コミックマーケット87 携帯電話移動基地局巡り

創作作品を買いに毎回数十万人が集うイベント、コミックマーケット。
もともと展示会場なので多人数を処理できる置局がなされているが、コミケの場合想定を超えてたくさんの人が集まることから各社混雑で使用できないことを回避すべく移動基地局車を出動させている。

ただ、ここ1-2年は単に出動させてるだけでなく移動基地局車を痛化。この冬コミでは今までやっていなかったソフトバンクも参戦し3キャリアすべてが痛化。毎回これのウォッチ目的見に行ってるが今回も行ってみる事に。

ちなみに今回各社の移動基地局出動台数はドコモが2台、KDDI3台。ソフトバンク4台。なお、建物頭上やホール内の基地局とは別に東4の端にソフトバンクが鉄塔。KDDIは鉄柱型、東5ホール近くの施設にドコモが置局。各社手厚い配置されてますね。

KDDI西ホール移動基地局

ソフトバンク移動基地局 黒子のバスケ
※ソフトバンクだけでなく、Yモバイルにも対応。

ドコモ移動基地局 艦隊コレクション

ソフトバンク、KDDI移動基地局

SONY DSC

SONY DSC

ソフトバンクから販売されたTHURAYA 201THを買ってみた

衛星携帯買っちゃいました。
ネタで・・・・。(汗)
いや安かったんで・・・。(汗)
端末価格たった6万円。維持費も月々2500円だったので・・。(大汗)
201th.jpg
震災により被災地では、携帯電話ネットワークも津波で流され寸断。
多数のケータイキャリアの方々が直接被災地に出向いて復旧活動に勤しんで
いましたが、この時役立ったのは衛星回線。
テレビ報道では記者が衛星電話が使われていたケースや、公的機関にNTTが
衛星ケータイを貸し出したとか見受けられましたが、実際ケータイのネットワーク復旧に
あたって肝心な固定インフラ(光回線やメタル線)も基地局間で使われるマイクロ波通信も
基地局が倒壊で使えず。エントランス回線として衛星が使われたケースは多く、実は
被災地の通信手段は衛星によって支えられていたと言っても過言ではないと思っています。
(さすがに最近は少しずつ固定インフラへ戻しているとは思いますが)
災害は頻発するものではありませんが、直接衛星と通信させてしまう衛星通信は
いろいろ制限もあるものの結構便利なものだったりします。
しかしインフラとしては使われるケースは多いものの、ユーザーが使う電話としては
未だ認知度は低いまま。それもそのはず、ドコモやKDDIも取り扱ってはいるものの
法人向けサポセンで取り扱っているだけ。(個人でも買える)
しかも端末価格は安くて9~10万円と高い。基本料も通信料も高い・・・。
そりゃ売れないのも当然だったりします。
ドコモやKDDIが2つ以上の衛星サービスを提供している中で、唯一取り扱って
いなかったのがソフトバンク。
そのソフトバンクもやっと重い腰を上げ投入してきました。
それがTHURAYA 201TH。
冒頭にも書きましたが、端末価格は62500円と、他社(IsatPhone Pro)より3万円程度
安く、基本料は2年契約ならば5000円と他社と代わらないが1000円分の無料通話と
端末購入時に毎月割が付く。(2600円の24か月分で62400円。基本料に充当可。
端末代金は実質無料です)
端末を一括で買えば、基本料は2500円~。
この金額なら悪くないと思い、つい買ってしまいました・・・・。
ただ価格が安いからだけでなく、実はTHURAYA網が使えるというのが個人的に
購入した最もな動機。
ドコモはWIDESTAR (NTTが打ち上げた衛星N-STAR使用) 、IsatPhone Pro
(インマルサット)、KDDIはイリジウムとIsatPhone Proしか扱っておらず、THURAYA
を提供しているのはデジコムさんなどの一部国内代理店だけ。
いざ注文するにも・・・な部分も多い。やっとキャリアとして出したことが買いやすく
なった訳です。
とりあえず2年間はいろいろ活用してみようと。
ちなみに、THURAYAのエリアはインマルサットなどと比較すると限定されます。
具体的には、北米・中南米が使用できず。
これは打ち上げている衛星が少なく、該当エリアをカバーできていないため。
北米方面の出張でお供させたい方には使えないことになりますが、そもそも持ち出し
する時にいろいろ面倒なケースもあるのであまり持ち出したくはないですが・・・。

