SmartBand SWR10を1週間試してみた(感想)

今年のCESで発表されたソニーのウェアラブルデバイスSmartBand SWR10。
ありがたいことにCESには仕事として行っていたので直接展示サンプルを確認した上で、出たら買うと思っていたのだが待つこと約半年。やっと日本でも販売されることが決定。対応端末が無いにもかかわらず一先ずこれを注文。本当はZ1のOSverupを期待するも商品到着時点で何もなく、ならばとau向けのXperia Zl2を購入。早速使ってみることにした。

■ヘルスケアに限定されないライフログデバイス
 最近、Fitbitやjawbone upなどのウェアラブルデバイスがチョイチョイ浸透しているけど基本的にはスポーツやヘルスケアに重きがおかれているデバイス達。確かに個人的には今日何歩歩いたか等の健康管理は必要なんでこれだけでも個人的には買いではあるものの、それだけの為にあの腕輪をつけたいとは・・・・。何よりヘルスケアの類って、日常どのくらい歩数やカロリー消費していて、何をしたらどう変わるか?が判らないので、それらを可視化してくれるからこそ調歩されるのですが、傾向が判ってしまうとあのデバイスは必ずしも必要ってことにならないんですよね・・・・。(毎日が新しいことだらけならまだしも基本、決まった日課になので)
だからそんなに長続きしないので1万円近いデバイス買うのもなんだし、某キャリアさんの2年縛りな商品とかは不要だったりするわけです。

で、このソニーのSmartBandは歩数や消費カロリーなどヘルスケア要素もあるけど、何時に何をした、何処へ行った、さらにその時の天候などライフログ要素も記録してくれる。実際バンドで取れる情報自体はヘルスケアデバイスと変わらないけど、端末側の機能の使用状況も活用しそれらを一体的に管理するアプリのおかげで良い感じな商品に仕上がっていたりする。ならばどんな感じか確認すべく買ってみても良いかな?と思った故。

でUIですが、百聞は一軒にしかず。いくつか画像を貼り付けしてみると・・・・

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※ちょうどその日の深夜の天候は雨。それがしっかり記録され、それを後日振り返れる。
ちなみに本来は寝ているはずだけど起きているのは、私が日中モード→夜間モードに切り替え忘れたから。日中モードのままだと立ったままになります。

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※端末を使用してtwitterやメールなどした履歴、カメラを撮影した履歴、また音楽を聴いていたらその履歴も表示。下はその日の活動量が表示。カロリーや歩数もそれぞれをタッチすると時間別の歩数やカロリー消費量も判るので、結構便利。ただケータイ盗まれたらちょっと嫌ですが、自分の振り返りという意味ではなかなか良く出来ている。

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※活動量の表示を切り替えるとそのタイミングでの移動履歴まで・・・・。
 このタイミングに私が阿佐ヶ谷にいたことも・・・。
ちなみに位置情報の精度は可もなく不可もなく。綺麗に記録されていることもあればざっくり過ぎなケースも。(バッテリー消費を考え取得間隔が少ないのか?単に測位しにくい場所故かは今後の検証。)

この1週間素直に使ってみた感想としては、なかなか良い!ってところ。

特に時間別歩数、そして地図に移動履歴が反映される点は、普段健康維持のために数駅歩いて帰る私にとって、どのルートだと歩数が多いか判るのは便利。また写真撮影すればその時間、位置も反映されるので歩いて帰る際に気になった店舗や光景を撮影することがあるので、こちらも後日確認できるのも嬉しい。

故に今のところは満足してるけど、問題は自身がこれを継続していくのか否や。結局継続しなきゃ、、な商品なので、飽きないようにチョイチョイ機能追加等の変化があることに期待したいところ。

大橋彩香のボカロ祭りin秋葉原モエファーレへ行ってきた(イベント感想)

昨年11月に小倉で開催された「大橋彩香のボカロ祭り」
あれから約5ヶ月。今度は東京に場所を移し第二回目のボカロ祭りが開催されることに。前回凄く楽しめたので、今回も迷わず参加することに。今回はそのイベントで印象に残ったことを中心に纏めます。
ボカロ好きだけど大橋彩香さんのことよく知らない・・・・。大橋彩香さんは「声優で、へごちん!」と知っているけどボカロには関心が・・・・なんて方に、イベントの雰囲気を掴んで貰い、おそらくまた半年以内を目処に開催されるはずなので次回こそ参加していただきたいなぁ・・・と。(だいたい4-5ヶ月ペースと睨んでますが・・・。)

■そもそも、大橋彩香のボカロ祭りとは?
 声優大橋彩香(以下:はっしー)がボカロ好きということで企画され、毎回ボカロに関わる方をゲストにお迎えし、歌あり、DJパートありなイベント。1回目は前述の小倉でゆよゆっぺ氏をお迎え。そして今回第2回目では、秋葉原に場所を移し、サオリリスさん、あぷりこっとさん、愛川こずえさんをお迎えすることに。前回は20-30名も満たなかったが、各回は100名超えるお客さんがいらっしゃり、なかなかの盛り上がりに。ただ一点残念なのは、会場の都合でコールが駄目ってところだったところでしょうか・・・・。

 1回目については、下記のまとめを見ていただけると嬉しいです。
 大橋彩香のボカロ祭り in あるあるcity に行ってきた

さて、それでは2回目の1部、2部両方で印象に残った内容を取り上げてみましょう。(1部2部順番はバラバラです。)

■会場は呪われている?1部のDJパートは中断が多発。そのおかげで、はっしーのヲタ芸披露へ
 
フリートーク後にはサオリリスさんによるDJパート。約30分程度の時間枠でボカロ曲で流す予定だったが1部ではPC不調で2-3曲流れたあとに止まってしまうトラブルが発生。一旦中断となり、はっしーがフォローに入り以後ステージで一緒に踊ることに。しかし1度だけならまだしも5-6回は止まってしまう事態に。最後には皆でお祈りすることになりつつ、はっしーがヲタ芸にも挑戦。とは言え、タイムオーバーもあって結局なんとも消化不良なままDjパート終了してしまうことに。そんなトラブルがあった1部だったけど、2部では問題が発生することなく無事30分のDJパートを終えることに。この2部でも終盤ではっしーがヲタ芸を披露。
それにしても、あんなにトラブルが立て続けることもあるものなんですね。とは言え、それのおかげでヲタ芸が見れたので良かったとも言えますが。

