50搭乗達成! JAL修行6回目









搭乗回数便名路線FOP
45JAL1509羽田→大阪(伊丹) ※クラスJ476
46JEX2205大阪(伊丹)→仙台596
47JEX2206仙台→大阪(伊丹)596
48JAC2323大阪(伊丹)→コウノトリ但馬106
49JAC2324コウノトリ但馬→大阪(伊丹)106
50JAL1526大阪(伊丹)→羽田420
合計FOP2300

早々にサファイヤを獲得し、JGCカードをゲットしようと思って修行を開始した
のが1月末。これぞ! ピストン修行と言うほどの4日間連続で朝から晩まで
搭乗しまくりの強行スケジュールを慣行し、一気に38搭乗稼ぎつつ、2月に
6搭乗のプチ修行を行ってきたが、とうとう残り6搭乗を残すのみに・・・・。
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6時30分過ぎ、車で羽田空港へ。
ある会社の株主優待で駐車場の無料利用権を貰ったのだが、4月末が期限
となるため直接羽田に停めるのではなく利用権を公使すべく、いざ浜松町へ
しかし、首都高速が渋滞。環状線で事故が発生した影響をモロに受けてしまった
ため、一般道や首都高を利用しながら、うまい具合に進めていたものの、それでも浜松
町への到着が8時20分頃となってしまったことから利用権行使を断念。予定を変更し
そのまま羽田空港へ。
8時50分前に羽田空港に到着後。
その後は新大和へ。アメリカンエキスプレスカードの優待サービスを公使して
山かけセットをいただきながら、一息ついたところで搭乗口へ。
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JAL 1509(機材 B777-200 JA771J 先得ジェット)では、予約がとれず珍しく通路側。
お隣さんが3~4才ぐらいのお子様で、客室乗務員さんから貰ったおもちゃを一生懸命
組み立てている姿を微笑ましく思いながら、音楽聞きつつ読書しつつで時間を過ごす。
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ほぼ定刻に到着後は、乗り継ぎまでの40分程度あったため、帰りのJAL1526便の
クラスJへのアップグレードすべくキャンセル待ち手続きを行いつつ、但馬路線の
発券など事務手続きを一通り済ませたあとは、16番搭乗口へ移動。
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JEX 2205 使用機材はMD81(JA8295) JALエクスプレスは初めての搭乗のため
出来ればJEXロゴ入り機材に搭乗したかったなぁ・・・と思いながら、機材へ乗り込む。
満席状態で出発、離陸後しばらくして隣の方がいきなり立ち上がり、後方のトイレ
に向かって歩き出すというハプニングがあったものの、その後景色を見ながら過ごすが
雲もの中に入ったあたりで、熟睡モードへ。
軽い熟睡後、猪苗代湖を見下ろしつつ、降下へ。ほぼ定刻に仙台空港着。
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仙台空港到着後は、折り返しまで約2時間弱も時間があったため、仙台空港内
で飯を食べ、名産品購入を行い、その後は、ビジネスラウンジへ移動。
UCゴールドカード(ダイナースでも良かった)を提示の上、ラウンジ内でゆっくり
過ごすことに。
しかし、このラウンジ。会社の会議室的な雰囲気になっている。部屋も受付
するところと、休む所が通路を挟んで別々にあったりと、もともとラウンジを作る
予定がなく、急遽決まったのでその場の有りモノだけで作ってみました・・・み
たいな一言で言えば即席感がある。羽田、千歳、大阪、沖縄などなど主要空港
のカードラウンジを多様している人から見れば少々驚くかと思う。
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空港全景
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出発ロビー
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搭乗待合室。なんとなく関空を感じさせられるのは気のせい?


