新得でお蕎麦

太陽の里で一泊した翌日。キャンプの片付けを終えて帯広方面へ移動。
途中、新得駅前でお蕎麦をいただくことに。。
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※ ざるそば大盛り
新得はそばが名物らしい。。もともとは、ここではなく名店に行く予定だったが1件は
200食限定のお店で完売。もう1件は定休日。仕方なく駅前のせきぐちさんにてお食事
となったが、美味しかった。突撃して、ハズレくじを引かなかったことは幸いと言うべきか。。

富良野でキャンプ&BBQ

千歳到着後、メンバーの車で富良野市にある「太陽の里」へ。
ここでキャンプをすることに。。
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太陽の里。このキャンプエリア以外にも少しはなれたところにもキャンプエリアがある。
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到着後は、早速テントを設置。ハチにまとわりつかれたりして何度かその場から非難
することはあったものの無事設置。
そのまま宴へ移行。。
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前回同様にビールサーバーを調達し、その場で生ビール。
その後は、行く途中で調達した「あづま成吉思汗」など複数のお店のジンギスカンを
食べ比べをしたり、厚岸から取り寄せた生牡蠣、つぶ貝や、やまべ、しまえびなどを
堪能。もう食えねぇ~と思うほど堪能させていただいた。。
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ちなみに、キャンプ場にはほかにもお客さんがいたが、その中の団体さんがどうやら
芸能人を招待。オンステージを披露していた。
ちなみに、その芸能人は松山千春のそっくりさんである「こんちはる」。
アンコールなども含め7~8曲程度披露しただろうか・・・・。
まさか、こんなことがあるとは予測していなかったためちょっとした楽しみが増えた。。

ANA搭乗録(8月8日) 千歳へ

北海道でBBQをするという話が持ち上がり参加することに・・・・。
前回のオフ会から2ヶ月ぶりの北海道である
【3 (23)】 ANA053 東京羽田→札幌千歳 B747-400 ( JA8966 )
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  東京羽田  : (搭乗口) 52  (滑走路)  離陸 34R
  千歳     : (搭乗口) 9 (滑走路)  着陸 19R
  (定刻) 8:00→ 9:35   (実績) 8:03 → 9:38
Twitterへのカキコ
搭乗ゲート
 夏休みシーズンということで満席。また当初、53番スポットからの出発であったが
 急遽機材変更(と言っても同型JA8961からの変更)がかかり、52番スポットから出発に変更
 それらもあってか搭乗開始予定時間から遅れて開始するなどあり、定刻より遅めの出発と
 なった。
 ドアクローズ後20分後に離陸。北海道内では雲が低い位置まで立ち込めていたこともあり
 若干揺れ等もあったが無事到着。最近は、乗ったらウトウトしてしまうが毎年恒例となった
 ANAオリジナル扇子を購入する必要があったため、ウトウトすることなく過ごす。。

ANA搭乗録(6月7日) 羽田へ。

オフ界も終わり、東京に戻ることに。
帰りは行き同様にANA便に搭乗。



搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
ANA082札幌千歳→東京羽田

【17】 ANA082 札幌千歳→東京羽田 B747-400 ( ※失念した。 )
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  千歳     : (搭乗口) 8 (滑走路)  離陸 19R
  東京羽田  : (搭乗口) 54  (滑走路)  着陸 16L
  (定刻) 20:45→ 22:20   (実績) 20:45 → 22:15
札幌から快速エアポートに乗り20時に空港着。既に必要な買い物は済ませていたため
そのまま手荷物検査を受けゲートのラウンジへ。
10分程度の小休憩の後、優先搭乗の案内にあわせて搭乗する。
この飛行機も満席。ユーザーがたくさんの荷物を抱え、座席上の収納棚に分散して
入れていく中、こちらは二階席の窓側だけにある収納ボックスをフル活用し
たくさんの荷物を収納。さらに行き同様後ろに席がないシートを抑えたので
快適そのもので、おかげで1時間30分の時間をほぼ爆睡してしまった。
と言うか、最近即寝てしまう比率が増えましたな・・・・

