どこかでマイルで旅行してみた(広島編)

JALが突如発表した「どこかでマイル」
最低でも往復10000以上する特典航空券だけど、「どこかでマイル」は6000マイルと低価格。だけど申し込み時点ではどこへいけるか判らない。ユーザー的にはなかなかスリリングではあるけどネタになる、JALとしても話題性もあるし、なにより提示したいくつかの候補地の中で一番空席率が高い便に押し込むことができる。航空会社にとって空気運ぶぐらいなら安くても載せたいと思うから良い施策かも。

で、今回はさっそくそれを行使したところ広島に行くことになったのでそのレポを

■ 候補地は、ある程度規則性がある。組み合わせは最大100回/日?。

どこかでマイルのページに行くと、出発日と到着日を入力すると、候補となる旅行先が4つ表示れる。

この4つのなかで、どこに飛ばされるかは判らないわけだけど、そもそも4つの旅行先が気に食わないということになると再度シャッフルしてくれる機能があるので、それを使って少しでも自分が行きたいと思う旅行先が出るように頑張ってみても良いと思う。

ただし、このシャッフルには1日あたりできる回数が設定されている。厳密にかぞえた訳ではないが、約100回程度はシャッフルさせていたら今日はもう出来ませんエラーが出たので、無限にできる訳ではないことに注意が必要。
また表示された組み合わせが悪くないと思っても、まだ良い組み合わせ出るかもとシャッフルしてしまうと、後からやっぱりあの組み合わせが良いと思っても、早々その組み合わせが出てこないことも注意。

またまた、比較的混雑しやすい日時の場合は、そもそも選択肢がほとんど変わらないパターンもあった。同じ地域が度重なるようであれば、その日、その地域の搭乗率が低いことが予想され、その候補を含めた場合そこにいく可能性が高くなることは覚悟しておいたほうが良い

上記はサンプルの画像だが、私が選んだのは「福岡・北九州・熊本・広島」の組み合わせ。
75%の確率で九州ということにしたが、いざ申し込んでその数時間後に帰ってきた回答は広島だった。

てっきり九州と思っていたので表紙抜けではあるが、広島もまだ行けていない場所があったのでこれを機に制覇することに。

▪️広島へ
   ここからは当日私が呟いたものを中心に。
   朝六時台の初便がアサインされたので、早朝から羽田空港へ。
   ラウンジで軽く休憩したのち、ゲートに移動し優先搭乗で機内入り。
   もう挨拶はしないと公式宣言されていたが、この日は珍しくCAさんがご挨拶してくれた。

 広島行きなので、07から離陸し、川崎から八王子、山梨と進んでいくルート。この日の富士山が少し雲が。

 この日は、前日は低気圧で広島などは雪。
初便で到着した時には、除雪済みとはいえ、凍結した状態に。
とはいえ、この程度じゃなんなく着陸。

広島空港に降りて、向かったのは岩国の錦帯橋。
ANAだったら迷わず岩国空港でいくべきだけど、JALは岩国に就航しておらず。そもそも「どこかへマイル」は場所も選べないので仕方がない。
広島空港からリムジンバスで広島駅まで行き、そこからJR線で移動。岩国からはバスで。

長年行きたかった場所に来られたので嬉しかったのだが、錦帯橋も凍結しておりまして、日陰部分の階段で足を滑らせ滑り台で降っているかのような形に。ズボンが汚れたのが・・・

錦帯橋を散策したのち、今度は広島方面に戻るのだが、基地局ヲタということで珍しい基地局を見に途中下車。
auの基地局で地権者さんがレストラン経営ということで、イタリア国旗と同じペインティングを基地局に施したもの。機械自体はありきたりなんですが、こういうのあまりないので見ておきたいのです。

広電で市内に入り、平和記念資料館近くで下車。
立ち寄ったのが、広島風担々麺のお店。辛さ100倍までできるというお店でしたが、控えめに50倍に。
でも、100倍普通に行けましたね。

徒歩で平和記念資料館に移動し見学。
以前、ここに来た時は夜だったので原爆ドーム等を見る程度で資料館に行けなかったので、やっとこれた感じ。
残念ながら、館内一部は改修ということで全部を見られた訳ではないですが、様々な遺品等が展示され、その凄まじさ等を肌で感じ、じわり涙が出るコーナーも。兵器としての原子力。無くすべきですね。

※先日オバマさんが来館されましたが早速そのコーナーも。彼が残したコメントは凄くよかったです

再び広電で広島駅に。
バスに乗るまでの間に、駅ビルの麗ちゃんでお好み焼き。
ついついここにきてしまう。

再びリムジンバスで広島空港に戻り、搭乗。
ラウンジが改修中ということで代わりに商品券をもらい、お買い物。
嬉しいけど使い道なくて困った。

と、こんな感じで楽しんできた訳ですが、やはり6000マイルで楽しんで来られるというのはお得ですね。
近距離路線でも往復10000マイルかかるので、搭乗回数がそれなりにあれば貯まりやすいけど、買い物レベルなら10000マイルは結構大変。でも6000マイルなら手が届きやすい。

個人的にはこの施策。また使っても良いと思っているほど。

みなさんも機会があれば是非

下北半島での名物”みそ貝焼き”を食べに下北 “なか川”へ行ってきた

ひょんなことから1泊2日で薬研温泉に行くことになり、途中腹ごしらえとして下北半島の郷土料理である”みそ貝焼き”を食べるべく立ち寄り。

みそ貝焼きはホタテガイの殻を鍋の代わりとし調理することからこの名が付けられたらしい・・・。

立ち寄ったのは、なか川さん。下北から恐山に向かう途中にある。

頼んだのは、みそ貝焼き定食。900円とお値段の割りに、コストパフォーマンス高い。
貝の上に海産物や野菜、卵と味噌が盛られ、加熱されるのを待ちつつ、ある程度加熱されたら今度はこれらをかき混ぜて食べる。

