気の迷いで、アイマス(シンデレラガールズ・ミリオンライブ)のサイクルジャージをいろいろ買ってみた

フルグラを購入して以来、イベントの時に限ってはこういうシャツを身に纏うことに抵抗がなくなったのだけど、たまたまAmazonさんが錯乱してたのか?普段1.2万するサイクルジャージを限定数量で6-8千円程度と格安販売するのを見かけて、いろいろ手を出してしまった。

結果としてミリオンで担当している静香、百合子、未来、志保の4つを買ってしまうことに。

そしてシンデレラについても、こちらは駿河屋さんが6千円程度で未央が売られていたのでゲット。あとは担当である美波を・・・と思ったものの、こちらはあちこち完売。実はミリオンよりも先にこちらを狙っていて数ヶ月程度前からウォッチを続けていたのだけど、最近になって4XLサイズだけ売りに出されたのですかさずゲット。

結果としてシンデレラも美波、未央を揃えてしまった。

いくらお値段手ごろでも、まさかここまで揃えてしまうとは・・・。

ひとまず、ライブグッズ買うぐらいの費用で買えているので、一度ぐらいは利用できればなぁ・・・と考えているが。。

しかし、どちらもプリンティングが綺麗ですね。

ドコモ版iPad Pro9.7&Pencilが安いので元旦に買いに行ってきた

あけましておめでとうございます。

気が付いたら年末から今日までデレステ(アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ)のガチャを回しまくって10万近くまで投じてしまうという過去最大の痛恨のミスを犯してしまい若干、年始早々大やけどをしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
(限定紗枝はんがお迎えできず・・・。しくしく。)

と、痛い話はさておいて、年末にドコモさんがiPad Proやmini4、Air2などを端末購入サポート適用し格安で販売することを発表。せっかくなので1台購入しておくか・・・と思い今回買ってくることにしたので、そのお話を。

■今年は新機種発表?それとも冬ボーナス狙い?(=回線増狙い?)1/9までの期間限定でiPadを格安販売

「端末購入サポート」に「9.7インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro、iPad mini 4、iPad Air 2」を追加!

12/21にドコモより発表されたこのお知らせ。1年間端末を使い続ける条件だけで端末代金を先に値引いてくれる「端末購入サポート」を適用の適用範囲が拡大したって話なんだけど、中身を見ると型落ち感あるmini4やAir2が5000円程度で買えてしまうだけでなく、現行のProも2万円程度で買えることに。Appleストアではmini4だってセルラーモデルは5万円台。pro9.7だって7万円台はするので、仮に1年回線台払ったって普通に買うよりは安い状態に。
ちなみに量販店ではmini4やAir2の32GBモデルが0円になっていたので、こちら買っておこうかな?と思ったのだが、そもそも、よくよく考えれば私は特価BLの身。さすがに無理だろうと思い新規は断念。12月末に端末購入サポートで買ったiPhone6の喪があけるので、これを契約変更をすることにしてドコモショップでの調達前提でオンライン予約で在庫あり店を検索することに。(ちなみにドコモショップは頭金を取ろうとする店があるんだけど、Apple商品は頭金取るとうるさいのでしないお店が多い。とはいえ全部がそうという訳でもないし、auなんかはあちこちでやってるから、予約前にはいろいろ調べておくことも大事)

その中で、Air2やmini4、Pro9.7の在庫がありそうな店舗をいくつか見つけて、どれ買うか考えたのだがmini4はサイズこそ魅力だけどiPhone6とほぼ同等なスペックでそろそろ型落ち感が半端なないし、Air2もまたしかり。結果として消去法としてpro9.7が候補に。

まぁドコモでProとPencilを同時購入すると1万円するPencil代がほぼタダになる施策があったので、それらも含めたらトクさが増すし、Pencil試してみるのも悪くないなと。

とやっと機種を絞り込み、オンラインで予約することにした。

■オンライン予約は、予約者向けの在庫でも在庫有りと表示される

最初在庫あり表示のある「とある店舗」に予約したんだけど、いつまで経っても入荷連絡がない。翌日以降に電話して確認してみると、在庫なしとのこと。在庫有り表示になっていることを伝えると店頭等で予約済みでまだ引き取りに来ていない商品があると「在庫あり」となってしまうとのこと。

仕方ないので、複数のドコモアカウントを駆使して「在庫あり」となっている店舗に予約を入れてみたところ、そのうちの1店舗(池袋にあるドコモショップ)から速攻で入荷連絡のメールが到着。(逆に他の数店舗は未だ連絡がない)

