声優さんイベント、アイマスライブ、旅行・物欲もろもろ今年一年振り返ってみた。

今年も残り2日。若いころは時間が過ぎるのは遅かったけど今は、毎年その時間が早く感じているこの頃。
例年だったら27日には仕事納めして、残り期間はバタバタなにかしていることは多いのだけど、今年はギリギリまで仕事しつつも家族が怪我した関係で外に連れ出す家族サービスが無くなったこともあってか、何故かゆったり。

と言うことで、ちょっと暇なので頭の整理含めて普段やったことのない個人の趣味に限った振り返りをブログ投稿してみようと思う。

■人気が増してライブ会場に行けなくなるアイマス
 普段ゲームをしない私にとって数少ないたしなむコンテンツである「アイドルマスター」。今年は765ASはライブこそなかったもののPS4版アイマスがリリース。アイドル達のデザインがより良くなって嬉しかったですし、ミリオンは3rdライブに、cdのリリイベも。シンデレラはライブはもちろんデレステで大盛りあがり。そーさらにはsideMもどんどんキャラが増えとうとうプロデューサー含めたら47人に拡大。広がる広がる。なんかリアルの秋元康ワールドを見ている感じもしちゃいますが、大きくなるのは良いことかな?と。

ただ年々ファンが増えているせいか、今年は特にライブチケットの獲得に苦戦。春に行われたミリオン3rdは幕張2daysこそ行けたものの地方公演は軒並み全滅でライブビューイングに。そしてシンデレラに至ってはすべて全滅でライブビューイングに。ミリオンのLTAイベントには珍しく2回、3回と連続参加できたけどライブになかなか行けない1年でした。ファン拡大は嬉しいのだけどライブに行けないのはちょっと悲しい・・・。またその一方でライブチケットを得るためのCD購入とか、様々な施策で金銭が結構飛ぶことも複雑に感じることも。さすがにすべて追うことは厳しくてsideMは追っかけることを辞めてしまったけど、765AS、ミリオン、シンデレラ3つ追っかけているのも結構しんどい。
平均給与よりは高めの収入はいただいているけども、それでも消費額を考えると悩ましいと思うのに、学生や社会人歴が短い人達は本当に辛いだろうな・・・と。
故にチケット確保で先行で複数枚応募し余った分は転売したくなるし、CDをレンタルで済ます人が多いというのも頷けるし、ゲーム内容がショボくなり参加者が減りつつあるのに何故かライブだけは人気のミリオンのように某人の発言きっかけで取捨選択が進んだりとか分散していくんでしょうね。

既に来年のミリオン4thやミリオン台湾も戦いが始まってますし、シンデレラもまたしかり。今後も大変になっていくんでしょうね。
(幸い、ミリオン4thは1日目だけ。台湾は両日ほぼ最前チケットを確保したので、この勢いを来年のシンデレラ等につなげていきたいな・・・)

■方向性が変り少し戸惑いを感じてしまった「田所あずさ」さんへの応援活動
個人的に陰ながら応援している声優田所あずささん。年始から東名阪福でのライブツアーがあり名古屋を除いて通うだけでなく、2月の純真Alwaysのリリイベに参加、7月のCDアルバムリリースで行なわれたリリイベにも参加したが、ショップイベント公表に気が付くのが遅れ争奪戦に出遅れ。ショップイベントは新宿タワレコ・新宿アニメイトとアニメイト台北。恵比寿での主催者イベントに参加と少なくめに。
特に台北でのリリイベではたくさんの現地Pがいて嬉しさを感じつつ、最前列で観覧でありがたさを感じつつ、1時間近い開始遅れで最後の集合記念撮影を断念して早々に空港向けしたのが良い思い出。後は7月の札幌でのアニイチ、10月の恵比寿2daysライブに、11月のバースデーイベントと極力行けるところには出向いたつもり。

といろいろ応援活動は相変わらずだったけど、今年は曲の方向性に戸惑いを感じ、この先が不安になってしまうことも。7月にリリースされたアルバムではシングルで販売された楽曲達の収録に加え、バリバリなロック路線の新曲が入ったのだがこれが今までの曲の方向性から飛びすぎ感があって、ついてかれないというか、この路線は人を選ぶ感があって、個人的に馴染めなかったのが正直なところ。10月ライブで抵抗が和らいだとは言え、この方向性が続くとやっぱりどこかで個人活動については一旦卒業も考えないといけないかもなぁ・・・と思っていたり・・・。

まぁ声優のアーティスト活動開始する人が今年はたくさんいて、既存含めて競争激化しているから路線的に変えないといけない感はあるのかもしれないけど、個人的には路線変えすぎたなぁ・・・が正直な感想。来年も応援し続けられれば良いのだけど・・・・。

