えっ半年で撤退! 9月末で運航終了するV airで台北に行ってきた

陰ながら応援させてもらっている声優の田所あずささんが台北で初のリリースイベントを開催するということで、台北まで出向くことに。
ただ、イベントだけではつまらないので、前々から行こうと考えていた高雄MRTの萌えもセットで行くことにしたのだけど、宿泊ならまだしもスケジュールが確保できず日帰りで。普通に朝便使っていたら高雄なんて行ってられないし・・・と考えた結果、候補に挙がったのが台湾のLCCであるV air。なんと不定期ながらも深夜27時。AM3時に羽田空港を出発し、台北には現地時間のAM6時着というダイヤ。幸いなことに8/13は運航日だったのでこれを使っていくことに・・・。と予約したのは6月末ぐらいなんだけど、搭乗日直前になって、なんとV airは10/1を以て運航停止を発表。

vair_endpress

結果としては、初の搭乗でもあり、最後の乗り納めを兼ねるフライトに。

■深夜の羽田空港国際線ターミナル

1時頃に自宅を出てクルマ走らせ、1時45分頃には空港に到着。空港内は到着ロビー、出発ロビー、そして江戸小町共々外国人旅行客らがあちこちで寝ていたりしていて活況だなぁと。早々に
搭乗手続きをこなして、自動化ゲートで出国手続きしたのち搭乗ゲートへ。
20160813_hnd_i_vair
※ さすがに2時近くになるとカウンターは閑散。大半の客は終電で羽田に到着してくるのでこの時間になると、クルマで来る人以外いないので余計

出発まで若干時間があったので、空港内を散策。途中もともと19時台に北京に飛ぶはずなのに遅延しまくって26時過ぎの出発になってしまった中国系航空会社の便のお見送りをしつつ、気が付けばV air側も搭乗開始になってきたのでそのまま搭乗。

20160813_spot113
※搭乗口は113番。搭乗客の半数は台湾人でした。

20160813_vairsafetyguide
20160813_airmag
※機内誌と安全のしおり

搭乗機はA321(B-22610)。A321なんて、イベリア航空で一度乗ったことがあったような無かったような・・・なぐらい久しぶりな機材。でも疲れからウトウト。

気が付いた時には、台湾時間AM5時(日本時間6時)
既に着陸態勢に入っていて、そのまま桃園国際空港に着陸。
てっきり搭乗口にスポットインするかと思ったら、まさかの沖止め。かれこれ何年も台湾来ているけど沖止め喰らったのはじめてかも。

 V air

沖止めした時には台湾時間5時30分過ぎ。定刻では6時に到着だったけど、実際はもっと早く到着するらしい。

ちなみに早々に入国手続きを済ませ、THR桃園駅行きのUBusに乗り込もうとしたが、搭乗客の多くが桃園から新幹線移動を考えている人が多かったようで、チケット購入で時間がかかり、挙句バス乗るのも長蛇の列に。幸い、最初に来たバスに乗れたけど乗れなかった人はさらに10-20分空港で待たされていたはず。これからVairに乗って、THR桃園へ向かおうと考えている方は早めの行動をおススメします

香港国際空港に就航する飛行機たち

海外の空港に行ったら欠かさないのが、就航する飛行機の写真撮影。
今回もラウンジはしごの合間にバシバシ撮影してきました。
ba_hkg0825.jpg
※ British Airways B747-400
cx_hkg0825.jpg
※ キャセイパシィフィック航空 A340
cx_hkg0825_2.jpg
※ キャセイパシィフィック航空 B747-400
cx_hkg0825_3.jpg
※  キャセイパシィフィック航空 B777 ?
kal_hkg0825.jpg
※ 大韓航空 A330
nh_hkg0825.jpg
※ 全日空 B777
vietnamair_hkg0825.jpg
※ ベトナム航空 A321
virgin_hkg0825.jpg
※ ヴァージンアトランティック航空 A340
sg_hkg0825.jpg
※ シンガポール航空 A380

キャセイパシフィック航空のラウンジに行ってみた

先達広場などを見学したのち、食事やら足裏マッサージやら買い物やら
夜遅くまで香港を堪能したのち、空港へ。
チェックイン手続きを済ませた後は、ラウンジで出発まで時間をつぶすことに。
JALの深夜便の場合、ラウンジはサクララウンジの利用ではなく、昨日利用した
プレミアムプラザラウンジになる。
さすがに同じところに行ってもつまらないので、ワンワールド加盟である
キャセイパシフィック航空のラウンジへ行くことに。
cx_hkg0504.jpg
※キャセイパシフィック航空 ビジネス向けのラウンジ。
cx_hkg05042.jpg
入り口でチェックを受けたのち、エレベーターで2階へ。
出発までの約2時間。ここでゆっくりすることに。
かなりり広い空間ではあるのだがヨーロッパ便がいたせいで
最初の1時間程度は混雑で、ゆったりできなかったが搭乗開始以後は
利用者が激減。ゆったりすることができた。
cx_hkg05043.jpg
cx_hkg05044.jpg
滞在中、イートコーナーでワンタンメンと点心などを食す。
その場で作って出してくれるのがうれしい限り。
なお、麺については23時30分ごろが゛ラストオーダーとのこと。

