JAL SAKURAラウンジでお食事

搭乗手続きを終え、ありえないぐらい混雑した出国ゲートを横目に
自動化ゲートですばやく出国しSAKURAラウンジへ。
相変わらずの混雑だが、出発までお食事することに。
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ほんのちょっと食材が変わる程度で基本同じなのだが、それでもゲートの近くで
ゆっくり飯が食べれるのはありがたい限り。
さて、そろそろ搭乗ゲートに行きます

JAL ステイタス防衛修行2009 6日目(2月15日)  ロンドン経由バルセロナへ

毎年、バルセロナで携帯電話の展示会が開催される。今回、ありがたい
ことに見学の機会をもらえたので行ってくることにした。
ただ、毎年行われるだけあって事前に抑えている方が多く、2ヶ月前の時点でホテルや飛行機
も予約がたくさん入っている状態。なかなか都合の良い便がとれず、その時点でどうにか仮押さえできたのがANA便を含むスターアライアンス利用で現地の深夜11時到着する行程。
しかも欧州内移動についてはコードシェア便が取れず、さらに他便でも割引運賃適用
が取れずで正規普通運賃になってしまうありさま。
微妙に値段が高いのと、さすがに現地の治安状況を考えるとこの時間の到着は避けたい
ところだったので、空席待ち等で引き続き探してもらった結果、多少安く、そして前倒しで
到着できるJAL便含むワンワールド利用の行程が見つかり、無事チケットも確保。
どうにか出発出来ることになった。




搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
13JAL401東京成田→ロンドン6620
14IB4181ロンドン→バルセロナ717

【13】 JAL401便 東京成田→ロンドン(ヒースロー) B777-300ER ( JA734J )
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  東京成田   : (搭乗口) 64         (滑走路)  離陸 16R
  ロンドン    : (搭乗口) ターミナル3 18  (滑走路)  着陸 27R
  (定刻) 12:00 → 15:45   (実績) 12:00 → 15:14
 チェックイン時に、アップグレード券が余っていたのでこれを行使したいことを
 伝えると幸い空席があったようで、エコノミーからビジネスへアップグレード。
 席は2-3-2配列の真ん中3列の真ん中という微妙な席だが、12時間も狭い席に
 居るよりかは幾分マシだったりする。
 出国手続き後は出発の間までさくらラウンジへ。いつものように朝食をとったのち
 出発時間までゆっくりする。
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 ※ サクララウンジでお食事。朝なににも食べていないため、カレーやうどんなど沢山
    食べてしまった
 
 出発時間の30分前、優先搭乗開始にあわせてラウンジを出て搭乗口へ。
 早々に機内へ搭乗、離陸後は、食事を取ったあと席をフラットに倒して睡眠。
 暇になるかと思っていたが、なんやかんや12時間難なく過ごしてしまった。
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 ※ エクゼクティブシート shell flat seat
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 ※ 機内食 洋食
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※ 機内食 こちらは自分で自由に選べるものの中から和定食をチョイス
 現地時間15時。日本時間では24時にロンドン到着。外は明るいけど、普段なら夜中。
 気だるさがある馴染みのない状況に戸惑いながらも、乗り継ぎ便に乗るためターミナルを
 移動。
 その後は、搭乗口近くにあるイベリア航空のラウンジで出発時間近くまで休憩タイム。
 しかし、利用者が多くてラウンジは満席。どうにか座れたもののゆつくり出来なかった。
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 ※ イベリア航空のラウンジルーム。
【14】 IB4181便 ロンドン(ヒースロー)→バルセロナ A319 ( EC-KJC )
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  ロンドン   : (搭乗口) ターミナル2 6 (滑走路)  離陸 27L
  バルセロナ : (搭乗口) 駐機場    (滑走路)  着陸 25R ?
  (定刻) 17:40 → 20:40      (実績) 17:50 → 21:00
 出発30分前に搭乗開始となり機内へ。この便も満席。
 しかも、こちらの方々は大きい荷物も手荷物で預けず乗り込んでくるため、座席上の収納は
 すべて満杯。ずいぶん離れた場所にどうにか収納したが、その後に乗ってくる方々も同様な
 状況で苦しみ結果としては出発時間が遅れてしまう。
 この時点で日本時間だと夜中の2時過ぎ。離陸までは意識はあったものの、その後は爆睡。
 気がついたときはバルセロナへ着陸する寸前だった。
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飛行機、ターミナルではなく駐機場で停止。寝ぼけ眼のなかタラップから外に出ると
 そこは夜。現地時間は21時なので当然だが、日本時間では朝の4時。さすがに
 疲れてしまった。
 その後、あわてて入国カードを記入したのち入国審査へ。荷物を受け取ったあとは
 バスで市内へ移動する
 