無事端末を確保。電話だとその日までに来店とか要求されるけど、オンライン予約は連絡後7日以内に来店と猶予があるので、喪明けで数日待機しないといけない時などには凄くありがたい限り。その後今度はその店舗に電話してPencilを確保してもらうようお願い。やっと喪明け後買いに行ける状態ができあがることに。

■端末購入サポートは当月1日契約こそが縛りが短くなる(=支払う料金も安くなる)

元旦。夜のうちに初詣を済ませ、午前中は寝たのち午後から池袋のドコモショップへ。凄く混雑しているのだろう・・と覚悟していたら思いのほかガラガラ。10分程度の待ちでカウンターに通されお手続きスタート。
(なんでも、行った店側のデパートが1日お休みだったので客の流れがこちらに来なかったことが幸いした模様)

応対したくれたスタッフさんが機種変にも関わらず「回線数多いから審査が入る」とか怖い発言して、えっ?さらに厳しくなったの?と不安に感じたたものの、そんなことはなくスムーズにお手続き終了。無事、iPad Pro9.7を購入することができた。

ちなみに、端末購入サポートは購入した日の翌月を1か月目として12か月間端末を使用し続けることが条件。だから一般的には2017/2から2018/1までしはられることになるのだが、当月1日の契約に限ってはこの日が属する月が1か月目とされる。(1日だとまるまる1か月なので、ここからカウントしてくれる)よって、1/1から12/31までが縛り期間となるので、極力1日契約とした方が懐にも優しいのでおススメ。

■使用用途は・・・

と買ったのは良いものの、明確な使用用途は・・・・。既にバッテリー交換プログラムで筐体傷つけられ本体そのものに交換され新しくなかったiPhoe6sに、シムフリーなiPhone7、そしてドコモ版iPhoe7Plusがあるので・・・・。一先ず、ストックボイスの番組視聴とトレーディングそして、デレステですかね。スペック的にはiPhone7と6Sの間くらいのスペックらしいので、ストレスはなさそうですし・・・・。あとはせっかく買ったPencilでお仕事あたりでも使いましょうかね・・・。

気が付けばApple率が増しているような。夏にはMacbookも買ってるし・・・。
(Android機って買い取り価格も低いし、同じ高い値段払うならAppleのほうがマシなんですよね。)

声優さんイベント、アイマスライブ、旅行・物欲もろもろ今年一年振り返ってみた。

今年も残り2日。若いころは時間が過ぎるのは遅かったけど今は、毎年その時間が早く感じているこの頃。
例年だったら27日には仕事納めして、残り期間はバタバタなにかしていることは多いのだけど、今年はギリギリまで仕事しつつも家族が怪我した関係で外に連れ出す家族サービスが無くなったこともあってか、何故かゆったり。

と言うことで、ちょっと暇なので頭の整理含めて普段やったことのない個人の趣味に限った振り返りをブログ投稿してみようと思う。

■人気が増してライブ会場に行けなくなるアイマス
 普段ゲームをしない私にとって数少ないたしなむコンテンツである「アイドルマスター」。今年は765ASはライブこそなかったもののPS4版アイマスがリリース。アイドル達のデザインがより良くなって嬉しかったですし、ミリオンは3rdライブに、cdのリリイベも。シンデレラはライブはもちろんデレステで大盛りあがり。そーさらにはsideMもどんどんキャラが増えとうとうプロデューサー含めたら47人に拡大。広がる広がる。なんかリアルの秋元康ワールドを見ている感じもしちゃいますが、大きくなるのは良いことかな?と。

ただ年々ファンが増えているせいか、今年は特にライブチケットの獲得に苦戦。春に行われたミリオン3rdは幕張2daysこそ行けたものの地方公演は軒並み全滅でライブビューイングに。そしてシンデレラに至ってはすべて全滅でライブビューイングに。ミリオンのLTAイベントには珍しく2回、3回と連続参加できたけどライブになかなか行けない1年でした。ファン拡大は嬉しいのだけどライブに行けないのはちょっと悲しい・・・。またその一方でライブチケットを得るためのCD購入とか、様々な施策で金銭が結構飛ぶことも複雑に感じることも。さすがにすべて追うことは厳しくてsideMは追っかけることを辞めてしまったけど、765AS、ミリオン、シンデレラ3つ追っかけているのも結構しんどい。
平均給与よりは高めの収入はいただいているけども、それでも消費額を考えると悩ましいと思うのに、学生や社会人歴が短い人達は本当に辛いだろうな・・・と。
故にチケット確保で先行で複数枚応募し余った分は転売したくなるし、CDをレンタルで済ます人が多いというのも頷けるし、ゲーム内容がショボくなり参加者が減りつつあるのに何故かライブだけは人気のミリオンのように某人の発言きっかけで取捨選択が進んだりとか分散していくんでしょうね。

