高雄MRT iPASS(一卡通) 「魔法少女iPASS」デザインを輸入してみた

高雄MRTが「進め!高雄少女」と萌えキャラを制作し、しまいにはある駅を萌え化してしまったということで、それを8月頃に撤退してしまったV-airに乗って見に行ってきたのだが、その時唯一買えなかったのが高雄MRTに導入されたICカード「iPass」のために制作された「魔法少女iPASS」の小帕ちゃんデザインのICカード。

もう知らない人も多いだろうけど、関東圏の鉄道で使えた「パスネット」は磁気カードたったこともあり、キャラデザのカード等が度々出されていたが、ICカードになってからはそれらしいものは・・・・。一方、高雄MRTは様々なキャラデザのICカードは売るし、腕時計型やキーホルダー型のICカード売ったりと、それはそれて面白いのだが、「魔法少女iPASS」デザインのカードだけは早々に売れてしまうようで買えなくて・・・・。

で、たまたま調べていたらES JAPANさんほか買い物代行サイトがあったのと、台湾Yahooにはipassを販売するサイトもあり、そちらにカードも売られていたので頼んでみることにしました。

で届いたのはこちら。

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今年夏に販売された限定のデザインのようで、2枚入り。
おい2枚あってもなぁ・・・と正直なところですが、もはや記念なので、どうでも良いのかもしれません。

ipassは高雄だけでなく台北でも使用可能になったので、次回以降台湾行ったら使うことにしましょうか・・・・。
ただ、普通のiapssやeasy cardが既に3枚あるからなぁ・・・・。

高雄環状軽軌鉄道(ライトレールLRT)を乗り鉄してきた

高雄少女を見に高雄にまで来たということで、どうせならと高雄ライトレールの乗り鉄もすることに。

ちなみに、高雄ライトレールはMRTのような鉄道ではなく都電のような比較的輸送力は低めな鉄道。海外では(私自身乗ったことがあるのが)スペイン。日本では富山などにライトレールがある。路線としては高雄市内を環状線のように走る予定。予定としたのは、まだ全線完成していないから。現時点では40近い駅の中10駅程度に留まっている。実際現在は既に利用はできるものの試験期間という形で料金は取られない。日本なら短い区間でも有料になりそうだけど、乗り方も事前もしくは社内でタッチかが必要と少し違うし慣れが必要ということで無料にしちゃうのは太っ腹。

レッドラインのR6凱旋駅がライトレールの乗り換え駅。ライトレールではC3前鎮之星駅になる。

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※ C1籬仔內駅行き列車がC3前鎮之星駅に到着した時のワンショット。
  
この列車の手前、上にある横棒はなんと架線。このライトレールの電気供給は駅にあるこの架線からだけ。駅でも架線があるのは車両分の長さしかないので、停車している数十秒の間に充電し、走行中は充電されたバッテリーで走行ということになる。

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※車内

車内はお馴染みのプラスチックな座席が配置されており、窓も大きめなので解放感も。

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※C1籬仔內駅

高雄ってまだ鉄道交通網が貧弱なので、これが早く全線開通してくれると高雄敢行がしやすくなることに期待。
もちろん、MRTも増やしてほしいけど・・

田所あずさ 2ndアルバム「It’s my cue」 リリースイベント in 台北 アニメイト に行ってきた

少し時間経ってしまったが、8/14に陰ながら応援させていただいている声優の田所あずささんが自身の2ndアルバム「It’s my cue」のリリースイベントで、初の台北(アニメイト台北)で開催するということだったので行ってきた。

正直、国内のリリイベに行くつもりだったけど、イベント発表を見逃していて行けたのはタワレコ新宿回(その後、別の方のご支援もありアニメイト新宿回にも参加)のみに。これじゃもろ足りないなぁと思っていた中で、リリイベ発表されてからしばらく残っていたのがアニメイト台北開催分(配布は秋葉原アニメイト)。

移動費用はLCC活用で往復2万円程度と安く行けることも判明したものの、この金額だとまだ名古屋や仙台とかの方が安上がり。しかもイベント内容はサイン会と、他のトークやライブではなく一瞬で終わってしまう。メリット低いのだけど、それでも久しぶりに台湾行きたいし別件もこなすことセットで行くならまぁいいか!と思いイベント券もらいにアルバム予約。(どうやら私が最後の人だったらしく、その後配布終了していた)

と、背景はさておきイベントの話へ。

■現地参加者は100人以上?想像以上の参加者が!
 
