アイサイトツーリングアシスト搭載 D型レヴォーグ納車

6月に注文してから早3ヶ月。無事、今日D型レヴォーグが納車されることに。
新しい出会い、物語?がはじまる一方で、約3年乗ってきたインプレッサスポーツActiveStyleとは今日でお別れに。

インプレッサも筋の良いクルマだったので、名残惜しいですが、やっぱり3年で買い替えという呪縛からは逃れられず・・・・。
さて、まだ納車された人は多くないと思うし、CMがたくさん打たれていて興味関心を持っている人も多そうなので、しばらくはレヴォーグに関するネタを投稿していければと考えている。

■購入モデルとオプション装備
 今回買ったのは、1.6GT S-Style。ベースは1.6GTなんだけど、18インチタイヤにし、20%制動力を高めた新しいブレーキパッドを採用したり、シートヒーター搭載したりと悪くない装備。これに、オプションで三菱のダイヤトーンサウンドナビ。スバルホーン、そして前方・後方両方録画可能な純正ドライブレコーダー。さらに前車で使っていたカロのスピーカーC1720Aを移設。

レヴォーグD型

レヴォーグD型

■買った初日に走らせてみた感想

早速納車で少しだけ走らせて見たが、二つ挙げたいと思う。

一つ目は、良い点で静粛性の高さ。あくまでD型インプレッサスポーツとの比較に過ぎないが、エンジン音含む外部からの音の流入が確実に減っている。おかげで音楽を聴くには良い感じだし、ついつい速度も・・・・。これだと高速でそれなりの速度で走ってもノイズは少なそう。アイサイトの機能と合間って長距離運転がますます楽になりそう。

二つ目は、悪い点でエンジン。1.6Lを購入したが、出力特性として2000回転付近まで上げる(正確には踏み始めで早々に2000回転まで上がる)ことで勢いがますものの、それ以下だと加速感が弱々しい。2LのNAエンジンだと1500回転超では力強さが出てくるので、ついついいつものペダル踏み込みだと後続車に迷惑をかけてしまう。なので2000回転まで振り込むのだが、それでもターボラグがあるせいかどうもスッーと加速して行かないのが残念。きっとこれ2Lタイプなら最高に良いかもしれませんね。

■ツーリングアシストについて(一般道編)
 首都高でのツーリングアシスト体験は先日イベントで体験し、別の機会で纏めさせてもらいたいが、今回は一般道でどうなるか試して見た。なお、予め断っておくがメーカーとしては一般道での使用を前提にしていない。よって、利用した結果の不利益はメーカーも私も負わないので悪しからず。ちなみに、一般道対応しないのは高速での渋滞以上に一般道の渋滞の方が車線変更する車やきつめのカーブも多いから。賢い人ならばわかると思うが、一般道対応を正式な認めることは高速以上に、様々なリスクを考慮できるようなプログラム的に高度な判断を求められ、そしてハードウェアも高度な処理を負荷なく処理できるものが求められるということ。実際は、2020年には高速での車線変更実現予定ですから、もう少し先の話ですかね。(簡潔に書くならば、まだ各社その要求を満たしていないのだから求めちゃアカンということ。)

さて、一般道で使って見ました。渋滞に巻き込まれ終始20キロ以下の走行ではございましたが、基本的には前の車両もしくは片側or両側の車線のいずれかを認識し、走ってくれました。気になったことは二つ。一つはオフになってしまったこと。オフになったのはカーブで一度。カーブと言っても実際はカーブの長さが数十センチ程度。イメージは、道路建設時の土地買収の都合上、微妙に進行の方角を変えざる得なかったような場所。ほんのちょっとだけハンドル操作し方向修正するようなカーブにおいては、キャンセルされてしまった。高速では確実にカーブってわかるような場所ばかりですので、これは仕方がないのかもしれません。

二つ目は、前方での割り込みでの挙動。
一般道での渋滞での車線割り込みとなれば、高速時のような滑らかに少しずつ車線に割り込んでくるではなく、急角度で車線に進入してくるケースがほとんど。このような場合だと車線変更中の割り込み車より前の車を認識してしまうことが多く、コンピューターはそことの距離詰めをしようとしてくる。よってぶつかるのでは?と感じブレーキを踏んでしまうようなケースが。

ちょうどWeb carトップが首都高でのツーリングアシスト体験動画をアップロードしているが、冒頭30-35秒ごろにレヴォーグの前に青いトラックが割り込んでくるがその際の五味さん挙動通りになる。

一般道は、このパターンが多いことから、ツーリングアシストを自己責任で使ったとしても(そもそもダメだが)よそ見しながら運転はダメといいうことは肝に命じておくべき。

次週以降高速を走らせて、色々体験して見たい

■サウンドナビは?
今回のD型レヴォークからは、ナビの画面も8インチに拡大。前車インプレッサでは7インチのサイバーナビだったが、乗る前まで正直たった1インチだから大したことないと考えていたが、7インチ比較で見やすさは明らか。正直これはすごくありがたい。運転者はナビ画面を凝視なんかしてられないけど、一瞬の確認の際、画面デカイ方が断然便利。

サウンドナビそのものについて触れていませんね。サウンドナビと言えば音質が良いですが、サイバーナビではSDカードに楽曲を入れていたので、同じソースをサウンドナビで再生させたところ確かにサイバーよりも音は良くなったと思う。ただ、サイバーでもそれなりに音がよかったので劇的に変わったか?と言われると、そこまでという感じも(音質にこだわる方には、その微妙な向上でも変えたい理由付けになるとは思いますが)。今回スピーカーはC1720A+インナーバッフル6シリーズ。インプで載せていたものを移設したので、ナビ本体以外は変わっていないことになる。(厳密には、レヴォーグの方が遮音対策がしっかりしているので、その効果の方が高いのかも)

ちなみに、サウンドナビは細かなチューニングができるのだが、それは裏を返せばチューニングしないといけないということ。スバルのディーラーオプションではあらかじめ車種別セッティングが用意されているが、他社スピーカー接続は対応しておらず。細かな設定するのめんどくさいな・・と思っていたものの、初期設定で車の形や車幅、スピーカーの有無等いくつか設定するだけでも必要な設定は完了してしまうので助かった感じ。