Willcom(WCP) AXGP対応基地局 新横浜

wcp_axgp_cs_shinyokohama.jpg
毎日欠かさず基地局をウォッチはしているけど写真撮ってブログ載せるのは
最近自粛気味。今回は、ウィルコムのPHS基地局にAXGP基地局を併設したものを載せてみた。
1年前にウィルコムの基地局は契約者数に対して置局数が多かった故に、間引きされていて
一部はソフトバンクの基地局に完全転用。一部はウィルコムの基地局にソフトバンクの基地局を
併設。そして一部はAXGPの基地局を併設したものと多彩になりつつある。
(厳密にはPHSだけもあるので4つか。)
で、このタイプはPHSとAXGPの基地局。上にある横に寝かされた機器はPHS。
真ん中より少し上にある機器がAXGP用機器。

月額980円 イオン限定b-mobile SIMを購入。 情報まとめ

6月10日に日本通信がイオンと提携し、イオン限定で購入できるb-mobile SIMの販売を発表。
価格は、100kbpsとなるが月額980円と格安。
6月10日から全国のイオンのうち14店舗で先行販売し、順次拡大していくらしい。
過去にWillcomが月額980円程度(その後、機器によってはもっと格安提供されたが・・・)と
格安ながら128kbpsなデータ通信端末を販売していたが、そもそもパケ詰まりしやすい
ネットワークだったこともあり、ほとんど使うものにならず。まさに安物買いの銭失いだった訳で
今回もそんなことになりそうな気がしてならなかったのだが、人柱精神が悪い意味で幸い
してか買ってみることにした。。
行ったお店は品川シーサイド店。東京ではこの店舗のみ。埼玉では川口前川店と
越谷レイクタウン店。10時頃電話してみたらレイクタウンは売り切れ。この店舗は
30枚程度入荷し在庫もあるが問い合わせも多くて取り置きはしないとのことだったので
即効で行ってみた。。
aeon_bmobilesim.jpg
12時頃到着して契約。簡単な説明を受けて、申込書書いて、faxでセンターに
送って開通と、正味10分程度で受け渡し。
プリペイドとして考えれば普通だが、実にあっけない・・・。
店舗限定という制約もあるが結構人気なようで既に自分の前に1人契約していて
私の後に2~3人がいた。その後twitterで品川シーサイドに行った人が何人もいたよう
なので、きっともう売り切れしているかも。。
で、開通後さっそく使い勝手を試してみることに・・・・。
aeon_bmobilesim_speedtest.jpg
※Nexus Sで品川シーサイド店3階で実施。
まずはスピートテスト。結果は予想通りな速度。100KbpsはおろかISDN並み。。
もともとb-mobile自体がドコモから借りている帯域が小さいのもさるものの、その帯域の
狭さの割りに利用者も結構多く、速度遅と言われていたのでこれは予想通りな感じ。
次に、パンフとかでも訴求ポイントとなっていたSNS利用ということで、Twitterのタイムライン
を200件程度読み込んでみたが、こちらもまぁ速度遅いなぁ・・・と感じてしまう。。
もっと取り込み件数とか下げれば、遅さが気にならないかもしれないが、件数多めに
している人は少し対応が必要かも。
でも、willcomのパケット詰まりでほとんど使えないのに比較したら断然快適。
これなら980円で維持していても良いかもって感じがする。
なお、このsim買うときの注意事項。
 1、契約段階でskypeやyoutubeやニコニコ動画は使用できないと明言されている。
   個人的に試していないが、これやりたいと考えている人はあきらめること。
 2、初回は3150円必要で、かつ申込書に記載してクレジットカード番号で決済が必要
   となる。
 3、980円は、申込書に記載したクレジットカード番号に先払いで請求。
   初回だけ契約日の2営業日後に請求処理がかかる。
   もし解約するときは、先払いであることを意識して対応が必要。
   解約時日割り計算とかもなし。   
 4、1ヶ月の考え方は、契約日を1日目起算として翌月の契約日前日までを指す。
   6/11契約ならば7/10までが1か月分ということになる。
   
 5、APNはdm.jplat.netとu300とかと同じだが、ユーザー名はbmobile@aeonになる。
   Nexus SにこのSIM挿したら、デフォルトでこのAPNが反映されていたが、ユーザー名は
   これになっていない。なので修正が必要だし、bmobileを使い分けしている人は
   別途APNを分けておくことをおススメする。