特急カムイで札幌へ

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増毛から列車に揺られること1時間20分で、深川に到着。
ウトウトしていたせいか若干寝ぼけていた部分もあったが
特急カムイへの乗り継ぎ時間が4分しかないため、早々に移動し列車に乗り込む。
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電車の中では、イーモバイルでネット。カムイの車両には各席に電源コンセントがあるので
電源のことは一切気にせず通信が可能。
また、イーモバイルのエリアもしっかり拡大していてほぼ札幌まで切断無く通信が可能。
モバイルサイトとかで見るより、やっぱPCでネットできるというのは良いですね。
どんどんPCでネットができる環境が増えていくことに期待したいところ

再び、留萌本線で深川へ。増毛~深川連続完走

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次の列車が出発するまでの約1時間を利用し、国稀酒造を見学。
再び増毛駅に戻ってきた。
先ほど増毛駅に到着した列車(14時50分着)は、次の折り返し列車(15時48分発)となるまで
ここに停車。1時間ここに停車したままというのは、なんとも非効率という感じもするが
むしろ走らせるほうが非効率ということなんだろう。
それにしても出発15分前に駅に到着したとき、電車にいた運転士さんはかなり暇そうにして
いたな・・・・。せめて駅に誰か話相手でもいれば良いのにね。。
もう少しこの沿線を堪能してみたいが、東京へ戻るためにはこれ以上の寄り道はできず
やむ終えず一気に深川まで行くことに。
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留萌本線 深川駅列車の車内。今回は、我々一行がいたから10名近い乗車人数だったが
この手のグループが居ない日は、数名程度。う~ん。。

増毛 寿司屋すが宗

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自分のための備忘録。
すが宗さんは、地元でも結構有名なお寿司屋さん。
鮮度が良いのは当然としても、誰もが他と比べたら味は別格とのこと。
匠レベルらしい。
当初は、ここでお寿司を堪能する予定だったがお店が12名程度しか入れず
しかも、席の予約はしていないとのことで断念。
誰もが口をそろえて言うお店。次回は、ここに来たいな・・・・。

最北端の酒造 国稀酒造へ

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増毛駅から歩いて5分程度のところにあるのが、最北の酒造と言われている
国稀酒造。日本酒がメインだが焼酎も出している。
ニッカしかり、キリンしかり酒造に来たらやっぱり見学せねばということで
ここでも見学。
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ニッカやキリンみたいな凄く丁寧なほどに感じてしまうほどの各製造行程はないものの
一通りは見ることができる。
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そして最後は、試飲コーナー。飲みたいが、飲めない・・・・。
仕方ないので、お土産購入(北のきらめき)で我慢することに。。
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ちなみに、売店では買う買わないに関わらず甘酒をサービスしてくれます。
この味がまた最高に美味しい。
何杯かお替りしたい。というかこれ売ってくださいと言いたいほど。
残念ながら売っていないので、ここでしか堪能できない。
是非、国稀来たら甘酒をお試しあれ

留萌本線の終点 増毛駅。しかし、ここ寂しいよ

留萌駅からディーゼル列車に揺られること30分。
留萌本線の終着駅である増毛駅に到着。
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ホームは一線のみ。改札は運転手さんがチェックするだけ。終着駅らしく車止めがある。
よくよく考えてみたら留萌から増毛まで待避線がある駅が無かったような・・・。
まぁ、列車を交互からそれぞれ出しあうほどの需要すらもう無いってことなんでしょうね。
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ホームの端にあるのが、増毛駅の駅舎。と言っても、中は立ち食いそば屋、待合室とトイレが
あるのみ。切符の券売機などはない。
今回、この列車に乗ってきたのは我々のメンバー7~8名+マニア系な人2~3名のみ。
現地の人らしい人はまったくいなかった・・・・・。
う~ん、もう足として使う人も少ないってことなんでしょうかね・・・・。

電車で留萌から増毛へ移動

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12時に留萌に到着したので、ざっと2時間半の滞在となったが
今度は、14時21分発の列車で増毛まで行くことに。
増毛までは約30分。海外沿いを走る。
せっかくなので買ったはがりのおにぎりとシフォンをいただくことにした。
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おにぎりは、2つ入り。ごはんは発芽玄米入りの留萌産のお米に、具は留萌さんのにしん
と数の子の佃煮。これが結構うまい。特に電車で食べるとまた格別。
そしてかぼシフォン。甘すぎずの程よい甘さで、これまた自分にとってはベストな味。