■徐々に行く場所を限定しつつある「声優さんイベント」
先ほどまでは田所あずささんの応援活動に限定して纏めたが、それ以外のイベントにも顔を出していた。2月は伊藤美来さん、豊田萌絵さんらによるユニットpyxisのライブや3月には木戸衣吹さんらのユニットeverying、トークイベント等では日テレ枠で放送された「てさぐれ」シリーズの最後のイベントに参加したり、立花理香さんの応援でピタパンや写真集イベント。そして大橋彩香さんのバースデーイベントに。ただこれらは上半期のイベントで下半期は仕事のバタバタもあってほとんど行けていない感じに。唯一行ったのはWake Up, Girls!Festa. 2016 SUPER LIVEぐらいか。昨年は仕事繋がりで招待チケットをもらい行ったもののイベント内容が酷過ぎたのが印象的だったのだけど、逆に今年はちゃんとやってくるだろうと今度は自分で買っていってみたのだが、やっとちゃんとしたイベントになって安堵したほど。
個人的には、来年も全部網羅はできないけど、大橋彩香さん、立花理香さんのイベントとWake Up, Girls!ぐらいは行きたいと思っているものの、やっぱりどんどん絞っていくことになるかもしれないな・・・
(バンドリにも行ってみたいけど、ライブの日と用事が被るんですよね・・・。)

■相変わらず、中毒からの解脱ができない「蒙古タンメン中本」への通い
かれこれ15年近く通い続けている蒙古タンメン中本。今年も相変わらず通っている頻度が多いです。ホント飽きないなぁ・・・・。
今年は、品川店で復活した「北極の炎」が一番記憶に残ってますね。中本には無いメンマ添えられ、山椒がふりかけられ・・・は新鮮。また品川店はゆで野菜が販売されていて野菜ガッツリには嬉しい限り。
一方で年々、見知った方々が店長等になっていて顔出しに行くのが若干辛くなりつつあるのと、なにより酷かったのは本店の味がすこぶる落ちたことか。若手の調理が下手糞で、生の野菜入れたり、普段からの野菜のすくい方が下手でくたくた野菜が集中しちゃうことや。本店連れて行って連れから文句言われる率が多くて、さすがに本店に行くのはやめようと思ったほど。来年はしっかり改善して欲しいけど、どうなるかな。

■数年悩んだモバイルPC選びに終止符
数年前から持ち歩き用ノートパソコンの交換を考えていたものの良いものが見つからず数年悩み続けていたのだが、やっとMacbookという候補が見つかり購入。これで出先で作業しやすくなるなぁ・・・と思いつつも、古いPCで使うのやめ買い換えに悩んでを数年やってる間にスマホに慣れてしまいノーパソを使わなくてもどうにかなる状況になっていたこともあって、使う頻度は以前よりは確実に減っていたり・・・・。それでも必要な時に使える状況は大きい。

■まさかの特価BL適用され不自由なケータイ購入
ドコモさんがやりはじめた新規契約者向けに行われる料金施策を適用するしないを定めた基準で、どこかのグルグル回していた方と違って2年使ったらMNPで他社行って2年使ったら戻ってきてをやっていただけなのだが、どうやら適用されてしまい新規契約時の特典がもらえない状況に。機種変更ならば適用されるので、機変し続ける形でやれば良いんだけど、ちょうどたくさんある回線の組み合わせを考えていた中でのこの適用で、いろいろ手間暇が増えてしまうことに・・・・。

どうやらこれ適用されてしまうと切れるまで2年程度かかるようなので、気を付けましょう。まぁもう祭りは起きないだろうから適用される人も少なそうですが・・・・

と、いろいろ振りかえってみたものの、来年はどんな一年になるんだろうか・・・・。

行くなら一緒がおススメ。JAL工場見学(整備場見学)と安全啓発センター(御巣鷹山墜落事故資料展示)へ行ってきた

先ほど、日産自動車の工場見学について投稿したばかりだけど、今度は航空会社の工場見学について投稿。
実は、どちらも過去に行ったことがあるのだが、結構気に入っておりまして再び行ってみることにしました。
ちなみにANAも工場見学をやっています。過去に1度行きましたが、あちらは見学施設が少なく、なにより新整備場駅からすぐのJALに対して、10分程度歩かないといけないのもあるので、なにかとJALがおススメ。

■安全啓発センター(御巣鷹山墜落事故資料展示)
最初に行ってきたのは、安全啓発センター。こちらは1985年5月に発生した日航ジャンボ機の御巣鷹の尾根への墜落事故に関する遺品や資料を展示する施設で、主に社員への安全意識向上に向けた教育施設なのだが、事故の風化を避けるため、また様々な業界でも「安全」というのは必ず考え求められることから企業研修への活用等一般にも広く開放されている。

ここにはJAL123便。事故機(JA8119)の尾翼や圧力隔壁、椅子などの残骸、ボイスレコーダー・フライトレコーダー。さらには亡くなられた方のご親族からお借りしている遺品、遺書などもモノの展示に加え、事故の経緯等が詳細に展示されている。

実はここは旧施設(旧整備場)の時に1回。そして現在(新整備場)の施設に来てから2回ほど来ているが、毎回学ぶことが多い。残念ながら写真撮影等はできないのでお見せすることはできないが、非常にためになるので直接見に行ってほしい。

安全啓発センター(施設案内・申込が可能)

■JAL工場見学(整備場見学)

