ANA SFC獲得修行9日目(7月21日) 大島・八丈島午後ぐる(3レグ) 大島空港視界不良

今のところ毎週通い続けている大島・八丈島修行。正直、だんだん飽きが生じてきてますが、めげずに頑張ります。






搭乗回数便名路線プラチナポイント切符 費用 備考
22ANA843羽田→大島146ルートきっぷ
23ANA849大島→八丈島236ルートきっぷ
24ANA826八丈島→羽田354ルートきっぷ
合計FOP736費用22950

品川から京急(エアポート特快)に乗り、15分ほど羽田空港に到着すると
第2ターミナルでチケットレスの発券をしたのち、第1ターミナルにあるルシエールへ。ルシエールと言えば、隣の新大和同様にアメックス特典が公使できるお店。今まで、新大和しか行っていなかったが今回初めての利用となる。当然、メニューもよく分かっていないため、事前に何を食べるか決めることもできず店員さんからメニューをもらい、海鮮ピラフを注文する。出てきたものがこちら。なかなか豪華に見える。

ゆっくり食事をしていたが、だんだん混み始めてきたので、早々に退散。再び第2ターミナルへ移動し、エリア内のカードラウンジで出発まで飛行機の着陸シーンを見ながらまったり過ごす。

【19】 ANA 843便 羽田→大島 B737-500( JA8504 )

※ 本日の機材。
 羽田: (搭乗口) 108(402スポット) (滑走路) 16R離陸
 大島:(搭乗口)             (滑走路) 21着陸
 (定刻)13:25→14:00 (実績) 13:31 → 14:12
本日も、梅雨前線の影響で天候は思わしいなく大島空港は視界不良。羽田引き返しの条件つきで出発となる。バスに乗りこみ駐機場まで移動するが、普段のよく使われる82~85スポットへ行かず、16L寄りの402スポットへ。
機内は、駐機場までバス3台に分乗してきただけあって、ほぼ満席状態だったが思っていたよりも遅れることなく出発となった。飛行機は、16Rから離陸したのち早々に雲の中へ。最近、眺めの良い景色を見れていないのが残念。

着陸については、03寄りから着陸を試みるものの滑走路と進入コースを覆い被さるような形で低い位置に雲があり、それが邪魔をして着陸できず。一端、着陸進入ルートからはずれ雲より低い位置にまで高度を落としながら、横に滑走路を見る形で飛行。反対側まで行ったのち大きく旋回しながら21寄りに着陸。

【20】 ANA 849便 大島→八丈島 B737-500( JA8504 )

※ 飛行機に搭乗するための長い列。天候はよくない
 大島: (搭乗口) 108    (滑走路) 21離陸
 八丈島:(搭乗口)      (滑走路)  26着陸
 (定刻)14:30→15:05 (実績) 14:46 → 15:21
大島までのお客が降りたことで機内は若干空席になったとは言えそれでも搭乗に長い列ができるなど乗客は多め。今日から子供も夏休みに突入ということで、その影響もあるようだ。

離陸後は、梅雨前線の影響で雲の中を飛行。それでも大島行きの843便と比べれば、かなりマシな状況である。出発に時間がかかった分を回復することなく、到着。それにしても、大島着陸時もそうだったが、今回の機長は着陸が下手だった。

 出発までの間、明日葉茶(あしたば)を飲む
都内では見かけないこのジュース。大島や八丈島で売られているので皆さんもお一ついかが?

