ANAで香港へ <香港旅行1日目>

前回台湾に行ったついでに香港も見に行く予定だったが断念。しかし。再び行きたい
という気持ちが強くなり今回行ってくることにした。
しかし、特典航空券ゆえに直行便がとれない。しばらくキャンセル待ちをしてたものの
進展がないため、デスクに相談したところ上海経由香港であれば取れるということで
これで確定。待ち時間の間に商用運航しているリニアモーターカーでも乗ろうと画策
していたのだが、出発2日前になってデスクから電話がかかり、自分が搭乗予定だった
上海~香港間を結ぶ上海航空便が運休となってしまい、夕方発の最終便への振り替え
と案内されてしまう。
上海の滞在時間が当初の3時間から5時間に増えてしまい、香港着は20時過ぎ。
これでは香港滞在が一日になってしまうため、どうにかならないか相談したところ
大阪~香港直行便でビジネスクラスであれば、1万マイル追加で可能ということで
これに切り替えることに。
旅券手配もバタバタだったが、予約を取る前から直前まで仕事も大忙し。
精神的にも疲れてしまう案件でもあり、終わった時には体は疲弊しまくり。
旅程・体調どちらも当初予定と異なる状態で行って来る事になった




搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
3ANA141東京羽田→大阪関空-820ビジネス特割 13100-
4ANA175大阪関空→香港特典航空券 ビジネスシート

【3】 ANA 141便 東京羽田→大阪関西 B767-300 ( JA8358 )
ana141.jpg
  羽田 : (搭乗口)69     (滑走路)  離陸 34L
  関西 :  (搭乗口)16     (滑走路)  着陸 06R
 (定刻) 7:25 → 8:40      (実績)   7:29 → 9:01
予約の段階で国際線機材ということが分かり、しかもシートはプレミアムシートで
ないのでビジネスシート席も普通席扱い。早々にビジネスシート席を確保し
当日は、Signetでまったりしたのち優先搭乗で機材へ。
ana141_2.jpg
ビジネスシートだけあって幅広。疲れていた分、このゆったりさは大変助かった。
この日は、離陸、着陸ともに珍しい出来事が。離陸時は、この時間帯通常ならば34Rから
離陸なのだが、この便については34Rに行かず34Lから離陸。離陸後左旋回し、左手に
羽田空港を見下ろす形で一旦水平飛行。良く見ると左側より34Rから離陸し右旋回してきた
飛行機と接近。無論、高度差こそあるものの、久しぶりに飛行中に接近した状態を見ることが
てきた。
そして着陸では、問題なく着陸できるはずだったが、この便より前に着陸した飛行機が
滑走路外へ移動するのに時間がかかったせいか、管制からの指示で直前でゴーアランド。
再び着陸やり直すために和歌山上空まで戻ることに。最終的には20分遅れで到着する
ことになった。
【4】 ANA 175便 大阪関西→香港 B767-300 ( JA8358 )
ana175_ja8358.jpg
  関西 :  (搭乗口)16    (滑走路)  離陸 06R
  香港 : (搭乗口)28    (滑走路)  離陸 34L
 (定刻) 10:40→ 13:55   (実績)   10:43 → 13:39
前便が遅れたことで関空滞在時間が減ることに。当初の予定通り上海経由であったら
今頃てんやわんやだなと思いながら、コンセントの変換プラグ、風邪薬などを購入したのち
ラウンジでまったり。
kix_ana175.jpg
搭乗開始の案内を聞いたうえで、搭乗口へ移動。ここで到着時と同じ搭乗口で
あることに気がつき、羽田からの機材がそのまま香港になることに気がつく。
clubana_ana175.jpg
ビジネスクラス。同じ機材ということは座席の質も同じ。ちょっとがっかり。。
離陸後はウトウトと眠りへ。1時間ぐらい寝た後、気がつくと機内職の準備が始まり
いただくことに。
ana175_eat.jpg
ビジネスクラスの機内食。和食を選択。
この日珍しくビール一杯で終わり。。
その後は、機内ビデオ等を見ながら到着までに過ごす。
到着後は入国審査などを済ませ、エアポートエクスプレスで香港へ
香港ライフのスタートです。

