アンテナ の紹介

基地局・端末好きな携帯ヲタだけどPC、航空・鉄道・車・クレジットカード等で深く追求した趣味を複数持つ。携帯でTV出演、クレカで雑誌執筆暦アリ。すごーい昔、深夜に帰宅することが多く、消去法で深夜アニメを見続けていたらアニメ好きに。中でもアイマスには完全にハマっており、ここ数年は中の人含め応援中。(浅倉杏美さん•大橋彩香さん•田所あずささん•原紗友里さん・伊藤美来さん・山崎はるかさん・立花理香さんを応援) で

アイドルマスター シンデレラガールズ 5thライブ Serendipity Parade石川公演(感想)

先々週の宮城公演よりスタートしたシンデレラガールズ5thライブ。今回は石川ということで見に行くことに。。
とは言え、このチケットだけ争奪戦に負けて買えなかったので両日LVでの鑑賞です。(ちなみに、LVに行く機会が多い方は、行くならポイントカードをやっている映画館が良いですよ。例えばTOHOシネマズとか。ポイントカードに加入して積算依頼するとそこそこ貯まりまして、一回分の映画やポップコーンが無料になるなどありますので・・・)

■セトリは?

余談はさておき、さっそくセトリを

01.Yes! Party time!! (全員)
02.エヴリデイドリーム (牧野)
03.恋のHamburg♪ (種﨑)
04.青空リレーション (金子)
05.私色ギフト (髙野, 高橋, 花守, 春瀬)

06.おかしな国のおかし屋さん (大坪)
  ※ 王子役は1日目は飯田さん、2日目は安野さん
  ※出てきたタルトは金沢で有名なお店に個別注文して作ったもの。リハでは納品が間に合わず1日目は本番ぶっつけでご対面。というエピソードが
07.空と風と恋のワルツ (津田)
08.ヴィーナスシンドローム (洲崎)
09.あいくるしい (牧野, 飯田, 大坪)

10.絶対特権主張しますっ! (金子, 花守, 原, 春瀬, 安野)
※2日目はオルゴールの小箱に。
11.オルゴールの小箱 (青木, 飯田, 洲崎, 高橋, 長島)
   ※2日目は絶対特権主張しますに。
12.キラッ!満開スマイル (大坪, 髙野, 種﨑, 津田, 牧野)
13.Star!! (全員)
1日目は青木さんによる石川県にちなんだクイズ(3問)
一日目では、2問目が引っ掛け問題で、石川県限定アイスに関する質問だったけど、高野さんが「ルマンド」と答えたところ「ですが、飯田さんの好きなアイスの味は?」とさらにクイズが。
   正解はチョコミントだった。
2日目は洲崎さんによる金沢弁クイズ。 
14.Sparkling Girl (青木)
15.Rockin’ Emotion (安野, 原)
16.Hotel Moonside (飯田)
17.Jet to the Future (青木, 安野)

18.Love∞Destiny (牧野, 青木, 津田, 金子, 花守)
19.Nocturne (飯田, 洲崎, 長島)
20.Sweet Witches’ Night ~6人目はだぁれ~ (大坪, 高橋, 髙野, 種﨑, 花守)
21.生存本能ヴァルキュリア (洲崎, 金子, 長島, 原, 春瀬)

22.夕映えプレゼント (全員)
<アンコール> ※特に告知なし。珍しくアンコールを数分することに。
23.M@GIC☆ (全員)
※ 全員より一言
  ※大坪さんの番でマイクに雑音が。とっさに「小梅の仕業?」と言ってリカバーしたところは相変わらず上手いの一言。
24.お願い!シンデレラ (全員)

※1日目と2日目は、同じセトリ。2日目でオルゴールと絶対特権を急遽曲順を入れ替えた理由は、1日目MC終了直後の絶対特権で騒ついたことを運営側が感じ取り急遽変えたことから。

■感想
・今回は、比較的個人曲の披露が少なかった印象。宮城公演時同様に持ち歌あるのに歌わない枠(この石川ではフレデリカ役の高野さん)を除くと、乃々役の高橋さん、春菜役の長島さん、心役の花守さん、拓海役の原さん、薫役の春瀬さんと宮城公演の3人よりも多い。自ずとセトリも複数人で歌える属性曲等が多めになったようです。既にチケット自体はSSA以外販売し完売しているので今更ですが、個人曲がないメンバー数でその後の公演の傾向がわかるかもしれませんね。(なおSSAは集大成的な位置づけ担っているので、おそらくこの傾向は通じないと思われる)

・この公演での見所としては、どれも良いんだけど中でもJet to the Futureがやっと披露されたこと、そして生存本能ヴァルキュリアをやっと美波役の洲崎さんが歌ったということでしょうか。また前述のメンバー構成もあってか、驚きな人選もあって例えばNocturneに曲調的に歌わなさそうな春菜役の長島さんが、Love∞Destinyに藍子役の金子さん、生存本能ヴァルキュリアでは薫役の春瀬さん(ありす枠)が加わるなど少し変わった場面も。

・基本的に曲は宮城公演と被らないようなセトリなっているけど、現段階で重複したのはキラッ!満開スマイル、Nocturne。ひょっとしたらこれらは固定曲だったりして・・・(大阪は卯月役の大橋さんがいますし・・・)

・乃々役の高橋さんの顔の表情を見ると、喋る時に目がキョロキョロとまさに乃々。ここまでしっかり役作りされていたところは流石。
・個人的には美波Pなので、洲崎さんの応援にしていたけどヴィーナスシンドロームは(よくよく考えたら1st以来だったけど)以前よりも格段に歌が上手くなったな・・と。Nocturneも楽しそうにかつ力強く歌われていて微笑ましく。
 その一方で、2日目の生存本能後のMCで、ある場面の振り付けがビーナスをモチーフしていると聴き、とっさに私じゃんと発言し以降、みんなからビーナス扱いされるところはなかなかに楽しかった。

・1日目のMCは、小休憩時は曲の感想等が主でしたが要所要所に金沢弁を取り入れたりしていて好感が持てたし、最後の挨拶では洲崎さんが自身の地元でかつ自身として初の金沢でのイベントということで嬉しさからの感極まる場面や、大坪さんがここまで大きくなって行ったシンデレラガールズについて触れ、もしかしたら見ているこの中からアイマスに出演する子が出てくるかももしれないので、さらに大きくできるよう頑張ることをおっしゃられていた(確か過去にも似たようなお話があった)、牧野さんが新人枠と言っていたのも気がついたら自分が先輩枠になっていたこと、年齢等に抗いながらもPさんの応援が有る限りアイドル続ける宣言をしたりと結構真面目な話をされる方々が多い一方で、種崎さんが「会場入りして外みたら晴れていて今日は良い一日になると思ったんですよ。夜はハンバーグを食べ・・金沢だと海鮮が美味しいんですよね。なら何でも良いからたくさん食べてください」と色々伝えたいんだろうけど言葉にできてなくて唐突感が出てしまい逆に笑いを誘ったり、原さんに至っては拓海のような喋り方を踏襲し「・・・すっよ」とか言うものだから終始笑いに。終わったあと牧野さんから「最後にすごい爆弾が落とされた」のような発言が飛び出しつつ「彼女はステージに上がる時、リングに赴くような歩き方をするんです」となかなか気になる一言を。実際、旗を持ってステージに帰って行く原さんの後ろ姿は牧野さんの言う通り、戦場?リングから帰って行く姿そのものでした。。(実に勇ましく、好きになりました)

