ネヴァーランド -Voice Actor×売野雅勇-』発売記念スペシャルイベント(田所あずささん)に参加してきた。

2019年5月22日にリリースされたアルバム『ネヴァーランド』。このアルバムは、中森明菜の『少女A』やチェッカーズの『涙のリクエスト』など大ヒット曲を生み出した作詞家・売野雅勇氏と人気声優によるコラボで作られたもの。企画には造詣の深いニッポン放送の吉田尚記アナウンサーが関わっている。このCDリリースイベントが開催されたが、その場所はなんと「スナック」。今まで聞いたことがない取り組みに幸運にも当選したので、そのイベントを纏めておこうと思う。

おそらく初の試み。狭いスナックで行うリリースイベント

イベントが開催されたのは7月21日。その2週間ぐらい前に一通のメールが。内容はリリイベ当選メールだがその文面はえらくイベント慣れしていない文面。本当に当たったのか?と思うほど不安になるほどだが、一先ず当日は指定された場所(五反田コワーキングスナック CONTENTZ分室)へ。指定された会場のビルはスナックだけが入る雑居ビル。でも日曜じゃ営業なんてしておらず・・・。そんな場所に10名程度の人が待っているという異色さがあったが、しばらくすると徳間ジャパンの担当者さんがいらっしゃりイベントの受付に。通された場所はそのビルの2階にあるコワーキングスナック CONTENTZ分室。雰囲気は、古き良き昭和感のある店舗で、通常10名程度しか入れない、まさにTHE スナック。今回はここに仮椅子追加して計16名が参加。開演まではプロジェクターに映される吉田アナと田所あずささんのインタビュー映像(実はこの映像は売野氏が田所あずささんがどんな人か知るために撮影された映像で、これを見て歌詞が作られている貴重な映像)を見ながら、ウイスキーを注文しチビチビ飲み待つことに。

イベントスタート。少数だからこそ話せる話題。少数だから間近で見られる姿。

開演少し前に、吉田アナウンサーが入店し、この店のママサヨコさんと記念撮影。「田所あずさんさんはダメだけど、俺らは撮影OK」と言ってくださり、少し撮影タイムに。撮影タイム後は、スナックをリリイベ会場にしようとした経緯、ママのサエコさんがアニメ好きなガチヲタだったことが判明(実は、新卒で制作会社に勤務されてアニメ業界に関わっていたこともなど)するなど楽しい一時に。そうこうしているうちに、田所あずささん(以下、ころあず)も入店。ころあずもお酒(アップルワインとジンジャーエールで割ったお酒)をもらい、参加者含めみんなで乾杯。再びリリイベについてトーク。売野さんからころあず宛てへのお手紙を読んだり等した後は、お待ちかねのころあずによる歌の披露に。ころあずは「あなたの淋しさは、愛」で参加しているのだが、この曲がまたなかなかに良い。この曲を生で聴くのは昨年のライブで初披露した以来2度目なのだが、今度は至近距離。さらに昭和歌謡にふさわしいスナックで雰囲気は抜群。さらに売野氏がインタビューを通して感じたころあずを踏まえ歌詞を作っているから、ころあずらしい思考が鏤められてるし、その上ころあずの歌唱力は折り紙付き。最高な一時に。でも、この曲の披露の前に発声練習ということで、なんとアンルイスさんの「あゝ 無情」を披露。こちらは「あなたの淋しさは、愛」を生で聴けるだけでも嬉しいのに、これまで聴けちゃうなんて、もうめちゃめちゃ最高な一時でした。(ちなみに、今回はアンルイスでしたが槇原敬之の選択肢もあったようで・・・こちらも聴きたかった。) 歌の披露後はイベントとしては一旦終わり。ころあずが先にお店を退店。その後吉田さんは少し残りトークをしてくださったが選挙報道で退店。それから一時間ほどはサエコさんとこのイベントに来た参加者でころあずトークやアニメトークを。実に楽しい一時でした。また、こんなことがあったら良いな・・・。

teaRLove初の単独イベント「teaRLoveファンミーティング」に行ってきた。

2017から2018年にかけて声優さんによる声優アイドルユニットがいくつか生まれた。一つは、2017年にスターダストプロモーションに所属する声優さんで結成したサンドリオン(SoundOrion)、 二つ目は2018年に声優グランプリなどにより企画されたKleissis(クレイ・シス)、そして三つ目が同じく2018年にマリン・エンタテインメントが企画した声優ユニット「teaЯLove」(ティアラブ)である。アニメ作品絡みでのユニット結成自体はよくあることだが、この3ユニットは特段作品絡みでの結成ではなく、純粋に声優アイドルユニットとして結成している。(なぜ、この時期に増えたのか? はいろいろ思うことはあるけど・・・)

