中村うどんで修行者した方が神田に出店。讃岐うどん香川一福

この日は、インターネットとMXテレビで株式情報を放送するストックボイスさんによるイベント「ストボフォーラム2016」に参加するため大手町の日経ホールへ。

日経ホールは竹橋寄りにあるので、東京駅から歩くとなると、それなりの時間がかかる。ならば神田から歩いてしまっても大きな差はないので神田から歩くことにしたのだが、ならばと思い立ち寄ったのが、丸亀市の中村うどんで修業された方が営業している香川一福。

開店は確か2015年末か2016年年初だったはずで、その時から一度は行こうと思っていたもののタイミングがあわず行けずじまい。今回これ幸いと思い立ち寄ってみた

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頼んだのは、寒い日だったけど冷がけうどん。これにゲソ天。

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スープは雑味なく凄くすっきりしていて、ゴマとか生姜、天ぷらを浸してもスープに雑味が生まれない。凄く旨いに尽きる。
うどんもコシがあって旨い。

久しぶりに、現地で食べた感を実感するお味。(おにやんまとか人気店もありますが、あちらより一福がおススメかな)

確かに辛い。北極ラーメンを超える「誠ファイアー」を食べに蒙古タンメン中本に行ってきた

辛いのが大好きで、蒙古タンメン中本には週一以上通ってしまう(でないと、手が震える(嘘))人なのですが、毎回行って頼むのが、北極やさい辛さ3倍 or 冷やし味噌やさい辛さ3倍。体調が少し悪い時は冷やし五目蒙古+半冷やし味噌スープなどしますが、原則辛いものを選んでしまう。

で、いつもの北極を超えるような辛さのメニューが出るとやはりチャレンジしてみたいもので、7月頃には辛さレベル12の「北極の火山」が限定販売され、何度か食べさせてもらっている。そして8月に入り、それよりももっと辛い。なんでも北極ラーメンの辛さを2倍にしたという「誠ファイアー」なるものを限定投入と聞き、食べに行ってみることにした。(場所は品川店)

注文したのは当然「誠ファイアー」(メルマガで卵追加)と野菜が無さすぎるので「ゆでやさい」

到着したのはこれ。
蒙古タンメン中本

千切りの唐辛子が炎のごとくたくさん盛られ、粉砕されたものではなくまんまの唐辛子が数本だけ。もやしも野菜もない。ただただ赤い。
スープは北極なんだけど山椒が少し入っていて若干ピリリと今までと違う。ただ、通常の北極で辛さ5倍以上注文した時にあるドロドロスープになってしまっていて、麺がスープ吸うだけでなく、千切り唐辛子もがスープを吸うのでスープが減っていく。挙句マジマジ見ていると人の髪の毛でも喰っているような気持にもなって、テンションが落ちてしまう。(正直、千切り唐辛子いらない)

蒙古タンメン中本

はじめて食べた、ゆでやさいを食べつつ、どうにか完食。

この辛さは好きだけど、食べた時の満足感はいつもと違いって少なかったかな。
個人的には、いつも通りの組み合わせがいいかな・・・と再認識しました。

大き目なコロコロチャーシューが旨い。チャーハン食べに神楽坂 龍朋へ行ってきた

神楽坂に用事があって出かけたついでに、龍朋という旨いお店がある紹介してもらったことを思い出し行ってみることに・・・。お店は東西線神楽坂の早稲田寄り出口から上がって、すぐ(とはいえ小道に入る必要はあるが)。

神楽坂 龍朋

昼の時間に来たので店内はお客さんでいっぱい。
頼んだのは、チャーハン。

神楽坂 龍朋

少し大きめなチャーシューがたくさん入っており、火加減も悪くない。大盛りを頼んだものの難なく食べれてしまった。
ほかの人の注文を見ていると、チャーハンを頼んでいる率が多いけどラーメン類もそれなりに。きっと麺類も旨いんだと思う。一つ難点を言うならば、冷房がなくてこれからの暑い季節は辛いかな・・・と。
でも味は旨いので機会ある方はどうぞ

