スキマ埋めクッションを購入【インプレッサスポーツ DIY】

久しぶりにクルマDIYネタ。

センターコンソールとフロントシートの間にある隙間を埋める話。
あの隙間はモノを落としてしまい易いし、ゴミもまたしかり・・・。
ケータイとかならば手を伸ばせば簡単に取れるけど、ドラレコ搭載してからmicroSD差し替え頻度が増していてウッカリあそこにmicroSDを落とすと、取り出すのに格闘する羽目になる。どうにか対策方法ないか?と思い調べて見たら、100円ショップにスキマ埋めクッションなるものが売られていることが判り、セリアへ。

imp_sheet

実際装着した状態がこれ。これならばカード類が落ちる心配はない。クッションにはシートベルトバックルを通すための穴が用意されているのでバックル前後もクッションが覆われている状態になるはよく考えてある。
注意書きではシートポジション変更時には一旦外せと書いてあるけど、クッションがガチガチなほど綿が中に入っている訳ではないので装着状態でシートスライド調整しても動かないとかにはならない。とは言え言われたとおり外すのがベストなんだけど。

お値段は100円ショップ所在なので、100円。運転席、助手席に買って200円なり。凄く地味だけど、落とした経験ある人ならば満足度が高いはず。

パイオニアドライブレコーダーND-DVR1が64GB利用可能と聴いて試して見たが・・・

表題通りなんですが、先日みんカラ(自動車系SNS)でご丁寧にND-DVR1でも64GBが使えることを確認したから試してみてください・・・とのお知らせしてくれた方がいて、Liswayさんの商品ページでも64GB対応を確認という記載があったので試して見ることにしました。

で先に結論から書いてしまうと、ダメでした。

購入したのは、シリコンパワー製 Elite UHS-1 microSDHC 64GB(下記)。

sp64gb

フォーマットツールは、バッファロー(メルコ)のDisk Formatter、Liswayさんのページで公開していたMicroSDXC拡張FAT32フォーマッタ。(それぞれのパターンで試して見ました)

まず、買ってきたばかりの状態がどうなるか確認すべく、ND-DVR1にカードを挿入すると、エラー表示がされそもそも受け付けてもらえません。その後、Liswayさんのページで公開していたMicroSDXC拡張FAT32フォーマッタでフォーマット後に試してみたところ、エラー表示されることもなく外部出力の映像上に録画ランプ(赤玉)、本体側のランプ(赤)、普通に録画がされているように見えます。ただ、一旦あちこちお出かけしてそれでは映像を見てみようと確認してみると、記録されていないというオチに。今度はみんカラで教えていただいた、バッファロー(メルコ)のDisk Formatterでも試してみましたが、こちらも同様な結果に。正直録画できているように見えてしまっているのが曲者です。
ちなみに、このあと本体側のフォーマット機能を使って見ましたが、こちらもフォーマットが完了し、録画しているように見えるのですが、帰ってPCでファイル確認すると1つだけファイルが生成できているけど、いざ映像を再生しようとしたらファイル破損状態で再生すらできず・・・・。

Liswayさん検証ではSanDisk MicroSDXC64GBならば動作したらしいので、カードを選ぶようですね。
と言う事で、私は引き続き32GB 2枚を交換しながら運用する方向で行こうと思います。

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レーダー探知機ユピテルGWR101sd(A200)を買ってみた(商品レビュー)

101sd

■回避できれば儲けものなお守りみたいな機器

レーダー探知機と言えば、警察のスピード取り締まりを未然に回避できるかもしれないお守りみたいな機器。
意識してスピードだそうと思う方はさておき、実際走っているとその場の流れで法定速度を超えて走行する機会は多々ある。
他人は他人。自分は自分でもあるので、法定速度を維持し続ければということもあるが、しかし閑散とした場所ならまだしも
それなりに交通量がある場所では逆に流れが滞り渋滞を引き起こしているケースも多々。許容する気はないけど、必要悪と言うか流れを乱さず走ることは必要だと思っている。

でも法律としては法定速度を超えれば違反。原則現行犯でしか取り締まれないので、当然測定されて違反なら罰金等払うしかないわけだが、できるものならば回避したい・・・。そんな方たちにレーダー探知機はありがたい存在なのだが、レーダー探知機が万能か?と言えばそんなことは全く無い。実際はオービスは場所が固定化されているから位置を把握できていれば良く、一部ナビではオプションを使えば少なくともオービスの警告につては代替できてしまう。場所が明確でない取締りも速度判定時に光電管というレーダー反応しないものもあるし、レーダー式も当然あるが照射タイミングが数秒とかになっているものも・・・。故に、冒頭に書いたとおり回避できれば儲けものなお守りみたいな機器だったりする。

今まで回避できれば儲けものというレベルで、セルスター製AR-G1Aを使用していたが、最近になって今まで問題なかった取付場所にも関わらず測位がなかなかされない不具合が出始めつつ、設置位置を変えてどうにか改善したものの、今度は電源入り10分程度は動作するもののそれ以降は固まってしまう症状が出たので、もうダメだろうと判断、買いなおしを決意。

■機種選び

どの機種にしようか当然考えた訳だが、AR-G1A購入してから3~4年経っており、いろいろ進歩。捕捉するGPSはグロナスなど複数追加されたし、クルマの車両情報を取得できるOBD2にも対応。どれでも良かったのだが、最新機種であること。1秒間に5回測位可能なこと。自車位置を6日間保持しすばやく測位可能なクイック測位に惹かれユピテル製GWR101sdを購入

余談だが、量販店等ではA200といてうモデルで販売されているが中身は同じ。あえて分けているのは希望小売価格で売りたい量販店にとって、ネットショッピングの格安販売は悩みの種。あえて型番を別にすることで、お客さんからの値引き要求等にも言い逃れできるから・・・・。ということでA200検討もご参考にどうぞ。

■評価は?
使い始めて1週間程度経ちますが、満足度は高い。
レーダー探知機自体の機能は普遍的なので、基本部分は語らないけど、測位もグロナス等追加された分補足しやすくなっているせいか、買って最初に電源いれた段階でもすぐに測位完了とビックリするほど。その後も、ほぼ30秒以内に確実に測位。
さらに、OBD2とも接続したのでGPSの測位情報に加えて、車両からの走行情報も活用できるので現在位置をの精度がより高まっている。実際トンネル内ではGPSが測位できない場所では凄く調歩。首都高速中央環状新宿線のトンネル内LHオービスも、ほぼキッチリ設置位置を案内してくれる。