各ユニットには、(シリーズ全体であれだけアイドルがいるから当然なんだけど)アイマス声優さんが必ず含まれていて、Kleissisにはシンデレラガールズ高森藍子役の金子有希さんが、サンドリオンには、シンデレラガールズ関裕美役の会沢紗弥さん(5/5で脱退)、シャイニーガールズ大崎甘奈役の黒木ほの香さん、三峰結華役の成海瑠奈さんが、そしてteaЯLoveでは、シャイニーカラーズ櫻木真乃役の関根瞳さん、小宮果穂役の河野ひよりさん、杜野凛世役の丸岡和佳奈さんが所属されている。

個人的には、Kleissisやサンドリオンが結成されていたことはニュースで知っていたが、teaRLoveについては結成したニュース自体見た記憶がなかった。ではなぜ知ったのか?と言えば、シャニマス発表時のキャラクターとCV発表で真乃役を関根瞳さん演じることが発表され、しかもシャニマスがデビュー作ということに驚いたのだが、少し時期をおいた7月末ぐらいに、ふとしたきっかけで関根さんについてググって見たとこ、teaRLoveというグループに所属されていることを発見。以来、どんな活動するのか気になっていたのだが月一のニコ生は毎回タイミング悪く見逃していて・・・。結局半年近く活動を確認できぬまま。やっと2月頃に3月末のイベント開催が発表され、やっと参加することが出来ることに。

※会場は、新宿職安通り沿いにある代アニLIVEステーション。新宿駅からだと歌舞伎町を素通っていく必要がある。時間帯によっては東新宿駅を利用する方が良いかも知れない

■イベント内容

昼・夜の2部構成で、それぞれ所要1時間半。ほぼトークコーナー(即興お絵かき歌で当てるクイズ、一人だけ即興朗読した人を当てるクイズとか)で、最後に一曲披露の構成(瞬間シンクロニシティ)。曲の披露が1曲と少ないのは、現時点で持ち歌が2曲しかないというのもあるんだと思うが、トーク自体が面白いからあっという間に時間が過ぎた感じ。また楽曲披露時はメンバーの動きがまた凄くて一曲だけが残念・・・なんだけど、これは今後、持ち歌が増えていけばもっと見られるはずで、今後に期待。

■メンバー

このイベントの直前に公式以外の配信サイトでアップされていた一部配信回を見た程度で、メンバーの活動をちゃんと見たのがこの日が初めてという前提条件が付くが、まず第一の感想は、どの子もそれぞれ個性があって、まさに十人十色。真面目にどの子もみんな良くて素直に全員応援したいと思ったほど。(普通、誰かしらはそこまで・・・と思うけど、今回ばかりはどの子も応援したいと思った)。ちなみに、各メンバーにはオリジナルの自己紹介があるので見て欲しいが、この手の自己紹介はあまり馴染みがない。(地下アイドル系ではよくありそうだけど、声優さん系ではあまり見かけないような)

■最後に 

今まで動画配信での活動が主だったが、今後はリアルイベントでの活動がメインのなる模様。既に6月末までのイベント日程が発表されているので、気になった方は是非行ってみて欲しい。しかし、個人的には今後の活動はどうなっていくのだろうかが気になるところ。ユニット紹介には「イベントを中心に展開し、たくさんの経験やチャレンジを通して声優として成長を目指していくユニット」となっているので、アーティスト活動というよりは、あくまで声優として必要不可欠な演技力やトーク力を鍛えるのがメインなのかも。でもトークや演技力だけなら、一定期間も続ければ、それなりに力も身につくはずで数年後には・・・という気もしてしまう。楽曲もあるのでそのうちアーティスト活動に傾斜していくのかもしれないけど、ならば早めにタイアップ曲とかが欲しいところだし、早く認知をあげるためにもフェスイベントへの出演等もあっても良いかもしれない。なにはともあれ、今後の活動に期待です。