既に来年のミリオン4thやミリオン台湾も戦いが始まってますし、シンデレラもまたしかり。今後も大変になっていくんでしょうね。
(幸い、ミリオン4thは1日目だけ。台湾は両日ほぼ最前チケットを確保したので、この勢いを来年のシンデレラ等につなげていきたいな・・・)

■方向性が変り少し戸惑いを感じてしまった「田所あずさ」さんへの応援活動
個人的に陰ながら応援している声優田所あずささん。年始から東名阪福でのライブツアーがあり名古屋を除いて通うだけでなく、2月の純真Alwaysのリリイベに参加、7月のCDアルバムリリースで行なわれたリリイベにも参加したが、ショップイベント公表に気が付くのが遅れ争奪戦に出遅れ。ショップイベントは新宿タワレコ・新宿アニメイトとアニメイト台北。恵比寿での主催者イベントに参加と少なくめに。
特に台北でのリリイベではたくさんの現地Pがいて嬉しさを感じつつ、最前列で観覧でありがたさを感じつつ、1時間近い開始遅れで最後の集合記念撮影を断念して早々に空港向けしたのが良い思い出。後は7月の札幌でのアニイチ、10月の恵比寿2daysライブに、11月のバースデーイベントと極力行けるところには出向いたつもり。

といろいろ応援活動は相変わらずだったけど、今年は曲の方向性に戸惑いを感じ、この先が不安になってしまうことも。7月にリリースされたアルバムではシングルで販売された楽曲達の収録に加え、バリバリなロック路線の新曲が入ったのだがこれが今までの曲の方向性から飛びすぎ感があって、ついてかれないというか、この路線は人を選ぶ感があって、個人的に馴染めなかったのが正直なところ。10月ライブで抵抗が和らいだとは言え、この方向性が続くとやっぱりどこかで個人活動については一旦卒業も考えないといけないかもなぁ・・・と思っていたり・・・。

まぁ声優のアーティスト活動開始する人が今年はたくさんいて、既存含めて競争激化しているから路線的に変えないといけない感はあるのかもしれないけど、個人的には路線変えすぎたなぁ・・・が正直な感想。来年も応援し続けられれば良いのだけど・・・・。

■徐々に行く場所を限定しつつある「声優さんイベント」
先ほどまでは田所あずささんの応援活動に限定して纏めたが、それ以外のイベントにも顔を出していた。2月は伊藤美来さん、豊田萌絵さんらによるユニットpyxisのライブや3月には木戸衣吹さんらのユニットeverying、トークイベント等では日テレ枠で放送された「てさぐれ」シリーズの最後のイベントに参加したり、立花理香さんの応援でピタパンや写真集イベント。そして大橋彩香さんのバースデーイベントに。ただこれらは上半期のイベントで下半期は仕事のバタバタもあってほとんど行けていない感じに。唯一行ったのはWake Up, Girls!Festa. 2016 SUPER LIVEぐらいか。昨年は仕事繋がりで招待チケットをもらい行ったもののイベント内容が酷過ぎたのが印象的だったのだけど、逆に今年はちゃんとやってくるだろうと今度は自分で買っていってみたのだが、やっとちゃんとしたイベントになって安堵したほど。
個人的には、来年も全部網羅はできないけど、大橋彩香さん、立花理香さんのイベントとWake Up, Girls!ぐらいは行きたいと思っているものの、やっぱりどんどん絞っていくことになるかもしれないな・・・
(バンドリにも行ってみたいけど、ライブの日と用事が被るんですよね・・・。)

■相変わらず、中毒からの解脱ができない「蒙古タンメン中本」への通い
かれこれ15年近く通い続けている蒙古タンメン中本。今年も相変わらず通っている頻度が多いです。ホント飽きないなぁ・・・・。
今年は、品川店で復活した「北極の炎」が一番記憶に残ってますね。中本には無いメンマ添えられ、山椒がふりかけられ・・・は新鮮。また品川店はゆで野菜が販売されていて野菜ガッツリには嬉しい限り。
一方で年々、見知った方々が店長等になっていて顔出しに行くのが若干辛くなりつつあるのと、なにより酷かったのは本店の味がすこぶる落ちたことか。若手の調理が下手糞で、生の野菜入れたり、普段からの野菜のすくい方が下手でくたくた野菜が集中しちゃうことや。本店連れて行って連れから文句言われる率が多くて、さすがに本店に行くのはやめようと思ったほど。来年はしっかり改善して欲しいけど、どうなるかな。

