2年ぶりの単独ライブ。田所あずささんも出演した”天津ロケット”に行ってきた

天津と言えば、エロ詩吟で名を馳せたものの最近は、バスの運転手をやっていたりする木村さんと、アニメ領域で活躍しつつある向さん。最近は二人でコントをやる機会も少なく・・・だったが、今回2年ぶりにコントライブを開催。個人的には、田所あずささんがゲストと言うこともあるが、6月に開催された二人のコントライブが楽しかったので、一度天津のコントを見ておきたいと思い、行ってみることにした。

 ※ブログの投稿日時は8/27としてますが、実際の書き込みは9/3に。仕事が忙しく少し記憶が飛びつつあります。ご容赦。

■今回のネタは?
今回のライブは当初1時間半と言われていたが、実際は約2時間に。漫才(木村さんのバス運転手の一日を振り返る。他)、おっさんレンタルとから騒ぎ(恋のから騒ぎ形式で、おっさんレンタルに登録したきっかけ他を聴く)、異業種交流会(田所あずささんをゲストに迎え、それぞれの特技等を教え、体験もらう)、映像では吉本工業に言ってコンビで仕事くれとアピールしに行くヒッチハイクならぬヒッチワークなど。

■感想

個人的に、面白かったのはおっさんレンタルのお話と、異業種交流会だろうか。おっさんレンタルは、漫才というよりは実際登録している人が登録したきっかけ、どんな仕事がきたのか、その中での仰天エピソードなどが聞けたこと。いかんせん、素人さん2人があまりにも面白かったし、ぶっちゃけ注文して見たいという気持ちも。

異業種交流会は、私が田所あずささん(以降、”ころあず”)のファンであるから、どうしてもこのコーナーについて肩入れしてしまう部分もあるかもしれないが、それを除いても十分楽しめた。ここでは、それぞれの特技・経験を他のメンバーに体験してもらうコーナーたが、木村さんからは、詩吟体験(笑)が。と言ってもエロは封印されているが、みなさんどれも面白いネタが詩吟に乗せられ語られることに。この中でも、ころあずの詩吟は、キモいお兄さんについて。声優になってから連絡をとっていなかったお兄さんから連絡があり、アニメ作品のイベントに行くことになったそうだが、お兄さんから「あずさみたいな彼女が欲しい」と言われたエピソードが語られ、出演者そして観客共々笑いつつも寒さが。また、2度目のチャレンジでは、先ほどの続きで、ころあずがマッチョな人が好みと返したところ、しばらく経ってからメールでムキムキっぽい姿を披露するお兄さんの写真が送られてきた話が語られ、こちらも笑いと寒さが。

まぁもう何年もライブやイベント等参加しているファンとしては、昨年ぐらいから急激に魅力が増したので、お兄さんなりにその驚き等を伝えたかったのかもしれないけど、一言?・アクションが多くて逆にキモがられるだけという実に残念な感じに。

向さんはラップ。一人が普通に歌い。もう一人が間にメッセージを挟むのだが、向さんはさすがで挟み方、メッセージ共に最高でした。ころあずは(ガチで初体験だったせいか)挟み方、メッセージ共にグタグタな部分もあったが、(本人には申し訳ないが)それが逆に新鮮で、時にマッチして面白さが増すなどなかなか良かった。また歌い役では、木村さんのころあずを笑わせ用途するメッセージに釣られることなく、しっかり歌いきったところは素晴らしいの一言。さらに、ころあずがプリンセスプリンセスのMを歌うなんて、これだけでも貴重。残念ながら持ち歌が少なかった昔と違い、今は自身の曲がたくさんあるから誰かの歌を歌うのを聞けること自体がかなり貴重。もともと筋が良いから、何歌わせても上手く歌うし・・・。

最後は、ころあず。声優さんのラジオイベント等ではよくありがちなエヂュード。ボックスから引いたキーワードを寸劇上で喋るやつ。ころあずの予定外で突拍子もない発言に向さん、木村さんがあたふたしながらも話を続けようとするところが面白い。

と、あっという間に終わりが。今回は向さんところあずのコントライブが楽しくまた見たいと思っていたのと、ころあずがまたコント挑戦ということで来たのですが、天津さんのライブも面白かったし、相変わらずころあずも面白いと凄く得した一時でした。

田所あずさがコント初挑戦「田所あずさ×天津向 コントライブ~外国みたいですね~」を見てきた(感想)

体調不調で延期等が発生したAZUSA TADOKORO LIVE TOUR 2017。本来ならば千秋楽になるはずだった東京公演で突如発表したコントライブ開催の告知。
ころあずが駆け出しの頃は、事務所方針で修行させるべくタイマンライブで様々なライブイベントに出たり、有名な声優さんと仲良くなるべく「お友達づくり」イベントを開催したりと幅広なイメージがあったのだが、最近はアニメ作品のイベントそしてライブ活動とある意味、普通の声優さんの活動になりつつあったので、コントやります発言は久しぶりに修行でもやるのか?と思いつつ、でもなぜコントなのか?正直疑問だった。

ライブでそんなことを思いながらも、やはり見に行くしかないと思いコントライブのチケットを購入。そしてとうとうコントライブ当日に。ということで今回そのコントライブを初日そして千秋楽に行ってきたのでの感想をまとめて見たいと思う。

■コントライブの内容
 
どうやらゲストパートを除き、基本的には同じネタだったようで所要1時間半で以下の演目に。
※正式なタイトルは発表がなかったので、以下は私の勝手な演目名です

1, コントライブのネタ会議
  あらすじ: ネタ会議でコントライブ出演に応諾したことを悔やむころあず。要所要所で向さんをdisりながらコントでやりたいことを挙げるのだが・・・・。ライブタイトルの外国みたいですね。もここで出てくる