ファイナルライブ「Wake Up,Girls! FINAL LIVE ~想い出のパレード~」へ

最近はTwitterに書き込んでしまうので、ブログに書き込むのはかなりのご無沙汰なんだけど、これは残しておこうという思いから再開。

2019/3/8 一つの声優ユニットWake Up,Girls!がさいたまスーパーアリーナでのファイナルライブを最後に解散。活動期間は約6年。このユニットは、2012年にavexと81プロデュースの合同で一般人限定でオーディションを開催。ここで選ばれた7人がWake Up,Girls!として活動することになる。でも、その作品がお披露目されたのは2014年1月の劇場版と冬アニメ放映から。約1年半近いブランクがある。この期間がどうだったかは分からないが、おそらく彼女たちが声優になるための学習期間や劇場版・アニメ版の収録。様々な検討・準備に時間がかかったのだと思う。

私がこの作品を知ったのは2013年12月頃。冬アニメの作品を調べている過程でこの作品があることを知った。正直言えば、この時点でアイマスにハマっていたし、ラブライブ!がどんどん盛り上がりはじめていた時期。avexも主力アーティストに陰りが見え始めてたので、企画がこの手の流れに乗ろうとする三番煎じで第三勢力が出してきたか・・・と思ったのが第一印象。とは言え、どんな作品かは見てみようと思い、仕事を早く上がり平日夜に六本木の映画館で劇場版を見に行った記憶がある(確か、数日後ぐらいに冬アニメも放映されることになっていたので、それより前に見に行った) 確かこの映画館で見たとき、観客は10名ぐらいしかいなかった記憶がある。さらに作品のストーリー自体は嫌いじゃなかったが、やっぱり三番煎じ感があったのと、何より出演者の声アテがあまり上手くなかったという記憶が残ってる。その流れで冬アニメを見て、特段離脱することなく見続けた。でもその後は?と言えば、特段ラジオを聞き続けたり、ワグナーになることはなかったのだけど、ちょいちょい作品に触れることはあって、ご招待されて行ったWake Up, Girls!Festa.2014 Winterではライブよりも、コーナーに時間が割かれ、しかもコーナー内容がバッティング対決とかバラエティ番組のような企画ばかりで、avexはヲタが何を求めているか分かってなくてダメだなぁ・・・。あのユニットを育てる気が本当にあるのか?と不満を覚えたし、その翌年には劇場版アニメが公開され見に行ったし、昨年の酷さが改善されたかを確認すべくWake Up, Girls! Festa.2015にも見に行った記憶がある(このときは、前年のようなことが減って安心した記憶が。また吉岡さんの歌い方。力強さがが個人的には素晴らしいと思った)。そして2017年にはアニメ2期も放映も見ていたが、当時は某氏が外されたとか騒いでいたし、作品も携わった方々が変わったせいか違和感を感じたのが記憶にある。(正直作品としては続編はもう厳しいかなって感じた)     

その後は作品にもユニットにも触れることはなかったが、たまたま見ていた「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」でED曲スキノスキルを聴き、いい曲だなって思いつつ、ユニットも頑張っているんだなって思ったものの、その後しばらくして解散発表に。                       

でもこの時点では、あんな状況だったし仕方ないよねと思うぐらいだった。(そのぐらい他作品と比べても主催の対応に問題が多すぎた)          2018年12月 、解散まであと3ヶ月になってから、最後は見届けておきたいなと思うようになり、その時点で空席があった熊本、徳島、愛知公演の何処に行くか悩んでいたら、さいたまスーパーアリーナ公演が発表。有終の美を見るならここだけで良いかと思い、一時は他公演を見ないと決めたものの、時間が経つごとにせめてその前に一公演は見ておこうと思い2/9の徳島公演へ。(ななみんがアイマスに関わっていること、個人的にはななみんが演じる唯が好きだったし、彼女の出身地での凱旋ライブだったから)。そのライブは、出演者もワグナーも熱気がすごく一体感があった。でも、どこかのんびり・ほっこりするような雰囲気もあって今までのライブとは違う心地よさがあった。(これが、ななみんタイムらしい)またセトリもBtB、Polaris、スキノスキルと聴きたかった曲も聴けたし、ハートラインなど初めて聴いた途端気に入った曲もあったりと、すごく満足がいくもので、さいたまスーパーアリーナ公演が凄く楽しみに感じたと共に、今回わざわざ徳島まで来ておいて良かったな・・と思ったほど。そして活動最終日の3/8 さいたまスーパーアリーナを迎えた。