JAL ステイタス防衛修行5日目(8月27日) 福岡・大阪・台北

しばらくご無沙汰だった修行を再開。
今回は、昔から参加している電話系オフ会が台湾で開催されることになり
途中所用も済ませつつ現地へ向かうことに。
実は、香港に立ち寄って一年ぶりに携帯電話市場の見学も考えチケットも
抑えていたが、結局断念。今回は台湾を徹底的に堪能することにした。
現地ネタは別途。とりあえず、今回の修行は以下の通り。





搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
13JAL309羽田→福岡962先得割引 14100 クラスJ利用
14JAL2566福岡→大阪関西430特便割引1 13100
15JAL653大阪関西→台北(桃園国際空港)特典航空券

【13】 JAL 309便 羽田→福岡 B777-300( JA8944 )
jal309_0827.jpg
 羽田 : (搭乗口) 10    (滑走路) 34R離陸
 福岡 :  (搭乗口)  7    (滑走路)  16着陸
 (定刻) 7:30 → 9:15   (実績)  7:30 → 9:15
始発列車に乗り早々に羽田に到着後は、ラウンジでまったり。
 搭乗開始とともに機内へ乗り込む。
 ほぼ定刻にドアクローズし、34R滑走路へ。実は、ラウンジで休んでいたときには
 何機かは34Lから離陸だったので、結構楽しみだったのだが我々が乗った時点からは
 いつもどおり34Rとなった。
fujimot0827.jpg
 離陸後は富士山・京都と福岡線おなじみのルートで飛行。所々若干揺れたものの
 予定通りに到着。
 
 荷物を回収したのち予約していたレンタカーを借りて、長崎方面へ移動。所用を済ませ
 たのち、再び福岡へ戻りと忙しない行程となった。
【14】 JAL 2566便 福岡→大阪関西 MD-81 ( JA8499 )
 jal2566_0827.jpg
※ 関西空港にて撮影 後ろにいるDHC8-400は同時刻福岡発のANA便。
 福岡    : (搭乗口) 8   (滑走路)  16離陸
 大阪関西 :  (搭乗口) 24?  (滑走路)  24L着陸
 (定刻) 15:15 → 16:20     (実績)  15:20 → 16:20
出発一時間前に到着し、荷物を台北まで預けてもらうよう依頼。
 その後、買い物へ。
 しかし、請求金額が間違っていたようで、セキュリティーエリアに入る前に
 店員さんに声をかけられ一回戻り手続き。その後、手荷物チェックを受けたのち
 搭乗ゲートに向かっていたら再び声をかけられ、なんでも手荷物にライターが
 入っていたようで、再び外へ戻ることに。
 結局、搭乗口前についたのは15分前。ちょうど搭乗開始となりそのまま乗り込む
 ことになった。
 小さい機材ということで着席に時間がかかり、また一部のお客さんが機内持込容量
 を明らかに超える荷物をたくさん持ち込んでくれたことで、ドアクローズも遅れたし
 その後も収納などでCAさんはてんやわんや。救命胴衣の装着法など安全案内が
 終わったのは離陸の寸前。福岡空港で16離陸の場合、ターミナルから近すぎるため
 ある程度客室内側の準備が整うまでプッシュバックしなければ良いのに・・・と思う
 反面で、大半があまに大きい手荷物の収納に時間がかかったこともあり、お客さんの
 自分勝手な行動がそうさせた訳で、正直ゲンナリしてしまった。 
 天候は福岡・大阪ともに雨。西日本エリアの天候が悪いことにあって
 離陸後から大揺れ。10分程度ベルトサインは消えたものの、この時間ではドリンク
 支給は無理ということで、キャンディサービスのみとなった。
着陸後は荷物は既に台北まで預け済みのため、手ぶらで国際線ロビーへ移動
 並んでいるエコノミーカウンターを尻目に、ガラガラなJGC専用カウンターでチェックイン。
 JCBカウンターに立ち寄ったりと空港散策したのち、出国手続きへ。
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 出国手続き後は、搭乗口近くまでのシャトルに乗り、搭乗開始までさくらラウンジで
 まったりすごす。
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※ さくらラウンジで、ビールを飲みつつ少々小腹が空いたため、うどんですかいなどを
    いただく。
【15】 JAL 653便 大阪関西→台北 B767-300 ( JA602J )
JL653_0827.jpg
 大阪関西   : (搭乗口) 28   (滑走路)  06R離陸
 台北(桃園)  :  (搭乗口) D7? (滑走路)  05着陸?
 (定刻) 18:55 → 20:45      (実績)  18:55 → 20:30
ラウンジでまったりしていたら搭乗開始の案内があり、搭乗口へ移動。
 前側の席のため最後のほうに機内へ乗り込む。
 飛行機は06Rから離陸後沿岸にそって上昇。福岡からの便では揺れたものの
 こちらはほとんど揺れることなく飛行。高知・鹿児島・東シナ海を通り台北へ。
 JL653food_0827.jpg
 ※ 機内食。ミニワインを飲みながら、いただきつつ雑学王やタモリの番組を見て過ごす
    
