コロナウイルスによって始まる、世界の強制的な大変革

Twitterでは、いろいろ呟いているけど久しぶりにブログを書こうと思う。

■中国発の疫病(感染症)で世界は混乱する

早速だが、2020年に入ってから世界は、新たな感染症に振り回されている。中国武漢での人間への感染を皮切りに、武漢は都市閉鎖され、中国全土へ。その後は韓国、日本、アジア、中東、アメリカ、ヨーロッパと感染が拡大。さらにはもっとも医療体制が整っていないアフリカ大陸、中南米にまで感染は拡大。未だ感染者がいない国なんて、誰も行きたいと思わない北朝鮮ぐらいなんじゃないだろうか・・・と思うほど世界中に蔓延した。このウイルスは人間にとって非常に厄介な存在である。20年前の2002年に流行したSARSや1976年に初発見され、2014年頃には一部地域で流行したエボラ出血熱のような致死率が高いものでないが、飛沫・接触で感染しやすく感染すれば初期の風邪症状だったり無発症だったりと全員一律の症状が出ない。挙句悪化して肺炎になると人工呼吸器が必要になるほどになり最悪死に至る。厄介なのが感染時の症状が初期の風邪や無発症であること。現代の日本では風邪を引いたくらいじゃ会社を休まないし、無発症に至っては元気な人との違いが無いわけだから、防御しようがない。故に感染スピードは速く、当初は感染者たくさん乗ってるダイヤモンドプリンセス号の日本寄港で中国の次に日本がヤバいと思われていたが、それよりも先に急拡大でイタリア・スペインなどヨーロッパが急激に感染者が発生。アメリカもまたしかり。気が付けば日本の方が感染者は少なかったのだけど、それももう限界。他の国同様に感染者急拡大し医療崩壊に突き進みつつある。この感染症は未知のもの。故にピンポイントに効く治療薬もない。悲しいがこのままじゃヨーロッパやアメリカのような感染者の10%が死んでしまう状況が日本にも訪れることになる。

■疫病(感染症)との闘いは、年単位の長期戦

この感染症に打ち勝つには、⓪感染しないように手洗い等したり、そもそも人と会わない ①感染してしまった時に直すための治療薬 ②感染しないようにするためのワクチン ③自身の免疫力 が必要なんだが、⓪はその場しのぎでしかなく、①②は未知の感染症だから無い状態。①についてはインフルエンザの薬が増幅阻止という部分で有益ということで採用に向けた動きはあるが、このウイルスにドンピシャに対応している訳ではない。結局は③の免疫力に頼るしかないのが現状である。おそらく②のワクチンは、開発に1年はかかるだろう。ひょっとしたら世界各国が知恵を出し合っているから少しは早くできるかもしれない。でもワクチンができても、それを大量生産して、各国の国民に投与するまで考えたら、とてもじゃないが2-3年かかってしまう可能性が高い。それまではこのウイルスの脅威に我々人間はビクビクしながら過ごしていくしかないのである。(もしも、政府の緊急事態宣言が終わる5/6ですべて終わるなんて考えている人がいたら、「ボーっと生きてんじゃねーぞ」と言いたい。)

感染しないようにするためには、「密閉」、「密集」、「密接」3つの密を避けろと言われている。おかげで通勤電車で通勤も感染リスク高いだし、飲食店での飲食も感染リスク高い。大型施設でライブを見ることも感染リスク高い。映画館で映画を見ることも感染リスク高い。そして会社で仕事することだった感染リスク高い。と何でもダメ。各自在宅勤務頑張れという状況になりつつあるが、ワクチンができて、それが広く普及するまでの最悪2-3年はこの3つの密に当てはまらないように生活することを続けなければいけないことを我々は覚悟しなければならないのである。

