アイドルマスター 8th ANNIVERSARY HOP! STEP!! FESTIV@L!!! 大阪公演初日に行ってきた

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7thがはじめてのライブ参戦で、その後運よく立て続けに参戦できる機会に
恵まれ、8thも名古屋を除き参戦できることに・・・。
本当は1泊する予定で1ヶ月前から宿泊先や飛行機のチケットも押さえて
あったものの、2週間前ぐらいから雲行きが怪しくなり結果日帰りで行くことに。
そのため直前まで手配もバタバタ。
多少価格を抑えるために、行きは早朝便で成田からジェットスター。
帰りは21時と最終間際の新幹線利用。間は、ナムコに立ち寄りつつも
某ゲームの位置踏みであちこち。とせわしいスケジュールをこなして来た。
と個人ネタはさておき、今回のセットリストは以下。
 ・神SUMMER!!(全員)
 ・MC(自己紹介&後発で歌う方達のトーク&衣装お披露目)
 ・太陽のジェラシー(中村)
 ・I’m so free!(原、滝田)
 ・MOONY(浅倉、下田)
 ・愛 LIKE ハンバーガー(仁後、若林)
<2/10の冬より動きが増えたような>
 ・MC(感想&ゲスト紹介&質問大会)
   <とくにモバマス組みからのアイドルらしさとはの質問にあずみんが頑張る     シーンがまた良かった。一言で言えば「あずとい」炸裂>
・お願い! シンデレラ(高森、五十嵐、松嵜)
・あんずのうた(五十嵐)
  <メーデーコールが最高! 替え玉大作戦はライブでも健在(本人歌わず)>
・ましゅまろ☆キッス(松嵜)
  <曰く、感動して歌の入るタイミング逃してしまい、一旦中断やり直し。>
・おねだり Shall We ~?(高森)
・MC(リーダー&モバマス3人組でトーク&サイン)
 ・きゅんっ! ヴァンパイアガール(仁後、滝田)
  <リーダーに歌って欲しい曲で選ばれたもの>
 ・キラメキラリ(仁後)
 ・何度も言えるよ(浅倉)
 ・乙女よ大志を抱け!(中村)
 ・空(滝田)
 ・黎明スターライン(下田)
 ・いっぱいいっぱい(若林)
 ・風花(原)
 ・Slapp Happy!!!(仁後)
  <仁後さんが笛吹きながら一生懸命歌う姿が凄く良かった>
 ・光(滝田)
・MC
・カーテンコール(全員)
 ※アンコール
 ・READY!!(全員)
・MC
  ・THE IDOLM@STER(アイマス+モバマス出演者全員)
 所要時間は3時間切り(うろ覚えだけど2時間45分ぐらい)
失礼だけどあんずの歌という電波ソングを生で聴けたし、
リーダー役の仁後さんが応援される度に恐縮しちゃってペコペコお礼して
いるところとか、あまり見ない場面が垣間見れた感じがするし
太陽のジェラシーあたりはしっかり聴いてなかったこともあり、毎回聴いて
ない曲と知り合い、アイマスって曲たくさんあるなぁ・・としみじみ感じてしまう
と歌も良かったんだけど、なんとなくトークの方が印象の残り方も強い感じ。
それだけそれぞれに個性があるし、新しいメンバーによる話題が広がったこと
も影響しているのかも。
ともあれ楽しいライブであったことは間違いなく。
あと3公演。楽しみ続けたい。

アイドルマスター MUSIC FESTIVAL OF WINTERに行ってきた

7thでライブ初参戦し、サイリウムの光や一体感等に魅了され
次以降も欠かさず参加せねばと実感。ただライブチケットの争奪戦は激しく
必ず行けるとは限らない・・・。ゲーム購入時の先行抽選に落選したものの
チケット争奪戦をどうにか潜り抜けて7th同様2公演参加することに。
バンザーイ!!
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今回は幕張メッセ。私は行ったことないけど3年ぶりの会場。
この日はちょうどワンフェスやキャンピングカーの展示会などが開催されていて
人が多いこと多いこと・・・・。
今回のライブで演奏された楽曲は、3時間25曲。
しかも一部を除き生バンド演奏!!
セットリストは昼・夜共に同じ。
  ・自分Rest@rt
     ※先発で歌うメンバーを除き衣装お披露目、今年の目標など
  ・HoneyHeartBeat
・I want
  ・Alright
  ・ゲンキトリッパー
  ・目が逢う瞬間
  ・迷走mind
  ・Vault that boarderline
 ※ バンドメンバー紹介等
・ビジョナリー
  ・Brand new day
  ・黎明スターライン
  ・ラブリ
  ・いっぱいいっぱい
  ・愛 Like ハンバーガー
  ・きゅんっ! ヴァンパイアガール
   
