iD導入店舗が拡大中。マイルが貯まる機会がどんどん増えます

Suica、PASMO、Edy、QuickPay、VISA Touch、NANACOなどなどFelica(非接触型ICカード)の導入が急速に進んでいるが、iDを推すドコモも普及させるべく矢継ぎ早に各社と提携を発表をした。

・NTTドコモと日本マクドナルドホールディングスは、2007年10月以降国内のマクドナルド全店舗に「iD」と「トルカ」を導入すると発表。
・ローソン全店にiD導入。 昨年3月から全国8,511店舗へiDの導入を進めてきたが、今回3月9日には全店への導入が完了。

iDは、既にファミリーマートやヨドバシカメラ、飲食店などでも導入されているが、今回の大きなグループとの提携でますます使いやすくなった。ご存じだと思うが、iDはドコモが自ら提供するクレジットサービスであるDCMXに加え、ANA VISAカードを持っている人も、追加申込みするだけでiDの利用が可能。と言うことは、必然的にマイルを貯める機会(タッチアップポイント)がどんどん増えていることになり、ANAマイラーの方には朗報とも言える。ちなみに非接触型ICカードは、クレジットカードとリンクさせることが出来てしまうので、マイルを貯める事も可能。無料航空券、商品券ゲットも今まで以上に早く到達しそうで、ありがたい限りです。

モバイルSuica :
一般クレジットカードを請求先に指定可能 。よって、JAL / ANAカードを登録すれば通常の支払いと一緒に金額に応じて積算

Edy : 一般クレジットカードを請求先に指定可能 。よって、JAL / ANAカードを登録すれば通常の支払いと一緒に金額に応じて積算。さらに、提携により手続きすれば、Edy利用額に応じてANAマイルも積算

Quick Pay : JCBカード持ちであれば利用可能。(ANA JCB / JAL JCBなど)マイルは、JAL / ANAカードであれば通常支払いと一緒に金額に応じて積算

PASMO : 提携カード会社実施のポイント移行システムを活用して移行

みなさんは、もう対応準備はされました??

JCBからの一通の手紙

今日、ポストを見るとJCBから一通の手紙が・・・・。
中身は、支払い名人の利用に関する案内。言ってみれば毎月の支払い元金は○万円ですよ。という告知のお手紙だった訳だが、JAL JCBカードは2月末を以て解約となっているし、メトロToMeはまだ何の返答もない・・・・。おかしい?と考えること5分。お手紙をよくよく見ると利用限度額がアップしていることに気がつく。実は先月、Sofmap JACCS カードを解約したのだが、手続き後になって、利用限度額アップのお手紙が来たことがあった。ひょっとして、今回も解約手続き後に利用限度額アップとなったのか??と勝手に思いこみ、MyJCBにアクセスして利用限度額を見たものの、変更されて
おらず。なぜ? おかしくないか??と疑問が増えた段階で、再び案内用紙をマジマジ見るとカード番号が異なることにやっと気がつき・・・・。
「あっ・・・・。これって・・・・。」そうです、どうやら東京メトロ To Me CARDの審査がおりたようなのですが肝心なカードより先に、支払額設定の案内が届いたようです。そもそも、ちゃんとよく見なかった私がボケボケだった訳ですが普通、順番を考えると先にカードで、その後この案内では?と思う気持ちも多々。肝心なカードはいつ届くのでしょうか?

水道料金もクレジットカード

まだちょっと先の話ですが、東京都では今年の秋に水道料金もクレジットカードで支払いが可能となるようです。それ以外の県では、今のところ現状のままとなってしまいますが自動車税やら、税金なども収納率アップのためにクレジットカード支払いを認めようとする動きがあるので、そう遠くないうちに可能になるかもしれません。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/life/K2007020503260.html