<コントライブのオープニング映像>

2、話の通じない子(カフェでのバイト)
  あらすじ: カフェ店。営業終了後の片付け時に、店長が働き初めて1週間のアルバイト(ころあず)がやらかして来たことを咎めることになるのだが・・・・(結局最後まで話は噛み合わない)

<5教科テスト中学生レベル 英語>
  
3、ホストクラブ控え室での先輩と後輩のやりとり
  あらすじ: ほとんど指名がなく悩んでいるホストに、No1ホスト(ころあず)が色々助言をくれるのだが・・・・

<5教科テスト中学生レベル 国語>

4、カフェに来たお客の話が毎回遮られるお話
  あらすじ: カフェ店に来た先輩(ころあず)と後輩。先輩が自分の体験談を聞いて欲しいと言い始め後輩は話を聞くのだが、肝心な場面で店員等に邪魔されてしまい、徐々にイラつく先輩。邪魔される毎にとる行動、発言から先輩の知られざる素性が見えて来て・・・・

<5教科テスト中学生レベル 数学>

5、マネージャー金成さんの飛び込み営業
  あらすじ:とある会社のとある日の夕方の出来事。とある会社の担当者は突如の売り込み訪問に話を聞くことになったのだが、その売り込みはホリプロ金成氏(に扮するころあず)による声優田所あずさのセールスだった・・・。田所あずさの凄さを知ってもらうために色々アピールするのだが、どこか少しズレていて・・・

<5教科テスト中学生レベル 理科>

6、日替わりゲストとのネタ
  初日は、良かれと思った行動が悪い結果を招く朗読劇
   あらすじ:とある舞台の練習での出来事。練習初日こそ完璧だったのに、開催日に近づくにつれ出演者が良かれと思ったアドリブが入るがそれらがみんなおかしなものばかり・・・・
  千秋楽、お父さんへの交際宣言
   あらすじ:アメリカから帰国した彼をお父さんに合わせるべくウチに招待する娘(ころあず)。訪問して来た彼はムキムキなマッチョで・・・・

<5教科テスト中学生レベル 社会>

7、自分の部屋にいる呪縛霊へのレクチャー
   あらすじ:とある部屋に毎日出る幽霊のお話。毎日ワンパターンでしかもそれを60日も繰り返していた幽霊(ころあず)。その部屋に住んでいた住人(指名取れないホスト)は夢破れ田舎に帰ろうと決めたことで、幽霊にもっと怖くなるようなアドバイスをすることにしたのだが・・・・ 

<5教科テスト中学生レベル 放課後&エンドロール>

出演者からのお礼

■感想

コント本当にできるのだろうか?と不安に思ったこともあったが、いざ初日をみてみたらそれは杞憂で、実際すごく良くできていた。千秋楽のトークでは初日は台本に忠実だったとのことだったけど、それでも十分なほど。台本は向さんが作られていたので、コント初心者のころあずのことを考えながら、良い味が出せるように頑張ってくださったのだと思う。改めて実力がある芸人さんなんだな・・・と。

今回見た中で面白かったのは、ネタ会議、話の通じない子、ホストネタ、そして金成さんの飛び込み営業か。ネタと通じない子は、あずあずが言わない、やらないようなもので新鮮だったし、出てくるネタがなかなか面白かった。ホストネタはライブ時のころあず。そうスイッチが入り”かっこよくなる”ころあずが活かされていて、そこに対照的な向さんとそのネタのやりとりがまた・・・。そして飛び込み営業は、お互い死闘を繰り広げるというところが最高に良かった。

ころあず曰く、今回のコントになったのは、もともと舞台に出たいと言っていたらしいけど金成さんが持って来た企画はコントになっていた・・・と。それでもチャレンジして見たが結果としては良い経験がつめたと言っていたので、これが今後のお仕事にしっかり活かされることに期待したいし、もう一度コントやってほしいなぁ・・・と。

今回見に行けなかった人は、実に惜しいイベントを逃したかな・・・と思う。もし次回もやる機会があればぜひ見に言ってほしいと思います。
 

アイドルマスター ミリオンライブ 台湾公演(765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN)に行ってきた(感想)

ミリオンライブ4thライブの感想をまとめている最中だけど、熱いうちにということで順番前後して、台湾公演の感想をまとめさせてもらうことに。

4月22日、23日に台湾の台北で開催されたTHE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN。(どこかのイベント等にお呼ばれされてを除き)アイマスライブとしては初の海外公演。しかも、ミリオンスターズとオールスターズの競演ということで、これは行かない訳にはいかず、12月ごろに某代行さん経由で販売当日に現地チケットを確保。そして今回ライブに行ってきた。ということで、今回はそのライブ感想を纏めてみようと思います。

■セットリストは?
 今回のライブは今までに無いやり方になっていて、一つはオールスターズ(以下、AS)とミリオンスターズ(以下、ミリオン)のペアで歌う形になっていることと、メドレー風にするため各曲ショートバージョンが採用されたことなどが挙げられる。実際にセトリを見てみますと・・・・。

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※1日目  ■はショートバージョン

 1.READY!! 765 MILLIONSTARS
 MC
 2.■ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン 渡部・中村
 3.■BOUNCING♪ SMILE! 稲川・沼倉
 4.■恋のLesson初級編 Machico・下田
 5.■トキメキの音符になって 麻倉・浅倉
MC(愛美へ繋ぐためのトークなのでMCと言えないかも)
 6.■プラリネ 愛美
7.■bitter sweet 末柄里恵
8.■恋心マスカレード 野村香菜子・今井麻美
9.■透明なプロローグ 今井麻美・原由実
10.■素敵なキセキ 山崎はるか
11. DIAMOND DAYS MILLIONSTARS
MC(ミリオンメンバーによるトーク)
 12.■乙女よ大志を抱け!! 中村・麻倉
 13.■ALRIGHT 浅倉・愛美・稲川
 14.■スタ→トスタ→ 下田・山崎・渡部
 15.■Pon De Beach 沼倉・Machico
 16.■風花 原・末柄・野村
 17.■蒼い鳥 今井麻美
 18.自分REST@RT 765PRO ALLSTARS
 MC(ASメンバーによるトーク)
19. GO MY WAY!! 麻倉・中村・渡部
20.ジャングル☆パーティー 下田・稲川
21.Persona Voice 浅倉・野村
22.Eternal Harmony 今井・愛美・末柄
23.深層マーメイド 沼倉・Machico
24.秘密のメモリーズ 原・末柄
25.ハルカナミライ 中村・山崎
26.Dreaming! (Long Intro Version) 765 MILLIONSTARS
MC
27.M@STERPIECE 765 MILLIONSTARS
アンコール
28.THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS
MC
29.The world is all one !! 765 MILLIONSTARS

