ソフトバンクから販売されたTHURAYA 201THを買ってみた

衛星携帯買っちゃいました。
ネタで・・・・。(汗)
いや安かったんで・・・。(汗)
端末価格たった6万円。維持費も月々2500円だったので・・。(大汗)
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震災により被災地では、携帯電話ネットワークも津波で流され寸断。
多数のケータイキャリアの方々が直接被災地に出向いて復旧活動に勤しんで
いましたが、この時役立ったのは衛星回線。
テレビ報道では記者が衛星電話が使われていたケースや、公的機関にNTTが
衛星ケータイを貸し出したとか見受けられましたが、実際ケータイのネットワーク復旧に
あたって肝心な固定インフラ(光回線やメタル線)も基地局間で使われるマイクロ波通信も
基地局が倒壊で使えず。エントランス回線として衛星が使われたケースは多く、実は
被災地の通信手段は衛星によって支えられていたと言っても過言ではないと思っています。
(さすがに最近は少しずつ固定インフラへ戻しているとは思いますが)
災害は頻発するものではありませんが、直接衛星と通信させてしまう衛星通信は
いろいろ制限もあるものの結構便利なものだったりします。
しかしインフラとしては使われるケースは多いものの、ユーザーが使う電話としては
未だ認知度は低いまま。それもそのはず、ドコモやKDDIも取り扱ってはいるものの
法人向けサポセンで取り扱っているだけ。(個人でも買える)
しかも端末価格は安くて9~10万円と高い。基本料も通信料も高い・・・。
そりゃ売れないのも当然だったりします。
ドコモやKDDIが2つ以上の衛星サービスを提供している中で、唯一取り扱って
いなかったのがソフトバンク。
そのソフトバンクもやっと重い腰を上げ投入してきました。
それがTHURAYA 201TH。
冒頭にも書きましたが、端末価格は62500円と、他社(IsatPhone Pro)より3万円程度
安く、基本料は2年契約ならば5000円と他社と代わらないが1000円分の無料通話と
端末購入時に毎月割が付く。(2600円の24か月分で62400円。基本料に充当可。
端末代金は実質無料です)
端末を一括で買えば、基本料は2500円~。
この金額なら悪くないと思い、つい買ってしまいました・・・・。
ただ価格が安いからだけでなく、実はTHURAYA網が使えるというのが個人的に
購入した最もな動機。
ドコモはWIDESTAR (NTTが打ち上げた衛星N-STAR使用) 、IsatPhone Pro
(インマルサット)、KDDIはイリジウムとIsatPhone Proしか扱っておらず、THURAYA
を提供しているのはデジコムさんなどの一部国内代理店だけ。
いざ注文するにも・・・な部分も多い。やっとキャリアとして出したことが買いやすく
なった訳です。
とりあえず2年間はいろいろ活用してみようと。
ちなみに、THURAYAのエリアはインマルサットなどと比較すると限定されます。
具体的には、北米・中南米が使用できず。
これは打ち上げている衛星が少なく、該当エリアをカバーできていないため。
北米方面の出張でお供させたい方には使えないことになりますが、そもそも持ち出し
する時にいろいろ面倒なケースもあるのであまり持ち出したくはないですが・・・。

