高雄MRT iPASS(一卡通) 「魔法少女iPASS」デザインを輸入してみた

高雄MRTが「進め!高雄少女」と萌えキャラを制作し、しまいにはある駅を萌え化してしまったということで、それを8月頃に撤退してしまったV-airに乗って見に行ってきたのだが、その時唯一買えなかったのが高雄MRTに導入されたICカード「iPass」のために制作された「魔法少女iPASS」の小帕ちゃんデザインのICカード。

もう知らない人も多いだろうけど、関東圏の鉄道で使えた「パスネット」は磁気カードたったこともあり、キャラデザのカード等が度々出されていたが、ICカードになってからはそれらしいものは・・・・。一方、高雄MRTは様々なキャラデザのICカードは売るし、腕時計型やキーホルダー型のICカード売ったりと、それはそれて面白いのだが、「魔法少女iPASS」デザインのカードだけは早々に売れてしまうようで買えなくて・・・・。

で、たまたま調べていたらES JAPANさんほか買い物代行サイトがあったのと、台湾Yahooにはipassを販売するサイトもあり、そちらにカードも売られていたので頼んでみることにしました。

で届いたのはこちら。

img_2373

img_2376

今年夏に販売された限定のデザインのようで、2枚入り。
おい2枚あってもなぁ・・・と正直なところですが、もはや記念なので、どうでも良いのかもしれません。

ipassは高雄だけでなく台北でも使用可能になったので、次回以降台湾行ったら使うことにしましょうか・・・・。
ただ、普通のiapssやeasy cardが既に3枚あるからなぁ・・・・。

声優さんの相次ぐアーティストデビュー! 年々激化する声優業界について思うこと

90年代とか2000年近辺では少なかった深夜アニメも年々増加し一般化。2007年以降はスマホ普及でソシャゲも増え、一方ではゲーム機は衰退しつつあるけど、それらを合算すればアニメーションの登場頻度は増えていて、それに合わせてアニメーションキャラクターに声を当てる声優さんもたくさん登場。(それもそのはずで露出機会も増えたし、90年代の第三次声優ブーム。2000年後半の第四次声優ブーム等もあったので、それらを見て育った世代は将来なりたい職業として候補に加えていた子は当然多かったはず)

ただ、たくさん声優さんが産まれてきているんだけど、ではその子達が安定的に仕事できているか?と言えば、実際見ていて年々かなり厳しい状況が伺える。

個人的体感では2010年近辺は新人時代に1回ぐらい1クールアニメの主役起用とかあって、その後もメインキャスト等で安定的に仕事を掴む者と脱落していく者に分かれていったイメージだったけど、ここ1-2年に至っては、どんどん増殖していて主役起用はおろか、メインキャストに1-2回起用されたのち、残るか、脱落していくか・・・な感じ。いや、俯瞰してみるとそもそも抜擢されないケースも多い気がする。

冒頭でアニメーションキャラは増えていると語りましたから、なら人が多くても良いんじゃない?と思いますが、アニメーションキャラが増えるということはコンテンツ自身も増産されているということなんだけど、コンテンツを消費する人間は1日24時間という限られた時間しかない中で、睡眠や仕事や学校ほか他にやることもある中でコンテンツを消費となると、実際やれる時間は限定されるし、なにより人には趣味嗜好がある。だからアニメーションという領域を嗜好する人=コンテンツ消費者はさらに限定される。

一方で開発側だって消費者の目が肥え始めているから、いろいろ手間暇かけて開発している。それはイコール開発費増大にも繋がっていて、少しでも成功して投資分を回収しかつ利益も上げたい・・・。となれば、少しでも利用者が増える可能性があるならばと(作品の世界を壊さない範囲であれば)声優さんも人気がある子を選びたいとなるので、結果として数はたくさんあっても一部の子に仕事が集中する形になり、安定的にできる子とできない子の二極化がどんどん加速している感じがある。

長々と書いたけど、傍から見ていると業界としてもう十分な声優がいるにもかかわらず、どんどん増産していて、業界の人どんどん疲弊しているんじゃないの?という感じが垣間見れてしまう今日この頃な感じ。

で、声をあてるという声優としての仕事がそんな状況だから・・・・もあって最近はとうとうアーティストデビューをし始める方々がたくさん。

例えば・・・・

ここに挙げた方々、2016年にデビューされる方々。

別に彼女らが業界として最初ならまだしもですが、そもそもアニメーションコンテンツが増えるということは声をあてる声優の仕事だけでなく主題歌やED曲なんていうのも必要ですから、何年も前から既にたくさんのアーティストがデビューしていらっしゃる訳です。既にそれなりのアーティストがいるにも関わらず、さらに投入していく訳ですから、今後はこちらまで加熱していくことになるのかと思うと、陰ながら応援している身としは「さすがにやり過ぎなんじゃないのかな?」と老婆心が出てしまいます。

ここまでたくさん投入されてくると、逆に気になるのが、コンテンツの消費者側の事情。そう今までアニメや声優イベント等に参加してきた消費者側の方々のこと。
間違いなく、これだけアーティストがデビューすれば、その分だけCDが販売され、かつリリースイベント等も行われることになる。

複数推しのガチな人だと、好きな方だからイベント行くぞとCDたくさん買って、しまいには遠征したり・・・なんてことを複数声優、アーティストでやっている訳ですが、さすがにここまで増えてくると追っかけできないケースが増えてくるような気がします。

先日、某転職サイトさんのアンケート結果で、それなりに年収が高い人は「アイドル」や「アニソン」なんかは聞かないという統計を発表しました。もともとアニメやアイドルは合算で25%程度と4分の1程度しか居ないわけですが、その少ない母数のうち年収別で見ると年収が上がるほど嗜好する人は減っていってます。(700万以上になると合算で10%程度)

高収入層は「アイドル」や「アニソン」を聴かない? 転職サイトが「音楽と年収」のアンケート結果を公開キャリコネニュース

なぜ年収が高い人の聴く率が低くなるかは語られていないが、700万クラスになると30-40代の率が高くなり、そのあたりは今の20代以下とは異なり大人になる過程で一度アニメ系から卒業させられるような状況(アニメを見ていることが変という風潮もあった)もあったし、その年代ならば結婚等もしているなどもあるからだと推察されるが、どちらにしても、たくさんアーティストデビューしても、消費者側の資金面に限界もあって推せる子の数は限られてしまうってこと。

と言うことは、各アーティストはどうにかして固定ファンをつけるためにいろいろ努力する必要が出てくるだろう。それがファンサービス等に注力するのか、音楽路線を変えてくるのか・・・など。(そういえば、陰ながら応援している田所あずささんは、今年ぐらいからロック路線に傾斜しつつありますが、プロデューサーやディレクター陣はこのあたりを意識していたのかしら・・・。)

おそらく、今後は今まで人気のあった子でも消費者が別の子に鞍替えしてしまい、沈んでいく可能性だってありえるし、そもそも出たものの不発に終わる子も出てくるだろうし、人気ある子は人気あるままで行けるかもしれない。もしくはみんな、それなりにファンもついたけど売り上げも分散してしまい、みんな辛い状況になるだけになるかもしれない。

いかんせん、声優さんやアーティストさんってここで敗れるといざ一般人としてまっとうな仕事に転用しようとしてもスキルが異なる分、難しい面も。だから出来るなら皆それなりに生活していかれるように、ある程度抑えるべきだと思ったりするんだけど・・・・。まぁこれも競争だし仕方ないか。

