JAL ステイタス防衛修行2009 7日目(2月20日)  最後のロングフライト

3時間ほどラウンジで滞在したのち、最後のロングフライトへ搭乗することに。



搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
16JAL406パリ(CDG)→東京成田6594

【16】 JAL406便 パリ(CDG)→東京成田 B777-300ER ( JA736J )
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  パリ   : (搭乗口) ターミナル2F F51 (滑走路)  離陸 26L
  東京成田 : (搭乗口) 61    (滑走路)  着陸 34L
  (定刻) 18:05 → 14:00+1     (実績) 18:05 → 13:59+1
優先搭乗開始にあわせて機内へ搭乗。早々に荷物を収納したのち、座席でゆったり。
テキパキとした準備のおかげか、単に機材全体に占めるエコノミーシート率が少ない
せいか、早々に準備が完了。定刻より若干早いぐらいに出発となる。
離陸後は、安定飛行。強いて言うなら出発してから5時間半後に大きな揺れが多々起きた
ものの、基本は安定。所要11時間過ぎのロングフライトも疲れからかほとんど寝ていたが
揺れのせいで起きることはほとんどなかった。
なお、当初10分程度遅れて到着と案内があったものの、何事もなく定刻着。
ちなみに、となりに座った女性がどうやらドコモの人らしいのだが、前席の下に収納できない
ほどの荷物を置いていてCAさんから注意されていたにもかかわらず、その後も同じことを
繰り返す始末。万が一のことを考慮してのお願いであり、滅多に起きるはずもないから
守らなかったんだろうけど、ルールを守らないという点についてはいささかゲンナリした。
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※ 今回もビジネスクラスにアップクレード。快適な旅になりそうです。
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※ 機内食。今回もメインディッシュは肉を選択。
   この後にはデザートもあったが疲れてしまい、もらう前に熟睡。
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※ 機内食後は、メニューから自由に選んで食べることができる。
   到着2時間前にカレーライスをチョイス。

パリ シャルルドゴール空港 エールフランスのラウンジで3時間休憩

無事、ビジネスクラスへのアップグレードも完了し、セキュリティーエリア内へ移動。
出発までの3時間、再びエールフランスラウンジで過ごすことに。
しかし、この時間帯は東京便に加えて名古屋便もあったため、ラウンジは結構混雑。
ゆったりできるソファではなく、椅子で3時間過ごすごとに。正直ゆっくり出来なかった
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※ ラウンジ入り口。
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ラウンジの基本レイアウトは世界共通なのだろうか。香港でも似たような感じ
だったし、よくよく考えればバルセロナも似ていたかも。。
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※ 軽食。やはり地域柄かパンがたくさん
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※ せっかくなので、軽食の一部を並べてみた。
 

JAL ステイタス防衛修行2009 7日目(2月20日) エールフランスでパリへ

バルセロナでの滞在を終え、帰宅へ。
残念ながら直行便がないため、まずはパリまで移動することに。



搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
15JAL5318(AF1349)バルセロナ→パリ(CDG)933

【15】 JAL5318便(AF1349) バルセロナ→パリ(CDG) A321 (F-GTAS )
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  バルセロナ  : (搭乗口) 41      (滑走路)  離陸 07R
  パリ    : (搭乗口) ターミナル2F 32  (滑走路)  着陸 26L
  (定刻) 12:55 → 14:50   (実績) 12:55 → 14:50
エールフランスとのコードシェア便。
機材はA321。少し前まで全日空が保有していたが売却。日本の航空会社では
乗ることができない機材でもある。
やはり展示会の影響もあってか便は満席。相変わらず大きな荷物を機内に持ち込む
人も多かったが、30分前から搭乗開始していたこともあってか定刻までに準備完了し
定刻出発。しかし、この時間帯の離陸用滑走路が海側で、しかもターミナル側の滑走路
を横切ることができず、わざわざターミナル側滑走路の端まで行き横断。
さらに新ターミナル建設の影響で、ほぼ出発ゲート近くまで戻った後、海側の滑走路へ。
再び滑走路端まで行き、やっと離陸。なんやかんやで20分近く掛かった感じである。
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※パリへ向けて飛行中の機内より。
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※所要2時間、いちよ国際線のためか機内食の配給も
離陸後は、揺れもなく安定に飛行。遅れることなく定刻到着。
2時間とそれなりの時間ではあったが、そんなに長く乗っていたとは思えないほど
あっと言う間に到着した感じである。