月額980円 イオン限定b-mobile SIMを購入。 情報まとめ

6月10日に日本通信がイオンと提携し、イオン限定で購入できるb-mobile SIMの販売を発表。
価格は、100kbpsとなるが月額980円と格安。
6月10日から全国のイオンのうち14店舗で先行販売し、順次拡大していくらしい。
過去にWillcomが月額980円程度(その後、機器によってはもっと格安提供されたが・・・)と
格安ながら128kbpsなデータ通信端末を販売していたが、そもそもパケ詰まりしやすい
ネットワークだったこともあり、ほとんど使うものにならず。まさに安物買いの銭失いだった訳で
今回もそんなことになりそうな気がしてならなかったのだが、人柱精神が悪い意味で幸い
してか買ってみることにした。。
行ったお店は品川シーサイド店。東京ではこの店舗のみ。埼玉では川口前川店と
越谷レイクタウン店。10時頃電話してみたらレイクタウンは売り切れ。この店舗は
30枚程度入荷し在庫もあるが問い合わせも多くて取り置きはしないとのことだったので
即効で行ってみた。。
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12時頃到着して契約。簡単な説明を受けて、申込書書いて、faxでセンターに
送って開通と、正味10分程度で受け渡し。
プリペイドとして考えれば普通だが、実にあっけない・・・。
店舗限定という制約もあるが結構人気なようで既に自分の前に1人契約していて
私の後に2~3人がいた。その後twitterで品川シーサイドに行った人が何人もいたよう
なので、きっともう売り切れしているかも。。
で、開通後さっそく使い勝手を試してみることに・・・・。
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※Nexus Sで品川シーサイド店3階で実施。
まずはスピートテスト。結果は予想通りな速度。100KbpsはおろかISDN並み。。
もともとb-mobile自体がドコモから借りている帯域が小さいのもさるものの、その帯域の
狭さの割りに利用者も結構多く、速度遅と言われていたのでこれは予想通りな感じ。
次に、パンフとかでも訴求ポイントとなっていたSNS利用ということで、Twitterのタイムライン
を200件程度読み込んでみたが、こちらもまぁ速度遅いなぁ・・・と感じてしまう。。
もっと取り込み件数とか下げれば、遅さが気にならないかもしれないが、件数多めに
している人は少し対応が必要かも。
でも、willcomのパケット詰まりでほとんど使えないのに比較したら断然快適。
これなら980円で維持していても良いかもって感じがする。
なお、このsim買うときの注意事項。
 1、契約段階でskypeやyoutubeやニコニコ動画は使用できないと明言されている。
   個人的に試していないが、これやりたいと考えている人はあきらめること。
 2、初回は3150円必要で、かつ申込書に記載してクレジットカード番号で決済が必要
   となる。
 3、980円は、申込書に記載したクレジットカード番号に先払いで請求。
   初回だけ契約日の2営業日後に請求処理がかかる。
   もし解約するときは、先払いであることを意識して対応が必要。
   解約時日割り計算とかもなし。   
 4、1ヶ月の考え方は、契約日を1日目起算として翌月の契約日前日までを指す。
   6/11契約ならば7/10までが1か月分ということになる。
   
 5、APNはdm.jplat.netとu300とかと同じだが、ユーザー名はbmobile@aeonになる。
   Nexus SにこのSIM挿したら、デフォルトでこのAPNが反映されていたが、ユーザー名は
   これになっていない。なので修正が必要だし、bmobileを使い分けしている人は
   別途APNを分けておくことをおススメする。

久しぶりに、先達広場に行ってみた。

iPhone修理でtelecom digitalに寄ったのち、先達広場へ。
香港は2009年8月に来て以来なので実に約2年ぶり。
お店の勢いとかは変わっていないと思いつつも、来たからには見ていかないと思い
立ち寄ることに。
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※先達広場
フロアが増減した訳でもないので店舗数に極端の差はないけど、それでも2年来ていな
かったので店舗の取り扱い内容は大きく変わってた。
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昔と比べるとiPhoneやiPadとか扱うお店が増えた感じがするし、アクセサリー専門の
お店も増えた感じ。やはり2年も行っていないと明らかに変わって部分が多々ある。
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日本の携帯電話を扱う専門店も健在。
買っている人が若い人も変わらず。
SH-12cが早速販売されていたが、もう夏モデルはSIMフリーに出来てしまうので
特別不思議なことではないんですな・・・。
さておき専門店は代わり映えしないが、海外ケータイの販売がメインでいくつか日本ケータイを扱っていたお店は昔と比べればほとんど減った感じ。
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ちょうどiPhoneやiPad2があちこちの店舗に納品されてきていて、一部の店舗では
商品と引き換えに大量の札束を受け取り、数える方も・・・・。
こういうのが見れてしまうのは、さすが先達というべきか・・・。
これほどあちこちに入荷していたのでSIMフリーなiPad2を購入しておく手もあった
のだが、既に、Eee Slate(win7なタブレットPC)とEee Pad Transformer(Android)を買って
しまったので、おあずけすることに・・・。
でも、いろいろな端末が売られている姿はいつ見ても良いですな・・・・。
俺も手元資金で電気街の片隅で1~2つぼのお店でこんな商売ししようかな・・・・