JAL 再び不祥事。客室乗務員宅に盗聴器で、パイロット逮捕

はっきり言って情けない・・・・・。この一言につきます
事件の概要としては、日本航空のパイロットが、同社の客室乗務員女性宅に盗聴器を設置し逮捕されたというもの。被害に遭われた女性とパイロットは、数年にわたり不倫関係だったが最近その関係を終了。しかしパイロットは女性を諦めきれず、つきまとい行為(ストーカー)を行いはじめ、女性が警察に相談。調査したら今回のことが判明、逮捕に至ったとのこと。
  
パイロットは盗聴器を仕掛けた理由を、「彼女が自分のことをどう思っているか知りたかった。」とのことだったが、いくら女性のことが好きでも、それはやっては駄目なことだし、そもそも不倫関係ということで、家族にも迷惑をかけていたわけで・・・・。救いようがないです。今回のような事件が起きるたびに、いつも思うことがある。一つは、個人の素行も会社イメージと連動してしまうこと。業務上のミスや違反行為は言うまでもないが、プライベートについても会社の責任となるといささか会社から見ればやりきれない部分もある。ただ、社員は会社の看板を背負って働いている。取引先の相手は、私個人に対して・・・・というよりは○○会社の○○さんと何処かで会社のブランドがついて回っている。おそらく、これは仕事の時だけではなくプライベートであっても、同様なのだと思う。そう考えると個人の失態であっても会社のイメージ低下や非難されることはやむ終えないことなのかもしれない。今回、JALは全社員に対してモラル教育をするのだろうか・・・。
でも、これはそもそも我々個人が知っておくべきこと。それが出来なかった人がいるから会社が教育することになるのだろうけど、社会を担う大人のあるべき姿を考えればとても悲しいことかもしれません。さらに、せっかく復活に向けて動いているにもかかわらず、今回の一件で顧客へのイメージはさらに悪くなってしまうでしょう。イメージの回復はそう簡単には出来ない。
まだまだJALには厳しい時期が続きそうです。そして、二つ目は残された家族の今後。人間って面白いもので、人の不幸に関心を持ちやすい。悪いことをした本人に対する非難はやむ終えないことだが、その家族に対してもどういう訳か「あの人の家族」と同じ括りにされることも。このパイロットの家庭環境は知るよしもないが、もし子供がいたら、子供は辛い目に遭ってしまうことも考えられる。子供は非常に敏感だし、また子供の何気ない一言は、悪意がなくても時に大人の発言より手厳しい事も多々。せめて、本人は別としても、この家族に対しては非難や偏見の目が行かないことを願うばかりである
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000101-sph-soci&kz=soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000002-san-soci

私鉄とJRの連絡定期券もクレジットカードで購入可能

JRの乗車券や定期券を買う際、クレジットカードが利用できるようになったのは、結構前の話になりますが、買える区間はあくまでJR線内に限定されていたのは、衆知のことだと思います。私鉄沿線在住者で私鉄とJRを乗り継いで通勤、通学するような場合、定期券を一枚にできる「連絡定期券」にすることも出来ますが当然カードでは私鉄路線部分は買えなかったため、現金で連絡定期券を買うか、ポイント稼ぎするためJR、私鉄をそれぞれ別々に購入してJRだけカード払いで買う。なんて面倒なことを行っていた訳ですが2月15日より、JR東日本発行分に限って、私鉄との連絡定期券にもカード払いが可能となりました。

今のところ私鉄沿線側がPASMO導入前につき、定期券は磁気カードタイプとなってしまいますが、PASMOがスタートする3月18日以降はSuicaタイプでの発行も可能になります。と言うことで、マイラーの方には朗報な話なのですが、一方で安く買うため3ヶ月や6ヶ月単位で定期を買ってしまった人には、しばらく更新先なのでそのメリットを受けられない!!!なんて人もいるかと思いますがこれにも朗報。実は、3月18日から3ヶ月間に限り、今持っている私鉄、JRそれぞれ別々になった定期券や磁気タイプの連絡定期券をSuica連絡定期券へ変更する際、払い戻し手数料なしで変更できるようになります。当然の事ながら、既に使った月、日数分については日割り計算で減額されますが払い戻し時の事務手数料は、この場合掛かりませんので、切替はまだまだ先・・・と思った方もこの際変更してみてはいかがでしょうか??