■自粛によって否応なく変わる購買・消費活動

この感染に打ち勝つための自粛は、今までの経済活動を根底から覆すことになるだろう。飲食店は来店してもらって食べてもらうこと自体が極力避けるべきことになってしまった。もちろんそれじゃ事業成り立たないから営業時間短縮で認められているがそれも苦肉の策でそれが良いという訳じゃない。会社勤務だって会社で仕事が避けるべきになってしまった、それでも結構な企業が在宅勤務の仕組みを整備して来なかったから苦肉の策で時差出勤とか言ってるがこれも良い訳ではない。エンタメ業界だって映画館で映画を見ることが避けるべきことになった。アーティストや声優さんのイベント等もライブホールに人を呼び寄せること自体が避けるべきことになったから開催もできなくなった。これらの結果、会社が不安定になり事業の再整理(不採算はやめるとか、本業以外はやめるなど)・リストラ・倒産などが起きて、ある人は収入が減少して今までと同じ生活ができなくなったり、ある人は解雇される可能性だってある(実際派遣さんはもう雇止めが始まっているし、そのうちここが顕著になる)。早い人はこのウイルスとの闘いが落ち着く前から経済面で影響が出始め、遅い人でも沈静化した頃には経済面に影響を与えることになるだろう。正直、失業率が10-20%になってもおかしくないと思っている。ぶっちゃけ安定業種以外は誰もが何等か影響を受けるのではないかと思う。

■今までと同じやり方は使えない。変革できないものは退場を余儀なくされる

影響を回避する方法は一つ。会社も人も、今のやり方はもう通じないと思って、これからのために何をすれば良いのか考えて、実行に移すことだ。飲食店は、沈静化しても在宅勤務等が進みもうお店に来ない人も増えると思うし、沈静化してしばらくは警戒して来ないこともありえる。もはやテイクアウトをしないという選択肢は無くやるしかない。さらには、お客さんに来店してもらうだけでなく配達もしなければならないかもしれない。そのぐらいやらないと売上は回復できないと思う。(水商売はどうなんでしょうね。いっそ出張ですかね? ) 一般企業だって、今まで会社に来て仕事するものだったものが在宅勤務で事足りると判れば企業は本社や営業所自体をもっとコンパクトにすると思う。各自に1席用意されていたスペースがフリースペースで複数人と共用するは大いにあり得るだろう。そうなれば借りるフロアも減るからオフィスビルレンタルなど不動産業は空室率が上がって大変ってことになるだろうし、そもそも今回の件で株価下落等で多少なりとも財を失った人も多いし雇用不安から消費冷え込みでマンション成約率も低くなるだろう、一方で在宅勤務が増えたことで書斎がないご家庭はリビングで仕事し家族が気を使って大変という話や毎日息苦しくて家庭内DVなども増えているとも聞く。これから販売される物件は書斎のある物件、なんなら部屋が人数分ある物件が求められる可能性も。話を変えて、ここ数年は人出不足・・・と言っていたけど在宅勤務によって実はわざわざ人雇わなくても回せるなんてことも発覚してしまうかも。そうなればまず派遣さんが切られるでしょうけど、効率化の先には正社員の解雇だって・・・ならば、解雇対象とならないように会社が求める新しいスキルを身につけ続ける必要があったり、なんなら解雇されても他社が欲しがるスキルを身につける必要に迫られることが大いに考えられる(不況時はお決まりの流れですね)

映画業界や芸能・声優・アニメ・アイドル業界等なんかも、当分会場は使えないでしょうから配信前提になるでしょうし、会場に来させることができないということは、CDにライブチケットの先行抽選シリアル入れてたくさん買わせる手法も使えなくなるし、アイドル系に多いライブ会場でお金を積めば演者と写真が撮れるとか、ライブグッズをたくさん売るとかいう手法も使えなくなる。となればお金の稼ぎ方を根底から変える必要がある。間違いなく有償配信するは絶対必須事項だし、グッズもタオルやTシャツとかではなく違うものに置き換わらないと買ってもらえない可能性が高い。なにより、消費者の財布は間違いなく冷え込み今までのような荒稼ぎは厳しくなると思ったほうが良い。財布のひもが固い中でも払ってもらえるような特典。すなわち今やっていること以上に価値ある行為を提供しなければ払ってもらえないことに留意すべきなのである。おそらくこの変化に適用できないコンテンツ(作品、アイドルグループ、声優さんなどを全て含む)は消えていくだろう。さらに厳しく言うならその厳しい時代を見た若者がその業界を目指すことも減るかもしれない。