鶏系ラーメンでは個人的に一番おススメ 麺屋武一

ここ数年、鶏系のラーメン屋が増えたけど、その中でも一番足が好きなのが新橋や秋葉原、初台等に店を構える麺屋武一。

スープが濃厚で、くどさもなく個人的には一番おススメしたいお店。
普段から食べているのが、鶏白湯つけ麺。新橋店だと大盛り以上を注文するとスープがなくなったら替えてくれるのでおススメ。(秋葉原はそれやってないんですよね。付け合せの具も違うし、フランチャイズなのかな? できれば新橋店と統一にしてほしいところ)
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また先日、夜に新橋店に行った時に夜間限定の濃厚鶏白湯を注文してみたが、さらに濃厚でこれはこれで旨い。
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量はなんと1kg。富士山盛りをチャレンジしに味奈登庵 へ行ってみた

久しぶりに蕎麦をたらふく食べたいなぁ・・・・と、ふと思った際に、そういえば富士山盛りというドカ盛りする味奈登庵を思い出し行ってみることに・・・・。

神奈川県内に店舗が複数ある味奈登庵。店主がたらふく蕎麦を食べたいと思い開業したお店で、メニューには普通、大盛り(500g)に加えて、富士山盛り(1kg)が用意されている。

注文したのは、もりそばの富士山盛りに、いも天。

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なかなか豪快な盛り具合。また天ぷらは注文してからの揚げてくれるのも良い。
でもおなかへっていたこともあるけど、蕎麦って比較的軽いので15分かからず完食。

【博多めし】激辛好きならチャレンジ! 辛麺屋桝元 中洲本店へ

以前、アイマス8thライブが福岡で行なわれた際に、修業を兼ねて宮崎経由で福岡に行ったのだが、その宮崎で乗継待ちしている間に、売店でお土産を見ていた際に辛いラーメンの存在を知り一度食べてみたいなぁと思ったものの、その後宮崎に行く機会がなく結局食べれず。その後、宮崎発祥の辛麺が福岡ほかでも食べれると知り、今回行ってみることにした。

出向いたのは、中州繁華街の一角にある辛麺屋桝元。
22~23時頃に行ったため、一杯飲んで〆に食いに来た人たちで店内は混雑し、外で順番待ち。それだけ人気があるんだろうなと思いしばし待ったのち店内へ。

辛麺屋桝元

注文したのは、15倍の激辛。麺は中華めんに。辛党ならば25倍なスーパーなんだろうけど、頼んでいる人がいなかったので控えめにしてみることに。ちなみに、麺は中華めんのほかに、コンニャク麺もあります。

辛麺屋桝元

出されたものを見ると、卵とニラが入るけど大半が唐辛子が浮いている感じ。レンゲで中をすくうとニンニクがゴロゴロ。一口食べてみると見た目ほど辛さはない感じ。焼肉屋のユッケジャンスープを食っているかのような辛さの中にも甘みがあり実に食べやすい。辛いもの好きとしては、素直に25倍のスーパーにしておくべきだったと後悔するほど。(蒙古タンメン中本で北極食える人なら25倍は難なくいけます。もちろん北極や冷やし味噌で辛さを2倍、3倍にしている人なら恐れる必要すらない。)

博多は、もつ鍋、水炊き、ラーメン、うどんなどなど食べるものが一杯なので、毎回食べるのは難しそうだけどまた食べたいなと思う一品でした。

【博多めし】山盛り野菜が特徴な 井出ちゃんぽん 天神店へ行ってきた

佐賀・長崎方面に行くと、ついつい食べに行ってしまう井出ちゃんぽん。今回はさすがに佐賀に用事がないので食いに行けないなぁ・・・と思っていたが、よくよく考えれば天神に出店したことを思い出し、どんな感じか行ってみることにした。