今回はここまで。次週以降は走行等についてまとめて見たいと思う

カテゴリー:

2年ぶりの単独ライブ。田所あずささんも出演した”天津ロケット”に行ってきた

天津と言えば、エロ詩吟で名を馳せたものの最近は、バスの運転手をやっていたりする木村さんと、アニメ領域で活躍しつつある向さん。最近は二人でコントをやる機会も少なく・・・だったが、今回2年ぶりにコントライブを開催。個人的には、田所あずささんがゲストと言うこともあるが、6月に開催された二人のコントライブが楽しかったので、一度天津のコントを見ておきたいと思い、行ってみることにした。

 ※ブログの投稿日時は8/27としてますが、実際の書き込みは9/3に。仕事が忙しく少し記憶が飛びつつあります。ご容赦。

■今回のネタは?
今回のライブは当初1時間半と言われていたが、実際は約2時間に。漫才(木村さんのバス運転手の一日を振り返る。他)、おっさんレンタルとから騒ぎ(恋のから騒ぎ形式で、おっさんレンタルに登録したきっかけ他を聴く)、異業種交流会(田所あずささんをゲストに迎え、それぞれの特技等を教え、体験もらう)、映像では吉本工業に言ってコンビで仕事くれとアピールしに行くヒッチハイクならぬヒッチワークなど。

■感想

個人的に、面白かったのはおっさんレンタルのお話と、異業種交流会だろうか。おっさんレンタルは、漫才というよりは実際登録している人が登録したきっかけ、どんな仕事がきたのか、その中での仰天エピソードなどが聞けたこと。いかんせん、素人さん2人があまりにも面白かったし、ぶっちゃけ注文して見たいという気持ちも。

異業種交流会は、私が田所あずささん(以降、”ころあず”)のファンであるから、どうしてもこのコーナーについて肩入れしてしまう部分もあるかもしれないが、それを除いても十分楽しめた。ここでは、それぞれの特技・経験を他のメンバーに体験してもらうコーナーたが、木村さんからは、詩吟体験(笑)が。と言ってもエロは封印されているが、みなさんどれも面白いネタが詩吟に乗せられ語られることに。この中でも、ころあずの詩吟は、キモいお兄さんについて。声優になってから連絡をとっていなかったお兄さんから連絡があり、アニメ作品のイベントに行くことになったそうだが、お兄さんから「あずさみたいな彼女が欲しい」と言われたエピソードが語られ、出演者そして観客共々笑いつつも寒さが。また、2度目のチャレンジでは、先ほどの続きで、ころあずがマッチョな人が好みと返したところ、しばらく経ってからメールでムキムキっぽい姿を披露するお兄さんの写真が送られてきた話が語られ、こちらも笑いと寒さが。

まぁもう何年もライブやイベント等参加しているファンとしては、昨年ぐらいから急激に魅力が増したので、お兄さんなりにその驚き等を伝えたかったのかもしれないけど、一言?・アクションが多くて逆にキモがられるだけという実に残念な感じに。

向さんはラップ。一人が普通に歌い。もう一人が間にメッセージを挟むのだが、向さんはさすがで挟み方、メッセージ共に最高でした。ころあずは(ガチで初体験だったせいか)挟み方、メッセージ共にグタグタな部分もあったが、(本人には申し訳ないが)それが逆に新鮮で、時にマッチして面白さが増すなどなかなか良かった。また歌い役では、木村さんのころあずを笑わせ用途するメッセージに釣られることなく、しっかり歌いきったところは素晴らしいの一言。さらに、ころあずがプリンセスプリンセスのMを歌うなんて、これだけでも貴重。残念ながら持ち歌が少なかった昔と違い、今は自身の曲がたくさんあるから誰かの歌を歌うのを聞けること自体がかなり貴重。もともと筋が良いから、何歌わせても上手く歌うし・・・。

最後は、ころあず。声優さんのラジオイベント等ではよくありがちなエヂュード。ボックスから引いたキーワードを寸劇上で喋るやつ。ころあずの予定外で突拍子もない発言に向さん、木村さんがあたふたしながらも話を続けようとするところが面白い。

と、あっという間に終わりが。今回は向さんところあずのコントライブが楽しくまた見たいと思っていたのと、ころあずがまたコント挑戦ということで来たのですが、天津さんのライブも面白かったし、相変わらずころあずも面白いと凄く得した一時でした。

アイサイト・ツーリングアシスト体感試乗プログラム in テレビ朝日 で首都高試乗してきた

7月に発表されたレヴォーグD型。このモデルではアイサイトツーリングアシストが搭載され、レベル2で定義づけられているカープでもレーンキープする走行機能が搭載されている。

そしてこの機能をアピールすべくスバルさんはあちこちで体験イベントを開催。お台場でも小さい周回コースで体験イベントをやっているが、やはり本来の使われ方で体験していただこうと、六本木ヒルズにて首都高速上での体験試乗会を実施している。(残念ながら、もう申し込みは締め切り済み)

個人的には、正式発表の1ヶ月前になる6月には、営業向け事前情報の内容だけで契約書締結。実は来週にはやっと納車なのだが、そんな時期にも関わらず、やっぱり体験できる機会があるなら参加して見たい・・・・。ということで今回申し込んで見たところ無事当選。今日体験することになった。

と言うことで、今日は試乗会での新しいレヴォーグD型とアイサイトツーリングアシストについてお話したいと思う。

試乗会の会場は、六本木ヒルズ。ハリウッド学校側のノースタワー側にレヴォーグを数台展示し、ショールーム同様内装等を確認できるようにしている。指定された時間より若干早くきてしまったため、時間潰し兼ねて内装を再度確認。やはり六本木と言う場所柄か展示車両はみんなサンルーフ付き。モデルも1.6GT-S以上。まぁ、1.6Lモデルは総販の7-8割をキープしているものの、大半がGT-SとSTI。1.6GT(S-Style含む)は20%程度。仕方ないとは言え、うーん・・・・。