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※2日目
 1.READY!! 765 MILLIONSTARS
 MC
 2.■ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン 渡部・中村
 3.■BOUNCING♪ SMILE! 稲川・沼倉
 4.■恋のLesson初級編 Machico・下田
 5.■トキメキの音符になって 麻倉・浅倉
MC(愛美へ繋ぐためのトークなのでMCと言えないかも)
 6.■プラリネ 愛美
7.■bitter sweet 末柄里恵
8.■恋心マスカレード 野村香菜子・今井麻美
9.■透明なプロローグ 今井麻美・原由実
10.■素敵なキセキ 山崎はるか
11.Welcome!! MILLIONSTARS
MC(ミリオンメンバーによるトーク)
 12.■乙女よ大志を抱け!! 中村・麻倉
 13.■ALRIGHT 浅倉・愛美・稲川
 14.■スタ→トスタ→ 下田・山崎・渡部
 15.■Pon De Beach 沼倉・Machico
 16.■風花 原・末柄・野村
 17.■蒼い鳥 今井麻美
 18.Happy! 765PRO ALLSTARS
MC(ASメンバーによるトーク)
19. GO MY WAY!! 麻倉・中村・渡部
20.ジャングル☆パーティー 下田・稲川
21.Persona Voice 浅倉・野村
22.Eternal Harmony 今井・愛美・末柄
23.深層マーメイド 沼倉・Machico
24.秘密のメモリーズ 原・末柄
25.ハルカナミライ 中村・山崎
26.Dreaming! (Long Intro Version) 765 MILLIONSTARS
MC
27.M@STERPIECE 765 MILLIONSTARS
アンコール
28.THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS
MC
29.The world is all one !! 765 MILLIONSTARS
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この中で、日によって変わった=被らなかったのは、ミリオンではWelcome!!とDIAMOND DAYS。ASではHappy! と自分REST@RT。それ以外は基本的に同じセトリ、同じ演者の構成になっている。
セトリを見る限り新曲は当然ないのだけど、20曲目以降のジャングルパーティー、Persona Voice、Eternal Harmony、深層マーメイド、秘密のメモリーズ、ハルカナミライについては、リリースイベント時に本来の組み合わせによって披露されたことはあっても、それ以外ではどちらか演者と別の演者による組み合わせで披露しかされていないはずだったので、やっと本来の組み合わせによる歌をたくさんの人が聞くことができたことになる。(=貴重だった)

■ライブでの感想
 1.はらみー、ミンゴスの「透明なプロローグ」

 今回のライブでいろいろ思うことはあるものの、もっとも残念なことは、七尾百合子役の伊藤美来さんがインフルエンザで急遽欠席になってしまったことだろうか。ミリマスでは静香、百合子、未来の3人をメインに据えてプロデュースしている身としては、美来さんの欠席は結構ショックでしたが、その結果として、透明なプロローグをミンゴス、はらみーが歌うというサプライズが。おそらく今後もみっくが抜けた状態で歌われることなんて無いと思うので、かなり貴重な場面だったかなと。

 2.「私たち765ミリオンスターズです」
 ミリオンライブの作品上、ASメンバーと同じ事務所に所属し、その後輩という位置づけにいるミリオンメンバー。でもライブでは別々に開催、リリースイベントでもASメンバーが登場する機会があったりなかったりと、必ずしもという点が。個人的にはどんどん一体化して言って欲しいという気持ちがあったのだけど、オフでの歓談、twitterでのつぶやき、ライブでの退場時などで周りから聞こえてくる会話等では小数ながら交わることを良しとしない話を聴くこともあったので、残念だなと思っていたのだが、今回のライブではDreaming!歌唱中に言っただけでなく、その後のMCで中村さんよりもう一度「私たち765ミリオンスターズです」と言いたいと提案した上で、全員で「私たち765ミリオンスターズです」と宣言してくれたことは、少しずつではあるけど一体化していくことへの期待にも感じられ、あの言葉に嬉しさが。(嬉しいあまり少し涙目に)

前述の透明なプロローグもそうだけど、アイマス曲ってどれも筋が良い良曲ばかり。アイドル(=その演者)に与えられた曲ではあっても、演者が変われば変わっただけの楽しみが生まれるものばかり。だからこそ、楽しみを広げるためにも、ASやミリオン、そしてシンデレラ関係なく歌って欲しいな。と感じてしまうのですが、今回の発言はそれが現実に変えていくための宣言のようにも感じられて、今後に凄く期待していたりします。

3.ジャングルパーティは凄かった
 下田さん稲川さんによるジャングルパーティ。両日ほぼ最前。さらに1日と2日で左右と位置ずれのおかげで両者のパフォーマンスをまじまじ見させてもらったら、あの二人の息のあったやりとりは凄いと思ったし、なにより稲川さんがよく動くし、表情まで徹底ぶりにただただ脱帽。ただただすげぇーと思う一方で、演者がなりきって頑張っていたらこちらも頑張らないわけにはいかん!ということでコールにチカラ入るし、凄く楽しく感じた1曲に。ホント最高でした。
(帰国後にリリイベの映像を見てみたが、全然表情が違った。台北公演は神がっていた。早く映像化してほしい)