・2日目のMCでは、終盤のメンバーを除いて、感極まり涙するケースが多く、津田さんは今回の出演者が頑張っていた姿を見てきているからこそ「涙がでる。すごくかんばっていた。今回は偶然の奇跡ではなく必然の奇跡」と先輩の立場で見守ってきたからこそに思う気持ちを吐露したり、各自色々思うことを吐露する一方で、種崎さんが簡潔に言ってしまうと麻倉ももさん並みに伝えたいことを纏められておらず、若干支離滅裂感があるお話になったり、乃々役の高橋さんが少しを勇気を出して一歩進んだことについて 「森久保が森から一歩でて久保に」とデレステのワンシーンを披露し笑いを誘い、そして最後の原さんは相変わらずハチャメチャ感があるトークで笑わせてくれるなど、実に変化にとんだMCでした

石川公演が終わると次は大阪公演。どんな演出がなされるか楽しみです。

※ちなみに、石川公演でも身分証明による本人確認がしっかり行われたようです。(免許証だと簡単に通るけど、顔写真がない健康保険証などはしっかり見られるみたいです)
 引き続き転売対策の為に徹底してもらいたいものです。

アイドルマスター シンデレラガールズ 5thライブ Serendipity Parade宮城公演に行ってきた(感想)

1月に765ASプロデューサーミーティング、3月にミリオンライブの3dayライブが終わり、4月には台湾で765ミリオンスターズのライブとアイマスライブが続いてますが、5月からはシンデレラガールズの5thライブがスタート。アイマスPとしてはこちらにも参加ということで、可能な限り行くことに。
今回は宮城公演について感想等をまとめたいと思う。

■セトリは?

まずはセトリから。ちなみに、今回は両日共に同じセトリ。

1.Shine(全員)

2.にょわにょわーるど(松嵜)
3.cherry*merry*cherry(大空)
4.スローライフ・ファンタジー(五十嵐)
5.Flip Flop(松嵜、のぐち、鈴木)

6.Angel Breeze(東山)
7.たくさん(上坂)
8.ミラクルテレパシー(杜野、鈴木、金子)
9.Nocturne(東山、上坂、千菅)

10.Orange Sapphire(伊達、松嵜、鈴木、のぐち、杜野)
11.Nation Blue(桜咲、上坂、佐藤、千菅、東山)
12.キラッ!満開スマイル(五十嵐、金子、大空、三宅、朝井)
13.BEYOND THE STARLIGHT(全員)

14.One Life(千菅)
15.気持ちいいよね 一等賞!(杜野)
16.メルヘン∞メタモルフォーゼ!(三宅)
17.∀NSWER(佐藤、朝井、桜咲)

18.あんきら!?狂騒曲(五十嵐、松嵜)
19.純情Midnight伝説(金子、三宅、千菅、伊達、のぐち)
20.Lunatic Show(朝井、桜咲、杜野、佐藤)
21.サマカニ!!(大空、伊達、東山、鈴木、のぐち)

22.夢色ハーモニー(全員)
<アンコール>
23.EVERMORE(全員)
24.お願い!シンデレラ(全員)

■とうとう始まった。身分証明提示による本人確認

感想の前に語っておきたいのが、今回のライブから身分証明書提示による確認が行われるようになったこと。
ここ数年、ライブチケットの競争が激化していて先行だけでなく一般販売でも開始直後ですら買えないケースも多く、オークション等では年々高値売買になりつつあったので、今回の取り組みはすごくありがたい。実際この発表で少し自粛したのか一般販売時の販売直後のチケット獲得が以前のようにできるようになったし、何よりオークション等では定価を下回り(それでも買う人がいない)と転売対策に効果が出ている。

で、当日本当にチェックするの?という疑問があったのだけど、両日しっかり実施。
しっかり見た上で、チェックでダメと言われているケースを目の前で見たので、決して形式的な対応ではないようだ。

石川、大阪公演も公式がしっかり実施を発表したので、今後どんどんこれが進むことを願うばかり。

■感想

さて今回のライブで感じたことはいくつかまとめてみようと思う。

1, 両日で全く同じセトリだった

 ここ数年は、数曲程度は異なるもののおおまかは同じ or 日程によって出演メンバーが完全に別れるなどが多かったが、今回の宮城公演は両日同じセトリに。おそらく、このツアーではその後の石川や大阪ほか複数日開催のは基本的に同じセトリになるんだと思う。以前の前提で両日チケットを抑えていた人から考えればガッカリかもしれないが、チケットを抑えられなかった人から見れば嬉しい話かもしれない。ただ個人的にはこのやり方悪くないなと思っています。その理由は以下の通りで、集客力がない場合であれば、いかにして満席にするか?が重要になり、そのためにはセトリを変えるなど変化をつける必要があり、それがさも当然ということをファンに植え付ける必要がある。でも、今のアイマスにはそれをやる必要がないほどファンが多く、実際1日目と2日目で出演者変えている状況を考えると、むしろ同じ内容にして一人でも多くのファンがライブに出向ける状況にする方が得策なのかもしれない・・・という理由から。

2、主に新曲披露なライブなんだけど・・・

 ミリオンなんかは既に2曲程度個人の持ち歌を持っていたりするのだけど、シンデレラにおいてはやっと2曲目が作られていっている状況。その中でもいち早くリリースされたものについては前回の4thで一部を披露されたものの、それ以外は未だお披露目の機会がない・・・ということもあり、今回のライブでは2曲目が作られたアイドル達は新曲披露がメインに。個人的にはアナスタシアの”たくさん”や、智絵里の”cherry*merry*cherry”などは好きなので、生で聴けてよかったし、また早坂美玲役の朝井彩加さんが追加キャストされたことで、数少ない持ち歌である∀NSERが聴けたことなど、総じてなかなか楽しかった。しかし気になったのは、この日自分の持ち歌があるにも関わらず歌わなかった子がいたということ。具体的には小梅役の桜咲さん、ありす役の佐藤さんなのだが、次回の石川公演でも同様な扱いになる演者さんが出てくるようであれば、おそらく披露する機会を絞っるようなセトリになっているのかもしれない。
(5/28追記 石川公演では、フレデリカ役の高野さんがやはり歌わなかった。高野さんは静岡公演で、前述した佐藤さんは幕張公演、そして桜咲さんは大阪公演が披露される場となるようです。)

簡潔すぎるけどひとまず感想はここまで。そして今日は石川公演初日。新田美波役洲崎綾さんにとっては凱旋公演。さてどうなるでしょうか。

アイドルマスター ミリオンライブ 4thライブに行ってきた(感想)

3/10-12の3日間開催されたミリオンライブ4THライブ。
これも開催からかれこれ1ヶ月経ってしまい、さら先日の台湾公演の感想を先に公開するなど遅れに遅れているのだけど、やっぱり個人的に感じたことは残しておきたいので遅ればせながら纏めさせてもらうことに。