井出ちゃんぽん天神店

他の店舗と違って、洒落てる雰囲気なんだけど店の中に入れば井出ちゃんぽんの臭いが。
他店と違い先に食券を購入するスタイル。せっかく井出に来たのだから野菜大盛りにしたいなぁと思い券売機を見ても、その券がない。店員さんに聴くと150円のごはんを買ってくれと言われ購入し、オーダー。

井出ちゃんぽん天神店

10分程度待って出てきたのは、なじみの野菜盛り。
味は、少ししつこい感じがしたのだけど、単なる体調の問題だろうか・・・。ともあれ博多でもたべられるのはありがたいなぁ・・・と。

【博多めし】博多ラーメンしばらく 祇園店へ

東京でとんこつラーメンを食べようと思うと、博多から進出してきた一風堂や一蘭などもあれば、東京で展開中の風龍などチェーン店もある。その中でも好きなのは、足立区の田中商店と、箱崎にある博多ラーメンしばらく日本橋店。特にしばらくは、しつこさなく美味しくて通っていたのだけど、もともとこの店は博多のお店。実は東京向けに味調整していたりして?と思い、是非一度博多のしばらくで食ってみたいなあ・・・と思っていた。

今回、博多にいくことになったので、博多駅から歩いていける祇園店に行ってみることにした

博多ラーメン しばらく

博多ラーメン しばらく

注文したのは、だぶるラーメン。最初から麺が2玉入っている腹減りな方向けのメニュー。個人的にはこれ注文して、さらに替え玉1玉注文するのが基本(とは言え、箱崎ではだぶるラーメンの提供は無くなっていたはず)。値段は東京の方が若干高いんだけど、味は、東京人向け味調整が無かったことに安堵。やっぱり、とんこつなんだけどしつこくなく旨い! 東京と味が変わらないことがハッキリしたので、これで東京で食べるなら箱崎に行こうと思った一時でした。

博多ラーメン しばらく 祇園店

博多ラーメン しばらく 日本橋店

台湾ラーメン食べに味仙へ。なかでもコブクロは美味

先日、名古屋経由で金沢へ行った際に、名古屋での乗継時間を利用して立ち寄ったのが台湾ラーメンを提供する味仙。

辛いらしいのだが中本で辛いもの慣れしている私にとっては辛いというほどもない。とは言え、テーブルには唐辛子等もないのでこれ以上辛くすることもできないのでこういうものだと割り切って食べているのだけど、メニューを見ていてふと目に留まったのがコブクロ。ホルモン食材に強い焼肉店なら食べられるけど、普通のお店ではなかなかお見かけしない食材。最初食べた時は中が空洞になっているので血管?かなぐらいな感じに見えるのですが実際は子宮なんですよね。こんな小さいのか・・・と毎回思うのですが、さておき食べるとコリコリしていて旨く結構お気に入りだったりするのですが、そんなお気に入りが辛ダレに漬けられているメニューがあると知り、あわせて注文。

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コブクロは650円ながら結構多めな量。そして辛ダレがなかなか辛くできていて、単品で食べることも旨いが、このタレを台湾ラーメンに投入すると台湾ラーメンがさらに辛さが増してGood。辛さ好きとしてはこの組み合わせは良い感じ。是非とも食べていただきたいなあとおススメしたくなります。

もつ鍋の名店”もつ幸”へ行ってきた。

せっかく、ころあずライブで福岡に来たので前々から行ってみたかった、もつ鍋専門店である”もつ幸”さんへ行ってみることに・・・・

ライブが終わったのが20時。宿が中洲川端だったのだけど、そのままお店のある呉服町に直行。20時半頃、もつ幸さんへ。

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結構人気があるお店なので、そこそこ待たされるかな?と危惧していたけど、入店した時は満員だったのだけど、直後にお客さんが帰ったので5分程度待つだけで席に案内してもらえることに。まずはビールを飲みつつ、もつ鍋2人前とセンマイ刺し、ポンポンを注文。

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もつは旨いし、久しぶりにセンマイ刺しが食べれて満足。
〆には、もつ鍋にチャンポン麺と大量のゴマを投入して食べたが、これもまた旨い。

初めから終わりまで大満足なお店でした。