ただ、残念なこともある。
一つはデータの更新が有料なこと。最初から知って買ってるし、そもそも昔は機器をメーカー送りにしないといけないから半年~1年に1回更新する程度だったので問題はないけど、今まで使っていたセルスターが無料だったので、高く感じてしまう。

二つ目は、OBD2活用によりトンネル内オービスもキッチリ案内してくれる点だが、3月に開業した中央環状品川線はこの製品が1月に販売開始したもので、地図はそれ以前のデータになるため未反映。当然、この区間を走っても地図には無い道なので、変な場所を走行していってしまい、トンネル内LHオービスは警告すらできず。

残念ながら、地図更新が提供されていないので更新すらできないし、仮に更新可能になっても費用は有料なので、その分だけ別途費用がかかることに。(念のためityクラブ加入し、最新のオービスデータ(3/26)を落としましたが残念ながら対応はできず。やはり地図更新が必要)

あの区間だけだから走るとき注意すれば良いだけだけど、どうせなら対応させたいなぁ・・・・。

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ドライブレコーダー(パイオニアND-DVR1)をつけてみた利用レビュー

ドライブレコーダーって、あっても無くても困らない機器。でも、”もしも”事故ってしまった時に公正な判断ができること、そして自身の安全運転への戒め、また出かけた時の振り返りなどなど役立つ場面は多々あるので、前々からドライブレコーダーを導入したいと考えていた。そのため、どの機種が良いのか等いろいろ吟味していて、カメラと本体が分離されていて画質も良さそうなパイオニアのND-DVR1が欲しいと思ったもの、なかなか販売されず・・・・。結局、現在のクルマの納車タイミングにも間に合わず、やっと2月末に販売されることになり、購入してみることに。

今回は、パイオニアのND-DVR1について書いてみます。

■アイサイト搭載車種は何かと制約事項が多い。
現在のクルマはスバル インプレッサ。アイサイトの安全性と渋滞時の追従走行に対応したクルーズコントロール等に惹かれて買った訳だが、これらを実現される仕組みとして2つのカメラを用いている。ただこのカメラ他社の赤外線タイプ(お安いモノ)と違ってフロントガラス面にピッタリとつけられておらず、むしろ室内のミラーに近い位置に設置さされている。故にカメラの視野にケーブルや機器が入らないようにする必要があるのだが、流行のカメラ本体一体型だとサイズ次第ではアイサイトカメラの視野内に入ってしまい取り付け不可になってしまう・・・・。モノ選びが重要になる。

また、ガラス面にピッタリついていないということはアイサイトのカメラレンズを触ることも出来てしまうので、万が一ここ触ると、再調整作業等が必要になりお金が掛かってしまう・・・。
(カメラの技術は日立さんなんですが、調整は日立系のエンジニアが行う必要があるらしく、その調整費が数万円コース)
故に、いつもならばオートバックス等で商品購入、取り付け依頼するんだが、ディーラーにお願いすることに・・・(オートバックス等はそのリスクを恐れ、設置取付はしてくれないのです。)

いちよ、スバルとしては純正ドライブレコーダー(SAA3060300)が取付込みで2万円で販売されている。ただこの商品は慶洋エンジニアリングでAN-R011相当品で市販品なら5000円程度な品物。200万画素で、アイサイトに干渉しないように対策はしているようだが、サンプル画像を見る限りは・・・・。しかも1ファイルの録画時間は1分。エンジンオンした時には必ず大音量で「撮影中・・・」とガイダンスが出るなど、なんとも言えない仕様・・・。やっぱり社外品ということになるけど、サイズに制約があり、さらに(すべてのディーラーではやってくれる訳ではないけど)ディーラーでお願いが必要と更なる制約事項が・・・。

そんなこんなで、辿り着いたのがND-DVR1。分離式かつカメラも小さいので邪魔にならないからミラーの裏に隠せているし、パイオニアならディーラーオプション等でも取引あるので、ディーラーさん経由で発注してあげれば多少なりともディーラーにも利益が入るので。。

■本体の設置位置は意外と気をつかう。場所選ぶので注意!!
 さて、そろそろ製品についての感想等を。カメラの設置位置については前述ですが、本体の設置位置についてもちゃんと考える必要があります。と言うのも、画質や記録時間ほか諸々の変更時は、本体についているボタンで操作する必要がありますし、その設定状況の確認はナビに映像を映してみる必要があります。そのため本体の設置位置決めは、ナビの画面を見ながらの本体操作が辛くない体勢で出来る場所にしておく必要があります注意。(一度設定したら関係ない?と思っている方ほど注意)

ちなみに、私は本体設置場所はメーター下・ハンドルの左側(左足の上)設置しました。パイオニアのホームページではシフト周辺に置いてあるイメージがありますが、、運転席と助手席間をウォークスルー出来るタイプなら良いですが、少なくともインプレッサだとあの位置だと椅子を前後する際に邪魔。かつ運転時に左足・ももにあたるので面倒かも。

■ナビ接続前提の商品。ナビと同時装着じゃないと設置コストが高くつく。
前述しちゃったけど、画質や記録時間ほか諸々の変更時、設定状況の確認はナビに映像を映す必要があります。残念ながら映像見ないままでは設定状況は判らない(出来たと思っても違う設定していたというオチも)ので、結局ナビとドライブレコーダーをAUX接続等させる必要があります。ただここで面倒なことは、ナビ側のAUX端子類は裏側に設置されていることが多いので、使う使わないに関わらず納車段階でAUX端子を外に出して置くように依頼してた方以外は、一度ナビを取り外すような作業が必要になる。そのため、作業時間も増えるでしょうし、作業代金も・・・・。ちなみにオートバックス等ではドライブレコーダー単体取り付けで、電源裏取りでも5000円程度ですが、ナビも・・・となれば料金追加されると思います。私はディーラーで商品購入かつ取り付け依頼でしたが作業代は1.2万円も。せいぜい1万円かな?と思っていたけど予想より高かった。

なので、これから取り付ける方はこの点注意が必要です。
またドライブレコーダー側についている映像音声出力ケーダル(ピンジャック式 オス)は4線のステレオピンジャックと特殊。2014年のサイバーナビなどでは問題なくそのまま使えますが、他社ナビとの組み合わせ時は要注意。