まずは、セットリストから。

1日目 セットリスト
1.Thank You(Sunshine Rhythm)
2.サンリズム・オーケストラ(Sunshine Rhythm)
3.おまじない(木戸)
4.Happy Darling (夏川)
5.WHY? (山口)
6.ゲキテキ!ムテキ!恋したい!(角元、中村、原嶋)
7.マイペース☆マイウェイ (浜崎)
8.SUPER SIZE LOVE!! (大関)
9.恋のLesson初級編 (Machico)
10.ランニング・ハイッ (郁原、田村、渡部)
11.アニマル☆ステイション(原嶋)
12.IMPRESSION→LOCOMOTION(中村)
13.ファンタジスタ・カーニバル(角元)
14.NO CURRY NO LIFE(木戸、夏川、山口)
15.微笑み日和 (郁原)
16.リンゴのマーチ(田村)
17.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン (渡部)
18.Bonnes! Bonnes!! Vacances!!! (大関、浜崎、Machico)
19.創造は始まりの風を連れて (麻倉、伊藤、小岩井、中村、村川)
20.Emergence Vibe (角元、山口)
21.fruity love (中村、原嶋)
22.Eternal Harmony(大関、郁原、木戸、夏川)
23.HOME, SWEET FRIENDSHIP(田村、浜崎、Machico、渡部)
24.Growing Storm!(阿部、伊藤、夏川、Machico、山崎)
25.DIAMOND DAYS (Sunshine Rhythm)
※アンコール
 (新展開告知)
26.Dreaming! (Sunshine Rhythm)
27.Thank You! (MILLIONSTARS ※ゲストも歌う)

2日目セットリスト
1. Thank You(BlueMoon Harmony)
2. brave HARMONY(BlueMoon Harmony)
3. 恋の音色ライン(野村)
4. 夕風のメロディー(近藤)
5. Maria Trap(小岩井)
6. Raise the FLAG(藤井、戸田、阿部)
7. Day After “Yesterday”(斉藤)
8. 透明なプロローグ(伊藤)
9. Precious Grain(田所)
10. 待ちぼうけのLacrima(平山、愛美、駒形)
11. フローズン・ワード(藤井)
12. Get My Shinin’(戸田)
13. POKER POKER(阿部)
14. P.S I Love You(近藤、小岩井、野村)
15. 流星群(愛美)
16. vivid color(駒形)
17. FIND YOUR WIND(平山)
18. プリムラ(斉藤、伊藤、田所)
19. 赤い世界が消える頃(木戸、大関、近藤、阿部、平山)
20. Beat the World!!(戸田、藤井)
21. Marionetteは眠らない(平山、愛美)
22. Blue Symphony (田所、阿部、伊藤、近藤)
23. 星屑のシンフォニア(野村、駒形、小岩井、斉藤)
24. Flooding (田所、麻倉、雨宮、小笠原、平山)
25. DIAMOND DAYS(BlueMoon Harmony)
※アンコール
(新展開告知。1日目と同じ)
26. Dreaming!(BlueMoon Harmony)
27. Thank You!(MILLIONSTARS ※ゲストも参加)

3日目セットリスト
1. Thank You!(Starlight Melody)
2. Starry Melody(Starlight Melody)
3. Heart♡・デイズ・Night☆(小笠原)
4. ホップ♪ステップ♪レインボウ♪(稲川)
5. トキメキの音符になって(麻倉)
6. リフレインキス(雨宮、上田、村川)
7. フェスタ・イルミネーション(諏訪)
8. 素の敵なキセキ(山崎)
9. ハッピ~エフェクト!(桐谷)
10. 永遠の花(渡部、末柄、高橋)
11. デコレーション・ドリ~ミンッ♪(渡部)
12. dear…(高橋)
13. オレンジの空の下(末柄)
14. Sweet Sweet Soul(稲川、小笠原、麻倉)
15. 恋愛ロードランナー(上田)
16. Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!(村川)
17. ライアー・ルージュ(雨宮)
18. メメント?モメント♪ルルルルル☆(山崎、諏訪、桐谷)
19. 俠気乱舞(愛美、田村、浜崎、渡部、稲川)
20. ジャングル☆パーティー(稲川、小笠原)
21. little trip around the world(麻倉、渡部)
22. PRETTY DREAMER(山崎、末柄、高橋、村川)
23. 瞳の中のシリウス(諏訪、雨宮、上田、桐谷)
24. ジレるハートに火をつけて(稲川、上田、桐谷、藤井)
25. 君との明日を願うから(山崎、田所、Machico)
26. Brand New Theater!(Starlight Melody)
※アンコール
 (新展開発表。ガミP登壇による「ミリオンはゆっくり一歩ずつ育てる宣言」そして「4th記念PV」そしてデレステに続くスマホ版音ゲー「ミリオンライブ シアターデイズ」の発表
27. Dreaming!(Starlight Melody)
28. Thank You!(MILLIONSTARS)

基本的には、各日程ごとにチーム分けされていて、それぞれが自分の曲を披露しつつではあるが、初という点では新曲 Brand New Theater!が披露されたこと、ドラマCDに収録された新楽曲がリリイベでは披露されたが、やっとたくさんの人に聞いてもらえる機会を得たこと。さらに各日で別日に終演する演者がゲスト出演してくれたことなどが上げられる。

■個人的に感想

1.ミリオンライブにとって重要な日本武道館での開催。
 ミリオンライブで武道館といえば、Thank Youの歌詞にある「手作りのぶどーかん」。そうミリオンライブがリリースされたとき用意された最初の楽曲に、こめられた目標。最初に掲げたことがやっと実現される。1年前に全員出演と発表された時それだけで嬉しかったのだけど、それがやっと現実に。とは言え、本当は37人全員が武道館のステージへ出演して欲しかったのですが、琴葉役の種田さんが半年前に体調問題で休養に入られてしまったため結果としては全員がステージに立つことは叶わないことになってしまったのが悔やまれる。それでも武道館に掲げられたコメントボードには種田さんのコメントも掲載されたし、琴葉としてはステージ出てきたのでいちよ揃ったとはいえるのだけど。。また別の機会に全員揃うことに期待したい。
 
2.曲と曲の繋ぎ限定でコラボする演出
 今までのライブでは、曲が終わって次の曲に移るまでに数秒程度の間が空くようになっていた。確実にその曲が終わり、そして始まる形になっていたのだが今回からは前の曲が終わる少し前に次の曲を歌う子が登場し、少しだけでも一緒に歌う演出がなされた。今まで個人曲に別の子が加わることは無かったので新鮮味を感じる一方、なかなか難しいけど別の子が歌うことで得られる楽しみもあること考えると、さらにこの取り組みを踏み込んでいくのもありかなと。

3.このライブを以って、過去のライブ含めてリリース全曲を披露。
 今までかなりの曲が歌われてきたけど今回のライブでやっと全曲が披露されることに。記憶が確かであればだが、たとえば1日目では「微笑み日和」 2日目では「Day After “Yesterday”」3日目では「ハッピ~エフェクト!」などが、リリイベを除き1st-4thライブでは今まで披露されていなかった。

4.真の全員参加は叶わなかったけど・・・・。
 今回のライブは1年前の3rdライブで発表された訳だが、このときは全員参加ということで歓喜したものだが、悲しいことに田中琴葉役の種田梨沙さんが健康上の理由で半年前から活動休業に。そのためこの公演では36人が出演と欠けてしまった。

武道館の正面には、37人の演者さんのコメントボードが張り出されていたのだが、悲しいことに種田さんのコメントボードは用意されたものの何も書かれていない状態だった。そして出演予定だった3日目も、終盤に披露された「ジレるハートに火をつけて」まで、演者さんらが種田さん(琴葉)の存在に触れることはほとんどなかったので、(そんなつもりはないんだろうけど)忘れてられているというか内心さびしさを感じてしまっていたのだけど「ジレるハートに火をつけて」で演者さんたちが琴葉のこと触れてくれたことで、凄く嬉しくて、やっと心のモヤモヤが取れた記憶が。その後運営さんによる4周年記念PVでは(声はなかったものの)琴葉が登場したし、(さすがに時間経ってうろ覚えだが)アンコール後のThank Youで、舞台のスクリーンに少しだけだが琴葉が踊っている映像も出してくれて、形はどうであれ37人が揃ったライブに。この時も凄く嬉しく涙が出たのが記憶に。