今回のファイナルライブでのセトリは以下。 

1.タチアガレ!
2.16歳のアガペー
3.7 Girls War
4.ゆき模様 恋のもよう
5.言の葉 青葉
6.One In A Billion
7.素顔でKISS ME
8.恋?で愛?で暴君です!
9.キャラソンメドレー1
10.ワグ・ズーズー
11.HIGAWARI PRINCESS
12.スキノスキル
13.僕らのフロンティア
14.7 Senses
15.極上スマイル
16.雫の冠
17.少女交響曲
18.Beyond the Bottom
19.海そしてシャッター通り
20.言葉の結晶
21.土曜日のフライト
22.さようならのパレード

アンコール1.SHIFT
アンコール2.地下鉄ラビリンス
アンコール3.TUNAGO

ダブルアンコール.Polaris

トリプルアンコール.タチアガレ!

公演時間は3時間ちょっと。どの曲でも盛り上がり、トリプルアンコールまで行われる太っ腹。いや誰もがこのライブが終わるのが嫌だったのが正しいのかもしれない。WUG単体では経験のないこの大きさの箱を埋め尽くし、緑色のサイリウム一色で埋め尽くすライブ会場。最後だから見れた景色。でも、これが最後でなければ・・・とも思ったはず。にわかの私もこれで終わりは残念過ぎるという想いが。終わることに複雑な想いを感じながらも、この瞬間が楽しかったことは間違いなく、記憶に残る最高なファイナルライブだったと思う。

改めて、Wake up, Girls! の皆さん。

ありがとう。
そして、お疲れ様でした。

記憶に残る最高なファイナルライブでした。この時を忘れません。

ありがとう。#WUG_SSA #WUG_JP #wug_final pic.twitter.com/QLkgPxph31— アンテナ (@aquadive) 2019年3月8日

余談だが、ライブの後に原作者であり監督でもあった某氏が破産という話があった。詳細は本人のプログに書かれているが、あの内容をすべて鵜呑みにはしないけど、やっぱりavexってダメだなっていうのが本音かな。金になりそうだからとかなり早い時期から業界に入ってきたけど、毎回思うのが本気でやろうという感じがしないのよね・・・。今回のWUGだって、もっとやれたとは思うのよね。残念だな。

アイサイトツーリングアシスト搭載 D型レヴォーグ納車

6月に注文してから早3ヶ月。無事、今日D型レヴォーグが納車されることに。
新しい出会い、物語?がはじまる一方で、約3年乗ってきたインプレッサスポーツActiveStyleとは今日でお別れに。

インプレッサも筋の良いクルマだったので、名残惜しいですが、やっぱり3年で買い替えという呪縛からは逃れられず・・・・。
さて、まだ納車された人は多くないと思うし、CMがたくさん打たれていて興味関心を持っている人も多そうなので、しばらくはレヴォーグに関するネタを投稿していければと考えている。

■購入モデルとオプション装備
 今回買ったのは、1.6GT S-Style。ベースは1.6GTなんだけど、18インチタイヤにし、20%制動力を高めた新しいブレーキパッドを採用したり、シートヒーター搭載したりと悪くない装備。これに、オプションで三菱のダイヤトーンサウンドナビ。スバルホーン、そして前方・後方両方録画可能な純正ドライブレコーダー。さらに前車で使っていたカロのスピーカーC1720Aを移設。

レヴォーグD型

レヴォーグD型

■買った初日に走らせてみた感想

早速納車で少しだけ走らせて見たが、二つ挙げたいと思う。

一つ目は、良い点で静粛性の高さ。あくまでD型インプレッサスポーツとの比較に過ぎないが、エンジン音含む外部からの音の流入が確実に減っている。おかげで音楽を聴くには良い感じだし、ついつい速度も・・・・。これだと高速でそれなりの速度で走ってもノイズは少なそう。アイサイトの機能と合間って長距離運転がますます楽になりそう。

二つ目は、悪い点でエンジン。1.6Lを購入したが、出力特性として2000回転付近まで上げる(正確には踏み始めで早々に2000回転まで上がる)ことで勢いがますものの、それ以下だと加速感が弱々しい。2LのNAエンジンだと1500回転超では力強さが出てくるので、ついついいつものペダル踏み込みだと後続車に迷惑をかけてしまう。なので2000回転まで振り込むのだが、それでもターボラグがあるせいかどうもスッーと加速して行かないのが残念。きっとこれ2Lタイプなら最高に良いかもしれませんね。