■数年悩んだモバイルPC選びに終止符
数年前から持ち歩き用ノートパソコンの交換を考えていたものの良いものが見つからず数年悩み続けていたのだが、やっとMacbookという候補が見つかり購入。これで出先で作業しやすくなるなぁ・・・と思いつつも、古いPCで使うのやめ買い換えに悩んでを数年やってる間にスマホに慣れてしまいノーパソを使わなくてもどうにかなる状況になっていたこともあって、使う頻度は以前よりは確実に減っていたり・・・・。それでも必要な時に使える状況は大きい。

■まさかの特価BL適用され不自由なケータイ購入
ドコモさんがやりはじめた新規契約者向けに行われる料金施策を適用するしないを定めた基準で、どこかのグルグル回していた方と違って2年使ったらMNPで他社行って2年使ったら戻ってきてをやっていただけなのだが、どうやら適用されてしまい新規契約時の特典がもらえない状況に。機種変更ならば適用されるので、機変し続ける形でやれば良いんだけど、ちょうどたくさんある回線の組み合わせを考えていた中でのこの適用で、いろいろ手間暇が増えてしまうことに・・・・。

どうやらこれ適用されてしまうと切れるまで2年程度かかるようなので、気を付けましょう。まぁもう祭りは起きないだろうから適用される人も少なそうですが・・・・

と、いろいろ振りかえってみたものの、来年はどんな一年になるんだろうか・・・・。

高雄MRT iPASS(一卡通) 「魔法少女iPASS」デザインを輸入してみた

高雄MRTが「進め!高雄少女」と萌えキャラを制作し、しまいにはある駅を萌え化してしまったということで、それを8月頃に撤退してしまったV-airに乗って見に行ってきたのだが、その時唯一買えなかったのが高雄MRTに導入されたICカード「iPass」のために制作された「魔法少女iPASS」の小帕ちゃんデザインのICカード。

もう知らない人も多いだろうけど、関東圏の鉄道で使えた「パスネット」は磁気カードたったこともあり、キャラデザのカード等が度々出されていたが、ICカードになってからはそれらしいものは・・・・。一方、高雄MRTは様々なキャラデザのICカードは売るし、腕時計型やキーホルダー型のICカード売ったりと、それはそれて面白いのだが、「魔法少女iPASS」デザインのカードだけは早々に売れてしまうようで買えなくて・・・・。

で、たまたま調べていたらES JAPANさんほか買い物代行サイトがあったのと、台湾Yahooにはipassを販売するサイトもあり、そちらにカードも売られていたので頼んでみることにしました。

で届いたのはこちら。

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今年夏に販売された限定のデザインのようで、2枚入り。
おい2枚あってもなぁ・・・と正直なところですが、もはや記念なので、どうでも良いのかもしれません。

ipassは高雄だけでなく台北でも使用可能になったので、次回以降台湾行ったら使うことにしましょうか・・・・。
ただ、普通のiapssやeasy cardが既に3枚あるからなぁ・・・・。

Azusa Tadokoro LIVE 2016 ~before the CUE/OVERDRIVE&DISTORTION~

2016年1月に東名阪+福岡で開催されたライブから、早9か月で次なるライブが開催されるとこいうことで、今回両日行ってくることに。肝心なライブが終わってから、1か月半も経ったけど今更ながらではあるけど、簡単ながら田所あずささんのライブAzusa Tadokoro LIVE 2016 ~before the CUE/OVERDRIVE&DISTORTION~について触れようと思う。

まずは、今回のライブで披露された楽曲から。

田所あずさライブセトリ

基本的には7月にリリースされた2ndアルバム「It’s my CUE.」の収録楽曲がメインに。1日目が金曜で、長年のファンが来る率が高いと思ったのか、アルバム収録曲にほぼ徹する形だったけど、2日目はコアなファン以外の人も来ると踏んだのかキセキ、あおぞらなど1stアルバム収録される楽曲も披露されている。

しかし、後日改めてセトリを見てみると披露曲が少ないなあ・・・と。1月のライブツアーではアンコール含めて19曲披露していたので3曲少ないことになる。でも、ライブの時は、ロックで体を動かすことも多かったのか、そんなことを感じさせない状態だったので、以前よりも濃いライブだったなぁ・・・と。不思議な感じである。