     ※昼は社長による劇場版発表後、ガミP登場(一部のガールズも)。
       しかし発表無し。
     ※夜は社長による劇場版発表後、一部のガールズによるMC
(ガミPは出てこない)
  ・edeN
  ・Little Match Girl
  ・Dream
  ・Lost
  ・フタリの記憶
  ・First step
  ・幸
   
※昼はガールズによる一言
      夜は、社長によるGREE版アイマスの発表。ガミPによる簡単な説明。
      これらの後、ガールズによる一言。
     ※社長の発言からして、てっきりモバマスメンバー登場と思ったのですが・・・。
  ・Music 全員
   <アンコール>
・Ready
  ・Music
 今回は、ゲームシャイニーフェスタや生っすかCDの楽曲が中心。
 セットリストこそは同じなんだけど、MCの内容やその場のハプニングによる違いは多々
 あって、昼の部だと、直前に発表された飲み物持込不可と手荷物検査等の対応に
 手間取り11時開場したものの開演は12時30分からと30分遅延。途中、赤羽根Pに
 よる開始時間遅れの業務連絡が入るサプライズも。
 またゲンキストリッパーでは仁後さんが地下からのエレベーターからの登場と同時
 にジャンプするものの着地に失敗し転んでしまう場面も・・・。
 何より30分遅延が響いてしまい、トークなども何処か撒き気味に・・・。
 夜の部は、15分程度の開演遅れたもののスムーズに。
First step で音響で雑音が入ったり、その後終盤であずみんが涙ぐんだとか・・・
  
 あの一体感で盛り上がれるだけでも価値があるんだけど
 ゲンキストリッパー、Lostなど1~2回しか聴いたことが無かった楽曲を聴き
 その良さを実感できたし、期待していたMusic、FirstStepなど生で聴けたことが
 嬉しくて、ホント楽しかった!!!  しかし悔いも・・・・。
 1公演3時間。3時間だけならなんてことないけど、これを2公演となると
 元気じゃないとヘトヘトになってしまう・・・。
 
 今週は前半は海外出張、後半は重要な業務で深夜勤務と散々だったので
 ヘトヘト。さすがに後半戦は隙あれば椅子に座ってしまってしまった。
 (座ってもサイリウムだけは振ってたけど・・・。)
  最後まで元気で盛り上がれなかったのが悔やまれます・・・。
 ライブ後は、7thの時同様にTurn-k氏主催のオフ会に参加。総勢130名参加。
 いろんな方と名刺交換もさせていただいたけど、あんほりさんやクロニックラブさんら
 一部の方々とゆっくりお話ができたことも良かった・・・・。じっくりお話できるって言うのも
 最高です。ライブ同様、こちらも参加必須を実感。
 
 