フリートークでは、はっしーのあれこれが語られることに。特に出演者がみんな女性だったこともありガールズトークに花が咲き、中には初めて明かされる話も。以下はフリートークの話題から。
 
■声優じゃなかったら、世界史の先生(もしくはバンドメンバー)に、一同驚きとツッコミ!
 もし声優になっていなかったら、何になっていた?との質問から出た話がこれ。声優になれたからこそ実現はしなかったが、大学進学を考えていたためその時は先生になることも考えていたらしい。(世界史は暗記できるので得意であること、何より国語など複数答えがあるものは駄目らしいかららしい。)これにはゲスト、そして会場のお客さんんからも驚きとそして不安だ!とのツッコミが。。
  
■好きな食べ物は・・・、作れる料理は・・・だけど目標はパスタマスター!
発言からゲスト陣から不思議ちゃんと判断されてしまったことから、ゲストからどうしたらこんな子が出来るのだろうという関心から話に。よく言われている話ですが、寿司など魚系が駄目ということで(何かしら魚料理が出るということで)高級料理あたりはダメらしい。で好きなものは、庶民的なもの、特に子供が喜ぶハンバーグとか・・・。作れる料理についても様々な企画等をご覧の方はご存知の通りで、女子力がないことをアピールしつつ、それでもパスタだけは極めたいとのこと。これにはお客さんからも茹でるだけ!とツッコミが入ったり・・・。また話の流れから、1人飯についても触れ、ラーメン屋などはいかないけど、牛丼とファミレスについては1人来店は可能との発言も。(ただカップルが多いファミレスは寂しくなると。)

そしてこの手のネタがさらに進み・・・・

■お風呂は手短。15秒だけ入浴!
 やはり不思議キャラ認定されてしまったようで、どんどん深いことに切込みが入ることに。そんな中出たのが「お風呂入って何処から洗う?」
 メイク落しが先ではあるけど、それ以外では右の二の腕からと披露。ただこれだけで収まらずその後も誰もを驚かせたのが風呂が好きではないとのことで入浴は15秒程度。(半身浴だと43度で1時間という話なので完全に風呂嫌いではないらしい)、また風呂入りながら牛乳を飲み、出た後には野菜生活を飲むという話に。その後逆質問で、ゲスト陣に何分風呂に入るか聞くことに。自身の入浴スタイルが一般的にではないことは理解しつつも、皆がどの程度が聞いてみたかったらしい。意外にも結果は1人が1時間と長湯するのに対して、他は数分と短かいことが判明。とは言え、はっしー自身は短すぎるため一先ず1分入るようにしたいとの宣言も。

■ブログに搭乗する映画を一緒に見に行く友達は、ヲタの道に引き込んでくれた、かけがえのない友達
さらにはっしーへの変な質問は続き、仕舞いには「人間の友達いる?」に。ゲストから不思議ちゃん扱いされてしまい、なんとなく見えないモノと会話ができたり、人形と会話とかしているのではない?という見立てからこの質問に。さすがにオイオイな部分もあるが、笑顔でもちろん友達はいることを宣言しつつ、実はブログで度々登場する映画を一緒に見に行く友達こそが、はっしーをヲタの世界に誘い込んだ子であることを告白。今を作るきっかけとなったこの友達には相当感謝しているらしく、ずっと大切にしていきたいと・・・。ちなみに、人形とお話・・・は、経験はあるようですが、それ以上にスヌーピーの人形を長年愛用しておりお泊りの時もこれがないとよく眠れないとの告白も。トークなどから性格がおっちゃんに似てると度々言われてましたが、そこはしっかり女の子らしい部分もありました。

■はっしーと過ごす1日は、はっしーの行きたいところ!
あぷりこっとさんがモバマスの杏推しであること、この観客の中にモバマスPなどがいるだろなどの話から、もしプロデューサーを日頃の感謝もこめて何処かへ出かけるとしたら何処へ連れて行ってあげるか?という質問が。そこで出てきたプランは、12時に待ち合わせ。カフェで飯。アニメイトほかでショッピング、カラオケ、映画、晩飯。というコースらしい。プロデューサのためというよりは、はっしーが行きたいところを付いて回る状況に・・・。

これ以外にも、バスケ部所属だったけど高校までコンタクト着用がダメだったらしく、メガネ着用でプレイし、裸眼の時は視力が0.06しかないらしくミスショットが多々あったこと。また老後何したいという話では、学校の先生の影響もあってカナダに移住したいとの話も。ちなみに、ボカロに関するトークでは、初めて買ったボカロ曲は何?など2つぐらいあった程度。ちなみに、初めて買ったのはアニメイトで流れていたスーパーセルさんのCDらしい。トークパートは前述の通りボカロ以外のネタに中心でしたが、はっしーのことをよく知るには十分すぎるパートだったと思います。

なお、はっしーが歌った楽曲は、サマータイムレコード、妄想税、ルカルカナイトフィーバー(1部)、そして曲失念しけど2部最後に歌った曲の計4曲。
ボカロを知らない人も楽しめる曲調だったので、次回は是非。

さて今回もグタグタ書いてしまいましたがこんな感じ。それにしても今回は無事たくさんの人が参加してくれて良かったです。きっと今回参加してくれた方々がまた宣伝等してくれて次回はもっと人も集まるかなと。
前回が(あずあずバスツアーと同日など)時期的にも被り、小倉という場所的にも不利な部分もあって多くの人が集まない上に、はっしー自身が肉離れ起こして痛みに耐えながら頑張ってくれた会ではあったので、是非報われて欲しいなと思っていたので個人的には今回一安心。

しかし、細かいことを言えばボカロと声優のファンは重複しにくい部分があり、今回もはっしー推しな方の参加が多かったのも事実。一個人の希望としては、このイベントを通じてボカロだけ、声優だけと片方にしか興味が無かったファンが、これを通じて双方に関心を持ち始め・・・と双方の世界を繋ぐ架け橋になってくれると嬉しいかな。ということで今後も継続されることに期待!