■画質は綺麗。
いろいろな環境を試し走行した訳ではないので、評価は早いかもしれませんが結構綺麗に録画できているかと思います。

参考までに下記どうぞ。

■不満点はたくさんある。人によっては、商品性に問題があると感じる不満点も。
既に2つほど注意点を挙げちゃいましたが、1週間使って見て、いろいろ不満点は出てきました。それを列挙していきましょう。

一つ目は、SDカードに保存できる録画時間。
 microSDカードに映像を記録しますが使用できるカード容量は32GBまで。64GBは試していませんがネット情報ではダメだった模様。さて32GBを用いた場合、最高画質(1920*1080)でも約5時間撮影できるとなっていますが、実際は2.5時間と半分になります。理由はカード容量のうち半分を常時録画用、もう半分を衝撃時などの記録用と容量を割り振りされてしまうから。最大容量である32GBを買って挿さしても、常時録画できるのは16GBだけ。それ以降は上書きされていってしまう。ちなみに標準出荷設定での保存画質は最高画質(1920*1080)になっていますので、2.5時間走ったら最初の映像はどんどん消されていきます。(標準画質に落とせば倍の5時間となりますが、その場合は前述である設定変更が必要になるため、ナビへの映像出力等の対応が必要になる)

 ※添付されている8GBだと30-40分しか・・・(汗)

一方で衝撃映像記録用はすっからかんのまま。容量比率を変更できれば良いのですが残念ながら可変することができないので、結局カード容量の半分程度しか使わないなんとも無駄な作り。正直、一定量確保しておく考え方はまったく否定しません。ただ衝撃用を半分まで確保する必要はないと思う(常時用がカード容量の70-80%程度占める形でも問題ないかと思う)。とは言えユーザーによって考え方も違うけどこの容量を可変する設定は追加して欲しいですね。

二つ目は、ドライブレコーダー本来の役割を全うできる仕様でないこと。
回りくどい言い方かもしれませんが、そもそもドライブレコーダーって、万が一の時に公正な判断ができるように記録しておこうという所以から出来た製品かと思います。人間自体は勝手な思い込みしている時もあるし、本当のことは知ってるけど自分が不利になるから言わない。逆のこと主張したりも。事故発生時にほかに利害関係がない傍観者がいればまだしも、居ない時なんて揉めることになるわけです。下手すりゃ相手方が亡くなってしまっていれば死人に口なしじゃないですが、一方的に都合良い状況で片付けられてしまう場合も・・・。だからこそドライブレコーダーには本来あるべき商品価値をしっかり遵守して欲しいという思いがあります。

さて長くなりましたが本題。このドライブレコーダーの仕様として常時電源に接続し電源確保していますが、仮に常時電源が喪失するような状況になった場合、その時撮影していた映像ファイルは正しく保存されず不完全な状態となってしまい、実際見ることができません。(ファイル破損状態)

もちろん常時電源が失われる事例といえば、フロントが大破するぐらいの大事故、オフセット衝突(車幅の半分が衝突でバッテリーある側がその衝突だったとき)。交差点での衝突(進行方向から見て左側から突っ込また)等が想像されますので、それよりも軽い事故ならば問題はないかもしれません。中には、なんだそれぐらいなら・・・と思う方もいるかと思います。ただ前述したドライブレコーダーの役割ってなんでしたっけ?と、そんな大破するような事故だと、自分の命もどうなっているか・・・・と判らない可能性があるなか、自分が死んだ、自分が意識不明で代弁できないうちに、(本当はこちらに非はないのに)都合よい言葉でこちらが過失扱いで処理されていたら・・・と思うと、なんとも解せないとは思います。(家族持ちならば残された家族への補償だって変わってきますよね)

本来ならばキャパシタ、非常用に限定したバッテリーなど搭載し電源喪失後10-15秒程度でも稼動し続けられるようしてあれば、その間にファイル保存処理をしておくことも可能ですが、残念ながらそれらの仕組みがない仕様となっています。

■ND-DVR1は、お楽しみ目的なら買い!安全性重視なら購入見合わせるべき。
 画質も綺麗ですし、サイズもコンパクトなんで良いのですが、万が一の場面で映像が見られないリスクを抱えていることはいささか商品性としては致命的な気がしています。もう少しフォローするとリスクに対して二重化、三重化、四重化・・・とどんなに対策を施しても発揮できない事例もあります。100%出来るように求めている訳でもありません。またしかるべきコストが発生するならもっと製品価格に転嫁することもしかるべきという考えです。ただ今回パイオニアの希望小売価格2万円という価格帯ではほかの製品でも、万が一を想定し対処している製品群が多々ありますので価格に不相応な仕様になっている部分は否めない。もう少し、ダメになる事例はゼロにはできないど、ダメになるリスクを下げる努力はして欲しかったな・・・・と。

ここからは想像の域ですが、パイオニアとしてはサイバーナビでスカウターユニットを製品化していますから、その派生品感覚で作っているように思えます。故に本来の役割とは何ぞや!まで考慮できていないのかもしれませんね。さすがにもう取り付けてしまった後だからもはや返品もできないし、ナビと接続等まどろっこしい仕様なので簡単にも外せないので、返品して欲しいなぁという気持ちはあるけど、やむ終えず使い続けるしかない・・・・と思っていますが、今この仕様を知っていたら、私自身は買わなかったと思います。(次点候補だったDRY-WiFiV1c、DRY-WiFiV5cを買ったと思う。西日本エリアのLED信号問題はあるけど。)

もしドライブレコーダー購入検討していて、単に車載動画とかお楽しみ感覚での利用ならばオススメしますが、安全性観点を重視するならば、別商品を買った方が良いかと思います。




開通前の中央環状品川線を歩いてきた(トンネルウォーキング感想)

3/7 16時から開通になる首都高中央環状品川線の大橋JCT~大井JCT(山手トンネル)。
その一週間前である3/1に、最後のトンネル内見学会が開催。開通後は非常事態以外でトンネル内を歩くことはないので、行ってくることに。ちなみに、このイベント今回が3回目。というのも山手トンネルは熊野町~西新宿までの新宿線、西新宿~大橋までの渋谷線、そして品川線と3区間に分けて開通した訳だが、それぞれの開通する直前にウォーキングイベントを開催されている。幸いなことに過去2回も参加していたので、今回は必ず参加すべく前々から告知されるのを待っていたほど。

さて今回の見学範囲は、下り線(大橋方面)五反田入口~(大井方面)五反田出口~換気所までの約3キロ。さっそく写真とセットで振り返り。

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※今回のウォーキングイベントのスタート地点でもある五反田入口。場所は山手通りと2号目黒線が交差する交差点。すでに看板等は設置済みなんだけど、首都高管轄の案内板は白いフィルムで覆われている。(一方、警察管轄のオービス警告板は堂々と。やっぱり方針の違いなんですかね?)