アイドルマスター 7th ANNIVERSARY LIVEに行ってきた

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やっとアイマスライブに行くことができた。
嬉しいことに2日連続。
ライブの話から逸れちゃうけど、アイマスをやりはじめたのはPS3版アイマス2から。
その後、アニマス、VITAでPSPアイマスSPのDLをプレイと至ってる。
(今度のシャイニーフェスタもVITAでDL版で参戦か)
そもそもあまりゲームはしない。でも、アーケード時代から作品は知ってはいた。
ただその当時の印象はワンコインで終了までプレイできる完結型に対して、それなりの
金額を投じる必要があったことからやり方に対して快く思っていなかった。
(ファンの方には怒られそうだが、やってることがキャバクラのようなノリなんですよね。
 故に某ヲタ大賞等でキャバクラシステムという発言が出たときは、凄く納得できた)
xboxでのゲーム化でやっと安心して楽しめることなったものの、ゲームを基本しない人が
わさわざこのゲームのためにxboxを買うのは・・・と躊躇しスルー。
で、やっとPS3版から参戦。PS3を買ったのは、Bフレッツ回線を導入するにあたって
量販店だと商品券2万円分もらえるキャンペーンがあったので契約した時に、商品券より
その場で商品選んだ方が割引率が高いことが判明。その時欲しいものがなかったので
ならいっそで選んだのがPS3。ちょうどHDDが250GB版が出た頃で、ほぼタダで購入
しかしゲームはしない人なので基本放置。PS3版投入でやっと日の目を見ることに・・・
とアイマス暦はさておき、そんなことがきっかけでアイマスに嵌りはじめ、気がつけば
ライブに行きたいと思い始めたものの1月のライブはすべて落選。
この7thで気合を入れ土日2日分を確保、さらに某visaカードの招待枠でも当選。
と運にも恵まれた。
で2日連続行ってきたのだが曲目は基本同じ。
違う点は坂上Pが発表した情報とアーティストが歌う時の立ち位置が一部曲で
変わったぐらいか・・・・
※以下は曲目
——————-
※MC:社長&赤羽根P
READY
CHANGE
※MC:出演者各人から一言
乙女よ大志を抱け
ALRIGHT

チアリングレター
風花
おはよう!!朝ご飯
※MC (確か、各エリア別に声援)
いっぱいいっぱい
Next Life
眠り姫
SMOKY THRILL
自分REST@RT
※MC (確か、ここでwave)
SPECIAL メドレー
 ふるふるフューチャー
 魔法をかけて
 キミはメロディ
 Brand new day
 私はアイドル
 Do-Dai
 MEGARE
 テッテッテー(曲名不明)
※4月のニコ生でユーザーアンケートで選ばれ、ニコ超会議ライブで披露。

 my song
フラワーガール
Little Match Girl
relations
arcadia
エージェント夜を往く
GO MY WAY

 ※シャイニーフェスタ紹介
  ナンジャタウンでのコラボ(1日目)
※ひょっとしたら隣のアムラックスでアイマスデコカー展開も行われるかも?
  ジュピター 雑誌連載展開(2日目)
  
キラメキラリ
スタ→トスタ→
自転車
神SUMMER!!
晴れ色
※MC ちあきんぐによるmcスタートからメンバー含む軽いトーク
七彩ボタン

マリオネットの心
DIAMOND
約束
見つめて
さよならをありがとう
私たちはずっと…でしょう?
※MC:出演者各人から一言 & ダンサーさん紹介
いっしょ
※アンコール
THE IDOLM@STER
READY
※MC:社長&赤羽根P
  1日目は赤羽根Pでの一本締め
  2日目は社長による一本締め
——————
両日ともに所要時間は4時間! 曲数もメドレー入れたら40曲以上。
アイマス楽曲はそれ以上にたくさんあるけど結構な曲数を歌ってくれたことは嬉しいですし
何より、仁後さんの「おはよう!!朝ご飯」「キラメキラリ」が生で聞けたこと
ミンゴスの「約束」、はらみー・あずみんの「見つめて」、くぎゅーの「DIAMOND」
そして最後の「私たちはずっと…でしょ」などなど、どれも良くてサイコーでした。
で、歌も良かったんですがそれよりも目を奪われたのが、サイリウムの光。
全員持っててるだろ!!って言いたくなるぐらいどのエリアもサイリウムがたくさん。
曲ごとに色は変わるし、その光は凄く綺麗で歌そっちのけで見ていたときも・・・・。
過去に何とか声優さんのライブとか行きましたけど、それとは桁違いに綺麗でした。
あれはまた見たい・・・・。下手な夜景見るより良かったの一言に尽きます。
(写真に収められないのが残念。逆にこれを見たくて次回もライブ行くモチベーションに
なります)
自分もしっかり持っていきましたけど、次回は1講演各色2本以上。
とあるパート用にオレンジは別途4本ぐらいは必要ですかね。。(笑)
また声援も凄かったなぁ。土曜も凄かったけど日曜はそれ以上。1.5倍いや2倍?
なんて思うぐらい勢いが凄かった。よく調教されたPさん達が多かったのかも。。
そんな自分も土曜日にしっかり仕込まれてたのかもしれませんが・・・。
感想は書ききれないぐらいたくさんありますが両日ともにあっと言う間の4時間でした。
ちなみに、1日目はアリーナAブロック。11例より前だったので、これまたアーティスト
がしっかり見えましたし、2日目はvisaカードさんにご招待いただいたプレミアム
プロデューサーシートは、スタンド席と同じ3階でしたが、ポジションはまさに昨日と
同じAブロック。でも主催者向けの専用席(歓談用ルーム付き)でした。
隣に主催者な関係者がいらっしゃったのにはマジでビビリましたが・・・・。(汗)
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次回も行きたい。そう思ったライブでした。
ちなみに、最終日のみTurn-K氏主宰のオフ会に行って来ました。
一部の方としてか交流できませんでしたが、皆さん良い方々で面白かったー。
ライブのあとのオフ会もセットで参加ですね。。