改めて光華商場とその周辺を巡ってみた

台北にきたら必ず来るのが光華商場。
パソコンパーツなどが販売されている日本の秋葉原のようなエリア。
(まぁ、今の秋葉原はアニメとメイドとかが全面に出始めているので
PC全盛期の秋葉原=昔と言うべきか)
台湾には、ASUSやGIGABYTEなど自作PCには御馴染みのメーカーさんがある
こともあってか、解禁する2週間~1ヶ月前からフライングで販売されてしまう。
なので結構楽しかったりするのだが、今回はどんなものがあったかと言うと・・・・
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※ Z68チップセット搭載のマザーボード。gigabyte製
LGA 1155ソケット搭載”Sandy Bridge”対応マザー。オーバークロックできるけど
内臓グラフィックが使えないP67マザーと内臓グラフィック(QSVも)は使えるけど
オーバークロックができないH67マザー。これらのいいとこどりした期待のマザーボード。
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※Eee Pad Transformer TF 101
 タブレットなアンドロイド端末としても利用できるし、キーボードと合体させて
 ノーパソ感覚でも使える端末。
 値段も16GB板で14900台湾ドル(レート3円で換算して4.5万円)なので買う気満々で
 いたが、なんでもキーボード部分は別売らしく踏みとどまった。。
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※インテルATomプロセッサー搭載したAndroidとWindows7のデュアルOS搭載タブレット
 値段は18000台湾ドル(5.4万円程度)と高いのと、AndroidOSが1.6としょぼすぎたので
 やめることに・・・。もっと最新だったら買っていた気がする・・・。
で、いろいろとパーツやら端末やらを見学。自作PCのパーツについては日本の方が
安いことが多いので、日本で売っていないようなもの以外はスルー。でも、いろいろと
見られるのが楽しい。
で今度は、今までじっくり見ていなかった周辺を散策することに・・・・。
基本はパーツやパソコン売っているショップなのだが、所々に怪しいお店が点在
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光華商場の裏側から八徳路1段側に向かっていく途中にある袋小路な道に行くと・・・
日本のアニメと怪しいゲームを扱うお店さんが。。
あとは、光華商場の前にある松江路を挟んである八徳路2段側にある雑居ビルには
日本作品ばかりの怪しい動画と怪しいゲームだけが売られるお店が・・・・・。
改築する前の光華商場は怪しいものが多かったと聞くが、変わってからはそれが
めっきり無かったのだが、少しエリアをズラすとそれは健在。
この違法っぷりがまた海外に来た感じがして良い。
促進するつもりはないが販売して数日しか立っていないものが、もう売られていて
しかも価格が250台湾ドル。約750円程度で買えてしまうことを考えると、いろいろ
複雑に感じてしまいます。。
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※光華商場周辺マップ。下が忠孝新生駅。光華商場の左右にそれぞれお店がありました

桃園空港カウンターで中華電信&台湾モバイルのプリペイドSIMを調達

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台北到着し、現地通貨に両替したあと早速、携帯電話カウンターへ。
桃園空港の場合、台湾モバイル、中華電信、Hi-Power3社カウンターがあり
それぞれ現地時刻21時まで営業している。
(日本を18時頃出発するような夕方便では到着がギリギリになるため結構厳しい。
過去に、営業終了20分前到着して契約したこともあるが、混雑なしに入国・手荷物回収
し、ほぼ閉店間際に駆け込んだほど。)
まず、いつも契約している台湾モバイルを契約へ。
6月の展示会でも再びここに来ることから、今回は645台湾ドル支払い
最初から3日分の定額が有効になったプランで発行してもらうことにした。
(645ドルのうち3日分定額250ドルが差し引かれた残りがチャージされている)
プライス表は基本いつもと変わらないが1年前と比べると右側にパケット定額の
プライス表が掲載されはじめたのと、今回購入した645ドルで最初から指定した
定額が有効になったプライス表を発見。
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※ SIMは普通のタイプに加え、iPHONE4向けmicroSIMも発行してもらえる。
   使う端末は?と質問されるので、IPHONE4で使うのでmicroSIMでと言えば普通に発行
   してもらえる。。(但し変換アダプターは無いので、普通の端末に差し替えることも考えて
   いるならば事前に用意したほうが良いかも)
※ 契約の際身分証明書が2つ必要。パスポートと日本の運転免許証を提示すればOK。
※ 契約できるのは1人あたり1キャリア1契約まで。SIMはリチャージタイミングから半年有効
   なので、もし半年以内に再度契約する場合は、当時の契約を一旦解約するか、SIMが
   無ければ再発行(但し手数料取られるので割高)してもらう必要ある
※ 所要時間は10分ほど。ただし店員は1人しかいないので、到着時間によっては数人
   待ちになることも。最悪、出発階にもカウンターがあるのでそちらでチャレンジでも良いかも   
台湾モバイルのSIMを手に入れたのち、今度は中華電信へ。
こちらでは、パケット定額専用のSIMを調達。
台湾モバイルは1枚のSIMで音声、データ兼用なのだが、中華電信の場合
音声用SIMとデータ通信用SIMの2枚に分けて発行される。(一緒に出来たというブロガー
さん報告も見当たらない)
正直、音声契約は不要だったので、カウンターでデータ通信定額のみの契約で3日分
使用したい旨伝えると、あとは台湾モバイル同様身分証明書と数箇所サインしまくる
作業をして完了。こちらも10分かからない。
ちなみに、値段は3日間で250ドル。5日分はあるようだが1日分は無いらしい・・・。
と言う事で、これで2契約ゲット。