首都圏ICカード相互利用のご案内(概要版)」
http://www.jreast.co.jp/suica-co/suica-co.pdf

JMB たび倶楽部 マイスター特典 が届きました

本日、JALマイレージクラブ たび倶楽部から一通の手紙が届きました。中身を見ると、12回以上搭乗したことによるマイスター特典でした。
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条件達成するには、バーゲン運賃などによる搭乗回数が一定数必要な訳ですが1月に38回連続搭乗時、先得を多用しつつもバーゲンフェアも多々利用していたので、あっと言う間に達成となったようです。
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で、たび倶楽部のマイスター特典はどんなサービスを受けられるのでしょうか・・・・。ざっくり纏めますと以下の通り。
 
1、フライトマイルの区間が100%に
 バーゲンフェア、バースデー割引、個人包括旅行割引運賃利用時に限る
2、クラスJクーポン 4枚
3、JAL国内線・国際線空港宅配サービス 共通利用券2枚(2個分)
4、空港売店(BLUE SKY、コーラルウェイ)で10%割引
5、JALホテルズで基本室料10%割引
6、JAL-DFS(成田第2ターミナル)5%割引
 
これらの特典を見ると、JALカードを持っている人は特典が重複してます。例えば、フライトマイルについては、JALカードツアープレミア(2100円/年)に加入していれば、上記の運賃に加え、先得や特便割引なども100%となりますし空港売店、JALホテルズ、JAL-DFSでの割引も同様に受けることが出来ますそう考えると、クラスJクーポンと宅配サービスだけが有用な特典となるようです。3月には、50搭乗達成のための最後の修行がありますので、早速このときにJシートクーポンでも使ってみようと思います

JALグループ 新小型機「エンブラエル170」を導入

再生中期プランでも「中小型新機種の導入と経年機材の退役によるダウンサイジングの推進」が触れられていたが、その言葉どおり今回小型機導入するとの発表があった。しかし、採用される機材名は「エンブラエル170」とあまり聞きなれない名称。実は、航空機製造世界第四位シェアを持つブラジルの航空機メーカーエンブラエル社が製造している、70名程度が乗れるリージョナルジェット機である今回、JALグループのJ-AIRに割り当てられ、ローカル線などを中心に展開されるものと思われるが、J-AIRには既に、50人クラスのCRJ200を保有しているため今回の追加で、保有機材が大幅に増えることになる。今後、CRJ200を別会社に移管させるのか、はたまたJAL、JEXなど他会社扱いの路線をJ-AIRに移管するのか、なにかしたら動きがあると思われる。
http://www.jal.com/ja/press/0000897/897.html

イーモバイル 3月31日提供開始。でも・・・・・

イーモバイルと言えば、ADSLサービスを提供するイーアクセスを親会社に持ち今回、携帯電話サービスに新規参入したする事になった会社であるが、今回提供開始時期と料金プラン、端末の発表が行われた。料金プランについては、月5980円。この値段でPC接続しても定額と言うのは、現時点でも魅力的であるし今後ドコモがPHS向け定額サービス@FreeDの救済プランとしてFOMAで64Kパケット定額プランを提供する旨表明したが、おそらくこの値段よりも安いと思われ、価格と速度のバランスを考えても、しばらくは優位に立てるのではないかと思う。

しかし一方で、エリアはついては、提供開始時点では、東京は23区内名古屋、大阪、京都の一部都市しかカバーされない。新規参入会社故にやむ終えないものがあるが、現エリアでのつながり具合と今後のエリア拡大が順調に行われなければ、またユーザーから使えないと評価されてしまう。どの会社も、この問題に直面しているが今回は、既に完成度100%近い会社と戦う訳なので、下手したら命取りになりかねない。また、端末の価格設定についても、カードタイプについては一年契約することを条件に6000円程度で買えるものの、Windows Mobile5.0搭載端末については、2年間契約をすることを条件に39800円。1年ならば71000円。そして、条件なしならば95000円とかなり割高。最近、Windows Mobile6.0が発表されたこともあり、機能面では旧式になりつつある中での、この価格設定は高すぎる。個人的には、エリアがきちんとなっていない可能性が高い中で、2年契約するのも結構リスクが高い。正直、1~2年は、PCカード型で凌ぐか、またWillcomやソフトバンクドコモのWindows Mobile端末を買った方が良いような気がしてならない。さて、皆さんはどうされますか???
http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=450