次に出向いたのはJALの工場見学。JALの今までの歴史が判る資料館見学と飛行機について学ぶ航空教室、そして整備施設の中が見学がセットになったもの。資料館はCAさんの歴代制服、コックピットの模型やシートの展示、それぞれのお仕事がどんなことしているのかが判る展示、そして各年代毎にどんな路線就航したか、時刻表等の販促品展示、CM展開。さらには皇室フライトに関する専用展示として陛下が座られた座席やどこに行った等が判る展示とかなり盛りだくさん。開始後20分の展示見学はあるけど、展示内容がもりだくさんで若干駆け足気味に。開始30分前には入場できるので先に見ておくことをおススメ。

航空教室は、子供向けな部分もあるけど大人も楽しめる内容で、こちらもおススメ。
そして整備施設見学では、改修中の機材を見たり、格納中の機材を写真撮影も可能。また施設から34L滑走路を着陸(もしくは離陸)する飛行機、整備施設前に駐機している機材を間近でみることが可能。こちらもおススメ。

残念ながら写真撮影はできるものの、公開は禁止となっているため載せられないが、私が行った時には特別塗装機である嵐jet(JA751J)が格納されており、掲載期間が終わったそうで嵐が剥がされていく場面を見ることができた(嵐塗装を間近くで見れたことも良かったが、それを剥がす場面に立ち会えたのは最高だった)、また春秋航空の整備委託も受けていたようで施設内で検査を受けている春秋機も拝めたことも良かった。

JAL工場見学~SKY MUSEUM~(案内・申込が可能)

■両方の見学を同日にする場合。

どちらもホームページから予約が可能。午前、午後それぞれにどちらかを入れる形で見学可能です。なお啓発センターは工場見学より1日あたりの見学定員が少ないため、啓発センター側の予約がベースになるかもしれません。また啓発センターは開始10分前から受付ですが、工場見学は前述の展示施設がある関係で30分前から受付可能です。こちらも間違わないように。

三菱自動車の燃費不正について思うこと(JC08モード等の燃費測定方法を見直すべき)

三菱自動車プレスリリース
※三菱自動車プレスリリースより。

4/20に突如発表された「燃費試験における不正行為」
そもそも、自動車メーカーはクルマを開発し販売するためには事前に国交省に車種毎にどういう仕様なのか届出を行ない、国交省側で(ほぼ机上だけど)本当に国内の法規制に適合しているか確認するプロセスがある。このプロセスが問題なければ晴れて型式認証が取得でき、それによって販売が可能になる。これはケータイなどの通信でも似たような仕組みがある(JATE、TELEC)

この型式認証時には燃費試験データも提出することが求められており、その燃費試験はJC08モードという利用シーンを想定した走行方法でどの程度の燃費になるのか測定することになっている。

今回は、このJC08モードの試験方法が想定よりも悪かったようで、そのままではエコカー減税の非適用や他社の車種より見劣りすることから、5-10%程度試験データの値を良くしてしまった(=水増し)というのが経緯のようである。なお、ekワゴンやディズのJC08モード公称値を見ると装備内容によるが1リッターあたり26キロ~30キロ程度となっているので、本来は24-27キロ程度だったということが推察される。

ちなみに昨年、海外で問題になったフォルクスワーゲンのディーゼル車での排ガス規制逃れに続き不祥事で、自動車業界には激震。フォルクスワーゲンの場合は、規制値を満たしていない=公害撒き散らし、かつ出荷台数もそれなりにあったため影響度がデカく大きく問題になったが、三菱の場合は嘘をついたことは許されるものではないが、燃費結果を少し水増ししていただけで環境悪化等をさせている訳ではないので、(比較すべきではないが)まだ可愛いものかもしれない。(ちなみに燃費偽装では、2014年頃に韓国の現代自動車が燃費を水増し販売。後日発覚して制裁金等課せられた。この当時はウォン安だったこともあり日本車並みの性能を持ちながら価格お手頃と訴求し、それなりに売れていた。)
先ほど可愛いかもと言ったが、とは言えユーザーから見ればカタログ等で示されたJC08モード数値が悪くなるのだから騙された!!と言いたくなるだろう。ただ、そもそもJC08モードという試験測定方法自体が実態と乖離している状況なので、あまり実態への影響はさほどなく、ここを騒ぐよりもJC08モードそのものなどに疑問を呈したら?というのが正直なところ。(影響があるのは、エコカー減税だけ)

JC08モードの数値と実態に乖離がある話は、無頓着な方を除けばクルマ乗りなら誰しも知っていることだと思うが、カタログで1リッターで○○キロ走ると言われ買ったものの、いざ走ってみるとカタログで示された数値の30-40%程度低いなんてことも多いかと思う。特に燃費を売り文句にしている車種、ハイブリットカーなどでは結構な差が開いてしまうことが多い。また季節によって差が拡大したり、縮小したりもする。では、どんな試験をしているのだろうか?