PS3版アイマス2 & アニメアイマスのプロモーション展開にトコトン参加してみた

普段ゲームはやらないのにも関わらず、ブロードバンド回線契約時のインセンティブでPS3やらPS2やらゲーム機ゲットして持っていたりするのですが、ちょうどアニメをやっているのと、とある人の影響もあってか、ちょうどPS3版販売ということもあり、アイドルマスター2を購入してみることに。。(ゲームの話は自粛。)

で、販売にあたって様々なプロモーション展開が行われていますが、登場するキャラクターが12人と多いこともあってか、登場人物をフル活用したプロモ展開になっている。そのため、1箇所、1度見れば良いって訳にはいかない状況になっており・・・・・。

で、意味も無くコンプリートしてみたくなりまして、プロモ展開に徹底的に乗っかってみることにしました。

■ PS3版アイドルマスター2 販売カウントダウン
 販売日の10日前からスタート。実は10日は出遅れた。orz…
 掲載場所は池袋駅、新宿駅と場所が限定。しかも1日ごとに内容が変わるため
 期間中毎日通う羽目に。まぁ通勤経路だから良かったですが、土日も来る羽目に
 なったのは面倒だったなぁ。。

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■ アニメアイドルマスター DVD/BD販売告知サイネージ
こちらはJRの主要ターミナルにあるデジタルサイネージを活用した販売告知。
アニメ13話での写真撮影シーンの時に来ていた衣装で登場と番組連動しています。
アニメではテレビちゃんへの掲載ならなかったけど、ここでお披露目ですかね。
東京、埼玉、神奈川とそこそこ範囲は広いけど、各キャラが駅ごとに決まっているので行くことは簡単だけど、サイネージはアイマスのためだけに使われている訳ではないのでずっと表示されてはいない。
約10~15分程度を1サイクルとして様々な広告が入っていて、その中の1枠にアイマスがあるので表示されるまで待たないといけないし、表示されたら30秒以内に撮影しないといけないけどタイミング電車到着しちゃうと人通りも多くて・・・。何箇所かは2回見たり、何箇所かは来た時にちょうど表示されていて15分待たされたりと結構大変だった。。

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※大宮駅
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※赤羽駅
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※上野駅
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※池袋駅
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※秋葉原駅
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※秋葉原駅
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※東京駅丸の内側
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※東京駅 京葉通路
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※国分寺駅
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※渋谷駅
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※恵比寿駅
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※品川駅
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※横浜駅

