年1回の無料オイル交換は魅力的? SUBARUカードを申し込んでみた

インプレッサスポーツ ActiveStyleが納車されてから1年3か月。
D型だからA~C型と比べれば装備内容、取付精度もいろいろ洗練されている一方で、(インプレッサとしては)D型からアイサイトVer3が初搭載されたり、D型発表してすぐ納車された車両(=D型の中では初物)故か、この1年3か月の間にリコール&改善対応で2度ディーラー持ち込みしたりしているが、それを除けば満足度高いので総じて良しとしている。また、購入検討時からスバルのメンテナンス費用が高めであることも判っていたので最初からメンテナンスパックに加入しておいたので、買ってからのメンテナンス費用はエンジンオイルのアップグレード代を除けば皆無。今のところコストもほとんど掛かっていない感がある。

と、少なくとも今まではクルマ良し、メンテナンスパック加入で維持費負担もなくて良しって感じなんだけど、メンテナンスパックがそんなに万能か?と言えばそうでもない。少なくとも納車後36か月目の初回車検までは、法定1年点検と半年おきのセーフティチェックの費用が含まれているが、オイル交換については納車後1か月目、6か月目、12か月目とほぼ半年起きに無料交換できたものの、その後は24か月目のみに。18か月目や30か月目はオイル交換費用は確実に負担しなければならない。

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じゃ、18か月目と30か月目は素直にディーラーでオイル交換って考えるけど、お値段は結構高い。(東京スバルの感謝デーとかで割引掛かったといいながら、それでも6-7000円掛かる) ではオートバックスやイエローハットでオイル交換って考えるんだけど、スバル車のオイルは4.5ℓ程度必要になるため、4ℓ缶じゃ足りないことから、さらに1ℓ缶まで買わないといけない。そうすると値段も変わらないし、なによりスバル車のエンジンは水平対向エンジンと他メーカーにはない種類なので店によっては交換に不慣れな方もいるのが現実。で、どうしようか・・・とセコイけど少しコスト浮かせる方法はないか?と考えた時に、選択肢として出てきたのがスバルカード。

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スバルカードは、三菱UfJニコスが富士重工と提携、発行しているクレジットカード。このカードの特典には作業工賃や部品代が5%オフになるだけでなく、年1回に限られるがオイル交換が無料となる特典がついている。オイルは銘柄等が指定ということなのでおそらく一番安い鉱物油タイプなんだろうけど、おそらく差額負担でアップグレードしてもらえるはずなので、年会費と比較しても悪くないし、なによりディーラーだから交換で失敗なんてオチもないはず。ということで先日申し込みをしてカードが無事到着。

残念ながら点検はまだ3か月先なのでオイル交換行使はお預け。
実体験としてどうだったかは現時点では案内できないが、少なくとも契約しておいて損はない感じなので、スバル乗りの人は一度検討してみても良いかと思う。

※2016/6 追記:

18か月目の点検がやってきたので実際行使してみることに・・・・。
特にクーポン券みたいなものが別に発行されている訳ではないので、点検時にスタッフさんに「スバルカードのオイル無料を使いたい」とお願いすると、一旦カードをお預かりされてしまう。数分で戻ってきた時には、クレジットカードご利用時に控えとしてもらう印紙にオイル券使用と印字されたものが渡される。ちゃんと電子化されているようだ。

発生した費用は工賃として1700円とオイルをアップグレードしたので差額1000円の計2700円。これにスバルカードの工賃5%オフが適用される。ちなみに、アップグレードしたオイルは東京スバルではお馴染みのモチュールという100%化学合成油。その上のカストロールだと2000円で出来る模様。

この金額ならばカードの年会費を払ってもオートバックスやイエローハットに行くよりお安く済むことになる。(お店によってオイル価格は異なるので、他県のスバルでは必ずしも安くなるとは限らないかもしれない)

やはり契約しておいて損はない感じなので、スバル乗りの人は一度検討してみても良いかと思う。

デルタ アメックスゴールド ゲットで全アライアンスの上級会員をコンプリート

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という事で、スカイチームの上級会員ステータス欲しさにデルタアメツクスゴールド
に申込み。無事本日受け取り。12/3には申込んだので実質10日ほど。
(10年前はカード申込みから発行まで1ヶ月ぐらいざらだったんだけど。)

