インプレッサスポーツ Active Style レビュー(アイサイトver3活用して長距離移動編)

昨年12月に納車されたインプレッサスポーツActive Style。
レビューは過去2度ほど書かせてもらったが、気が付けば納車されて8ヶ月。この8ヶ月で片道100-150キロ程度の場所までお出かけ等は多々していたが、500キロクラスの長距離走行はまだ出来ておらず。そろそろ長距離走行してみたいと思っていたのと、来月仙台で応援している声優田所あずささんのイベント開催されることから参加券を貰いに行きつつ牛たんでも食ってこようという思いが重なり、日帰りで仙台往復することに。走行距離数は750キロ。1日で750キロも走行となれば疲れも明確に出やすい・・・。と言う事で、実際どうだったのか?を纏めて見ようと思う。

impreza_gp7_sendai ※仙台にて。

■ 行きは一般道+高速。帰りはオール高速。燃費は?
 仙台に行くにあたり、信号も少なくみんな飛ばすと言われている新国道4号線を一度走って見たいと思い、行きは4号線を北上する形で那須高原SAスマートインターまで走行。那須高原SAスマートインターからは東北道を北上し仙台宮城まで流すことに。帰りは仙台南インターから都内まで連続で高速利用で帰ってくることにした。

行きの燃費は、早い時間帯だけあってスムーズに流れ一般道でも燃費は平均16キロとJC08(16.2キロ/L)とほぼイコールの数値を記録。高速に入ってからは多少流れに乗るために速度上げ下げをしたせいか若干燃費は落ちたもののそれでも平均は15.5キロ程度と好成績。帰りはインターに入る前に念のためと10リッターほど給油してしまったので、燃費計算としては適切ではないんだけど、特に渋滞等も無かったので平均16キロ/Lまで回復。普段都内で走らせる分には10キロ/L程度なので、やはり郊外や高速利用の方が燃費は伸びるんだなと。

■全車速対応クルーズコントロールは便利だけど、挙動として不安要素も。

行きは、日が昇り始める前から移動開始。この時間の新4号線は交通量も多くなく法定+10キロ程度で走る一般車もいれば、たびたび車線を変えガンガンに飛ばし場合によっては煽りを入れてくる外車乗りやトラックもいて若干メンドクサイナと思う一方で、ストップアンドゴーが少ない分快適。これなら宇都宮に行くときは新4号で良いかもなぁ・・と思うほど。この区間では度々全車速対応クルーズコントロールを試して見ることにしたがストップアンドゴーが少ないバイパスだけあって設定しておくと実に快適。これならバイパスでも多用しても良いかな?って思ってしまうのだけど、一点挙動としては気になることもあって、結論としてはやっぱり利用はほどほどかな?と。

ちなみに、気になった挙動は以下。

・前走車いる状態で全車速追従クルーズコントロールで走行し、途中で前走車が車線変更し前には車がいない状態でしばらく走行。その後数百メートル先に信号待ちで停車しようとしている車を目視できても、アイサイトは車を一切認識せずそのまま設定速度で走行(設定以下なら加速しだす)。前車と50メートル以下まで近づいても全く認識しない状態が継続。さすがにこれはやばいなと思い自らブレーキを踏んで普通に停止させたけど、おそらくそのまま走行していたら認識しないまま前車に突っ込むか、直前にやっと認識してプリクラッシュブレーキが発動していたのではないか?と。

今まで一般道でも試しに全車速追従クルーズコントロールを試したことはあって前車が車線変更する機会も当然あったけど数十メートル先にいる場合でも認識してくれたし、高速でも前車がいない状態でしばらく走行しその後前車に追いついた時でも普通に認識してくれたのだけど、さすがに今回のようなケースが出たのはビックリ。
(ちなみにこの症状が2回ほど発生)

まぁ自動運転ではありませんし、クルーズ中でも前を向いていつでも操作できるようにしている訳ですから大丈夫ですけど、あまり過信はできないなぁ・・・と再認識。逆にまだまだ先のお話ですけど技術進歩しても本当に自動運転なんて出来るようになるのかな?とふと思ったり。