集合場所であるアニメイト台北に出向くと、既に入場待機列が形成。秋葉原配布組と台北配布組に2列に並ぶことに。秋葉原配布組は私が最後だったのでどうやら20人程度なんだけど、残念ながら20人全員は来ていなかった。メンバーの中にはイベントに必ず来ているガチ勢もチラホラ。でも台湾の方が並んでいたりもしたから、わざわざ秋葉原までイベント券捕獲しに来たのか?と考えると恐れ入る。一方台北配布列には、もがみんの缶バッチをつけている人や、ころあずのライブTシャツ来ているガチ系もいるものの、大半はアイマスきっかけが多いようで765ASライブTシャツ、シンデレラガールズのライブTシャツ、ミリオンライブTシャツなどのグッズを着用している率が多い。さらに、いろいろみてみると、中にはトラハモTシャツを着ている子や星梨花のキーホルダー付けてきている子、渋谷凛のイラスト名刺を首から下げている人もいるほど。なんとなくだけど、彼ら的にはアイマス声優が来るからという位置付けのような気がする。もちろん、これきっかけで田所あずさ本人の曲も好きになってくれれば良いので、問題なしですけどもね。

■開始時間はかなり遅れたが、イベント内容は予想外のてんこ盛り

本来17時(現地時間)には開演だったが、会場準備が整っていない等で待たされるはめに。この日は比較的温度も低く湿度もほどぼとだったので、どうにかなったが湿度高かったら死んでたかも。結局会場に入ったのは開演予定から15分遅れ。そして実際にイベント開演したのは当初予定から30分遅れの17:30。

イベントはサイン会という話だったが、サプライズということでトークパート(今回台北に来てから食べた料理ばかり)、その後参加者からの質問受付(残念なのは、アルバムの質問が無かった)、そしてライブパート(披露した曲は、A-Z、cue、純真の3曲)、その後サイン会に。このサイン会スタート前に、保坂氏から終わったら全員で写真撮影するから待機という案内が。予想以上に非常にてんこ盛りの内容でした。

せっかく最前だったから写真に収まりたかったけど、残念ながら20:45発の台北発羽田行のピーチ便で帰らないといけないので、なくなくサイン貰って離脱することに。。この時点で18:20。既にリムジンバスでは怪しい時間帯のため、18:46発の台湾新幹線に乗るべく走って台北駅へ。どうにか間に合って無事チェックイン終了10分前に手続き完了。

この日はVairの羽田行きが運航している日だったら、あと2時間は滞在できたのに・・・。(帰り成田だったら深夜便もあったのですが、行きが羽田発深夜便でクルマ移動だったから成田便にしちゃうと取りに戻るのは避けたかっのでやめたけど、やはり深夜の成田便にすべきだったと悔やまれるばかり)

嬉しいサプライズもありながら、なくなく一部断念せざるえなかったものの楽しいイベントでした。

えっ半年で撤退! 9月末で運航終了するV airで台北に行ってきた

陰ながら応援させてもらっている声優の田所あずささんが台北で初のリリースイベントを開催するということで、台北まで出向くことに。
ただ、イベントだけではつまらないので、前々から行こうと考えていた高雄MRTの萌えもセットで行くことにしたのだけど、宿泊ならまだしもスケジュールが確保できず日帰りで。普通に朝便使っていたら高雄なんて行ってられないし・・・と考えた結果、候補に挙がったのが台湾のLCCであるV air。なんと不定期ながらも深夜27時。AM3時に羽田空港を出発し、台北には現地時間のAM6時着というダイヤ。幸いなことに8/13は運航日だったのでこれを使っていくことに・・・。と予約したのは6月末ぐらいなんだけど、搭乗日直前になって、なんとV airは10/1を以て運航停止を発表。

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結果としては、初の搭乗でもあり、最後の乗り納めを兼ねるフライトに。

■深夜の羽田空港国際線ターミナル

1時頃に自宅を出てクルマ走らせ、1時45分頃には空港に到着。空港内は到着ロビー、出発ロビー、そして江戸小町共々外国人旅行客らがあちこちで寝ていたりしていて活況だなぁと。早々に
搭乗手続きをこなして、自動化ゲートで出国手続きしたのち搭乗ゲートへ。
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※ さすがに2時近くになるとカウンターは閑散。大半の客は終電で羽田に到着してくるのでこの時間になると、クルマで来る人以外いないので余計