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※緩やかに下っていくとあるのが五反田料金所。度々ニュースでも報道されていましたね。首都高かつ地下にある料金所はここが初だったはず。地下だからと言っても料金所の施設は変わらず。左から右のレーンに移るための渡り階段もしっかり設置されておりましした。

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※さらに下って行くと本線との合流。構造や照明などは既に開通済み区間と同じ仕様。シールド工法で作った円形のトンネルと地上からの支線は四角(開削工法?)のトンネルが融合した感じはなかなかに凄いし、合流部分はオレンジ照明にしている点は、実際走っていても識別しやすくて助かっているので、改めて良く考えてあるなぁと実感(五反田料金所から合流する前の本線側は写真の通り暗め。この照明は他区間と同じなんだけど合流地点も同じだったら単調で眠気や事故を引き起こしそう・・・)。ちなみに、この品川線だけは合流・分岐は左車線からとなっている。下り上りそれぞれのトンネルを左右逆転させ建設したことで実現させている。首都高と言えば都内の土地確保が厳しさ等から入口出口はバラバラですが、そこは配慮されている。でも、入出口は五反田と大橋JCT分岐ぐらい。それ以外は同然バラバラなので、今更って感じも・・・・。

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※本線合流後に、シールド工法で作ったはずなのに片側だけ円形になっていない区間が。実はこうなっているのは独立避難通路があるから。後の写真と比較してもらうと判りやすいが、進行方向みて左側には道路より少し高い避難通路が設置されていて、かつ一定間隔毎に反対車線に逃げることが可能な扉も設置されている。ただこの区間は地上だけど東急線と交差するエリア。反対車線のトンネルが同じ位置にいないようで故に、こういう風に独立させた空間を設けるようにするためにこうなっている。

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※てくてく歩くと、右側にオービス警告板が。オービスまでに2つ横置きタイプがあります。ちなみに他区間では警告板は頭上にある。また少なくとも五反田~オービスまでは頭上設置は確認できていない。追い越し車線走行時は問題ないが、走行車線で追い越し車線側にクルマが併走なんかしていると目視できず。速度出す人は要注意。

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※大橋JCT方面にあるLHシステム。
トンネル内オービスは新宿線(熊野町~西新宿)の中井付近にはあるので、別に驚くことではないのだが、走りなれている人には判ってもらえると思うが下り(池袋方面)中井のオービスは、シールド工法区間ではなく開削工法区間で、かつ手前にカーブがあったりと特徴があるので、最終カーブまでは速度出して、あとは惰性で走れば光らせることはまずないんだけど、ここは歩いた幹事では特徴が少ないので注意かな(強いて言うなら、この独立避難によって出来た片側だけ円形じゃない区間が特長とも。)

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※前述した反対車線へ逃げられる扉と(独立ではない)避難通路。しかしこの避難扉。万が一ご利用する状況になった時に、勢いよく扉開けて反対出たらクルマに轢かれるなんて落ちがありそう・・・と思ってしまったのだが、片側トラブル起きたらもう片側通行止めとかにしてくれるのかな・・・・。

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※こちらは、非常電話。受話器上げたら自動でセンターと通話なんだけど、消防警察等スイッチ押すことも出来る模様。

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※下り(大橋方面)の見学コースとしてはここが終端。しばらくは直線が続く感じで走りやすそうですね。さて、ちょうどここではスプリンクラーを使用した消火実演が。ちょうど動画で撮影したので良かったらこちらもご覧ください


※消火実演。

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※こちらは上り線(大井方面)トンネルから大橋JCT方面を見た場合。上り線にもオービスがあるのですが、ここから見る限り警告板が見当たらず・・・・。実際の警告板とオービスの位置関係は気になるところ。

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※大井方面側にあるLHシステム。当然と言えば当然ですが大橋方面と同じ仕様。
 こちらもシールドトンネルで手前に特徴がない分、うっかりしていると光らせそう・・・・。

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※大井方面の五反田出口案内板。

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※大井方面の五反田出口。見学コースとしては、ここから地上に戻るか、さらに進んだところにある換気口近くまで行くか選べるので、さらに進んで見ることに。

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※ケータイ電話のアンテナ。新宿線のイベント時にこれと同じものが設置されていたので。

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※五反田出口からしばらく歩いた先にあるのが、換気施設。手前にある四角い穴に加え、その先にも穴が。そして、見学はここまで。

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※地上に上がる避難通路へ。ここの入り口から地上までの距離は170m。

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※数階程度の階段を上ったところにあるのが、このスペース。避難時のスペースでもあり普段は保管庫として活用するらしい。

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※先ほどのスペースから数階階段を上ると、今度は細い通路に。ここであえて横に伸ばした理由ってなんなんだろう・・・。

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※再び階段。でも地上まであと少し。

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※やっと地上が。普段はここは閉まってますが非常時に内側から開けることができるらしい。

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※やっと地上着。
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ということでウォーキングイベントはここで終了。
トンネルを歩くことも貴重な体験だったが、過去には無かった非常階段で地上まで行くことが出来たこともかなり貴重な経験。残念ながら今後はクルマで走ることは出来ても、歩くことは出来ないので、参加できた方はとても良い経験が出来たのではないか?と思う。

ちなみに、今回の開通で山手トンネルは国内道路用トンネルとしては関越トンネル(11キロ)を超えて最長に。しばらく此れを超えるトンネルは出てこないけど、あと5-6年後には外環道の大泉JCT~東名高速が開通予定。あくまで構想段階だけど環状線も地下化したいとか言われていたりもするので、数十年後には都内の高速はトンネル率が高まるのかも・・・・。

サイバーナビ用の通信モジュールを購入(AVIC-ZH0099 + ND-DC2)