しかし、どこぞの通信業界とか、ソーシャルゲーム業界とか、その他業界とか、お客様からのお金の取り方に遠慮がなくなりましたよね。消費者から搾り取りすぎると疲弊して結果、業界衰退しちゃうかもね。と、業界の先々を不安に感じつつ、今後どう生存競争が繰り広げられるのか見届けたいと思います。(「生き残れ・・・」と生存本能ヴァルキュリアが頭の中を過ぎってしまうのは、やはりアイマスPとしての宿命でしょうか・・・)

萌えに力を入れる高雄MRT(地下鉄)。”高捷少女”キャラクターまみれの鹽埕埔駅を見学してきた。(2016/8)

高雄MRTと言えば2008年に開業した比較的新しい地下鉄でして、台湾では台北に続く2地域目の地下鉄です。
私が初めて高雄に旅行したのは2008年8月。地下鉄は開業していたものの美麗島駅がまだ開業していなかったので、六合夜市行くのにタクシーを使った記憶が。地下鉄は高雄から三多商圏の往復で1度使ったぐらいか。

それ以降は、確か昨年のComputex Taipeiの見学ついでに、バニラエアで高雄発成田便に乗るときに左営から使った程度。この際、後述する萌えポスターの拝見しつつ、美麗島駅のステンドグラスを拝見。とそんな程度だったのですが、これ以降高雄MRTはどんどん萌えを強化。公式自ら”高捷少女”と、いろいろなキャラクターを投入するは、オレンジラインの鹽埕埔駅ではキャラクターラッピングやラッピング列車まで走らせる始末。一度行かないとなぁ・・・と思いつつ、今年はComputex Taipeiも欠席したので、しばらく行けていなかったけど、応援しているある声優さんのリリイベが台北で開催されることになり、それとついでに行くことに。

ということで、今回は高雄MRTの”高捷少女”に汚染された鹽埕埔駅へ行ってきたお話。

左営からレッドラインに乗り、美麗島駅でオレンジラインに乗り換え2駅目にあるのが鹽埕埔駅。ここが”高捷少女”のキャラクター達がたくさん展示されている萌化した駅。なんでも”高捷少女”のキャラクター設定で、この駅が仕事場か何かになっているようで、そこから。とは言え、公式自ら駅を萌え化しようとしてしまうのは凄い。(まぁ、オレンジラインでも海側の終点の一つ手前と乗降客数は多くなさそうな駅なので、これで利用が少しでも増えるなら儲けものという考えなのかも)

列車が鹽埕埔駅に到着し、ホームに降り立つもののホーム自体は、特にラッピングはなく何処の駅にもある艾米莉亞(エミリア)さんの強行乗車禁止のポスター、小穹(シャオチョン)さんの飲食禁止ポスターのみ。ホームから改札などがあるコンコース階に移動すると・・・

高捷少女

高捷少女

あちこちに、キャラクターの立て看板や壁にはキャラクターパネルなどが。(天井からもいろいろぶら下げられている)ということで、あまり冷房が効いておらず蒸し暑いコンコース内の掲示物を見学してみることに。

高捷少女
※ これは各駅の改札前に設置されている駅周辺マップ

高捷少女

高捷少女

高捷少女
※車両整備等が担当の婕兒(ジェアー)さんの立てPOP
 大きく書き方が異なる2パターン。うち1パターンは手の向きが違うバージョンがある。計3パターン

高捷少女

高捷少女

高捷少女
※駅係員である小穹(シャオチョン)さんの立てPOP
 婕兒さん同様、こちらも3パターン。

高捷少女

高捷少女

高捷少女
※運転士である艾米莉亞(エミリア)さんの立てPOP
 こちらは手の向きが左右だけでなく、片側のての位置、指さしどれも違うので完全に別々のパターンで3つあるようです。

高捷少女

高捷少女

高捷少女
※カスタマーサービスを担当する耐耐(ナナ)さん 
 艾米莉亞(エミリア)さん同様、まったく異なるデザインで3つ。

高捷少女
高捷少女
※ 電車の中をイメージした大型看板。
過去には(これとは違うけど)1編成の内装をキャラクター達がジャックしていた時期もあったので、それを彷彿とさせるような。立てPOPを設置するはまだしも、公式がこれまで設置とは・・・・。凄い。一方の台北MRTなんて萌え要素なんてないのに・・・・

高捷少女
高捷少女
※こちらは大型のキャラクターパネル。
 ふちにはフィルムのような枠が。彼女たちの働く姿の一コマをを写真に収めたかのような演出に。

高捷少女

高捷少女

高捷少女

高捷少女

高捷少女

高捷少女

高捷少女

と、結構力入ってます。
で、これだけに留まらず・・・・。

(これはどの駅にもあったけど)去年高雄MRT乗った時には見かけなかったポスターとして
チャージ機の操作説明も。新しいキャラクターが登場。小穹(シャオチョン)さんと同じ制服なので駅係員さんみたいですね。そのうちプロフィール公開されるのだろうか・・・・。

高捷少女

あとは改札外。同じく券売機の近くにはipassを勧める耐耐(ナナ)さんのPOPが。

高捷少女

そして単なるPOP掲示だけに留まらず、さらに活性化させようとイベントの開催や腕時計型ipassを全種類買うと抽選でキャラクターがプリンティングされたカード型ipassがもらえるキャンペーンをやっていたりと、現地のヲタからしっかり搾取する施策も展開されているようです

高捷少女

高捷少女
※キャンペーンポスター。一つ500台湾ドル(3.5円換算で1750円)を4種類買うと・・・

さらに、改札外の通路では、キャラクターのコンテストが開催されていたようでそれの優秀作品?等が掲載されていました。

高捷少女
※おっ、男性もいるぞ。

高捷少女
※さっきのチャージ機の操作案内ポスターの子と同一のようですね。
 やはり書き手が2人いるみたいですね。

高捷少女

こちらは銀行さんのポスターなんですが、自社のクレカでipassオートチャージ設定にしていると2%オフになるという案内。ここにも新しいキャラクターが。この子はipassのイメージキャラで「魔法少女iPASS」の小帕(シャオパー)さん。まだ高校生という設定。

この日はライトレールにも乗り鉄しに行ったのですが、小帕さんがライトレールで大活躍しているのはもう終わってしまったようで、普通の内装に戻っていてがっかり。その代わり左営駅の自動改札機に、ipass広告がありそこで宣伝をしていたので写真に収めました。

高捷少女ipass

もう少し早く来ていればライトレール含め見られたのかな・・・・。やはり6月computex taipei行くべきだったなぁ
・・。

ともあれ、高雄MRTのあちこちで高捷少女や魔法少女iPASSのキャラクター達が頑張って宣伝に勤しんでいます。台湾は最近LCCがたくさん飛んで早く予約するか、暇そうな時期に行けば片道1万円以下で行けてしまうほどになったので、是非皆さん機会があれば足を運んでみてもらいたいところ。

 

てさプル!催しもの 昼・夜の部に行ってきた(感想)

2015年春アニメで放映されていた”てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう”の最後の集大成なイベントが今回開催されることになったので行ってくることに。ずいぶん時間経っちゃったけど今回はその感想。

そもそもこの作品は”てさぐれ!部活もの”シリーズの3期作。舞台は桃成高校に所属する5人が、新しい部活動のあり方を考えるための部活”てさぐり部”に所属し、個々が思う”新しいもの”を披露しあうトークメインのアニメ。アニメではあるけど、まぁ静止画率高いし実際は中の人の突拍子もないネタをキャラが披露している体にしているという作品。中の人には、西明日香さん、大橋彩香さん、明坂聡美さん、荻野可鈴さん、上田麗奈さんほか、話すと面白い声優さんや新人声優さんら参加したこと、実際の出てきたネタがシモよりも多く、なかなか笑える作品になったことで、気が付けば3期作にまでなった人気?作品だったりする。

で、昨年の3期終了以降、イベントは続いていたんだけど最後に全員集まってイベントするということになったので、全会の澁谷公会堂に続き参加してくることにした。

それでは、イベント参加で気になったことを

■昼の部
 昼の部は、1~3期までに作られた楽曲達を披露する歌の部。うろ覚えなんで少し順番前後、ヌケモレあるかもしれないが披露された曲は、3期作品のコラボとてさぐり部のキャラソンを交互に披露するような形で以下。
 
 1.やっぱりStand Up!!!!!
2.Red Hot Happy Days!
3.ひらめいチャッチャ!
4.キラキラBaby×Baby
 5.Call Me “Lazy”
 6.グリーン妄想モンスター
 7.心春日和
 8.青と黄色のあまのじゃく
 9.桃色友達認定
 10.とりかえっこ
 11.桃成高校 校歌
 12.色彩crossroad
 13.Stand Up!!!!