JC08モード概略図(日本自動車工業会)
JC08モード概略図

まず上記を見てもらうと、JC08モードでも試験方法。20分という試験時間に、ストップアンドゴーを繰り返すようになっている。最初の10分ぐらいまでは比較的渋滞もない郊外を走行しているような感じだが、10分以降は渋滞にハマり停止している時間が多く、また終盤では高速でも走った?と言いたくなるような速度になっている。

これだけ見ると、大都市圏で通勤でマイカーを使っているような人には実態と違うと思うかもしれないが、郊外や地方都市ならそんなに違和感がないかもしれない。ただ、試験環境と条件で見てみると違和感が出てしまう。
ちなみに環境と条件は以下。

・試験環境
 ・シャーシダイナモ
 (ローラー上を走行するので、ハンドル操作はなし、上り坂・下り坂もないし、路面の違いもなし。当然試験環境は室内になるので気温も比較的暖かめ。)
 ダイナモメータ設備(日本自動車研究所)
シャーシダイナモ(日本自動車研究所)

・試験条件
 ・エアコン、カーナビなどは電源オフ。
 
 ざっくりこんな感じ。カーナビやエアコンだけでなくハンドル操作だって電気が必要なのでエンジンのパワーが必要になる=負担が掛かる訳だけど試験では無いし、坂道もない。路面だって補修によるベコボコなども無いから試験時は走行時の抵抗もない。これだけでも十分差が出てしまうけど、挙句試験に慣れたドライバーによる絶妙なアクセル加減も加わる。日常では流れに合わせる形で多少急な加速をすることもありますが、それもありません。これだけ一般的な使用とかけ離れている訳ですから、乖離することは当然だったりするのです。とは言えメーカーや車種によって乖離率にも開きがあるので、このあたりはテストドライバーだけの問題なのか、はたまた別の何かがあるかは謎ですが・・・。

少し戻りますが今回発表されたJC08モード(公称値)の不正はあってはならないことなのですが、そもそもJC08モードの試験方法をもっと現実に近づけるべく見直すべきでは?というのが本音だったりします。
国交省はこれを機にもっと厳密にして欲しいなと思います。

さて、2度目の失態を犯してしまった三菱はどうなるのでしょうか?
正直、ここから変わることは相当難しいかもしれません。お客様にソッポ向かれるという大前提もありますけど、そもそも今回燃費データの不正に至った背景には、前回の不祥事でお客様離れが進んだ結果、売上が低迷し研究開発費も満足に増やせない状況があったのかな?と思います。その一方で三菱を除く各社は燃費改善に向けた研究開発が進み、燃費改善を実施。結果として三菱と他社との差が開いてしまっただろうし、軽自動車への税制優遇見直しで減税適用から外れてしまう可能性が出てきたことで、ますますユーザーからソッポ向かれてしまう危機感もあったはず。どうにかせねばという想いが三菱にはあった筈ですが、現状ではどうにもならない・・・。結果としてやってはいけない不正に手を出してしまったんだと思います。

今後、立て直すとしても再び売上低迷するでしょうから、研究開発もさらに厳しくなると思います。また人材流出だってありえます。最終的にはどこかの自動車メーカーの支援を受けざる得ないかもしれません。ただそれが国内なのか海外なのかは不明ですが・・・・

東京証券取引所(東証Arrows)を見学しに行ってきた。

株式投資をしている人なら必ず利用する東証こと東京証券取引所。
取引所の光景はニュースやストックボイスを見ている方ならどんな場所なのかは判るかもしれないが、平日であれば実際に現地で見学することができるということで行ってみることにした。

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※東京証券取引所。茅場町か日本橋どちらかから行ける。
 
見学は少数であれば特別な予約不要で見学が可能。正面ではなく裏手(日本橋寄り)の見学者用入口に回り入館。入館時には手荷物検査を受けたのち、受付で見学の手続きを行なう。
まず最初に出向いたのが資料室。 ここには戦前の株式取引が始まった頃から現在までの歴史がまとめられており、その当時の株券や取引所でどんなことが行われていたのか、どんなツールを使っていたのか等様々な情報や機器が展示されている。これだけでも結構見応えがある。特に株券は見応え。日銀や倒産した山一證券の株券があったり、日本国国債の第一号や戦前の満州国の企業の株券ほかなかなか見応えがある。

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資料室を見てあと、2階に上がるとニュース等で見るマーケットセンターが直接見ることがてきる。
昔の取引所と言えば、たくさんの証券マンがいて独特な手の動きで買い、売りを指示し取引を行う光景が観れたのだが、現在はその光景は無くなり代わりに中枢のコンピューターが鎮座し、そこに数名の担当者がコンピューターを監視システムで取引している。近くにはマーケットが刻一刻と動いていることが判る画面があり値動きが判る訳だけど、それでも昔と比較してしまうと躍動感などは薄れてしまったかも。でも日本の株式売買マーケットが動いている場面を見れることはなかなか貴重。

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ちなみに、取引時間中であれば値動きが観れますし、(前場or後場の開始もしくは終了時間)に来るとオープニングorクロージングベルも見れるのでおススメ。

アイマス界隈では有名な蕎麦屋 渋谷 “凛”に行って来た

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アイマスで渋谷凛といえば青系の子で、無愛想な部分もあるけど根は凄く良い子で、ストイックで少し熱血さもあって・・・・などなど、Pの方ならば凛ちゃんの特徴をたくさん言えるはず・・・っと、それはさておき同姓同名のお店が渋谷に2つ存在します。