4、すーじーさん(末柄さん)の歌唱力
 誰が出るかなんて関係なくリリイベにも応募しているのですが、なぜかすーじーさん出演回のイベントによく当選するのですが、幾たびに思うのがすーじーさんの歌唱力。力強さがあるけど、やさしさも感じられて、またバラードなどに適した声質というか、適切な表現ができているか不安だけど、とにかく回を重ねるごとにすーじーさんが気になってしまうほど。今回のライブでは、数少ない単独披露に抜擢されbitter sweetを披露(ASでは、ミンゴスが蒼い鳥を。ミリオンは愛美さんのプラリネ、そして山崎さんの素敵なセキセか)。3rdライブ以来の披露という認識だけど、帰国後3rdの映像を見てみたがさらに磨きがかかっていた。永遠の花でのすーじーさんも凄いし、他の曲を歌ってもらったりしたらさらに違う景色、楽しみを見させてもらえるような気がしてならない。そんな、どんどん存在感が増しているすーじーさんの活躍に期待。(正直、ミリオン勢の中で、活躍という観点で結構いいところまで行ってしまうのでは?と思っていたり。)

5、トークコーナーで明かされる様々なネタ
アイマスライブはやっぱりライブなんですが、もちろんトークも面白いのですが今回のライブはトークもかなり面白かった。

いろいろ面白いネタはあったものの

あとは、1日目終演後の食事で山崎さんが食べながら寝てしまい、それを見ていた中村先生がTwitterで実況し、野村さんらが動画や写真を撮影し、メンバー間LINEで共有されてしまった話。
※後日、ご自身で写真等を公開

1日目で、みっくが来れなくなってしまいお土産は何をあげようか?という話で、臭豆腐を選ぶことになり、それの搬送役がゆいとんになってしまったお話。

さらには、あさぽんが台湾語を覚えるということになり、1日目に臭豆腐と小籠包を披露。その上で2日目に3つめの単語を披露すると宣言し、その2日目で披露された単語が便所だった・・・とか。

言葉ネタでは、はらみーがお手洗いに行きたくて、いろいろ言葉で試みるがダメで、とあるジェスチャーをとしたら伝わった話(結局それでMCがまるまるそのネタになった)などなど。

かなり面白いネタが出てきて、ライブも良いけどトークもいいよねと思ってしまったほど。

■最後に
今回、両日ライブに行って来ましたが、総じて楽しいライブでした。何度も言っちゃうけど、やっぱりAsとミリオンが一緒になり765ミリオンスターズとしてライブというのは嬉しいし、あとはこのコンテンツが日本以外でも受け入れられていることも嬉しいね。

そのうち韓国、香港やシンガポール等でも開催されるような気もするし、また開催されれば参加したいところ。

ちなみに、今回の席は。両日ともに良席。10th1日目のセンターステージ前2列目。ミリオン3rd 1日目のサイド。あとはstylipsの最前ど真ん中に続く良席でした。

田所あずさ「運命ジレンマ」リリースイベント(2/18 原宿アストロホール)に行ってきた(感想)

もうずいぶん前の話になるが、1/25にリリースされた運命ジレンマのリリースイベントが2/18 原宿アストロホールで行われたので、簡潔ながらその感想を。

リリースイベントでのセトリは以下。

1.1HOPE SNIPER
2.スーパースタールーザー
3.EMOTION
4.spit out(昼) 純情Always(夜)
5.運命ジレンマ

イベント自体は前半30分のトークパートに、後半30分でのライブパートの構成。ライブパートでは昼と夜の部で1曲披露されたのが異なったぐらい。

当日はアストロホール周辺でも他のアーティストによるライブがあり、整列がころあず、他のアーティストの境界がよくわからないことが。客層も整理する係員も明らかに違うのだが、これを把握できるまでは、ころあずファンの客層がこんなにも変わったのか?と戸惑いことも。

さて、トークイベントでは正直グタグダ感があって特に昼の部は最たるもの。今回の台本は斉藤Pが作成ということだったが、「登場して、トークする」みたいなあまりに簡潔すぎる台本だったようで、登壇したMC担当の保坂氏ところあず、そしてマネージャーの金成氏によるCDの感想等そっちのけで、ころあずが忙しくて1ヶ月前記憶すら怪しい話を含む1-2月の活動の振り返りトークで終わってしまった。夜の部では、先のメンバーに加え斉藤Pが登場。さすが斉藤p。しっかりと歌の話に繋げて、作曲家や作詞家が頑張られていたお話をいろいろ聞かせて下さった。

そういう意味では夜の部のほうがアタリだったかもしれないなぁ・・・。

Azusa Tadokoro LIVE 2016 ~before the CUE/OVERDRIVE&DISTORTION~

2016年1月に東名阪+福岡で開催されたライブから、早9か月で次なるライブが開催されるとこいうことで、今回両日行ってくることに。肝心なライブが終わってから、1か月半も経ったけど今更ながらではあるけど、簡単ながら田所あずささんのライブAzusa Tadokoro LIVE 2016 ~before the CUE/OVERDRIVE&DISTORTION~について触れようと思う。

まずは、今回のライブで披露された楽曲から。

田所あずさライブセトリ

基本的には7月にリリースされた2ndアルバム「It’s my CUE.」の収録楽曲がメインに。1日目が金曜で、長年のファンが来る率が高いと思ったのか、アルバム収録曲にほぼ徹する形だったけど、2日目はコアなファン以外の人も来ると踏んだのかキセキ、あおぞらなど1stアルバム収録される楽曲も披露されている。

しかし、後日改めてセトリを見てみると披露曲が少ないなあ・・・と。1月のライブツアーではアンコール含めて19曲披露していたので3曲少ないことになる。でも、ライブの時は、ロックで体を動かすことも多かったのか、そんなことを感じさせない状態だったので、以前よりも濃いライブだったなぁ・・・と。不思議な感じである。