キティーケータイを買ってみた

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香港の先達広場で購入した商品。
5月に視察に来たときに見かけてから欲しいと思っていたものの、ネタとしての利用
以外に使い道がないため躊躇してしまっていたのだが、今回は迷わず購入してみた。
端末がキティのデザインであることももちろん、専用の手提げカバン。中には
ネックストラップなどもすべてキティデザイン。
もちろん正規品ではないが、その品質の高さには驚くばかり。。
端末はGSM専用。価格は530香港ドル(1香港ドル=13円換算で6890円)

黄大仙廟・旺角先達広場・深水埗。ケータイ、アニメ、PCのすべてを見尽くしてきた

空港からエアポートエクスプレスとエアポートエクスプレス利用者向けリムジンバスを
乗り継ぎ、今回の宿泊先であるロイヤルパシフィックホテル&タワーズへ。
チェックイン手続きを済ませ、小一時間ほど休んだ後、早速行動を開始。
もう定期巡回化してしまった深水埗(Sham Shui Po)と旺角の先達広場、信和中心へ
行くことにした。
しかし、これだと単なるショップめぐり。有名な観光地はある程度は見ているものの
少しは香港の観光地も見ておきたいと思い、近場にある黄大仙廟へ立ち寄ってみた。
 
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ちなみに、この黄大仙廟は病気治療や占いの神として信仰を集めた黄大仙を祭った寺院。
本堂は伝統的な建築手法で建てられたものらしいが、残念ながら2010年まで改修工事に
入っているため見ることが出来ず。しかし、ここに来る方々が皆熱心にお祈りをする姿は
日本の寺院等にはない雰囲気があり、これはこれで文化の違いと知ることができた。
30分も居なかったと思うが、一通り見学したのち深水埗(Sham Shui Po)へ。
到着後は、PCショップが多くある黄金電脳商場。携帯電話販売店が多い鴨寮街。
それぞれ見学する。
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※ 深水埗 黄金電脳商場のPCパーツ屋さん
PCネタはさておき、携帯電話ネタだが、パチモンが多いこと多いこと。
山寨(Shanzhai)ケータイと呼ばれている端末で、まいどお馴染みiPHONEや
ノキア端末をサイズ含め模倣したり、ミニチュアサイズな端末を販売していたり。
強いて言うなら日本の端末はホント見かけなくなった感じ。
最後に、いつものお店でプリベイドSIMを購入したのち、今度はバスにて旺角へ。
先に信和中心に行く予定だったが、降りる場所を間違えてしまい、先に信和中心へ。
相変わらず、秋葉原に来ているかのような熱気と取り扱い品目の多さに脱帽。
そして相変わらず健在する日本のアニメ作品のコピー版を販売する2店舗も視察。
前シーズン(4~6月期放映)のタイトルが既に販売されているのはもちろんのこと
今シーズン放映中(7~9月期)の作品のうち既に放映分の4話分が収められた
DVDが売られていたりと、相変わらずその速さと日本アニメの人気度に驚く。。
なんやかんやで、この時点で19時。日本時間では20時ということもあり、お食事タイム。
今回は坦々麺やら酸辣湯スープなどを注文。
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※ 複数人なら品数たくさん注文も出来るのだが、今回は一人なのでこのぐらいの品数で・・・・・。
空腹を満たした後、先達広場へ。
前回は5月に行ったので、実質4ヶ月弱ぶり。どう様変わりしたのだろうか・・・・・。
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海外携帯を専門的に扱うところでは、最新端末等が並んでいるのはもちろん
キティーフォンや5月に見つけた筐体はau W33SAだけど中身はGSM専用、デュアルSIM対応
基盤という端末も取り扱い店舗が増加。日本携帯を扱うお店は相変わらずの店舗数だが
中古でイーモバイル端末(H11T)が多々売られ、ドコモのエヴァンゲリオン ケータイが売られ
ていたり、ソフトバンクのビックなお父さんストラップが展示されていたりと、勢いは劣らず。
強いて言うなら中国向けシャープ機が多数増えて、日本のキャリア向けシャープ機が減った
ことでしょうか。。
実は、この雰囲気をリアルに体感してもらうべく動画を撮ったのだがアプリがダメダメ
な仕様で撮影がおじゃんに。。iphoneアプリのUstream Recorderは二度と使わん。。
ともあれ、やはりここの視察は楽しいものです。。