【21】 ANA 849便 大島→八丈島 B737-500( JA8504 )

※ 操縦席から窓を拭くシーンは、見慣れない分新鮮
 八丈島: (搭乗口) 108    (滑走路) 26離陸
 羽田:(搭乗口) 57スポット (滑走路)  16L着陸
 (定刻)16:05→16:55 (実績) 16:05 → 16:57
行楽客が多く、満席。しかし、遅れることなく定時出発する。隣に座っていた叔母さんが、外の風景を見たかったらしく常にこちらの席まで身を乗り出してくる始末で、かなり不快な時間を過ごしたものの、揺れなどもなく定刻に着陸。
 
それにしても、羽田着陸時も着陸のしかたが下手。普段乗る飛行機だとスーッと接地するのだが、今回のパイロットは接地直前に一瞬エンジンパワーを上げてから接地するため、ドスンと落ちる形となりショックが大きい。是非とも、快適な着陸をお願いしたいものである。この日の修行は、これで終わり。やはり3搭乗ずつでは到達までなかなか進みませんね

中板橋 蒙古タンメン中本 蒙古卵麺ジャンボ


修行帰りに、ふと食べたくなり中本本店に行ってきました。今日頼んだのは、7月の限定商品である蒙古卵麺ジャンボ。実は、蒙古卵麺はまだ食べたことがなかったので、初チャレンジお味としては、蒙古タンメンよりは辛めだが北極よりは辛くないというレベルどうやらスープのベースは味噌タンメンのようで、辛いと言ってもどこか甘みを感じました。辛さだけをこだわると不満が残りますが、全体的には満足という感じです

蒙古タンメン中本本店 [ ラーメン ] – Yahoo!グルメ

店舗情報をご覧になるには、JavaScriptの設定を有効にする必要があります(0001025578)。

1日ほとんど通話しない人は、なんと40%

そういえば、自分も通話よりメールの方が多いですね。でも、会話の中身は今も昔も変わっていないんですよね。実にたわいのないこと。いや、むしろケータイメールになってから電話以上に敷居が低くなり、もっとたわいのない事になりすぎているかも。今回の統計は、コミュニケーションの手段が通話からメールにシフトしていることを表していますが、ソフトバンクのホワイトプランやウィルコムの通話定額などが普及してくると再び、通話の比率が増えてくるでしょうか・・・・・
—————————————————-
「ケータイ」はもはや「電話」ではない? 1日ほとんど通話しないが約4割
――MMD研究所調べ 7月19日15時6分配信 RBB TODAY
アップデイトが運営するMMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は19日、「携帯電話の利用に関する実態調査」を発表した。同調査は、7月6日から10日までの5日間、stratationの無料ホームページ作成サービス「00HPメイカー」、インタースコープの「モンキータウン」などモバイル19サイトのユーザーを対象に実施したもの。有効回答数は9,584人。発表によると1日あたりのメール送信数は、パケット定額サービス加入者は「1日1~5通未満」が27.4%、「1日5~10通未満」が25.2%、「1日10~30通未満」が23.7%パケット定額サービス未加入者は「1日1~5通未満」が37.5%、「1日5~10通未満」が26.3%「1日10~30通未満」が15.4%だった。1日あたりのメール受信数は、パケット定額サービス加入者では「1日10~30通未満」が32.3%ともっとも多く、ついで「50通以上」が27.4%を占めた一方、パケット定額サービス未加入者では「1日5~10通未満」が28.2%、「1日1~5通未満」が27.6%とパケット定額サービス加入者の方が1日のメール受信数が多い傾向にあった。 1日あたりの通話回数に関する設問では、「ほとんどない」がトップで43.9%、「3回未満」が35.4%、1回あたりの平均通話時間では、「5分未満」が48.9%、「5~10分未満」が 22.8%、「10~30分未満」
だった。年代別では20代以降年代を追うごとに「5分未満」の割合が上昇し、すべての年代において平均通話時間で30分未満と答えた回答者は約8割にのぼった。
最終更新:7月19日22時20分
ソース元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000009-rbb-sci
————————————————————

ANA SFC獲得修行8日目(7月16日) 大島・八丈島午後ぐる いたって平和な修行

連休最終日、本当にやるつもりも無かったのですがホームページで空席があることが判明し、ついつい今日も行ってくることにしました。






搭乗回数便名路線プラチナポイント切符 費用 備考
19ANA843羽田→大島146ルートきっぷ
20ANA849大島→八丈島236ルートきっぷ
21ANA826八丈島→羽田354ルートきっぷ
合計FOP736費用22950