味噌そして海産物の塩気で若干塩辛いのだけど、ご飯も進み美味しい。

携帯電話業界の今後(SIMロック解除とクーリングオフ導入後の世界)

諸般の事情もあってこの手の話は控えめにしていたのですが、久しぶりに携帯電話業界で話題になっているSIMロック解除とクーリングオフの話について書いてみることに。この話題少し落ち着いてきたしね。

■携帯業界は成熟機

既に日本国民の数以上の回線が契約されている携帯業界。
バズワードですけどIOT(internet Of Things)の思想みたく、今までネットに繋がっていない機器が通信対応することで出来なかったことが出来るようになる点から、緩やかながらも今後も続いていくと思われますが、逆に「あったら良いな、無くても困らない」の話でもありまして、スマホやガラケーみたいに1人1台まで普及させることはなかなか難しいわけです。だからこそドコモの新料金プランみたいにパケット通信のデータ量をシェアできるプランが登場したりと、普及障害を取り除くような対応もなされていますが、それでも何個も増えていくかは謎。
ただ、ある人は○○、ある人は××と、規模は小さいけど人によってそれぞれ違う機器があるみたいな形で、単純計算で1人1.5個~2個ぐらいまで広がっていくんでしょうね。

各社、前述した○○や××としてフォトフレームとか、タブレットとか、キッズフォンとか出してきているんですが、やはりユーザーから見れば「あったら良いな、無くても困らない」ですし、各社も提案したいという思いはあるんでしょうけど、財布の紐は固いから無料で配る方向に進みがちで、気がつけばキャリア間の加入者数競争として回線を増やすための手段になってしまっている感があって個人的には残念だったりもします。
さて、このキャリア間の加入者獲得競争は昔からあった訳ですが、それが年々激化していました。一つの指標として月間で最も顧客を獲得することを良しとする風習があり、それがユーザーにとっても一つの評価指標となっていた部分もあります。(実際は数だけではなくエリアとかいろいろ要素はある訳ですが、多く加入するということは信認されているという風に思えてしまう訳で。これは情報を持っていない人ほどそれが参考になりますので)

この競争において、数年前までは定価数万円する機器が一括0円で買えるぐらいの話だったのですが、この1-2年は一括0円でかつ現金や商品券によるキャッシュバックが付くようなケースも。また中には端末は定価なんだけど契約時に現金でお金を上げてしまう、正直オトク度はないんだけど、お金が無い人向けに当座資金を提供する、まるでキャッシングでお金の手法を取り入れる代理店さんも。競争激化で金額もどんどん増加した結果、解約新規を繰り返す人が登場、マスコミにも報道され世間に広く認知された結果、お国にも目を付けられ、一旦沈静化しました。
(最近また復活しているけどもね)

さて、この競争激化による弊害はキャッシュバックだけでは止まりませんでした。もう一つは、代理店側の獲得方法。昔と違って携帯電話を取り扱うお店は格段に増加しました。故に他店に負けないようにするために利益をユーザーに還元する、すなわち定価より安く売る行為に走ることになるため薄利多売に。しかし一定の利益を上げなければ商売成立しないので代理店としては1台でも多く売りたい。故にオプションを付けて貰うことやタブレットやデータカードなども契約してもらう動きが盛んになったわけです。(まぁキャリアも獲得競争にかつべくインセを盛ったりしていましたが。)
しかし一部の店舗では、ここの説明をシッカリしないまま勝手に付帯したり、付帯しないと販売すらしないなど目に余る行為もあったようで・・・。契約時に様々なオプションを契約させられた等のクレームについて消費者センターへの相談件数が年々増加。とうとう消費者センターが問題視し総務省や内閣府に対策するよう促すように要請しました。
(代理店側の問題もありますが、コンテンツサービス側では解約阻止のために解約導線を複雑怪奇にしてユーザーを断念させようとしたり、キャリアも自社サービスについてインセ設定し代理店に獲得促進したりしていたので、その一端はあったりしますが)

さて、今まで2つ問題を取り上げましたが、この話が今大きな問題になりました。それはある意味タイミングが悪い話ですが、総務省が2020年代の情報通信のあるべき姿を議論する「2020-ICT基盤政策特別部会」の開催タイミングだったこと。これ以外にも検討部会があったりしますが、この部会は総務省があるべき姿をどうするべきか検討する政策部会で過去にも度々実施され、光の道議論などもあったもの。今回はこれらの問題も含めて今後のあるべき姿が論じられていて最近出てきた中間報告では、SIMロックを解除することやクーリングオフ適用などを盛り込むことになりました。

■SIMロックやクーリングオフでどうなるのか?
政策部会としては、SIMロックしているから逃げられる可能性がないのでインセをたくさん盛ることができることを問題視していて、SIMフリーならば流動性が高まるからインセを盛りにくくなるし、今までのインセに回さないならその分月々の料金も減らせるであろうという考えています。またクーリングオフでは本来通信販売等でしか適用できなかったものを携帯電話販売時は対面販売でも適用させることで極端な話白紙に戻すことができ、代理店に一定の抑止効果を与えられると見込んでいます。

正直、クーリングオフについて結構なインパクトがあると思ってます。これは代理店だけでなくキャリアも。
代理店視点で言うと、1つは店員さんがテキトーに説明していたケース。ちゃんと説明しない、誤魔化す、そう思わせるようなトークをしてその場を乗り切っても後で引っ繰り返される可能性があります。故にちゃんと説明しないといけませんから1顧客に対する説明時間は今以上に増えることになります。結果としては利益確保の為にオプションをたくさん付けさせる行為から数を減らす方向に動く可能性があります。そしてもう一つは、いくら店員さんが丁寧に説明していたもお客さんのスキルが低すぎるケース。結局いくら丁寧に説明してもお客さんが理解できていなければ引っ繰り返される恐れがあります。こちらも前述同様、数を絞る方向に行くと思っています。そうなれば代理店としては利益が減りますから、店舗が増え薄利多売な業界なので苦しくなる店舗も出てくると思います。