 当初は45分着ということだったが、うまい具合にいけたようで15分程度早く到着。
 本日の修行も無事終了となった。

伊丹空港廃止は良い選択かも

大阪府知事である橋下さんが発言したことに賛否両論あるが
個人的には廃止してしまうべきかなと思う。
伊丹空港は、他空港よりも大阪市内に近いし新幹線との競争上は必要かもしれないが
新幹線と飛行機の利用の境目は3時間程度と言われており、まさに微妙な
ライン。正直、羽田空港がもっと近ければ十分な戦いは出来たかもしれないが
今の位置では、東京駅から羽田まで30分。羽田での搭乗手続きや搭乗口への移動
などで30分。飛行機で移動に1時間。そして伊丹から大阪へ30分。合計すれば2時間半。
それもうまくいっての話。こんな手間隙考えたら新幹線のほうが楽というのも頷けてしまう。
また、伊丹がなくなれば騒音問題も解決するし、今後発生する建て替え対応も不要。
そして、この土地を利用して再開発すれば税収も増える可能性も。まさに財政再建中
の大阪府にとっては悪い話でもないはず。その上、血税が注ぎ込まれた関空の利用率
も上がれば、さらなる血税投入も減る
そして、伊丹がなくなっても基本は関空や神戸で補えてしまうし、東京や福岡は新幹線が
メインになってしまうだろうが完全廃止にはならないだろうし、むしろ国際線ネットワーク
のしっかり拡充させれば、それなりに維持もそれるのでは?と思ってしまう。
これ以外にも考慮すべきところはあると思うが、ぶっちゃけ絶対無いと困ること
はないと思われる。
そろそろしっかり見直すべきかと思う。
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「知事の良識疑う」伊丹廃止検討に地元から非難噴出
7月31日22時29分配信 産経新聞
 「あまりに唐突だ」「知事は大阪空港が果たしてきた役割をご存じないのだろう」-。
 大阪府の橋下徹知事から飛び出した大阪空港の廃止検討発言を受けて、地元自治体
には31日、戸惑いと批判の声が広がった。前日の30日には「大阪国際空港周辺都市
対策協議会」の20年度総会が兵庫県伊丹市内で開かれ、「国が直轄管理・運営する
基幹空港としての機能維持」などの運動方針を採択したばかり。「空港存続の前提で
話し合ったはずだ…」。
 一方で「伊丹存続はそもそもルール違反だった」と発言を歓迎する自治体も。
橋下改革は、隣県まで含めた新たな火だねを抱えたようだ。
 同協議会には、伊丹市や大阪府豊中市など周辺11自治体が参加。空港の活性化策
や騒音軽減などを国に求めてきた。30日に採択した20年度の運動方針では、
「基幹空港としての機能維持」「空港と地域の調和につながる『まちづくり』」などを採択
していた。
 同協議会会長で伊丹市の藤原保幸市長は「今後とも国が直轄で管理・運営するべき
との考えに変わりはない」とコメント。西宮市の担当者も「総会は空港の存続を前提に
話し合っていただけに驚いた」と当惑し、「廃止になれば空港によって生活している人
への影響も大きい。そうした配慮が橋下知事にあったのか疑問だ」と話した。
 また、豊中市の浅利敬一郎市長は「唐突な話で驚いている。豊中市としては空港を
活かしたまちづくりを進めており、知事の発言は理解できない」。大阪府市長会長でも
ある池田市の倉田薫市長は「特に現段階では申し上げることはない」としながらも
「知事からお問い合わせがあれば、私の意見は申し上げたいと思う」とコメントした。
 大阪、兵庫両府県の事業所や団体でつくる「大阪国際空港及びその周辺地域活性化
促進協議会」会長で、伊丹商工会議所の松谷英次郎会頭も「橋下知事は近畿経済に