ライブでは、ころあずらしい相変わらずなトークとかあったりするけど、それでも昔と比較すれば確実に上手くなってきていて、本人はさておき見ている側が不安になることはもうないなぁ・・・と。(まぁ、唯一こちらが不安になるのは、会話中に雑な対応するところか・・・。あれは未だに治らなくて、相手方の心象悪くならないかと不安になる)

今回のライブ参加で個人的に良かったと思ったことは、やっとこのライブで新アルバムで追加された新曲達を少し好きになれたってこと。実は、純真Alwaysまでリリースされてきた楽曲というのは、ロック調でもなんら抵抗なく好きになれたのですが、このアルバムで新たに収録された楽曲達は、さらにロック路線になったことで、錠剤の薬を水と一緒に飲みたいけど途中で止まって飲み込めないみたいに、どこかしっくりせずのままだった。これはリリース直後の数度のリリイベを参加しても同じでして、応援したい子なんだけど、同調できないという葛藤に似た不安があって、正直この路線のまま突っ走るのであれば、いつか聴くのをやめてしまうだろうと・・・と思っていたほど。(その時は、静香Pでもあるので、きっとアイマスのみで応援ってことになる)

※余談ですが、このような気持ちを感じているのは自分だけではないのでは?と思うことも。というのもリリイベ、そして今回のライブで感じるのは新しい楽曲から、純真やらキセキとそれ以前の曲になるとファンのメンバーの声が大きくなったり、盛り上がり感がさらに増すんですよね。実は皆そっちの方が好きなんじゃないの?と毎回思うのですが、これは気のせいかな・・・ ※

ただ、今回のライブで(まぁ仕事が・・・で、フラストレーションたまっていたせいかもしれないけど)他のファンのみんなと一緒に盛り上がることが出来て、少しだけこの路線も悪くないのかな・・と感じられた。少なくとも葛藤から辞めようと思うことは無くなったので個人としてはここが良かった感じ。とは言え、やっぱり純真までの楽曲達と比べたらまだまだスッキリ入らないところは変わらずですが・・・・。

と、ライブのやりとりもなかなか良かったのですが、それ以上に個人的な葛藤を整理できて良かったわというのが感想。
次のツアーでは、この葛藤がない形で楽しみたいなぁ・・・

声優さんの相次ぐアーティストデビュー! 年々激化する声優業界について思うこと

90年代とか2000年近辺では少なかった深夜アニメも年々増加し一般化。2007年以降はスマホ普及でソシャゲも増え、一方ではゲーム機は衰退しつつあるけど、それらを合算すればアニメーションの登場頻度は増えていて、それに合わせてアニメーションキャラクターに声を当てる声優さんもたくさん登場。(それもそのはずで露出機会も増えたし、90年代の第三次声優ブーム。2000年後半の第四次声優ブーム等もあったので、それらを見て育った世代は将来なりたい職業として候補に加えていた子は当然多かったはず)

ただ、たくさん声優さんが産まれてきているんだけど、ではその子達が安定的に仕事できているか?と言えば、実際見ていて年々かなり厳しい状況が伺える。

個人的体感では2010年近辺は新人時代に1回ぐらい1クールアニメの主役起用とかあって、その後もメインキャスト等で安定的に仕事を掴む者と脱落していく者に分かれていったイメージだったけど、ここ1-2年に至っては、どんどん増殖していて主役起用はおろか、メインキャストに1-2回起用されたのち、残るか、脱落していくか・・・な感じ。いや、俯瞰してみるとそもそも抜擢されないケースも多い気がする。

冒頭でアニメーションキャラは増えていると語りましたから、なら人が多くても良いんじゃない?と思いますが、アニメーションキャラが増えるということはコンテンツ自身も増産されているということなんだけど、コンテンツを消費する人間は1日24時間という限られた時間しかない中で、睡眠や仕事や学校ほか他にやることもある中でコンテンツを消費となると、実際やれる時間は限定されるし、なにより人には趣味嗜好がある。だからアニメーションという領域を嗜好する人=コンテンツ消費者はさらに限定される。

一方で開発側だって消費者の目が肥え始めているから、いろいろ手間暇かけて開発している。それはイコール開発費増大にも繋がっていて、少しでも成功して投資分を回収しかつ利益も上げたい・・・。となれば、少しでも利用者が増える可能性があるならばと(作品の世界を壊さない範囲であれば)声優さんも人気がある子を選びたいとなるので、結果として数はたくさんあっても一部の子に仕事が集中する形になり、安定的にできる子とできない子の二極化がどんどん加速している感じがある。

長々と書いたけど、傍から見ていると業界としてもう十分な声優がいるにもかかわらず、どんどん増産していて、業界の人どんどん疲弊しているんじゃないの?という感じが垣間見れてしまう今日この頃な感じ。

で、声をあてるという声優としての仕事がそんな状況だから・・・・もあって最近はとうとうアーティストデビューをし始める方々がたくさん。

例えば・・・・

ここに挙げた方々、2016年にデビューされる方々。

別に彼女らが業界として最初ならまだしもですが、そもそもアニメーションコンテンツが増えるということは声をあてる声優の仕事だけでなく主題歌やED曲なんていうのも必要ですから、何年も前から既にたくさんのアーティストがデビューしていらっしゃる訳です。既にそれなりのアーティストがいるにも関わらず、さらに投入していく訳ですから、今後はこちらまで加熱していくことになるのかと思うと、陰ながら応援している身としは「さすがにやり過ぎなんじゃないのかな?」と老婆心が出てしまいます。

ここまでたくさん投入されてくると、逆に気になるのが、コンテンツの消費者側の事情。そう今までアニメや声優イベント等に参加してきた消費者側の方々のこと。
間違いなく、これだけアーティストがデビューすれば、その分だけCDが販売され、かつリリースイベント等も行われることになる。

複数推しのガチな人だと、好きな方だからイベント行くぞとCDたくさん買って、しまいには遠征したり・・・なんてことを複数声優、アーティストでやっている訳ですが、さすがにここまで増えてくると追っかけできないケースが増えてくるような気がします。