ライブでは、ころあずらしい相変わらずなトークとかあったりするけど、それでも昔と比較すれば確実に上手くなってきていて、本人はさておき見ている側が不安になることはもうないなぁ・・・と。(まぁ、唯一こちらが不安になるのは、会話中に雑な対応するところか・・・。あれは未だに治らなくて、相手方の心象悪くならないかと不安になる)

今回のライブ参加で個人的に良かったと思ったことは、やっとこのライブで新アルバムで追加された新曲達を少し好きになれたってこと。実は、純真Alwaysまでリリースされてきた楽曲というのは、ロック調でもなんら抵抗なく好きになれたのですが、このアルバムで新たに収録された楽曲達は、さらにロック路線になったことで、錠剤の薬を水と一緒に飲みたいけど途中で止まって飲み込めないみたいに、どこかしっくりせずのままだった。これはリリース直後の数度のリリイベを参加しても同じでして、応援したい子なんだけど、同調できないという葛藤に似た不安があって、正直この路線のまま突っ走るのであれば、いつか聴くのをやめてしまうだろうと・・・と思っていたほど。(その時は、静香Pでもあるので、きっとアイマスのみで応援ってことになる)

※余談ですが、このような気持ちを感じているのは自分だけではないのでは?と思うことも。というのもリリイベ、そして今回のライブで感じるのは新しい楽曲から、純真やらキセキとそれ以前の曲になるとファンのメンバーの声が大きくなったり、盛り上がり感がさらに増すんですよね。実は皆そっちの方が好きなんじゃないの?と毎回思うのですが、これは気のせいかな・・・ ※

ただ、今回のライブで(まぁ仕事が・・・で、フラストレーションたまっていたせいかもしれないけど)他のファンのみんなと一緒に盛り上がることが出来て、少しだけこの路線も悪くないのかな・・と感じられた。少なくとも葛藤から辞めようと思うことは無くなったので個人としてはここが良かった感じ。とは言え、やっぱり純真までの楽曲達と比べたらまだまだスッキリ入らないところは変わらずですが・・・・。

と、ライブのやりとりもなかなか良かったのですが、それ以上に個人的な葛藤を整理できて良かったわというのが感想。
次のツアーでは、この葛藤がない形で楽しみたいなぁ・・・

アイドルマスター ミリオンライブ! サイクルジャージを買ってみた

以前フルグラフィックTシャツが安く売られていたのをきっかけに何着か買ってしまったのだが、なんか最近Amazonさんがミリオンライブのサイクルジャージを数量限定で投げ売りしていて、運悪く見つけてしまったので買ってしまった。

今回注文したのは、静香と百合子なんだけど。とりあえず写真は静香のみで。

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左がサイクルジャージ。右はフルグラフィックTシャツ。

静香の青は良い色合いになっています。(奈緒も青ですが、あちらは濃い青)
今回写真は載せませんが、百合子は黄色でして、こちらは気持ち薄めだったらなぁ・・・と。

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サイクルジャージの裏側。10th頃から、以前と比べキャラデザが少し変わったのですが、最近のキャラデザで描かれています。

フルグラフィックTシャツ同様、ポリエステル素材へのプリンティングはしっかりしていて、多少洗濯で色落ちはしなさそう。(コスパさんの綿素材へのプリンティングはすぐ色褪せしておきますが・・・)

次回、ミリオンライブのライブがあった時には、このペアで参戦でしょうか・・・・

ちなみに、もし購入を考えている方で目的がライブやイベント利用の方はサイズ選択時注意が必要です。
というのもサイクルジャージは、ロードレース等で着用するものになるため比較的胴回りのサイズがシェイプされています。自分が普段着ているサイズを選択すると、胴回りがきつくなる感じになります(とは言え、ファスナー閉めることもできるので、問題はないでしょうけど)。
なので、もし私みたいにイベント用という形で使用する場合でファスナーを閉めない形で・・・ということならば2サイズ程度、サイズアップさせておくと良いです。

ミリオンライブ サイクルジャージ

最上静香 サイクルジャージ フルグラフィックTシャツ

デレステ(シンデレラガールズ スターライトステージ) 山手線広告 2016/11/12~を観に行ってきた

7.8月と2か月連続で山手線内の各駅に広告展開していたが、9月からは同じサイゲームズの別の作品もしくは、別企業の広告にとって代わっていたのだけど、10月ぐらいから、再びいつもの場所にゲームトップのデザインのデレステ広告が入り始めたので、来月あたりひょっとしたらキャラ別再開?と思っていたら、本当に再開することに。