大阪空港の果たしている役割をご存じないのだろう。良識を疑わざるを得ない」と痛烈
に批判した。
 一方、航空路線の減便が進む関西空港側では、橋下発言に歓迎ムード。関西空港
会社の村山敦社長は「知事自らが関空シフトの観点からイニシアチブをとろうという
発言をしてもらい大変ありがたく、心強く思っている。関西3空港のあり方についての
コンセンサス作りにできる限り協力していく」とのコメントを発表した。
 また関空の”おひざ元”の泉佐野市幹部は「伊丹空港はもともと関空誘致のときから
廃止対象になっていた。当市としては歓迎する発言」とした。同市は伊丹存続が決まった
ときも「当初決めた”ルール違反”ではないか」と遺憾を表明していた経緯がある。
 この幹部は「関空会社の経営不振から連絡橋の買い取り問題などが浮上して
市としては憤慨していた。当初のルール通り伊丹を廃止していれば関空も現状の
ようではなかったのでは」と話した。
     ◇
 大阪空港の利用客からも批判の声があがる一方、存続を疑問視する声も聞かれた。
 月に1度出張で利用するという大阪府豊中市の会社員、波部和良さん(59)は
「アクセスのよさから大阪空港の廃止には絶対反対」。
 熊本県から旅行で大阪に来ていた主婦の小谷久子さん(60)は「京都や奈良を
旅行するのに、関西の他の空港より大阪空港が一番便利」。仙台市の会社員
大久保賢さん(31)も「オフィスが多くある大阪市内に行くために大阪空港が一番
使われている。他府県の人にとっては、廃止されたら間違いなく困る」と話した。
 これに対し、大阪市住之江区の会社役員(53)は「関空ができたときに大阪空港
はなくなると思っていた。橋下知事も理由があって発言していると思う」と、空港の
あり方について再度検討を求めた。
最終更新:7月31日22時29分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000979-san-pol

JAL ステイタス防衛修行4日目(3月1日) 沖縄、大阪往復

本日も早朝便を利用して沖縄へ。
睡眠時間2時間ほど、朝4時には羽田へ向けて移動と、またもハードな一日に始まります。






搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
9JAL901羽田→沖縄1476バーゲン
10JAL2570沖縄→大阪関西1254先得割引 クラスJ利用
11JAL2575大阪関西→沖縄1254先得割引 クラスJ利用
12JAL926沖縄→羽田1672バーゲン クラスJ利用

【9】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8953 )
0301_jl901.jpg
 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 23    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15   (実績)  6:29 → 9:30
 前日夕方。WEB、チェックインをしようとしたが機材変更中とのことで
 できず。 ひょっとしてJシート装着機材かと期待したものの、日付が
 変わりそうな時間帯に再度試してみたところ、割り当てられたのは
 変更前と同じ。
 
 当日、羽田にて搭乗口確認すると、いつもの7番ではなく、1番へ。
 いつもなら石垣便がこのゲートを利用し、沖縄行きが7番なのだが
 今日はその逆。久しぶりの1番搭乗口から機材へ乗り込み、沖縄へ。
 この日の便は満席。狭いシートもあって、なにするにも肩身が狭かった。
 