■補償は無い。あくまで一部支援

この未曽有な危機が迫りくる今、世間は政府に補償をせがんでいる。しかし、せがんでいる方々の発言を聞くと矛盾していることが多いことに気が付く。やれ「今すぐないと立ち行かない・・・」とかである。そもそも政府の行う予定の特定者に対する30万支給や後に変更された一律10万円支給、さらには都の支援金なども補償というよりは支援的な側面が大きい(補償という言葉が独り歩きしているから誤解招いているが、実際は支援でしかない) そもそも国は国民の生活水準すべてを補償する気はない。なぜなら今回は天変地異と同じ。国が原因ではないから。やれ対応が遅いとか、自粛しろと言ったから・・とか言ってる人もいるがそれは人の生命を守るためのこと。むろんみんな倒産して税金もらえなくなれば困るのは市町村や国となるが、それでもある程度の経済的影響は個人も企業も本来は自分たちでリスク管理をして対応しなければいけないことだったりする。直近の地震や津波、1900年代前半の世界大恐慌、江戸時代に流行ったコレラ菌などの疫病、さらに超遡って大昔の氷河期の恐竜絶滅だって、一定の年数ごとに大きな危機的な問題が発生し、それによって人は仕事や地位・名誉まで失う場合や命を落とすことまであったし、それに耐えた変革して生き残ったものが新しい時代を作ってきた。今までの強弱がひっくり返る可能性があるほどのゲームチェンジしてしまう変革期が今回の感染症で強制的に到来したのである。そしてこの変革期に生き残れるかは今まで会社も個人もどんな対策をしていたか?によって決まる。たくさん金を稼ぎながらも慎ましい生活して金を貯めている人ならおそらく耐える確率は高いだろうが、ギリギリなことしていれば余裕はないから速攻ダメになるだろう。これは金の多い少ないだけの話じゃなくて保険みたいな補填的な対策をしていたか否やから、会社支店では商いの内容、提供の仕方、人の視点では何処の業種・会社に勤め、どんな役割・働き方をしていたかで決まるのである。

少し脱線したが再び、補償ではない理由に戻るが、もう一つは今回の10万支給は肝心な支給タイミングはすぐにできない。決めることも承認を得るべきこともある普通に考えても2か月はすかかる。そう、今すぐには使えないのである。これはどう頑張っても無理なこと。ぶっちゃけすぐできることは、自動車税や所得税などこれから徴収する税金を請求しないことぐらい。なので、貰うという行為を希望する時点で至急の支給は無理なこと。さらにこの問題は一か月で済む話ではない、たった10万円渡したところで厳しい人には焼け石に水で数週間延命できるか否やで意味がない。なので、厳しい人への補償という意味では今回の支給は意味がないのである。むしろこの部分は国や市町村が行っている各種貸付制度等を活用して資金を借りて乗り切るという道しかない。それでも耐えられないなら終わるしかない。それだけなのである。幸い、会社だって個人だって一部例外はあるが民事再生やら破産やらすれば免責を得ることも可能。そして雇用保険払っていれば失業保険もあるし、それも厳しければ生活保護もある。そう国によるセーフティネットによって命までは取られない。あとは辛さや悲しみから頑張って立ち直って、再びチャレンジしていくしかないのである。(もちろん転落したら、這い上がるのは大変だろう。でもみんな同じスタートラインではない。人によって簡単だったり大変だったりはもはや仕方がないこと)

とりあえず日本に在住するものには10万円支給が決まったが、目的は経済支援であることは前述した通り。飲食業、観光業などは大打撃を食らった。これらを救ってもらうことを政府は期待しているが、おそらく政府の期待に応える方々は、600-700万以上稼いで経済的にも今回の件でも耐えられる余力を持ったゆとりある属性に限るだろう。残念ながら低所得者は貯蓄に消えるか、日々の生活に必要な資金のうち不足していた部分の穴埋めに使われるだろう。それでは実は意味がなく飲食業や観光業の倒産はエスカレートするだろう。政府が考えているのは、今回の支給金を観光や飲食などに使ってもらうことで、彼らが売上激減した期間の損失分を取り返すだけの売り上げを上げてもらうこと。なので、この後はこれらの業界を支援する施策は打たれると思う。むしろ一律10万円で好きなものよりはこういう範囲を狭める形にした方が良いだろう・・・。さてこのあたりはどうなるか。

いろいろ書き綴ったが、今までのやり方が通用しなくなる時代に突入した。そしてここで生きるか死ぬかも含めて今までの強い人(会社)弱い人(会社)の立場がリセットされる可能性が高い。故にこの状況に適応できる人・会社こそが次の勝者になれる可能性がある。もう回避はできないだろうからこんな時にどう生きるのか・・・。いろいろ考えてみてはいかがだろうか。