ちなみに、終演後そのコメントボードには種田さんのも追加。結構な人は直接見れていないという残念さはあるけど、ほんの少しだけだけど参加している形を用意してくれたことは感謝。

いつになるか判らないけど、別のステージで37人が。そしていつか武道館で37人揃うと良いですね。

5.ガミPによる「ミリオンはゆっくり一歩ずつ育てる宣言」で、ミリオン担当Pは救われた
 ライブの人気はあるけども、改悪等もあってゲームの参加者が明らかに減っていってたし、シンデレラのアニメ化、デレステ等でそちらに人気が集中した部分も多く、過疎っていることを日々実感していたので正直、今後どうなるのか不安で仕方が無かった。本音を言えば、もし今回のライブで目新しい発表がなければ数年先淘汰もありえるのでは?とも考えていたが、ガミPのあの発言で改めて作品をしっかり育てようという意思を感じたので、その先の不安は考えなくよさそうと思えたことが何より良かったし、その上でPVそしてゲーム投入。発言をまさに実行にまで移してくださったことは、なにより嬉しかった。自分もあの発言以降、涙が出るほど嬉しくかったけど回りにいた人も似たような人がチョイチョイいて、同じように思い、あの発言と新展開で救われた人はそれなりに多かったんだろうな・・・と。

大変だけど頑張って課金しないと・・・・。

■最後に。
 一つの区切りでもあった武道館での公演。そして新しい道が示された武道館での公演。3日間通ってよかったと思えたライブでした。またミリオンが少しずつ人気を取り戻していくことを願いつつ。

アイドルマスター ミリオンライブ 台湾公演(765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN)に行ってきた(感想)

ミリオンライブ4thライブの感想をまとめている最中だけど、熱いうちにということで順番前後して、台湾公演の感想をまとめさせてもらうことに。

4月22日、23日に台湾の台北で開催されたTHE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN。(どこかのイベント等にお呼ばれされてを除き)アイマスライブとしては初の海外公演。しかも、ミリオンスターズとオールスターズの競演ということで、これは行かない訳にはいかず、12月ごろに某代行さん経由で販売当日に現地チケットを確保。そして今回ライブに行ってきた。ということで、今回はそのライブ感想を纏めてみようと思います。

■セットリストは?
 今回のライブは今までに無いやり方になっていて、一つはオールスターズ(以下、AS)とミリオンスターズ(以下、ミリオン)のペアで歌う形になっていることと、メドレー風にするため各曲ショートバージョンが採用されたことなどが挙げられる。実際にセトリを見てみますと・・・・。

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※1日目  ■はショートバージョン

 1.READY!! 765 MILLIONSTARS
 MC
 2.■ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン 渡部・中村
 3.■BOUNCING♪ SMILE! 稲川・沼倉
 4.■恋のLesson初級編 Machico・下田
 5.■トキメキの音符になって 麻倉・浅倉
MC(愛美へ繋ぐためのトークなのでMCと言えないかも)
 6.■プラリネ 愛美
7.■bitter sweet 末柄里恵
8.■恋心マスカレード 野村香菜子・今井麻美
9.■透明なプロローグ 今井麻美・原由実
10.■素敵なキセキ 山崎はるか
11. DIAMOND DAYS MILLIONSTARS
MC(ミリオンメンバーによるトーク)
 12.■乙女よ大志を抱け!! 中村・麻倉
 13.■ALRIGHT 浅倉・愛美・稲川
 14.■スタ→トスタ→ 下田・山崎・渡部
 15.■Pon De Beach 沼倉・Machico
 16.■風花 原・末柄・野村
 17.■蒼い鳥 今井麻美
 18.自分REST@RT 765PRO ALLSTARS
 MC(ASメンバーによるトーク)
19. GO MY WAY!! 麻倉・中村・渡部
20.ジャングル☆パーティー 下田・稲川
21.Persona Voice 浅倉・野村
22.Eternal Harmony 今井・愛美・末柄
23.深層マーメイド 沼倉・Machico
24.秘密のメモリーズ 原・末柄
25.ハルカナミライ 中村・山崎
26.Dreaming! (Long Intro Version) 765 MILLIONSTARS
MC
27.M@STERPIECE 765 MILLIONSTARS
アンコール
28.THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS
MC
29.The world is all one !! 765 MILLIONSTARS

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※2日目
 1.READY!! 765 MILLIONSTARS
 MC
 2.■ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン 渡部・中村
 3.■BOUNCING♪ SMILE! 稲川・沼倉
 4.■恋のLesson初級編 Machico・下田
 5.■トキメキの音符になって 麻倉・浅倉
MC(愛美へ繋ぐためのトークなのでMCと言えないかも)
 6.■プラリネ 愛美
7.■bitter sweet 末柄里恵
8.■恋心マスカレード 野村香菜子・今井麻美
9.■透明なプロローグ 今井麻美・原由実
10.■素敵なキセキ 山崎はるか
11.Welcome!! MILLIONSTARS
MC(ミリオンメンバーによるトーク)
 12.■乙女よ大志を抱け!! 中村・麻倉
 13.■ALRIGHT 浅倉・愛美・稲川
 14.■スタ→トスタ→ 下田・山崎・渡部
 15.■Pon De Beach 沼倉・Machico
 16.■風花 原・末柄・野村
 17.■蒼い鳥 今井麻美
 18.Happy! 765PRO ALLSTARS
MC(ASメンバーによるトーク)
19. GO MY WAY!! 麻倉・中村・渡部
20.ジャングル☆パーティー 下田・稲川
21.Persona Voice 浅倉・野村
22.Eternal Harmony 今井・愛美・末柄
23.深層マーメイド 沼倉・Machico
24.秘密のメモリーズ 原・末柄
25.ハルカナミライ 中村・山崎
26.Dreaming! (Long Intro Version) 765 MILLIONSTARS
MC
27.M@STERPIECE 765 MILLIONSTARS
アンコール
28.THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS
MC
29.The world is all one !! 765 MILLIONSTARS
—————————–
この中で、日によって変わった=被らなかったのは、ミリオンではWelcome!!とDIAMOND DAYS。ASではHappy! と自分REST@RT。それ以外は基本的に同じセトリ、同じ演者の構成になっている。
セトリを見る限り新曲は当然ないのだけど、20曲目以降のジャングルパーティー、Persona Voice、Eternal Harmony、深層マーメイド、秘密のメモリーズ、ハルカナミライについては、リリースイベント時に本来の組み合わせによって披露されたことはあっても、それ以外ではどちらか演者と別の演者による組み合わせで披露しかされていないはずだったので、やっと本来の組み合わせによる歌をたくさんの人が聞くことができたことになる。(=貴重だった)

■ライブでの感想
 1.はらみー、ミンゴスの「透明なプロローグ」

 今回のライブでいろいろ思うことはあるものの、もっとも残念なことは、七尾百合子役の伊藤美来さんがインフルエンザで急遽欠席になってしまったことだろうか。ミリマスでは静香、百合子、未来の3人をメインに据えてプロデュースしている身としては、美来さんの欠席は結構ショックでしたが、その結果として、透明なプロローグをミンゴス、はらみーが歌うというサプライズが。おそらく今後もみっくが抜けた状態で歌われることなんて無いと思うので、かなり貴重な場面だったかなと。