 ※参考)
新型「レヴォーグ」・「WRX S4」の受注状況について

さて、受付を済ませて試乗の前に簡単に説明とルートコースが案内。
既にライターさんたちが体験したルート同様に、我々が運転できるのは辰巳PA-福住-辰巳JCT-有明JCT-芝浦PAの区間とのこと。
この区間以外は、スバルの担当者さんによる運転で我々は助手席にて動作状況等をみることになる。

実際試乗においては、個人的に以下を着眼した。
 1,カーブでのアシストがどこまで行なわれるのかの確認。
 2,レヴォーグの静粛性、乗り心地

それでは、それぞれについて触れようと思う。

 1,カーブでのアシストがどこまで行なわれるのかの確認。
  

 このつぶやき通りだが、今回試乗させてもらった区間においてアシストがキャンセルしたのは、無かった。ただし、今回のイベントは常に法定速度もしくは法定速度以下で走行していた。よって早いスピードになりがちな首都高で、そんな速度で走ってられるか?という人もいるかもしれないが、少なくとも法定速度でキャンセルされることなく走れたことには驚き。正直、緩めのカーブは当然だけどJCT等のカーブなどは厳しい場面も多いだろうと思っていた。でも、ここも問題なくとなれば使い道は大きい。だって、いくら早い速度で走りがちとしてもJCT等では法定速度に近い速度になりがちなのだから。

ちなみに、どんなカーブまでが対応する。できないのか? これについては今日担当したスバルの方は説明できなかった(どうやら開発者ではないらしい)ので、ライターさんの記事等よりも深い情報を聞き出すことはできなかった。ちなみに、複数のライターさんの記事をみると以下な感じ。

ある方は”時速30~40km程度ならば80Rのコーナーでも追従OK。速度とカーブの曲がり具合に応じて、制御の限界も設けられている。時速40km/hでは70R、時速100km/hなら100Rが限界で、これよりもRが小さくなると制御がキャンセルされる”

また別の方は”R80ぐらいの曲率のコーナーなら25km/h前後でも前車を認識して追従。R60のカーブがきついコーナーを25km/h前後で進入するとさすがに追従制御が途切れてしまうが、10km/h以下なら追従することもあった”

ちなみに、首都高4号線の参宮橋カーブ(新宿→代々木PAにあるカーブ)はR90程度。中央環状線西新宿JCTの4号線接続路のカーブがR36。中央環状線大橋JCTの首都高3号線接続路(ぐるぐるカーブ)はR42と言われています。これらに共通しているのはカーブ手前に”急カーブ注意”の警告板が出ていることが多いので、別の路線でも同様な警告板があるような場所は、キャンセルされるかも・・・と考えておいても良いのかと思う。

2.レヴォーグの静粛性、乗り心地

D型と言うことで毎度のビックマイナーチェンジと言うことで、今回も色々手が加えられている。本当ならばレヴォーグA-C型と比較としたいが残念ながら出来ず。代わりに、インプレッサスポーツD型 Active Style(2014/11販売 アイサイト3対応な2Lモデル)との比較として書かせてもらう。

まず乗った時に感じたのは、音の静かさ。静粛性。最初に乗り込んだのは六本木ヒルズの地下駐車場。地下はダクトの音等もあって煩かったが乗り込みドアを閉めた時にその音が思いの外静かに。この静かさは、実際に車を走らせた時にも感じていて、エンジン音もあまりうるさく感じないなぁ・・・と。また、アイドリングストップからの復帰時のスターターの音もインプに比べたらびっくりするぐらい静かに。セールスマニュアル通り、四方対策した効果が出ていると感じました。また乗りごごちについても、随分としなやかに。速度がゆっくりだったからかもしれませんが段差等の突き上げもあることはあるが、強く感ることはなかったな、これをいなすと言うのでしょうか。どちらにしてもインプレッサよりもマイルドな感じがしました。

さて、感想はこんな感じ。レヴォーグやアイサイトツーリングアシストに関心がある方は、是非ディーラーに行って見てみることをオススメします。なんでも今週からやっとかくディーラーに試乗車が配備されたようですので。。

カテゴリー:

山手線内デレステ広告(アイマス シンデレラガールズ スターライトステージ大型広告)を巡って来た。 

最近ご無沙汰気味の山手線内でのデレステ広告が久しぶりに復活。と言うことで今回も通って見ることにしました。

■前回のイベント等
 まず、シンデレラの広告企画は定期的に行われているものの直近では2月に新宿駅アルプス広場で行われたものに。
 
 アイドルマスターシンデレラガールズ 新宿駅アルプス広場での広告掲載を見に行ってきた

 山手線内の大型広告を活用した企画で見ると、実は昨年11月以来となります。

デレステ(シンデレラガールズ スターライトステージ) 山手線広告 2016/11/12~を観に行ってきた

■今回の企画について
 早速、各駅での広告を並べて行きましょう。今回も上野駅から外回りで一周。

 上野駅は、広告では初登場となるマキノさん。今までは上野動物園の最寄駅にちなんだキャラクターやコメントがありましたが今回はその関連性はなし。秋葉原駅は桃華。SSRでのエピソード同様どこに行くのか不安・・となってますが、広告自体は京浜東北線大宮方面側にあるので、もし京浜東北線に乗車ならば大宮まで・・・ってことになりますね。ちなみに昨年11月は神田駅でありすと共に担当しておりました。神田駅はみりあ。相変わらずみりあらしい元気ながらも可愛らしさがあります。みりあは昨年8月の山手線広告で原宿駅を、6月には田端駅を担当しておりました。そして東京駅。だりなつコンビです。以前は高田馬場等で下が今回は東京駅しかも超大型広告で登場です。

新橋駅は、三船さんとしゅがはーとさんのコンビ。どちらも大人でお酒。こちらはオヤジの街新橋に関連した担当となっています。ついで田町駅はセクシーギルティメンバー。品川駅は奏さん、大崎駅はアナスタシア、奈緒、みく?です。
この辺りは場所柄大人っぽさのあるメンバーで固めた感じがします。