出発まで若干時間があったので、空港内を散策。途中もともと19時台に北京に飛ぶはずなのに遅延しまくって26時過ぎの出発になってしまった中国系航空会社の便のお見送りをしつつ、気が付けばV air側も搭乗開始になってきたのでそのまま搭乗。

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※搭乗口は113番。搭乗客の半数は台湾人でした。

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※機内誌と安全のしおり

搭乗機はA321(B-22610)。A321なんて、イベリア航空で一度乗ったことがあったような無かったような・・・なぐらい久しぶりな機材。でも疲れからウトウト。

気が付いた時には、台湾時間AM5時(日本時間6時)
既に着陸態勢に入っていて、そのまま桃園国際空港に着陸。
てっきり搭乗口にスポットインするかと思ったら、まさかの沖止め。かれこれ何年も台湾来ているけど沖止め喰らったのはじめてかも。

 V air

沖止めした時には台湾時間5時30分過ぎ。定刻では6時に到着だったけど、実際はもっと早く到着するらしい。

ちなみに早々に入国手続きを済ませ、THR桃園駅行きのUBusに乗り込もうとしたが、搭乗客の多くが桃園から新幹線移動を考えている人が多かったようで、チケット購入で時間がかかり、挙句バス乗るのも長蛇の列に。幸い、最初に来たバスに乗れたけど乗れなかった人はさらに10-20分空港で待たされていたはず。これからVairに乗って、THR桃園へ向かおうと考えている方は早めの行動をおススメします

萌えに力を入れる高雄MRT(地下鉄)。”高捷少女”キャラクターまみれの鹽埕埔駅を見学してきた。(2016/8)

高雄MRTと言えば2008年に開業した比較的新しい地下鉄でして、台湾では台北に続く2地域目の地下鉄です。
私が初めて高雄に旅行したのは2008年8月。地下鉄は開業していたものの美麗島駅がまだ開業していなかったので、六合夜市行くのにタクシーを使った記憶が。地下鉄は高雄から三多商圏の往復で1度使ったぐらいか。

それ以降は、確か昨年のComputex Taipeiの見学ついでに、バニラエアで高雄発成田便に乗るときに左営から使った程度。この際、後述する萌えポスターの拝見しつつ、美麗島駅のステンドグラスを拝見。とそんな程度だったのですが、これ以降高雄MRTはどんどん萌えを強化。公式自ら”高捷少女”と、いろいろなキャラクターを投入するは、オレンジラインの鹽埕埔駅ではキャラクターラッピングやラッピング列車まで走らせる始末。一度行かないとなぁ・・・と思いつつ、今年はComputex Taipeiも欠席したので、しばらく行けていなかったけど、応援しているある声優さんのリリイベが台北で開催されることになり、それとついでに行くことに。

ということで、今回は高雄MRTの”高捷少女”に汚染された鹽埕埔駅へ行ってきたお話。

左営からレッドラインに乗り、美麗島駅でオレンジラインに乗り換え2駅目にあるのが鹽埕埔駅。ここが”高捷少女”のキャラクター達がたくさん展示されている萌化した駅。なんでも”高捷少女”のキャラクター設定で、この駅が仕事場か何かになっているようで、そこから。とは言え、公式自ら駅を萌え化しようとしてしまうのは凄い。(まぁ、オレンジラインでも海側の終点の一つ手前と乗降客数は多くなさそうな駅なので、これで利用が少しでも増えるなら儲けものという考えなのかも)

列車が鹽埕埔駅に到着し、ホームに降り立つもののホーム自体は、特にラッピングはなく何処の駅にもある艾米莉亞(エミリア)さんの強行乗車禁止のポスター、小穹(シャオチョン)さんの飲食禁止ポスターのみ。ホームから改札などがあるコンコース階に移動すると・・・

高捷少女

高捷少女

あちこちに、キャラクターの立て看板や壁にはキャラクターパネルなどが。(天井からもいろいろぶら下げられている)ということで、あまり冷房が効いておらず蒸し暑いコンコース内の掲示物を見学してみることに。