 2.「私たち765ミリオンスターズです」
 ミリオンライブの作品上、ASメンバーと同じ事務所に所属し、その後輩という位置づけにいるミリオンメンバー。でもライブでは別々に開催、リリースイベントでもASメンバーが登場する機会があったりなかったりと、必ずしもという点が。個人的にはどんどん一体化して言って欲しいという気持ちがあったのだけど、オフでの歓談、twitterでのつぶやき、ライブでの退場時などで周りから聞こえてくる会話等では小数ながら交わることを良しとしない話を聴くこともあったので、残念だなと思っていたのだが、今回のライブではDreaming!歌唱中に言っただけでなく、その後のMCで中村さんよりもう一度「私たち765ミリオンスターズです」と言いたいと提案した上で、全員で「私たち765ミリオンスターズです」と宣言してくれたことは、少しずつではあるけど一体化していくことへの期待にも感じられ、あの言葉に嬉しさが。(嬉しいあまり少し涙目に)

前述の透明なプロローグもそうだけど、アイマス曲ってどれも筋が良い良曲ばかり。アイドル(=その演者)に与えられた曲ではあっても、演者が変われば変わっただけの楽しみが生まれるものばかり。だからこそ、楽しみを広げるためにも、ASやミリオン、そしてシンデレラ関係なく歌って欲しいな。と感じてしまうのですが、今回の発言はそれが現実に変えていくための宣言のようにも感じられて、今後に凄く期待していたりします。

3.ジャングルパーティは凄かった
 下田さん稲川さんによるジャングルパーティ。両日ほぼ最前。さらに1日と2日で左右と位置ずれのおかげで両者のパフォーマンスをまじまじ見させてもらったら、あの二人の息のあったやりとりは凄いと思ったし、なにより稲川さんがよく動くし、表情まで徹底ぶりにただただ脱帽。ただただすげぇーと思う一方で、演者がなりきって頑張っていたらこちらも頑張らないわけにはいかん!ということでコールにチカラ入るし、凄く楽しく感じた1曲に。ホント最高でした。
(帰国後にリリイベの映像を見てみたが、全然表情が違った。台北公演は神がっていた。早く映像化してほしい)

4、すーじーさん(末柄さん)の歌唱力
 誰が出るかなんて関係なくリリイベにも応募しているのですが、なぜかすーじーさん出演回のイベントによく当選するのですが、幾たびに思うのがすーじーさんの歌唱力。力強さがあるけど、やさしさも感じられて、またバラードなどに適した声質というか、適切な表現ができているか不安だけど、とにかく回を重ねるごとにすーじーさんが気になってしまうほど。今回のライブでは、数少ない単独披露に抜擢されbitter sweetを披露(ASでは、ミンゴスが蒼い鳥を。ミリオンは愛美さんのプラリネ、そして山崎さんの素敵なセキセか)。3rdライブ以来の披露という認識だけど、帰国後3rdの映像を見てみたがさらに磨きがかかっていた。永遠の花でのすーじーさんも凄いし、他の曲を歌ってもらったりしたらさらに違う景色、楽しみを見させてもらえるような気がしてならない。そんな、どんどん存在感が増しているすーじーさんの活躍に期待。(正直、ミリオン勢の中で、活躍という観点で結構いいところまで行ってしまうのでは?と思っていたり。)

5、トークコーナーで明かされる様々なネタ
アイマスライブはやっぱりライブなんですが、もちろんトークも面白いのですが今回のライブはトークもかなり面白かった。

いろいろ面白いネタはあったものの

あとは、1日目終演後の食事で山崎さんが食べながら寝てしまい、それを見ていた中村先生がTwitterで実況し、野村さんらが動画や写真を撮影し、メンバー間LINEで共有されてしまった話。
※後日、ご自身で写真等を公開

1日目で、みっくが来れなくなってしまいお土産は何をあげようか?という話で、臭豆腐を選ぶことになり、それの搬送役がゆいとんになってしまったお話。

さらには、あさぽんが台湾語を覚えるということになり、1日目に臭豆腐と小籠包を披露。その上で2日目に3つめの単語を披露すると宣言し、その2日目で披露された単語が便所だった・・・とか。

言葉ネタでは、はらみーがお手洗いに行きたくて、いろいろ言葉で試みるがダメで、とあるジェスチャーをとしたら伝わった話(結局それでMCがまるまるそのネタになった)などなど。

かなり面白いネタが出てきて、ライブも良いけどトークもいいよねと思ってしまったほど。

■最後に
今回、両日ライブに行って来ましたが、総じて楽しいライブでした。何度も言っちゃうけど、やっぱりAsとミリオンが一緒になり765ミリオンスターズとしてライブというのは嬉しいし、あとはこのコンテンツが日本以外でも受け入れられていることも嬉しいね。

そのうち韓国、香港やシンガポール等でも開催されるような気もするし、また開催されれば参加したいところ。

ちなみに、今回の席は。両日ともに良席。10th1日目のセンターステージ前2列目。ミリオン3rd 1日目のサイド。あとはstylipsの最前ど真ん中に続く良席でした。

田所あずさ「運命ジレンマ」リリースイベント(2/18 原宿アストロホール)に行ってきた(感想)

もうずいぶん前の話になるが、1/25にリリースされた運命ジレンマのリリースイベントが2/18 原宿アストロホールで行われたので、簡潔ながらその感想を。

リリースイベントでのセトリは以下。

1.1HOPE SNIPER
2.スーパースタールーザー
3.EMOTION
4.spit out(昼) 純情Always(夜)
5.運命ジレンマ

イベント自体は前半30分のトークパートに、後半30分でのライブパートの構成。ライブパートでは昼と夜の部で1曲披露されたのが異なったぐらい。

当日はアストロホール周辺でも他のアーティストによるライブがあり、整列がころあず、他のアーティストの境界がよくわからないことが。客層も整理する係員も明らかに違うのだが、これを把握できるまでは、ころあずファンの客層がこんなにも変わったのか?と戸惑いことも。

さて、トークイベントでは正直グタグダ感があって特に昼の部は最たるもの。今回の台本は斉藤Pが作成ということだったが、「登場して、トークする」みたいなあまりに簡潔すぎる台本だったようで、登壇したMC担当の保坂氏ところあず、そしてマネージャーの金成氏によるCDの感想等そっちのけで、ころあずが忙しくて1ヶ月前記憶すら怪しい話を含む1-2月の活動の振り返りトークで終わってしまった。夜の部では、先のメンバーに加え斉藤Pが登場。さすが斉藤p。しっかりと歌の話に繋げて、作曲家や作詞家が頑張られていたお話をいろいろ聞かせて下さった。

そういう意味では夜の部のほうがアタリだったかもしれないなぁ・・・。

3/18開通。この機会しか歩けない。首都高 横浜北線トンネルウォークに行ってきた

東京都内を含む近郊を移動する際によく使うのが首都高。東京都だけでなく埼玉・神奈川と他県にまで路線が拡張されていき、結構便利なんでよく利用しているが、古くから使われている路線では改修・建替工事が行われる一方、新規路線として建設されている路線も。直近ではC2山手トンネルの大橋JCT~湾岸線までの区間が新しいが、この3/18では神奈川区間で第三京浜港北ICから横羽線生麦JCTの間を結ぶ、横浜北線が開通。大部分がトンネルという山手トンネルに続く都内均衡では長いトンネルに。