竹富島にあるドコモ、au、ソフトバンク、willcomの基地局を巡ってきた

年内最後に沖縄に行ってきました。
ただ、毎度本島しか行っていなかったので、今回は石垣島にも足を伸ばしてみた
のだが、思っていたよりも早く一通りの観光地を巡ってしまったため、急遽竹富島へ
も足を伸ばしてみることに・・・・・。
で観光もするのですが、せっかくなのでここの基地局も見学することに。。
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※ 竹富島の中心に位置する場所に4キャリアの基地局が密集。
 左からau、willcom、ソフトバンク、ドコモ
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※ ドコモの基地局。マイクロBSタイプでよく見かけるタイプ
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※ 基地局施設。この地域ならではの石壁で囲まれている。ちゃんと地域の景観にあわせた
   対応をするところはさすがドコモ。
docomo_taketomijima3.jpg
※ 基地局施設。movaとfoma両方の機器が設置。ほぼ一周した感じではここ以外
   見かけなかったので、この基地局が島を全体をカバーしているのかな・・・・
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※ willcomの基地局。willcomの場合は、ここ以外に港の前とか何個かありましたが、このタイプは
   ここだけだったはず・・・。
softbank_taketomijima.jpg
※ ソフトバンクの基地局。こちらはただのフェンスで囲まれているだけ。
   もう少しいろいろと考えて欲しいなぁと思ってしまうのは私だけ?
au_taketomijima.jpg
※ auの基地局。
au_taketomijima2.jpg
※ auの基地局施設。ドコモ同様に石壁で囲っています。さすが沖縄セルラーですね。
au_taketomijima3.jpg
※ 基地局施設。お決まりのGPSアンテナが2つほど設置。

SIMフリー版 iPhone 3GS 到着

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香港での販売が解禁された11日にアップルストアで購入したiPhone3GSが無事到着。
これで心置きなく海外行っても現地SIMで定額でデータ通信が出来る。
早速、いろいろ触りたいところだが、現時点では少しお預け。
あー、早く使いたい。。。

SIMフリー版のiPhoneを申し込んでみた

hkg_appleshop.jpg
7/10から香港でのiPhone 3GSが販売解禁された。
日本は6/26から販売開始したので2週間遅れの販売スタートである。
既にiPhone 3Gは持っているが、OS3.0にしてからというものの挙動の遅さが
顕著に目立ち、正直嫌気が増していたので少しでも処理速度が速いものが
欲しいと考えていた。
しかし、今ソフトバンクで買い増しすると、iPhone 3Gの残債返済に加えてに特別割引も
なくなってしまうため、当初実質30000円で購入できると案内されたが、これが6万とかに
なってしまう。
その上、iPhone 3GSを買い増しするとなると新規よりもインセが減るため
若干購入総額は高くなるし、iPhone3G同様SIMロックが掛かっているので海外で
海外キャリアのSIMに差し替えて使うこともできないため、機種変するにはちょっと
慎重にならざる得ない。
そんななか香港版のiPhoneについては、お国柄SIMロックが掛かっていない。
もちろん、価格はキャリアの補助がない分高いが、少なくとも今の自分の状況下
であればソフトバンクで買い増しするのと負担額はあまり代わらない上に、SIMフリー
なので、海外で現地キャリアのSIMを差し替えたり、日本では800M・1.7G帯では使えない
がドコモでも利用できるし、デザリングも出来てしまう。こうなると買ってしまったほうが
得なので、香港のアップルストアで購入することにした。
なお、お値段は16GB  5388香港ドル   32GB   6288香港ドル
 (※ 1香港ドル=13円とすると約7万円、約8.2万円。ただ急激な円高で実際はもっと・・・)
ちなみに、香港のアップルストアは送付先が香港のみのため、香港の住所がないと
販売してもらえない。幸いなことに香港在住はあるお方様にご好意でご対応してもらえ
ることになったので、とりあえずは商品到着まで待つのみ。
※ ちなみに、以下のサイトで買い物のお手伝いをしてくれます。
   日本の海外ケータイ取り扱い店での購入より総額ベースで明らかに安いので
   ご興味のある方はご利用くださいませ。。
   電脳中心買物隊 in 香港