出発までに新大和でお馴染みアメックス行使による、ねぎとろ定食を食べた後、第2ターミナルの展望デッキでまったり。本日の着陸は16R滑走路を使用していたこともあり、遠くから旋回してくるところ含めて着陸シーンを見ることが出来て良かったものの、相変わらず観光客が多く正直ゲンナリする。

出発30分前になり、早めに搭乗口へ移動することに。

【19】 ANA 843便 羽田→大島 B737-500( JA8500 )

※ 本日の機材。
 羽田: (搭乗口) 108    (滑走路) 16R離陸
 大島:(搭乗口)       (滑走路) 21着陸
 (定刻)13:25→14:00 (実績) 13:29 → 14:09
連休の最終日で、しかも午後便。利用者も多いとは言えず、バスにて誘導となる。しかし、この日は珍しくバスは3台に分けて乗客を輸送。うち一台はスターアライアンスゴールドメンバーの乗客1人だけを輸送といささか無駄に感じだが、優遇サービスなのでやむ終えない。飛行に関しては、着陸時の折り方が下手と言う不満はあるもののそれ以外は無し。

【20】 ANA 849便 大島→八丈島 B737-500( JA8500 )

※ 大島空港 スターアライアンスメンバーの優先搭乗中
  大島:(搭乗口)       (滑走路) 21離陸
  八丈島: (搭乗口)      (滑走路) 08着陸
 (定刻)14:30→15:05 (実績) 14:39 → 15:13
大島まではそれにりに居た乗客も、この路線になるとその数はまばらに。大島空港の待合室では、それらしい方がポツポツとおられた。飛行中は843便同様に、低い位置に雲が多く、着陸時以外は海面を見られなかった。到着後は、小腹が空いたのでアカコッコにて島ずしを購入。

※ これがまた美味しい・・・・。ビールが飲みたくなるが、ここは我慢。お店の中でペロッと食べ終え、外に出る際に島ずしの売れ行きを見てみたところ、めずらしく島ずしが大量に置かれていた。どうやら、こんな時に限ってあまり買う人が居なかったようで、826便出発間近でさえ在庫が大量にあり、店員さんが声をあげて「島ずし いかがですか~」と宣伝していた。

※ 島ずしが大量に・・・・。
最終便までにちゃんと完売になったであろうか・・・・。

【21】 ANA 849便 八丈島→羽田 B737-500( JA8500 )
  八丈島: (搭乗口)      (滑走路) 08離陸
  羽田 :(搭乗口) 67B   (滑走路) 16R着陸
  (定刻)16:10→16:55 (実績) 16:09 → 16:59
純粋な行楽客帰りの方々が大勢乗られ、それなりに混雑。疲れてしまったのか、ウトウト・・・。目が覚めた時は16Rへ着陸すべく、お台場あたりから大きく旋回している時だった。着陸は相変わらず、3レグすべてドスンとスムーズでない状況熟練するまでには数をこなす必要があるので責めては可哀想だがもうちょっとスムーズに降りて欲しかった・・・・。
 
行き同様、駐機場に停められバスで・・・と思っていたのだが今日は珍しく67Bスポットへ。前回同様、歩くことになった。やはり、こちらの方が良い・・・・。とりあえず、この連休で9搭乗し合計21搭乗。50搭乗までは、まだまだ先だがこのペースで行ければ8月中にはブロンズ資格が手に入りそうである。
 