■ツーリングアシストについて(一般道編)
 首都高でのツーリングアシスト体験は先日イベントで体験し、別の機会で纏めさせてもらいたいが、今回は一般道でどうなるか試して見た。なお、予め断っておくがメーカーとしては一般道での使用を前提にしていない。よって、利用した結果の不利益はメーカーも私も負わないので悪しからず。ちなみに、一般道対応しないのは高速での渋滞以上に一般道の渋滞の方が車線変更する車やきつめのカーブも多いから。賢い人ならばわかると思うが、一般道対応を正式な認めることは高速以上に、様々なリスクを考慮できるようなプログラム的に高度な判断を求められ、そしてハードウェアも高度な処理を負荷なく処理できるものが求められるということ。実際は、2020年には高速での車線変更実現予定ですから、もう少し先の話ですかね。(簡潔に書くならば、まだ各社その要求を満たしていないのだから求めちゃアカンということ。)

さて、一般道で使って見ました。渋滞に巻き込まれ終始20キロ以下の走行ではございましたが、基本的には前の車両もしくは片側or両側の車線のいずれかを認識し、走ってくれました。気になったことは二つ。一つはオフになってしまったこと。オフになったのはカーブで一度。カーブと言っても実際はカーブの長さが数十センチ程度。イメージは、道路建設時の土地買収の都合上、微妙に進行の方角を変えざる得なかったような場所。ほんのちょっとだけハンドル操作し方向修正するようなカーブにおいては、キャンセルされてしまった。高速では確実にカーブってわかるような場所ばかりですので、これは仕方がないのかもしれません。

二つ目は、前方での割り込みでの挙動。
一般道での渋滞での車線割り込みとなれば、高速時のような滑らかに少しずつ車線に割り込んでくるではなく、急角度で車線に進入してくるケースがほとんど。このような場合だと車線変更中の割り込み車より前の車を認識してしまうことが多く、コンピューターはそことの距離詰めをしようとしてくる。よってぶつかるのでは?と感じブレーキを踏んでしまうようなケースが。

ちょうどWeb carトップが首都高でのツーリングアシスト体験動画をアップロードしているが、冒頭30-35秒ごろにレヴォーグの前に青いトラックが割り込んでくるがその際の五味さん挙動通りになる。

一般道は、このパターンが多いことから、ツーリングアシストを自己責任で使ったとしても(そもそもダメだが)よそ見しながら運転はダメといいうことは肝に命じておくべき。

次週以降高速を走らせて、色々体験して見たい

■サウンドナビは?
今回のD型レヴォークからは、ナビの画面も8インチに拡大。前車インプレッサでは7インチのサイバーナビだったが、乗る前まで正直たった1インチだから大したことないと考えていたが、7インチ比較で見やすさは明らか。正直これはすごくありがたい。運転者はナビ画面を凝視なんかしてられないけど、一瞬の確認の際、画面デカイ方が断然便利。

サウンドナビそのものについて触れていませんね。サウンドナビと言えば音質が良いですが、サイバーナビではSDカードに楽曲を入れていたので、同じソースをサウンドナビで再生させたところ確かにサイバーよりも音は良くなったと思う。ただ、サイバーでもそれなりに音がよかったので劇的に変わったか?と言われると、そこまでという感じも(音質にこだわる方には、その微妙な向上でも変えたい理由付けになるとは思いますが)。今回スピーカーはC1720A+インナーバッフル6シリーズ。インプで載せていたものを移設したので、ナビ本体以外は変わっていないことになる。(厳密には、レヴォーグの方が遮音対策がしっかりしているので、その効果の方が高いのかも)

ちなみに、サウンドナビは細かなチューニングができるのだが、それは裏を返せばチューニングしないといけないということ。スバルのディーラーオプションではあらかじめ車種別セッティングが用意されているが、他社スピーカー接続は対応しておらず。細かな設定するのめんどくさいな・・と思っていたものの、初期設定で車の形や車幅、スピーカーの有無等いくつか設定するだけでも必要な設定は完了してしまうので助かった感じ。