今度はキャリア視点ですが、クーリングオフを適用された場合、一度使った端末も返却となります。総務省はSIMフリーにすれば返品にならずに済む的な話も出てましたが、後述しますがSIMフリーを外したら何処のキャリアでも使えるということはiPhoneを除き出来ません。結局他キャリアに行っても、一部エリアが使えない等の制約があるため結果返品せざるえないのです。キャリアには中古化された端末が残りますから、メーカーにお金を払い外観パーツを交換、内部も点検した上で修理時の預託機交換用とするか、新古品扱いとして販売するか、どちらにしてもコストがかかります。よって、また確定になった訳ではないので、各社ここを死守すべくいろいろなところに働きかけをするのではないかと?
もし総務省がチカラづくで進め義務化した場合は、今後各キャリアはクーリングオフ件数を減らすために代理店評価を強化し、問題を起こす代理店を排除するようなことが出てくるかもしれません。

ぐたぐた書きましたがこのクーリングオフは代理店にとっても、キャリアにとってもリスクの高い話だったりします。

■SIMロック解除の影響はキャリアにとっては軽微だけど、ユーザーと電話機メーカーにとっては・・・。

さて、先ほど軽く話してしまいましたがSIMロック解除の話ですが、少なくともキャリアにとってはあまり影響はありません。というのも、SIMロックを解除しても各キャリアは使用する通信規格、使用周波数がそれぞれ異なるから。詳細解説は割愛しますが、例えばAUはCDMA2000、ドコモやソフトバンクはW-CDMAと規格が異なるため、周波数が同じでもAU端末をドコモで使うはできなかったりします。またドコモとソフトバンクはどちらもW-CDMA、FDD-LTE規格に対応していますが、両者共通している周波数は2.1GHz、一部端末で1.7GHzぐらい。ドコモは地方では800MHz帯でエリア整備していますし、ソフトバンクは900MHz帯で整備しています。故にソフトバンク端末をドコモに持っていっても、800M帯が使えないので地方じゃ圏外になってしまうなんてオチもあります。故に大半の端末は何らかの制約が伴うためsimロック解除したところで使えないのです。唯一これらのことを意識しないで済むのがiPhone5s以降の端末。この端末からappleがauでもドコモでもソフトバンクでも同じ型番で利用できるようにしたので、解除できれば乗り換えて制約使用することができます。
ただ、iPhoneのSIMフリー品は既にappleさんが日本向けにも販売していますので、今更というのもあります。正直、総務省のWGメンバーのお話を見ているとiPhone前提の議論しかしていなかったので・・・・。

またこれを機にメーカーが3キャリアに対応させた端末を作るかもしれない、いや3キャリアが自ら他社でも使えるようにするかもしれない・・・という考えも出てきそうですが、これも少ないです。確かにiPhoneはメーカー自ら効率性を考えて作られていますが、国内メーカーの場合未だキャリアに買ってもらう姿勢のままです。キャリアから見ればメーカーから買う際に余計なハードが追加され、そのコストまで払う気はありません。ましてや不要な機能に対してキャリア側も受け入れの検証体制・費用も必要になりますからそのコスト負担もしたくないはず。
そもそも今回総務省はSIMロック解除だけでハードの仕様まで統一しろとは言ってませんからキャリア自らメーカーに仕様要求することもないでしょうね。結局また総務省が描いている世界とは違う世界。すなわち不本意な世界になるのでしょうね。故にSIMロック解除はキャリアには影響はほとんどないと思います。

■基本料は安くなる?端末単価は高くなる?
それでは、基本料は安くなるのか。端末単価は高くなるのか?ですが基本料金等下げる方向に向くというのもあまり効果はないと思ってます。
営利企業ですから、減収すれば株主から刺されます。10-15年前、PDC全盛期に基本料が下がっていった時代はまだ今ほど利用者は多くなく、まだまだ加入者が増えるノビシロがあったのです。でも今は、そんなノビシロはもうありません。パケットをシェアしちゃうぐらいです。総務省が下げろと言えばできるかもしれませんが、それって国が営利企業の経営干渉するとも取られかねないので、やれないですよね。

では、端末単価ですが、これは2つ動きがあると思ってます。
1つはインセ原資の考え方が変わり、(今のままの高スペック製品ならば)ユーザーの負担額が増加する可能性。
キャリアは平均契約期間、端末の平均利用期間(3-4年)=収入を前提にして獲得インセを設定します。もちろん他社競合上仕方なくもありますが本意でやるわけではありません。もし2年縛りが禁止されたり、2年縛りは認められても2年以降は再度2年縛りできないとかになるならば、契約期間が変わる可能性がありますので、原資を多少見直す可能性はあります。簡潔に言えば減額ですね。なぜなら2年経てば解除して移行する可能性が出てくるので。だから不良在庫を一掃したいタイミング(商戦期が変わるタイミングと不人気端末)はインセ原資増加させてユーザーの負担額が安くなることはあっても、通常時期は今よりユーザーの負担額は増加すると思います。

ただ、これだと売れなくなる可能性があります。そこでもう1つの動きは、端末の機能を削減し、端末価格を下げる動き。高機能にする故にカスタマイズする故に製造単価は上昇し、ユーザー販売価格すなわち定価は高くなりぎみです。(ちなみに発注数を増やせば?価格は下がる可能性ありますが、なんでも売れる時代じゃない中で大量生産するリスクって怖いですよ・・・。)
今まではインセ原資をたくさん積んだ故に安くできた訳ですが、それが厳しくなるから先ほどユーザーの負担額は上がるという話でしたが、ならば端末の機能を落とせば・・・となります。故に不要な機能・付属品を減らすことで定価を抑えようとするはずです。

なので、ユーザーの実質負担額が0円な端末は今後も出てくるとは思いますが、機能が削減されていたり、製造コストが安くなるまで待つためCPUやメモリーなど最新コアの採用が今より遅くなったりする可能性はあるかもしれませんね。