先日、某転職サイトさんのアンケート結果で、それなりに年収が高い人は「アイドル」や「アニソン」なんかは聞かないという統計を発表しました。もともとアニメやアイドルは合算で25%程度と4分の1程度しか居ないわけですが、その少ない母数のうち年収別で見ると年収が上がるほど嗜好する人は減っていってます。(700万以上になると合算で10%程度)

高収入層は「アイドル」や「アニソン」を聴かない? 転職サイトが「音楽と年収」のアンケート結果を公開キャリコネニュース

なぜ年収が高い人の聴く率が低くなるかは語られていないが、700万クラスになると30-40代の率が高くなり、そのあたりは今の20代以下とは異なり大人になる過程で一度アニメ系から卒業させられるような状況(アニメを見ていることが変という風潮もあった)もあったし、その年代ならば結婚等もしているなどもあるからだと推察されるが、どちらにしても、たくさんアーティストデビューしても、消費者側の資金面に限界もあって推せる子の数は限られてしまうってこと。

と言うことは、各アーティストはどうにかして固定ファンをつけるためにいろいろ努力する必要が出てくるだろう。それがファンサービス等に注力するのか、音楽路線を変えてくるのか・・・など。(そういえば、陰ながら応援している田所あずささんは、今年ぐらいからロック路線に傾斜しつつありますが、プロデューサーやディレクター陣はこのあたりを意識していたのかしら・・・。)

おそらく、今後は今まで人気のあった子でも消費者が別の子に鞍替えしてしまい、沈んでいく可能性だってありえるし、そもそも出たものの不発に終わる子も出てくるだろうし、人気ある子は人気あるままで行けるかもしれない。もしくはみんな、それなりにファンもついたけど売り上げも分散してしまい、みんな辛い状況になるだけになるかもしれない。

いかんせん、声優さんやアーティストさんってここで敗れるといざ一般人としてまっとうな仕事に転用しようとしてもスキルが異なる分、難しい面も。だから出来るなら皆それなりに生活していかれるように、ある程度抑えるべきだと思ったりするんだけど・・・・。まぁこれも競争だし仕方ないか。

しかし、どこぞの通信業界とか、ソーシャルゲーム業界とか、その他業界とか、お客様からのお金の取り方に遠慮がなくなりましたよね。消費者から搾り取りすぎると疲弊して結果、業界衰退しちゃうかもね。と、業界の先々を不安に感じつつ、今後どう生存競争が繰り広げられるのか見届けたいと思います。(「生き残れ・・・」と生存本能ヴァルキュリアが頭の中を過ぎってしまうのは、やはりアイマスPとしての宿命でしょうか・・・)

田所あずさ 2ndアルバム「It’s My cue」購入者限定イベントに行ってきた(9/25 昼の部 感想)

7月に販売された2ndアルバム「It’s My cue」
販売直後から月末までは全国のお店でリリースイベント、そして8月には初の台北でのリリースイベントも行われていて、なんとなくリリースイベントは終わった感があったのだけど、実はアルバムにはランティス主催による当選者限定のライブイベントの応募券が封入されておりまして、その当選者イベントが販売して約2か月半後である今日開催されることに。

ありがたいことに無事当選し参加してきたので、今回は限定イベント昼の部の感想をまとめたいと思う。

今回の会場は恵比寿と渋谷の中間にある250名ぐらい収容可能なこじんまりとしたライブ会場。
所要時間は1時間ちょっとで、セトリとしては以下のような感じ。

 1、It’s my CUE.
 2、君との約束を数えよう
 MC
3、夜はいつか朝になる
 4、世界が終わったあとの夜
 MC
 5、純真Always
 MC
 6、Straight Forward

 店舗でのリリースイベントではお馴染みとなった、It’s my cueと君との約束・・・、純真・・・に加え、リリイベでは一度も歌ったことがない、夜はいつか・・・、世界が終わった・・・が加わり、最後には自身の初作詞作品で〆られた。It’s my cueはロック寄りだけど、それ以外は比較的従来路線を継承した楽曲だったこともあって、個人的にはリリイベよりも楽しめた感が。(個人的には、今回のロックロックな方向性にはあまり馴染めていないので、少しでもロ従来路線寄りにだったことは何よりも嬉しかった)

MCパートでは、アコースティックだったのでベースやギター等の演者さんらとのトークや音楽話にも触れていたけど、一番心に残ったのはスマホ機種編のお話。なんでも2年半使っていたiPhone5Sがバッテリーがヘタる(機内モードで数時間放置したら残量が電源落ち寸前まで下回っていた)そしてセンターボタンの反応が悪くて20回ぐらい押さないと動かない状態になって、先日iPhone SEに機変。しかしバックアップが上手くいかず、旧機種にある電話帳ほかデータ類が移行できず苦戦。ここ数日間なマネージャー以外家族含め連絡とれない状況だったようで、きっと家族含めみんな心配しているであろう・・・・と本人が心配していたことや、本人では未だ出来ていないバックアップをディレクターであるランティス保坂氏が自身のPCでバックアップを実施してくれた・・・などのお話が印象的。

来月は、とうとう2daysライブ。ライブで新しい情報も発表されるのだろうか・・・。

大橋彩香バースディイベント はっしーバースデー2016(感想)

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アイドルマスターシンデレラガールズの島村卯月役、BanG Dream!山吹沙綾役などを担当されている声優の大橋彩香さんが9/13に22歳のお誕生日を迎えられ、そのお祝いとしてバースディイベントが今年も開催されることになったので、今回も行ってくることに。
(今年は残念ながら誕生日当日のイベント開催とはならなかった)

毎回書いているような気がするけど、2013年から始まったバースディイベントは今年で4回目。
1年目は秋葉原twinbox(200名程度)。2年目は新宿BLAZE(500名)。3年目は六本木のEX THEATER ROPPONGI(1000名超え)。そして今回は会場は変わらずだけど、なんと1700名がこのイベントに参加と規模がさらに拡大。