一つは、東急ハンズ近くにある二郎系のラーメン屋”凛”。そしてもう一つは、青学寄りにある蕎麦屋”凛”
どちらも渋谷にあるので”渋谷 凛”となる訳ですが、以前ラーメン屋は行ったので、今回は蕎麦屋さんに行って見ることにした。

場所は、渋谷駅から六本木方面(首都高3号線に沿って)歩き、青山学院の手前の渋谷2丁目交差点から路地に入ったところ。

昼はお蕎麦、夜は居酒屋系に。
悲しいことに行った日は営業日だったんだけど、祝日で客足が少ないということで13時頃に早々と店じまいされてしまい食べられず。
次回にリベンジ。

アイドルマスターシンデレラガールズ × 東急ハンズとのコラボ企画 “東急ハンズの舞踏会”を見るべく渋谷東急ハンズに行ってきた(POPまとめ)

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シンデレラガールズのアイドルたちが実際にお仕事をする企画「リアル346プロ企画」。まぁアイドルマスターでは恒例となったコラポ企画でございますが、今回は東急ハンズさんとシンデレラガールズがコラボ。ライブタイトル”シンデレラの舞踏会”に掛けて”東急ハンズの舞踏会”を実施へ。
渋谷店の店内にアイドルたちがお仕事をするということで、早速行って見ることにしました。


ちなみに、今回お仕事をしているアイドルたちは、イメージガールとして凛、奈緒、花蓮に加え、彼女らの下にあるアイコンの載っている子達がお仕事しています。たくさんありますね・・・・。

どうせ判りやすいところにあるんだろうと鷹を括っていましたが、実際やってみると大変。これ全部探そうとすると2-3時間はかかりますので行かれる方は時間に余裕をもっていきましょう。(何かのイベントと掛け持ちならば時間配分を注意)。また探すときは視野を広くしてみましょう。ついつい視野を狭くしがちでウッカリスルーしてしまうことも。

※ここからは画像をたくさん掲載します。



それでは東急ハンズ渋谷店に。入り口には今回の企画の宣伝ポスターも。

早速ここから各フロアーを見て行きます。
※いちよ下の階から順に写真を整理しましたが、多少のズレがあるかと思いますのでご容赦を。

11/24追加: 前日に続いて再度行って来ました。漏れていた部分の追加ならびに一部並べ直しをしました。

■B2: サイクルスペース(11/24追加)

 
※渋谷駅から来ると、ヒントスペースから店内入店することになりますが、ヒントスペースからサイクルスペースに行くには一旦B1Aあたりの裏階段を使わないと行けません。もしこれから巡る方は、ヒントスペースの入り口はスルーして交差点側にある、サイクルスペースから探索開始することをお勧めします。

■B2C:ヒントスペース

■B1A:DIY クリエイティブマテリアル

■B1B:DIY ウッドワーキング

■B1C:DIY ホームソリューション



(11/24 雫を追加)
※雫はレジの近くにいます。撮影には結構苦労します。

■1A:トラベル&ヒントスペース

■1B:財布&アウトドア・ウェザー

※これモバマスで、そんなシーンのカードがありましたね。

■1C:ステーショナリー






※アナスタシアの推す商品は6Aでも販売されているため、6AにもPOPがあります。(ただ6Aは縦置きなんです。)

■2A:ダイアリー&アニバーサリー 

※アニメで、自分らしさを表現ということでカバンをデコってましたね。

■2B:ラッピング&カード・レター

■2C:ビューティ&コスメ


■3A:ヘルスケア&バス・トイレタリー




※(11/24修正)2Cとしていた菜々、つかさを3Aへ移動させました。そしてさらに下記追加






※TIPSの冊子コーナー。ここ間違いなく一度見ているのですがスルーしちゃてました。結構冊子の色とカードの案内の配色が似ている分、同化しやすいです。やっと、さえはんが見つけられた。(りっか様推しになりつつある私にとってこれは外せない)

■3B:クリーン&ランドリー

■3C:キッチン



■4A:ファニチャー&収納


■4B:ベッド&枕

■4C:インテリア&ライト

■5A:バッグ

■5B:パーソナルギア

■5C:クラフト&デザイン

■6A:バラエティ&レザークラフト



※地味に、ゴキブリも売られてますけど・・・(デレステでは苦手だったようですけど・・・・)




(11/24追加) 見落としていた下記を追加



※アナスタシアの推す商品は1C(ステーショナリー)でも販売されていおり、1CにもPOPがあります。(1Cは横置きです。)

■6B:ソーイング マテリアル

■6C:ペット&プランツ

■7A:HINT7

(11/24追加)漏れていた下記POP追加

■7B:模型&ホビー

■余談: トイレ&エレベーター
トイレの入り口には、ちひろさんとプロデューサーのシルエットが。

そしてエレベーターに掲示されている求人広告にも。

と以上こんな感じ。

ハンズさんが本気出しすぎていて各階、あちこちに散りばめられてますし、結構疲れます。

で、企画はこれだけではありません。まだまだ!!
これ以外にも6Aバラエティ&レザークラフトフロアーには、シンデレラガールズのライブグッズやライブ映像、等身大ポップが展示されているコーナーがあります。ライブグッズの中には新しいプロデューサーバックも展示中。