■私が考える公正な世界
長々となりましたが、思っていることをまとめて見ました。
でもユーザーが思っているほど、総務省が思っているほど世界は変わらないかなって気はしますね。

ただ公正な世界にする方法はあったりもします。それは香港での販売方法あたりが参考になります。その上で以下のような形にできると結構、MNPをグルグル回して小金を得る方々を排除できつつ、長く使う人、2年程度で解約する人。どちらもにとっても公正な状況になるような気がしますが・・・

1、インセンティブはユーザーが契約時に契約期間をコミットメントする。そして従量制部分を除きキャリアへ支払う固定費用の総額を上限として、運営コストを差し引いた利益部分の中から原資となるインセ額を決定する。(1年契約じゃ2万円。3年契約したら7万円とかに。)
 ※結果として短期契約者が端末買うとき負担額は増え、長く契約する人は端末が実質0円で買える
2、インセティブは、端末の購入費用に充当しても良いし、毎月の基本料から充当と選べる。
  ※そうすればSIMフリーユーザーも恩恵が得られる
3、契約期間内に解約する場合は、先に貰ったインセ額を全額返金する。
  (2年縛りのような違約金1万円ではなく、貰った分だけ返す。何ヶ月か契約しているならその部分を除いた、残期間分を返す)
4、契約期間が過ぎたら、再度契約継続するか決めるための手続きをする。そしてこのタイミングで新規契約者同様なインセが得られるようにする。

ただキャリアにとっては減収だろうな。

SmartBand SWR10を1週間試してみた(感想)

今年のCESで発表されたソニーのウェアラブルデバイスSmartBand SWR10。
ありがたいことにCESには仕事として行っていたので直接展示サンプルを確認した上で、出たら買うと思っていたのだが待つこと約半年。やっと日本でも販売されることが決定。対応端末が無いにもかかわらず一先ずこれを注文。本当はZ1のOSverupを期待するも商品到着時点で何もなく、ならばとau向けのXperia Zl2を購入。早速使ってみることにした。

■ヘルスケアに限定されないライフログデバイス
 最近、Fitbitやjawbone upなどのウェアラブルデバイスがチョイチョイ浸透しているけど基本的にはスポーツやヘルスケアに重きがおかれているデバイス達。確かに個人的には今日何歩歩いたか等の健康管理は必要なんでこれだけでも個人的には買いではあるものの、それだけの為にあの腕輪をつけたいとは・・・・。何よりヘルスケアの類って、日常どのくらい歩数やカロリー消費していて、何をしたらどう変わるか?が判らないので、それらを可視化してくれるからこそ調歩されるのですが、傾向が判ってしまうとあのデバイスは必ずしも必要ってことにならないんですよね・・・・。(毎日が新しいことだらけならまだしも基本、決まった日課になので)
だからそんなに長続きしないので1万円近いデバイス買うのもなんだし、某キャリアさんの2年縛りな商品とかは不要だったりするわけです。

で、このソニーのSmartBandは歩数や消費カロリーなどヘルスケア要素もあるけど、何時に何をした、何処へ行った、さらにその時の天候などライフログ要素も記録してくれる。実際バンドで取れる情報自体はヘルスケアデバイスと変わらないけど、端末側の機能の使用状況も活用しそれらを一体的に管理するアプリのおかげで良い感じな商品に仕上がっていたりする。ならばどんな感じか確認すべく買ってみても良いかな?と思った故。

でUIですが、百聞は一軒にしかず。いくつか画像を貼り付けしてみると・・・・

Screenshot_2014-06-03-23-02-15
※ちょうどその日の深夜の天候は雨。それがしっかり記録され、それを後日振り返れる。
ちなみに本来は寝ているはずだけど起きているのは、私が日中モード→夜間モードに切り替え忘れたから。日中モードのままだと立ったままになります。

Screenshot_2014-06-03-23-03-01
※端末を使用してtwitterやメールなどした履歴、カメラを撮影した履歴、また音楽を聴いていたらその履歴も表示。下はその日の活動量が表示。カロリーや歩数もそれぞれをタッチすると時間別の歩数やカロリー消費量も判るので、結構便利。ただケータイ盗まれたらちょっと嫌ですが、自分の振り返りという意味ではなかなか良く出来ている。

Screenshot_2014-06-03-23-02-56
※活動量の表示を切り替えるとそのタイミングでの移動履歴まで・・・・。
 このタイミングに私が阿佐ヶ谷にいたことも・・・。
ちなみに位置情報の精度は可もなく不可もなく。綺麗に記録されていることもあればざっくり過ぎなケースも。(バッテリー消費を考え取得間隔が少ないのか?単に測位しにくい場所故かは今後の検証。)

この1週間素直に使ってみた感想としては、なかなか良い!ってところ。

特に時間別歩数、そして地図に移動履歴が反映される点は、普段健康維持のために数駅歩いて帰る私にとって、どのルートだと歩数が多いか判るのは便利。また写真撮影すればその時間、位置も反映されるので歩いて帰る際に気になった店舗や光景を撮影することがあるので、こちらも後日確認できるのも嬉しい。

故に今のところは満足してるけど、問題は自身がこれを継続していくのか否や。結局継続しなきゃ、、な商品なので、飽きないようにチョイチョイ機能追加等の変化があることに期待したいところ。

Rasmus Faber JAPAN TOUR 2014を見にビルボードライブへ行ってきた(感想)

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ラスマス・フェイバーはお気に入りのアーティストの一人でして、EVER AFTERやらDEMANDAなどなど良い曲はありますが、中でも2011年にリリースされた「GOOD TIMES COME BACK」は歌詞を見るとう~ん・・・という部分もありえども、曲調は個人的には最高に良くてお気に入り。しかしそれ以降は、全くとは言わないもののラスマス自身がアニメジャズに力を入れ始めてしまったためアニメ好きではあるものの、このシリーズについては完全にスルーしていたのですがやっと。アニメジャズではなく通常のライブを開催することが発表。さらには新曲も披露するなんて告知されているのでこれは行かない訳にはいかない!と思い行って見ることに・・・。