田所あずさのお友達づくり×アニソンディスコへ行ってきた(イベント感想)

昨年12月に、小倉あるあるcityで開催された田所あずささんのイベント「田所あずさのお友達づくり」。大御所な声優さんをお迎えしトークをするイベントで、前回も貴重なお話が聞けるなどなかなか良いイベントだったのですが、今回2回目が開催、かつ吉本興業さん所属のBANBANBANさん主催のアニソンディスコとのコラボということで行ってくることに。

イベントは1部は幽遊白書(浦飯幽助 役)、21エモン(21エモン 役)などをご担当された佐々木望氏をお迎えしてトークとミニライブ。2部はアニソンディスコのコラボで、DJ初挑戦など。
イベントの細かな話は参加した方だけの特典!なので詳細割愛するが、1部はBAN BAN BANのお二人(鮫島さん、山本さん)がタイミングよくフォローして場を盛り上げてくれたし、2部はDJの選曲に加え、彼らの盛り上げ方がなかなか良く終始楽しいイベントに。
今回も、1部、2部それぞれで印象に残ったことを・・・・。

佐々木望さんプロフィール(佐々木望 OFFICIAL WEB SITEへ)
BAN BAN BANさんのプロフィール(吉本HPへ)

アニソンディスコ

■「お友達づくり」タイトルの由来は、「事務所がほっとけなかった」から。
 前回のイベントでは、「マネージャーが勝手に決めた!」と回答したりと笑いとりつつも、その後友達を増やしたいという話が出た程度でそれ以上詳細に語られたイメージが無かったが、今回はもう少し詳細が語られることに。(狭く浅く・・・といい間違えたりしてたけど)狭く深くな交友関係で良いとあずあず自身は思っていたけど、マネージャーさんにお話したところそれじゃ拙いと心配されたことから、このタイトルに。ちなみに、前回お友達になったはずの山口勝平さんですが、その後のコミュニケーションはほとんど出来ていないらしい。あずあず自身はおこがましくて・・・・とのことでしたが。(苦笑)

■佐々木望氏の声優業に入ったきっかけは、誘われたから!
佐々木望さんへの質問コーナーでは、BAN BAN BANさんが、自身からの質問、事前に募集した観客からの質問、あずあずからの質問を代弁していただけることに。前回は直接本人が質問していたけど、緊張しちゃって下ネタに対してまで頑張りますとか、3つ目の質問からいきなりどうでも良いような質問をしてしまうなど大変だったが今回は事前に聴きたいことを纏めておきBAN BAN BANさんから切り出していただけたこともあって、かなりたくさん話が聴けたような気がする。
その中でも印象的だったのは、入ったきっかけが友達に誘われたから。勝平さんも劇団の方に出ろと言われたことからがきっかけだったので、この回答にはビックリ。まぁ今でこそ花形なお仕事ですが、昔はここまで・・・というのもあったので最初の入り方はこういう流れがよくあることだったのですね。でもご両人もそのきっかけから今まで続けてらっしゃるわけですから、きっかけって重要ですよね。

■笑顔で語る田所あずさの「交通事故秘話」
質問コーナーでもう一つドキッとしたのが、この話。もともと、あずあずがポンコツであることから佐々木望さんに自分がポンコツだと思うことは?と質問したものだったが、佐々木さんがあずあずに先に振り出して出てきたことが約2年前の交通事故話。しかも笑顔でマジな事故内容をさらりと語りだしたことから、一瞬えっ?と。被害者なのにクルマ大丈夫ですか?と逆に心配したり、思い出作りで痛いの我慢してジェットコースターに乗った話や、事故の瞬間話。そして結局ムチウチ症状が残ってしまったことなどが触れられた。
個人的には、家族が首でムチウチになってしまい仕事できなくなってしまった姿を見ていたし、実は私自身も交通事故に遭い半年通院したけど手首に痛みが残ってしまった人なので、その大変さを思い出してしまった・・・。一先ず元気そうですが、あまりムリはしないで欲しいですね。

■「後ろ向きな気持ち」から「ちょっと前向き」に。
中学ぐらいで声優になりたいと思い、結果としてスカウトキャラバングランプリを獲得し、声優になったあずあずですが、自分が本当にこの仕事にあっているのか常に不安との心情を吐露。「不安でしょうがない」とブログ名にしてしまうほどではありますが、そんな心情に対して佐々木さんから自分もそう思うことは多々あるし、他の声優さんも同じ不安を感じたことがあることに触れたのち、結局今も仕事していることは自身が受け入れられていることであり、続けていけば良いんだ!という回答が。これに結構勇気付けられたようで、あずあず自身から「前向きになる」と宣言も。いきなりはムリでしょうけど、少しずつ不安を感じなくなる状況になると良いなぁと感じた瞬間でした。

■「持ち上げて落とすパティーン?」 「とりあえず同調するパティーン?」
お友達になって一緒に出聴けるなら何処へ行きたい?という質問で、佐々木さんが遊園地を提案するものの、実はあまり関心が無いことを吐露。体調悪いときでもジェットコースターに乗りに行った話からてっきり大好きだと思っていた一同をビックリさせた挙句、次の提案でお城巡りを提案するものの、(奈良にはお城がないけど)奈良城に行きたいとか・・・、こちらもあまり関心が無いご様子。最終的には沖縄に行きたいって話でしたが、一先ず乗っかりながらしっかり落とすところは、素でやってるなら凄いなぁ・・・・。

これ以外にも質問コーナーでは、座る位置で気をつかうこと、辛いことはあるか?、今回もいろいろためになるお話が。また質問コーナー終了後はお友達になるべく佐々木さんと英語で会話。5回会話成立することでお友達になれるチャレンジが。シンガポールでの英語が・・・だったり、実際のトークでもたどたどしい部分はあったけど、身振り手振りなどで頑張ったところもあって無事目標達成。晴れてお友達に。(今度はおこがましいと言わずコミュニケーション取れると良いですな)