今回はここまで。次週以降は走行等についてまとめて見たいと思う

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2年ぶりの単独ライブ。田所あずささんも出演した”天津ロケット”に行ってきた

天津と言えば、エロ詩吟で名を馳せたものの最近は、バスの運転手をやっていたりする木村さんと、アニメ領域で活躍しつつある向さん。最近は二人でコントをやる機会も少なく・・・だったが、今回2年ぶりにコントライブを開催。個人的には、田所あずささんがゲストと言うこともあるが、6月に開催された二人のコントライブが楽しかったので、一度天津のコントを見ておきたいと思い、行ってみることにした。

 ※ブログの投稿日時は8/27としてますが、実際の書き込みは9/3に。仕事が忙しく少し記憶が飛びつつあります。ご容赦。

■今回のネタは?
今回のライブは当初1時間半と言われていたが、実際は約2時間に。漫才(木村さんのバス運転手の一日を振り返る。他)、おっさんレンタルとから騒ぎ(恋のから騒ぎ形式で、おっさんレンタルに登録したきっかけ他を聴く)、異業種交流会(田所あずささんをゲストに迎え、それぞれの特技等を教え、体験もらう)、映像では吉本工業に言ってコンビで仕事くれとアピールしに行くヒッチハイクならぬヒッチワークなど。

■感想

個人的に、面白かったのはおっさんレンタルのお話と、異業種交流会だろうか。おっさんレンタルは、漫才というよりは実際登録している人が登録したきっかけ、どんな仕事がきたのか、その中での仰天エピソードなどが聞けたこと。いかんせん、素人さん2人があまりにも面白かったし、ぶっちゃけ注文して見たいという気持ちも。

異業種交流会は、私が田所あずささん(以降、”ころあず”)のファンであるから、どうしてもこのコーナーについて肩入れしてしまう部分もあるかもしれないが、それを除いても十分楽しめた。ここでは、それぞれの特技・経験を他のメンバーに体験してもらうコーナーたが、木村さんからは、詩吟体験(笑)が。と言ってもエロは封印されているが、みなさんどれも面白いネタが詩吟に乗せられ語られることに。この中でも、ころあずの詩吟は、キモいお兄さんについて。声優になってから連絡をとっていなかったお兄さんから連絡があり、アニメ作品のイベントに行くことになったそうだが、お兄さんから「あずさみたいな彼女が欲しい」と言われたエピソードが語られ、出演者そして観客共々笑いつつも寒さが。また、2度目のチャレンジでは、先ほどの続きで、ころあずがマッチョな人が好みと返したところ、しばらく経ってからメールでムキムキっぽい姿を披露するお兄さんの写真が送られてきた話が語られ、こちらも笑いと寒さが。

まぁもう何年もライブやイベント等参加しているファンとしては、昨年ぐらいから急激に魅力が増したので、お兄さんなりにその驚き等を伝えたかったのかもしれないけど、一言?・アクションが多くて逆にキモがられるだけという実に残念な感じに。

向さんはラップ。一人が普通に歌い。もう一人が間にメッセージを挟むのだが、向さんはさすがで挟み方、メッセージ共に最高でした。ころあずは(ガチで初体験だったせいか)挟み方、メッセージ共にグタグタな部分もあったが、(本人には申し訳ないが)それが逆に新鮮で、時にマッチして面白さが増すなどなかなか良かった。また歌い役では、木村さんのころあずを笑わせ用途するメッセージに釣られることなく、しっかり歌いきったところは素晴らしいの一言。さらに、ころあずがプリンセスプリンセスのMを歌うなんて、これだけでも貴重。残念ながら持ち歌が少なかった昔と違い、今は自身の曲がたくさんあるから誰かの歌を歌うのを聞けること自体がかなり貴重。もともと筋が良いから、何歌わせても上手く歌うし・・・。

最後は、ころあず。声優さんのラジオイベント等ではよくありがちなエヂュード。ボックスから引いたキーワードを寸劇上で喋るやつ。ころあずの予定外で突拍子もない発言に向さん、木村さんがあたふたしながらも話を続けようとするところが面白い。

と、あっという間に終わりが。今回は向さんところあずのコントライブが楽しくまた見たいと思っていたのと、ころあずがまたコント挑戦ということで来たのですが、天津さんのライブも面白かったし、相変わらずころあずも面白いと凄く得した一時でした。