ND-DC2

どうしようか迷ったものの結局、入手してしまった。。
インプレッサスポーツへの乗り換えと同時にナビも一新。今度もカロッツエリアなんだけど、楽ナビではなくサイバーナビにランクアップさせる一方で、渋滞情報取得は今まで光ビーコンを取り付けてたが、これをやめてスマートループにすることに。

ただ市販のサイバーナビは、ベースモデル以外には通信モジュール同梱されているだけど、スバルDOPのサイバーナビ(ZH0099)には、残念ながら通信モジュールは非同梱。しかしスマホがあればBluetoothテザリングで対処できるからモジュールは活用はしないつもりだったのだが、納車後にいざBluetoothテザリングを試みるも接続できたり出来なかったりと使い物にならず。。

※ちなみに、私が嵌ったBluetoothテザリングのトラブルは以下。

1、スマホ・アプリ(PdaNet+)でナビと接続させる際に、事前に本体設定上はBTをオフに、アプリも立ち上がっていない状態(プロセス走っていない)を確認してから、アプリ起動、アプリのBTテザリングを有効(この操作で本体設定でBTも有効に)の順番でやらないとBT接続できても、スマートループ受信は失敗してしまう。

2、目的地到着後、アプリを起動させたまま車から離れ、再び車に戻ってくる流れであれば、問題なくBT接続されスマートループ受信となるのだが、目的地到着後、車から離れる~再び車に戻るの間に、アプリを終了させてしまうと、なぜかBT接続は出来てもスマートループ受信に失敗となる。この場合、一度アプリの追加削除で一時ファイルを消した後、1と同じ手順を踏まない限りスマートループの受信失敗し続ける。

納車されてから数日いろいろ悩んだ末に、上記方法ならどうにか使えることは確認し、2ヶ月間は頑張ってきたのだけど、やっぱり毎回この手順をしないといけないのは何かと面倒。もういいかなと思い素直にモジュール購入することにしたのだけど、普通に買ったら3万円。ヨドバシなどでは2万円。3年間で考えれば月550円程度だけど、もう少し安く買いたい・・・ということで今回はヤフオクで調達。

早速商品が到着し取り付け。と言っても、ただUSBにモジュールを挿すだけ。
これで、車乗る前のメンドクサイ手間が無くなると思うと気持ち楽に。時は金なり。もっと早くやっておくべきだったかも
ただ、長い目で見るならば、モジュール買うよりは光/電波ビーコン購入したほうが安上がりですね。高速道路向けの電波ビーコンはDSRCにとって代わる存在なので徐々に不要になりますが、一般道向け光ビーコンの置き換え予定は今のところ明確になっていないので・・・。(取り付け費用含めても2万~2.5万だから長く乗るほどコスト安くなる)

対するモジュールはモバイル通信だから、通信費用から逃れることはできず、3年後には2年間使えるSIMだけ買い替えるか、その時にまた新しくモジュール買って3年使うか?どちらにしても費用が発生する。スマートループだからこそ得られる情報もあるんだけど、時間を争う、長距離移動が必要とかでなければ、FM VICSよりは情報が多い光ビーコンで事足りてしまう。(少なくとも前車まで約7年程度、光ビーコン付ナビだったが困らなかったので)

このあたりは価値観ではあるけど、コストパフォーマンスは光ビーコンかな?と思う

1ヶ月点検と一緒にSTI製フレキシブルタワーバーを装着(インプレッサスポーツ Active Style)

納車されて1ヶ月ということで1ヶ月点検を受けにスバルへ。
ちょうどこの日はお客様感謝デーで店内は盛況。

納車されてからの1ヶ月は自身もこのクルマでの運転感覚を慣らしをしつつ、機器類の不具合出しも含めた慣らしとして積極的にクルマ利用。走行距離は800キロほどと少し多めに走ってみたが、一先ず異常らしい部分はなさそう・・・。とは言え、まずは1ヶ月点検としていろいろ見てもらいつつ、オイル交換、そして初売り限定15%割引で注文したフレキシブルタワーバーも装着してもらうことにした。

■改めて、スバルのメンテナンスコストは高い。

オイル交換はメンテナンスパックにも加入していて、1ヶ月目でオイル交換が指定されていることから。(ただオイルは純正AMMIX(鉱物油)だったので差額支払いしモチュール(化学合成油)へアップグレード)
今までも納車1-2ヶ月後には1回目交換していたので、どうぞ!どうぞ!なんだけど、スバル車に乗り換えてから唯一異なるのはディーラーに任せることにしたこと。今までは点検こそディーラーにお願いするもののオイル類はオートバックスに出向き自分で銘柄指定していた。まぁホンダの標準オイルは鉱物油で私が入れたかったのは化学合成油だったというのもあるんだけど、純正にそんなものがなかったからメンテナンスパック等加入したいとも思わなかった。それが今回スバルではメンテナンスパック加入してまでディーラー任せにしたのは2つあり、1つ目はスバル車のエンジンオイル規定量が4.5L程度と他社よりも多くの量を必要とすること。量販で売られているオイル缶といえば4L缶。それでは足りないので1L缶を追加購入しなくてはならない。そうすると単価結構上がってきてしまう。ならば量り売り銘柄を選べばという話だがそれでは好きな銘柄を選びにくい。選べないならディーラーでもいいかなと。(幸い、スバルディーラーには鉱物油の他に、部分合成油や化学合成油も取り扱いがあった)

二つ目はスバルの点検に掛かる料金が他社よりも高めの価格設定になっていること。ホンダや日産だと2Lクラスでも1年点検費用も12000円ぐらい(車両持ちこみで1-2000円安くなる)なのでお手ごろなんだけど、こちらは16000円超え。また半年ごとの点検も必ず受けるようにしている人なので、それら全部足すとスバル車のメンテ費用は他社より負担が大きくなることが判明。一方メンテナンスはパックはオイル交換費用コミで3年間で4万円だったので、これなら加入しちゃったほうが良いか・・・・と。まぁ一先ず3年間はメンテナンスパックの年1回オイル交換と後日契約を考えているスバルカードの年1回オイル交換無料特典をそれぞれ行使して、半年に1回間隔で負担なしでやってもらおうと。