 この歌の部で記憶に残っていることは。
 
・西明日香さん、リハ頑張りすぎて首痛める。
 登場早々のMCで勢いあまって首を痛めてしまったことを吐露。それだけ楽しみにしてくださったのかな?と思いつつも、最初はかなり痛そうにしていたので大丈夫かな?と不安に。

・歌の部なのに、MCから下ネタで攻める
 1曲披露してからMCで自己紹介。作品で出てきた催すネタをはっしーがぶっこんできたり、みかこしさんが(お前たち)プルンプルン揺れてるか?その後演者さん達のおっぱいネタ(揺れる揺れない)に発展するあたりは、やっぱり”てさぐれ”だな・・と。

・上田麗奈さん、上坂すみれさんがマイクを取り違い
 自分たちの出番直前まで舞台袖でのんびりしていたようで、次が自分達の出番と気が付きあわててステージへ駆け込んでいった際に個々のマイクを取り違え。マイクの入りに違和感を感じた上坂さんが確認のために上田さんを連れて行く形で本来予定していなかったステージを左右行ったり来たりしたりとチョイとしたハプニングに。歌い終わった後、マイク取り違いを吐露し二人で笑いあうシーンは印象的でした。

・”とりかえっこ”が下ネタ曲に
 上田麗奈さん演じる萌舞子のキャラソン”とりかえっこ”。たくさん姉妹がいるから服とか、いろいろとりかえっこするなどの歌詞なんだけど、歌い終わったあとのメンバー全員集合MCで、”とりかえっこ”がツボにハマった数名が”へごのパンツを・・・・”など下ネタ替え歌し始め、上田さんが辞めて・・・と言い出すことに。
 
・公開処刑。参加者全員での”校歌”合唱
 てさ部メンバーが一小節ごとに歌詞を作り組み合わせた校歌を全員で歌うことに・・・。完全にネタ曲なので歌詞は・・・・たし、合間に男役と女役のそれぞれ掛け声もあって、この掛け声を参加者がやることになったのだが、女役をやらされた方々が「いゃーん」と女っぽく歌う場面は笑いが。うーんこれニコ生放映しているってことはここだけじゃすまないじゃないか・・・・(苦笑)

・”つむじ見てもシャンプーなに使ってるかはわからないよ”
 パシィフィコは3階席まであるのたが、ステージから3階席の観客を見た演者さんたちは、3階席からじゃ自分たちが見えにくい。ひょっとしてつむじしか見えていないのでは?と心配されていた。一旦はそれで終わったのだけど、その後のMCパートで何かネタが出た際に、誰かが再び3階席を見て”つむじ見てもシャンプーなに使ってるかはわからないよ”と、年末の某コミケで飲シャン騒動をネタ化。やっぱり演者さんたちにもあの騒動はご存じなんだなぁ・・・と。

・アンコールでギダニエル氏登場。
 アンコールで出てきたのは、作者のギダニエル氏。(知らない人も多いためか)キダニエルという首掛けネームプレートをぶらさげ、さらに鞄やバッチ、タオルほかヲタグッズを身にまとい登場。(何処のラブライバーだよ。) 終わってしまったことを謝罪。その後シャルムメンバーがステージに戻ってきて、それらグッズ類を全部剥がされるシーンはなかなか面白かったし、キダニエルのネームプレートまで”みかこしさん(小松未可子さん)”にぶんどられ、今後はアンコール曲をその首下げネームプレートつけたまま歌うシーンもなかなか面白かった(どうやら、今後キダニエル氏のCVはみかこしさんになるそうです)

■夜の部
 昼の部が歌中心だったけど、こちらはトークの部。司会進行は松澤アナウンサー。

・得たもの失ったものコーナーで「(失ったものは)新人声優のイメージ」
 シャルムチームが得たもの、てさぐれチームが失ったものを答えるコーナー。この中で一番おもしろかったのは、大橋彩香さんが失ったものとして「新人声優のイメージ」。確かにこの作品では、イケメンネタほかいろいろ面白い発言もあったし、”へごちん”ネタもかなり広まった気がする。その結果親しみやすいと感じたファンも多かったとは思うけど、一方で新人声優らしい清楚?さは確かにこれで無くなった感も。

ちなみに、得たものでは3名が「ギャラは結構良かった」と回答。あれだけのことをしたわけですから多少はね。

・催しものだから催した? ステージに残尿跡?
 昼夜ともに開始直後から残尿感というワードが飛び交うステージでしたが、夜の部開始早々に、水を飲んでいた大橋彩香さんが(水を)溢してしまい足元にはたくさんの水が。再び残尿ネタで活況づき本来のコーナーが進まないことに松澤アナウンサーが必死に元に戻し奮闘し、その後コーナーも終わり別のコーナーに進もうとしたところ、今度は松澤アナウンサーまで水をこぼしてしまい・・・・残尿感ネタ復活。やっぱりあの作品と下ネタはきってもきれないなぁ・・・と。

・川柳は下ネタ
 3つのチームに分かれて各チームが言葉が書かれたカードを選び川柳を作るコーナー。
ちなみに創り出された川柳としては・・・・

「要注意 どうしてなった 西明日香」
 「ワンチャンス シングルベッド へごちんと」

 確か、残尿感、さくらんぼ などのキーワードを使った川柳もあったはず。しかしワンチャンスの川柳は面白かった。それこそこういうネタにされてしまうところは正に本人が新人声優としてのイメージを失ったそのものですし・・・。

・創作アフレコ
 事前に募集していた創作作品の上位作品のアフレコが行われ、「へごまね選手権」「 ゆりずきんちゃん」などが披露。へごまね選手権は完全に、大橋彩香さんのしゃべりを真似るお話だし、ゆりずきんちゃんは、あかずきんちゃんのパロディで行くおでかけする先々で百合な方に出くわすというお話。百合狼ネタを見ている分非常に楽しめた。
ちなみに、この創作には作者であるキダニエル氏も投稿したそうだが、ぬこP曰く面白くないから落選と相変わらずだった。

・荻野可鈴さん、みかこしさんに数度キスされご満悦
 この作品で存在感を出していたのは荻野さん。いちよ夢見るドレセンス(夢アド)のリーダーというアイドルなんですが、若い頃特有の無邪気な下ネタトークがまた面白くて親しみが持てる子だったりします。で、今回のイベントでもそのあたりは全開でしたが、なんでも”みかこし(小松未可子)”さんが好きなようでして近づくと緊張するということで、小松さんから離れようとするのだが、小松さんはこれを逆手にとり近づいたり、しまいにはキスまで。されたあとの荻野さんの表情が凄くご満悦状態で、あの表情はなかなか見られないなぁ・・・と。(正にリアル百合ネタに。)

いろいろ書きましたが感想としてはこんな感じ。マジで良い作品ですよ。残念ながら終わってしまった訳ですが、続編とかやって欲しいなぁ・・・と。
もし、イベントがまた開催されることになったら行くことをおススメします。