スパボ一括で、PANTONE2 830SHを購入

先月、コンテンツ制作されている方にソフトバンクのPDC回線を譲渡。
これにより所持数は5回線から4回線に減少。
これであと1回線増やすことができることになったので
せっかくなのでドコモの回線をNMPすることにした。
いろいろな店舗を見たところビックカメラで830SH ビビットピンクがスパポ一括9800円で
売られていたため購入してきた。
色は微妙だが、良番の寝かしも兼ねているのでお構いなし。

ソフトバンクとau の広告は、犬と犬の対決。

shibuya0508.jpg
渋谷駅ハチ公前にある広告。
ソフトバンクとauが出稿し、どちらも犬。(まぁ、ソフトバンクの場合は、お父さん)
なんか、確信犯的な展開に見えてしまうのは気のせいでしょうか・・・・。
ちなみに、auのiidaブランドとして販売される「私の犬のリンリン」
これの販売価格は、結構な高額になる予定。
第一弾として販売されたG9こそ、それなりの価格帯だが、「私の犬のリンリン」
しかり、「宇宙へ行くときのハンドバッグ」、「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」
は高額商品。一番安い「宇宙へ行くときのハンドバッグ」ですら10万円台の予定
そんな端末をCMやら渋谷の広告展開に使うというのは、なんか客層とあっていない
ような。斬新なデザインを出す会社としてアピールしたいんでしょうけど、微妙に買える
値段を遥かに超える値段設定をしていては、まったく意味がないと思うのだが・・・・・。

「番号持ち運び」不便解消…新携帯にメール転送、導入へ

まだ新聞社がスッパ抜いただけのレベルでしょうから本当かどうか
は不明ですが、着手に向けて検討に入ったようですね。
MNPするとメアドは使えなくなり、その場で人間関係が分断されてしまう。
今も繋がりあれば面倒ではあるもののメールアドレス変更をメールで伝えれば
良いが、若干希薄化しつつある友達で自分はアドレス変わっていないが
相手は変わってしまっているなど、こちらからお知らせができない場合に
おいては、自分が変えてしまうともう完全に分断されてしまう。
もちろん、最近の若者では学年が変われば人間関係リセットしてしまうぐらいなので
そこまで希薄化してしまえば無かったものとしてアドレス帳から削除にしてしまう
だろうが、社会人以降になるとビジネス絡みも入って、いつか掛かってくると思って
保存しておく人もいるだろう。そんな人にとってはMNPは選択肢から外れてしまう
訳でだが、これが実現されれば多少検討の余地が出てくるだろう。
まぁ、それ以前にメアドより電話番号でやりとりできるSMSが全キャリア共通になって
くれた方が断然使い道があって良いので、むしろこららだけ実現さえしてくれれば
良かったりする。
仮にこれが本当になるとしても最低1年はかかりそう。インターネット事業者と違って
通信キャリアはスピードも遅いですし、なにより全キャリア一斉となると体力差もあって
歩調合せないといけないので余計。なにはともあれ時間がかかっても是非実現して
欲しいものです
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「番号持ち運び」不便解消…新携帯にメール転送、導入へ
5月5日3時3分配信 読売新聞
 携帯電話4社が、「電話番号の持ち運び制」の使い勝手の悪さを改善しようと
携帯メールを新しいメールアドレスに転送するサービスの導入を協議している
ことが4日、わかった。
 今年度中の合意を目指し、転送サービスを始める方向で、携帯各社の契約者が
一気に流動化する可能性もある。番号持ち運び制は2006年10月に導入された
が、アドレスは持ち運べず利用者の不満が多かった。
 携帯メールのアドレスは、携帯会社ごとに「@」以下の部分が異なる。携帯会社を
変えると、電話番号は同じでもアドレスが変わってしまうため、新アドレスを「メル友」
などに知らせる必要がある。
 携帯4社は、番号持ち運び制を使った契約者の古いアドレスに届いたメールを
一定期間、新しいアドレスに自動転送する方向だ。同じ携帯会社の契約者間で
電話番号をアドレス代わりに使う「ショートメッセージサービス(SMS)」も、他の
携帯会社の契約者とやり取りできるようにする。
 システム改修などの負担が生じるが、契約者の純増数が増えている
ソフトバンクモバイル、イー・モバイルが積極的で、最大手のNTTドコモも
協力する方向という。
 番号持ち運び制は、アドレスが変わることから期待されたほど利用されず、
導入2年間の利用件数は、全契約者の5・5%にとどまっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090505-00000045-yom-bus_all
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