ここにはPがたくさんいましたけど、子供連れの家族が子供が関心を示して立ち止まることがしばしば。こういうことを通じてアイマスを知って貰えるならこれ幸いですね。

さらに、各階に上がる階段にはアニメシンデレラガールズでの各話の重要なシーンの写真がたくさん掲載。
参考までに5Bから6Aに良く階段の写真掲載しますが、これ各階にそれぞれありまするこれも見ごたえアリ。

さらにさらにまだあります。今度は働かないがモットーな双葉杏を探す企画。”双葉杏を探せ”
こちらはアニメでの杏のワンシーンが各階にあります。ただこちらはもっと難しい。階段の手すりにあったりフロア奥にあったり・・・・


いやー仕込みすぎです。ハンズさん。
ハンズと言えば様々な商品を扱っていて、結構お世話になってますが、改めて今回のキャンペーンで各階くまなく歩いてみると品数の多いなぁ・・・と。まぁこれが狙いなんですよね。そして、この探している間に、あれ買っておかないと・・・と思うものもチラホラ。はい、まんまと思惑通りになりましたとさ。(笑)

これ本当に楽しめますので、是非お時間ある方は一度行きましょう。
開催期間は12/14まで。しかも年末までは営業時間が21時までと30分延長。仕事帰りに立ち寄りもしやすいはず。
(なに宣伝しているんでしょうか・・・私。関係者ではありませんよ。ただ、これだけ仕込んでくださったことで楽しめたので、ハンズさんへの感謝を込めて、そのぐらいは・・・ね。)
なお、来週の3rdライブのついでに行こうと考えている方へ。ライブ当日にこれ全部見ると疲れますので、前泊か後泊して見られたほうが良いと思いますよ。

それにしても、東京駅京葉線ホームに向かう通路での広告ジャック、デレステの大型看板企画、そしてハンズ。これでもか!というぐらい連発してますね。いずれ来るミリオンでも同じぐらいやって欲しいなぁ・・・。

首都圏外郭放水路(調圧水槽)を見学しに行って来た

前々から行ってみたかった埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路へ。
周辺地域はたくさんの川に囲まれ、また土地が低いため大雨が降ると冠水しやすい地域ということで、国道16号線の下に全長6キロのトンネルを建設し、周辺にある川と接続。増水時に水をトンネルに流し込むことで川の氾濫を抑えている。

で、このトンネルの終端には調整水槽と呼ばれる地下神殿のような場所があって、最終的には江戸川に放水されるのだけど、この調整水槽が水の無いときは見学できるので行って見ることにした。

ちなみに、ここは予約制。1ヶ月前から予約開始だが予約開始と同時にすぐ埋まるので注意。

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江戸川に面したところにある庄和排水機場。他の川から来た水は、ここから江戸川に水を放出される。

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ここが調圧水槽。水圧に耐えるために、たくさんの柱が聳え立っていて、確かに地下神殿のような感じ。ちなみに靄があるのは17日頃に水を溜めていた関係で。

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こちらの穴は外郭放水路に向かう水槽。50メートル下に全長6キロのトンネルがある。

もともと周辺の各川で取り込まれた水は、地下50メートルにあるトンネルまで下り、そのトンネルに水が溜められていく。そしてこのトンネルに水がいっぱいになると、今度はトンネルから50メートル上にある調圧水槽まで水かさが上がっていき、調圧水槽の高さまで来ると、調圧水槽に水が流れ溜められていき、調圧水槽が一定量まで水が貯まると、ここから江戸川に放水するという仕組み。
いろいろ手が込んだ仕組みになっているなぁ。

http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/intro/index.html

久しぶりに、ニッカウヰスキー余市蒸留所へ行ってきた(2015/5原酒販売状況)

と言ってもブログに書かなかっただけで、昨年10月に長年通わせてもらった南小樽の鷹寿司さんが閉店することになったので、その食べ納めとセットで行ってるのですが・・・。(汗)

さて、ここ数年ウイスキーブームが持続してまして今年の春までは朝ドラ「マッサン」の影響でより拍車がかかった感も。故にウイスキーを飲み始める方々も増えたようで、サントリーは数年前にお酒が足りなくなり・・・となりましたが、ニッカウヰスキーも昨年ぐらいからお酒が足りないという話がチラホラと。当然一般市場向けが品薄なんですから、余市蒸留所で売られている限定原酒もまたしかり。余市蒸留所の限定といえば、シングルバレル(一本樽だけ)の原酒が売られていて、かれこれ12-3年前から年に1-2回行っては10年ものを良く買って帰ったものです。(10年が価格手頃で味も若々しい=刺々しさが取れて良い感じなんですよね。もちろん15年、20年になると味はさらに良くなりますが、値段も高くなるので)