修行は辛いけど、頑張らなくては・・・・・

スターフライヤー 新たに羽田→大阪関空線就航

新北九州空港の開港と共に、新規参入したスターフライヤーが今回新たに、羽田~大阪関西国際空港間にも就航することになった。スターフライヤーは先日、ANAと提携しコードシェアなどが行われているが今回の関西線も同様にコードシェアをすると思われるが、もともとスターフライヤーは羽田空港の第1ターミナルを拠点としている一方で、ANAの第2ターミナルを拠点としている。北九州線については、ANA自体が就航していなかった路線なので、混乱は少ないだろうが関西線は、ANAも就航している訳でユーザーにとってはかなり混乱しそうである。今回の就航を機に、第2ターミナルへ引っ越しするのか?気になるところである。
—————————————
スターフライヤー 羽田─関空就航決定 1日4往復、9月から
7月14日10時8分配信 西日本新聞
新規航空会社スターフライヤー(北九州市)は13日、就航を目指していた
羽田‐関西国際空港間の定期便について、国土交通省から羽田発着枠(1日4往復分)の許可を受けたと発表した。9月14日から運航を始める。スター社の路線は北九州‐羽田便に次いで2本目となる。国交省によると、羽田発着枠を9月から10往復分増やし、そのうち関空便に4往復分を振り分けることを11日に決定。参入を希望する航空会社を募集したところ、13日までにスター社だけが応募したという。スター社は今後、運賃やダイヤを決定し、関空でカウンターを開設するなどの準備を進める。現在はチャーター便に使っている4号機を活用する。スター社は「9月からの就航が決まり、本年度下半期には黒字化を実現したい」としている。
=2007/07/14付 西日本新聞朝刊=
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070714-00000016-nnp-l40
—————————

au 通話料を2ケタ増しで請求

本当は1万円しか使っていないのに、届いた請求書は100万円だった・・・。別に、パケット定額の対象外の通信を行ってと言ったユーザー側の認知不足ではなく、今回は正しく使っているには多く請求したようだ。いくらなんでも、2桁増しはちとあり得ないだろうという気もするがコンピューターによる自動処理が普通になった今、このようなミスが発生するのはやむ終えないことなのかもしれないが、出荷前に確認する行程は無かったのだろうか・・・・それにしても、今回対象になったユーザーは滞納ユーザーで
強制解約を受ける寸前になっていたユーザー。2桁増ししなくても払えていない人たちなので、どっちにしてもあんまり関係ないのかも。
————————————-
<au>誤請求2万6000件 通話料金2ケタ多い督促状
7月15日19時31分配信 毎日新聞
 KDDIが、携帯電話auの利用者に、通話料金を2ケタ多く誤表示した
支払督促状を2万6126件送っていたことが15日分かった。顧客1人分で最大数百万円の誤請求があった。誤請求は、顧客からの苦情で12日に
発覚した。同社は14日、対象者におわびの文書を一斉に送った。 誤表示があったのは、東日本管内の料金滞納者に対して10日付で発送された「契約解除予告通知書」。業務を担当する「東京料金センター」から請求額の小数点以下に「00」を付けたデータを印刷会社に送ったところ印刷の段階で小数点がない2ケタ多い金額が記載された。通常は、印刷会社に送るデータの時点で「00」は省かれているという。同センターの料金管理
システムの不具合か、人為的なミスか調べている。【尾村洋介】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000036-mai-soci
————————————-

アイピーモバイル 筆頭株主がまた変更

今年10月までにサービスイン必須と着々とリミット近づいているアイピーモバイルだが、ここに来てまた筆頭株主が森トラストから変更になったようだ。なんでも今度の株主は、アメリカでTD-CDMAサービスを展開しているキャリアを子会社に有しているようだが、いかんせんアメリカでの電波獲得競争等で多額の費用を使い、日本側への資金援助も厳しいという噂も。残り2ヶ月少々となった今、何処までサービス準備をしているか判らないがなんとなく最後の悪あがきのように思えてしまうのは私だけであろうか・・・・。
——————————–
森トラスト、「アイピーモバイル」株式を米通信会社「NWW」に売却
株式譲渡に関するお知らせ
森トラスト株式会社(本社:東京都港区 社長:森 章)は、アイピーモバイル株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:杉村 五男、以下「IPM」)の株式を譲渡することで、米国 NextWave Wireless Inc.(ネクストウェーブ・ワイヤレス本社:米国カリフォルニア州サンディエゴ 代表取締役会長兼CEO:アレン・サルマシー、以下「NWW」)と合意しましたので、お知らせいたします。
森トラストは、2007年4月18日にIPMの株式を取得して以来、IPMの事業化を推進できる技術力や運営力を持つ会社が本事業に参入すべく、その候補会社と交渉を行ってまいりました。こうした中で、IPMの用いるTD-CDMA方式の関係先であるNWWと交渉を進めてきた結果、今般、森トラスト所有のIPMの全株式をNWWへ譲渡することで合意に至りました。
ソース元: http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=164992
 ——————————–