そんなトンネル開通の前に、お披露目のウォークイベントが開催されることになり行ってくることにした。

今回は、横浜北線トンネルウォークイベントについて触れようと思う。

■4度目のトンネルウォークイベント。
首都高でウォークイベントが開催されることは、あまり多くなくてスタートしたのは2007年山手トンネル熊野町JCT~西新宿JCTが開通するとき。いまから10年ほど前の話。この後は2010年に西新宿~大橋JCT間が開通する時、そして2015年に太井JCTまで開通した時と計3回開催されているのだが、いずれも山手トンネルで開催されてきた。山手トンネルでのイベント開催は、山手トンネルは全長18キロと以前までは11キロで国内最長だった関越トンネルをあっさり超えてしまい、世界でも2位という長くそして珍しいトンネルだったから・・・という点もあるが、新しく作られたこともあり既存の設備(上下水道、地下鉄ほか)の合間を通り向けることもありアップダウンや万が一時の様々な施設も用意されていたことなども挙げられゆえに技術アピールというお披露目する目的もあったと思う。

ちなみに、横浜北線の開業区間のうち約7割がトンネル。この横浜北トンネルは全長5.9キロと、”東京近郊”では山手トンネル、アクアトンネル、雁坂トンネルの続き4番目にランキングされるほどの長いトンネルとなる(ちなみに、換気分離で設置していた板が落下した中央道笹子トンネルは4.7キロ)今回も当然これだけ長いトンネルということで、いろいろ新しい技術が盛り込まれているはずで、今回もアピールする機会として実施されたんではないか?と思われる。(地域住民への説明等もあるでしょうけど)

今回の見学会は、今回行った生麦会場と新横浜会場の2箇所で実施。どちらもトンネル手前のインターからスタートし、トンネルに入り7-800メートル程度まで散策ができるようになっていた。

では、ここからは当日呟いたものを交えながら。。

生麦会場は新しく開業するインターから入場。本線に入るとすぐさま横浜北トンネルが。
開業まであと一週間ということで、トンネルの上部ではまだ工事を進めているところも。

トンネルの中では、鹿児島県の観光紹介コーナーがあったり、この横浜北線を含めた首都高横浜地域の紹介などいろいろな催しも。その中で、目に留まったのが、震災等で道路に高低差ができてしまった時に、緊急車両が通れ易くするためのスロープ。写真にあるプラスチックみたいなものがその新素材で、白い袋に入れられた土嚢よりも軽いのが特徴。軽くなることで持ち運びや工事負担軽減につながるということ。
こういうものは、震災等になったとき以外実施に見ることはないので凄く貴重。

こちらはトンネル内の照明交換等で用いる高所作業者

下り(生麦→新横浜方面)のトンネルを1キロほど歩いたところで、イベントとしてはここで引き返し。トンネル内の設備自体は後に触れる避難路を除けば山手トンネル等と変わらない感じ。ちなみに、オービスについて看板等もなかったので無いようです。これで速度気にせず走れる?(実際開業後に走ってみたらオービスはありませんでしたが、覆面パトカーによる取締りという看板がありましたので要注意ですね。)

いったん、トンネル入り口まで戻ったのち、今度は上り(新横浜→生麦方面)のトンネルを再び入り1キロ程度あるくと、トンネル内放水デモが実演。
その手前では、今回のトンネルで採用された避難路へ向かうための滑り台が。

もともとは収納されているのですが、ボタンを押すことで開閉され、滑り台がお目見え。ここからすべると本線真下にある避難路に向かうことができる。

避難路は数人同時に横に並んでも問題ないぐらい広く、上り下りで独立(上りから下りに移動等はできない)、端には電源や通信ケーブルが敷設されている。

滑り台は、数百メートル単位で設置されているんだけど、消防隊専用として本線に戻れる階段も完備されている。

避難路を歩くと最終的には、階段で上にあがることになり本線入り口に出てこられるようになっている。

などなど、正味2.5時間程度いろいろ見てきました。
基本的にこれらの施設を使うことは原則ないはずなのでそれを間近で見られかつ体験できることは、貴重な体験。
このあと東京近郊での高速道の建設区間としては、横浜北線の延長として港北~横浜青葉間、そして外環千葉区間、そして練馬~東名区間、さらには中央環状線と7号線の小松川JCT、1号線天王洲付近の建替え工事などがあるが
同じようなイベントが行われるとしたら外環の練馬~東名区間ぐらいかもしれない。(外環千葉区間や港北~横浜青葉も行われそうだが、トンネルがそこまで多くはならないはずなので。)
かなり先の話ではあるけど、もし興味関心がある方はぜひとも次回行ってみて欲しい

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往復1万円。ピーチで行く上海。0泊2日の弾丸旅行してみた

ジェットスター、春秋、バニラ、ピーチなどなどLCCが彼方此方に路線展開し始め、大手航空会社を使う比率が少し落ち始めつつあるのですが、その背景には価格の安さが。
日時次第では国内でも札幌や福岡なんかは片道5000円で飛べてしまうし、海外でも台湾など近距離では片道10000円しないで行くこともできてしまう。
故に、大手航空会社と比べて半額以下だったり、就航地次第では比較対象になってしまい、選ぶことが多くなるこの頃。

で、今回は数ヶ月前、上海線就航したばかりのころにピーチホームページで価格検索していたら、たまたま往復、税金込コミコミ1.1万程度で上海に行けてしまうチケットを見つけてしまい当時予約。
やっとその日が来たので行ってくることに・・・。
往復1.1万なんてLCCの国内線で福岡・札幌往復とも変わらないお値段。キャンペーン価格とは言え太っ腹ですね。

それでは、今回はこの上海旅について。

■0泊2日の旅は、金曜夜からの徹夜旅。

上海行きの便は2時10分発。午後ではなく26時10分。ということで、前日仕事しいったん帰宅し風呂入ったり、1時間程度の仮眠等し、日付変わった頃から羽田空港向け。
搭乗手続き終了少し前の1時には到着し、手続きを済ませ搭乗。

出国後は、軽くカードラウンジで休憩するもソフトドリンクしかなくショボイ・・・。
結局そのまま搭乗便に乗り込むことに・・・

この日はなんと満席。大半が中国人でしたが、やはり夜まで日本で遊んで帰れるのは彼らにとってメリットありなんでしょうね。
乗り込んでからは早々に寝てしまいましたが、LCCだけあって窮屈。体が痛くなりチョイチョイ目が覚めてしまい熟睡とは言いがたい状況。
そういえば昨年待つにはV-airの深夜便で台北行きましたが、あちらのシートピッチは大手航空会社と変わらない程度だったので快適だったんですよね。
やはりシートピッチはもう少し余裕がほしいところ。

上海に到着したのは現地時間5時。
この便以外も到着していたこともあってか、利用者が多く入国審査に30分掛かる。
とは言え、この時間まだ地下鉄は営業前。
スムーズすぎても困るのでちょうど良い。

※ちなみにリニアモーターカーの営業開始は7-8時頃ともっと遅いです

6時過ぎから地下鉄は営業開始。始発待ちの怒涛の現地民を先に行かせて、その語の列車で上海市内向け。
一本で上海市内まで行ければ良いのですが、途中駅で運用が分断されていて、必ず一度降りて乗換えが必要。
この時間であれば極端な混雑はないものの、相変わらずな中国。割り込み天国なので、いすに座るための争奪戦に参戦する羽目になる。