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージの特大看板を見に行ってみた

画像

アニメ放映の終盤に投入した音ゲー。アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ。
登録者数は500万人を突破と人気が出ているが、更なるユーザー獲得のためにプロモーション活動が積極的に行われているのだが、最近は山手線の駅に看板を多数出稿。その中でも一部駅には特大看板を出稿しているということなので、一度見に行って見ることに・・・・。


※ 渋谷駅。

こちらは、通常サイズでゲームタイトル時同様5人バージョン。他にも新橋駅や上野駅などにも出稿。
また、通常サイズでは、凛、卯月。未央のタイプもある。

それでは、特大タイプを。

※ 渋谷駅山手線ホーム 渋谷凛

 やはり凛は渋谷。まぁ当然と言えば当然ですね。


※新宿駅 埼京線ホーム 本田未央
 
 未央の出身地は千葉なので、なぜ新宿なんだろう・・・・。という疑問はさておき、埼京線は利用者も多いですが、それでも山手線や中央線などもっと利用者が多い路線もあるのに、なぜここ?とやっぱり疑問しか出ないのですが、新宿駅には大型看板があまり多くないので消去法だったのかも。看板があるホームには、よく始発列車が折り返しでそこそこ長い時間停車しているのと、ちょうど階段の前で時間帯によっては絶え間なく人が往来しているので、撮影される際は時間に余裕をもって。


※東京駅 京浜東北線ホーム 島村卯月

 卯月は東京都出身なんで、東京駅ってことなんでしょうか・・・・。卯月が東京駅を通学に使っているイメージが無いなぁ・・・・と思ってしまったのですが、広告は見てもらってナンボ。単に乗降客数が多いからが理由でしょうね。でもどうせなら東京駅は未央の方が良かったかも。京葉線・横須賀線と千葉方面の列車も乗り入れてますからね。

とこんな感じ。結構な駅に広告展開されていますから、通勤等で使われている方は各駅の広告をチェック。そして来週のシンデレラ3rdに来られる方は是非こちらにも立ち寄って見てください。

A&G超RADIO SHOWアニスパ!最終回直前の公開生放送に行って来た(感想)

2004年に前番組であるアニゲマスターから交代し放送開始したA&G超RADIO SHOWアニスパ!。
かれこれ11年続けていていた番組がとうとう終了することに・・・・。最終回直前で公開生放送開催ということで応募したところありがたいことに当選となり、行ってくる事に。今回は公開生放送について書きたいと思います。

■アニスパとは? その面白さ。
どうせ、この記事に辿り着く方はアニメ好きな方々だと思うから割愛しても良いんだろうけど、あえて書くと文化放送で土曜21時から放送されるアニメ・ゲームを取り上げるラジオ番組。MCに当時構成作家の伊福部さんとポアロというバンドを組みつつも、基本的な生計はコンビニバイトがメインだった鷲崎さんと、声優の浅野さん。もともとこの二人は放送開始1年前に、今は亡きBSデジタルラジオで浅野真澄のスパラジという番組で共演。この時から二人のトークが面白かったのが印象強く、その人気を武器にそのままスパラジに昇格していたった感がある。また、前番組であるアニゲが作品の中身を深堀りするようなヲタにとっては嬉しい濃い話が多かったのに対して、こちらは作品等にも触れるけど、どちらかと言えば(失礼だけど)漫才のような掛け合いトークが絶妙過ぎて、アニメを知らないライト層や知らない層にも受け入れやすかったと思うし、あのトークでゲストとも掛け合うのでゲストも変な企画もあったけど比較的思っていることなどしゃべりやすかったのではないか?と思う。(当時のライト層な私も、前番組のアニゲにあっちゃんこと榎本温子さんが隔週出演していて聴いていたけど、話題等どこか入り込みにくかったなぁ・・・。逆にスパラジになってからはかなり聴いていた記憶が。)

■公開生放送の内容
 すでに放映されていることだから聴いている方にとっては、オンエア中はまさにあの通りでしたが、箱番組中などはフリートークが炸裂。特に浅野さんは番組終了で油断し、このタイミングで喉が不調気味ながらも相変わらずな毒気も含め楽しませてくれました。(書きたいけど、いろいろ毒気強すぎて本人に影響与えかねないので自粛。) ただ、本人達には影響ないけど興味深かったことはアンケート。公録に来たリスナーの年代では、開催時間の関係で10代は18-19歳に限定されてしまった点はあるけど、20-30代が75%を占め、20%程度が40代。残りは50-60代。11年も続いた訳ですから若干高年齢化している感はありますが、とはいえボリュームゾーンをしっかり抑えているところは凄いな・・・と。あとは数年前に流行ったアニスパコパコ婚についても「婚」まで辿り着いたことはないけど、パコパコまでは行った兵が存在。なかなか面白かったなぁ・・・。あとは、この番組は野球シーズン中は終了後から放送となるため、時間短縮されてしまうのだがその総時間はなんと番組70回分(2時間まるまるで換算)。実にもったいない・・・。

また番組終了後のフリートークでは、オンエアでは話すのは止めたけど・・・と前置きしつつ、番組やっていて恵まれている?こととして、震災後、強い地震が度々発生していたのでいつでも速報放送ができるように体制も整えていたらしいのですが、幸いなことに番組のトーク中に地震発生は無かったそうで、トークを中断することが無かった点は恵まれていたかも・・・と言っていた点は、なかなか興味深い発言だったかも。

■番組終了はもったいないけど・・・・。

オフレコだったかもしれませんが、箱番組中のオフトークで終了理由として10-20代の視聴率が下がっている・・・ということだったらしいですが、公開録音参加した限りではそんな感じはしなかったなぁ・・・と。そのまま続けて問題なかったようにも感じます。むしろ番組がどうこうよりも、他の要因にえる影響の気がしました。ネットも普及して、子供から使うようになってからラジオ等を聴かなくても情報は入手できるようになったし通販展開でグッズもいろいろ買える。さらにアニメイトなども今じゃかなりの都道府県に進出。直接出向き買うことも以前よりは容易になったし、番組視聴だって東京か大阪U局ぐらいだったのが、BS11など全国放送網があるし、制作会社や通信会社によるアニメ配信も開始し、また文化放送が得意であった声優ラジオ番組だってニコニコ、音泉ほかネットラジオ等でも聴ける。アニメを見る・知るための敷居がずいぶん下がった。その上、交通網が発達しLCC、バスなど競争加熱で東京含め大都市圏へもお手ごろ価格でいけるようになったし、昔と違って女性声優のアイドル化とかで土日にイベントが多く開催されるようになり
その時間帯遊びに行く人だって増えた・・・・。

結局、番組は求めている人は多いけど、そのタイミングに聴けていない人が徐々に増えているのかもしれませんね。人の行動できるのは1日24時間しかなく、その決まった時間を様々な産業・業種が奪い合っている訳だけど、ラジオってテレビと同じでその時間に見てもらうに拘りすぎているのかも。スポンサーが居て視聴率という指標があるので仕方ない部分はあるけど、タイムシフトの考え方をもっと取り入れた方が良いと気がします。正直、文化放送は先行してBSデジタルラジオやらネット配信とかチャレンジしているにも関わらず、タイムシフトだけはしてこなかった点は勿体無かったかも。個人的には、普通に放送しても良いけどタイムシフト配信とかもしていれば両取りできたのでは?と思って見たり・・・。少なくともテレビ局は自らタイムシフトする方向に舵取りし始めてきたので、今からでもラジオも舵きってもよいかもしれませんね。