当日のイベント内容ですが流れを書くと以下のような感じ。

1、YES!
トークパート
 ・2015年の振り返り
 ・はっしーチャレンジ
   -バスケ経験疑惑を晴らす、フリースロー実演
   -調理実演(イベントTシャツのレシピでペペロンチーノを作る)
   -お祝いメッセージとクイズ
    (愛美さん、田所あずささん、巽さん出題のクイズに答える)
(事前投票による上位3曲を披露するライブパート)
 ※ちなみに、4位はYES! 5位は勇気のツバサ
2、ABSOLUTE YELL(3位)
3、明日の風よ(2位)
4、ENERGY SMILE(1位)
今後の活動報告(ライブツアー詳細決定ほか)
 
今回も所要時間は2時間。(終演が19:15頃だったが、開演が予定よりも10分程度遅れたので差し引くと2時間)MCに(去年もMCだった)サンキュータツオさんをお迎えし、トーク中心のイベントに。去年までは、自身のアーティスト活動が始ったばかりでもち曲も多くなかったこともあり、ライブパートもそれなりに確保されていたのだけど、今年は6月に単独ライブを行っていることもあり、トーク中心のイベントに様変わり。来年以降もライブをこなしつつ、このバースデーイベントはトーク中心の形になっていくんだと思う。
(もう、曲も増えてきたのでファンタジスタドールなどを歌うことも無くなるんだろうな)

それでは、イベントで記憶に残ったことをいくつか。

■炊事はほとんどしない。食べ専門?
去年のイベントでは、一人暮らし開始で自炊もするようになり、ファンからの差し入れペペロンチーノが役立っているなどが語られていたのだけど、この一年で炊事はあまりしなくなったようで、もっぱら作るのはペペロンチーノ、味噌汁、そしてケチャップごはんぐらい・・・と吐露。

とは言え、料理実演コーナーでのペペロンチーノを作る際には、調理方法が判らず参加者に「これで良かった?」と聞き、助けられて作る場面も多い上に、麺の上に載せる具材としてニンニクと九条ネギをオリーブオイルを炒め、麺に盛り付けたにも関わらず、さらに生な九条ネギを盛りだすなど、最初の炒めはなんなんだ?と言いたくなる行動も。挙句は味はかなり薄かったようで、試食する羽目になったサンキュータツオさんには「味が無い」と言われるなど、かなり散々だった・・・。お忙しいから自炊なんてしてられないというのもあるようですが、去年より少しちょっとポッチャリした感もあり食生活が気になるところ。

■来年の目標
毎回恒例となりつつある次の1年の抱負。昨年は可愛い車に乗りたいと運転免許取得を宣言しておられましたが、残念ながら実現できなかったことで継続としつつ、(正確な言葉ではないけど)貯金等したいのでガチャ等は最近控えているらしくそれを継続すること、さらに今年は役を通じて楽しさ等を伝えたいといったことを目標と挙げられたのが印象的。トークの中でも、昨年は物事を深く考えることが増えたと言っておられたので、いろいろ考えながらベストな表現等をされていくんだろうな・・・と。

■いつの間にか疑惑になっていたバスケ歴。見事実力を魅せつける
はっしーが学生時代バスケをやっていたというのは知っていたけど、いつの間にかそれを知らない人も増えたようで疑惑になっていたらしいく、このイベントで疑惑を晴らすべくフリースローを実演することに・・・。
本人曰く、中学の部活動で経験。半年で辞めようとしたら先生にフォーム等綺麗だよ。ほか説得され続けていたそうだが、残念ながらほとんどベンチだったらしい。そのおかげでスコアブックの付け方は得意とおっしゃっていた。とはいえ、しっかり練習はされていたようでフリースローは一度失敗したの以外は3回連続で入れ、さらにはレイアップシュートもしっかり決めるなど実力をしっかり見せつけた感じ。

■クイズで暴露?
クイズは毎回恒例のお友達声優さんによるお祝いを兼ねたクイズ。愛美さんは、愛美さんがはっしーの好きな体の部位はどこ?と問われ、太ももと答えるものの正解は手首(あの細さでバンドをしていることが凄いという点から)と言われ、前々から何処を見ているかは判らないけど視線を感じていたと吐露、ころあずは先日はっしーが泊まりに来て寝ていた時の寝言について問われ、「ふーたそ(飼い猫の名前)」と答えるものの正解は謎すぎる言葉で、はっしー含め皆驚きに。さらに、ころあずからはこのお泊りでお酒を飲んで酔っ払い、ころあずに抱き着いて「信頼してよー」等言った等暴露されてしまい、はっしー曰く「あずさんちゃんのところではお酒飲まない」と宣言。その上で自ら(はっしーは)寝てる時、寝言とかいびきとか歯ぎしりをすると自虐トークも。ただ、その後の参加者からの「えー」という歓声を聴いたあと、「イメージ崩れたでしょ?」と笑いながら言ってたのが結構印象的。アイドル声優的な売り方ではマイナスに働きそうですが、そんなことお構いなくしゃべっちゃうのは、はっしーの素直さが出てくるし、そのマイナス点をしゃべり参加者の反応見て「イメージ崩れた?」と笑いながらしゃべる点も、若干の悪戯心なのかなーと。

ちなみに、最後の問題は「あどりぶ!」で共演している巽さんからの出題で、性格で好きなところはどこ?と問われ「素直なところ」と答え見事正解。その後、巽さんがサプライズ出演され直接お祝いしてもらいつつ、どういう時に素直だなぁ・・・と感じたのか実例を挙げることに。巽さん曰く女子同士で飯を食べに行くと、誰かの食べ物に同調することがあるらしいのだが、はっしーは「それいりません。別ので・・・」と素直に意志をはっきりさせる点を挙げ、はっしーが「わがままですみません」と応酬。なかなか楽しいやりとりが。