 恵比寿駅は、With Loveコンビ。おしゃれな街ということで毎回そちらよりが多かったですが今回はさらに踏み込んでウエディングに。渋谷駅は広告が2つあり。超大型、大型広告共に、美玲、輝子、乃々のインディヴィジュアルズコンビに。今まで二つ同時担当したことはないので、破格な扱いですね。原宿駅は、幸子。昨年7月の目白駅以来で消化。しかしどちらも埼京線側に広告があるので毎回撮影しにくいのですよね。この辺りはキャラクターの残念部分を生かしてなのでしょうか・・・

新宿駅の超大型広告は、杏ときらり。2015年12月の一番最初に行われた広告企画で東京駅の超大型広告以来の登場かも。
高田馬場駅は森久保さん。隣駅の新大久保にかけているところが面白いです。目白は藍子さん。ポジティブパッションメンバーと一緒です。

そして池袋駅は唯。2016年7月で渋谷駅の超大型で茜と一緒だった以来。限定SSRモチーフ。

そろそろ終盤。巣鴨駅では菜々さん。菜々さんは昨年6月でも巣鴨駅担当。やはり年齢との関連でしょうか・・・。そして最後は田端駅で初登場の涼です。

以上、山手線内デレステ広告巡りでした。
今回の広告は1ヶ月間掲載されますので8/12ぐらいまで。昨年と同じであれば8月12ぐらいから別のバージョンに切り替わるかもしれませんが、5月からはミリオンライブ シアターデイズ。通称ミリシタが投じられたのでこちらが来るかもしれません。どちらにしてもまた巡ることになりそうです・・・

プロ野球パ・リーグとのコラボ 765プロダクションPresentsイベントDAY 7/4 日本ハム✖️西武  

アイマスとのコラボイベントには、フード系以外は極力行くようにしておりますが今回はプロ野球とのコラボが決定。まぁ昨年ぐらいから一部の演者さんが野球で盛り上がって居ましたから、球団側も少しでも球場に足を運んでくれるのであれば・・・と考えればコラボは当然の流れだったかもしれません。

最初のコラボイベントは日本ハム✖️西武。
私にとっては長年応援している西武と言うことで、行く理由がないと言うことで行こうという気持ちはあるものの、仕事はバタバタでいけるかどうか・・・だったし、数日前から台風並みの前線が来て居たせいで、ますます無理だろうと思って居たが
当日大雨で早めに帰った方が良さそうな状況でかつ予定よりも早く仕事が切り上げられたので、少しだけのぞいてみようと思い行って見ることにしました

到着は7時少し前、もう3-4回まで進行してましたがチケット買って、物販で買い物したあと入場。
既にスタート前の始球式他のイベントは終わってましたが、久しぶりに西武の応援に勤しませてもらいました。

ちなみに、球場内にはコラボしたキャラクターのPOPスタンドやコラボドリンク、またファウルボール時の案内等でもコラボがされておりました。

次回は8月に予定されておりますので機会がある方は是非

アイドルマスター シンデレラガールズ 5thライブ Serendipity Parade幕張公演(感想)

最近連投しているシンデレラガールズ5thライブツアーの感想。今度は幕張公演ということで、公演が一週間も過ぎてしまったが、感想をまとめようと思う。

■まずはセトリ。
 今回のセトリは以下。藤田さん、原田さんの初出演組ならではの楽曲もさることながら、常連なはずなのに今回は終盤の幕張からツアー初参戦となった原さん、福原さん、今までツアーには参加していたものの歌う機会がなかった佐藤さんがやっと歌うことになった等、目新しさが。

01. Shine!!/全員

02. Radio Happy/山下
03. ステップ!/原
04. スローライフ・ファンタジー/五十嵐
05. あいくるしい/金子、立花、藤田
06. NUDIE /佳村

07. 薄紅/立花
08. in fact/佐藤
09. この空の下/五十嵐、佐藤、ルゥ
10. AnemoneStar/福原
11. 命燃やして恋せよ乙女/原田、三宅、和氣

12. アタシポンコツアンドロイド/五十嵐、金子、立花、藤田、三宅
13. Nation Blue/福原、今井、佐藤、原田、ルゥ
14. SUN FLOWER/原、杜野、山下、佳村、和氣
15. BEYOND THE STARLIGHT/全員
 1日めはクイズ、2日目は寸劇でクイズ
16. Snow Wings/福原、原、今井、金子、山下、佳村
17. Can’t Stop!!/和氣
18. メルヘンメタモルフォーゼ!/三宅
19. With Love/福原、藤田、杜野、ルゥ、和氣
20. Take me Take you/原、原田、三宅
21. Tulip/今井、立花、杜野、佳村、ルゥ

22. 夢色ハーモニー/全員
【ENCORE】 2日目のみ新情報。シンデレラ劇場2期発表
23. EVERMORE/全員

24. お願い!シンデレラ/全員

■感想
 仕事に忙殺されているせいか一週間も経つと記憶がなくなり始めると言う、余韻にも浸れない悲しい状態なのですが、そんな状態でもまだ記憶に残っているものを感想として挙げようと思う。

 1、やっと・・・。さゆさゆ、ふーりんの曲が聴けた!!!
セトリでも触れたけど、既に宮城、石川、大阪、静岡と4公演こなしてきたが、初期メンバーであるふーりん(福原さん)、さゆさゆ(原さん)は一度も出演がなかった。そして今回幕張公演でやっと初参戦。パッションでは未央が担当で個人としては4th以来のステップ!披露が嬉しかったし、ふーりんの力入ったAnemoneStarもまた好きて、これが聴けてよかったなぁ・・と。たくさん出演者も増えたから一人あたりの出演回数は減りつつある。色々なキャラクター(そして出演者)を知ってもらう上では、良いことではあるなんだけど、それでもずっといたメンバーだからこそ居てほしいという思いも。とは言え、幕張公演でしっかり楽しませてもらいました。

 2、2日目の寸劇クイズ。三船さん、ゆっきーの寸劇
  お題は、九十九里浜でスイカ割りをする三船さんと友紀さん。なんだけど、いきなりスイ割りではなく、友紀の家に三船さんがお迎えに行く場面からスタート。支度して自宅の扉開けたら目的地で早速スイカ割りをするんだけど、友紀がスイカをデカイ野球ボール、スイカ割る棒をバットとボケて、それに対して三船さんが静かな口調で、徐々に力が増しながら「違います」と言う言い続ける場面は最高に面白かった。