もしスバル車購入検討している方が運よくこれを見てくれたならば、オイル交換付きメンテナンスパックの加入をオススメします。

■フレキシブルタワーバー装着。

さて、今回追加装着するフレキシブルタワーバーは、インプレッサに決める前にレヴォーグ購入を検討していた時から気になっていたパーツで、スバル乗りには結構馴染みのボディ剛性強化させるオプションパーツ。普通のタワーバーと違ってバーの真ん中にボールが入れてあり、単体では「ふにゃふにゃ」なんだけど、いざ装着するとこれが縦方向(上下)の振動はいなしつつ、横方向はバーとして抑えることで剛性がアップし乗り味がより上質になるらしい。実は前車のフィットハイブリットRSは、パフォーマンスロッドという剛性強化するためのパーツが標準で取り付けられていて、それ故にハンドル操作は軽すぎず小刻みなハンドル操作にタイヤが反応しない(ハンドルに遊びが少しある。直進し続ける安定感がある)と良い感じだったので、おそらくインプレッサのタワーバー装着させると似たような効果が得られるだろうと予想し付けてみようと思っていたのだけど、車格も上がるので一先ず標準状態を味わうべく納車段階での装着は様子見にしたのだけど、で実際納車され標準状態で3週間程度乗ってみた感想としては、小刻みなハンドル操作にタイヤが反応してしまうような感じがして、これを緩和できればと思い正月の初売りタイミングで発注。この1ヶ月点検と一緒に装着となった。

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実際に装着してもらったあとの感想ですが・・・・。
実は数キロ程度しか走っていないから何とも言えないけど、ハンドルが重くなったか?と言えばそんなことはない。でも微妙なハンドル操作に反応せず直進性が増したような感じ(良くないけど手放ししてもしっかり直進し続けるような感じ)がしたのと、実際に交差点で右左折した時のハンドル操作が装着前と変わり、ハンドル操作した分だけ曲がってくれる。切りやすくなったような。少なくとも装着前より運転しやすくなったという感じが。いろんな方が言っているように何か変わった感じがしたのは確か。
今後いろいろ走っていくと、より違いを実感できるかも。

さて話は変わり、御客様感謝デーということで純正ドライブレコーダーも割引販売されていた。ドライブレコーダーは唯一欲しいけどまだ導入していない商品。個人的には2015年春販売予定のパイオニアのND-DVR1に期待し販売待っているんだけど、アイサイト搭載車種はオートバックス等で依頼頼もうとしてもアイサイト動作保証できない等の理由で取り付けを断られることが多々あるので、正直諦めて純正にしようと思っていたのだけど、担当営業さんに相談してみたところディーラー経由でパイオニア製品を発注かつ取り付けもしてもらえることが判ったので、これを待つことにした。
ちなみに、販売時期は4月頃になるらしい。早く販売して欲しかったのですが・・・・。




名義変更完了を確認すべく登録事項等証明書を取得しに運輸支局へ行ってきた

インプレッサに乗り換えてから約1ヶ月。乗り換えにあたって乗っていたフイットハイブリットは買取ってもらった訳ですが、通常買取時に必要な書類と一緒にクルマを渡し、あわせて代金を受け取ってしまえば、あとは買取店が名義変更等するのでこちら側の手続き等は完了するんだけど、乗っていたクルマには車検後に有効な延長保証(4-5年目)を付帯していたのでこれを解約する必要が。

解約にあたりホンダに相談したところ保証開始前なので解約可能だが、手放したことを証明する書類の提示が条件に。間違いなく証明するには自動車検査登録事務所に出向いて登録事項等証明書を貰って来ることになるけど、そのためには前車(フイット)の名義変更が完了しないといけない。

一般的に買い取られたクルマは法令で15日以内に名義変更をすることが求められているが罰則規定がないため、実際は買取店側の都合で左右されやすく最悪のケースでは印鑑証明書の一般的な有効期限(発行日から3ヶ月)まで引き延ばされる可能性も。どちらにしても手放してすぐさま名義変更掛かるとは限らないので一先ずしばらく様子見していたのだが、どうやら名義変更完了したようなので運輸支局(自動車検査登録事務所)に出向くことに。

※完了確認と思った理由は、買取店から連絡貰ったとかではなく、買取店がホームページ等に(売ったクルマを)掲載開始ししたのだが、まだ半年近く車検があるにもかかわらず車検整備付扱いになっていたので、一時抹消あたり掛けたと推察。

ちなみに、登録事項等証明書というのは自動車検査登録事務所が発行する、該当するクルマの所有書を証明してくれる書類。まさに今回の私みたいに売却後名義変更がされているか確認したり、自分の所有地に放置自動車などを置かれてしまい所有者を確認したいときなど明確な理由がある場合に限り申請・発行してくれる書類となっている。
ちなみにこの証明書には2種類あって、一つは現時点の名義を確認することができる「現在登録事項等証明書」と、現在そして過去すべての登録内容を確認できる「詳細登録事項等証明書」が。

どちらも申請には、正当な理由に加え、クルマの登録ナンバー(ex: 品川300 あ XX-XX)と車体番号の両方が必要。値段は前者が300円。後者は1000円(複数枚の場合は1枚プラス毎に300円追加)なので前者にしたいけど、現在のナンバーと車体番号両方申告しないといけないため、例えば第三者に売却され第三者が新ナンバーを取得して乗っているケースだと、符号しないこと理由に発行してもらえないので注意。後者の場合は、申請時点で第三者が新ナンバー取得して乗っていたとしても自分が乗っていた時のナンバーと車体番号が符号すれば発行してもらえるので、ケチらずこちらで発行してもらうことがオススメ。

ちなみに、今回発行してもらった書類はこれ。(詳細登録事項等証明書)

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※こちらは現在の名義状況を確認できる。見ての通り問題なく名義変更が完了されていることを確認できるし、予想した通り一時抹消されていることも確認。

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※こちらは新車登録してから現在までの名義遍歴が一覧化。ちなみに、低年式の中古車や若者や走り屋な方々が好みそうなクルマなんかで申請してみると、過去何人の人が乗ってきたのか見れて面白いかも。ただ逆の視点で見ると、登記情報が一覧化されているので個人情報が漏れてしまっているとも。(まぁ購入車についている保証書や整備記録にも名義等は書かれてしまうので、少なくとも購入した人はこんなことしなくてもバレてしまうけど。)

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インプレッサスポーツ Active Style(GP7 D型)3週間乗った感想