ライブでは「ヒカリになって」、「微笑みの爆弾」、「キセキ」の3曲を披露。アニソンイチバンでも最近は歌うことが無くなってしまったオリジナル曲が久しぶりに披露。来月には2ndライブで聴けるとは言え、ファンにとっては嬉しい一時だったはず。

■ディスクジョッキーに初挑戦! DJ田所あずさ誕生。
今回はじめてのチャレンジとなったDJ。DJの正式名称を聞かれディスクジャンクションと答え、幸先から(本人はそんなつもりないけど結果として)笑いを誘ったのち、DJタイムへ。
ちなみに、コーナータイトルは「田所あずさはしぶしぶDJを決意しました。あずしぶ。」
(でもコーナ前後で「ころしぶ」という略称になり、フリーザ様が「私の仲間が・・・」と乗っかっていったような・・・)

選曲(セトリ)は省きますが、楽しく盛り上がれる曲ばかりで担当時間(30分)を完了。きっといろんな方の協力もあったんでしょうけど、記念すべき1回目は成功。次回も期待です。

※それに加え、個人的にはお酒飲みながら選曲を聞けたのは嬉しい限り。アニソンイチバンはソフトドリンクしか駄目なので・・・・。悪酔いしちゃう人もいるからソフトドリンクだけで正解なんだけど、いい年した大人な私にとっては酒を軽く嗜みながら曲を楽しみたいものなのです。

■ 45分間踊りっぱなし。アニソンディスコwith田所あずさ「不安でしょうがないっ!こともない!エキストラ“ディスコ”レボリューション!」

最後は、ステージでの踊り手として登場されたあずあず。一部では首を上下に振るシーンがあり、トークパートでの話を聞いてしまったのでこちらが不安になってしまうことはあったものの、フリーザー様や他のメンバーの方々と一緒に踊り、また観客も一緒に踊るなど楽しい状況に。
この雰囲気は過去のイベントでもなかったので、通いつめていた方にとっても新鮮な体験だったのではないかと思う。

と簡潔(いや簡潔じゃない)に纏めてみました。1回目も楽しかったですが、2回目も楽しい一時に。正直3回目も期待ですね。ソロライブに期待されてる方も多いですけど、こちらも十分楽しめますので、今回参加できなかった方はぜひ参加していただきたいなぁ・・・と。

外からどこでも視聴!NexTV-F対応レコーダーBDZ-EW1100購入してみた

先日、ソニーから現行のBD/HDDレコーダ機をNexTV-F規格に対応させるとの発表が。
NexTV-Fは、家電メーカーなど数十社が協力し、外出先からの遠隔視聴を可能とするための技術を定めた仕様。これにより、レコーダーに録画された番組やリアルタイムに放映されている地デジやBSの番組を外出先から視聴することが可能になった。

今まで、自作PCにPT3など搭載して実現させる方法もあるが、市販品ではガラポンTVぐらい。一昨年ぐらいからDTCP-IP対応NASの登場で、外付けHDD接続に対応したレコーダーと併用すれば録画番組の遠隔視聴は可能になっていたが、1つの機器で実現させたモノそしてロケフリ同様リアルタイム視聴も可能にさせた点は、この仕様によるおかげでだったりする。

ということで、さっそく試してみるべく購入して見ることに。

■ネット接続に疎い人でもできる「かんたん設定」

購入さっそく設定したのだが、凄く簡単。
今回買ったBDZ-EW1100はダブルチューナー搭載の中堅モデルのため有線LANのみ搭載。
家庭のネットワークに有線LANを繋いだのち・・・・。

set

 1、設定のホームサーバー設定で、サーバー機能と外出先視聴を共に「有効」に。
 2、家庭のネットワークに繋がったスマートフォンでTV SideViewをインストし、起動。
 3、接続機器登録でBDZ-EW1100を指定。その流れでチュートリアルに沿ってTV SideView プレーヤー プラグイン(有料)をインストール、あとは問題ないか視聴確認。

 ぶっちゃけこの程度。この紐付けしたあとはスマートフォンを家庭ネットワークから切断させ3G環境にしたら、再びTV SideViewを起動。これで問題なく使えるはず。

ルーター越しの接続は、UPnP有効にするとか少なからずルーター側の設定を必要とするケースも多いけど、今回は特に設定は不要。実にあっけなく。ここまで簡単に出来ていればITスキル低い人でも使えると思う。

■使い勝手は?

 一先ず、試したのは2つ。1つは録画番組の視聴時の挙動。2つ目はリアルタイム遠隔視聴の挙動。買って試さないと判らないことですね。
 
 1、録画番組の視聴
 録画番組の視聴については、事前に録画し通勤途中にテスト。自宅を出る前にレコーダーは電源オフにしておいたのだが、アプリから(外部アクセス)要求あれば短時間に視聴可能に。また視聴中、3Gの電波が悪くなりタイムアウトしてしまったのだが、再度接続後も再生したところタイムアウトする寸前まで見てた場所から再開。さらに、映像は180P、360p、720pとレート変更が可能なのだが、視聴中にレートを変更しても再度冒頭に戻されると言ったこともなく見てた場所から再開。今回は180p→360p→180pとコロコロ切り替えても問題なかったし、逆にこれが出来るということは高速バスでの移動時、移動中は180pにしつつSAで休憩なんて時は、360pにレート上げたりとか、いろいろい使い分けができるので便利かも。(そんなことする?と言われそうですが。)

2、リアルタイム遠隔視聴。
 普通に視聴できることの確認もしたかったけど、一番気になったのはタイムラグ。ということで片手にフルセグケータイで日テレ視聴し、もう片手にアプリが入ったXperiaで自宅のレコーダーに外部アクセスし日テレ視聴してみた。最初接続させた時のタイムラグは5〜10秒以内。途中xperiaの電波状態が悪くなり、再接続が発生した結果約30秒ほどラグが拡大。しかし、リアルタイム視聴でもラグ拡大時に足切りしないようなので見落とすことは無い模様。ただ言い方を変えると通信環境次第ではラグがどんどん拡大することにもなる。