■ 高速も全車速追従クルーズコントロールで快適走行。

主に矢板まではバイパスだったので快適だったけど、それ以降は一車線が多く速度はノロノロ。交通量も多くストップアンドゴーが多発。もう少し一般道で北上できればと思ったが那須高原SAで断念することに。那須高原からは高速で北上。夏休みシーズンだけあって走行車線も追い越し車線も交通量は多い状況。ここからは全車速追従クルーズコントロールを有効にして、追い越ししたいときはアクセル踏んで設定速度以上で走行し、追い越し終えたら再び走行車線に戻り設定速度で走行を繰り返していたが、アクセルを踏み続けないといけない状況から開放されることは凄く便利。運転していて辛いことと言えば姿勢をあまり変えられないことであり特に足はブレーキ以外は速度維持のためにアクセルに足を乗せておく必要があるから余計。これなら1-2秒でも足を動かせるし便利。また、低価格帯に搭載されている定速クルーズコントロールだと設定した速度で走ってくれるが、前車がいたら自分でスイッチ駆使して前車速度にあわせない限り追いついてしまうため逆に疲れてしまうが全車速追従型ならそれも皆無。かなり楽させてもらった。

また車両剛性がしっかりしているし、シートもしっかり体をホールドしてくれることもあってか高速走行中も疲れ知らず。帰りは仙台から東京までずっと高速走行だったが休憩は1回行った程度。これなら車でもっと長距離走行しても良いな・・・と。スバル自身アメリカ市場売れるためにこのあたりの快適性をしっかり考えているからなんでしょうね。

前回よりは文字多めで恐縮ですが、インプレッサ検討している方のに参考になればこれ幸い。

コミックマーケット88 痛化した携帯移動基地局巡り

年々来場者数が増加しているコミケことコミックマーケット。
通信環境悪いと口コミ、ソーシャルに繋がらないと書かれたりして悪影響が出ることもあって毎回通信会社は移動基地局車を動員して通信環境改善に努めている。ただここ数年はアニメが人気ということもあるけど、各社がアニメ見放題サービスを開始したこともあってか、サービス認知もセットで移動基地局車にアニメキャラクターをペインティングさせる取り組みが進んでいる。

で、今回も各社移動基地局車にペイティングします!とプレス打ってアピールしていたので、これだけ見るべくコミケに行って見ることに・・・(最近これ理由に行くことが多すぎる > コミケ)

c88_softbank
c88_softbank2
ソフトバンクの移動基地局車。今回は”うたの プリンスさまっ” 
今回からは社員がコスプレして基地局前で写真撮影等にも応じていたみたいです。
前回は黒子のバスケだったなので、基本女性ファン狙いでしょうか。ただいかんせん3社の中でアピールするには場所が悪いのでどの程度効果があったかは謎(少なくとも知らずに通り過ぎている方も多いので、ドコモやKDDIに比べたら亜宣伝効果は低い)。基地局は縁の下の力持ち的な役割ですから階段の影に隠れるあの場所は悪くないんですけどもね。
毎回あの場所なので変えてもらうことは難しいだろうけど次回からは場所を変えてもらうとか、いっそ西ホールと東ホールの間にある鉄塔基地局に垂れ幕タイプを設置した方が話題性ありそうだけど・・・(さすがに鉄塔登るなんて出来ないからNGか)

c88_au
c88_au2
KDDIの移動基地局車。今回はCMに登場する浦島太郎、桃太郎、金太郎で。
CM好感度も良いですから使わない手はないってところでしょうか。たださすがにリアルな俳優さんを活用しては予算的には厳しかったようですね。(そもそもプロダクションが許可しないか)

C88_DOCOMO2
C88_DOCOMO
ドコモの移動基地局車。こちらはラブライブ。
前回は”艦隊これくしょん”でしたので基本的にその時期盛り上がっている作品をピックアップするみたいですね。
こちらはロケーション的にはベスト。通り道で人は多いし、宅配依頼待ち列からも、コスプレエリアからも見える。実際たくさんの方が足を止めて撮影していましたね。そういえば移動基地局撮影時にラブライブコスプレしてPCを持って何かやってる男性が2人いて、知らぬ方から写真撮影求められていましたがあの男性2人はドコモ社員だったのかな?