今回のセトリは、酒飲みながら生演奏を時に楽しく、時に静かにゆっくり聴くなどしていたため割愛。
覚えている範囲では、序盤で今まで聴いたことが無かった曲も含まれていたためおそらく新曲披露のあと、下記の楽曲などを披露。(10曲以上は披露したはず)
YOUR BEAT SOUNDS LIKE
Get Over Here
Free
Leave Me Alone
GOOD TIMES COME BACK

アンコールの演奏含め正味1時間20分程度のライブステージに。
どの曲も良かったものの中でも一番のお気に入り曲であるGOOD TIMES COME BACKの生演奏は感激。あの曲では立ち上がって踊る女性も多かったなぁ・・・。正直、ライブ終了時にはこのまま2部も参加したいと思ってしまうほどだったのだけど、残念ながら東京公演はこの日だけ。しかも2部は既に販売終了となっていたため断念することに。仕事に余裕あれば半休行使して大阪公演に行きたかった・・・・よ。

是非、アニメジャズなどに寄り道せずまた本道での作品リリースしていただき、またライブツアーして欲しいな。

【基地局巡り】ツリーポール型(擬木) ドコモ 洞爺湖町月浦

ドコモの変わった基地局めぐりその4局目。
今回は初訪問となる洞爺湖町のツリーポール基地局。これはサミット開催に伴い設置された基地局で不自然な鉄塔よりも・・・と景観配慮で擬木に。

北湯沢と違ってこちらは青々として葉がなく、まるで立ち枯れの木状態。しかし存在を隠すことはそれなりには出来ている。特に収容設備は木で隠してしまうところとかは不自然さもあるけどそれ以上に場に合わない機器が露出しないようにしてある点はグット!とは言え時間が足りなくて突貫工事でもしたかのようなテキトー感も。
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アイドルマスターシンデレラガールズ 1stライブに行ってきた (4/5公演の感想)

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モバゲーでシンデレラガールズがスタートしてから2年少々。
あっと言う間に単独で1stライブが開催されることに。

今回は残念ながら抽選にも一般販売にも争奪戦に負けてしまったため、ライブビューイングで参加することに。本当は両日参加してみたかったけど4/6は、あずあずのお友達づくりがあったためパスし1日のみにすることに。(ぶっちゃけ、シンデレラは見逃しても映像化される可能性はありますからね。それより申し訳ないが映像化されることはほぼ無い、あずあずイベントが最優先との判断に。)

本来ならばライブビューイング会場に行くだけなんだけど、限定CD購入のために一旦舞浜へ。CD購入した後、今回で最後になってしまったコール本をいただいたのち離脱。ライブビューイング会場へ。

今回のセトリは以下。

———————–
ちひろさんによる注意事項
1、お願いシンデレラ

2、ミツボシ☆☆★
3、熱血乙女A
4、DOKIDOKIリズム
5、TOKIMEKIエスカレート
6、ましゅまろ☆キッス
7、Orange Sapphire
はっしー、津田さんが司会となりパッションメンバーへの感想など
8、小さな恋の密室事件
9、Twilight Sky
10、Never say never
11、You’re stars shine on me
12、Nation Blue
さゆさゆ、山本さん(うろ覚え)さん司会となり、クールメンバーへの感想など
13、輝く世界の魔法(全員)
14、あんずのうた
15、おねだり Shall We〜?
16、メルヘンデビュー
17、ショコラ・ティアラ
18、Naked Romance
19、S(mile)ING!
20、アタシポンコツアンドロイド
ふーりん、るーりー(うろ覚え)が司会となり、キュートメンバーへの感想など
<お知らせ>アニメ化
21、ススメオトメ
22、お願いシンデレラ
ちひろさんから一言
———————

あまり全員曲が多くないこともあって、各自の持ち歌と属性曲の披露となってしまったけど、SSAなどで披露された方々の曲を改めて聴けたり、また今回はじめて歌っていただける方もいらっしゃって、結構楽しめた感じ。それではいくつか印象に残ったことを。

■大坪さん、はっしーは終始笑顔。その徹底振りに関心。
ライブビューイングなので、演者さんの顔が映るシーンは格段に多かったわけだが、たくさんの演者さんと比較してもこの二人は常時笑顔でいらっしゃって、その徹底振りには驚くばかり。きっと心底楽しかったんだと思うけど、それが凄く印象的。
終始笑顔だった大坪さん ちきさん

■かな子(大坪さん)の振り付けは・・・・。
キュートメンバーへのインタビュー時に大坪さんから自身の振り付けについて「運動、運動、つまみ食い」をイメージした動きであることが明かされ、ライブ中にその振り付けの意図まで意識していなかったので、それが明かされたことで「あー!」とそういう意味かと理解できたと共に、やっぱりこの子は食うのか・・・と。

■上坂すみれさんの堂々たる歌い方は凄い。
Nation Blueでの力強い歌い方から。アナスタシアの持ち歌「You’re stars shine on me」はしっとり歌う曲だったので、Nation Blueでの歌い方にびっくり。

■SSAよ!再び! 色物3曲。
あんずのうた、おねだり Shall We〜? 、メルヘンデビュー。この流れはSSAでも同じで、その際は凄く盛り上がった訳だが、それが再び再現されることに。これには歓喜もの。

■るーりぃ、るるきゃんの有史企画は成功したけど・・・・(あえて問題提起)
今回のライブでは2つの有史企画がありました。一つは、るるきゃんの終盤の振り付けをみんなでやること。二つめはるーりぃの歌にあわせて、場所によってサイリウムの色を変えること。
一先ず成功したことは良かったと思いますが、演者が健気にやっているものが浸透されていかないことに対して気づきを与える話は構わないけど、列によってサイリウムの色を変えるとかは今後は避けたほうが良いな・・・と。