■マニア向けから、万人向けへ。これからのライフスタイルが変わる商品
今回の商品仕様はかなり満足だし、やっとこれが万人向けになったことは大変嬉しいし、もっとたくさんの人に使って欲しいと感じている。余談だが今でこそ仕事は少し落ち着いたが、かれこれ10年近く7時半に家を出て電車に揺られ9時に出社。24時に仕事終えてまた電車に揺られ25時半頃に帰宅する生活を送っていた。家に帰りテレビをつけると深夜アニメが放映。気がつけばアニメ好きになってしまった訳だが、素直に放映時間帯まで起きて見ていては貴重な睡眠時間が削られてしまう・・・。気に入った番組は録画するものの結局見れる時は土日のみ。土日だってあちこち出かける。見られる時間が本当に少なかった。そこで目をつけたのが片道1時間半の通勤時間。ここで見られるようにしたいと思ったのは、もう5-6年近く前。
しかし当時NexTV-F規格みたいなモノもなく、すべて自分で構築するしかなかったので、自作PCをWebサーバー化し外部アクセスできるようにした上で、チューナーボードを取り付けて番組を自動録画。録画完了した番組はモバイル通信で見られるようにサイズに自動エンコード。そんな環境を構築しては電車の中で視聴していたのだけど、PCへの負荷も凄くて録画失敗する場合も多かったり、常時電源稼動させていたせいで電力代金もそこそこ掛かり。さらに熱もあって夏場は結構熱くなってしまうことも・・・・。正直、決して安定的な環境を作れていたとは言いがたい環境だった。

だから、新製品のソフトやハードが販売されれば購入していろいろ試してみた来たけど、何処かで商用製品のような安定性にはほど遠い部分や、結局PCでの録画に加えてHDDレコーダーでも録画していたので、二重投資を減らしたいという思いも。なのでHDDレコーダーにこの機能がが搭載されればなぁ・・・と常々思っていたので今回の発表は、念願叶った感じ。

まぁ長年遠隔視聴環境にチャレンジしてきた自分としては、これで一つの節目を迎えた訳だが、私のことはさておきこの機能が実現によって、多くの人にとって今までのテレビとの付き合い方が大きく変わると思っている。今までは、テレビの放映時間に我々が時間を合わせして見るスタイルだった。だから仕事で夜遅く帰ってきてテレビをつけても放映されているのは深夜アニメと芸人の番組ぐらい。私はアニメに寄ったけど、どちらもツマラナイと思った人は結局テレビ自体見なくなってしまった・・・というケースもあるかと思う。

でも、テレビで放映されるものすべてがツマラナイものではないと思っている。もちろんレベルが落ちたものもあるし、中には誘導するもの、偽りをした番組が増えたものも事実。でもドキュメンタリーとか役に立つものもある。だから、見られない時間の放映番組は録画していた人も多いと思うが、人の時間は有限。後ほど見ようとしても自宅で時間が確保できなければ、録り貯めたままで削除してしまう場合も。誰もが長時間仕事しているとは限らないけど、徐々に人のライフスタイルと決められた時間に放映されるスタイルにミスマッチが発生していたように思える。

しかし、今回の規格策定、対応商品投入によって録画番組・リアルタイム視聴含めもう見る場所を限定されることはない。自分の隙間時間にコンテンツを消費することが出来るので、良いコンテンツに触れる機会が増え、多少ミスマッチも解消されるかと思うし、あとは1週間全録機能が合体すれば、そもそも録画を気にしなくても、後からいつでも振り返ることができる。ここまで来れば、webで情報検索するような感覚をテレビ番組でも体験ができる。対応機はこれからだからまだまだ浸透するには時間がかかる。でも時間と共にテレビコンテンツの消費方法が変化してくることに期待。

今月末で国内航空会社から完全退役してしまうB747-400を偲び、乗り納めしてきた

以前は、JAL、ANA2社共に主力機として数十機以上を抱え、日本の空を支えてきたB747。
しかしその後、同じ500名以上の輸送できるキャパシティーを備えながら、双発機による燃費向上を謳い登場したB777に主役を譲り、徐々に姿を消していくことに。特に再生法適用したJALは、会計上の問題もさることながら、コストが掛かるということで再生期間中に退役が進められ一足先に姿を消してしまい、残されたANAも退役を進めていたが、とうとうこの3月末で最後の2機が退役。姿を消すことになった。

と言うことで、今回はその乗り納めの搭乗録を。

■ 嫌い、好き両方の気持ちを持った飛行機

余談で恐縮だが、なぜわざわざ乗り納めなんてしようとしたかと言えば、それはこの飛行機が私にとって様々な思い出があるから。
この飛行機は私にとっては怖いとイメージを付けられた飛行機でもあり、私が飛行機好きになったきっかけでもある飛行機でもある。
私が、初めて飛行機に乗ったのはかれこれ20年近く前、学生の時の修学旅行で沖縄に行った時のこと。今でこそ修行と称して1日10搭乗することも厭わない私だが、実はそれまでは大の飛行機嫌いだった。理由は日航ジャンボ機の墜落事故の惨劇(JAL B747-100SR)。子供ながらにあれはインパクトがあったし、事故のあったあの日、あの時間帯、私も家族で東京から新潟に向け高速道路で移動していた。ラジオで騒がしく放送がなされ、また事故現地の天候は晴れだったはずだが、新潟に向かう何処かで通り雨な雷雨に遭遇。高速道路の見通しが悪く走行を断念、親が苦労しながらPAに寄って雨が止むのを待った記憶がある。(飛行機は視界悪くても計器飛行で飛べるけど、あの時はこの雨じゃなぁーなんて考えていた)