さて、次回は年末。次はどうなるでしょうかね?

アイドルマスターMILLION LIVE! フルグラフィックTシャツを追加購入してみた

試しに買ってみたら思いのほか満足度が高く気に入ってしまった”アイドルマスターミリオンライブ フルグラフィックTシャツ”。今日は痛化した移動基地局車をウオッチしにコミケに行ってきたのだが、ふと企業ブースもついでに散策してみたら先日ララビットマーケットで先行販売され完売となっていた第8弾765ProオールスターズメンバーのTシャツが売られていることを発見。気が付けば萩原雪歩Tシャツまで購入してしまった。。

fullt_yukiho
※フルグラフィックTシャツ萩原雪歩(キャラデザインは”ミリオンライブHR 優雅なお散歩”から。)

今回初めて定価で購入してみたが、コミケでは他にもキャラクターTシャツが売られていてそれらの価格(約4000円)と比較すると1.5倍程度と高く、やはり初めて買う人にとっては品質等も未知数なので買うには躊躇しやすいかもしれません。

それでも買ったのは、既に別商品を買ってクオリティも良く満足度は高いを理解しているから「値段高いけどあの満足度考えたら高いのも仕方ない・・・」と納得できたのと、もう1点は先日キャラアニで処分価格で買った商品群(第1弾-4弾)は2014年7月~12月頃に販売開始と既に半年~1年経っておりまして、逆に最近販売されてきた5弾、6弾、7弾の商品群は販売開始早々に完売していて、以降追加生産等もされず完売状態になっている。あくまで憶測ですが製造元のラクセントとしては最初の頃(1-4弾)は売れると思って大量生産してみたけど結果はあまり売れず。現在キャラアニの処分価格を筆頭にAmazom等でも40%程度引きで販売で捌いているけど、最近販売しているシリーズについては失敗を糧に需要予測して生産数決めている(=生産数は減っている)ようなので、もう処分価格のような値段で出てくることは早々無いだろうと・・・。ならば安くなるのを待ち場合によっては買えないとなるよりは今のうちに買っておいたほうが良いだろうという自身の読みから。

※余談。某大型量販店とかに卸すときは売価の半値程度になることが多いので、他の店でもそれに近い料率とするとキャラアニの70%オフ(1着分の値段で3着分買える)なんていうのは確実に製造元か店舗どちらかが損切っているはずなんですよね。

早速開封してみましたが、当然のことながら品質は変わらず。キャラデザも雪歩らしい良いデザを採用してくださったなぁ・・・と。結構おススメです。(10th1日目がほぼ最前と良い場所だったので、ララビット先行で買って10thで着ていければ良かったなぁ・・・。)

余談ですが、アイマスはオールスターズはもとより、シンデレラ、ミリオンにそれぞれを突っ込んでおりまして、各シリースの担当はオールスターズでは貴音、雪歩を、ミリオンでは静香、百合子、未来を、シンデレラでは卯月、未央、そして最近はアニメ13話の影響で美波も・・・。と担当しているのですが、今回は先行販売された8弾はオールスターズメンバーなので雪歩購入したのならば貴音は買わないのか?と言われそうですが、貴音の採用デザインが水着姿でして・・・。ちょっと勇気が・・・・ということで断念。

sample_takane
※こちらがフルグラフィックTシャツ四条貴音。私にとってはさすがにこれは勇気がいる。

気がつけば、静香、百合子、未来、亜利沙、そして雪歩とフルグラフイックTシャツが増えてしまった訳ですが、ミリオンのライブの時には静香、百合子、未来、亜利沙のシャツをローテーションで、765Proオールスターズのライブの時には雪歩でも着ていくとしましょうか。

アイドルマスターMILLIONLIVE! フルグラフィックTシャツを検索

アイドルマスターシンデレラガールズ Shine!!発売告知 山手線沿線ポスターを巡ってみた

シンデレラガールズ2期がスタートし、2期主題歌のリリースにあわせて山手線各駅にシンデレラガールズの告知ポスターが掲載されることになったので、一通り巡ってみることに。