ANA SFC獲得修行7日目(7月15日) 台風接近のため全便欠航

台風の進行速度が速くなって関東エリアを早々に通過してくれることを密かに願いながら、チケットを抑えておいたが全便欠航に。

とりあえず、今回の予約分は手数料なしで払い戻すことに。
明日あたり飛びたいな・・・・。

ANA SFC獲得修行6日目(7月14日) 台風接近のさなかに波乱な修行

ほぼ毎週続いている大島・八丈島修行ですが、今週は台風4号が日本を縦断
と最悪なコンディション。島流しされる恐れがあるなか、果敢にチャレンジして
みましたが、結果はいかに・・・・・。









搭乗回数便名路線プラチナポイント切符 費用 備考
13ANA841羽田→大島146ルートきっぷ 0 7/7の振替 
14ANA842大島→羽田146ルートきっぷ - 
15ANA823羽田→八丈島354ルートきっぷ
16ANA850八丈島→大島236ルートきっぷ
17ANA849大島→八丈島236ルートきっぷ 0 7/7の振替
18ANA826八丈島→羽田354ルートきっぷ 7/7の未行使分
合計FOP1472費用22950

いつもなら、時間の都合で3レグしかできない修行も、この連休なら1日
時間を確保できるということで、日曜に6レグ修行をすべく予約をとっていた
のだが台風の進路予想では、週末にかけて関東や伊豆大島近辺を
 通過となっていたことから、直前まで予約の変更やらでおおわらわ。

 当初は、翌週以降で調整かな?と考えていたものの、逆に台風の
 通過する時間が早まる可能性も考え、あえて日曜午後のみ修行する形
 で調整したが週末に近づくにつれ台風の進路が微妙に変わり日曜の
 日中の通過が確実となり、むしろ梅雨前線の影響はあるが土曜日
 に修行するほうが欠航にならずに済みそうと予想。
 幸い、この台風のおかげで予約のキャンセルがあったようで 
 6レグすべて席を確保できたことで、急遽土曜日6レグすることになった。
【早朝の羽田空港】
 先週、大島→八丈島線搭乗したものの羽田へダイバードしたが、この時の
 振り替え切符を行使すべく、有人カウンターへ出向くが沖縄便など昨日欠航した
 路線の臨時便の出発時間が重なったせいか、カウンターには長い列。
 かれこれ30分近く並んび、やっと順番が回ってきたものの応対してくれた地上係員
 さん曰く「天候調査の関係でチェックインができない」と言われてしまう。
 チェックインができないのはかまわないとして、せめて再びあの長い列には
 並びたくないとのことで発券自体だけでもお願いしたが、それも不可。
 仕方なく天候調査が入る7:40近くまで、時間をつぶした上で再び並びなおすことに・・・・。
 順番待ちと発券手続き等で20分近く時間がかかったが無事、搭乗券も入手。
 これからが島流しと隣あわせの不安な幕開けである
【13】 ANA 841便 羽田→大島 DHC8-Q300( JA801K )

※ 搭乗口

※ 本日の機材
 羽田: (搭乗口) 107    (滑走路) 34R離陸
 大島:(搭乗口)       (滑走路) 03着陸
 (定刻) 08:20 → 08:55 (実績) 08:21 → 08:58
  