バルセロナ空港とバルセロナへ就航する航空会社

空港に早く着きすぎて、時間を持て余していたと言う言い方も出来るが
せっかくバルセロナに来たので、空港内を散策することに。
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バルセロナ エル・プラット空港。ターミナルA・B
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ターミナルBのチェックインカウンター。このデザインは、少なくとも空港においては
日本ではなかなかお目にかかれない
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セキュリティーエリア内。こちらも天井が高く開放的。
空港はさておき。今度は飛行機
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エアーヨーロッパ(AirEuropa)のB737-800
スカイチームに準加盟しているスペインの航空会社。
所有機材の大多数がB737
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ブリュッセル航空(brussels Airlines) のB737-500
ベルギーのブリュッセルを拠点にヨーロッパやアフリカに就航
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ルフトハンザドイツ航空のA300-600R
ドイツを拠点とするスターアライアンス所属で日本にも就航する航空会社
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ブエリング航空(Vueling Airlines)
バルセロナを拠点とする格安系航空会社。
スペイン国内への就航を中心に、フランス、イタリア、オランダ、ベルギーなどへも就航
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スパンエアー (Spanair S.A.)
スペインを拠点にするスターアライアンス所属の航空会社

バルセロナ空港のエールフランスラウンジで、ゆったり休憩

出発の2時間前に空港に到着。搭乗手続き後、しばらくラウンジで滞在することに。
JAL便は直接乗り入れていないのサクララウンジはなし。代わりにコードシェアで運航を
担当するエールフランスのラウンジを利用することに。
ちなみに、エールフランスはスカイチーム所属だが、JALとエールフランスは個別に提携
しているため、利用することができる。
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第二ターミナルのセキュリティーチェックを出て左に行った所にある。
エールフランス以外に、スパンエアのラウンジ等もある。
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室内は、こんな感じ。特別なにかこだわりがある訳ではないが、結構静か。
おかげで2時間。ちょっとした仮眠も出来た
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時間帯によるみたいだが、10時過ぎぐらいまではパンが食べられる。

バルセロナで日本食を食べてみた

バルセロナ滞在最終日。展示会も閉幕し、明日は帰宅するのみ。
買い物等に勤しんだ後、ホテルに戻ろうとした際に見つけたのが日本料理屋。
どんな味なんだろうか? 気になってしまい入ってみることに。
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レストラン東京。
場所は、カタルーニャのサンタ・アンナ教会に面した道のザラ、エル・コルテ・イングレスが
ある十字路をビア・ライエタナ通りに向かって歩いていくと途中にある。
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頼んだのは、きつねうどん。
味は、う~ん、薄味。麺は乾麺を使用。天かすは少し固めだったりしたが、でも食えない
ほどではない。ただ、海外で日本を再現しようとするところは、結構穿ったものが取り
入れられたりするがここもそれは同様で、石原裕次郎の「夜霧よ今夜もありがとう」が
ひたすらBGMとして流れ続ける。
経営者的にはこれが流すことは日本らしさになる。はたまた日本人にウケると思っている
のかはわからないが、とにかく違和感を感じた。
※ちなみに、その曲はこれ

バルセロナの地下鉄

バルセロナは、地下鉄の整備がしっかりされている。
エリアにもよるが、一駅間が数百メートル程度なので歩いていける距離なのだが
疲れたときなどは、少し歩けば地下鉄があるので気楽に利用できる。
また切符についても、一回券もあれば10回分の回数券なども販売。
特に10回分の回数券 T-10は7ユーロ程度。1回券が1ユーロちょっとかかるので
単純に30%の割引率となる。
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Catalunya駅 L3線のホーム
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Espanya駅 L1線のホーム
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Ciutadella Vila Olímpica駅 T4線

エイサーもスマートフォン

GIGABYTE、ASUSと来れば、やはりACERも携帯電話を出していました。
WindowsMobile搭載のスマートフォンですが、一度に4モデルも投入するなど
力が入った展開。(うち1機種はSIM2枚挿しが可能)
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ちなみに、メニューや画像のビューワー等のUI部分は独自。
たくさんのメーカーが同じOSを採用しているなかで
この部分が現時点での差別化ポイントになっているが、どこの会社も
メニュー等がタッチ液晶で使いやすくなっただけで、タッチ液晶を生かすような
アプリまでは用意出来ていない。
来年以降は、ここら辺が一つの競争ポイントになりそうな気がする

NOKIAもケータイで健康管理。 au smart sportsのようなサービス

auがはじめた、au smart sports。
GPSを活用して走ったルート・距離・カロリーなどを記録。
ブログで人に見せたり、今走っている人が何人いいるかなども楽しめるように
なっているが、NOKIAもNokia Sports Trackerという似たサービスを提供している。
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WEB画面。履歴を後ほど見ることもできるが、なんでもリアルタイムで位置情報をアップ
して見る事も可能らしい
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このサービス紹介で使用されていたNOKIA N79 Actiive