早く市内に行っても仕方ないので、路線を乗り換え郊外の七宝老街へ。

古き良き上海を再現した場所=昔からあるものではないが、それなりの雰囲気は体験することができる。

ここをぶらぶら散策していると、地元民の商店街を発見。
犬が道をふらふらしているので衛生的にって・・思ってしまうのだが、それはさておき日常が垣間見れたのは良かったかも。

七宝老街を散策した後、中心部へ移動し預園へ。

ここから外灘に向かうべく散策していると、少しメインストリートから外れると、どの家の窓にも洗濯物がぶら下がっているとし、場所によっては道路の真ん中なにぶらさげている。
裏行けば行くほどバラック街のようなボロく密集したお家がたくさんあり、近所の人たちは外に出て雑談したり、雀宅出して遊んでるし・・・もう日本じゃ見られない光景。かなり新鮮でした。

少し歩くと上海のガイドブックに必ず掲載される川沿いから見る高速ビル群の光景や洋館風のビルが立ち並ぶ外灘へ。

写真は撮らなかったけど、アニメイトにも行ってみた。(本屋の一角にあって、正直品揃えは・・・だったけどそれなりに現地の子がきて買い物していて、日本アニメへの関心はあるんだなと実感)

また、ケータイヲタということで外せないのが、上海駅前にある不夜城商場というビル。ここにはケータイショップが多数出店していて、ケータイをいろいろ覗かせてもらうことに。
とはいえ、交渉スタイルがメインだし最近はOPPOとか扱う店が多すぎて、あまり面白みがなかった感じ。

ちなみに、不夜城よりももっと上海駅前にある、このビルにもケータイショップは多数入っている。

さすがに疲れてきたので、お店でゆっくり休みつつ、夕方からは雑技団の公演を鑑賞。
どの演目もなかなか面白かった。

いろいろ楽しんだのち再び地下鉄で上海浦東空港へ。
またもや深夜便で東京へ。

という感じで、上海を楽しんで来ました。
もともと仕事で何度も来ていたけど観光はしたことなかったから、やっと町並みを知ることができてよかったのだが、改めて思ったのがここに数泊するほど見るべき場所は多くないなと。せいぜい1泊で十分な感じ。
何かネタがない限りは、もういいかなと思ったほど。

今回1万ちょっとで行けたし、したい事はしきったので結果、満足。
ただやはり弾丸は辛いなぁ・・・と。夏場とかにやったらさらに体力消耗し辛いだろうな・・・・。

とは言え、お手軽に行ける機会があればぜひ行ってみてください。

どこかでマイルで旅行してみた(広島編)

JALが突如発表した「どこかでマイル」
最低でも往復10000以上する特典航空券だけど、「どこかでマイル」は6000マイルと低価格。だけど申し込み時点ではどこへいけるか判らない。ユーザー的にはなかなかスリリングではあるけどネタになる、JALとしても話題性もあるし、なにより提示したいくつかの候補地の中で一番空席率が高い便に押し込むことができる。航空会社にとって空気運ぶぐらいなら安くても載せたいと思うから良い施策かも。

で、今回はさっそくそれを行使したところ広島に行くことになったのでそのレポを

■ 候補地は、ある程度規則性がある。組み合わせは最大100回/日?。

どこかでマイルのページに行くと、出発日と到着日を入力すると、候補となる旅行先が4つ表示れる。

この4つのなかで、どこに飛ばされるかは判らないわけだけど、そもそも4つの旅行先が気に食わないということになると再度シャッフルしてくれる機能があるので、それを使って少しでも自分が行きたいと思う旅行先が出るように頑張ってみても良いと思う。

ただし、このシャッフルには1日あたりできる回数が設定されている。厳密にかぞえた訳ではないが、約100回程度はシャッフルさせていたら今日はもう出来ませんエラーが出たので、無限にできる訳ではないことに注意が必要。
また表示された組み合わせが悪くないと思っても、まだ良い組み合わせ出るかもとシャッフルしてしまうと、後からやっぱりあの組み合わせが良いと思っても、早々その組み合わせが出てこないことも注意。

またまた、比較的混雑しやすい日時の場合は、そもそも選択肢がほとんど変わらないパターンもあった。同じ地域が度重なるようであれば、その日、その地域の搭乗率が低いことが予想され、その候補を含めた場合そこにいく可能性が高くなることは覚悟しておいたほうが良い

上記はサンプルの画像だが、私が選んだのは「福岡・北九州・熊本・広島」の組み合わせ。
75%の確率で九州ということにしたが、いざ申し込んでその数時間後に帰ってきた回答は広島だった。

てっきり九州と思っていたので表紙抜けではあるが、広島もまだ行けていない場所があったのでこれを機に制覇することに。

▪️広島へ
   ここからは当日私が呟いたものを中心に。
   朝六時台の初便がアサインされたので、早朝から羽田空港へ。
   ラウンジで軽く休憩したのち、ゲートに移動し優先搭乗で機内入り。
   もう挨拶はしないと公式宣言されていたが、この日は珍しくCAさんがご挨拶してくれた。

 広島行きなので、07から離陸し、川崎から八王子、山梨と進んでいくルート。この日の富士山が少し雲が。

 この日は、前日は低気圧で広島などは雪。
初便で到着した時には、除雪済みとはいえ、凍結した状態に。
とはいえ、この程度じゃなんなく着陸。

広島空港に降りて、向かったのは岩国の錦帯橋。
ANAだったら迷わず岩国空港でいくべきだけど、JALは岩国に就航しておらず。そもそも「どこかへマイル」は場所も選べないので仕方がない。
広島空港からリムジンバスで広島駅まで行き、そこからJR線で移動。岩国からはバスで。

長年行きたかった場所に来られたので嬉しかったのだが、錦帯橋も凍結しておりまして、日陰部分の階段で足を滑らせ滑り台で降っているかのような形に。ズボンが汚れたのが・・・

錦帯橋を散策したのち、今度は広島方面に戻るのだが、基地局ヲタということで珍しい基地局を見に途中下車。
auの基地局で地権者さんがレストラン経営ということで、イタリア国旗と同じペインティングを基地局に施したもの。機械自体はありきたりなんですが、こういうのあまりないので見ておきたいのです。

広電で市内に入り、平和記念資料館近くで下車。
立ち寄ったのが、広島風担々麺のお店。辛さ100倍までできるというお店でしたが、控えめに50倍に。
でも、100倍普通に行けましたね。

徒歩で平和記念資料館に移動し見学。
以前、ここに来た時は夜だったので原爆ドーム等を見る程度で資料館に行けなかったので、やっとこれた感じ。
残念ながら、館内一部は改修ということで全部を見られた訳ではないですが、様々な遺品等が展示され、その凄まじさ等を肌で感じ、じわり涙が出るコーナーも。兵器としての原子力。無くすべきですね。

※先日オバマさんが来館されましたが早速そのコーナーも。彼が残したコメントは凄くよかったです

再び広電で広島駅に。
バスに乗るまでの間に、駅ビルの麗ちゃんでお好み焼き。
ついついここにきてしまう。

再びリムジンバスで広島空港に戻り、搭乗。
ラウンジが改修中ということで代わりに商品券をもらい、お買い物。
嬉しいけど使い道なくて困った。

と、こんな感じで楽しんできた訳ですが、やはり6000マイルで楽しんで来られるというのはお得ですね。
近距離路線でも往復10000マイルかかるので、搭乗回数がそれなりにあれば貯まりやすいけど、買い物レベルなら10000マイルは結構大変。でも6000マイルなら手が届きやすい。