もともと飛行機好きで、学生時代からオフ会等で全国あちこち旅行していたこともあって
比較的早い時期から航空会社の上級会員制度を知り、その獲得を目指していたものの
結局JAL(ワンワールド)、ANA(スターアライアンス)の上級会員をゲットしたのは
6年ほど前。正直、カードを増やしたくなかったのと、国内大手抑えたのでもう良い
だろうと思い抑えてきたものの、海外に行く率が増えスカイチーム系の利用も増えて
きたので、この際ゲットすることに。

実はほんの2-3ヶ月前には、紹介でセゾンプラチナアメツクスをゲットしたばかり。
そのまた2ヶ月前にはセゾンパールアメックスを申込み。さらには勝手にドコモさんには
割賦審査かけられ申込情報に履歴が残っていたりと多重契約者状態。
ひょっとしたら落とされるかも・・・という不安があったが無事ゲット。

これですべてのアライアンスで上級会員ステータスをゲット。
もう宗教上を理由に航空会社を選ぶ必要もなくなり一安心だし、なにより海外で飛行機乗る時は(バゲージロストの不安から)日本以上に大型ケースを機内持ち込みする方が多くて、終盤搭乗すると荷物の置き場所がなくて困ることが多々あるので、優先搭乗は必須。
これでまた不安がなくなり助かった感じです。

ちなみに、余談ですが。
セゾンプラチナアメツクスは2度目のゲット。昔下記カードフェース時代にゲットしていたもののセゾンっぽいデザインということでカード集約の際に解約。しかしその数年後には申込制からインビ制に切り替わり、かつカードフェースが現行のカッコイイ感じに。実は再びゲットを考えていたものの実績つくりがメンドクサク半ば諦めていたところに、ありがたいお誘いが。
おかげで今回のデルタ含めて合計年間5万円も年会費が増えてしまったわけですが、一先ず
カードヲタクとしては満足。
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いきなり、イオンセレクトカード ゴールド到着

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イオンカードのゴールドカードと言えば、ゴールドなのに年会費は無料。
しかもジャスコにあるラウンジが使えたりする少し変わったカード。
しかしこれを得るには、一定金額以上利用しないと発行してくれないため
まずは一般のイオンカードに加入して経験を積む必要があった。
そんななかイオン銀行向けに新たに発行されることになったキャッシュカード一体型
クレジットカードであるイオンセレクトカードだけの特典として、イオン銀行に一定以上の
取引実績があればゴールドカードを発行してくれる条件がついた。具体的には100万円以上
の定期開設、投資信託、住宅ローンの契約のいずれかに該当する必要があるのだが
逆にこれらを満たせば、一定金額以上使わなくても発行してくれることになった。
幸い、イオン銀行自体はイオンカードを持たなくても20日、30日には5%オフ特典を享受
することができることから銀行業参入当時から持っていたため、これを機に試してみるべく
7月下旬に申し込んでおいた。
で、その結果が今日到着。いきなりゴールドカードが発行となった。
ネット等を見るとまずは一般カードが届き、1~2ヶ月後にゴールドが送られてくるケースが
ほとんどだったし、7月に店頭で確認したときも同じ案内だったため、てっきり一般カードが
くるものと思っていたのだが、どうやら最近は一発で発行してくれるようになったらしい・・・。
どちらにしても無事ゴールドカード発行となった。
まずは近いうちにイオンラウンジに行ってみたいところだが、このカードにして困ったこと
が一つ。イオンバンクカード(単なるキャッシュカード)の裏面にはネット取引用に必要な
確認番号等が印刷されていたのだが、スペースの関係でセレクトカードには記載されず。
おかげで確認番号記載のカードを別途持ち歩く必要が出できてしまった。
せっかく一枚に収まって便利だったのにちょっと不満が・・・・。
まぁ、銀行のキャッシュカードとクレジットカードが一体化したのでその分だけ持ち歩く必要
はなくなったわけですが、やはりこれも統合して欲しいと思ってしまった・・・・・・。

エバー航空アメックスプラチナがあるらしい

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エバー航空の機内誌を見ていたら、アメックスの広告が。
どうやらアメリカンエキスプレスプラチナのエバー航空提携カードがあるらしい。
もともとアメックスが航空会社の提携カードを出すことは少ないので
それだけでも凄いことなのに、さらにプラチナとは凄い限りです。
と言うか、グリーンとかゴールドでも良いから、航空会社との提携カード
出して欲しいな・・・。