インプレッサスポーツが納車されてから早3週間。
まだ300キロ超えたぐらいだけど、一先ず1stレビューとして纏めて見る事にした。
これから購入検討している方、既にインプレッサ乗りでD型、ActiveStyleがどんな感じが知りたい方に何らかの情報が提供できれば幸い。

impreza Active style  GP7
※Active Style。大黒PAにて前から撮影。
impreza Active style  GP7
※たまたま来た都内某所スーパーにて、横から撮ってみた

impreza Active style  GP7
※外観の変更箇所はルーフレールやらサイドシルやらいろいろあるけど、前面での大きな変更箇所は、ヘッドライト内部にブラック塗装になったこととフォグランプの上に付けられたL字型のクロームモール。マイナーチェンジ前のC型と比べてもスポーティーさが増した感じがします。

レヴォーグのDopにもあったアクセサリーライナーもDOPとしてありますが、今回はパス。前車フィットハイブリットRSで標準で付いていた時にもあまり好きになれなかったのもあるが、インプレッサのは光る箇所も小さく他車から見た視認性も低そうなので。(価格も高いですしね。)

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※Active styleで初搭載されたチルトアップ式&スライド式サンルーフ。開放感を味わうならスライドで全開させますが、今は冬なので全開はおあずけ。でも換気目的でチルトさせて使っています。ちなみに換気目的であれば窓をあけるが一般だけど、風きり音があったり、追い風だと強い風が入ってきたりなんてこともあるが、チルドであればそれらが緩和されるので結構使いやすい。実は子供の頃、親が乗っていたクルマにはいつもサンルーフがあってその時は喫煙者として煙逃がしとして使っていたのだが、私自身タバコ吸わないけど換気観点でもこれは十分使える。

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※ルーフレール。個人的にはこれだけは要らないと思っていて、出来ればXVみたく無しモデルが欲しかったが、残念ながらこれ以外の組み合わせがなく、ルーフレール装着を妥協することでサイドシル、ルーフエンドスポイラー、サンルーフやパワーシート等いろいろ付いてくるから仕方がない・・・だったけど、いざ納車されてみると一先ずアクセントにはなってまして悪くないかもという気持ちが。とは言え洗車するときメンドクサイ・・・・。今でもこれなくして価格少しでも抑えて欲しかったな・・・と。

impreza Active style  GP7
※ルーフエンドスポイラー。標準+DOPの組み合わせに近い形になりますが、DOPはボティーカラーと同色になるけど、こちらはボディーカラーと黒のツートン仕様。個人的には結構良い感じなデザインです。

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騒音面は高速走行時のロードノイズ等低く抑えられていると思います。ただ気になることも。個人的にはそこそこ大き目の音量で音楽を聴く人なのですが、停車中にその音量のまま外に出たときに聞こえる音漏れ具合は、心なしか前車より大きいような。
前車は楽ナビ(HRZ099 + TS-J1710Aなど)で今回サイバーナビ(ZH0099 + TS-C1720など)と多少装備品の違いはあるけど、基本同じメーカーであり、バッフルも同じもの、静音計画なども流用等使用しているので、やっぱり多少は違うのかも。

ちなみに上の写真は販売前のセールス向けACtiveStyle紹介ページ(なんで写真があるのかは秘密)。ベース車両との違いが書かれていますが、ここでの注目点はベースモデルよりも振動騒音対策をさらに強化しているとアピールしている点。何処が対策されているかは不明ですが恐らく屋根回りかと。ちなみに屋根回りと勝手に予想しているが、別記事でも書いた通り助手席側には、XVハイブリットに装着されていたアンダーカバーが標準で装着済み。少なくともC型までは装着はされていなかったのでD型から付いたものだと思われるけど、これがD型すべてに実装かは不明。

走りについてだが、個人的には今までホンダ・日産のCVTを乗り続けてきたのだけど、他車よりも停止時から加速させる際に回転数が先に上がるような傾向が。ちょっと踏んでも一先ず2000回転まで上がってしまうような感じ。これはSUBARU On-Tubeでモータージャー­ナリスト清水和夫氏によるインプレッションでも先に回転数が上がるというコメントがあったが、まさにその通りだった。(CVTの特性なんだろうけど、他社よりも顕著かも)

1500回転以下での加速は加速感が鈍いに尽きる。でも、1500回転を超えるぐらいからは日常運転に支障がないほど適度な力が加わり走りやすい。スタートダッシュまではいかないが素早く加速を求めない限りは2000回転以下で事足りてしまう。
ちなみに、FB20型のエンジン曲線を見ると、最大4000回転で196N・mを出すが、1500回転以上の段階で150N・m超と最大出力の80%が出ているので、ロングストローク化されたエンジンの強みが発揮されていると言っても良いかもしれませんね。
ちなみに、高速領域についてはまだ慣らし運転中なので4000回転以下に留めているが、加速時は3000回転も出せば十分スピードも出て本線合流も可能。高速走行時も安定感があり安心して乗れる感じ。100km/h程度の巡行時の回転数は1500-1800回転程度。それ以上の速度(120km/h以上)で巡行時も2000回転程度と低めで走れるので燃費にもやさしめ。
さらにD型からはSI-DRIVEが搭載されたがSモードにすると回転数が1000回転程度上がるようになる仕様。この辺はホンダのCVT車かつSモード搭載車種に乗ったことがある人ならばイメージしやすいかも。(単に1000回転程度回転数が上がるだけという点で酷似)個人的にはiモードだけで事足りるけど、もっと力強く加速したいときだけSモードにすれば良いと思う程度。そのぐらいSはあまり使わないかな?(逆にエンジンブレーキの代わりで活用はありかも。シフトにはMモードがあるが、変速はパドルシフトでメンドクサイので。)

ハンドルは前車比較になってしまうけど、少し軽くそしてチョット動かすだけで方向が変わるようになった。前車には標準でパフォーマンスロッドという、STIのフレキシブルタワーバーのような横方向の剛性を高めるものが搭載されていたせいか、ハンドルに重みがあり、また若干の遊びもあったのでこの点は違和感。個人の感覚価値的な部分が強いお話なのであくまで参考に。(もう少しハンドルが重くなることに期待してフレキシブルタワーバー買う予定。)

エンジンやハンドルはさておき、このクルマに乗って感じたこととして、一つは高速走行時の安定感と疲れにくい点。高速の継ぎ目を走るときもマイルドだし、前車と違ってそれなりの速度まで上げていった時もドッシリしている感じがあって運転していて楽。クルマ好きなのでいろいろ遠出もするのですが、車種・走行距離に比例してしっかり疲れが出てくるのですね。なので少しでも疲れにくいというのは結構重要。このあたりはメーカー方針からくる部品選定・開発設計、ボディサイズ等の違いもあるだろうけど、価格帯が違う分の金の掛け方の違いもあるのかな?と。もちろんもっと高価格帯ならもっと上質になるるんでしょうけどもね。