 正直疲れました・・・。

JAL ステイタス防衛修行2009 1日目(1月10日) 韓国旅行へ

ワンワールドサファイヤのステータスを維持するため昨年同様に
今年も防衛に向けた修行を実施することに。
今年最初の搭乗は円高ウォン安で買い物客で賑わう韓国へ行ってくることに。



搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
1JAL951東京成田→ソウル仁川531悟空

【1】 JAL 951便 東京成田→ソウル仁川 B747-400 ( JA8078 )
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  東京成田    : (搭乗口) 94  (滑走路)  離陸 34L
  ソウル仁川   : (搭乗口) 112   (滑走路)  着陸 33R
  (定刻) 10:00 → 12:45       (実績) 10:00 → 12:30
チケット購入時点で、エクゼクティブシートの解放席があったのでこれを確保していたのが
いざ空港で手続きしたところ、予約した座席とは異なる番号が記載されたチケットを渡される。
その番号を見る限り、あきらかにファーストクラス。なんでも普通席が満席ということで
こちらに変更させていただいたとのこと
今回の機材は、3クラス対応のK13タイプ。しかし販売はビジネス、エコノミーの2クラスのみ
の設定。普通なら正規ビジネス購入客等に割り当てられるはずなのだが、その数も
少なかったようで、今回アサインしてもらえたようである。
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※ JAL SKYSLEEPER。最新のJAL SUITE、JAL SKYSLEEPER SOLOに比べると
   古いがそれでも横に出来たりとその快適性は最高。
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※ 本日の機内食。エコノミーとは違って、豪華。
  
飛行機は、定刻にドアクローズするとターミナル1側にある滑走路までタキシングを開始。
34Lから離陸すると、霞ヶ浦付近まで来た後大きく右旋回。高度を上げながら成田空港
上空を通過すると、本州を横断、鳥取からは海上ルートでソウルへ。
2時間30分程の時間、機内食をいただいた以外は、ウトウトと睡眠。
徹夜していて疲れていたというのもあるが、やはり少しでも後ろに倒せたことで
眠りやすかったのかもしれない。

成田空港のJALサクララウンジへ

成田空港のJALカウンターやラウンジがリニューアルしたと言う事で
一度は行ってみたいと思ったものの、なかなか予定が会わず行けずじまい。
今回、韓国へ行くことになり羽田から飛ぶほうが近いのだが、立ち寄るために
あえて成田経由で行くことにした
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JGCなどのステータス向けのセキュリティーレーンを超えた先に、ラウンジが。
ファーストクラス向けのラウンジとサクララウンジ共に同じ入り口のため、なんとなく豪華。
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ラウンジはファーストクラス向けとサクララウンジは別々となっており、受付を経由
しないかぎりは行き来できないようになっているようだ。
サクララウンジの面積は結構大きく、出来る限り外を見られるようにするためか
受付後にエスカレーターでラウンジフロアに下りると、縦に長細いフロアと
左側に広々スペースとそれぞれ分かれるような形となる。
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ラウンジスペースとは別にダンニングスペースも別フロアに用意されており
結構バリエーションがある。盛り付け方法が汚いのはさておき、洋食・和食
どちらも用意されており、利用者も多いせいかあっという間におかずが無くなって
しまうことがあるが、すぐに補充のおかずもくるので出来立てを食べることができる。
結構ゆっくりできるので少し早めに着いてしまった時は、すぐここに来たほうが
良いなと思う所でした。

ANA SFC獲得修行17日目(9月21、24日) 最後の修行は香港へ




搭乗回数便名路線プラチナポイント切符 費用 備考
49ANA0909成田→香港1912エコ割14(WEB)
50ANA0910-香港→成田1912エコ割14(WEB)

プラチナ獲得まで頑張ってきた修行も今回が最後。最後は、せっかくなので香港へ行くことにしました。早朝6時。本当なら5時頃に、ゆっくり車で出かける予定だったものの寝坊。あわてて車で成田空港へ。高速を飛ばし、8時30分前に民間駐車場へ到着。成田空港まで送迎してもらう。
成田空港ANAカウンタ