今回のような取り組みは、アイドルマスターでは3度目。1度目はPS3版アイドルマスター2の販売にあわせて池袋など数駅限定で1日毎に変わるカウントダウンポスター。2度目はアニメアイドルマスターの放映?BD販売だったかは失念したけど、山手線内+横浜+大宮+国分寺等など広範囲でデジタルサイネージでの広告。

前者は1日毎に変わるので、毎日通う羽目に。(通勤経路だから平日は良かったが、休日は・・・)、そして後者は駅が広範囲だったので移動が大変だった上に、デジタルサイネージは15分サイクルで広告を回しているためタイミングを逃すと15分後までそこにいないといけないという辛さが。その点今回は、掲載期間が1週間。場所は山手線全駅。かつ各キャラが2駅程度担当しているのでそれなりに簡単だったかも。

【過去記事】PS3版アイマス2 & アニメアイマスのプロモーション展開にトコトン参加してみた
 

まだ先の話だろうけど、ミリオンライブがアニメ化等したら、PS4版アイマスがリリースされる頃にはまたやってくるんだろうなぁ・・・・。

それでは、各キャラのポスターを。
uzuki
島村卯月。有楽町駅と目白駅に。

anzu
双葉杏。新大久保駅、高田馬場駅に。

minami
新田美波。恵比寿駅、御徒町駅。

RIN
渋谷凛。五反田駅、渋谷駅に。

rika
城ヶ崎莉嘉。池袋駅、品川駅に。

chieri
緒方智絵里。日暮里駅、西日暮里駅。

kanako
三村かな子。大塚駅、巣鴨駅。

mio
本田未央。秋葉原駅、神田駅。

riina
多田李衣菜。田端駅、駒込駅。

kirari
諸星きらり。目黒駅。代々木駅。

miku
前川みく。原宿駅、新橋駅。

ranko
神崎蘭子。田町駅。上野駅。

anya
アナスタシア。東京駅。大崎駅。

miria
赤城みりあ。浜松町駅。新宿駅。。

首都圏外郭放水路(調圧水槽)を見学しに行って来た

前々から行ってみたかった埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路へ。
周辺地域はたくさんの川に囲まれ、また土地が低いため大雨が降ると冠水しやすい地域ということで、国道16号線の下に全長6キロのトンネルを建設し、周辺にある川と接続。増水時に水をトンネルに流し込むことで川の氾濫を抑えている。

で、このトンネルの終端には調整水槽と呼ばれる地下神殿のような場所があって、最終的には江戸川に放水されるのだけど、この調整水槽が水の無いときは見学できるので行って見ることにした。

ちなみに、ここは予約制。1ヶ月前から予約開始だが予約開始と同時にすぐ埋まるので注意。

syutokengaikakuhousuiro
江戸川に面したところにある庄和排水機場。他の川から来た水は、ここから江戸川に水を放出される。

syutokengaikakuhousuiro3
ここが調圧水槽。水圧に耐えるために、たくさんの柱が聳え立っていて、確かに地下神殿のような感じ。ちなみに靄があるのは17日頃に水を溜めていた関係で。

syutokengaikakuhousuiro2
こちらの穴は外郭放水路に向かう水槽。50メートル下に全長6キロのトンネルがある。

もともと周辺の各川で取り込まれた水は、地下50メートルにあるトンネルまで下り、そのトンネルに水が溜められていく。そしてこのトンネルに水がいっぱいになると、今度はトンネルから50メートル上にある調圧水槽まで水かさが上がっていき、調圧水槽の高さまで来ると、調圧水槽に水が流れ溜められていき、調圧水槽が一定量まで水が貯まると、ここから江戸川に放水するという仕組み。
いろいろ手が込んだ仕組みになっているなぁ。

http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/intro/index.html

THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 感想

アイマス最高!!