その翌日テレビに映された現場は散々たるもので飛行機とは怖いものだと植え付けられてしまった。(連日報道されてましたしね)
それからは遠出するにも鉄道を好む子になってしまったのですが、10年後ぐらいに冒頭触れた修学旅行で沖縄に行くことに。当然沖縄に行くのに飛行機使わないなんて選択はできる訳もなく、心中穏やかでない状態で搭乗したこと記憶が。しかし、この搭乗時に私の考えが大きく変わった。トイレに行くため席を立ち、トイレ待ちしていた時非常口の小さな小窓から景色を見たのだが、何時もならば上にあるはずの雲が下にある景色に凄く新鮮に感じ、また見たいと思った瞬間だった。それ以降の私は飛行機に感心を持ち、遠方に行く時は飛行機優先と飛行機大好きになり、それが今では社会人による財力のおかげでたくさん乗るヲタになってしまった。

そのキッカケとなった修学旅行で乗った飛行機こそANAのB747-100SR。那覇空港行き。
時期は違えど良いイメージと悪いイメージ両方植えつけてくれたB747-100SRは既に引退済みで厳密に言えば機種は違う。でも同じシリーズだし、ANAとしてのB747運航はこれで最後なので、当時の思い出を振り返りつつ、一つの節目として乗っておこうと言うことに。本当はエアアジアみたいに最終便搭乗が良かったけど、3/31の最終便のチケット争奪戦に負けてしまったため苦渋ながらこの日に。

■退役を偲び写真に収める人が多々

B747ネタはいくらでも話せる気がするが、さて話を本題に戻そう。
朝から多摩方面で開催されたイベントに行った後、羽田空港へ。14時30分頃に空港に到着して最初に出向いたのは、展望デッキ。もちろんB747の雄姿を写真に収めるためだけど、これから搭乗するのにあえて展望デッキに出向くのは理由があって、実は羽田空港2タミは1タミより後で開業したため搭乗する人と降機した人の導線が分離されている。その導線が仇になっていて搭乗者向けエリアから駐機している機材を写真に収めようとすると、窓のフレーム等が必ず映ってしまう(一部スポットは問題ない)。

そのため羽田空港で窓枠なしで機材の写真を収めようとすると搭乗ゲート後のボーディングブリッジ(但し構図は固定)、もしくは展望ブリッジぐらいになってしまう。(1タミの方が良いよ・・・)

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 ※展望デッキにて。

14時50分ごろ。
何処かのスポットからトーイングカーに引っ張られてきたB747が所定のスポットで駐機。これを見届けた後、優先レーンから搭乗者エリアへ。しばしラウンジで小休憩したのち搭乗ゲートへ。

15:30頃
出発25分前にゲートに到着すると、既にサポートが必要な方向けの搭乗開始を案内。
搭乗開始に近づくにつれ、やはり偲んで搭乗する客が多いのか。搭乗開始前にゲート前の写真を収める人が多かった。
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※57番搭乗口にて。

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※ボーディングブリッジから見たB747-400

優先搭乗開始にあわせて改札を通過。人が少ないうちにボーディングブリッジからの機体撮影、そして搭乗後の自席から機内の写真撮影に。

■変わった座席が存在するB747

 B747には他の機材には無い座席ポイントが存在する。特徴である2階席(アッパーデッキ)はもちろんだが、このエリアの上部手荷物入れは1階席よりも若干小ぶりで、窓側席にはお土産品やバックが収納できる収納入れが存在。(逆に小型のキャリーバックを持参する人はこの席にはいかないほうが良い。) また、2階最前列71列目のA、K席は窓側とおもいきゃ実は窓から離れた席で、その後ろの72列A、K席以降が本当の窓側であり、かつ72列目だけ71列目まで足を伸ばせる快適シートだったり、86列AC席は先に乗ると後から乗ってくる客と否応無く目線があってしまうだけでなく、1階席の人がトイレ等に出向いた際に下から上を覗かれてしまうという、ある意味晒し者席だったり・・・。
1階席だと、最前方のプレミアムシートには”沖田艦長席”というまるで艦長ポジションに座っているような機にさせてくれる1人席もあるし、56列目みたいに窓側だけど席と窓の間に無駄に荷物が置けてしまうスペースが存在する席もあるなど、特色があったりする。
沖田艦長席以外は一通り乗ったことがあるのだが、オススメは気持ち広く感じる2階72列目と1階56列。今回は、72列目が抑えられてしまったため、56列に。

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※最後部からの機内。
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※56列。微妙なスペースだけどこれがありがたい。

座席は、定期的に交換されているから普通ではあるけど、モニターなどは古いまま。デザインもさることながら、映し出される映像もクタクタ感が。

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※ブラウン管モニター。未だB777とかでも健在ですが、それでもここまで古めかしいデザインはB747だけ。

15:55 定刻より1-2分早いぐらいでドアクローズ。プッシュバックしたのち05滑走路に向けタキシング。
   この時間故に離陸待ちなどなくスムーズに離陸。

飛行中は、気流がよろしくないせいか羽田離陸後からの上昇時、そして那覇空港着陸に向けた降下時に揺れが続いたものの順調に飛行。逆に順調すぎて予定より10分早着することに。少しでも長い時間搭乗していたい身としては10分短縮は残念だけど、本来目的地に早くお届けする点ではありがたいことなんですよね。複雑。

飛行中の機長アナウンスでは36000feetなど高度の案内がされると共に、23年間愛されてきたB747が2機ともに3月末で退役すること。乗員一同、残りを1回1回を大切していきたいというお話が。我々乗客もそうですが、ANAの社員にとっても皆さん何かしら経験しているほどの主力機の引退ですから名残惜しいですよね。その気持ちはよく判ります。

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※33番ゲート付近からの機体正面からの写真。

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※その後、神戸行き搭乗時にボーディングブリッジから撮影したB747。

空港到着後はボーディングブリッジでたくさん写真を撮られる方が。また折り返しの便に乗る方は搭乗ゲート付近から撮影をしている人が多々。みなさん今しか見られない雄姿を残しておきたいってことなんでしょうね。