と、技術進化による情報入手の敷居低下、ユーザーの時間の使い方とラジオ局のやり方にミスマッチなんて仮説も書きましたが、その一方で、馴染めなかったユーザーが増えていることも事実なのかもしれませんね。私が昔アニゲマスターに抱いた入り込み難い感覚を10代-20代の子が感じているのかもしれません。また前述の通り演者さんの生の声含めて情報が簡単に入手できる訳ですから、それでもここは有益なんだ!と聴いてもらえる番組に進化し続けなければならない・・・。昔こそ敷居を下げるべく笑いに寄せた感じがありますが、再びアニゲマスターのような深堀り追求型の方が好まれるのかもしれませんね。(まぁ個人的には、アニゲまで行かなくて良いけど。アニスパでもう少し濃い目の話題ができれば良いのかも)

と、いろいろ思いながらも、番組は終了しちゃうのですが個人的には辞めて欲しくなかったな・・・。特にあの二人の掛け合いはなかなか面白かったし、少なくとも私が若かった時代から聴き続けてきたものですから寂しさもあります。ただ時の流れというか、栄枯盛衰というか、節目には変わっていく訳ですから仕方ないですね。次の新番組がより良いものになっていただけることに期待しましょう。

(とは言え、TFMのサタデーウェイティングバー アバンティーに続き好きな番組がまた一つ終わるのね・・・。ラジオ以外でも馴染みの店が高齢化で営業終了しちゃうとかあって、やっぱり人は年を取っていること、いずれ終わりがくるんだなとシミジミ感じる)

anispa

AFA2013(Anime Festival Asia 2013 in SINGAPORE) へ行ってきた。感想まとめ

afa2013

アニメと言えば、子供がみるもので大人になればアニメから卒業
なんて時代もありましたが、2000年ぐらいから深夜帯での放映数が増加。
仕事多忙で夜遅くに帰宅してテレビつけたら深夜アニメが放映。ついつい
見続けてしまい気がつけばアニメヲタになっていた。。。なんて人も
そこそこ存在するぐらいアニメとのタッチポイントが増加。
気がつけば声優さんらがアイドルっぽく扱われてるし、(単に自爆し自ら地位低下
して言った側面もあるけど)歌だって有名どころがベスト版とかでセールス数
を稼いでいたりもするけど、それ省くと声優さんらのCDが売れていたりする現実。
(オリコンランキングとかで声優さんのCDが上位にランクされているなんて
後述する世代の一員としては嬉しいけど未だ違和感ありますし。)

とうとう声優さんのプロダクションだけでなく、ポリプロとかテレビ向け芸能人を
得意としていたプロダクションまでアニメ系に力を入れはじめ・・・と、長々と
書きましたがここ10-15年で随分アニメの位置は変わりつつあります。

(とは言え、幼児向け、子供向け、青年向け、大人向けと作品がタイミングよく
揃っていて、うまい具合にステップアップできる環境が整っていて自分も他人も
さして見ていることに気にならない現20代までに対して、微妙に一旦風習的に卒業を
させられた30代以降では、アニメを見ていることに対する他人からの評価は近年の
浸透率もあるけどまだ20代以下とは違っていて、30代とかになると過去のイメージも
あってあまり大きな声では言えないけどアニメは見ているような隠れヲタはたくさん
いるのではないかと思う)

政府もあれだけたくさん出てくるコンテンツを世界に売り出そうと「クールジャパン」
の名で強力PUSHしてますよね。

そりゃたくさん売れるなら海外輸出してお金ガッポリ稼いでもらって雇用増やして・・・と
思ったりするのですが、各社頑張って作品認知は上がっているものの収益までは
結びついていない。結局のところうまく行っていない現実もあったりします。
要因はいろいろあるようですが・・・・

 簡単に言えば文化の違いで、日本の視聴者が求めている嗜好と諸外国が求めている
 嗜好は同じではない。
(お互いの市場規模がマスならベストなんですが、ニッチなんですよね。)

 日本の視聴者が高い額払って購入しているDVD/BD。あれのおかげもあって諸外国
では安い価格で販売されていたりするのですが売れていない現実。(ネット普及に
よる動画不正アップ(字幕付き)の存在が。どうしても日本と海外ではタイムラグが
 出てしまうから余計に不正モノに走るとか)
 
とか。タイムラグあたりは各社埋めようと努力している面もありますが・・・・。

長すぎる前段ですね。ここからが本題。

そんな業界としていろいろ悩みが多い中で、一部の海外ヲタがアニメイベントを開く
とかではなく電通が積極的に出資してまで海外でイベントを展開する。啓蒙行為の
一環かもしれないけど、でもニーズがあるからやっているはず・・・。現地の方々は
どんな感じなんだろうなど、その温度感とか一度見てみたいな・・・と思い、今回
行ってみることにした。

■Anime Festival Asia 2013は何が出展されているのか?
 
 少し脱線しますが、今回会場となったSUNTEC CONVENTION & EXHIBITION
 CENTREは6月に行われる通信系展示会CommunicAsia & BroadcastAsiaの
 展示会場にも用いられている有名な会場の1つ。
 3階は主にセッション用途向け、4階、5階にそれぞれ大きな箱があります。
 東京の展示会場施設でイメージするならビックサイトの東1・2ポールぐらいの
 広さが2つあるぐらい。 とは言え、このイベントでは4階部分しか使っていな
 いので、リードジャパンさん主催とかの中小規模イベントって感じでしょうかね。

 afa2013map

 で本題戻して、出展内容ですが展示ブースとライブステージがあって、展示ブース
 はほぼ物販に寄ってます。
 今回の出展メンバーだと、ライツ寄りなのはホリプロさん、アニマックスさん、
 経産省が共催しているマンガフェスティバルぐらいで、それ以外はグットスマイル
 カンパニー、ブシロードなどお馴染みの会社さんに、ラブライブ、まどかマギカ限定
 の専門ショップ、それと現地のアニメ物販ショップ。そして端の一画には
 コミケのような個人・団体出展と思われる方々のコーナー。それとメイド喫茶。
 それぞれのブースで何かしらグッズ販売が。
 売られている物販商材はあまり日本とのタイムラグはあまり感じなくて、むしろ
 来年販売予定のフィギュアのお知らせがあったり、既に日本では完売になっている
 商材が売られていて、それを買っている方がいたりと、よくある光景。
 (テレビ放映とかは1-2タームぐらいは遅れるんでしょうけど)

afa2013_1

afa2013_2

 むしろ作品の紹介がほとんど無かった感が。
 正しくはホリプロさんがアーティスト紹介ビデオに出演作品のプロモが入ってい
 たのと、ラブライブではライブ映像が流されていた、アニマックスさん・ANIPLUS HDさんで
 放送予定の作品がプロモや等身大キャラクターのスタンドあったぐらいか。こういう場って
 日本の作品を知ってもらうための場の側面もあると思うのですが、そこはあまり印象が残ら
 ないぐらいアピールされていなかったです。
 
 ここまで書いておいてなんですが、これらをイメージしてもらうとコミケのサークルブースと
 商業ブースをビックサイトの東1ホールに濃縮させたと思うと、通いつめた方々には理解して
 もらい易いかも。

 また残念なのは、本来このエリアのユーザーに啓蒙していくべきこと=違法サイト視聴せず
 正規版買って! についてはほとんど触れられていなかったこと。物販メインだから水を
 差すようなことはしたくないのかもしれないしネットで繋がった今抗っても仕方がないと
 思っているのか、はたまたそもそも日本のユーザーから製作コスト回収すべくDVD/BD単価
 を高くしているぐらいだからそこは求めていないのかもしれないが、地道に啓蒙活動
 していくべきだと思う。1人でもそういう意識を持ってもらわないと辛くなるだけだ
 と思うけども・・・。
 
 少し脱線してしまったが、展示エリアはこんな感じ。
 そして壁を挟んだところに昼はイベントで、夜はライブで使用するステージ。
 主催が提供するエリアとしてはこんな感じなのだが、通路にはコスプレイヤーさんが
 いらっしゃって、それに群がるカメコさんがいたり、通路でブシロードのカードゲームを
 しだす方々や座ってゲーム機でゲームする方々・・・。なんとなくアニメ好きな方々と
 とりあえず集まり語る場にもなっているようです。

afa2013_3
afa2013_4
afa2013_5

■物販の売れ行き、どんな奴が買っているのか?