ゆきあつ祭りを観るため、秩父のナイトバザールに行ってきた

2011年春アニメで、一番人気の高かった「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」。
通称「あの花」。フジテレビのノイタミナ枠(アニメーションのスペルを逆に読む)で放送し
深夜番組にしては3%台をキープ。6月に販売された作品のDVDやBlurayは、DVDなどの
コンテンツが中々売れない時期ながら5.6万本売れるなど高い人気となっている。
舞台は秩父市で、作品で登場する場所は実際の秩父市を忠実に再現されており
作品のストーリーのよさも相まって、今では聖地巡礼と称して秩父市に多くの若者が
訪れている。秩父市側も、純粋に寺院巡りをする高齢者層に加え、若者を町に呼び込み
たいこと、また震災で観光客が減っていたこともあり、このタイミングを逃すまいと
市全体でこれを支援。秩父市内の街灯に吊るせる広告枠には「あの花」の広告があったり
巡礼ラリーなど様々なイベントを開催したり、お店もラベル入りお酒や作品中に出てくる
蒸しパンを販売したりと力が入っている。
そんな中、秩父市内のみやのかわ商店街が1987年から商店街に来てもらうために
2ヶ月おきにナイトバザールというイベントを開催している。ちょうど8月20日がその開催日
だったのだが、そこでゆきあつ祭りをやるということで今回行ってみることにした。
ちなみに、ゆきあつ祭りとは「あの花」に登場する「ゆきあつ」がヒロインで今は亡き「めんま」の
格好をするシーンがあるのだが、それをリアルにやってしまおうという企画。
一言で言えば男性が女装をする変態祭りという言い方もできる。
頑張られた方には失礼な発言ですね。ゴメンナサイ。
でも、旗から観ればあまり良いイメージを沸かない話だが、作品に魅せられ
それをあえてやろうとしている勇気ある方々を観たいと思った。今回出られた方には
賞賛を送りたい。
18時30分ごろから秩父神社から市街地へ移動するご一行を見つけ、一緒に会場へ。
当初19時からと言われていたが18時45分ぐらいから祭りが開始。
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先頭にリオのカーニバルを彷彿とするようなカーニバル隊、その後に演奏隊が続く。
観ているだけで楽しくなってくる。
そして、この2隊のあとには、ゆきあつご一行が・・・・
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今回、参加したリアルゆきあつな方々。20名ぐらいが参加され、一部、めんま(女性)や
あなる(女性)に扮したレイヤーさんも参加。
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一行は、ほっとすぽっとを起点に、一旦秩父神社近くまで移動。
今度は折り返して武甲酒造まで行き、再び折り返してほっとすぽっとまで練り歩く。
だんだん、みんな楽しくなってきて、気がつけばきっちり揃っていた隊列は乱れ
カーニバル隊と一緒に踊っている場面も。
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所々でみんな集まって写真撮影に応じる場面も。
さすがレイヤーさんというべきか。。
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一通りの踊りが終わった後、再度全員で記念撮影。
と、ゆきあつご一行のパレードは終わったわけですが、この日は痛車も展示。
あの花の痛車もあれば、それ以外のも。まぁ、警察風仕様はなかなか驚きましたが。。
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次回があるかわかりませんが、是非またあることに期待。。
最後に、開始早々にTwitterで「リアルゆきあつがいっぱい」呟いたのが100名にリツィートされたようだ。。。
http://twitpic.com/68v84j

中国のアニメファン事情とオタクビジネスの可能性(アジアITビジネス研究会)

※ 自分のためも含めせっかくなので、講演会に参加したレポートも
  今後アップしていくことにした。
日程: 7/3 
【主催】: アジアITビジネス研究会
【テーマ】: 中国のアニメファン事情とオタクビジネスの可能性
【講演者】: 株式会社ウォーターオリオン 代表取締役 福島央俐音氏
ブログ「日中文化交流」/オタ活動主宰 百元籠羊氏
オフィス春堂 代表 柿崎俊道氏
【アジェンダ】:
・中国の日本アニメファン事情(日本アニメに対する感情、性別・世代ごとの嗜好性
  消費スタイル、海賊版への意識の移り変わりなど)
 ・北京で開催された声優イベントの模様(写真、映像を交えて)
 ・中国の日本アニメファンをターゲットとする今後のビジネスの可能性
【内容】
■中国の日本アニメファンをターゲットとする今後のビジネスの可能性(福島氏)
  ・中国でビジネスする上での解決すべきポイント
   1、版権問題。
     企画・ユーザー双方の著作権への意識が低く、承諾無く映像放映・紙掲載
     参加者がイベントを録音することの懸念を挙げた
   2、声優業界の現状と中国側のやりとりでの曖昧さの調整
     ・番組改編時期では、キャスト全員が参加できる収録日を決めため複数の日程が
      キープされてしまう。また、プロダクション所属する声優さんはプロダクションの営業
      活動により、本人の知らぬ間に日程キープ等されているケースもあるため、漠然と
      した日程では、抑えることが厳しい。
     ・声優さんのギャラも高騰傾向。都内で人気声優がイベントする際のギャラは2ケタ台。
      海外ともなれば、その分だけ増加する。一方で、中国側の収入レベルを見れば
      この金額は高い部類になるため、本当に出せるのか?という問題もある。
      (当然、声優さんのスケジュール抑えてしまってからキャンセルはプロダクション側も
       嫌がるので、この辺は先にギャラを徴収し、プロダクション側にも全額支払いを提示
       するなどしっかりとした対応が必要)
     ・中国側とのやりとりの中で、当初依頼があったときと話が変わることが多い。
       日程や会場変更・収容人数の変更、声優への依頼事項、通訳者問題、先のギャラ
       についても。
     