高捷少女
※ これは各駅の改札前に設置されている駅周辺マップ

高捷少女

高捷少女

高捷少女
※車両整備等が担当の婕兒(ジェアー)さんの立てPOP
 大きく書き方が異なる2パターン。うち1パターンは手の向きが違うバージョンがある。計3パターン

高捷少女

高捷少女

高捷少女
※駅係員である小穹(シャオチョン)さんの立てPOP
 婕兒さん同様、こちらも3パターン。

高捷少女

高捷少女

高捷少女
※運転士である艾米莉亞(エミリア)さんの立てPOP
 こちらは手の向きが左右だけでなく、片側のての位置、指さしどれも違うので完全に別々のパターンで3つあるようです。

高捷少女

高捷少女

高捷少女
※カスタマーサービスを担当する耐耐(ナナ)さん 
 艾米莉亞(エミリア)さん同様、まったく異なるデザインで3つ。

高捷少女
高捷少女
※ 電車の中をイメージした大型看板。
過去には(これとは違うけど)1編成の内装をキャラクター達がジャックしていた時期もあったので、それを彷彿とさせるような。立てPOPを設置するはまだしも、公式がこれまで設置とは・・・・。凄い。一方の台北MRTなんて萌え要素なんてないのに・・・・

高捷少女
高捷少女
※こちらは大型のキャラクターパネル。
 ふちにはフィルムのような枠が。彼女たちの働く姿の一コマをを写真に収めたかのような演出に。

高捷少女

高捷少女

高捷少女

高捷少女

高捷少女

高捷少女

高捷少女

と、結構力入ってます。
で、これだけに留まらず・・・・。

(これはどの駅にもあったけど)去年高雄MRT乗った時には見かけなかったポスターとして
チャージ機の操作説明も。新しいキャラクターが登場。小穹(シャオチョン)さんと同じ制服なので駅係員さんみたいですね。そのうちプロフィール公開されるのだろうか・・・・。

高捷少女

あとは改札外。同じく券売機の近くにはipassを勧める耐耐(ナナ)さんのPOPが。

高捷少女

そして単なるPOP掲示だけに留まらず、さらに活性化させようとイベントの開催や腕時計型ipassを全種類買うと抽選でキャラクターがプリンティングされたカード型ipassがもらえるキャンペーンをやっていたりと、現地のヲタからしっかり搾取する施策も展開されているようです

高捷少女

高捷少女
※キャンペーンポスター。一つ500台湾ドル(3.5円換算で1750円)を4種類買うと・・・

さらに、改札外の通路では、キャラクターのコンテストが開催されていたようでそれの優秀作品?等が掲載されていました。

高捷少女
※おっ、男性もいるぞ。

高捷少女
※さっきのチャージ機の操作案内ポスターの子と同一のようですね。
 やはり書き手が2人いるみたいですね。

高捷少女

こちらは銀行さんのポスターなんですが、自社のクレカでipassオートチャージ設定にしていると2%オフになるという案内。ここにも新しいキャラクターが。この子はipassのイメージキャラで「魔法少女iPASS」の小帕(シャオパー)さん。まだ高校生という設定。

この日はライトレールにも乗り鉄しに行ったのですが、小帕さんがライトレールで大活躍しているのはもう終わってしまったようで、普通の内装に戻っていてがっかり。その代わり左営駅の自動改札機に、ipass広告がありそこで宣伝をしていたので写真に収めました。

高捷少女ipass

もう少し早く来ていればライトレール含め見られたのかな・・・・。やはり6月computex taipei行くべきだったなぁ
・・。

ともあれ、高雄MRTのあちこちで高捷少女や魔法少女iPASSのキャラクター達が頑張って宣伝に勤しんでいます。台湾は最近LCCがたくさん飛んで早く予約するか、暇そうな時期に行けば片道1万円以下で行けてしまうほどになったので、是非皆さん機会があれば足を運んでみてもらいたいところ。

 

のどかな車内で、車窓を楽しむ車掌さん

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瑞芳駅から区間車に乗り台北へ。
瑞芳駅から数駅までは利用者も居なかったせいか
車掌さんが座席に座り窓を眺めていたり・・・・。
そもそも、車掌さんがなぜこんなところに?普通乗務員室にいない?と思うが
日本の鉄道と違って、扉を開けるための設備が一般乗客用の扉のそばに併設
されていたりするので、こんな光景も。。
個人的には良いショットが取れました