何が言いたいかと言えば、席によって決まった色を振らない自由(選択権)を残しておきたいってことですね。たぶん私もライブ会場でその場にいたらその成功に感動し、次こそって思ったと思うし、行かなかったものの次回はそれやろう!とは思うのだけど、これは自分の意思。にライブビューイングでこの企画を冷静に見ていて思ったのは、場所によって区別することへのリスク。

ルールを作るということは、それだけ新しい人が入りにくい状況が生むことになる。別にルールじゃないよ!って言い返すしてきそうだけど、そうせざる得ない状況を作ることはそれはもう立派なルールなんですよね(既成事実みたいなもの)

危惧していることはいろいろあって、例えはそうしたいという有史について、みんながみんなコール本をもらえる訳でもないし、Kさんらが放送するニコ生を見るとも限らない。もちろん主催が告知してくれるわけでもない。さらにはシナモンブレードはさておき、カラーチェンジできるサイリウムも数が少ないからレギュリレーションを本当に守ってくれている人にとっては負担にもなる。(別のイベントでLVの3000円ですら高いと言ってた人がいたので、若い人にとってはやっぱり負担なんですよね。)
また少数だろうけど、中には青を、オレンジを振りたいって人もいるかもしれない。そして今回有史がサイリウムを配ったけど、それもずっと続けられるわけでもない。(りゅん氏のJASRAC支払い額100万以上もそうだけど、いくら好きだからと言ってもそこまで・・・というのもある。)
 
この手の話って、ぬーさんのrebellionでの曲途中で赤サイリウムを振るって話が近い気がしますが、あの時はやりたい人だけがやる話だけど、今回はほぼ・・・。

で、いちばん怖いのはこれが常識化して、新しい人が知らずに来て、違う色を振り、その人自身が萎縮させるのも嫌だし、それを見て「なんでやらないんだ!」と不満に感じる人も出てくるケース。

ファンが固定されることは本位じゃないんですよね。できればもっとたくさんの人に知ってもらいたいし、ライブにも来て欲しい。そして個々の思うように楽しんで欲しい。だからこそ自分の意思でそうしたは良いけど、それより一歩踏み込んだものだけは避けたいですね。もちろん、有史の方はあくまで演者さんのためを想ってって思ってことなんだろうけど、そこはもう少し考えたほうが良い。
特に次に別の企画を考えようとしている方は、その点留意を。(この企画が通ったから自分も同じは避けてね。最近のフラスタ乱立とか見てると前歴見て、真似る方が多いので。)

IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2014へ行ってきた。感想まとめ

前回の幕張公演でさいたまスーパーアリーナでの開催が発表されてから早5ヶ月。
とうとうスーパーアリーナで開催日が。前回は、公演毎にミリオンライブかシンデレラガールズのメンバーが代表としてゲスト参加していたが、今回は両方揃ってのライブに。これだけでもワクワクだった訳ですが、実際行ってみると当初4時間と言われていたライブは5時間近くに、様々な曲が歌われ、さらに想像を超えたサプライズや楽しみもありの7th以来の歴史に残るイベントに。
せっかくなので、今回はライブについての感想等を。

IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2014

■765・ミリオン・シンデレラ一体的。かつ双方SNSユーザーの融和?を狙ったセットリスト。

今回は2Days開催。出演者は765プロメンバーは変わらないものの、ミリオン・シンデレラのメンバーは日程によって出演者が変わる変則シフト。両日全員だったら最高ですけど、そうすると出演者は30人超に。これでは1人1曲歌ったら終わってしまうほど。さすがに全員揃っては無理がありますね。

imas2014 memberlist

当然運営側もそのあたりは考えておられてか、22日はミリオンライブの出演者が多めに、23日はシンデレラガールズの出演者が多めと発表。このキャスト情報を見る限り22日はミリオンガールズの曲がメインで、シンデレラガールズは23日と予想してしまいやすい。現実に私自身もブログではそんな傾向になるのではないか?という書いていたり。で、実際どうだったかと言うと下記の通り。

※ 22日、23日のセットリストを纏めてみました。

IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2014 setlist
IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2014 setlist2

22日はミリオンガールズの個人曲が全部披露されると思ったら何曲かは23日に繰越。そして23日にシンデレラガールズの個人曲が全部披露されると思ったら何曲かは22日に先に披露。事前の発表者情報で自分はどちらか片方だけ参加すれば良い!と思い本当にそれを実行してしまった人には、聞きたい曲がヌケモレてしまうことに。今回のセトリは、まるでミリオンしかやっていない人にシンデレラ紹介し、シンデレラしかやっていない人にミリオンを紹介と狙ったかのような感じに。

実際これを狙ったようです。と言うのもTwitterにもチラホラ呟きがあったが、シンデレラガールズ推しの人でサイリウム勢い良く振っていた人が、ミリオンガールズが歌う曲のときに限って無関心になったり、またその逆のパターンの行動をとった方がそこそこいたようです。ー
ライブ終了後に来場者アンケートの募集期間もありますが、そこには何のゲームを楽しんでいるかヒアリングする項目があったりしますが、おそらくその辺りから765プロだけ、シンデレラだけ、ミリオンだけとどちら片側に寄ってしまう傾向が早いうちから見えていたのかもしれませんね。
ひょっとしたら前回のライブでのゲスト出演も765プロとミリオンorシンデレラを「繋ぐ」取り組みで、そして今回両陣営を出演かつセトリ上でも区別無く一体的に扱ったのもシンデレラとミリオンを繋ぐ取り組みだったのかもしれません。

 ※正直、SNSゲームって課金することで優位に進められる、限定が手に入ると射幸心煽る要素が多分に含まれているので、もちろん無料でも遊べますけど本当に熱が入ってしまうと、どちらかに寄せざる得ない部分はあるかもしれません。特に自由に使えるお金が少ない人は特に。