個人的にはこの施策。また使っても良いと思っているほど。

みなさんも機会があれば是非

アイドルマスターシンデレラガールズ 新宿駅アルプス広場での広告掲載を見に行ってきた

山手線内でのデレステ広告は中井さんバージョンとなり、アイドル達の広告はいったんお休み。と思っていたら、ここにきて新宿アルプス広場の広告枠をすべて抑えて展開との発表が。

ということで行ってくることにした。

■アルプス広場とは
 JR新宿駅の地下構内にある待ち合わせ広場。と言っても、昔はこの広場の上にあずさやかいじなどの特急ホームがあったんだけど何年も前に特急ホームは新南口よりに移動してしまい、広場としては残ってはいるものの、あまり待ち合わせするような場所とはいえない感じに。

広場に到着すると、あちこちにシンデレラガールズの広告が。
さっそくひとつずつ見ていくと・・・・

一つ目は、EVER MOREの広告。

二つ目は、今までリリースしたCDを並べたもの

三つ目はBeyond the starlightの広告

四つ目はYes party timeの広告

五つ目は、各アイドルのCDの広告。01-20まで

六つ目も、各アイドルのCDの広告。 21-45まで

七つ目は、jewelriesシリーズの広告

八つ目は、アニメ放映時にリリースされた楽曲を並べた広告

九つ目は、デレステでリリースされた楽曲を並べた広告。

以上、アルプス広場での広告展開でした。

アイドルマスターミリオンライブ 両面フルグラフィツクTシャツを買ってみた


ミリオンライブのフルグラフィツクTシャツといえば、2年ぐらい前にラクセントが販売したもののイメージがあるが、最近になってアイヴィーシーという別の会社がフルグラフィツクシャツの販売を開始。

どんなものか見てみるためためしに買ってみることにした。

■新しいフルグラフィックTシャツの特徴
配置が変わった等はあるけどアイドル名がローマ字表記され、ソシャゲで用いられたアイドルのイラストがある点ではラクセント製と変わらないものの、大きな違いは、ひとつは裏面にも前面と同じイラストの影がプリンティングされていること。二つ目はイラストがより最近変わったことか。それに伴って価格はラクセント(税込み約6100円)よりも3000円ほどアップ(税込み9100円)している。


※裏面

イラストについては、ここ1年程度にお披露目された新しいカードイラストがベースになっていて、ラクセント製では可愛すぎるイラストや際どすぎるイラストなんかで着たいけど着にくいと思っていた人には、アイヴィーシー製のイラストが気に入れば買いかもしれない。両面プリントについては、サイクルジャージなどが背面プリンティングなので、これはこれで良いと思うけどその分値段も上がってしまったので買いにくさはあるかもしれない。

■ラクセント製との比較と注意点
さて、すでにラクセント製との比較にも触れているが、実際両方見てみて気がついたことをいくつか挙げようと思う。
ちなみに、ラクセントは片面。アイヴィーシーは両面で表現します。

1.サイズが変わったこと。
 片面ではアメリカサイズのMサイズ(=日本ではLサイズクラス)のみだったが、両面はMサイズとLサイズの2サイズがあ る。ただこちらは日本サイズなのでMサイズ買うと当然小さくなる。よってラクセントでちょうど良かった。ピッタリな人はLサイズ買う必要がある。一方、デュンヌさんには両面Mサイズはちょうど良いかも

2.生地の伸縮に違い
 今回Lサイズを買って片面・両面ともに両方並べてみたが、両面は丈は片面より長くなったのだが、胴回りは片面よりもシェイプされ余裕が少なくなった。さらに実際生地を引っ張ってみると、片面は縦の伸縮はあまりないけど、横の伸縮性はそこそこあった。、しかし、両面フルグラは横の伸縮が少なく、縦の伸縮がそこそこある感じに。
この違いは、少しおなかが出ている人には、横の伸縮が少ないアイビーシー製はきつく感じてしまうかも。

実際並べた写真を貼り付けてみますが、見ていただいても判るとおり両面の丈は片面よりも親指3-4本分長い。しかし横幅は親指1本程度短いのが判るかと。

3.生地が薄くなったこと。
もともとラクセントも薄めですが、さらに薄く。両方触ると明らかに薄くなったと判る。夏場なら問題ないけど春秋とかに着るときには、着方を考えたほうが良いかもしれない。

あとは、あまり気がつかないかもしれないけど両面は縫い目が表面にある。(片面=ラクセントは)縫い目は裏面にある。

4.キャラクターのプリンティング位置が中央寄りに。
片面と両面。それぞれシャツだけで行動している時にはキャラクターのプリンティング位置はあまり気にならないものの、いざ何かを羽織ってみると片面では隠れてしまうのだが、両面ではキャラクターが見えるようになっている。
(ちなみに、参考で撮影したのはサイクルジャージ。サイズは、私はサイクル用途ではなくイベント用途なので、かなりゆったりさせるため一番大きい4xlに )

5.裏面もプリンティング。
 こちらは、単色で表面の影をイメージさせた感じに。サイクルジャージ等を意識したのだろうか。しかし、どうせなら裏面もフルカラーのほうが・・・

と、いろいろ違いがある。

■推しは両方買っておけと言いたいけど・・・
最後に、どっちが良いかって話なんだけど、少しおなかが大きめな方は片面の方が良いかもしれない。さらに価格もさらに高くなっているし、両面は裏面のプリンティングされていると言っても単色なのでコストパフォーマンスとしては片面のほうが良いかもしれない。

じゃ、両面は?となると、やはり片面の絵柄が気に入らなかった人で、両面で気に入った絵柄が来た方はぜひとも買ってほしいと思う。今回参考で写真を掲載している未来も、片面側はウェディングドレス着用をモチーフにしたのに対して、こちらはライブ。未来に限らず片面は結構可愛いものが多かったので、これなら着れると思う人も多そう。ただ、推しだったら両方買ってそのときに応じて着まわせば良いのでは?というのが素直な感想。

3月開催の4thライブは核アイドルは1日しか出ませんけど、4月の台湾とかその後のライブでも2日間出演なんてケースも多いはず。そんな時に1日目終わってすぐさま洗濯・乾燥させて2日目も使用は慌しいので、2着あれば便利かな・・・と。

ちなみに、片面も両面も、コトブキヤさんでは現物展示・販売されているようなので是非。

2/27追記

 気がつけば、両面フルグラも未来に加え、百合子、静香、美奈子まで購入。志保も予約しているので、これで5着に。幸い片面は駿河屋さんが1000円程度のの投売りしていたのと、当時は耐久性に不安だったのでストックしていただけど、実際耐久性は抜群。今回の両面もおそらく大丈夫であろう。。

※今回の中で、結構気に入ってるのが美奈子。ラクセントはチャイナ服モチーフだったけど、今回Super Size Loveモチーフ。配色しかり美奈子らしいキャラデザもあって結構お勧め。

※静香。こちらはPrecious Grainのモチーフ。前回もライブシーンモチーフだったけどこちらは一生懸命感が出ていて良い。でも、個人的にはラクセントのデザインのほうがよいかも。静香が力強くその場を圧倒させる熱唱はお決まりだけど、あの活き活きした笑顔でライブをしているモチーフは、一人の静香Pとしてはもっとあういう場面をもっと見たい感じに。(実際、中の人も緊張しているときが多いし・・・、あのモチーフみたいなシーンをたくさん見たいなぁ)。