毎回言われている言葉で、正直”最高”という言葉を多用しすぎな感もありますが、結論言ってしまえば今回もこの言葉がふさわしいライブでした。(主催が毎回クオリティーを超えてくるから仕方ない・・・。)

まずは18日、19日のセットリストから。
imas 10th live setlist
今回は、1日目(18日)はアイマスの基礎を築き、ここまで引っ張ってきた765ASのための日。すべてが765AS曲に限定。サポートメンバーとしてシンデレラやミリオンのメンバーも参加したけど持ち歌は全く歌わず。さらにメドレーや終盤時に出てくるぐらい本当に黒子に徹しさせている程、765ASのためだけの回に。そして2日目(19日)はシンデレラ、ミリオンも加わり全34名によるライブ。こちらはSSA以来だけど、それでもSSAでは765AS、ミリオン、シンデレラそれぞれの個々の持ち歌を交互に歌っていく形に対して、ミリオンの曲に765ASやシンデレラメンバーが一緒に歌う。またその逆もしかりとさらに踏み込んだ内容に。どちらも今までないセットリストであり、正直温度等さえ問題なければ最高に充実したライブだったはず。

それでは、ここからは各日の感想を

【1日目:765AS】

・まさかまさかのセンターステージ2列目という良席。
 送られてきたチケットはA6エリアだったのだけど、14列だったので期待はしていなかったのだけど、いざ行ってみるとセンターステージほぼ最前(A-6は13列と14列しかなかった)。あまりの良席に驚き。CD先行応募すべく対象CDをまんべんなく購入。5-6口で申し込み1つだけ当選したのでどれがどのCD枠かは不明だけど、ひょっとしたら765AS(春香さん)枠だったのだろうか・・・。真実はさておき、アイマスでこの良席は初めてだったので嬉しい限り。演者さんを映像ではなくリアルに至近距離で見れたことは、ただただ最高。ただ一つだけ残念だったことは、センターステージにはシンデレラ、ミリオンのメンバーは来なかったこと。サイドにあるステージには来る事はあってもセンターステージだけは神聖なもので触れさせない!!と言わんばかりのような徹底振り。765ASだけでなくシンデレラやミリオンにもドップリ浸かっている(運営の思惑通り)な自分にとっては、1日目も1度でも良いから来て欲しかったな・・・・と。ただ、この10年を築き上げてきたのは間違いなく765ASであり、この土台があったからこそシンデレラ、ミリオン、sideMと派生化できたわけだから、こういう特別扱いも悪くないなと。

・1周のWAVEはレイアウト的に無理があったかも。
 度々行われるwaveだけど、今回もセンターステージ起点で一周でやることに。ただアリーナとスタンドでは距離感も異なるから、2度ともにアリーナが先に回りきってしまうことに。。。アリーナ側がスタンド側の状況を見て動ければ良かったのだろうけど、アリーナAとB・Cは花道で遮られていたりもしたのでどちらにしてもタイミングが取りにくかったかも。まぁ、仕方ないことですけどもね。

・First Step
 毎回聴くたびにジーンと来る曲ですが、それでも涙を流した経験は無かったのだけど、さすがに目の前であずみんが歌う姿を見ていたら、作詞に篭められた想いに加え、途中参加した時の状況(途中から入ることへの不安)とか、現在まで精一杯頑張ってこられたこと、最近のストーカー騒動とかで苦労されていた件まで頭を過ぎり、2番目突入あたりから涙腺が崩壊。あずみんより先に泣きはアカンだろうと思いと(自意識過剰かもしれないが、あまりに間近なので)吊られてしまったりしないだろうか・・・と不安に思いつつも涙流しながら小声で歌っていたら終盤にはあずみんまで涙されてしまい・・・さらにこちらも涙腺が・・・。まぁ、前曲のくぎゅうが最初から涙でそれに引きずられてしまったのだと思うけど、(まぁご本人が見られることもないだろうし、そもそも自意識過剰だろうけど)もしも影響与えていたらゴメンナサイです。個人的には涙を誘いやすい曲だし、いろいろの流れがあるから感極まってしまうのは仕方ないんだけど、あれを涙なしにしっかり歌いあげてくれる方が”あずみん”にとっても”雪歩”にとっても、それらを不安から楽しい思い出にへ転換、乗り越えて精神的に強くなった感がして嬉しいかなと。
 