 早々に搭乗口へ移動したが、出発20分前の段階でお客さんは
 自分を含め2~3人ほど。出発時間に近づくにつれ、1人、また1人と
 集まったものの、実際搭乗したのは子供含めて13人。
 これから台風が来ることを考えればあえて遊びに行く人は少ないわけで
 妥当な人数なのかもしいれないが、いささか寂しさを感じてしまう。
 搭乗人数が少ない分、離陸準備もスムーズ。離陸待ちもなくスムーズに
 34Rから離陸する。雲が低い位置にあるため離陸早々から雲の中を飛行。
 外から見える景色は着陸まで白一色だった。
 次の折り返しまでの間、カウンターにて大島を起点とした搭乗券の発券
 を行うが、羽田→八丈島便が天候調査のため搭乗手続きができず。
 あわせて最悪の場合、大島空港で島流しにあったときを考え、船便の運行状況
 を確認したところ、午後はすべて欠航。
 ということは、飛行機が来なかったら、島流し決定となることがはっきりし
 不安がより重くなる。
【14】 ANA 842便 大島→羽田 DHC8-Q300( JA801K )

※ 本日の機材
  大島:(搭乗口)       (滑走路) 03離陸
  羽田: (搭乗口) 82spot    (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 08:20 → 08:55 (実績) 08:21 → 08:58
 雨の中、乗客30名以上は飛行機に乗り込んだ関係で時間が
 居た関係で出発が5分程度遅れたものの、到着は定時。
 時間的にもともと到着便が少ないのか、はたまた欠航などにより 
 到着便が少なかったのかは知る由もないが、折り返しのことを
 考えれば、定時着はありがたい限りである
  乗り継ぎカウンターに顔を出さず、わざわざ一旦外へ出たのち
  搭乗手続きを行ったあと、68番搭乗口へ移動
【15】 ANA 823便 羽田→八丈島 B737-500 ( JA8500 )

※ 本日の機材  エアーニッポンロゴ付き機材
  羽田: (搭乗口) 68搭乗口    (滑走路) 34R離陸
  八丈島:(搭乗口)       (滑走路) 26着陸
 (定刻) 10:30 → 11:20 (実績) 10:42 → 11:37
 天候調査の結果、引き返し条件なども設定されず、普通に運航と判断される。
 68番搭乗口に来ると、隣のカウンターでは大分行きのキャンセル待ち手続きを
 行っており大賑わいなのだが、八丈島行きを待つお客は見あたらない。
 その後、搭乗開始するが、それでもゲートを通過する人はまばら。
 5分程、座席変更等でゲート前に居たが状況変わらずで、この便もキャンセル等で
 少ないのかなと思いながら乗り込んだのち、出発まで待っていると乗り込んでくる
 人が来るわ来るわ。
 どうやら、先ほどまでの天候調査でチェックインを受け付けていなかったようで
 みんな、ぎりぎりになってしまっていたようです。
 

※ 飛行中(離陸後15~20分) 
 出発が遅れたものの無事離陸、相変わらず羽田から三宅ぐらいまでは雲だらけで
 しかも、大島、三宅近辺はそれなりに揺れが発生したものの、八丈島に近づくにつれ
 雲も途切れ、また海面も見え始めるなど天候は良くなり、着陸もスムーズ。
 やはり一番の鬼門は、大島と悟ると共に、不安がよぎる。
【16】 ANA 850便 八丈島→大島 B737-500 ( JA8500 )
  八丈島:(搭乗口)       (滑走路) 26離陸
  大島: (搭乗口)         (滑走路) 03着陸
 (定刻) 11:55 → 12:35 (実績) 12:05 → 12:53
 直前まで天候調査が行われ、条件付きの出発となる。
 離陸後の機長から案内では大島空港の天候は強い雨に、雲も低い位置
 にいると視界がかなり悪いようで、着陸きない可能性が強い。といわれた
 ものの、それなりに大揺れはしたものの無事着陸してしまう。
 到着時、外は朝より強い雨。そして空を見ると雲が低い位置にいて
 非常に視界が悪い。この便ですら着陸できない可能性が強いと判断され
 また今後ますます天候が悪化する状況を考えれば、1時間後に到着予定の
 ANA843便は本当に着陸できるのか?と不安がよぎる。
 