ネヴァーランド -Voice Actor×売野雅勇-』発売記念スペシャルイベント(田所あずささん)に参加してきた。

2019年5月22日にリリースされたアルバム『ネヴァーランド』。このアルバムは、中森明菜の『少女A』やチェッカーズの『涙のリクエスト』など大ヒット曲を生み出した作詞家・売野雅勇氏と人気声優によるコラボで作られたもの。企画には造詣の深いニッポン放送の吉田尚記アナウンサーが関わっている。このCDリリースイベントが開催されたが、その場所はなんと「スナック」。今まで聞いたことがない取り組みに幸運にも当選したので、そのイベントを纏めておこうと思う。

おそらく初の試み。狭いスナックで行うリリースイベント

イベントが開催されたのは7月21日。その2週間ぐらい前に一通のメールが。内容はリリイベ当選メールだがその文面はえらくイベント慣れしていない文面。本当に当たったのか?と思うほど不安になるほどだが、一先ず当日は指定された場所(五反田コワーキングスナック CONTENTZ分室)へ。指定された会場のビルはスナックだけが入る雑居ビル。でも日曜じゃ営業なんてしておらず・・・。そんな場所に10名程度の人が待っているという異色さがあったが、しばらくすると徳間ジャパンの担当者さんがいらっしゃりイベントの受付に。通された場所はそのビルの2階にあるコワーキングスナック CONTENTZ分室。雰囲気は、古き良き昭和感のある店舗で、通常10名程度しか入れない、まさにTHE スナック。今回はここに仮椅子追加して計16名が参加。開演まではプロジェクターに映される吉田アナと田所あずささんのインタビュー映像(実はこの映像は売野氏が田所あずささんがどんな人か知るために撮影された映像で、これを見て歌詞が作られている貴重な映像)を見ながら、ウイスキーを注文しチビチビ飲み待つことに。

イベントスタート。少数だからこそ話せる話題。少数だから間近で見られる姿。

開演少し前に、吉田アナウンサーが入店し、この店のママサヨコさんと記念撮影。「田所あずさんさんはダメだけど、俺らは撮影OK」と言ってくださり、少し撮影タイムに。撮影タイム後は、スナックをリリイベ会場にしようとした経緯、ママのサエコさんがアニメ好きなガチヲタだったことが判明(実は、新卒で制作会社に勤務されてアニメ業界に関わっていたこともなど)するなど楽しい一時に。そうこうしているうちに、田所あずささん(以下、ころあず)も入店。ころあずもお酒(アップルワインとジンジャーエールで割ったお酒)をもらい、参加者含めみんなで乾杯。再びリリイベについてトーク。売野さんからころあず宛てへのお手紙を読んだり等した後は、お待ちかねのころあずによる歌の披露に。ころあずは「あなたの淋しさは、愛」で参加しているのだが、この曲がまたなかなかに良い。この曲を生で聴くのは昨年のライブで初披露した以来2度目なのだが、今度は至近距離。さらに昭和歌謡にふさわしいスナックで雰囲気は抜群。さらに売野氏がインタビューを通して感じたころあずを踏まえ歌詞を作っているから、ころあずらしい思考が鏤められてるし、その上ころあずの歌唱力は折り紙付き。最高な一時に。でも、この曲の披露の前に発声練習ということで、なんとアンルイスさんの「あゝ 無情」を披露。こちらは「あなたの淋しさは、愛」を生で聴けるだけでも嬉しいのに、これまで聴けちゃうなんて、もうめちゃめちゃ最高な一時でした。(ちなみに、今回はアンルイスでしたが槇原敬之の選択肢もあったようで・・・こちらも聴きたかった。) 歌の披露後はイベントとしては一旦終わり。ころあずが先にお店を退店。その後吉田さんは少し残りトークをしてくださったが選挙報道で退店。それから一時間ほどはサエコさんとこのイベントに来た参加者でころあずトークやアニメトークを。実に楽しい一時でした。また、こんなことがあったら良いな・・・。

teaRLove初の単独イベント「teaRLoveファンミーティング」に行ってきた。

2017から2018年にかけて声優さんによる声優アイドルユニットがいくつか生まれた。一つは、2017年にスターダストプロモーションに所属する声優さんで結成したサンドリオン(SoundOrion)、 二つ目は2018年に声優グランプリなどにより企画されたKleissis(クレイ・シス)、そして三つ目が同じく2018年にマリン・エンタテインメントが企画した声優ユニット「teaЯLove」(ティアラブ)である。アニメ作品絡みでのユニット結成自体はよくあることだが、この3ユニットは特段作品絡みでの結成ではなく、純粋に声優アイドルユニットとして結成している。(なぜ、この時期に増えたのか? はいろいろ思うことはあるけど・・・)