台湾のローカル線を堪能すべく平渓線へ

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※ 平渓線 十分駅にて
台湾に多々来るようになったものの、最初に台北やら高雄やらの観光地を見学した
あとは、台北や台中で日本の携帯電話が売られる様を調査しに行ったり、自作PC
パーツやらの動向とかを見たり、Computex Taipai見学したりとか主に市内散策して
いなかった。
やはりもっと台湾を堪能したい!と言う事で、今回は観光地化しつつあるローカル線である
平渓線を走破することに。
ちなみに平渓線は台北から区間車(各駅停車)で1時間ほど揺られた所にある
三貂嶺駅を起点として菁桐駅までの約13キロ程度のローカル線。基隆河上流の渓谷に
沿って走るので自然も楽しめるし要所要所に楽しめる観光ポイントがある。
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※台北駅から見た平渓線までのルート。
7時半過ぎに台北駅に着くと、平渓線行きの始発列車がでる瑞芳駅まで行くための
乗車券を買うべく台鉄のカウンターへ行き、瑞芳駅までの乗車券を購入。
微妙に一本乗り遅れて、8時過ぎの基隆行きの区間車に乗って一路、七緒駅へ。
実は、ちょうど時間的に自強号にも乗れたのだが、列車種別ごとに料金が異なるのが
若干めんどくさかったことや、なによりローカル線の旅ならばそこへ行く時も各駅停車で
行こうと思い揺られてきた。(ちなみに、運賃は50台湾ドル程度。切符回収されちゃったので
失念)
約30分近く揺られて七緒駅に到着。ここで瑞芳方面行きに乗り換えることになったのだが
見事にラッシュ時間と被ったようで、いきなり寿司詰めな列車で移動。
かれこれ15分程度揺られて瑞芳駅に到着すると、今度はホーム上にある有人カウンターで
平渓線が乗り放題になる「平渓線一日周遊券」を購入(53台湾ドル)し、列車に乗り込む。
なお、このカウンターはおっちゃん1人しかおらず、また行く人も多いせいか混雑する。
そのため短い乗り換え時間だと買えないこともがしばしば。
なるべく中間より少し前よりぐらいの車両に乗り、到着したら即効で購入がおススメ。
なお可能な限り細かいお金でお支払いがベスト。
※ ただ平渓線の車掌さんに相談すれば一日周遊券は買える模様。
瑞芳駅を出発した列車は、2駅先の三貂嶺駅まで宣蘭線を走る。
ここでやっと分岐し単線な平渓線へ入り、長いのぼり坂をあがっていく。
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三貂嶺駅から2駅先。約10分少々走ったところにあるのが十分駅。
ここは平渓線では唯一列車の交換ができる駅で、日本でもなかなかお目にかかる機会
が減ったタブレット交換が見られる場所でもある。
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また、もう一つ大事な見ものとして、駅手前にあった商店街の真ん中を線路が通って
いること。まるでタイのメークロン線(レールの左右に商店が並びぶ珍しい光景)のような
光景をそこで見ることができる。(正直メークロン線のほうがもっと凄まじい)
十分駅の次は、3つ先の駅である平渓駅。
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ここは町の雰囲気ものどかだが、何より駅を出てすぐのところにある橋が一つの名所に
なっている。
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日本でも地方にいけばこんな橋もあるが、古めな橋で、ここを通る列車を撮影する
人が多いし、列車がいないときは、この橋を歩く人も(途中で下を見ると結構スリリング)
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町並みは古い田舎町。でもなんかホッとするようなのどかな雰囲気。
そんな中、カメラマンが群がっているのがこの辺をねぐらにする猫ちゃん。
道端を歩くとカメラマンに囲まれ写真撮影。その後、わら帽子を売るお店の商品台
に飛び乗れば、再びカメラマンに撮影ラッシュ。
その異様さに驚きを感じつつ、またこのエリアに来ている人の大半が一眼レフ持ち。
ここは一種の撮影スポットになっているようだ・・・
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最後が平渓線の終点である菁桐駅。
なんか日本でもありそうなふるい駅舎があり、また駅構内には石炭に積み出しに
使われていた建物や様々な願いが掛けられた竹筒がいっぱい飾られている
と、あまり日本では少なくなりつつあるローカル線ならではの情景が楽しめる路線
であり、また台北からも近いため行きやすい。
もし時間があるようなら一度いってみてはいかが?