  飛行ルートは、いつもの海上ルートだが、かなり強い向かい風を受けての
  飛行ということで到着時間が遅れるとの案内が。さらに、8時頃から
  ちょこちょこ揺れがで始まり、30分頃には大揺れに状態となり、なんや
  かんや9時近くまで揺れが続くことに。おかげで仮眠がしにくかった。
 
  到着後は、早々にカウンターに出向き、関西便の搭乗手続きを行い
  その後、波の上近くにある、だるまそばを食べに行くなど時間を過ごす
【10】 JAL 2570便 沖縄→大阪関西 B777-300( JA8943 )
0301_jl2570.jpg
 沖縄 :  (搭乗口) 26    (滑走路) 36離陸
大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24R着陸
 (定刻) 11:55 → 13:40   (実績)  12:00 → 13:47
 
 前回、結構な空席があったこの便も本日は数席を除き満席。
飛行ルートは、離陸後すぐに嘉手納飛行場の進入ルート通過のため
 1000ft制限で、しばし低空飛行したのち上昇。種子島、土佐清水、関空横
 を通過し旋回し新滑走路24Rへ着陸。
 やはり沖縄から四国近くまで安定していないせいか揺れが頻発した。
  
【11】 JAL 2575便 大阪関西→沖縄 B777-300( JA8943 )
0301_jl2575.jpg
  大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24L離陸
  沖縄 :  (搭乗口) 26     (滑走路) 36着陸
 (定刻) 14:35 → 16:55   (実績)  14:40 → 16:56
 大阪に到着後、再び先ほど乗ってきた機材で沖縄へ。
 一旦外に出て搭乗手続きを行ったのち、さくらラウンジへ行き、ゆったり過ごす。
 滞在中、福岡行きの出発があり、それにあわせて退出していった人がいたが
 出て行く際、おつまみを大量搾取していたのにはゲンナリした。
  
 この便も、向かい風に向かって飛行ということで、若干遅れて飛行。 
 離陸後、眠くなってしまい、そのまま熟睡。気がついたときには眼下に奄美大島が。
 その後40分程度で沖縄へ到着した。
 到着後は、再び那覇市内に繰り出しそば巡りへ。
 
【12】 JAL 926便 沖縄→羽田 B747-400( JA8903 )
0301_jl926.jpg
  沖縄 :  (搭乗口) 22     (滑走路) 36離陸
  羽田 : (搭乗口) 12     (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 20:00 → 22:10   (実績)  20:00 → 22:05
いつもなら最終便に乗るところだが、バーゲンフェア販売時点でクラスJ席が
 確保できたこともあり、この便で帰ることに。500名も輸送できる東京行きに加え
 北九州行き最終便もあるせいか、搭乗口近辺は賑わいがあり、妙に新鮮に感じた。
 
飛行ルートは、大まかな所はいつもどおりであったが離陸直後だけ嘉手納基地の
 進入ルートと交差するため1000フィートを少し維持したのち、その後は沿岸をひたすら
 沿って高度を上げていくところを、1000フィート解除後は沿岸ではなく嘉手納基地側
 に向かって高度を上げながら飛行。嘉手納の滑走路を眼下に見下ろし、うるま、金武
 近くまで来るなど、あまり経験がないルートに若干驚いてしまった。
 
 その後、やはり疲れが貯まっていたせいか熟睡に。気がついたときには34Lに着陸
 すべく木更津に向かって千葉県内を飛行中。結局、この便もあっという間に到着して
 しまった感じである。
 とりあえず、今回の修行で12回。FOPも17000台。あとは一回沖縄へ行くだけで
 無事達成できることに。次回は宿泊でもしながら、ゆっくりしたいものです。