エバー航空 ダイナースカード専用チェックインカウンター

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台北桃園国際空港に到着後、エバー航空のチェックインカウンターで手続き。
特に混雑も無かったので普通に手続きしてしまったが、よくよく見ると
ダイナースカードユーザー専用のゲートがあることに気が付く。
悲しきことに、少し前にJALカード ダイナースを解約したばかり。
やはり全ブランドはしっかり抑えておかないとなぁ・・・。

台湾新幹線の自動券売機で日本で発行されたクレジットカードが利用できた

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翌日のハードスケジュールでちょっとお疲れモードの中、再び香港へ戻るために
桃園国際空港に向けて移動を開始。
帰りは、時間が正確に読める台湾新幹線を活用したコースで行くことに。
昨日、自動券売機でクレジットカードが使えないか試し、結果はNGだったのだが
再びチャレンジしてみることにした。
ちなみに、この券売機で使えるクレジットカードはVISA・Mastercard・JCBの3ブランド
なのだが、VISAやMastercardは世界どこでも発行されているので最初の4桁あたりを見て
弾いているのかもしれないが、JCBについては台湾国内でさほど発行されているとも
思えなかったので、ひょっとしたらと思い手持ちのJALカードSuicaで試してみることにした。
結果は、ok。無事、桃園までの指定席券が発券された。
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※ 発券された指定券。左下にある信用と書かれている。
手順は、指定席か自由席か。どこまで行くか選択すると、便選択が入り、購入確認画面へ。
ここで現金か信用(クレジットカード)の選択となり、選択後カードを挿入。
その後暗証番号を聞かれ、入力すると完了。
まぁ、有人窓口に行けば問題なく購入できるのですが、毎回それなりに混雑しているので
多少時間に余裕が無いときなどに、これが出来ると凄く助かる。
次回以降も自動券売機で購入かな。

ANA JCBカードもサービス改定。改悪へ

とうとうこのカードも改悪されることに。
ANAカードと言えば、住友VISAカードのマイペイすリボを活用するとポイント2倍になったり
JCBカードだったら年間50万以上使っていれば25%程度、100万円以上なら50%増しと
ボーナスポイントがもらえたりと結構貯めやすいカードであったが、それも昔。
住友VISAカードもサービス改定されてしまったし、そして今回JCBもサービス改定すること
になった。
まず、改定内容は2点。
 ・ポイントからマイルへの移行について、年間2100円支払う必要があったのが
  マイルへの移行レートが低くなるが無料で移行することも可能になった。
 ・年間50万、100万以上利用時にもらえたボーナスポイントについて、この部分の移行
  レートが1ポイント=10マイル → 1ポイント= 3マイル
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住友VISAのサービス改定以後、JCBが一番ベストなカードと言われていたが、それも封印。
結果的にはJALカード同等のレートになった感じである。
ANAのマイラーさんは今後どうするんでしょうかね。。