PANTONEケータイ 812SH買ってしまいました・・・・・。

先日、ソフトバンクショップ原宿に行った時に、以前から欲しかったノキア705NKやらAQUOSケータイ911SHなど、いろいろな端末を見ていたのだが、見ているうちに最近販売されたPANTONEケータイが無性に欲しくなってきてしまい、昨日仕事帰りがけに再び、ソフトバンクショップ原宿に行って、NMPで契約してきてしまった。
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それにしても、よく20色も用意したものです。今までのケータイは、黒白、銀などが中心で、たまに青、赤と言った色が追加される程度。それがここ数年、カラフル化してきたのだが、やはり数色の中から選ぶということには変わらなかったのだが今回の20色は、ユーザーが選ぶのが困るぐらいの色数であり、きっとなにかしら好みの色が見つかるはずだと思う。そんな自分もメタルブルーが気に入り、機能面に妥協しつつも買ってしまった訳だが逆に事業者側から見れば、これだけ増やすと絶対人気、不人気な色が出るわけで
不良在庫化しないのか?と疑問に感じてしまうのだが、まぁ営利企業である限りしっかり計画はしていると思われるので、なにかしらの秘訣があるのだろうと思うさて、店員さんが端末に持ってきた時に気がついたのだが、箱も端末の色に合わせて作っているみたい。写真はメタルブルーの箱ですが、きっと白やピンクや青やら端末にあった色になっているようで、さりげない気配りもされているみたい。
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で、短時間ですが使ってみた感想。
まず、キーが打ちやすい。メールをたくさん送ると、結構打ち疲れてくるものだがこれだと楽!!というのが正直な感想。それと、ホットステータスという機能。この端末だけではない機能だがYahoo!メッセンジャー、msnメッセンジャーのように相手側が今電話に出られるかなど状況が分かる機能。相手の状況が分かると言うことは、状況に応じて電話やメールなど最適な連絡手段を選べる訳で、なかなかありがたい機能だと思う。玉に瑕なのは、最新機能故に搭載端末を持っている知人が少ないこと。早いところ知人を最新端末に乗り換えさせようかな。。

ICチェックインサービスを利用時の失敗談

そもそもの話になってしまいますが、JAL ICチェックインサービスとはIC付きJMBカード、おさいふケータイ付き携帯電話など持っているJMBユーザーであれば、前日の22時から出発20分前までJALホームページでチェックインが出来、当日搭乗券の発券手続きしなくてもそのままセキュリティーゲートに直行し、そのまま飛行機に搭乗可能となるサービス。何度か利用はしていますが、空港滞在時間があまり取れないなどタイトなスケジュール時などには、かなり便利なサービスだったりします。2月の修行時にもICチェックインを利用すべく、JTA那覇~宮古区間をWEBからチェックインをしたのですが、ハートフルキャンペーンを申込む時IC利用時に貰うペラペラな搭乗券より、普通の搭乗券の方が台紙へ貼付が楽だろう・・・・。と、つまらない考えが頭をよぎり、急遽WEBチェックインをキャンセルし自動発券機で発券したところ、事前予約した席とは違う場所がアサインされており・・・・。
一瞬アレ?アレレ??と思ったが、直ぐさま頭によぎったことは・・・・。
「仕様ですか・・・・」(汗)

一区間搭乗後、帰りのチェックイン手続きをする時に確認したところ案の定、席まで解放されてしまうとのことでした。。そもそも、一度手続きしたら、そのまま搭乗するよ!そんな理由でキャンセルなんかしないよ!と言われそうですが、皆様もお気をつけください。