     → すべて、十分な話し合いが必要かつ相手に理解してもらうこと重要。
  ・ビジネスの可能性
    ・現地吹き替え版より原版(日本版)で視聴したがるユーザーが多く、そのために
      日本語を学ぶものや、声優にあこがれて日本の声優学校にくるユーザーも。
      受講者数は15名あたり1名の割合。
    ・声優に憧れる人は多いので、以下のような点がビジネスとして成り立つと発言
      1、声優体験
      2、声優のトークイベント
      3、現地向けのオリジナルコンテンツに声優のボイスをつけ配信
    ・あと、BLモノはあちらでも大人気
   
■中国の日本アニメファン事情(百元氏)  
  1、アニメ・漫画ファンの日本に対する感情
    ・日本発のコンテンツは大好き。
    ・日本の文化、日本語を学ぶことに関心があり、きっかけは漫画・アニメになっている
    ・90年代の愛国主義教育で反日感情を強く持つため日本に対する理屈ではなく
      感情的なものを持っているものの、日本の国・人と日本のコンテンツを区別して
      考えることができる。(だから日本のアニメを求める)
  2、中国における日本のアニメ・漫画ファンの世代別傾向
    ・80年代以前、80年代前半、後半そして90年代以降とおおきく4つの世代に大別。
    ・この中でも80年代前半・後半の世代が一番熱心とされている。
    ・背景には、、一番娯楽に飢えていた世代であり、テレビに加え海賊版・P2Pに
      接しやすい時にいたこと。なお、90年代層は好きだけど娯楽が80年代よりも
      増えたため、一番好きまでいかない。
  3、男女別のファンの傾向  
    ・男性は広く浅く情報を求め、新しいものを欲しがる。そのため日本サイトもWatchする。
    ・女性は狭く深く。特定コンテンツ・ジャンルに長くハマり、グッズなども積極的と日本の
     ヲタクに近い。グッズを揃えることもあり、海賊盤にも比較的手を出す
    ・創作活動は男性よりの女性ユーザーが多い(過去、広州でイベント時のアンケートでは
      80%が女性だったらしい)
  4、中国での日本アニメ・漫画ファンが抱く中国国産アニメに対する思い
    ・中国の国産コンテンツは基本的に子供向けと捉えており、もろ足りなさを感じている
     背景には、中国政府のねらい(役に立つもの)とユーザーのニーズ(面白いもの)
にギャップがある。
    ・日本作品に馴染んだ人の中には、中国国産コンテンツを(子供向けということで)軽蔑
      している人もいる。これは彼らが接してきた漫画・アニメなどのオタク文化を自分たち
      のカルチャーとして考えており、子供向け作品も一括りされてしまうことに拒否感を
      もっている
  5、海賊盤への意識
    ・全般的に、あって当然、使って当然という意識があるが、昔に比べれば変化が出てきた
    ・ネット普及で日本との交流も増え、日本のファンの海賊盤に対する認識(海賊盤を見る
     人はファンとは呼ばないという意識)に困惑。また創作活動が広まり、海賊盤によって
     作者に与える影響を実感するケースも増加。(過去に中国で作品発表したら、即座に
     流れ、それを見た作者が絶縁宣言したことがあり、現地ファンは困ってしまった)
    ・また彼らのファン・オタクに対するステータスとして他人との差別化としてオリジナル
     コンテンツ(日本版)を入手する傾向も出てきた。
   