B747へ。ありがとう。

最後に、twitterにでも呟いたフライトログを以下。
ANA137 (JA8961 B747-400D)
HND 15:55 Spot:57 R/W:05
OKA 18:28 Spot:33 R/W:18
最後のB747搭乗。上昇、降下時に小刻みな揺れが続く。予定より10分早着。

ラスベガスでセリーヌディオンのコンサートに行ってみた

ラスベガスと言えばカジノが有名だが、ショービジネスも有名で、あちこちのホテルでコンサートやショーがたくさん開催されている。中にはホテルがアーティストとコンサートの長期契約を交わし、ロングラン公演をしているケースも。

セリーヌディオンも長期契約している一人であり、渡航前から滞在中タイミングよくコンサートがCaesars Palaceで開催されることが知り、仕事が長引かなければ行ってみようと考えていたのだが、幸い無事予定通り仕事が終わったので行ってみる事に。

celine_las140108

ちなみに、費用は3階席の113ドルが最安で、2階席、1階席と階が下がるごとに値段もアップ。1日1公演らしくスタートは19時30分から。
別のイベントでは21時台、24時台とかあるけど、そこはコンサート故仕方ないか。
ちなみに、ネットで検索すると予約代行サイトが出てきますが、ほとんどが手数料を取られてしまうので余程混雑しそうな状況でなければ、直接会場のチケット売り場で購入するほうがオトク。

celine_las140108_stage
※今回購入したのは3階席。開演中は写真撮影不可なので開演前を写真に収めたが3階席でも決して見えにくいということは無い。

ライブは2時間で、今回は2013年にリリースしたアルバム「Loved Me Back to Life」の楽曲とセリーヌの代表曲+αで約15~18曲程度を披露。

曲順は順不同だが、少なくとも以下の楽曲を披露。
 (アルバムLoved Me Back to Lifeからより)
 ・Loved Me Back to Life
 ・Overjoyed
・Thankful
・At Seventeen
・Lullabye
・Open Arms
(過去の有名曲)
 ・The Power of Love
・It’s All Coming Back To Me Now
・I drove All Night
・Because You Loved Me
 ・All By Myself
・River Deep, Mountains High
・My Heart Will Go On

セリーヌの曲を聴くことは多々あってもライブは初だったので、いざ聴くとその歌唱力も凄いけど、エンターテイメント性も存分に散りばめられた演出にも凄いと思うものばかり。最後のMy Heart Will Go Onでは一番良いところで雨降らせてしまいその中で熱唱なんて演出も。あっと言う間の2時間だったし、個人的にはかなり感動。

次回もベガスに行く機会があればまたコンサートに行ってみたいところ。
セリーヌがお休み中の時にロッドスチュワートが代役を務めるという話だったので個人的にはお気に入りのアーティストさんなので、これも見に行きたいところ。

いっそプリンスやボビーコールドウェルもベガス公演してくれないかね・・

ゼンハイザー(SENNHEISER) MX985を購入してみた

sennheiser_mx985

数少ないインナータイプのハイエンドモデル、SENNHEISER MX985を購入。(ヨドバシで10800円)
自分はカナル式など耳を塞ぐタイプのものは大嫌いでして、長年インナータイプを愛用していてオーディオテクニカルのATH-CM700、ATH-CM707(現在2つ使用)と乗り継いで来ているのだが、CM707は未だ健在であるもののインナータイプは人気低迷でどんどん減っていくばかり。最近では製品付属品、廉価版ぐらいしか無いのではないかと言いたくなるほど、ハイエンド系モデルは全滅に近い状態。

そろそろ、もう少しハイエンドなモデルも買っておきたいな・・・と思っていたところ、コレがあり買ってみることに。
まだ数曲聴いた程度だけどCM707よりクリアな感じが。とは言え、もう少し慣らしてからいろいろ比較してみたいなぁ。

アイドルマスター MUSIC FESTIVAL OF WINTERに行ってきた

7thでライブ初参戦し、サイリウムの光や一体感等に魅了され
次以降も欠かさず参加せねばと実感。ただライブチケットの争奪戦は激しく
必ず行けるとは限らない・・・。ゲーム購入時の先行抽選に落選したものの
チケット争奪戦をどうにか潜り抜けて7th同様2公演参加することに。
バンザーイ!!
imaslive20130210.jpg
今回は幕張メッセ。私は行ったことないけど3年ぶりの会場。
この日はちょうどワンフェスやキャンピングカーの展示会などが開催されていて
人が多いこと多いこと・・・・。
今回のライブで演奏された楽曲は、3時間25曲。
しかも一部を除き生バンド演奏!!
セットリストは昼・夜共に同じ。
  ・自分Rest@rt
     ※先発で歌うメンバーを除き衣装お披露目、今年の目標など
  ・HoneyHeartBeat
・I want
  ・Alright
  ・ゲンキトリッパー
  ・目が逢う瞬間
  ・迷走mind
  ・Vault that boarderline
 ※ バンドメンバー紹介等
・ビジョナリー
  ・Brand new day
  ・黎明スターライン
  ・ラブリ
  ・いっぱいいっぱい
  ・愛 Like ハンバーガー
  ・きゅんっ! ヴァンパイアガール
   
     ※昼は社長による劇場版発表後、ガミP登場(一部のガールズも)。
       しかし発表無し。
     ※夜は社長による劇場版発表後、一部のガールズによるMC
(ガミPは出てこない)
  ・edeN
  ・Little Match Girl
  ・Dream
  ・Lost
  ・フタリの記憶
  ・First step
  ・幸
   
※昼はガールズによる一言
      夜は、社長によるGREE版アイマスの発表。ガミPによる簡単な説明。
      これらの後、ガールズによる一言。
     ※社長の発言からして、てっきりモバマスメンバー登場と思ったのですが・・・。
  ・Music 全員
   <アンコール>
・Ready
  ・Music
 今回は、ゲームシャイニーフェスタや生っすかCDの楽曲が中心。
 セットリストこそは同じなんだけど、MCの内容やその場のハプニングによる違いは多々
 あって、昼の部だと、直前に発表された飲み物持込不可と手荷物検査等の対応に
 手間取り11時開場したものの開演は12時30分からと30分遅延。途中、赤羽根Pに
 よる開始時間遅れの業務連絡が入るサプライズも。
 またゲンキストリッパーでは仁後さんが地下からのエレベーターからの登場と同時
 にジャンプするものの着地に失敗し転んでしまう場面も・・・。
 何より30分遅延が響いてしまい、トークなども何処か撒き気味に・・・。
 夜の部は、15分程度の開演遅れたもののスムーズに。
First step で音響で雑音が入ったり、その後終盤であずみんが涙ぐんだとか・・・
  