で、この取り組み少なからず成功はしたようです。と言うのも現実にシンデレラガールズはあまり見ていなかったけどこれを機に触れてみようと言った話はオフ会等で聴いたので。これをきっかけに双方の世界に関心を持ってくれると嬉しいですね。
(リアルで言えばAKB、その姉妹グループであるHKTみたいな関係性ですね)

さて、ここからはそれぞれの公演での個人的感想を。

■22日
 1、ミリオン・シンデレラ・765プロでのIDOLM@STER。
 1曲目から全員揃ってのIDOLM@STERでいつもと違うと悟ることに。少なくともこれだけ揃っては初めてだし、前回の幕張公演ではアンコールの時にミリオン(ひょん吉、あずあず)、シンデレラ(はっしー、ふーりん)が揃って出たぐらい。そんな最後に出してきたものをいきなり最初に投入なんだから、この後どんなことになるのかとサイリウム振りながらワクワク。

2、ラムネ色 青春。全員ではなかった・・・
 劇場版ではM@STERPIECE同様、キーとなる曲。てっきり全員曲と思っていたら、今回のライブではくぎゅー、平田さん、じゅりさん、あっきーの4名のみ。これにはビックリ。

3、765・ミリオン・シンデレラの代表者による代表楽曲披露
  The world is all one、MEGARE、MUSIC、そしてメドレーなどなど、代表曲を各チームのメンバーが参加して歌う場面が。(決してそうではないだろうけど)ミリオン・シンデレラも何処か各々の曲しか使えないような感覚があるなか、このライブで765プロ代表曲を765プロメンバーと一緒に歌ってことで彼女らもその曲を歌うことが普通のことなんだって認識するし、何よりまた違った感じがして我々Pにとっても新鮮だったかと。ある意味資産を繋ぐか。

 3、ミツボシは最高だった!!
  大阪公演2日目のみ出演だった本田未央役の原紗友里さん(以下:さゆさゆ)。私は1日目だけだったので完全に聞き逃してしたのですが、2日目のミツボシが最高だったという話は度々話題が上がるほど。聴くたびごとに行かなかったことを悔やんでいるのですが、今回やっと聴けることに。曲が良いのもさることながら、さゆさゆが元気一杯に歌ってくれるので、こっちもブースとしなきゃ!と声援を送り、さらにさゆさゆがそれを受け返すとお互いやり返している感じで、さらにさらに盛り上がる感じ。凄く満足した。この一言に尽きます。

 4、ちきさん(大橋彩香さん)の笑顔はやっぱり良いね
 ちきさんと言えばパンフの対談でも触れられていたけど、笑顔がなかなかヨロシイ。結構この笑顔きっかけで推しになった人も多そうな気もするが、今回もそれは健在。卯月も笑顔が一つのチャームポイントになっていたりするが、最近強く思うのがシンデレラもミリオンもキャラクターと中の人は似ているなってこと。正直他作品でも、中の人がキャラクターに合わせることで似ている状況を作っているケースもあるけど、少なくともアイマスについては中の人が先に決定してからキャラクター設定をしているのではないか?と思うほど中の人とのオーバーラップする場面が多い感じ。まぁ真相は製作陣しかわかりませんけど。

 5、チクタク。
 今回が初披露のはず。仁後さんの曲と言えば、幼い子らしい元気一杯な曲のイメージがあるのですが、このチクタクはその幼さはそのままだけど、しっかり聞かせる曲に。特に仁後さんのバックにボンボン時計(振り子)が動く演出はなかなか。この前後曲も聞かせる曲なので、より曲をしっかり聴くことができて良いなと再認識。

 6、M@ATERPIECEは劇場版を再現。しかもシンデレラガールズもバックダンサー役で出演の豪華版
 今回のライブでは、劇場版で投入された新曲、急遽発表されたテーマソングIDOL M@STER RAINBOWの披露が最もの見所な訳ですが、中でもM@ATERPIECEは劇場版ではフルコーラスそしてクライマックスシーンに投入。誰もがライブではこんな感じになるのかな?と連想していたはず。今回それをしっかり実現してくれた訳ですが、てっきりミリオンだけと思っていたらシンデレラガールズもバックダンサーとして出演。劇場版ではシンデレラガールズはほとんど関わっていない状況ですが、このライブを通じて関わる機会を設けてくれたことに個人的には感謝。

■23日
 1、「オリジナル声になって」歌唱中に泣いてしまった木戸さんに自然と声援が
 劇場版では重要な役を担当された矢吹可奈役の木戸さん。先週の舞台挨拶でも感極まって泣いてしまったのだが、やはりこのライブでもオーバーラップしたのか歌唱中に泣いてしまうことに。それでも歌詞を飛ばすことなく泣きながらも頑張って歌い上げた訳ですが、歌唱中は「頑張れ」と掛け声はしなかったが心の中では頑張れ頑張れと思っていたし、歌い終えた後は自然と「よく頑張ったね」と掛け声を送ってしまった。一部の界隈では事務所パワー等で木戸さんへ好意的でない発言されている人もいるようですが、アイマスでは最年少の16歳ながらプロ意識はしっかり持って歌い上げた点は評価ものかなって思いますよ。(変な影響を受けなければ、あと数年すればもっと飛躍しそうな気がする)
 