  6、質疑応答で出た追加コメント
   ・中国のファンがコンテンツに掛ける金額は、大学生の小遣いを考えると月100~200元
     イベントでは500~600元使うケースもある。ちなみに、グッツでは100元以下は割安
     と感じ、400元以上は大きな買い物と感じる
   ・反日感情を持っていることを踏まえ気をつけるべきこととして、中国の文化をテーマに
    した作品は中国側からイベントで出さないよう要請されるケースもあり避けるべき。
    過去には光栄・G-modeが三国志の商標等で抗議活動に発展したケースも
    (特にG-modeは酷かったらしい)
   ・中国における、アニメ好きの人へ対する他人が抱くイメージは、そもそも若い人の共通
     カルチャーとなっており、本人自ら公言するほどで、日本のような変なイメージは無し
   ・日本と中国のオタクの定義(知識レベルなど)は、日本が作品へのこだわりなどを重きに
     置くが中国では業界の最新情報の量を多くもっていることがヲタクとされている
     この定義では日本と中国に差がある
   ・女性声優の海外での需要について、台湾を例に挙げ女性かつ歌が歌えることを
     求める傾向がある。一方アイドル声優については、海外にその情報が流れにくい
     らしく。人気度が読みにくいとのこと。
   ・中国で始まったフィルタリングによるアニメなどへの影響については、エロモノは規制
     対象になる。しかし、これよりもバイオレンスモノ(ウルトラマン・ワンピースなど)や
     ホラーなどのグロ系りの方がもっと深刻。ちなみに、BLについては、日本では女性
     ものとして比較的審査が甘く、キワドイ作品が多いが中国では人気が出ているが
     今回の対象からは除外されている。しかし、この人気度合いによっては規制対象
     となることも。
   ・著作権に対する意識は、男女によって若干異なる。男性は意識が高まっているが
     女性についてはリアルのグループ内でのやりとりが多いらしく、また深く狭く求める
     ことももあって、作品の質より舐める(ある作品をすべて網羅する)方に重きを置くため
     

久しぶりに信和中心に行ってみた

深水埗(Sham Shui Po)を一通り見学したのち、旺角へ移動。
先達広場は後ほど行くとして、一先ずアニメグッズを扱うお店が多数出店する信和中心へ。
ビルは昨年同様、漫画・アニメものでたくさん。相変わらずのDVDも販売されていた。
1店舗ほど開店前だが中古の日本コミックを販売するお店が。日本で売られた中古
コミックが大量に流れてきているようである。
まぁ、人気もあるし低価格で売られているものを持ってきて、しかも香港での売価
は、日本の新品価格以上で売られていることを考えれば十分な儲けになるんでしょうね。
俺もやろうかな・・・って思ってしまった。
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ちなみに、先週末に販売されたダカーポ イノセントフィナーレがもう販売。
少し前に販売されたFlyableHeartも。
携帯電話同様、需要があるからこそ素早く流通してしまうのですね。やはり凄い

ANAユニフォームコレクションプチ

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今週末から封切される映画ハッピーフライト。
ANA全面協力で、キャビンアテンダント・グランドスタッフ・パイロット・整備士などの
仕事をコメディにした作品。
この映画を記念して2005年に販売されたフィギュアが小さいサイズで復活することに。
ちょうど、先日の香港に行く際に機内誌で今回のプチ版と来年に第2版販売の告知を見かけ
これは買うべしと考えていたので、いざ販売開始となりさっそくローソンへ。
さすがに全部コンプリートする気はないので、気に入ったものだけ購入。
久しぶりにジュース大人買いしてしまった。
そういえば、初めてですな。フィギュアなんて買うのは・・・・・。
これはまた一つ余計な趣味が増えてしまいそうな予感。
ますますヲタク化する自分にトホホです。