3、るるきゃんの思い
  今回の公演のセンターを務めたのが、佳村はるかさん(るるきゃん)。本人にとっては初のセンター。大橋さんや先輩である中村先生等をずっと見てきたからこそ、自分も同じようになりたいと思い頑張ったものの、その目標が義務なになってしまったようで本人にとって重荷に。そんな時に五十嵐さん、佐藤さんらがみんながフォローしてくれたことで、自分が当初思って居たセンター(中村先生や大橋さん)にはなれなかったけど、支え合う仲間との関係がより深まり、さらに無事務めることができたことについてを述べられて居たことが印象的。るるきゃんは声優のお仕事でも(もっと報われても良いのに・・・と思うけど実際)あまり報われていないことも多かったので、今回のセンターは凄く良いチャンスをくださったな・・と一個人としては嬉しいのだけど、やはり色々大変だったことも多かったようで、それを吐露してくださり、実際それらを乗り越え無事終えられたことは凄く嬉しく。これをきっかけにさらに一歩踏み出して報われてくださるといいなぁ・・・と。

もっと振り返ってみれば、もっと感想出てきそうだけど今回はここまで。

■本人確認は行われたのか?
今回も本人確認は行われて居ました。
 私は1日目、2日目共に開演20分前に入場しましたが両日共に入場待ちはなく、入場時にしっかりチェックしておられました。

 

やはり場慣れしている会社が担当するとスムーズにやれるんですね。
静岡公演は残念ながら1日目終盤はザルになりましたが、これならSSAでもしっかりチェックが行われるはず。運営さんにはしっかり転売ヤー撲滅に向けて厳しくやっていただきたいものです。

※ちなみに、転売ヤーさんは最近ライブビューイングのチケット転売に勤しむようになったようです。おかげでライブビューイングの競争率が増しており、チケットキャンプ等では高値売買されるケースも、困ったものです

アイドルマスター シンデレラガールズ 5thライブ Serendipity Parade静岡公演(感想)

5月からはじまったシンデレラガールズ5thライブツアー。先々週に大阪公演が終わりツアーの半分が終了。後半戦の最初は静岡公演。今回は1日目は現地。2日目はLVで見てきたのでその感想をまとめたいと思う
(もう幕張も終わってしまったけど、遅ればせながら)

■静岡公演のセトリは?
いつも通り今回のセトリを。他公演同様1日目と2日目は同じ、時間もコミコミ3時間に。

01.Yes! Party time!! (全員)
静岡出身者のご紹介等
02.Romantic Now (黒沢, 春瀬)
03.き・ま・ぐ・れ☆Cafe au lait! (髙野)
04.ニャンと☆スペクタクル(高森)
05.空と風と恋のワルツ (津田)
06.Heart Voice (藍原, 髙野, 長島, 牧野)
 
07.追い風Running (中島)
08.秘密のトワレ (藍原)
09.心もよう (嘉山, 村中, 中島)
10.shabon song (黒沢, 津田, 長島)
11.Jet to the Future (青木, 安野)

12.エチュードは1曲だけ (青木, 青木, 嘉山, 長島, 村中)
13.パステルピンクな恋 (藍原, 髙野, 高森, 津田, 牧野, 中島)
14.絶対特権主張しますっ! (安野, 黒沢, 原, 春瀬)
15.Star!! 全員

1日目:最高級オレンジジュースを当てるクイズ。村中さん司会。長島さんと嘉山さんが回答者。
2日目:掛川茶を当てるクイズ 高森さん司会で、中島さんと青木さんが回答者。
16.Love∞Destiny (青木, 津田, 牧野, 青木, 中島)
17.共鳴世界の存在論 (青木)
18.Sparkling Girl (青木)
19.Rockin’ Emotion (安野, 原)
20.ハイファイ☆デイズ (黒沢, 春瀬, 高森)
21.純情Midnight伝説 (安野, 原, 村中, 青木, 嘉山)

22.夕映えプレゼント (全員)
23.M@GIC☆ (全員)
<アンコール>※1日目は宣伝なし。2日目は、
24.お願い!シンデレラ (全員)

■感想
 それでは、私なりの感想を>

・春瀬さんの念願叶った子供コンビで歌うRomantic Now。
 トップバッターで披露。今回は春瀬さんとのデュエットで披露。共に嬉しそうで、終盤では二人で寄りかかったり、手を繋いだりと、盛り上がる曲だけど二人の表情等を見てると何処か微笑ましくなる曲でした。1日目のMCでは、以前より歌いたいと言っていたら今回夢が叶ったと言う話が。2日目ではジュンゴさんに「遊んで欲しい」と言われたので、アドリブ含め楽しくやったことに触れられていたが、「遊んで欲しい」という犯罪臭漂う発言を聞いた、出演陣から「大人から遊ぼうって・・・もしや・・・」と脱線。なかなかこの流れは面白かった

・お姉さんとして歌うshabon songと攻撃力を少し下げてみたshabon song
 個人的にたくさんある好きな曲の一つ。2日目のMCで収録時、みりあはお姉さん達の中で歌うと言うことで、いつも通り元気に歌おうと思い収録に望んだが1回歌った際に速攻ダメ出しを食らい、その時の製作陣からの要望は「みりあはお姉さんになるんだから」と言われ、よりパッションなりにキュートに歌ったことを明かした。一方長島さんも収録時のことを明かしてくださり、歌った時に製作陣から「もっと攻撃力を下げて欲しい」と言われたとのこと。歌い方が硬いということだったようですが・・・。

・みく10歳なハイファイデイズ
 みりあ(黒沢さん)、薫(春瀬さん)の子供コンビに混じって歌うことになった、みく(高森さん)。一人年齢が高めということもあってか今回はみく10歳のつもりで歌ったとのこと。