各ユニットには、(シリーズ全体であれだけアイドルがいるから当然なんだけど)アイマス声優さんが必ず含まれていて、Kleissisにはシンデレラガールズ高森藍子役の金子有希さんが、サンドリオンには、シンデレラガールズ関裕美役の会沢紗弥さん(5/5で脱退)、シャイニーガールズ大崎甘奈役の黒木ほの香さん、三峰結華役の成海瑠奈さんが、そしてteaЯLoveでは、シャイニーカラーズ櫻木真乃役の関根瞳さん、小宮果穂役の河野ひよりさん、杜野凛世役の丸岡和佳奈さんが所属されている。

個人的には、Kleissisやサンドリオンが結成されていたことはニュースで知っていたが、teaRLoveについては結成したニュース自体見た記憶がなかった。ではなぜ知ったのか?と言えば、シャニマス発表時のキャラクターとCV発表で真乃役を関根瞳さん演じることが発表され、しかもシャニマスがデビュー作ということに驚いたのだが、少し時期をおいた7月末ぐらいに、ふとしたきっかけで関根さんについてググって見たとこ、teaRLoveというグループに所属されていることを発見。以来、どんな活動するのか気になっていたのだが月一のニコ生は毎回タイミング悪く見逃していて・・・。結局半年近く活動を確認できぬまま。やっと2月頃に3月末のイベント開催が発表され、やっと参加することが出来ることに。

※会場は、新宿職安通り沿いにある代アニLIVEステーション。新宿駅からだと歌舞伎町を素通っていく必要がある。時間帯によっては東新宿駅を利用する方が良いかも知れない

■イベント内容

昼・夜の2部構成で、それぞれ所要1時間半。ほぼトークコーナー(即興お絵かき歌で当てるクイズ、一人だけ即興朗読した人を当てるクイズとか)で、最後に一曲披露の構成(瞬間シンクロニシティ)。曲の披露が1曲と少ないのは、現時点で持ち歌が2曲しかないというのもあるんだと思うが、トーク自体が面白いからあっという間に時間が過ぎた感じ。また楽曲披露時はメンバーの動きがまた凄くて一曲だけが残念・・・なんだけど、これは今後、持ち歌が増えていけばもっと見られるはずで、今後に期待。

■メンバー

このイベントの直前に公式以外の配信サイトでアップされていた一部配信回を見た程度で、メンバーの活動をちゃんと見たのがこの日が初めてという前提条件が付くが、まず第一の感想は、どの子もそれぞれ個性があって、まさに十人十色。真面目にどの子もみんな良くて素直に全員応援したいと思ったほど。(普通、誰かしらはそこまで・・・と思うけど、今回ばかりはどの子も応援したいと思った)。ちなみに、各メンバーにはオリジナルの自己紹介があるので見て欲しいが、この手の自己紹介はあまり馴染みがない。(地下アイドル系ではよくありそうだけど、声優さん系ではあまり見かけないような)

■最後に 

今まで動画配信での活動が主だったが、今後はリアルイベントでの活動がメインのなる模様。既に6月末までのイベント日程が発表されているので、気になった方は是非行ってみて欲しい。しかし、個人的には今後の活動はどうなっていくのだろうかが気になるところ。ユニット紹介には「イベントを中心に展開し、たくさんの経験やチャレンジを通して声優として成長を目指していくユニット」となっているので、アーティスト活動というよりは、あくまで声優として必要不可欠な演技力やトーク力を鍛えるのがメインなのかも。でもトークや演技力だけなら、一定期間も続ければ、それなりに力も身につくはずで数年後には・・・という気もしてしまう。楽曲もあるのでそのうちアーティスト活動に傾斜していくのかもしれないけど、ならば早めにタイアップ曲とかが欲しいところだし、早く認知をあげるためにもフェスイベントへの出演等もあっても良いかもしれない。なにはともあれ、今後の活動に期待です。