旺角 信和中心 – 香港のアニメオタク向けビル- <香港旅行2日目>

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旺角には、ケータイの専門街、パソコンの専門街もありますが、もう一つ抑えて
おくべきところが信和中心というビル。ここには、日本のアニメを中心とした商材を
扱うお店がたくさんあります。
場所は、銀行中心からネイザン ロード(彌敦道・Nathan Rd.)に沿って油痲地に向かって
歩き、だいたい油痲地と旺角の中間ぐらいの位置にある。
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店舗は、地下一階から3階(4階だったかも)まで、ここには日本人の歌手のCDショップ
もあれば、アニメ雑誌、声優さんのCD、アニメDVD、ゲームソフト(プレステや
PC向け18禁ゲームも)、フィギュア、カードゲームなど、アニメ一色。
日本的に言えば、ラジオ会館みたいな何処かの雑居ビルに、アニメイト、とらのあな
ゲーマーズ、とか名高いお店を一箇所に纏めてしまった感じがある濃縮された店舗構成に。
正直、日本にもないこの濃縮感に驚きが隠せなかった。
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アニメ雑誌取り扱いのお店。売られているのは日本の雑誌。アニメ文化恐ろべしです
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こちらは、ゲームやフィギュア、アニメオリジナルのグッズなどを扱うお店。
店舗の中は足の踏み場もないほどの、まるで片づけできない人の部屋にいるかのような
グッズだらけ。初回限定版のゲームや18歳以下OKのゲームなどの合間に18禁ゲームが
おいてあったりと、なんでもありな感じ。
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こちらはカードゲームを扱うお店。
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そんななかあったのが、アニメDVD販売のお店。もちろん、正規品ではないショップ。
このビルには最上階と中間階に2店舗あり、1タイトルあたり50ドル(1香港ドル13.5円換算
で675円)で販売。
9月末まで放映されていた夏アニメが既に売られていたりとするのは、さすが
と言った所。なお、お店の在庫は固定化しておらず、実は1日目と2日目2度行って見ましたが
多少取り扱い品目が変わることがあります。
法律上NGですが、秋アニメが終わったあとに行くと、ひょっとしたらひょっとするのかも
しれませんね。

動画共有サイトの主な利用目的は、著作権抵触動画の視聴

株式会社アイシェア(http://ishare1.com/)がリリースした
youtubeやニコニコ動画などの動画共有サイト意識調査結果。
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著作権抵触動画が削除された場合に利用を止めるユーザーは約50%。
さらに利用回数が減ると答えたユーザーも含めると約75%にも達することに。
youtubeやニコニコ動画などは当初こそ自己創作物の公開場所的な役割が
期待されていたものの、実際はアニメやドラマ、PVなどが大半を占めていた。
最近、各社著作権保護を強化し始めたが、個人的には活気がなくなったようにも
感じていたが、それを裏付ける結果となっている。
そもそも、アニメやドラマ等が大量アップされ、視聴するユーザーが多かった背景には
 ・番組によっては視聴できるエリアが狭い。
 ・ネットというリアルタイムで会話できるツールがあるにも関わらず、番組の放映は
  エリアによって時間差が生じており感情の共有ができない。
 ・後に販売されるDVDの単価が高い。
   特に 番組が見られないエリアに在住していたユーザーにとって、知らない番組を
   いきなり買うやつはいない。(気に入った番組しか買おうという動機がおきない)
 ・後に販売されるDVDが番組開始の数ヶ月遅れで販売される。
   (本当に欲しいと思う人以外は、既に違う作品に目が移っている)
・コンテンツが大量製作され、すべてに金をかけていられない。また質が落ちた。
などなど、これ以外にもいろいろと挙げられるが一言で言えば、今の提供方法と
ユーザーのニーズがマッチしていないことがあげられるような気がする。
そんなところに動画共有サイトの登場で、エリアや時間の問題をクリア。
ユーザーにとっては非常に嬉しい存在となったと言える。
今回、著作権保護強化でyoutubeやニコニコ動画には問題なコンテンツは減りつつ
あるが、実際のところ海外の共有サイトへ移行しただけというのもある。
Share、Winnyなどの共有ツールが相変わらず減らない点等も考えれば
取締りよりも、まずどうやったらユーザーが正規な方法で使ってくれるか考え
やるべきことをやるというのが先のような気がしてならない。
一方、自己創作物については未だ作るための土壌が整っていない。
初音ミク、鏡音リン・レンなどのVOCALOID(ボーカロイド)を使ったものとか
あるが、一般的なユーザーが自ら創作する意識もまだ低いし、できるツールも
少ないうえ素人には使い勝手が悪い。
「写るんです」のようなバカチョンさが誰もがかんたんにできる環境が整わないと
難しいというのが正直なところ。
ユーザーの意識含め早く環境が整うことを願うばかりである
アイシェア プレスリリース
http://blog.ishare1.com/press/archives/2008/05/231300.html