 いっそのこと個人的には、このままダイバードしてしまってくれた方が
 嬉しかったなぁ・・・。と思いつつ、843便が大島に着陸するまでの
 約1時間ほど不安な時間を過ごす。
 

※ 大島空港に到着したANA843便。 おかげで島流しは回避! 万歳!
【17】 ANA 849便 大島→八丈島 B737-500 ( JA307K )
   大島: (搭乗口)         (滑走路) 03離陸
   八丈島:(搭乗口)       (滑走路) 26着陸
 (定刻) 14:30 → 15:05 (実績) 15:06 → 15:42
 前便である843便の到着が遅れた関係で出発が遅れると共に
 条件付き運航となる。ただ、島流しが回避された身として考えれば
 どちらにしても帰れる訳なので、精神的にかなり楽になった
 天候は悪く850便同様に大きな揺れが続いたものの八丈島に近づくに
 つれ天候も若干緩和、それでも着陸進入時はフラフラしながらも
 着陸する。
【18】 ANA 826便 八丈島→羽田 B737-500 ( JA307K )
    八丈島:(搭乗口)       (滑走路) 26離陸
    大島: (搭乗口)         (滑走路) 34L着陸
    (定刻) 16:10 → 16:55 (実績) 16:12 → 17:05
前便が遅れて到着したにも拘わらず、天候悪化を考慮し遅延すること
  なく出発となる。席はほぼ満席。家族連れや大学生とおぼしき一行
  がいたりするところを見ると、台風のことを考え前倒しで帰ってきている
  ようだ。
  相変わらず飛行中は揺れたものの、無事羽田へ到着。
  いつもなら駐機場に停められ、バスで到着ロビーへ誘導されるところが
  欠航便が多いせいか56番スポットへ駐機。大島、八丈島修行を始めて
  到着時にバスに乗らなくて済んだのは、ここれが初めてである。
  
  できるものなら、毎回この方が良いのだが・・・・・。
 

※ 17:20頃の羽田空港発着状況。 ほとんど欠航。
  台風接近で天候が悪い中の修行も無事終了。
  ちなみに、明日も午後ぐるで予約しているのだが、どうなることやら・・・・。
    

乱気流で客室乗務員さんが骨折

台風が接近している影響でしょうか。突然の乱気流に巻き込まれ、悲しきことに乗務員さんが怪我されてしまったようです。乗客に怪我人が居ないところを見ると、事前にシートベルト着用はさせたようですが、片づけ等に追われていた乗務員さんにはタイミング的に間に合わなかったようです。それにしても、もっと早く判るような仕組みなどはないのでしょうかね。あれば、もっと安全性が高まるのですが・・・・。
—————————–
乱気流:全日空の客室乗務員の女性が骨折 新島上空
 12日午後2時25分ごろ、伊豆諸島の新島(東京都新島村)上空を
飛行中の那覇発羽田行き全日空126便(乗客乗員527人、ボーイング
747-400型)が乱気流に巻き込まれ、調理室で作業中だった客室
乗務員の女性(24)が胸部を作業台で強く打ち、肋骨(ろっこつ)を骨折
する重傷を負った。
全日空によると、高度約1万1900メートルを飛行中、機体が突然激しく
揺れた。乗客にけがはなく、ほぼ定刻の午後3時10分ごろ羽田空港に
到着した。【長谷川豊】
毎日新聞 2007年7月12日 23時17分
ソース元 : 
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070713k0000m040141000c.html
——————————