・やっとPS4版投入を宣言
 アイマス2が投入されて2年後の2013年。PS4がリリースされるタイミングぐらいに地味目にアイマスもPS4版を投入するというプレスが打たれたのだけど、それから2年経ってやっとお披露目されることに・・・。まだ詳細も不明だし、実際リリースは早くても来年かな?と思ってるけど、続編投入は嬉しい限り。思えば地味目なプレスが打たれた時に、このPS4版はシンデレラやミリオンに傾斜したものが出てくるのでは?と不安を感じていたのだけど、まだまったく判らないけど間違いなく765ASが中心になりそうなので安堵。その上でG4Uという形で投入してきたシンデレラ+ミリオンのキャラが登場してくるのかな・・・。どちらにしても楽しみ。

【2日目:765AS、シンデレラ、ミリオン】

・あまりの蒸し暑さに加え、休ませないセットリストで会場内が靄に。
 1日目は比較的過ごしやすかったのだけど2日目は無風の炎天下。そして会場内は風が通りにくく暑い。1日目に体力使ったせいもあめるけど、凄くシンドイ環境の中でライブスタート。1日目のセトリは比較的。わー!!と盛り上がる場面と少し落ち着く場面が交互にくるようなちょうど良い感じだったけど、2日目は少なくとも出だし6曲目までは連続ブーストアップする曲が続き、会場内は熱気が高まり靄が出る始末。その後もなかなか風が来ないせいか汗がだくだく。アイマスライブで一番シンドイ状況だったのではないかと。

・個別曲がないセットリスト
 2日目は総勢35名が出演。SSAでは1日目だけ、2日目だけ出演者等もいたからもう少し多かったはずだけど、それでも全員の個別曲を歌うには2日必要だったこともあり10thでは個別曲の披露は完全になく各CDで収録されたグループ曲が中心に(メドレーは除く)。特にシンデレラやミリオンは登場キャラが多い分、まだ2-3年しか経っていないにもかかわらず登場キャラに比例して曲数も多くなるとはいえ、グループ曲だけそれなりにあって回せてしまうことに凄いなぁ・・・と思いつつ、既にシンデレラやミリオンが単体でライブするようになった今、個別曲は各ライブでやれば良い訳でこのような形が一番良い気がした。個人的には、ミリオン曲である星屑のシンフォニア。今回この曲を歌っていたグループメンバーは誰一人参加していないので伊藤さん、雨宮さん、麻倉さんが歌われた訳だけど逆に言えばグループ曲だからグループメンバーがいないとダメと言った制約は無いということで、今後もグループ外のメンバーが歌うケースもあるんだろうと思うと楽しみの幅が広がった感じ。いっそシンデレラでもすればよいのに・・・。(できたてRvo・・をキャンディアイランドが歌うとか。まぁアニメ放映中はイメージを崩す可能性が高いから難しいでしょうけど数年後には是非)

・夢の競演が実現されたメドレー
 SSA同様メドレーが披露されたけど前回は765曲にミリオン、シンデレラメンバーが参加するという本家と派生を繋ぐ、縦とのつながりを持たせたコラボだったけど、今回は765曲にシンデレラ、ミリオンメンバーが参加に加え、ミリオン曲に765、シンデレラ、シンデレラ曲に765、ミリオンメンバーが参加するという、本家や派生間同士を繋ぐ、縦・横の繋がりを持たせたコラボに。素敵なキセキをはっしーが歌ったり、Never say neverをころあずが歌ったり。Twillight skyで愛美さんとるーりぃーのエアギターコラボ。あんずのうたを木戸ちゃん、あずみんが歌うとか、今挙げたものも印象が強いけど個人的には伊藤さんがRomantic Now、おねだりShall weを歌ったことかな。前者は開演前の注意事項を陰ナレしていた19歳コンビ(黒澤さん、夏川さん、伊藤さん)が歌でも共演という粋な計らいに。後者はネコ耳つけて歌う姿は伊藤さんの可愛さに加え、演じている百合子ならばあり得そう・・・だなってイメージも。ただそれ以上に、高森さん演じる”前川みく”と七尾百合子を演じている”伊藤美来”。役名・リアルはさておいて共に”みく”というコンビに、こちらも粋な計らいだなぁ・・と。