ファイナルライブ「Wake Up,Girls! FINAL LIVE ~想い出のパレード~」へ

最近はTwitterに書き込んでしまうので、ブログに書き込むのはかなりのご無沙汰なんだけど、これは残しておこうという思いから再開。

2019/3/8 一つの声優ユニットWake Up,Girls!がさいたまスーパーアリーナでのファイナルライブを最後に解散。活動期間は約6年。このユニットは、2012年にavexと81プロデュースの合同で一般人限定でオーディションを開催。ここで選ばれた7人がWake Up,Girls!として活動することになる。でも、その作品がお披露目されたのは2014年1月の劇場版と冬アニメ放映から。約1年半近いブランクがある。この期間がどうだったかは分からないが、おそらく彼女たちが声優になるための学習期間や劇場版・アニメ版の収録。様々な検討・準備に時間がかかったのだと思う。

私がこの作品を知ったのは2013年12月頃。冬アニメの作品を調べている過程でこの作品があることを知った。正直言えば、この時点でアイマスにハマっていたし、ラブライブ!がどんどん盛り上がりはじめていた時期。avexも主力アーティストに陰りが見え始めてたので、企画がこの手の流れに乗ろうとする三番煎じで第三勢力が出してきたか・・・と思ったのが第一印象。とは言え、どんな作品かは見てみようと思い、仕事を早く上がり平日夜に六本木の映画館で劇場版を見に行った記憶がある(確か、数日後ぐらいに冬アニメも放映されることになっていたので、それより前に見に行った) 確かこの映画館で見たとき、観客は10名ぐらいしかいなかった記憶がある。さらに作品のストーリー自体は嫌いじゃなかったが、やっぱり三番煎じ感があったのと、何より出演者の声アテがあまり上手くなかったという記憶が残ってる。その流れで冬アニメを見て、特段離脱することなく見続けた。でもその後は?と言えば、特段ラジオを聞き続けたり、ワグナーになることはなかったのだけど、ちょいちょい作品に触れることはあって、ご招待されて行ったWake Up, Girls!Festa.2014 Winterではライブよりも、コーナーに時間が割かれ、しかもコーナー内容がバッティング対決とかバラエティ番組のような企画ばかりで、avexはヲタが何を求めているか分かってなくてダメだなぁ・・・。あのユニットを育てる気が本当にあるのか?と不満を覚えたし、その翌年には劇場版アニメが公開され見に行ったし、昨年の酷さが改善されたかを確認すべくWake Up, Girls! Festa.2015にも見に行った記憶がある(このときは、前年のようなことが減って安心した記憶が。また吉岡さんの歌い方。力強さがが個人的には素晴らしいと思った)。そして2017年にはアニメ2期も放映も見ていたが、当時は某氏が外されたとか騒いでいたし、作品も携わった方々が変わったせいか違和感を感じたのが記憶にある。(正直作品としては続編はもう厳しいかなって感じた)     

その後は作品にもユニットにも触れることはなかったが、たまたま見ていた「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」でED曲スキノスキルを聴き、いい曲だなって思いつつ、ユニットも頑張っているんだなって思ったものの、その後しばらくして解散発表に。                       

でもこの時点では、あんな状況だったし仕方ないよねと思うぐらいだった。(そのぐらい他作品と比べても主催の対応に問題が多すぎた)          2018年12月 、解散まであと3ヶ月になってから、最後は見届けておきたいなと思うようになり、その時点で空席があった熊本、徳島、愛知公演の何処に行くか悩んでいたら、さいたまスーパーアリーナ公演が発表。有終の美を見るならここだけで良いかと思い、一時は他公演を見ないと決めたものの、時間が経つごとにせめてその前に一公演は見ておこうと思い2/9の徳島公演へ。(ななみんがアイマスに関わっていること、個人的にはななみんが演じる唯が好きだったし、彼女の出身地での凱旋ライブだったから)。そのライブは、出演者もワグナーも熱気がすごく一体感があった。でも、どこかのんびり・ほっこりするような雰囲気もあって今までのライブとは違う心地よさがあった。(これが、ななみんタイムらしい)またセトリもBtB、Polaris、スキノスキルと聴きたかった曲も聴けたし、ハートラインなど初めて聴いた途端気に入った曲もあったりと、すごく満足がいくもので、さいたまスーパーアリーナ公演が凄く楽しみに感じたと共に、今回わざわざ徳島まで来ておいて良かったな・・と思ったほど。そして活動最終日の3/8 さいたまスーパーアリーナを迎えた。