 いろいろなブースを何度もグルグル回ってみましたが、買っている方はたくさん
 いましたね。この辺は日本と変わらなくてお目当ての品をゲットするために早くから
 並んでいる方も多かった(とは言え日本と比べたら可愛いものかも)
 この辺りを見ていると、アニメ作品のDVDやBDに対価を払ってくれるかの問題は
 相変わらず残るものの、グッズ類はしっかり買ってくれるようです。
 中華圏は日本以上にコンテンツの権利に疎い部分もありますので、不正対策のために
 日本とタイムラグを減らす形でコンテンツを投入しつつ、長い時間をかけて啓蒙活動を
 行いDVDなどを買わせるうに仕向けつつ、それまではグッズで生計を立てる・・・
 そんな戦略で進めているのかもしれませんね。

 ちなみに、買っている子達は来ている子達でもあるのですが主に10~20代までかな。
 あまり30代とかはいないイメージ。そして早く来てお目当て品を買う子達は、何処か
 ヲタだな・・・とわかる方々。(そりゃ当然ですね)

■コンテンツの嗜好性
 この辺りは、冒頭にも軽く触れたけど日本で求められている嗜好性と他国で求められ
 ている嗜好性は異なることはチョコチョコあって、例えばラブライブはステージイベント
 で凄い熱気があったし、物販も大量に並ぶぐらいの人気と日本と変わらんよねって感じ。
 (ちょうどシンガポールではテレビで放映開始したらしい)
 ソードアートオンラインは、主にシンガポールや中華圏ではまどマギより人気があるらしく
 作成の物語性とか多少嗜好の違いはあるみたい。
  
 正直、萌えに寄せている傾向がある日本の作品群でも、萌えに振り切った系はこちらでは
 あまり・・・という感じが。とは言え、来場者の中には「けいおん」のTシャツとかは来て
 いた人もいたから、あの辺りはokなんでしょうね。
 でも、あの花、たまゆらとかに関係するものは全く見なかったので、この辺は現状の
 日本の地上波放送時に即録画し字幕付けて動画サイトに公開してしまうような輩がいる中で
 それらしいものを見なかったということは彼らの琴線には触れていないってことなんだと思う・・・・。
 (ちなみに、アイマスも少しだけありました。申し訳ない程度ですが・・・。
 シンガポールではアイマスよりラブライブみたい。)

■最後に
 今回このイベントに参加して思ったことは、海外にも日本アニメを好きと思う方は
 たくさんいること。例年このイベントだけで7-8万人集客しているので、わさわざ
 イベントに来るようなアーリーアダプターな人以外にも関心を持っている人はいるはず
 なので、含めた市場としてはそこそこ成り立つんだろうと思う。
 しかし、収益性の観点としては、まだまだかな?という感じもあり、今後の課題かなと。
 (ある意味、レポートなどで報告されている課題の通りかな。)

 作品もタダで作っている訳ではないから収益が得られる状況にする必要はあって
 そのためにはコンテンツに対価を払う意識を持ってもらいことが必要なんだけど
 この辺はもう諦めたのかもしれないけど地道にやるしかなく、それが無かったことは残念。
 
 ただ、やられっぱなしにならず、せめて物販で稼ごうとしている点は評価できるかな。
 少しでも金儲けできる要素なければ海外輸出なんて成立しませんしね。

 ※最後に小言を。
  日本では禁止されている演者さんの写真撮影は、こちらはかなり寛大?
  いや文化的に阻止できないのか、みんな撮り放題でしたね。写真は撮る人もいれば
  動画でステージ録画する人も。日本じゃあれだけ禁止禁止言われているのに
  こちらでは注意すらない。
  正直こちらが戸惑いました。えっ?えっ?とね。なんだか不条理な感はしましたね。
  まぁ、海外ファンにはこのぐらいはサービスとして良しとしているんでしょうけど
  日本のファンだって演者さんの写真撮りたいとか想いは同じだと思いますよ。
  とは言えせっかくのイベントで終始やられたら楽しめなくてゲンナリなので
  現状維持で良いですが、新しい試みとしてメーカーの新製品発表会みたいに
  3分間だけのフォトセッションとかやって欲しいよね。って思ってしまったの
  はココだけの話。

アイドルマスター 8th ANNIVERSARY HOP! STEP!! FESTIV@L!!! 幕張2日目に行ってきた(感想)

名古屋皮切りに大阪、横浜、福岡と続いてきたアイマス8th公演。
とうとう最終の幕張公演。今回は追加公演かつ最終日である22日公演に参加してきました。

imas8thmakuhari20130922

セットリスト
—————————-
・READY!! (アイマスメンバー全員)
・MC 全員自己紹介&後発で歌うメンバーによるトーク
・乙女よ大志を抱け (中村)
・キラメキラリ (仁後)
・いっぱいいっぱい (若林)
・We Just started (長谷川・下田)
・リゾラ (釘宮)
・Brand New Day (沼倉)
・arcadia (今井)
・風花 (原)
・MC 各自曲の感想、ゲスト紹介、ゲストへの質問&ゲストからの質問
  ※ゲストへの質問(うろ覚え)
  -若林さん→ころあず:
   ころあず自身はツッコミと役と思っていると聞いたが事実確認のため
実演希望となり、はらみーところあずで漫才。はらみーが、最終日なのに
   「・・最高の初日」と言うなどツッコミ要素を作るものの、ころあずが(ボケは
   この後と思い相槌として)「はい」と言ってしまい普通の会話になってしまう。
   そこで若林さんらがそこは「なんでやねん」とか言えば等指摘されたものの
   実ははらみーが仕込んだ場所は「初日」ではらみー自身が解説するまで誰も
   判っておらず。
   はらみーが高度すぎたということで、ころあずはボケである証明は失敗へ

  -ぬーさん?→山崎:
   料理が上手らしいけど、Pに何か元気づけさせる料理作るなら何にする?
胃を掴みにいくなら鯖煮付け!でも元気付けるならロコモコ!
   本当に作れる? → ブログに随時載せてまして・・・・

  -今井さん→ふーりん:
今の気持ちをふーりんと凛で会話してとムチャ振り。
    寝る前に度々脳内会話しているとカミングアウトしたふーりんが自宅の扉
    を開けるところから演技開始。ふーりんが凛のおかげで・・・といろいろ
喋った上で凛への感謝を述べるが凛の第一声は「うん」みたいなそっけなく
でもその後「ありがとう」?みたいな会話が続き、良い感じに纏まる

  -くぎゅー→はっしー: 
   両者ほんわかモードで会話。確か入浴剤どんなの好き?だったような・・・。
それに対して石鹸のような香り。握りつぶせるような・・・ムニャムニャで
きるようなみたいな返答
  -若林さん→はっしー:
   最近集めいるものは? → クリアファイルを集めている。ここでくぎゅーが
「子供か!」とツッコミ大喜び。結局のところどんなクリアファイルかは語られず。