当然、今まで定期的に通って買っていたのですが、昨年から徐々にシングルバレルが無くなるという話が出始め、徐々にお手頃な10年ものが姿を消し、前回(昨年10月)に言ったときには販売終了に。かろうじて残っていた20年もの数本とまだ若々しい5年もの1本買って帰ったのですが、それもその後無くなってしまいシングルバレルは買えない状況になり、現在は余市蒸留所の複数の樽からブレンドしたシングルモルトのみに。お酒を10-15年寝かしてますから樽詰めした時(=10-15年前)にここまで増えるとは予想していない訳ですから、ブームが下火にならない限りは今後も長らく需要と供給が追いつかないことに・・・。まだ備蓄しているとは言えシングルバレルが買えるまでは、気楽に飲むとはいかない感じです。(現時点ではニッカは増産予定はないようですね。まぁ10-15年後に需要がどうなるか判らないから増やしようがないですもんね。)

若いうちから長年シングルバレルを飲み続けてきた者としては、しばらく手に入らないのが残念ですが、定期的に通ってあれば買うとしてそれまでは単一蒸留所モノを味わいたいな・・・と思い、購入のためだけに余市へ行き、大量に買い込んで帰ってきた。

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でも、このシングルカスクもその内販売停止になりそうな予感も。ビックリするぐらい工場見学している方々がいるし、皆さんたくさん買われてますので・・・。これがなくなると、宮城峡と余市のブレンド品になってしまうのだろうか・・・・。うーん、人気が出るのは嬉しいけど変えなくなるのは困る・・・。

開通前の中央環状品川線を歩いてきた(トンネルウォーキング感想)

3/7 16時から開通になる首都高中央環状品川線の大橋JCT~大井JCT(山手トンネル)。
その一週間前である3/1に、最後のトンネル内見学会が開催。開通後は非常事態以外でトンネル内を歩くことはないので、行ってくることに。ちなみに、このイベント今回が3回目。というのも山手トンネルは熊野町~西新宿までの新宿線、西新宿~大橋までの渋谷線、そして品川線と3区間に分けて開通した訳だが、それぞれの開通する直前にウォーキングイベントを開催されている。幸いなことに過去2回も参加していたので、今回は必ず参加すべく前々から告知されるのを待っていたほど。

さて今回の見学範囲は、下り線(大橋方面)五反田入口~(大井方面)五反田出口~換気所までの約3キロ。さっそく写真とセットで振り返り。

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※今回のウォーキングイベントのスタート地点でもある五反田入口。場所は山手通りと2号目黒線が交差する交差点。すでに看板等は設置済みなんだけど、首都高管轄の案内板は白いフィルムで覆われている。(一方、警察管轄のオービス警告板は堂々と。やっぱり方針の違いなんですかね?)

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※緩やかに下っていくとあるのが五反田料金所。度々ニュースでも報道されていましたね。首都高かつ地下にある料金所はここが初だったはず。地下だからと言っても料金所の施設は変わらず。左から右のレーンに移るための渡り階段もしっかり設置されておりましした。

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※さらに下って行くと本線との合流。構造や照明などは既に開通済み区間と同じ仕様。シールド工法で作った円形のトンネルと地上からの支線は四角(開削工法?)のトンネルが融合した感じはなかなかに凄いし、合流部分はオレンジ照明にしている点は、実際走っていても識別しやすくて助かっているので、改めて良く考えてあるなぁと実感(五反田料金所から合流する前の本線側は写真の通り暗め。この照明は他区間と同じなんだけど合流地点も同じだったら単調で眠気や事故を引き起こしそう・・・)。ちなみに、この品川線だけは合流・分岐は左車線からとなっている。下り上りそれぞれのトンネルを左右逆転させ建設したことで実現させている。首都高と言えば都内の土地確保が厳しさ等から入口出口はバラバラですが、そこは配慮されている。でも、入出口は五反田と大橋JCT分岐ぐらい。それ以外は同然バラバラなので、今更って感じも・・・・。

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※本線合流後に、シールド工法で作ったはずなのに片側だけ円形になっていない区間が。実はこうなっているのは独立避難通路があるから。後の写真と比較してもらうと判りやすいが、進行方向みて左側には道路より少し高い避難通路が設置されていて、かつ一定間隔毎に反対車線に逃げることが可能な扉も設置されている。ただこの区間は地上だけど東急線と交差するエリア。反対車線のトンネルが同じ位置にいないようで故に、こういう風に独立させた空間を設けるようにするためにこうなっている。

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※てくてく歩くと、右側にオービス警告板が。オービスまでに2つ横置きタイプがあります。ちなみに他区間では警告板は頭上にある。また少なくとも五反田~オービスまでは頭上設置は確認できていない。追い越し車線走行時は問題ないが、走行車線で追い越し車線側にクルマが併走なんかしていると目視できず。速度出す人は要注意。

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※大橋JCT方面にあるLHシステム。
トンネル内オービスは新宿線(熊野町~西新宿)の中井付近にはあるので、別に驚くことではないのだが、走りなれている人には判ってもらえると思うが下り(池袋方面)中井のオービスは、シールド工法区間ではなく開削工法区間で、かつ手前にカーブがあったりと特徴があるので、最終カーブまでは速度出して、あとは惰性で走れば光らせることはまずないんだけど、ここは歩いた幹事では特徴が少ないので注意かな(強いて言うなら、この独立避難によって出来た片側だけ円形じゃない区間が特長とも。)