今回のファイナルライブでのセトリは以下。 

1.タチアガレ!
2.16歳のアガペー
3.7 Girls War
4.ゆき模様 恋のもよう
5.言の葉 青葉
6.One In A Billion
7.素顔でKISS ME
8.恋?で愛?で暴君です!
9.キャラソンメドレー1
10.ワグ・ズーズー
11.HIGAWARI PRINCESS
12.スキノスキル
13.僕らのフロンティア
14.7 Senses
15.極上スマイル
16.雫の冠
17.少女交響曲
18.Beyond the Bottom
19.海そしてシャッター通り
20.言葉の結晶
21.土曜日のフライト
22.さようならのパレード

アンコール1.SHIFT
アンコール2.地下鉄ラビリンス
アンコール3.TUNAGO

ダブルアンコール.Polaris

トリプルアンコール.タチアガレ!

公演時間は3時間ちょっと。どの曲でも盛り上がり、トリプルアンコールまで行われる太っ腹。いや誰もがこのライブが終わるのが嫌だったのが正しいのかもしれない。WUG単体では経験のないこの大きさの箱を埋め尽くし、緑色のサイリウム一色で埋め尽くすライブ会場。最後だから見れた景色。でも、これが最後でなければ・・・とも思ったはず。にわかの私もこれで終わりは残念過ぎるという想いが。終わることに複雑な想いを感じながらも、この瞬間が楽しかったことは間違いなく、記憶に残る最高なファイナルライブだったと思う。

改めて、Wake up, Girls! の皆さん。

ありがとう。
そして、お疲れ様でした。

記憶に残る最高なファイナルライブでした。この時を忘れません。

ありがとう。#WUG_SSA #WUG_JP #wug_final pic.twitter.com/QLkgPxph31— アンテナ (@aquadive) 2019年3月8日

余談だが、ライブの後に原作者であり監督でもあった某氏が破産という話があった。詳細は本人のプログに書かれているが、あの内容をすべて鵜呑みにはしないけど、やっぱりavexってダメだなっていうのが本音かな。金になりそうだからとかなり早い時期から業界に入ってきたけど、毎回思うのが本気でやろうという感じがしないのよね・・・。今回のWUGだって、もっとやれたとは思うのよね。残念だな。

アイサイトツーリングアシスト搭載 D型レヴォーグ納車

6月に注文してから早3ヶ月。無事、今日D型レヴォーグが納車されることに。
新しい出会い、物語?がはじまる一方で、約3年乗ってきたインプレッサスポーツActiveStyleとは今日でお別れに。

インプレッサも筋の良いクルマだったので、名残惜しいですが、やっぱり3年で買い替えという呪縛からは逃れられず・・・・。
さて、まだ納車された人は多くないと思うし、CMがたくさん打たれていて興味関心を持っている人も多そうなので、しばらくはレヴォーグに関するネタを投稿していければと考えている。

■購入モデルとオプション装備
 今回買ったのは、1.6GT S-Style。ベースは1.6GTなんだけど、18インチタイヤにし、20%制動力を高めた新しいブレーキパッドを採用したり、シートヒーター搭載したりと悪くない装備。これに、オプションで三菱のダイヤトーンサウンドナビ。スバルホーン、そして前方・後方両方録画可能な純正ドライブレコーダー。さらに前車で使っていたカロのスピーカーC1720Aを移設。

レヴォーグD型

レヴォーグD型

■買った初日に走らせてみた感想

早速納車で少しだけ走らせて見たが、二つ挙げたいと思う。

一つ目は、良い点で静粛性の高さ。あくまでD型インプレッサスポーツとの比較に過ぎないが、エンジン音含む外部からの音の流入が確実に減っている。おかげで音楽を聴くには良い感じだし、ついつい速度も・・・・。これだと高速でそれなりの速度で走ってもノイズは少なそう。アイサイトの機能と合間って長距離運転がますます楽になりそう。

二つ目は、悪い点でエンジン。1.6Lを購入したが、出力特性として2000回転付近まで上げる(正確には踏み始めで早々に2000回転まで上がる)ことで勢いがますものの、それ以下だと加速感が弱々しい。2LのNAエンジンだと1500回転超では力強さが出てくるので、ついついいつものペダル踏み込みだと後続車に迷惑をかけてしまう。なので2000回転まで振り込むのだが、それでもターボラグがあるせいかどうもスッーと加速して行かないのが残念。きっとこれ2Lタイプなら最高に良いかもしれませんね。