少なくとも2日目はこのメドレーが最大の見物だったような気がします。それぞれに良い曲があるのでこうやって縦、横がどんどん交わっていくことをどんどん続けて欲しいな。一部には歌って欲しくないとか言う方もいるんでしょうけど、リアルな世界でも他の方がカバーして歌っている訳で、それは違う人が歌うことで新しい気づきや違う感覚を楽しめるし、世代によって関心あるアーティストが変わる傾向(若い人が演歌聞くのは少数でも、高齢世代では多い。その逆もしかり)がある中で、良い曲がリリースされた当時に若者から高齢まで万人ウケしても、時代と共に新たに生まれてきた世代はそれを知らないなんてことが往々にしてあるわけで、曲をその世代に人気があるアーティストがカバーして歌うことでさらに関心を持ってくれたら、それはもう最高なことかなと。これを765、ミリオン、シンデレラに置き換えると、ミリオンしか感心なかった子がシンデレラに。シンデレラしか興味なかったけど改めて765曲になんてなれば運営さんにとっても、我々Pにとっても凄く良いことかなと。

良い曲ほど1粒でキャラの数だけ楽しめる。この広がりはもっと活かすべき。

・初期メンバーで歌うmy song
終盤で披露されたmy song。一番最初の頃からやってきた方々が、四方八方にPがある大舞台で、マイク無しで歌うステージからどんどん個々まで広がっていく様々な出来事を思い出しつつ、曲に篭められた”終わらない”続けていきたいと願う想いを噛み締めつつ・・・。ご本人達も古くから参加しているPにとっても、なかなか感傷深いものだったようにも感じます。

・プロデューサーが影ナレではなく演者として登場する粋な配慮。
 今までプロデューサーといえば開演時の影ナレに徹していた訳ですが1日目には初代プロデューサー役の小山さんが、そして2日目では赤羽根Pと武内Pも登場。武内Pがぬーさんに名刺渡して勧誘しはじめて赤羽根Pが戦うのか?とやりあうとか合間にいろいろな演出も。どうしてもゲーム上プロデューサーは我々プレーヤーだったわけだけど、アニマスでプロデューサー役がちゃんと声が当てられてからプロデューサーも同じ765、シンデレラのメンバーというのが”より明確”になったようにも。赤羽根、武内両Pの人柄もあってか、最近は演者より歓声が凄いという逆転現象も起きつつあるぐらい作品に良い影響を与えてくれているメンバーなので、考慮してくださつたのはとても嬉しい限り。

・1・2日目それぞれでのミンゴスの発言
 終盤のコメントでミンゴスが言っていた自分達は”幸せ者”という発言。1日目ではこの10年でアイマスをやりたいという声優さんが増えたことに触れて、そして2日目ではアイマスにはたくさんのキャラ=そして演じる声優さんがいるけどライブに出たくても、来られなかった子がいることに触れて、幸せ者というおっしゃられていたけど、ドラエもんのような長寿作品も多くないし、さらにはここ10年アニメの大量放出が行われ1クール作品ばかり、またたくさんの声優さんが増えて、役の獲得だって昔ほど楽じゃないご時勢に、長く続きそして人気が増していく作品は誰から見ても羨ましいと思う。少し打算的な発言を含めると、最近はアイドル活動化してるけど声優の本業は”声を当てる”だけ。女優さんみたいに自分自身を出せない以上、何処か影役になってしまう職業。たくさんの人に認知された作品に出れること、その上で代表的なキャラを持てることは凄いことだと思うし、長く続くということはそれだけ懐具合にも影響する。度々触れているけど、最近は数年活躍するけどその後下火になっていく方々が多いから、そう思う人が増えることは当然かな?と。でも、その子達をそう思わせたのはアイマスを作ってきたバンナムの方々でもあり、そこに声を当て続けてきた声優さんたちがいたからこそ両方の努力が積み重なって作品が良いものに仕上がりそれをプレイしたユーザーがファン化していき、さらに続編製作に続いていく。故にやりたい!という子が増えることは、努力してきたことが認められたということで嬉しさひとしおだと思う。またこれだけキャラが増えてきて、誰もがステージに立ちたいと思うのは当然。でも時間の都合上、それはなかなか出来ず当然抜け漏れが出てしまう。それを解消すべくシンデレラ、ミリオンは単独ライブをやっている訳だけど、それでも歌なしでもあの場に立ちたいと思う方は多かっただろうなとは思うので、それぞれの発言を聞いていると十分な功労者だから自ら欠席希望しない限り出られないということは無いだろうけど、そこに立たせてもらえていることは大変光栄なことであり、だからこそ出れなかった方の分まで頑張らないといけないという戒めを感じておられるのかな?と。凄く心に残った言葉でした。