 ・宣伝効果抜群なオレンジジュース
後半戦に移る前に静岡にちなんだクイズコーナーが行われ1日目は複数のオレンジジュースの中から金賞を受賞したものを当てるもの。当初は正解は「農園の恵み」と言う説明だったが、実は間違った置き方をしてしまい、本当は「青島ネクター」であると訂正が入ることに。どちらにしてもライブの取り上げでどちらも速攻で在庫がなくなったようです・・・

 ・クイズを見て居た黒沢さん(みりあ)の一言「みりあもやーらない!」
  先ほどのオレンジジュース当てクイズ等では、クイズに答える当事者2人以外は、それを見ている形になる。当然クイズを盛上げるべく色々茶々入れたりして居たんだけど、黒沢さんがみりあがよく言う「みりあもやーる」にちなんでクイズをやりたーいと思わせながら、やーらないと落とす漫才をぶっ込み。1日目はメンバーが崩れるタイミングが合わずだったが、2日め目はバッチリ。しっかり笑いをとりに行くシンデレラメンバー。なかなか面白かったです

 ・志貴さんが円陣に参戦 純情Midnight伝説
  原さんが出演すると言うことは純情Midnight伝説がセトリに含まれることはほぼお決まりなんじゃないかと思ってしまうのだけど、他の4人が誰になるかは毎回お楽しみだったりする。今回は志貴さんがメンバー入り。声質がこちらにも適する刀のでバッチリ。良いシーンを見させてもらいました。しかし原さんもおっしゃってましたが、あの歌だけはアイドルじゃなく輩になるのだけど、どんどん輩が増えていって、何年も時間をかけながらメンバーが増えていき気がついたらみんな輩担っちゃったりして・・・と思うことも。

・しっぽが黒になった高森さんとその尻尾に興味津々で触りたがる黒沢さん、春瀬さん
 1日目、最初のMCで高森さんの周りには黒沢さん、春瀬さんがいらっしゃり、どちらも新しい尻尾に興味津々。MCの他のメンバーのコメントそっちのけで尻尾を触り出す場面は、まさにみりあ、薫らしく、微笑ましく思いつつも、みく(高森さん)的には、めんどくさいと思ったんだろうな・・・と心中お察ししてしまう場面でした。
 
■本人確認はしっかり行われたのか?
 
 感想はさておき、宮城公演からスタートした本人確認は今回行われたのか・・・・ですが、結論から言うと1日目は終盤ザルになってしまいました。
と言うのも、静岡公演のチェック等する方々の経験値があまりなかったようで、開場当初から人の捌きが遅く、30分経過後でも入場列は200-300mと全く解消されず。

40分(開演まで残り20分)程度で慌てた事務局側が色々動き始めたがおそらくこの時点で本人確認がしっかり行うことを辞めてしまった可能性が。それでも開演時間を超過。開演10分遅れで入場となりましたがこの時の結果は・・・・

正直、この対応には残念でした。開演時間を遅らせてもやり続けて欲しかったし、それが叶わぬなら先に開演してでも良いから徹底して欲しかった。今回の対応は転売屋をのさばらせる絶好な機会を与えてしまったと思います。
(結果としてダメ元で試み用とした人を入れてしまった可能性が高いので)

運営さんは転売撲滅したかったんでないの? 
それやってしまったらダメじゃんと言うのが本音です。
(まぁ幕張は、しっかりやってくれて開演20分前の段階で入場列を捌ききっていたので、やはり手慣れたスタッフが必要だな・・・と、きっとSSAでもしっかりやってくれるでしょぅ。)

ライブは楽しかったけど、運営さんの本人確認徹底がなされなかった点について残念と感じた静岡公演でした。

アイドルマスター シンデレラガールズ 5thライブ Serendipity Parade大阪公演(感想)

5月はじまったシンデレラガールズ5thライブツアー。宮城、石川と続き今度は大阪。
今回は、両日参加することができたので、諸々まとめてみようと思う。

まずはセトリから

■1日目

01.Shine!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

02.はにかみdays(大橋)
03.にょわにょわーるど☆(松嵜)
04.cherry*merry*cherry(大空)
05.Flip Flop(今井、新田、松嵜)
06.モーレツ★世直しギルティ!(鈴木、和氣)

07.NUDIE★(佳村)
08.薄紅(立花)
09.青の一番星(ルゥ)
10.キミのそばでずっと(内田、大橋、佳村)
11.桜の頃(立花、新田、ルゥ)

12.エチュードは1曲だけ(今井、内田、桜咲、千菅、ルゥ)
13.アタシポンコツアンドロイド(大空、大橋、立花、都丸、新田)
14.Orange Sapphire(鈴木、松嵜、松田、佳村、和氣)
15.BEYOND THE STARLIGHT(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
 ※コント。サマデレの時同様、大空さんがキレる。
16.華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~(内田、桜咲)
17.Bloody Festa(桜咲)
18.PANDEMIC ALONE(松田)
19.Lunatic Show(桜咲、立花、千菅、松田)
20.Wonder goes on!!(千菅、都丸、ルゥ、和氣)
21.サマカニ!!(今井、大空、鈴木、都丸、佳村)

22.夢色ハーモニー(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
※アンコール 特に告知なし
23.EVERMORE(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

■2日目
01.Shine!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
※551のCMをシンデレラに
02.はにかみdays(大橋)
03.にょわにょわーるど☆(松嵜)
04.cherry*merry*cherry(大空)
05.Flip Flop(今井、新田、松嵜)
06.モーレツ★世直しギルティ!(鈴木、和氣)

07.キミのそばでずっと(内田、大橋、佳村)
08.桜の頃(立花、新田、ルゥ)
09.青の一番星(ルゥ)
10.薄紅(立花)
11.NUDIE★(佳村)

12.エチュードは1曲だけ(今井、内田、桜咲、千菅、ルゥ)
13.アタシポンコツアンドロイド(大空、大橋、立花、都丸、新田)
14.Orange Sapphire(鈴木、松嵜、松田、佳村、和氣)
15.BEYOND THE STARLIGHT(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
 ※コント。サマデレの時同様、大空さんがキレる。そして千菅さんが生贄に
16.華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~(内田、桜咲)
17.Bloody Festa(桜咲)
18.PANDEMIC ALONE(松田)
19.Lunatic Show(桜咲、立花、千菅、松田)
20.Wonder goes on!!(千菅、都丸、ルゥ、和氣)
21.サマカニ!!(今井、大空、鈴木、都丸、佳村)