 あの一体感で盛り上がれるだけでも価値があるんだけど
 ゲンキストリッパー、Lostなど1~2回しか聴いたことが無かった楽曲を聴き
 その良さを実感できたし、期待していたMusic、FirstStepなど生で聴けたことが
 嬉しくて、ホント楽しかった!!!  しかし悔いも・・・・。
 1公演3時間。3時間だけならなんてことないけど、これを2公演となると
 元気じゃないとヘトヘトになってしまう・・・。
 
 今週は前半は海外出張、後半は重要な業務で深夜勤務と散々だったので
 ヘトヘト。さすがに後半戦は隙あれば椅子に座ってしまってしまった。
 (座ってもサイリウムだけは振ってたけど・・・。)
  最後まで元気で盛り上がれなかったのが悔やまれます・・・。
 ライブ後は、7thの時同様にTurn-k氏主催のオフ会に参加。総勢130名参加。
 いろんな方と名刺交換もさせていただいたけど、あんほりさんやクロニックラブさんら
 一部の方々とゆっくりお話ができたことも良かった・・・・。じっくりお話できるって言うのも
 最高です。ライブ同様、こちらも参加必須を実感。
 
 

竹原 憧憬の道へ行ってきた

昨年12月に広島に行き、宮島観光とで竹原市の町並み保存地区へ行ってきた。
綺麗な町並み、静かでゆったりしていてまた機会があれば来たいなぁと思いつつ
ここで毎年10月末開催される憧憬の道にも行って見たいと思っていた。
で、10月。憧憬の道が開催されるということで行ってみることに。
普通に広島空港から行っても良かったんだが、せっかなのでjetstar初搭乗と
久しぶりに長浜屋のラーメンが食いたかったのと、某位置ゲーでの営業活動も兼ねて
福岡空港からレンタカーを借りて行くことに・・・。
朝8時に空港到着し、レンタカーを借りて朝から長浜にある元祖長浜屋でラーメンを
食べた後、高速使って広島へ。13時前に竹原市に到着。あわよくば某イベントに参加しようと
整理券配布に並んでみるも予定数オーバーで参加できず、一旦離脱し営業活動で
なぜか島根県まで越境したのち、夕方再び竹原市へ。
夕方から雨が降ってしまったものの多数のお客さんで賑わっていた。
逆に、たまゆらのストーリーに近いか・・・。
町のあちこちに竹が置かれ、その中にろうそくが置き、その光が灯される。
なかなか綺麗な光景。
逆に人が少ないほうが良いかも・・・。
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※保存地区
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※憧憬の道。
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※創作物の後ろに明かりがおかれ、なかなか綺麗。
 ちなみにキスシーンは、説明員に促されたお客さんがやってました。
 本人らはこれを見ることはできないけど、見ている観客はこの光景を激写
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※願い事が書かれて竹筒。灯篭みたいなものですね
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この地が舞台になった「たまゆら」。今年は憧憬の道とコラボレーション。
あちこちには作中に出てきたものが用意されていたり、各声優さんが書いた願い事も・・・。
鷲宮、秩父、鴨川・・・・などなど、あちこち巡礼などで盛り上がってますが
こちらもシッカリやってますね。(まぁ市役所に看板とか置いてしまうあまり、他より力の
入れ具合が半端ない感じはしますが・・・)

秩父 龍勢祭りに行って来た

あの花を見てから一度は行ってみたいなと思っていた龍勢祭り。
同日は例年、沖縄で開催される泡盛の試飲イベント「ゆんたく会」があるので
去年まで行けなかったのだが、今年はゆんたく会改め新名称で開催はあったものの
連休じゃなくなったおかげで、翌日は平日。仕事で行けなくなってしまったため
今年はこちらに行ってみることに。
※龍勢祭りは秩父吉田で行われている昔からある伝統的なお祭り。
  発射前には奉納として文書が読み上げられたのち、ロケットに願いを
  書いた傘を載せ発射。高く打ちあがったのち傘が開くと成功となる。。
  ロケットには様々な流派があり、それぞれ思考を凝らしているものの
  発射失敗や打ちあがっても傘が開かないなど失敗も・・・
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※発射台から打ち上げられるロケット
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※無事、傘が開けば発射成功
今回は事前に有料桟敷席(タタミ1枚分で2500円。今回は2枚分)を予約。
場所は事務局側が決めるため、こちらで選ぶことはできなかったけど
中央の読み上げ台からは離れたものの発射台の眺めは最高なところの場所で
ゆっくり鑑賞することができた。9時から16時頃までいたが、発射を見つつ
待っている間はのんびり・・。仕事でバタバタしていた直後だったので
結構ゆっくりできたような・・・。ただ残念なのは午前中は晴れ晴れポカポカで
鑑賞日和だったが午後からは曇り空になり気温も下がってしまい、何か羽織って
いくものがあったほうが良かったなぁ・・・って。
ちなみに、去年に続き今年も「あの話」として打ち上げが行われた。奉納読み上げ
では早見沙織さんが。去年担当された茅野さんは今年は鴨川でイベントなので
別の人が出るんだろうなと思っていたが早見さんに。
もし代役としてならば来年はまた茅野さんかもしれないけど、出演者で交代ならば
来年は戸松さんなのだろうか。。
来年はあの花も映画化されるので去年に続いて来年もアニヲタや声優ヲタな人が
たくさん来るんでしょうね・・・・
(私は、来年3連休ならば「ゆんたく会」かな・・・・。全酒造さん試飲できる機会は
またとないので・・・)