※ゲストからの質問
   -はっしー :
    寝るとき灯かり消す?出演者そして我々Pの大半は消す派。余談で宿泊
    先でミンゴスと山崎さんが隣部屋らしく山崎さんの歌声が聞こえてきた
    との話も
-山崎:
    ガチでライブで準備しておくもの教えて
    (横浜で替えシャツを用意しておらずミンゴスから借りたことに起因)
    実は、今日ははらみーがミンゴスから靴下借りていたこと判明。
    くぎゅーからは「おやつ(ドライフルーツと乾燥芋とグミ)」
    あっきーが「マスク。でも可愛い絵柄はえりこさんにパンツみたいと
    言われる」と言い、それに対してえりこさんがニヤリ。

・お願いシンデレラ(大橋・福原)
・S(mile)ING! (大橋)
・素敵なキセキ (山崎)
・Never say never (福原)
・Precious Grain (田所)
・Thank you (山崎・田所)
・MC (下田・若林・沼倉・大橋・福原・山崎・田所)
  それぞれ感想。そしてボードへのサイン
・It’s show (下田・若林・沼倉)
・キラメキ進行形 (中村)
・黎明スターライン (下田)
・プライヴェイト・ロードショウ (釘宮)
・フラワーガール (原)
・おとなのはじまり (下田)
・MC (ガミP、アイマス・モバ・グリ全登場)
 発表されたこと:
  -IM@Sチャンネル
  -劇場版アイマスのPV。1/25公開
  -1/25にリスアニでシンデレラ組みメンバーの参加決定
  -12/29にミリオン組み単独ライブ決定
  -11/2は赤羽会館
  -マチアソビ参戦 10/12はミリオン、10/13アイマス
  -2/22、23にさいたまスーパーアリーナでアイマス・ミリオン・シンデレラ
   一緒のライブ決定
  ※PS4版はトークを読み取る限り9thから10th頃の販売を想定している模様。
   早ければ2月のライブで、何かしら布石を打たれるはずですが投入自体は
   早くて9thですね(9th近辺ならゲームショーでの話題になりますし。)
・愛like ハンバーガー(仁後・若林)
・マリオネットの心 (長谷川)
・Rebellion (沼倉)
・Snow White (今井)
・Dazzling World (若林)
・まっすぐ (沼倉)
 歌ったあと、ぬーさんがみんなのおかげで歌詞どおりになっている。
 この場にみんなも呼びましょうと言い、全員登場。みんなその余韻を
 浸るような状況に。
・カーテンコール(アイマスメンバー全員)
<アンコール>
・自分REST@RT(アイマスメンバー全員)
・MC
シンデレラ・ミリオンも呼び、各自一言ずつ感想。そしてバンド紹介。
・THE IDOLM@STER(アイマス・シンデレラ・ミリオン)
—————————-

実に3時間半を超え、7th並みの長く濃い時間でした。
個人的な感想になりますか・・・。

はっしーの・S(mile)ING!が初の生で聞けたことが良かった。ただなんでも前日ではコールの仕方が違うため判らない方、戸惑った方が多かったようで・・・と聞いていたので不安だったが、確かに他の曲より少し大人しかった感はあったけど、自分含めコールをやった方多くそれなりにうまく行った感じがしてちと安心。

ころあずは1ヶ月の間にまた成長しましたね。凄く良くなってます。さすがグランプリ受賞者。まだまだ伸びしろがあるようです。アイマスで言えば千早のようなポジショニング故、歌唱力を求められる傾向もありそうなので、本人的には大変なんでしょうけど、今後も良い歌声を聞かせてもらえるだろうと期待。

ぬーさんのRebellion。良い曲を手に入れたなぁと思いましたね。なんだろNext Lifeみたいに大人っぽさ、死語かもしれないけどムーディーさがある曲もあるんだけど、あれは失礼ながら一方で熱唱さより踊り魅せるための歌っぽい部分もあったりするんだけど、Rebellionは熱唱を魅せそしてP側も盛り上がれる・・良い表現できていないのかもしれないけど、絶妙な曲。

従姉繋がりでもある秋月涼の持ち歌Dazzling Worldを律子さん役の若林さんが歌う憎い演出ですね。初の生聞きですが、この曲も良いですね。失礼ながらアイマス2以降マネージャー転向してしまった故に律子曲はあまり多くないんですよね。愛like ハンバーガーしかり故にこういう曲増えて言って欲しいなと思うのは私だけではないと思ったり。そういえば涼役の三瓶さんも確か先日ご結婚されましたな・・・(さすがにこれの意図はないな)

個人的には、福岡まで聞けていたI’m so freeが幕張では外されたことがちょっと残念。あれ凄く良かったので・・・。それともう一つは、仕方ないことだけど全員曲が少なくなったこと。今回はゲスト参加もあったし各個人で2曲もあるから仕方ないんだけど、やっぱりあと1-2曲は全員曲入れて欲しい・・と。

今回はサイリウムの使い方を変更。福岡公演からシナモンブレード+ルミカライト大電光改の併用(全員曲はルミカ大電光改7本で、個別曲はシナモン+大電光改1色)だったが、幕張ではさらに一部曲において大閃光のオレンジ、浅葱も併用。使い分けが面倒なときもあるけど、今のところ良い布陣と勝手に思っていたりする。ただ大電光改はだんだん接触不良による消灯が頻発してしまうため素直にケミカル使用した方が良いのではないかとも思ったり。そうすると30分に1本ぐらいで出演者分を毎回用意か。しんどいなぁ。(理由は、片手に3-4本。指と指の間に挟むのだが、ぶつかったりすることや必然的に落とさないように持ち手部分に力が入るなどするためなんだと思う)また金煌や大筒も使用してみたけど金煌は手に引っ掛けられるから安心して触れるし、大筒は普通のよりも光る範囲で広くなって良い。たまたまどちらもオレンジということもあってジブリやキラメキラリでは大変調歩。

ぐたぐた書いてしまいましたが、まだまだイベント続くのでアイマス熱が冷めることはなかなかなさそうですね

アイドルマスター 8th ANNIVERSARY HOP! STEP!! FESTIV@L!!! 福岡公演に行ってきた(感想)

imas0915fukuoka

ライブツアーも終盤戦に突入。台風が近づき天候が怪しい中で福岡まで行ってきました。
振り返れば前回の横浜公演から1ヶ月少々経ってるんですね。大阪、横浜が間隔が短かった
せいか、若干この1ヶ月が長く感じたものの7月から毎月ライブ参戦できることは何よりも
嬉しいこと。

さて今回のライブですが、6thの福岡公演が凄かったかは知らないのですが
ツアー日程が発表された時から、ここはなんとしても行かなくちゃと思ったぐらい
の福岡公演。実際、大阪、横浜の流れとは全く異なるセットリスト、メンバーのトーク
など凄く楽しめる内容でした。トークについては個人的には釘宮さんが美味しいところを
攫って行った感じ。そのぐらいタイミング良いツッコミなとで印象が強かったですね。
きっと釘宮病(くぎゅー病)な方にはたまらないステージだったと思います。
さらにZeppなので箱が小さいためステージとの距離が近く、迫力もあったのですが
一方で最後の方で入場したため、ステージがなかなか見えにくい場所になってしまい
この点だけは不満が残る感じ。(とは言え参加できただけマシですが)

残りは来週の幕張のみ。私は22日追加公演(最終公演)に参加ですが、きっといろいろな
発表とかあって盛り上がりそうですね。(1日目も出たかったなぁ)