もう一つはクリープ状態での走行が持続する点。もはや何度も言ってることだけど、これ自体は前車ホンダのハイブリットエンジンIMAの問題でもあるんだけど、少しでもバッテリーの充電タイミングを増やすためにアクセルを離した途端(クリープ状態)に回生ブレーキが利き充電が開始される仕様なので、他車と比べてアクセル離してから停止するまでの走行距離は格段に短くなる。次の信号が赤になったからアクセル離して行こうなんて時も、ある程度の距離まではアクセル踏んでおかないといけなかったが、その点こちらは無縁。個人的にはこれが無くなっただけでも買い換えてよかったと思ってしまう部分なんだけど、普通にエンジン車に乗り続けている人から見れば「なんだそれ?」と言われそうだが、動力源を得るためにエンジン車にはない仕組みがあって、それは決して自然とは言いにくい部分もあったりして少なくとも一個人としては結構気になってしまうです。

燃費は、一般道と高速両方利用時で平均10km/L程度。まだ300kmと走行距離が少なく馴染んでいないこと、冬場で暖房付けたりなどいろいろな要因が考えられるけど、もともとJC08モードで16km/Lなので、その約70%が実燃費として考えているので、だいたい想定通り。前車がJC08で22.2km/Lで実燃費平均15.5km/Lだったので、前より燃費は悪いわけだけど代わりに良い部分がたくさん増えたので個人的には良しかな。

さて、スバル車、インプレッサを買った理由の一つでもあるアイサイトだが、こちらは便利すぎるの一言。万が一の回避できる可能性が少しでも上げられるだけでも買う価値はある。さらに日常利用でも全速度対応型クルコンは渋滞中のノロノロ運転でもしっかり対応してくれるので便利。レヴォーク等と違い停止保持機能はないが完全停止しても停止した際にブレーキを踏み、加速支持にスイッチオンだけで再び加速もしてくれるので、これだけでも十分。もちろん停止保持があるほうが良いだろうけど、今のところ無いと使い物にならないなんてことは感じたことはないので問題なし。ちなみに奨励はされていませんが一般道でも使用することは可能。実際に何度か使用してみましたが、結論としてはメーカー発言どおりオススメできないなぁ・・・と。

基本的に全速度対応クルコンは前車に追随して速度を上げ下げしてくれるもの(言葉悪いがコバンザメ走行)この走りは前を走るクルマの運転手の操作によって左右されやすい。交通量が多い町乗り、30-40km/hで走るような低速走行区間は、速度も低いから制動距離も短いし、極端な話ギリギリで急ブレーキ掛けても追突せず止まることも可能な速度域。故にブレーキの掛け方は人にそれぞれ。前の車がかなり早い段階からクリープ走行すれば、リニアに速度落として行くし、(極端な言い方だけど)停止位置まで極力速度落とさず走り、ギリギリのタイミングで強めのブレーキを掛けて止まるようなケースだと、それにつられる形でこちらもブレーキがキツめになる。故に乗っていて快適な時もあれば不快になる時もあるし、自分がブレーキをかけるタイミングと違えば当然違和感を感じてしまう。そもそも利用奨励と想定されている高速道路は100km/hなど速度も速く制動距離も必要になるから運転手自身緊急事態以外で急ブレーキかけることはしないし、出口には100メートル程度の専用帯が用意され、出口から料金所や一般道本線合流まで少し距離があったりと、誰もがある程度距離と時間を掛けながら速度を落としていく。
いざ文章でまとめてみると一般道と高速じゃ明らかに環境が違うし、一般道で奨励しない理由にもうなづける。絶対使っちゃいけない訳ではないけど原則高速利用限定ですね。

グタグタ書きましたが一先ず300km以上走った段階での感想はここまで。
今のところ車に対する不満はほとんどなく満足度が高いぐらい。
今後もそう思い続けられることに期待。

【DIY】フットライト交換(インプレッサスポーツ GP7)

インプレッサスポーツが納車されてから早2週間。
このクルマでもDIYにチャレンジすることに。

ただ、このクルマ標準でもいろいろ装備が充実しているのであまり追加したいと思うものがなく、その上ナビもサイバーナビ、スピーカも6スピーカー仕様を活かしTS-C1720Aに交換。取り付けには高音質インナーバッフル(UD-K615)+ スピーカ背後には吸音マット付けるなど多少のデットニングも納車段階で済ませてあるので、もはややることが・・・・。(あとはドライブレコーダーぐらいか。ND-DVR1を待っているが・・・)

とは言え一つ気になっているのがフットライトの光量。色はオレンジでそれは悪くないのだが、光量が弱くてあんまり足元を照らすものになっていないので、今回交換してみることに。

買ったパーツは、Junack LED Interior Lamp LEDインテリアランプ LIL-2B。
単に差し替えるだけのポン付け仕様。

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運転席側は、ライトモジュール自体が手で触れるところにあるので、定位置からペダル側に90度回すことでダッシュボードからパネルモジュールが外すことができ、あとはモジュールに繋がっているケーブルもコネクタ化されているのでこれを外し、今回買ったものに繋げ変えるだけ。作業自体は正味5分もあれば終わってしまうほど簡単。

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で運転席は早々に終えて助手席側に着手しようとしたら、こちらにはロードノイズ軽減目的からかアンダーカバーが標準装着されておりそのままじゃ交換ができないことが判明。このアンダーカバーを外す作業を先にやるのだが、留められいる3つのネジは結構曲者で、素手ではまず無理。内張りはずしを活用して、一つ一つ抜いていく必要がある。このネジ取りが難航してなんやかんや10-15分近く掛かってしまった。(ネジを引っ掛けられるU字型の内張りはずしならばもう少し簡単に外せるかも)

アンダーカバーが取れれば後は、運転席同様なモジュールを前方側に90度回せばダッシュボードからモジュールが外せるので交換するだけ。

交換後ですが、標準よりも光量が増して足元が綺麗になりました。
青は好きな色なのでこれはこれでお気に入りですが、標準と同じオレンジで光量が増したものがあればそっちでも良かったかも。