 2、ALRIGHT歌唱中に泣いてしまったあずみん。自然にサポートするP
 雪歩役のあずみんと言えば、ゆりしー辞退によって変わりにアイマスに加わった訳ですが、雪歩のキャラクター設定もあってか、熱い思い入れがあり、中の人まで好きになってしまった人の中にはあの交代劇を素直に受け入れられない人も多く、中には宜しくない発言をされていた方も。決してあずみんが悪い訳ではないのにね。もちろんP側の想いとして割り切りにくい点があったことも仕方ないとは思いますけどもね。そんな状態からの参入という経験を持ちながらも今ではシッカリポジションを確率した訳ですが、歌唱中のあずみんへのコール後に、いろいろな思いが蘇ってしまうのか涙ぐむことがほぼ毎回あるイメージなのですが今回も同様に涙ぐまれたものの珍しく歌えなくなってしまった。すかさず頑張れコールするPや、私も含め代わりに歌うPも。場を盛り上げるだけでなく、時にしっかりサポートするPがたくさんいることに個人的には凄く嬉しかった。その一方で、なんとなくだが、いつものあずみんとちょっと違うかもと。何かあったのだろうか。ALRIGHTで歌えなくなることって記憶無いのだが・・・。
オフ会で話を振った時には、木戸ちゃんの時の対応に自身を重ねたのでは?という意見もあったけど・・・。真相これいかに。
 
3、あんずのうた、おねだり Shall We、メルヘンデビュー。中毒性ある連続選曲にヒートアップ。
 3曲はどれも特徴がある曲で、個人的には結構お気に入り。でもこれが連続で続くとは想わなかった。特に「あんずのうた」と「メルヘンデビュー」なんて中毒性ありますから。これでシンデレラガールズに関心持ってくれた人もいるのでは?(少なくともミリオンには無い曲ですし)
  
4、日高愛役の戸松さんサプライズ出演に歓喜そして嬉涙。
 22日では、はらみー・夏川・大橋の3人で歌い上げていたHELLO。以前から戸松さんらがゲストで出て欲しいなという話はオフ会等でもよく耳にしていましたが、残念ながらそれは叶わず。でも誰か876プロ楽曲を歌ってくれるだけで、決して忘れられていないことを実感し満足していた部分もあるのですが、今回なんとゲストで戸松さんが登場、HELLOを歌い上げてくれました。突然の登場に歓喜。ひたすらコールで声援を送りつつ、あまりの嬉しさに涙が。きっと同じようになった人はたくさんいるはず。これだけでも来た甲斐がありました。

5、空、約束での憎い演出
 空では、終盤に765プロ、ミリオン、シンデレラメンバーがステージに上がり、じゅりさんの歌をサポート。シンデレラでは、小鳥さんではなく、ちひろさんだったりするがアイドルを見守ってくれる立場は同じであり、普段サポートしてもらっている子達がここではサポートする側に。この演出憎いですね。
また、ミンゴスが歌う約束ではアニメ版そして7th以来の歌うミンゴスのバックに765プロメンバーが立ち見守るシーンが再現。M@STERPIECEしかり運営は憎い演出をしてくれます。とは言えまた見れて良かった・・・・。

6、幕張公演以来のPrecious Grainに歓喜。
 横浜公演での歌唱力に魅せられ応援している最上静香役である田所あずささん。LTPイベントでは度々歌われているようですがアイマスライブでは幕張公演以来。LTPは全落ちしているため久しぶりに聞けたことに歓喜。無論、用意していたブルーの大閃光は、この1曲で完全に使い切ることに。

9、戸松さん含む全員でのM@STERPIECEそしてIDOL POWER RAINBOW。改めて世界が一つに繋がった瞬間。
 22日同様、シンデレラ・ミリオンがバックダンサーとして出演してくれたM@STERPIECE。でも今回はさらに876プロとして戸松さんもバックダンサーに加わる超豪華ステージに。その流れでIDOL POWER RAINBOWも一緒歌っていただけることに。 最後の最後にすべての世界が繋がった感じがしました。また戸松さんと言えばスフィアの一員でありいろいろ忙しい中、HELLOだけでなくIDOL POWER RAINBOWの練習までしていただけたってことは大変嬉しい限り。個人的にはPS4版アイマス等で復活していただけると嬉しいな・・・。

と長々と書いてしまいましたが、5時間という長時間ながらそれを感じさせない楽しい一時でした。ライブ後はTurn-Kさん主催のオフ会でPな方々と盛り上がりましたが、このオフでいろいろな話やそれぞれの熱い想いなどが聞けて楽しかったなぁ。それ以外にもフラスタ等で何人かのPな方々とお話等が出来たことも嬉しい限り。
今後もアイマスという世界がもっと拡大し、かつ長く続いてくれることに期待。そしてそれを通じて、たくさんのPと関われたらいいなぁとそう感じた2日間でした。

<追加> ススメオトメが聴けなかったのは残念。リスアニで聴いているとは言え、あれ期待していたのですよ・・・。4月の単独ライブまでお預けですね・・・。

【蒙古タンメン中毒日記】御徒町店で蒙古卵麺

先週末に食べたばかりですが、また行くことに。
(残業で23時近くまで仕事しちゃって、この時間で食べるとなるとラーメン屋か松屋などのチェーン店ぐらいしか選択肢が無くなるので・・・・。好きではありますけどいささかやむ終えずな麺も)

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今回は御徒町店で蒙古卵麺、野菜大盛。
御徒町は年末の食べ納め以来(実質2週間)>

北極3倍ほど辛くしたくない時によく注文する品。(1倍で喰えよはナシです。
辛いものは極限に辛くしないと満足できず、逆に欲求不満になるのです。)
野菜と言っても卵麺は北極同様もやししか野菜が無いので、これが大盛りになるだけ。大盛りと言っても二郎のようなドカ盛りにもならないけど、それなりのボリュームにはなるのでお腹一杯に。

【蒙古タンメン中毒日記】高田馬場店 今年最初は北極やさいと単品麻婆

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本年初の蒙古タンメン中本へ。
年始故に辛めで攻めたいと思い、北極やさい(やさい増、辛さ3倍)、単品麻婆を注文
でもよくよく考えれば年末も同じ注文を・・・・。
とは言え北極の辛さ(でも味もしっかりある)に、蒙古タンメンの野菜を盛られ、甘みも体験できたりとなかなか良いとこ取りで美味しいのですよ。

さて今年は何回食いに行くのだろうか。
例年真面目にカウントしたことは無かったのですが、今年はあえてカウントしてみましょうかね。