ANA SFC獲得修行16日目(9月8日) 大阪往復




搭乗回数便名路線プラチナポイント切符 費用 備考
47ANA25羽田→伊丹420超割
48ANA40伊丹→羽田420超割

50搭乗まで、残り4搭乗。うち2搭乗は香港へ行くため、国内での修行としてはこの大阪が最後となる。

【47】 ANA 25便 羽田→伊丹 B777-200 ( JA703A )
DSC00500
 羽田: (搭乗口) 59   (滑走路) 16R離陸
 伊丹:(搭乗口) 9           (滑走路) 32L着陸
 (定刻) 13:00 → 14:00       (実績) 13:00 → 13:55
もともと、大阪に用事がなかったことから、いつでも時間変更がかけられるよう18時発の伊丹行きを超割運賃で予約していたが、せっかくなのでぶらぶらしようと思い、前倒しする。
窓側希望でアサインされたのが、通称お見合い席。離着陸時、目の前にCAさんがいるわけだが、だからと言ってなにをするわけでもなく到着まで、窓から見える景色を楽しむ。なお、余談だがコックピットからカンパニーへ連絡しようとしていたようだがマイクの切り替えしっかりできておらず、客室に向けて「こちら~~、応答どうぞ。」「あれ、連絡がつかない。応答どうぞ・・・・」と数分ほど、連絡しようとする声が放送されてしまった。
到着後は、京都、大阪を散策する。

【48】 ANA 40便 伊丹→羽田 B777-300 ( JA754A )
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 伊丹:(搭乗口)10   (滑走路) 32L離陸
 羽田: (搭乗口) 61スポット     (滑走路) 22着陸
 (定刻) 20:20 → 21:30      (実績) ———-
予定より大阪、京都散策に時間がかかり、前倒しはせず予定通り最終便を利用する。飛行中、揺れなどなく22滑走路へ着陸。タキシングし61番スポットへ到着する。本来、61スポットに2つあるボーディングブリッジをつけて降ろすが、結構な人数が乗っていたせいか、隣のスポットにあるボーディングブリッジを前方右側に取り付け、計3つの出口から降ろすことになった。残り2搭乗。もうすぐゴールです
 
 

スターフライヤー 関西線就航記念

羽田~北九州間に就航しているスターフライヤーに、9月14日から
新たに羽田~関西空港線へも就航することが決定した。
今回の就航を記念して、9月中の運賃が片道7900円(空港使用料を除く)で
利用できるキャンペーンが展開されることになった。
詳細は、もう8月末ごろに改めて発表される予定だが、予約・購入は搭乗日前日
まで可能となる見込み。
http://www.starflyer.jp/starflyer/news/2007/news_20070802.pdf
これを気に大阪方面へ旅行はいかがでしょうか?

関西国際空港 完全24時間運用へ

開港当時から24時間運用と言われていたものの、滑走路が1本しかないため完全24時間になっていなかったが、今回やっと2本目ができたことで、正真正銘24時間運用空港になった。
これで、アジアの各地で行われているハブ空港化に名乗りを上げることも可能とはなったものの、国内だけで考えると大阪地域には関空に加え伊丹、神戸空港と3空港あり、いささか供給過剰感があるし、関西空港と言えば負債も多い。
国際線があるとは言え、国内ネットワークとの接続がなければ、国際線の利用も伸び悩んでしまうわけで、赤字となれば最悪税金で補填されること
になる。せっかく作ってしまったので、こうなれば是非結果となるよう頑張ってもらいたいものです
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関西国際空港:第2滑走路オープン 初の24時間運用
関西国際空港の第2滑走路(4000メートル)が2日、オープンする。
これまでは第1滑走路(3500メートル)だけを使用していたため、週3回深夜に一時閉鎖されていたが、2本の滑走路を併用することで、国内で初めて24時間運用可能な国際空港となる。オープンを控えた1日には新滑走路の清掃や誘導路灯火の最終チェックなどが行われ、準備作業が続いた。 第2滑走路がある2期島は、約9000億円をかけて造成された。第2滑走路の運用開始によって、メンテナンスのため週3回閉鎖しなければならなかった問題点が解消。管制システムが整う10月から、完全24時間運用の国際空港となる。
 1時間当たりの発着枠は現在の30回から40回へと増加。中国を中心としたアジア便貨物便数が好調なことから、国際貨物拠点(ハブ)空港としての成長が期待される。
 旅客ターミナルには、既にオープンを祝う垂れ幕が下がり、祝賀ムードが漂う。オープン前日の1日には、第2滑走路と平行誘導路上に張られていた誤着陸を防ぐための計18カ所の「×印」の進入禁止標識や、1期島と2期島を結ぶ連絡誘導路の禁止標識の撤去作業などが行われた。 2日は午前6時から、2期島で記念式典を行い、同6時15分にバンコクからの日本航空728便が着陸。出発1番機は午前10時35分発の中国・杭州行き全日空951便。午前中には貨物便も2便発着し、それぞれセレモニーを行う。【江畑佳明】
毎日新聞 2007年8月1日 20時55分 (最終更新時間 8月1日 21時05分)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070802k0000m040123000c.html
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スターフライヤー 新たに羽田→大阪関空線就航