クイズは正解数が足りず本来罰ゲームだったけど、大目に見てもらいご褒美として兼ねてから欲しがっていた自転車をプレゼントしてもらい、はっしーが大喜びしていた。

いろいろ書きましたが、楽しいひと時でした。
来年もまた続くと良いですね。

田所あずさ 2ndアルバム「It’s my cue」 リリースイベント in 台北 アニメイト に行ってきた

少し時間経ってしまったが、8/14に陰ながら応援させていただいている声優の田所あずささんが自身の2ndアルバム「It’s my cue」のリリースイベントで、初の台北(アニメイト台北)で開催するということだったので行ってきた。

正直、国内のリリイベに行くつもりだったけど、イベント発表を見逃していて行けたのはタワレコ新宿回(その後、別の方のご支援もありアニメイト新宿回にも参加)のみに。これじゃもろ足りないなぁと思っていた中で、リリイベ発表されてからしばらく残っていたのがアニメイト台北開催分(配布は秋葉原アニメイト)。

移動費用はLCC活用で往復2万円程度と安く行けることも判明したものの、この金額だとまだ名古屋や仙台とかの方が安上がり。しかもイベント内容はサイン会と、他のトークやライブではなく一瞬で終わってしまう。メリット低いのだけど、それでも久しぶりに台湾行きたいし別件もこなすことセットで行くならまぁいいか!と思いイベント券もらいにアルバム予約。(どうやら私が最後の人だったらしく、その後配布終了していた)

と、背景はさておきイベントの話へ。

■現地参加者は100人以上?想像以上の参加者が!
 
集合場所であるアニメイト台北に出向くと、既に入場待機列が形成。秋葉原配布組と台北配布組に2列に並ぶことに。秋葉原配布組は私が最後だったのでどうやら20人程度なんだけど、残念ながら20人全員は来ていなかった。メンバーの中にはイベントに必ず来ているガチ勢もチラホラ。でも台湾の方が並んでいたりもしたから、わざわざ秋葉原までイベント券捕獲しに来たのか?と考えると恐れ入る。一方台北配布列には、もがみんの缶バッチをつけている人や、ころあずのライブTシャツ来ているガチ系もいるものの、大半はアイマスきっかけが多いようで765ASライブTシャツ、シンデレラガールズのライブTシャツ、ミリオンライブTシャツなどのグッズを着用している率が多い。さらに、いろいろみてみると、中にはトラハモTシャツを着ている子や星梨花のキーホルダー付けてきている子、渋谷凛のイラスト名刺を首から下げている人もいるほど。なんとなくだけど、彼ら的にはアイマス声優が来るからという位置付けのような気がする。もちろん、これきっかけで田所あずさ本人の曲も好きになってくれれば良いので、問題なしですけどもね。

■開始時間はかなり遅れたが、イベント内容は予想外のてんこ盛り

本来17時(現地時間)には開演だったが、会場準備が整っていない等で待たされるはめに。この日は比較的温度も低く湿度もほどぼとだったので、どうにかなったが湿度高かったら死んでたかも。結局会場に入ったのは開演予定から15分遅れ。そして実際にイベント開演したのは当初予定から30分遅れの17:30。

イベントはサイン会という話だったが、サプライズということでトークパート(今回台北に来てから食べた料理ばかり)、その後参加者からの質問受付(残念なのは、アルバムの質問が無かった)、そしてライブパート(披露した曲は、A-Z、cue、純真の3曲)、その後サイン会に。このサイン会スタート前に、保坂氏から終わったら全員で写真撮影するから待機という案内が。予想以上に非常にてんこ盛りの内容でした。

せっかく最前だったから写真に収まりたかったけど、残念ながら20:45発の台北発羽田行のピーチ便で帰らないといけないので、なくなくサイン貰って離脱することに。。この時点で18:20。既にリムジンバスでは怪しい時間帯のため、18:46発の台湾新幹線に乗るべく走って台北駅へ。どうにか間に合って無事チェックイン終了10分前に手続き完了。

この日はVairの羽田行きが運航している日だったら、あと2時間は滞在できたのに・・・。(帰り成田だったら深夜便もあったのですが、行きが羽田発深夜便でクルマ移動だったから成田便にしちゃうと取りに戻るのは避けたかっのでやめたけど、やはり深夜の成田便にすべきだったと悔やまれるばかり)

嬉しいサプライズもありながら、なくなく一部断念せざるえなかったものの楽しいイベントでした。

田所あずさ2ndアルバム「It’s my CUE.」リリースイベント(新宿タワレコ)感想

影ながら応援させてもらっている田所あずささんが新しいアルバムをリリース。

このリリースにあわせてリリースイベントの開催も事前発表。残念ながらこの発表を見逃してしまい気が付いたときには都内のリリイベは、殆ど締切に。その中でどうにかゲットできたのは、新宿タワレコ回と台湾でのサイン会。ということで数少ないリリイベに行ってみることに。

いつも通り、リリイベとしてはトークとライブなんだけど。今回は披露曲が多いということでトークはそこそこに。ライブがメインに。
披露されたのは以下5曲。Come on a-zは短い曲なので、実質4曲という感じも。リリイベは全11回。うちトークのみの回を除くと9-10回はライブ回なので、Come on a-zとおそらく純真Alwayは毎回。それ以外は場所ごとに変わるのかもしれない。

Come on A-Z
It’s my CUE.
spit out
君との約束を数えよう
※アルバムのお気に入りをアンケート
純真Always

トークパートでは、毎回お馴染みのキーワードが書かれた紙が入ったボックスを紙を引いて、そのキーワードに関するお話をしているが今回は、某雑誌の英単語にちなんだ連載とアルバムのA-zを掛けて、紙に書かれたA-Zでアルバムに関する英語を話してもらう企画。だったのだけど実際はあまり関連が無かったなあ・・・・