セットリスト

・READY!!(全員)
・MC(自己紹介&沼倉さん、原さん、釘宮さんによる雑談)
 ※沼倉さんメガネ掛けて登場し”めがぬー”、前泊&水炊きたくさん食べたネタ等
・We just started(長谷川)
・arcadia(今井)
Brand New Day!(沼倉)
リゾラ(釘宮)
風花(原)
MC(各メンバー一言&グリマスゲスト登場&質問コーナー)
 ※質問コーナーでは夏川さんのパンダ好き話から”ころあず”の牛好き(白黒に限る)と
  被るから対決して欲しいという話、麻倉さんはミンゴスのもちょカワイイネタ、麻倉さんの
  博多弁披露など
 ※モバマスメンバーからの質問はあだ名。釘宮さんがネットでは変な名前で呼ばれている
  ことに触れ、Pから「くぎゅー」と言われた後に「馬鹿みたいな名前で・・・、できれば
  理恵さんでお願い」と。(個人的には馬鹿みたいな発言時「が~ん!」でした。中には
  ドMな人なのか喜んでいた方も)
  そして不憫キャラなぬーさんは最近”ぬーたこす”なんて変な名前を
  付けられそうになったことに触れ、”ぬー姉ちゃん”を希望。呼ばれた後嬉しさの
  余り舞ってた。
Happy Darling(夏川)
トキメキの音符になって(麻倉)
Thank you!(夏川、麻倉)
MC(釘宮、原、夏川、麻倉によるボードへのサイン)
 ※夏川さん涙。夏川さんサイン中に麻倉さん、原さん、釘宮さんがステージに座り込むシーンも。
 ※記憶うろ覚えですが、たしかここで原さんが「歌を歌わせて…歌わさせてもらって?」など
  丁寧語の使い方がおかしくなり、それに対して釘宮さんが「(Pを指差して)こいつらに歌わせて
  たの?」と。(俺らサイリウム振っているだけでなく、歌わされていたんだ・・・)

オーバーマスター(釘宮、原)
 ※リクエスト曲。釘宮さん曰く一生歌うと思っていなかったとのこと。
Vault That Borderline!(今井、沼倉)
 ※ここで今井さんもメガネ掛けて、二人揃ってメガネっ子
マリオネットの心(長谷川)
Rebellion(沼倉)
I’m so free!(原、長谷川)
MC(原さんによるここから後半戦・・・。)
プライヴェイト・ロードショウ(playback, Weekday)(釘宮)
フラワーガール(原)
Snow White(今井)
LOST(釘宮)
 ※余談ですが、2月の冬ライブでは原さんが歌っていた記憶が。
Melted Snow(原)
MC(全員)
 ※たしかここでバンドメンバー紹介。
カーテンコール(全員)
アンコール
自分REST@RT(全員)
MC(全員+モバマスゲスト)
 ※各自感想など。ぬーさんが直美さんの「私のメガネ 好き?嫌い?」を。など
THE IDOLM@STER(全員+モバマスゲスト)

アイドルマスター 8th ANNIVERSARY HOP! STEP!! FESTIV@L!!! 横浜公演に行ってきた

idolmaster8th0804yokohama.jpg
大阪公演から2週間。熱さ冷めぬまま今度は横浜公演へ。
地方も良いんだけど、やはり近くでやってくれると楽。
飛行機や新幹線で強行軍せずで助かりました。
物販は、名古屋、大阪、事前通販と手にする機会が多々あったから
混雑は減るかと思ったら、全くそんなことはなく。ライブタオルを買うために
並んでいたら開演直前までかかってしまい、大急ぎで会場へ・・と行こうと
したら入場待ちが裁ききれおらず、言ってるほど慌てることなく席へ。
大阪に続き、今回も3階席。席取れただけでもありがたいことなんですが
7thの時みたいにもう少し近くに行けたらなぁ・・・。
今回のセットリストは以下。
・神SUMMER!!(全員)
・MC (自己紹介&雑談&後発で歌うメンバーによる衣装お披露目)
  <大阪公演同様、話の流れからあずみんがアイドルらしい演技をすることに・・・。    本人には可哀想だけど「あずとさ」炸裂。明らかにこれさせるように誘導してま    すよね。幕張もあると信じて期待します>
・Valut That Borderline!(今井・浅倉)
・太陽のジェラシー(中村)
・I’m so free!(長谷川・原)
・愛LIKEハンバーガー(仁後・若林)
・MOONY(浅倉)
・MC (曲感想&ゲスト登場&質問タイム)
  <ころあずの牛好きのきっかけ&白黒な牛が好き(Not茶色系)、山崎さんの水飲まない    肯定発言による、はらみーの驚愕な表情、そしてグリマス勢からのメンバーやファン    の方々と仲良くなるには・・でミンゴスきっかけによる抱きつきっこタイムに発展     などなどこの質問タイムはなかなか面白いですね>
・Thank you!(山崎・田所・伊藤)
・すてきなキセキ(山崎)
・Precious Grain(田所)
  <ごめん。モバマスやっていない人だからはじめて聴いたけど、すげぇー良かったの一言   に尽きる。>
・透明なプロローグ(伊藤)
・MC (リーダー&グリマス3人組によるトーク&ボードへのサインタイム)
・inferno(浅倉・長谷川)
  <リーダーに歌って欲しいリクエスト曲>
・何度も言えるよ(浅倉)
・Brand New Day!(沼倉)
・キラメキラリ(仁後)
・乙女よ大志を抱け!!(中村)
・マリオネットの心(長谷川)
・MC (ガミP登場)
   ※ 残念ながら映画は初春と明確な時期も示されず、アニマス再放送
     発表と最新情報らしい情報は出てこないけど、幕張でゲーム発表を匂わす発言は
     しっりなされていました。まぁ、PS4やX box One(通称バツイチ)も投入されるので
     間違いなく出るでしょ・・・
   ※当然のことながら、変態コールは健在。ギネス申請すれば良いのに・・・。
・いっぱいいっぱい(若林)
・arcadia(今井)
・風花(原)
・ショッキングな彼(長谷川)
・first step(浅倉)
・MC (全員)
・カーテンコール(全員)
 ※アンコール
・READY!(全員)
・MC(アイマス+グリマス全出演者)
  ここで印象的だったのは伊藤さん(七尾役)が感極まって泣いてしまったこと。
  特に調教されたプロデューサーがしっかり黄色のサイリウムを持参し振ってくれたこと
  に対して、あさぽん欠席だし、ゲストだけのために持ってきてくれるなんて思ってなかった
  ようで、相当感激してくれたようです。結局化粧崩れてしまい一旦袖に退散という
  アイマスでははじめてだったらしい。(先日のラブライブではエリチカ役のナンジョルノさん
  とかありましたけど。)
  かくいう私もしっかり持参していたわけですが、良い思いでなってくれれば嬉しいし、なにより
  自分含めホントよく調教されたプロデューサーだよと感じた一幕。
・THE IDOLM@STER(アイマス+グリマス全出演者)

・MC 赤羽根P & ガミP 登場
・映画版のガヤ(音撮り)
 <好きな呼び名のガヤ撮りは一部キャラでは困りましたね。亜美真美とか。>
 所要時間は大阪公演同様今回も3時間弱。ただ、音撮りに参加したので
 結果としては3時間半。 
 7thが何せてんこ盛りで4時間近かったので、冬ライブ含めて総じて物足りなさを
 感じてしまうのですが、とは言え満足行く公演。
 曲は、そもそもグリマス(モバマスも)や関心ないから曲も聴いていなくてグリマス曲は
 今日まともに聞いたけど、なかなか良い曲も多いですね。やはり抑えていかないと
 いけないのか・・・。(集金ビジネスにのるしかないですね。)
 それと大阪同様、トーク部分がすごく記憶が残る。きっとこれは次の福岡や幕張でも
 同じコメントを残しそう。(特に幕張はモバグリそれぞれゲストだからまた変わるだろうな)
 次は1ヵ月少々先の福岡。リーダーはくぎゅー。仁後さん同様聞き逃せない公演
 楽しみですな。