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※前述した反対車線へ逃げられる扉と(独立ではない)避難通路。しかしこの避難扉。万が一ご利用する状況になった時に、勢いよく扉開けて反対出たらクルマに轢かれるなんて落ちがありそう・・・と思ってしまったのだが、片側トラブル起きたらもう片側通行止めとかにしてくれるのかな・・・・。

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※こちらは、非常電話。受話器上げたら自動でセンターと通話なんだけど、消防警察等スイッチ押すことも出来る模様。

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※下り(大橋方面)の見学コースとしてはここが終端。しばらくは直線が続く感じで走りやすそうですね。さて、ちょうどここではスプリンクラーを使用した消火実演が。ちょうど動画で撮影したので良かったらこちらもご覧ください


※消火実演。

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※こちらは上り線(大井方面)トンネルから大橋JCT方面を見た場合。上り線にもオービスがあるのですが、ここから見る限り警告板が見当たらず・・・・。実際の警告板とオービスの位置関係は気になるところ。

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※大井方面側にあるLHシステム。当然と言えば当然ですが大橋方面と同じ仕様。
 こちらもシールドトンネルで手前に特徴がない分、うっかりしていると光らせそう・・・・。

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※大井方面の五反田出口案内板。

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※大井方面の五反田出口。見学コースとしては、ここから地上に戻るか、さらに進んだところにある換気口近くまで行くか選べるので、さらに進んで見ることに。

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※ケータイ電話のアンテナ。新宿線のイベント時にこれと同じものが設置されていたので。

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※五反田出口からしばらく歩いた先にあるのが、換気施設。手前にある四角い穴に加え、その先にも穴が。そして、見学はここまで。

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※地上に上がる避難通路へ。ここの入り口から地上までの距離は170m。

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※数階程度の階段を上ったところにあるのが、このスペース。避難時のスペースでもあり普段は保管庫として活用するらしい。

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※先ほどのスペースから数階階段を上ると、今度は細い通路に。ここであえて横に伸ばした理由ってなんなんだろう・・・。

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※再び階段。でも地上まであと少し。

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※やっと地上が。普段はここは閉まってますが非常時に内側から開けることができるらしい。

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※やっと地上着。
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ということでウォーキングイベントはここで終了。
トンネルを歩くことも貴重な体験だったが、過去には無かった非常階段で地上まで行くことが出来たこともかなり貴重な経験。残念ながら今後はクルマで走ることは出来ても、歩くことは出来ないので、参加できた方はとても良い経験が出来たのではないか?と思う。

ちなみに、今回の開通で山手トンネルは国内道路用トンネルとしては関越トンネル(11キロ)を超えて最長に。しばらく此れを超えるトンネルは出てこないけど、あと5-6年後には外環道の大泉JCT~東名高速が開通予定。あくまで構想段階だけど環状線も地下化したいとか言われていたりもするので、数十年後には都内の高速はトンネル率が高まるのかも・・・・。

野菜たっぷり、ボリューム満点の井出ちゃんぽんに行ってきた

昔、一度連れられていかれ、そのボリュームの多さにビックリしつつ味も美味くてまた来たいと思っていた佐賀の井出ちゃんぽん。夏オフが長崎で開催されるということで、現地に出向く前に野暮用とセットで食べに来ることに・・・・。
(そういえば、ミリラジでもちょがちゃんぽんなら井出ちゃんぽんって言っていたな。)

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行ったのはもちろん本店。高速の武雄北方インターから5分程度行ったところ。来た時間が13時頃とお昼時ということもあって並んでいたけど、家族連れが多いせいか1人だとさほど待つことなくカウンターに案内された。
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頼んだのは、ちゃんぽん野菜・麺大盛り。やはり野菜は大盛りでなければ。頼んでから出てくるまで10分程度。たくさん待っている人がいるるのに早いのは、おかみさんともう一人の方がそれぞれで数人分野菜を炒め・スープを作っているから。(両方で10人前以上作っているような)

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デカイなぁ・・・・。でも食べ応えは抜群。そしてドカ盛りにありがちな量ありきで味が・・・も心配なし。無心で食べさせてもらいました。

【追記】2014/09/27
春秋航空の片道737円運賃かつレンタカー1000円特典を活用して、日帰りで再び佐賀へ。今度は本店ではなく支店に行ってみようと思い、柳川方面行くのに都合が良い諸富店へ。来店。

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頼んだのは、ちゃんぽん野菜・麺大盛りにきくらげ・卵を追加。素直に特製ちゃんぽんを頼めと言われそうだけど、実際特製ちゃんぽん野菜・麺大盛りと言ってみたところ、これは受付ていないそうで、ちゃんぽん野菜・麺大盛りにきくらげ・生卵を追加すれば特製になるからこれで処理しますと。
食べられるので問題はないのですが、このあたり店員さん側で処理してくれればって思ってしまうのは私だけだろうか・・・

味は美味しかったですが、本店よりは少し味が薄かったような・・・・。生卵が入ったからかもしれませんが、今度は本店で特製にチャレンジしたいかも。