■最後に
一先ず10thのライブも無事終わりましたが、8月にはシンデレラのライブ、そして冬以降?ミリオン。そしてまた来夏には765ASとライブが続いていきます。今後いろいろな曲や作品が生まれてくるでしょう。楽しいことばかりではないかもしれませんが、今後この世界がどう変わっていくのかが楽しみでなりません。

アイドルマスターMILLION LIVE! フルグラフィックTシャツを購入してみた(レビュー)

ちょっと古いお話になりますが・・・・。
アイマス10thライブの事前物販が開始され、皆が一斉にアクセスし買い物がなかなか完了できず、あたふたしていた時、合間にいろいろ検索していたらキャラアニ.comさんで、フルグラフィックTシャツが投売り価格(1870円)で販売されているのを発見。

もともと6000円とお高い値段設定でして、さらにキャラデザが前面にくるため若干着るには勇気がいるデザインなのですが、ライブTシャツが3000円するなかで処分価格1870円は魅力的。着るのは勇気がいるなぁと思いつつも、1度使用するだけでも元が取れるし、痛車のように車両にペインティングするのは出来ないけど、車内を痛車っぽくするのにこのシャツ使えるかも・・・・と思い、”まぁ、いいか”ってことで買ってみることに・・・・。

で、1870円と定価の3分の1で買えたからラッキーなはずなんだけど、手元には・・・・。

fullt_mogami
※フルグラフィックTシャツ 最上静香(キャラデザインは”ミリオンライブHR 全力パフォーマンス”から。)

fullt_kasuga
※フルグラフィックTシャツ 春日未来(キャラデザインは”ミリオンライブHR いつまでも、ずっと”から。)

fullt_nanao
※フルグラフィックTシャツ 七尾百合子(キャラデザインは”ミリオンライブHR ゴシックホワイトドール”から。)

fullt_matsyda
※フルグラフィックTシャツ 松田亜利沙(キャラデザインは”ミリオンライブHR 次は私の番”から。)

静香、未来、百合子、亜利沙の4着。まぁ1着分+αのお値段で4着買えた。と思えば安い・・・ともはや訳のわからない論理に。

さっそく開封してみましたが、なかなか綺麗にプリンティングされています。色合いもなかなか良い。未来Tシャツのキャラデザは悩ましいですが、名前表記の色合い(黒からピンクへのグラデーション)あたりは、なかなか良いかもと思ったり。百合子や静香Tシャツもなかなか良い仕上がりです。
これ安く買えたから余計かもしれませんけど、定価でも十分満足度が高いと思います。

で、なにかの気の迷いか実際10thライブでは着てみましてその後洗濯もしてみましたが、他のフルグラフィックTシャツの購入者レビューで度々見かけていた洗濯したら色落ちしたということは皆無。ただ洗い方を間違えると、ほつれのようなものが出てしまうので注意でしょうか。

あとは、これはフルグラフィックTシャツに限らずですが、ライブで販売されるアイドルマスター765プロ プロデューサーマルチバッグVer.3のベルトは素材が強い分、摩擦で衣類側に擦れ跡が出来てしまうので、こちらも注意でしょうか。

ちなみに、またキャラアニさんには一部キャラだけですが処分価格で販売中ですので関心ある方はご覧になられてはいかが?