JEX 2205 使用機材はMD81(JA8261) 行き乗ってきた機材で戻るのかと思って
いたが、札幌行きとして運用され、変わりに札幌から来た本機材が、大阪行きとなる。
この便は、ほどほどの搭乗率。隣の席が空いたため、ゆったりと過ごすことが出来た。
ちなみに、この便を担当された客室乗務員さんがJEXレターに載っていた人で、少々
びっくり。失礼の話だが偶に写真と実際にギャップを感じてしまうケースがあるが
この方は、写真通りの可愛い方でした。
この便は、定刻より約5分早く到着。但馬行きまでは、1時間少々時間があるため
ゴールドカード公使でラウンジオーサカにてゆったり過ごす。ただ、数名の修行僧と
おぼしき方がおり、2chやらANAのホームページで予約していたのには、気持ちとして
は、頑張れというエール半分、おいおい・・というゲンナリ半分ってところであろうか・・・。
JAC 2323 使用機材はSAAB340  日本エアコミューターに乗るのも、SABB機に
乗るのも初めて。うれしいことに、旧塗装機。JASの面影を思い出させてくれてうれしい
限りである。搭乗率は半分程度というところだろうか・・・・。数名明らかに修行僧と
分かる方がおり、修行路線だけあるなと変に関心してしまった。
出発時点で雨が降り始めたこともあり、離陸後は雲の中の飛行。噂通り、揺れたが
個人的には、楽しいぐらいであった。着陸10分前ぐらいから、雲から抜け景色が
見えるようになったが結構、山頂すれすれを飛んでいるようにも見受けられ驚かされ
たが、豊岡の市内をぐるっと旋回するような形をとりつつ無事着陸。
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コウノトリ但馬空港。駐機場から施設を望む。
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コウノトリ但馬空港内の出発ロビー。正直、何処かの公民館と言った集会場を思わせる
雰囲気。久米島空港なんかは、まだ空港らしさがあったのが、ここまでローカルライクな
感じには驚いた。ちなみに、ここには蕎麦など但馬周辺のお土産が売られている
ので、地域貢献しましょう。
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コウノトリ但馬空港全景。山を切り開いた所にあるこの空港。回りには、お店などが
無いのが悲しきこと。
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空港の隣には、引退してしまった国産旅客機YS-11が飾られている。
今となっては間近で見られるのは、埼玉所沢の航空公園ほか数カ所と数少ない。
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YS-11が展示してある所とは反対側にあるのが、これ。ドコモのケータイの
基地局(但馬空港無線中継局)。特別珍しいモノではない。むしろauやソフトバンク
のアンテナが無かったなぁ・・・・。

折り返すまでの25分間にこれらを撮影しておりました。

JAC 2324 使用機材はSAAB340 搭乗率は、行きよりも若干多い。3列のうち
1列分の人がいないような感じであろうか。離陸後、数分で雲に入ってしまったが
行きの着陸時同様、豊岡市内を旋回しながら高度を上げていったようだ。
その後は雲の中を揺れながら飛行、着陸5分前ぐらいにやっと雲から抜け、景色を
見ると、市街地。パッと見た感じなので外れているかもしれないが、千里、御堂筋を
通り、大きく右旋回しながら32Rに着陸。定刻より5分ほど早くの到着。駐機場からは
バスに揺られて到着ロビーへ。
東京行きまでの40分ほど。先得割引利用によるお買い物時の割引を利用すべく
一旦、外へ出て、出発ロビーを通り、手荷物検査前のお土産物屋で買い物し
時間をつぶす。
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JAL 1526 使用機材はB767-200(国際線仕様) もともと予約した時は、B777-200だった
はずなのだが、最近見たらこの機材に変更されていた。せっかくなので、国際線仕様の
ビジネスシートを体験したいと考え、クラスJへのアップグレードをキャンセル待ちでお願い
しておたが、結果はNG。一席あいていたようだが、上級会員にとられてしまったようだ。
トホホ。
機内は満席。なぜか、学生とおぼしきグループがが多数いた。故に、うるさかったという
のもあるし、若干手荷物収納に手間取っていたが遅れることなく出発。
多少揺れたものの、定刻より早く16Lに着陸、無事修行が終了。
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駐車場へ戻るため、一旦出発ロビーへ。ちょうど関西空港への最終便の搭乗
受付が終了し、片づけの準備。日中の混雑時などでは、人の行き来が多くて
広々さを感じない時がありますが、この時間になるとその広さを実感できます。
ただ、ちょっと寂しい感じがしますね。
車に乗り込み羽田空港を後にしたあとは、蒙古タンメン中本に途中寄り道しつつ
そのまま自宅へ。
これで50搭乗達成し、来月末にはステータスがサファイヤに変わり、JGCが申し込める
ことに。短期間に、よくやったというのが正直な気持ちである。
次はどうしようか・・・・・。

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