22.夢色ハーモニー(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
<アンコール>※ 告知あり。VRの楽曲追加等
23.EVERMORE(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

見ていただくとわかるが、歌う曲は両日共に同じなんだけど、順番が大きく変えてきた。
これ、次の公演ではもっとシャッフルされるのだろうか・・・

■感想
 個人的には、デレステでキュート編成では紗枝、智絵里、卯月(そして今回はいない、ゆかり、響子)を担当していることもあり生で聴きたいというのもあったし、蘭子役内田さんが唯一出演する公演ということもありここは抑えて置くべきと考えていたので、それぞれのを生で聴けたことは嬉しい限り。
cherry*merry*cherryは、宮城以来なので計4回聞いたことになるが、何度聞いても良いなぁ・・・。臆病がちな智絵里が少し勇気を振るい行動していく歌詞は嬉しくなり応援したくなる。そして薄紅は今回が初披露。立花さまの歌う姿はいつ見ても綺麗で、普段のはっちゃけぶりも好きですが、真剣に歌う姿もまた・・・。

 総選挙でリリースされた”キミのそばでずっと”。この曲も結構好きだったので生で聴きたいと思っていたのだが、なかなか聞く機会がなく、今回やっとお披露目されることに。そしてモーレツ★世直しギルティ!。先日のデレステイベントで出てきたばっかりな曲だけど、早速初披露。ライブで盛り上がるには実に良い曲ですね。

何より面白かったのはコントでしょうかね。スタートした当初から551のCMのシンデレラバージョンをやって見せたり(この時、るるきゃんの表情が実に良かった)、サマデレの吉本コントを再びということで大空さんにキレてもらいつつ最後に可愛いく終わらせるネタをやったり(2日目は、このネタを大空さんがやったあと、次に別の人でやることになり、やりたい人を募集するもダチョウ倶楽部のどうぞどうぞで、千菅さんが急遽やらされることになり・・・・)、鈴木さんの身長の低さを弄って出演者全員が本人がいる前で鈴木さん居なくなったと見えない見えないと言うなど、大阪らしく笑いをしっかり取りに行ったのが印象的でした。

さて、SSAを除くと地方公演はこれで半分が終了。残りは静岡、幕張、福岡。
次はどんな演出とうになるのでしょうか?
実に楽しみ。

ちなみに宮城公演から始まった本人確認は大阪公演でも健在。
結構他人名義のチケットで来て居た人も多くて、自分の前でも数名が引っかかって居ましたし、TL等でもそれらをみた人は多かったようで・・・・。

辛い部分もあるけど、これがどんどん進んで転売ヤーが買わなくなる状況ができることを祈るばかり。

進化版アイサイト搭載レヴォーグD型を買ってみた

現在乗っているインプレッサスポーツActive Styleも納車されて2年半。初回車検まで残り半年。この時期になると私が必ず考えるのが、車検通すか買い換えるか。

毎回買い換えるんだけど、車検費用払いつつの、4年目以降に発生するメンテ費用、5年目の車検前後での下取り価格の目減り(=新車購入時の追い金額が増える)を考えると、3年の買い換えはちょうど良い時期だったりする。
で、今回も買い換えなんだけど、では何にしようか?と考えて候補に上がったのが、MCが発表されたばかりのVWゴルフ7と進化版アイサイトが載ることが確実視されていたレヴォーグ。

双方調べてみたところ搭載機能も似通っていて、VWもレヴォーグも今回のモデルからTJA(トラフィックジャムアシスト)に対応。そしてバック時の自動ブレーキが共に搭載。そしてVWの場合は、メーター部分でナビが表示できる機能が。レヴォーグの場合はナビが8インチに、さらに従来のサイドビューモニターに加え、フロントビューモニターも追加され、クルコンの速度も135km/hに拡大と外国車に一歩近く形に。

個人的にはレヴォーグの方が良いかな?と思い、担当営業に相談。こちらの予算(かなり際どい)をお伝えしたところ、いろいろかんばっていただき、無事契約する運びに。(念のため越境して見積もって見たけど、たまたま応対したのが店長だったというのもあるが、店長応対ですら今回の提示額に及ばなかった。ホント頑張っていただきました。)

ちなみに、納車は9月ごろになるらしい。生産開始がまだ先とは言え、相変わらず納期が・・・・。
(半年前に動いても結局、車検の3ヶ月前に変えることになる。)

■D型レヴォーグの改善点

もうネットには営業用資料を上げている人がいるので、知りたい方はディーラーにいくなりネット検索するなりすれば良いと思うけど、ざっくりD型の回収点は以下。

・フロントデザイン変更
 バンパーの流れるような線の位置が変更(今までグリルの近くだったが、数センチ程度離れた)
 ウインカーの位置変更
・足回りの改善(ロールとフロア振動を抑え、フラットで上質な走りに。)
  ※ダンパーのチューニング、スタビライザー変更
・電動パワーステアリングの刷新
・ステアリング連動ヘッドランプ
・静粛性アップ(ガラス厚、静音材)
  ※フロントルーフレールへの発泡剤追加、フロアサイレンサの板厚アップと面積拡大
   フロント、リア、リアゲートのガラス板厚アップ
   リアゲート上下、荷室内フロントスペーサーに吸音材の使用拡大
   ドアシールの強化
・ブレーキ性能向上(1.6GTのみ非対応) ※新開発ブレーキパッドで効きが20%アップ
・パワーユニット改良 ※実用燃費が0.2km/L程度改善
・内装変更 
 8インチナビ対応でエアコン操作系を刷新
 ドアノブの形状改善
 センターの液晶が5.9インチに拡大(新型インプと同じものに)
・オートビークルホールド。※停車中のブレーキ保持機能(坂道時は前からあったが、今回は平坦時でも)
・アイサイトが進化版に。
 -TJA対応(渋滞時の追従走行。カーブも)
 -クルコンが135km/hまで設定可能に
 -フロントビューモニター ※
 -スマートリアビューミラー ※日産等で搭載されている荷物たくさん積んでも後ろが見られる。
-後退時自動ブレーキシステム搭載(1.5〜15キロで動作)
  ※停止保持は2秒間のみ。
・リアシートが6:4が4:2:4に変更
・ファブリックシートでもヒートシーターが搭載