2009年、改正割賦販売法が施行へ

前々から言われていた割賦販売法の改正が、とうとう近づいてきた。
この施行でクレジットカードの限度額も年収に見合った額に見直しが入る
とのことで、カードの枚数が多い人にとっては年収の額に関わらず、なにかしら
影響が出できそうな気がします。
ただ、厳格に年収に見合った限度額設定ができるのか?と言えば疑問。
申込み時に前年度の収入証明書を提示しない限り、本当の収入は分からないし
仮に証明書を提出したとしても、CICなどの信用情報機関に登録されている信用情報
を見てもカードの発行枚数、借りている金額などは分かるものの、限度額の設定情報
となるとカード会社によって記載があったり、なかったりの状態なので本当にいくら
設定しているかも分からない。
これでは、見合った設定は難しいのではないかと思われる。
また、仮に今回挙げた点がクリアとなった場合、それでも見合った限度額になるのかは
各カード会社の売り上げを左右する部分でもあり疑問だし、中には逆のパターンで限度
設定総額が超過ということを各社が見て、それぞれ一斉に下げたとしたら、カードの所持
数によっては10万円程度とかありえない金額まで下げられてしまうことも考えられる。
こうなるとユーザーにとっても、カード会社にとっても使い物にならなくなってしまう。
債務超過気味な人とか本当に制限したほうが良い人に、この改正法は良いことだと
思うが、それ以外の人にとっては単に不便になる施策のように思えてならない
実際に施行されるまで、もう少し時間があるようなのでこの辺しっかり決まってくれると
うれしいのですがやっぱり骨抜きのような形になってしまうのでしょうか・・・・。
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限度額引き下げも カード利用不便に? 改正割賦販売法、来秋施行へ(12/31 09:00)
 クレジットカードが使いづらくなる? 悪質な商法から消費者を守るために
経済産業省が省令の策定作業を進めている改正割賦販売法に対し、小売業者や
信販業界が困惑している。低所得層を中心にカードの利用限度額が引き下げられる
可能性があるためで、「まともな使い方の消費者にも影響する」との声も上がっている。
 「ローンを組むのが不便になり、売り上げにブレーキがかかる」。札幌・狸小路商店街
にある老舗呉服店「竹内」の竹内宏二社長が表情を曇らせる。振り袖など高額商品が多い
こともあり、同社の売上高の四割を占めるのがクレジットカードを通じた販売だ。
 改正割賦販売法は六月に成立した。高級羽毛布団や住宅リフォームなど高額な商品
サービスをお年寄りなどに押しつける悪質な訪問販売業者などの撲滅が狙い。現在
来年秋の法施行を目指して経産省が省令の詳細を詰めているが、カードを作る時
の審査が厳しくなるのに加え、利用可能額を制限する内容。これがカードの利便性低下に
つながる恐れがある。
 経産省によると、利用限度額は、利用者の年収から、家族構成や持ち家の有無を基に
生活維持費として九十万円から二百四十万円までを差し引き、借金も勘案して決める案が
有力だ。また、夫や親に収入を依存する専業主婦や学生には三十万円以下の限度額で
カードを交付する方針で、今までの限度額が四十万-五十万円だった人には不便になる。
 さらに「年収二百万-三百万円の人は今までより丁寧な審査が行われる」(同省取引信用課)
とされ、利用者の借金の調査をカード会社に義務づけることも検討されている。
 このため、約四十万人が利用する信販道内大手のエスコートカード(札幌)は
「入会時の審査に煩雑さが出る恐れがある」と懸念する。デパートで洋服などをカードで
買うという札幌市内の四十代の主婦も「限度額が厳しくなれば、今までのように気軽に
使えなくなるかも」と不安を語っている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/138264.html
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プライオリティーパスを申し込んでみた

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既に、JALグローバルクラブ、ANAスーパーフライヤーズをゲットしたので
国内航空会社や各アライアンス便を使う分にはラウンジ利用できるのだが
それ以外の航空会社、特にスカイチームやそもそもアライアンスに属さない会社に
搭乗するとなると、とたんに使い勝手が悪くなってしまう。
既に、ダイナースクラブを持っていて、こいつの場合は海外のラウンジも使えたりするの
だが、その数はさほど多くはないため、これを機にプライオリティパスを申し込みできる
セゾンプラチナアメックスを申し込み。若干手続きがめんどくさいが無事プライオリティパス
をゲットした。
早速使ってみたいが、どうとしようか。。

セゾンプラチナアメックス、ANA JCBカードに加入してみた

先日からカードのポートフォリオを見直し始めたが、いろいろ考えた上で
2枚追加することになった。
その1枚めはセゾンプラチナアメックス。アメックスゴールドを解約することで
アメックスブランドのカードが無くなってしまうのでその代わりを勤めるのと
このカードは無料でプライオリティーパスが利用できるので、その威力を確かめて
みたいこと、さらにポイントの付与率が1000円につき1.5ポイント貯まり、JALマイレージ
にも無料で移行ができる。その還元率も他のカードよりはまぁ良い方なので
この3点から選んでみた。
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2枚目はANA JCBカード。実は、JALカードSuicaにはJCBブランドが付いているので
海外のJCBプラザ等の利用もOKだったりするのだが、初年度年会費無料なのと
JALと違ってカードごとにボーナスマイルが積算されるため、とりあえずこの1年
利用するか様子見として契約することに。
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これでカードは6枚に。前より1枚減って、年会費も10000円削減。
とりあえず、しばらくはこれで様子見だろうか・・・