■ツーリングアシストについて(一般道編)
 首都高でのツーリングアシスト体験は先日イベントで体験し、別の機会で纏めさせてもらいたいが、今回は一般道でどうなるか試して見た。なお、予め断っておくがメーカーとしては一般道での使用を前提にしていない。よって、利用した結果の不利益はメーカーも私も負わないので悪しからず。ちなみに、一般道対応しないのは高速での渋滞以上に一般道の渋滞の方が車線変更する車やきつめのカーブも多いから。賢い人ならばわかると思うが、一般道対応を正式な認めることは高速以上に、様々なリスクを考慮できるようなプログラム的に高度な判断を求められ、そしてハードウェアも高度な処理を負荷なく処理できるものが求められるということ。実際は、2020年には高速での車線変更実現予定ですから、もう少し先の話ですかね。(簡潔に書くならば、まだ各社その要求を満たしていないのだから求めちゃアカンということ。)

さて、一般道で使って見ました。渋滞に巻き込まれ終始20キロ以下の走行ではございましたが、基本的には前の車両もしくは片側or両側の車線のいずれかを認識し、走ってくれました。気になったことは二つ。一つはオフになってしまったこと。オフになったのはカーブで一度。カーブと言っても実際はカーブの長さが数十センチ程度。イメージは、道路建設時の土地買収の都合上、微妙に進行の方角を変えざる得なかったような場所。ほんのちょっとだけハンドル操作し方向修正するようなカーブにおいては、キャンセルされてしまった。高速では確実にカーブってわかるような場所ばかりですので、これは仕方がないのかもしれません。

二つ目は、前方での割り込みでの挙動。
一般道での渋滞での車線割り込みとなれば、高速時のような滑らかに少しずつ車線に割り込んでくるではなく、急角度で車線に進入してくるケースがほとんど。このような場合だと車線変更中の割り込み車より前の車を認識してしまうことが多く、コンピューターはそことの距離詰めをしようとしてくる。よってぶつかるのでは?と感じブレーキを踏んでしまうようなケースが。

ちょうどWeb carトップが首都高でのツーリングアシスト体験動画をアップロードしているが、冒頭30-35秒ごろにレヴォーグの前に青いトラックが割り込んでくるがその際の五味さん挙動通りになる。

一般道は、このパターンが多いことから、ツーリングアシストを自己責任で使ったとしても(そもそもダメだが)よそ見しながら運転はダメといいうことは肝に命じておくべき。

次週以降高速を走らせて、色々体験して見たい

■サウンドナビは?
今回のD型レヴォークからは、ナビの画面も8インチに拡大。前車インプレッサでは7インチのサイバーナビだったが、乗る前まで正直たった1インチだから大したことないと考えていたが、7インチ比較で見やすさは明らか。正直これはすごくありがたい。運転者はナビ画面を凝視なんかしてられないけど、一瞬の確認の際、画面デカイ方が断然便利。

サウンドナビそのものについて触れていませんね。サウンドナビと言えば音質が良いですが、サイバーナビではSDカードに楽曲を入れていたので、同じソースをサウンドナビで再生させたところ確かにサイバーよりも音は良くなったと思う。ただ、サイバーでもそれなりに音がよかったので劇的に変わったか?と言われると、そこまでという感じも(音質にこだわる方には、その微妙な向上でも変えたい理由付けになるとは思いますが)。今回スピーカーはC1720A+インナーバッフル6シリーズ。インプで載せていたものを移設したので、ナビ本体以外は変わっていないことになる。(厳密には、レヴォーグの方が遮音対策がしっかりしているので、その効果の方が高いのかも)

ちなみに、サウンドナビは細かなチューニングができるのだが、それは裏を返せばチューニングしないといけないということ。スバルのディーラーオプションではあらかじめ車種別セッティングが用意されているが、他社スピーカー接続は対応しておらず。細かな設定するのめんどくさいな・・と思っていたものの、初期設定で車の形や車幅、スピーカーの有無等いくつか設定するだけでも必要な設定は完了してしまうので助かった感じ。

今回はここまで。次週以降は走行等についてまとめて見たいと思う

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