ということで、またもや山手線各駅で広告展開されることになったので巡ってくることにした。

■上野駅 市原仁奈
デレステ広告
2016/6からの広告展開でも上野駅を担当した仁奈。再び登場です。
厳密には8月には巣鴨駅を担当した上に、上野駅でも薫・みりあと一緒に担当でしたね。
やっぱり動物のキグルミを来たり、(パパママはすっぽかして仕事没頭っぽいけど)年齢的にパパママに動物園連れて来たら大喜びするだろうとか、上野駅。特に動物園との関連性が強い故の担当採用でしょうか。。

■秋葉原 本田未央
デレステ広告
去年は11月に新宿駅(覚醒後SSR)と12月に池袋駅(覚醒前SSR)でしたが、今回は秋葉原駅で奈緒と一緒に登場。絵柄はStoryのイベントで配布されたSRですね

■神田 橘ありす
デレステ広告
6月も神田駅を担当していた”ありす”  8月には飛鳥と一緒でしたが、今度は桃華と一緒に出ています。
デザインは確かSRですよね。何かのイベントのストーリーだったような。

■東京駅 星輝子・十時愛梨
デレステ広告
輝子と言えば、6月品川駅での「ヒャッハァァァァァ」と凄いデザインが使われたのが印象でしたが、今回は愛梨と一緒にとても可愛いキャラデザに

※拡大
デレステ広告
※拡大
デレステ広告

■新橋 高垣楓
デレステ広告
7月こそ登板がなかったものの山手線内大型広告ではほぼ新橋を担当していた楓さんが再び登板。やはりお酒大好き、オヤジギャグでオヤジの聖地新橋を充ててくるところが良いですね

■田町 上条春菜
デレステ広告
今回が初登板になる春菜さん。劇場版アイマスで「遠くまでちゃんと見えてるからね」の発言を彷彿とさせますね。

■品川駅 小日向美穂・島村卯月・五十嵐響子 ピンクチェックスクール
デレステ広告
 デザインはラブレターイベント近辺で登場したSSR小日向美穂ですね。ピンクチェックスクールの3人がお互いを知るために遊びに行ってケーキバイキングで一時を過ごす。3人の笑顔がまた良いですね。

■大崎 アナスタシア
デレステ広告
昨年12月の広告でも大崎担当だったアナスタシア。再び登板です。前回はエスカレーターのところで撮影がしんどかったなぁ・・・

■恵比寿 高森藍子
デレステ広告
恵比寿は今までフレデリカでしたが、今回は藍子さんに。ちなみに藍子さんは6月に原宿担当でした。

■渋谷 鷺沢文香・アナスタシア
デレステ広告
どちらも限定SSRでしたね。文香はお迎えしようとガチャ回したけど結局外したなぁ・・・。

デレステ広告

デレステ広告

■渋谷 渋谷凛・島村卯月・北条加蓮
デレステ広告
Storyイベントでのデザイン。未央・奈緒は秋葉原におります

■原宿 早坂美玲
デレステ広告
 SRロックポップMIXのデザインでしょうか。

■新宿 三村かな子・佐久間まゆ
デレステ広告

デレステ広告

デレステ広告

■高田馬場 多田李衣菜・木村夏樹
デレステ広告
6月以来のペア登板。

■目白 堀裕子
デレステ広告

■池袋 城ヶ崎莉嘉・北条加蓮・大槻唯
デレステ広告

■巣鴨 浜口あやめ
デレステ広告

■田端 緒方智絵里
デレステ広告

今回の広告は以前と同じならば12月10日頃までは公開されるはず。もしかしたら12月11日以降に新しいバージョンが出てくるかもしれませんね。

声優さんの相次ぐアーティストデビュー! 年々激化する声優業界について思うこと

90年代とか2000年近辺では少なかった深夜アニメも年々増加し一般化。2007年以降はスマホ普及でソシャゲも増え、一方ではゲーム機は衰退しつつあるけど、それらを合算すればアニメーションの登場頻度は増えていて、それに合わせてアニメーションキャラクターに声を当てる声優さんもたくさん登場。(それもそのはずで露出機会も増えたし、90年代の第三次声優ブーム。2000年後半の第四次声優ブーム等もあったので、それらを見て育った世代は将来なりたい職業として候補に加えていた子は当然多かったはず)