新北九州空港の開港と共に、新規参入したスターフライヤーが今回新たに、羽田~大阪関西国際空港間にも就航することになった。スターフライヤーは先日、ANAと提携しコードシェアなどが行われているが今回の関西線も同様にコードシェアをすると思われるが、もともとスターフライヤーは羽田空港の第1ターミナルを拠点としている一方で、ANAの第2ターミナルを拠点としている。北九州線については、ANA自体が就航していなかった路線なので、混乱は少ないだろうが関西線は、ANAも就航している訳でユーザーにとってはかなり混乱しそうである。今回の就航を機に、第2ターミナルへ引っ越しするのか?気になるところである。
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スターフライヤー 羽田─関空就航決定 1日4往復、9月から
7月14日10時8分配信 西日本新聞
新規航空会社スターフライヤー(北九州市)は13日、就航を目指していた
羽田‐関西国際空港間の定期便について、国土交通省から羽田発着枠(1日4往復分)の許可を受けたと発表した。9月14日から運航を始める。スター社の路線は北九州‐羽田便に次いで2本目となる。国交省によると、羽田発着枠を9月から10往復分増やし、そのうち関空便に4往復分を振り分けることを11日に決定。参入を希望する航空会社を募集したところ、13日までにスター社だけが応募したという。スター社は今後、運賃やダイヤを決定し、関空でカウンターを開設するなどの準備を進める。現在はチャーター便に使っている4号機を活用する。スター社は「9月からの就航が決まり、本年度下半期には黒字化を実現したい」としている。
=2007/07/14付 西日本新聞朝刊=
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070714-00000016-nnp-l40
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修行僧? JGCホルダー? 機内で暴言吐いて逮捕

みっともない。 この言葉に尽きる。
最近、上級会員になることを勧めるサイトや雑誌のに記事があるがこれを取得したから言って、なんでも対応してくれるわけではない。あくまで善意のサービスであり、航空会社の考え一つでいきなりサービス終了にすることも可能。くれぐれも過大な期待はせず節度ある対応をしましょう。それにしても、この人。JGCホルダーなら剥奪。修行中なら、基準満たしても入会認めてくれないでしょうね。
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<酔っぱらい防止法>機内で暴言の男を書類送検 警視庁
6月19日13時26分配信 毎日新聞
飛行機の中で酒に酔って暴言を吐いたとして警視庁東京空港署は19日、大阪府豊中市の元会社員の男(40)を酔っぱらい防止法違反容疑で書類送検した。機内での同法適用は極めて異例。「本当にすまないことをした」と反省しているという。
 
調べでは、男は5月13日午後、鹿児島発羽田行き日航機内で、客室乗務員
に「いつもおれが乗るときは隣の席を空けておけと言っただろう」などと大声を出し、顔をのぞき込んだ男性客(41)に「何だこの野郎」と怒鳴るなどした疑い。男は飛行機に乗るのが好きだといい、この日は伊丹―鹿児島―羽田―伊丹の1日旅行の途中、鹿児島空港内で足湯につかり、ビールをコップに1杯半程度飲んだという。【鈴木泰広】
最終更新:6月19日13時26分
ソース元: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000054-mai-soci