早速、チェックインすべくチェックインカウンターへ。ブロンズ会員ということで、プレミアムエコノミー、ブロンズ会員専用カウンターで手続き。隣にあるエコノミーカウンターでは手続きするための長い列があったがおかげで、この列に並ばずすんだことは非常にありがたい限り。セキュリティーゲート内に入る前にドコモカウンターへ立ち寄り、SIMPURE Nを
端末増設、利用期間リセットなし、500円で調達。既にSIMPURE Lは持っているが値段の安さにとりあえず確保。購入後は早々に両替をし、セキュリティーゲートへ。出国審査を済ませたのち搭乗口へ。

【49】 ANA 0909便 成田→香港 B747-400 ( JA403A )
成田空港ターミナル1ゲート34

 成田: (搭乗口) 34   (滑走路) 16R離陸
 香港:(搭乗口) 34          (滑走路) 07L着陸
 (定刻) 10:10 → 13:35       (実績) 10:10 → 13:35
 
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離陸後九十九里浜付近で旋回しながら高度を上げたのち、三浦半島浜名湖、高知、鹿児島、台北を通り香港へ。特別遅延も無く到着となる。
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 ※ 機内食 左上あるパンダに見せたシュークリームがなかなか。
香港到着後は観光もそこそこに、ケータイ電話にのキャリアショップ市場等をめぐるなど、ケータイ三昧な日々を過ごすことに・・・・。

【50】 ANA 0910便 香港→成田 B747-400 ( JA403A )
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 香港: (搭乗口) 34→30   (滑走路) 07R離陸
 成田:(搭乗口) 47          (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 15:10 → 20:20       (実績) 15:25 → 20:42
13時ごろにチェックインを済ました時は、34番搭乗口と言われていたがいざ、出発の30分前になり、ゲートへ向かって見ると30番へ変更とのこと。その影響かどうかは判らないが出発準備に手間取り、15分遅れることに。  

ドアクローズ後、早々にプッシュバックされ滑走路へ向かうが、滑走路までの距離があることに加え、離陸待ち機が10機程度いたこともあり、離陸は30分遅れの15:55。
 
帰りの飛行ルートは、台北、鹿児島、沿岸ルートを通り、九十九里浜付近まできたのち着陸するコース。疲れもあり、随時ウトウトしながら時間を過ごす。
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 ※ 日没時の風景。
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 ※ 機内食。
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無事、50搭乗、15000FOP超えとなりプラチナ達成となりました。あとは、ステータスが変われば、晴れてSFCも獲得です。 
 
この一年で、JAL、ANA両方修行を慣行、実に100搭乗以上。よく頑張ったものです。

インド路線の拡充。でも、

かつて大量生産等でもてはやされた中国。しかし、品質の悪さや年々上昇する賃金面で、次にもてはやされているのがインド。インドの教育制度もしっかりしていて、かなり優秀な人材が揃っている上賃金も安め。日本企業がこぞって進出するのも頷ける。そんななかJAL、ANAがインド線の拡充をし始めたのだが、驚きなのがANA。ANAは、6年ぶりに成田~ムンバイ線を就航させるが、この便がすべてビジネスクラス。しかも席数は36席。機材はB737-700をすべてビジネスにしてしまうところが凄いところだが、本当に利用する奴は多いのか?という疑問が沸く。ちなみに、ビジネス割引で安くて43万円。おそらく、他の会社等でエコノミーとかで行けば、10万円程度で行けそうな気がする会社だって、部長とうの待遇者は別としてタダの平社員等にビジネスは乗せないだろうと思うと、大丈夫なのか?と気になってしまうなにはともあれ就航は9月1日から。最初の数ヶ月でどのような結果となる楽しみだったりする
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もうかる?インド路線 日航・全日空、ビジネス客増加で火花
8月6日12時38分配信 産経新聞
 航空各社がインド路線に力を入れ始めた。日系企業の進出に伴いビジネス客が急増していることが背景にある。日本航空は現在週4便運行している成田-デリー線を10月末から週7便に増便。全日本空輸は6年ぶりに運航を再開する成田-ムンバイ線に専用の小型機を投入しともに高単価のビジネス客を取り込もうとしている。両社はインド国内の他都市にも路線を広げていく考えで、インド線をめぐる航空各社の“空中戦”は激しさを増しそうだ。
 日航は10月1日から週4便運航している成田-デリー線を5便に増やす予定だったが、出張などでインドに向かうビジネス客の需要拡大を受け10月28日からは週7便に増便する。 一方、全日空は9月1日から全36席がビジネスクラスという小型ジェット機を導入し、成田~インド・ムンバイ線の運航を6年ぶりに再開する。さらに、シンガポール航空との共同運航を拡大し、シンガポール経由のムンバイ線、デリー線、チェンナイ線、バンガロール線を加えた。 両社はサービスの充実にも躍起だ。日航は週7便化に合わせシェル(貝殻)状のシートで隣の席との間を仕切り、安眠しやすくする「シェルフラットシート」を全ビジネスクラスに導入する予定だ。これに対し、全日空は機内食の充実で顧客囲い込みに火花を散らす。 両社がインド路線に力をいれるのは、「目を見張る」(日航)ほどのビジネス客の需要拡大があるからだ。デリーには日本の自動車メーカーなどが多く進出。ムンバイにも商社などを中心に日系企業の進出が続き出張するビジネス客が急増している。
 日航によると、出張などの業務渡航によるビジネス客の利用が平成17年から18年の1年間で約5割増加した。高単価なビジネスクラスの利用もここ数年は2~3割のペースで伸び続けている。 昨年12月に来日したインドのシン首相と安倍晋三首相の首脳会談の際
旅客便をこれまでの3倍増とすることで合意。日本の航空会社がインド国内への各地点に週7便まで運航することが可能となったことも追い風となった。
最終更新:8月6日12時38分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000920-san-bus_all
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ANA SFC獲得修行2日目(6月16日) 伊丹ピストン修行