ただ、たくさん声優さんが産まれてきているんだけど、ではその子達が安定的に仕事できているか?と言えば、実際見ていて年々かなり厳しい状況が伺える。

個人的体感では2010年近辺は新人時代に1回ぐらい1クールアニメの主役起用とかあって、その後もメインキャスト等で安定的に仕事を掴む者と脱落していく者に分かれていったイメージだったけど、ここ1-2年に至っては、どんどん増殖していて主役起用はおろか、メインキャストに1-2回起用されたのち、残るか、脱落していくか・・・な感じ。いや、俯瞰してみるとそもそも抜擢されないケースも多い気がする。

冒頭でアニメーションキャラは増えていると語りましたから、なら人が多くても良いんじゃない?と思いますが、アニメーションキャラが増えるということはコンテンツ自身も増産されているということなんだけど、コンテンツを消費する人間は1日24時間という限られた時間しかない中で、睡眠や仕事や学校ほか他にやることもある中でコンテンツを消費となると、実際やれる時間は限定されるし、なにより人には趣味嗜好がある。だからアニメーションという領域を嗜好する人=コンテンツ消費者はさらに限定される。

一方で開発側だって消費者の目が肥え始めているから、いろいろ手間暇かけて開発している。それはイコール開発費増大にも繋がっていて、少しでも成功して投資分を回収しかつ利益も上げたい・・・。となれば、少しでも利用者が増える可能性があるならばと(作品の世界を壊さない範囲であれば)声優さんも人気がある子を選びたいとなるので、結果として数はたくさんあっても一部の子に仕事が集中する形になり、安定的にできる子とできない子の二極化がどんどん加速している感じがある。

長々と書いたけど、傍から見ていると業界としてもう十分な声優がいるにもかかわらず、どんどん増産していて、業界の人どんどん疲弊しているんじゃないの?という感じが垣間見れてしまう今日この頃な感じ。

で、声をあてるという声優としての仕事がそんな状況だから・・・・もあって最近はとうとうアーティストデビューをし始める方々がたくさん。

例えば・・・・

ここに挙げた方々、2016年にデビューされる方々。

別に彼女らが業界として最初ならまだしもですが、そもそもアニメーションコンテンツが増えるということは声をあてる声優の仕事だけでなく主題歌やED曲なんていうのも必要ですから、何年も前から既にたくさんのアーティストがデビューしていらっしゃる訳です。既にそれなりのアーティストがいるにも関わらず、さらに投入していく訳ですから、今後はこちらまで加熱していくことになるのかと思うと、陰ながら応援している身としは「さすがにやり過ぎなんじゃないのかな?」と老婆心が出てしまいます。

ここまでたくさん投入されてくると、逆に気になるのが、コンテンツの消費者側の事情。そう今までアニメや声優イベント等に参加してきた消費者側の方々のこと。
間違いなく、これだけアーティストがデビューすれば、その分だけCDが販売され、かつリリースイベント等も行われることになる。

複数推しのガチな人だと、好きな方だからイベント行くぞとCDたくさん買って、しまいには遠征したり・・・なんてことを複数声優、アーティストでやっている訳ですが、さすがにここまで増えてくると追っかけできないケースが増えてくるような気がします。

先日、某転職サイトさんのアンケート結果で、それなりに年収が高い人は「アイドル」や「アニソン」なんかは聞かないという統計を発表しました。もともとアニメやアイドルは合算で25%程度と4分の1程度しか居ないわけですが、その少ない母数のうち年収別で見ると年収が上がるほど嗜好する人は減っていってます。(700万以上になると合算で10%程度)

高収入層は「アイドル」や「アニソン」を聴かない? 転職サイトが「音楽と年収」のアンケート結果を公開キャリコネニュース

なぜ年収が高い人の聴く率が低くなるかは語られていないが、700万クラスになると30-40代の率が高くなり、そのあたりは今の20代以下とは異なり大人になる過程で一度アニメ系から卒業させられるような状況(アニメを見ていることが変という風潮もあった)もあったし、その年代ならば結婚等もしているなどもあるからだと推察されるが、どちらにしても、たくさんアーティストデビューしても、消費者側の資金面に限界もあって推せる子の数は限られてしまうってこと。

と言うことは、各アーティストはどうにかして固定ファンをつけるためにいろいろ努力する必要が出てくるだろう。それがファンサービス等に注力するのか、音楽路線を変えてくるのか・・・など。(そういえば、陰ながら応援している田所あずささんは、今年ぐらいからロック路線に傾斜しつつありますが、プロデューサーやディレクター陣はこのあたりを意識していたのかしら・・・。)

おそらく、今後は今まで人気のあった子でも消費者が別の子に鞍替えしてしまい、沈んでいく可能性だってありえるし、そもそも出たものの不発に終わる子も出てくるだろうし、人気ある子は人気あるままで行けるかもしれない。もしくはみんな、それなりにファンもついたけど売り上げも分散してしまい、みんな辛い状況になるだけになるかもしれない。