足つぼする前に、龍山寺でお参り

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龍山寺の近くにある華西街観光夜市などには多々来ていたが、肝心なお寺巡りは
スルーのままだったので、今回行ってみる事に。
1737年に建立。台湾で最も古いお寺らしく、仏様、観音様などたくさんの神様
が祭られているところ。長いお線香を買って、ポイントポイントごとにお参りしてきた。
と言っても、現地のしきたりをよく理解していなかので、日本式のスタイルでお参り。
う~ん、神様には届いたのでしょうかね・・・・。
それにしても香港しかり台湾しかり、各国に行ったら寺院行くのは正解かも。
いろいろな文化風習がそこで見て取れる。次は6月にはシンガポールにも行くが
あそこで寺院があるかはわからんが、あれば巡ってみたいし、いずれはタイあたり
行ってみたいなぁ

永康街に行って、永康牛肉麺を食べてみた

光華商場をあちこち巡っていたら結構な時間も経ったきたこともあり
そろそろお腹も・・・。せっかくなのでバスを使って永康街まで足を伸ばして
みることにした。
永康街と言えば鼎泰豊。
相変わらず混雑している上、入ってもゆったりできないので
一度は行って見ておきたかった永康牛肉麺のお店へ行くことに。
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永康牛肉麺
頼んだのは、紅焼牛肉麺とピリ辛なタレに和えられた水餃子。
ラーメンはラー油が多々。これに高菜をたっぷり入れていただきます。。
麺のやわらかさは何処言っても日本と違うから仕方ないとして、スープや肉
などは結構美味しかった
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一度お試しあれ

改めて光華商場とその周辺を巡ってみた

台北にきたら必ず来るのが光華商場。
パソコンパーツなどが販売されている日本の秋葉原のようなエリア。
(まぁ、今の秋葉原はアニメとメイドとかが全面に出始めているので
PC全盛期の秋葉原=昔と言うべきか)
台湾には、ASUSやGIGABYTEなど自作PCには御馴染みのメーカーさんがある
こともあってか、解禁する2週間~1ヶ月前からフライングで販売されてしまう。
なので結構楽しかったりするのだが、今回はどんなものがあったかと言うと・・・・
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※ Z68チップセット搭載のマザーボード。gigabyte製
LGA 1155ソケット搭載”Sandy Bridge”対応マザー。オーバークロックできるけど
内臓グラフィックが使えないP67マザーと内臓グラフィック(QSVも)は使えるけど
オーバークロックができないH67マザー。これらのいいとこどりした期待のマザーボード。
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※Eee Pad Transformer TF 101
 タブレットなアンドロイド端末としても利用できるし、キーボードと合体させて
 ノーパソ感覚でも使える端末。
 値段も16GB板で14900台湾ドル(レート3円で換算して4.5万円)なので買う気満々で
 いたが、なんでもキーボード部分は別売らしく踏みとどまった。。
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※インテルATomプロセッサー搭載したAndroidとWindows7のデュアルOS搭載タブレット
 値段は18000台湾ドル(5.4万円程度)と高いのと、AndroidOSが1.6としょぼすぎたので
 やめることに・・・。もっと最新だったら買っていた気がする・・・。
で、いろいろとパーツやら端末やらを見学。自作PCのパーツについては日本の方が
安いことが多いので、日本で売っていないようなもの以外はスルー。でも、いろいろと
見られるのが楽しい。
で今度は、今までじっくり見ていなかった周辺を散策することに・・・・。
基本はパーツやパソコン売っているショップなのだが、所々に怪しいお店が点在
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光華商場の裏側から八徳路1段側に向かっていく途中にある袋小路な道に行くと・・・
日本のアニメと怪しいゲームを扱うお店さんが。。
あとは、光華商場の前にある松江路を挟んである八徳路2段側にある雑居ビルには
日本作品ばかりの怪しい動画と怪しいゲームだけが売られるお店が・・・・・。
改築する前の光華商場は怪しいものが多かったと聞くが、変わってからはそれが
めっきり無かったのだが、少しエリアをズラすとそれは健在。
この違法っぷりがまた海外に来た感じがして良い。
促進するつもりはないが販売して数日しか立っていないものが、もう売られていて
しかも価格が250台湾ドル。約750円程度で買えてしまうことを考えると、いろいろ
複雑に感じてしまいます。。
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※光華商場周辺マップ。下が忠孝新生駅。光華商場の左右にそれぞれお店がありました