など。

地味に結構良くなっています。
特にアイサイト系は遠出する時にはより便利な機能が増えたのでオススメ。
ちなみに値段は税別262万から。C型との比較ではs-styleは2万円のアップから。
もし関心ある方は一度ディーラーに行ってみるとよいと思う。

カテゴリー:

田所あずさがコント初挑戦「田所あずさ×天津向 コントライブ~外国みたいですね~」を見てきた(感想)

体調不調で延期等が発生したAZUSA TADOKORO LIVE TOUR 2017。本来ならば千秋楽になるはずだった東京公演で突如発表したコントライブ開催の告知。
ころあずが駆け出しの頃は、事務所方針で修行させるべくタイマンライブで様々なライブイベントに出たり、有名な声優さんと仲良くなるべく「お友達づくり」イベントを開催したりと幅広なイメージがあったのだが、最近はアニメ作品のイベントそしてライブ活動とある意味、普通の声優さんの活動になりつつあったので、コントやります発言は久しぶりに修行でもやるのか?と思いつつ、でもなぜコントなのか?正直疑問だった。

ライブでそんなことを思いながらも、やはり見に行くしかないと思いコントライブのチケットを購入。そしてとうとうコントライブ当日に。ということで今回そのコントライブを初日そして千秋楽に行ってきたのでの感想をまとめて見たいと思う。

■コントライブの内容
 
どうやらゲストパートを除き、基本的には同じネタだったようで所要1時間半で以下の演目に。
※正式なタイトルは発表がなかったので、以下は私の勝手な演目名です

1, コントライブのネタ会議
  あらすじ: ネタ会議でコントライブ出演に応諾したことを悔やむころあず。要所要所で向さんをdisりながらコントでやりたいことを挙げるのだが・・・・。ライブタイトルの外国みたいですね。もここで出てくる

<コントライブのオープニング映像>

2、話の通じない子(カフェでのバイト)
  あらすじ: カフェ店。営業終了後の片付け時に、店長が働き初めて1週間のアルバイト(ころあず)がやらかして来たことを咎めることになるのだが・・・・(結局最後まで話は噛み合わない)

<5教科テスト中学生レベル 英語>
  
3、ホストクラブ控え室での先輩と後輩のやりとり
  あらすじ: ほとんど指名がなく悩んでいるホストに、No1ホスト(ころあず)が色々助言をくれるのだが・・・・

<5教科テスト中学生レベル 国語>

4、カフェに来たお客の話が毎回遮られるお話
  あらすじ: カフェ店に来た先輩(ころあず)と後輩。先輩が自分の体験談を聞いて欲しいと言い始め後輩は話を聞くのだが、肝心な場面で店員等に邪魔されてしまい、徐々にイラつく先輩。邪魔される毎にとる行動、発言から先輩の知られざる素性が見えて来て・・・・

<5教科テスト中学生レベル 数学>

5、マネージャー金成さんの飛び込み営業
  あらすじ:とある会社のとある日の夕方の出来事。とある会社の担当者は突如の売り込み訪問に話を聞くことになったのだが、その売り込みはホリプロ金成氏(に扮するころあず)による声優田所あずさのセールスだった・・・。田所あずさの凄さを知ってもらうために色々アピールするのだが、どこか少しズレていて・・・

<5教科テスト中学生レベル 理科>

6、日替わりゲストとのネタ
  初日は、良かれと思った行動が悪い結果を招く朗読劇
   あらすじ:とある舞台の練習での出来事。練習初日こそ完璧だったのに、開催日に近づくにつれ出演者が良かれと思ったアドリブが入るがそれらがみんなおかしなものばかり・・・・
  千秋楽、お父さんへの交際宣言
   あらすじ:アメリカから帰国した彼をお父さんに合わせるべくウチに招待する娘(ころあず)。訪問して来た彼はムキムキなマッチョで・・・・

<5教科テスト中学生レベル 社会>

7、自分の部屋にいる呪縛霊へのレクチャー
   あらすじ:とある部屋に毎日出る幽霊のお話。毎日ワンパターンでしかもそれを60日も繰り返していた幽霊(ころあず)。その部屋に住んでいた住人(指名取れないホスト)は夢破れ田舎に帰ろうと決めたことで、幽霊にもっと怖くなるようなアドバイスをすることにしたのだが・・・・ 

<5教科テスト中学生レベル 放課後&エンドロール>

出演者からのお礼

■感想

コント本当にできるのだろうか?と不安に思ったこともあったが、いざ初日をみてみたらそれは杞憂で、実際すごく良くできていた。千秋楽のトークでは初日は台本に忠実だったとのことだったけど、それでも十分なほど。台本は向さんが作られていたので、コント初心者のころあずのことを考えながら、良い味が出せるように頑張ってくださったのだと思う。改めて実力がある芸人さんなんだな・・・と。

今回見た中で面白かったのは、ネタ会議、話の通じない子、ホストネタ、そして金成さんの飛び込み営業か。ネタと通じない子は、あずあずが言わない、やらないようなもので新鮮だったし、出てくるネタがなかなか面白かった。ホストネタはライブ時のころあず。そうスイッチが入り”かっこよくなる”ころあずが活かされていて、そこに対照的な向さんとそのネタのやりとりがまた・・・。そして飛び込み営業は、お互い死闘を繰り広げるというところが最高に良かった。

ころあず曰く、今回のコントになったのは、もともと舞台に出たいと言っていたらしいけど金成さんが持って来た企画はコントになっていた・・・と。それでもチャレンジして見たが結果としては良い経験がつめたと言っていたので、これが今後のお仕事にしっかり活かされることに期待したいし、もう一度コントやってほしいなぁ・・・と。

今回見に行けなかった人は、実に惜しいイベントを逃したかな・・・と思う。もし次回もやる機会があればぜひ見に言ってほしいと思います。