いかんせん、声優さんやアーティストさんってここで敗れるといざ一般人としてまっとうな仕事に転用しようとしてもスキルが異なる分、難しい面も。だから出来るなら皆それなりに生活していかれるように、ある程度抑えるべきだと思ったりするんだけど・・・・。まぁこれも競争だし仕方ないか。

しかし、どこぞの通信業界とか、ソーシャルゲーム業界とか、その他業界とか、お客様からのお金の取り方に遠慮がなくなりましたよね。消費者から搾り取りすぎると疲弊して結果、業界衰退しちゃうかもね。と、業界の先々を不安に感じつつ、今後どう生存競争が繰り広げられるのか見届けたいと思います。(「生き残れ・・・」と生存本能ヴァルキュリアが頭の中を過ぎってしまうのは、やはりアイマスPとしての宿命でしょうか・・・)

久しぶりに食べれると聞いて「北極の炎」を食いに蒙古タンメン中本品川店へ行ってきた

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相変わらず中本に、ついつい食べに行ってしまうのだが今回もまたしかり。
この日は、有楽町で用事をこなし、恵比寿でのライブがあったので、品川で食べることに。

行ってみると、1-2年前に限定で販売していた「北極の炎」が再開していることを知り注文。もちろん品川店に来たので、ゆで野菜も注文。(炭水化物ばっかは拙いですから)
都度調理ということで10分以上待った上で、来たのは辛いのと一緒に炒めたもやし・きくらげなどの野菜が盛られ。上に山椒がふられたたどんぶり。ちなみに、中には中本では珍しいメンマも入っている。

スープは北極なので味はいつもと同じではあるが、この豪快に盛られた野菜を食べつつ、ゆで野菜をラーメンに投入して食べるはなかなか良かったりもします。

もし機会があれば一度ご賞味を。

日本国内では初披露。スバル XV Conceptを見に行ってきた

10月販売に向けて現在大量CM投入中のスバル インプレッサ。
今回のフルモデルチェンジで5代目となり、このモデルでは次世代プラットフォームであるSGPで設計となり、走りが格段に進化と言われている。
インプレッサがフルモデルチェンジするということは、その兄弟車種にあたるXVもフルモデルチェンジになるということ。
噂では早ければ来年の春から夏頃には投入されてくるという話もあります。

で、どんなデザインになるのだろうか?ですが、現行のインプレッサとXVのデザインは車高の違いとタイヤ回りを除けば瓜二つでもあるので、あまり変わらないだろう・・・と思ってしまう方も多いかと思いますが、それでも気になる方も多いはず。
まぁ既に今年3月に開催されたジュネーブモーターショーでお披露目済みですが、今回台場で開催されているイベントでコンセプトカーを間近で見られることになったので、行ってみることにした。

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あくまでコンセプトだから、細部は変わる可能性はあるだろうけど大まかなデザインはこれで行くんだと思われる。
新型インプレッサとデザインは似ていて、ライトはコの形をし、レヴォーグから始まったボンネットの位置が少し上に来たのと、後ろのデザインもレヴォーグっぽい感じに。そして現行XV同様、タイヤの上にプラスチックカバー?が装着等もされている。
またボディーカラーを水色系にしたのはやはり現行XV同様に、変わった色を投入していくぞ!という気持ちの表れでしょうか。

現行XVと少し違うのは、タイヤの上に就けられていたプラスチックカバー?が前後にも採用され広範囲になったことや、正面のスバルロゴの左右にあったウイングのようなラインが、こちらは透明なものが用いられている点か。もしこのまま行くとグリル部分はオプションで売られているグリルを装着したかのような感じになる。個人的にはこちらの方が良い感じがます。

さて、今回のイベントでは新型フォレスターのベースになるだろうと言われている、VIZIV FUTURE CONCEPTも展示。
こちらは昨年のモーターショーでセンターステージで展示と遠巻きでしか見られなかったのだが、今回は間近で見ることができる。

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こちらもランプがコの字になっていたりとか、レヴォーグ・新型インプレッサ等に続く似たデザインになっているが、近くで見て驚いたのはコンセプトモデルなのにもかかわらずアイサイト(のモック)もしっかり付いていたこと。
やはり初のお披露目が日本だったこともあって取り付けていたのでしょうか(前述のXV conceptには装着されておらず)

来年には、XVもフォレスターもモデルチェンジしますので、楽しみですね。