エバー航空オリジナル キャビンクルーフィギュアを買ってみた

エバー航空の通販冊子を見ていると、エバー航空オリジナルグッズの紹介ページが
あり、見てみるとキャビンクルーのフィギュアを販売していた。
種類も、事務長(chief purser)、副事務長(deputy purser)、助理事務長(assistant purser)
空服員(attendant)の4種類と役職別に用意するほどの力の入れようである。
ちなみに、お値段は580台湾ドル。アメリカドルなどでも購入可能。
evafigu.jpg
ただ、フィギュアの出来と言うと、正直微妙。正確には日本人向けというより
外国人向けのテイストになっているというべきだろうか。紹介ページに描かれた
キャラクターイラストはどれも悪くないのだが、実際のフィギュアはちょっと微妙。
しかし、めったに乗らない航空会社なので、これはネタとして買っておくべきかな?と
思い、4種類の中で比較的良いかなと思う助理事務長(assistant purser)を購入する。
evefigu2.jpg
※ イラスト絵はまぁ良いのですが・・・・。
evefigu.jpg
で、実際日本に戻って開けてみたところ、う~ん微妙。
なんか顔がもう少し改善できたのではないか?と思ってしまう。
まぁ、これも記念ですからね。

エアライン搭乗録 5月3日 エバー航空で香港へ

昨日、台湾から来たばかりなのに再び香港へ。



搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
2JAL406台北(TPE)→香港(HKG) 8000円 ネット購入・マイル非加算

【2】 BR868便 台北(TPE)→香港(HKG) B777-300ER (B-16711)
BR868_0503.jpg
  台北  : (搭乗口) C05     (滑走路)  離陸 06
  香港  : (搭乗口) 36     (滑走路)  着陸 25R 
  (定刻) 12:40 → 14:20      (実績) 12:40 → 14:20
一番値段が安く、マイルすら加算されないチケットにも関わらず事前の座席指定で
エコノミー席よりシート幅が広いエリートクラスの席を確保することができ、どんなシート
か楽しむことに。
BR868_05032.jpg
※ エリートシート。エコノミーより一サイズ大きい。
  
装備内容やシート形状を見ると、JALのクラスJにそっくり。。
まぁ、シートを作っているメーカーも限られるだろうし、JALだけの特許でもないだろうから
似ていてもまったく問題ないのだが、JALとほぼ同じシートが採用されていることに
驚きをおぼえた。
BR868_05033.jpg
行き同様に所要時間は1時間40分。離陸と着陸を考えれば水平飛行時間は1時間あるか
ないかぐらい。そんな゜中でも機内食がしっかり出てくるのが凄いところ。

台北桃園国際空港 THE MORE Premium Loungeへ行ってみた

出国審査を通過し、搭乗口へ。
しかし、搭乗口に行くには少し時間が早いということでラウンジで一休みすることに。
tpe_more0503.jpg
THE MORE Premium Lounge。今回もプライオリティーパスを行使しての利用である。
tpe_more05034.jpg
室内は、大広間に加え、世界の各地域をテーマにした部屋が数箇所。
tpe_more05032.jpg
tpe_more05033.jpg
軽食も完備。お粥、インスタントラーメン、おでん、そして饅頭などがあり
せっかくなので、台湾ビールを片手にお食事を堪能した。

エアライン搭乗録 5月2日 エバー航空で香港から台湾へ

香港の携帯マーケットを見学したのち、今度は台湾へ。
もちろん、目的は携帯マーケットの視察である。



搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
1BR0852香港(HKG)→台北(TPE) 8000円 ネット購入、マイル非加算

【1】 BR852便 香港(HKG)→台北(TPE) B747-400 COMBI ( B-16403 )
EVA_BR0852_0502.jpg
  香港  : (搭乗口) 36  (滑走路)  離陸  07R
  台北  : (搭乗口) C07  (滑走路)  着陸  06
  (定刻) 11:10 → 12:50      (実績) 11:10 → 12:45
ラウンジでゆっくりしたのち、搭乗開始より少し前に移動開始し機体を撮影しに行く。
もともと、この便より後に出発する便(BR0866)に搭乗予定だったが、台湾滞在時間を
増やしたいと思い、前倒し。しかし、この判断は非常に正しかった。
と言うのも、今回の機材はB747-400 COMBI。
通常のダッシュ400だと普段全席旅客用席だが、これが後半部分が貨物ルームに
なっている機材。なかなかお目にかかれない機材である。
EVA_BR0852_05021.jpg
普段、貨物は旅客より下に入れるが、旅客と同じ位置に貨物を積載。
貨物型を除き、この位置に貨物を積載するのはこの機材ぐらいだろうか。
EVA_BR0852_05022.jpg
所要1時間40分とあっと言う間の飛行時間。もちろん、機内食はしっかり支給。
疲れていたせいか、これを食べる前と食べた後は、どちらもウトウト寝てしまった。
飛行機は定刻より早く着いたのだが、日本便の到着ラッシュにまんまと被ってしまい
入国審査は激コミ。おかげで入国するのに1時間近くもかかってしまった。トホホ

プライオリティーパスを使ってPLAZA PREMIUM LOUNGEに行ってみた

搭乗手続きを済ませ、ハチソンでHSDPAモデムも購入し、あとは飛行機に乗るのみ。
早々に出国手続きを済ませ、まずはラウンジで小休憩することに。
悲しきことに、エバー航空はワンワールドやスターアライアンスなどの航空連盟に加盟
していない。そのため、基本的にはラウンジを使いたくても使えないのだが、このようなこと
を考え、セゾンプラチナアメックスに加入し、プライオリティーパスを申し込んでおいたので
今回はこれを行使することに。
PP_PPL_HKG0502.jpg
※ プレミアムプラザラウンジ。
ホテルでは特別ご飯を食べていなかったので、ここらで腹ごしらえ。
ラウンジには軽食が用意されており、とりあえずお粥やビーフンなどをチョイス。
少しお腹を満たすことができた。
PP_PPL_HKG0502_2.jpg