JAL株主優待で購入した大阪→東京間のオープンチケットがそろそろ期限を向かえるため、急遽伊丹ピストン修行をすることにした。すでにJALはサファイヤ獲得済み。ANAは現在修行中。しかし片道分だけJALのチケットだけはあるため、行きはANAで飛び実績を積みつつ帰りはJALでJGCの威力を体感すべくと普通に考えれば変な旅行である。 





搭乗回数便名路線プラチナポイント切符 費用
4ANA023羽田→伊丹420特割1 12450
(51)JAL3006伊丹→成田420株主優待 10300
合計FOP420費用12450

【4】 ANA 023便 羽田→伊丹 B777-200( JA8198 )

 
 羽田: (搭乗口)63 (滑走路) 33R離陸 
 伊丹: (搭乗口)10 (滑走路) 32L着陸 
 12:04→13:03
通路側をアサインした関係で外の景色はわからず。嬉しいことに隣の席に誰も座らなかったことで空間的にゆったり。音楽と聞きながら過ごす。
  
【(51)】 JAL3006便 伊丹→成田 CRJ200( JA206J ) 
 伊丹: (搭乗口)63  (滑走路) 32L離陸 
 成田: (搭乗口)バス (滑走路) 34R着陸   
 14:20→15:35
 
もともとは、JAL120便で羽田に戻るつもりであったが、ほぼ同時刻に成田行きの便があることに気がつきJGCカウンターですかさず便変更。幸い窓側の席も確保できたので早々にサクララウンジへ移動。出発までの間、昼間からビールを飲んだりとまったり過ごす。
    
 
  ※ サクララウンジの入り口
 
   ※ ラウンジ内
出発15分前になりラウンジから出て、14番搭乗口へ。すでに搭乗開始していたため、そのまま乗り込む。
 
 
 
機材はJ-AIR CRJ200。50人乗りのリージョナルジェット機。   
成田行きだけあって海外に行く人で便はほぼ満席。
  
天気が良いこともあってか眺めは抜群。中部国際空港、建設中の静岡空港、大島空港を眺めることができた。九十九里まで海上飛行をしたのち、成田に向かって旋回。そのまま成田の暫定平行滑走路へ着陸。少し前に着陸したIBEXエアラインの飛行機と一緒に第二ターミナルの外れにあるスポットに駐機。バスでビルまで移動。
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単純なピストン修行もこれで終わり。京成線のスカイライナーに乗車して帰還。余談だが、スカイライナー乗車中にイーモバイルでデータ通信しようと
を試すものの通信状態がよろしくないため臼井あたりで早々に断念。モバHO!の品質テストに切り替える。勝田台あたりから日暮里まで視聴したが、結構揺れるぐらいスピードよく走っている中でもほぼ問題なく視聴ができた。(※市川真間、高砂あたりで若干とぎれが生じた )