深圳(シンセン)の携帯電話マーケットを見学しに行ってみた

携帯電話マーケットとして香港、台湾、上海、深圳は最低限見ておきたいと考えていたが
今回やっと深圳に行ってくることにした。
場所は、華強北路。最寄は地下鉄華強路駅。
香港からだと、東鉄線の羅湖駅で入国の上、地下鉄1号線で華強路駅下車。
もしくは同じく東鉄線の落馬洲駅から入国し地下鉄4号線にのり、途中で1号線に乗換えし
華強路駅下車。
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華強路駅を降りて地上に出ると、そこは高層ビル街。
広い道路にその左右には、近代的なビルが立ち並ぶ姿は香港はもちろろん、秋葉原の
電気街とも異なる雰囲気。これらがすべてショップがあると思うだけでびっくりする。。
この華強北路は、PC、携帯、ファッションなど様々なものが扱われているが
携帯電話を扱うところとしては、この街道沿いには4~5つあり、うち大きいところは
3つ程度存在する
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 ※ 港澳城。 
    ここの一階に携帯電話を扱うお店が多数ある。
    ビル自体が新しいからか、中も明るい雰囲気。しかし、1店舗数坪しかないお店が
    多数ひしめき、携帯電話を販売。。
    この雰囲気すら香港とは異なっている。
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二つ目のビル。むしろここか総本山というべきかも。
なかに入ると、一つ目のビルよりも熱気のある光景がそこに・・・・。
ちなみに、その熱気を感じてもらうため今回は動画も撮影してみた。
3つほど用意したのでお楽しみください。
※なお、フロア内は警備がウロウロしていたこともあり、ぶらぶら歩きながらの撮影
  です。詳細があまり見えにくいかと思いますが、また次回行きますのでそれまでの
  お待ちいただければ。。



3つめのビル。こちらは1、2件目のビルに比べたらかなりライト。
こちらも動画を用意しているのでお楽しみください。
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正直、今まで見てきたマーケットに比べると世界がまるで違うというのが感想です。
携帯電話の販売もあれば、パーツも販売していたり、ロック等を解除するお店。
なかにはノキアの電池パックシールをたくさん用意して、ある電池に一枚一枚シールを貼って
いるお店があったりと・・・・。まぁ脱帽。
このお店だけでも2時間程度居ましたが、まだまだ観察してみたいと思ったほど。。
治安があんまり良くはないですが、是非行ってみたいものです。。

「UQはうちの会社だ! 」 と、KDDI小野寺社長兼会長が発言

3日にロイターの記者がKDDIの小野寺正社長兼会長にインタビューをした際に
WiMAX提供事業者のUQコミュニケーションについて発言したもの。
WiMAXへの参入条件として総務省から議決権ベースで33%以上の株を保有できない
出資制限、MVNO提供などの義務が課せられている。端的に言えばどこかの企業色を
出さず、広くあまねく企業を受け入れサービス提供しなさいというもので、WiMAX提供事業者
は日本では地域ベースは別として全国提供可能なのはこの1社だけなので、そりゃ当然と
言えば当然の話なのだが、実際のところは参入後から議決権ベースは33%以下だが
優先株を含む総株式総数では33%を超え、下手すりゃ過半数に到達するほど。
そして今回、さらなる設備投資で資本増強をすべくKDDIが追加出資をする方向で進めて
いるようで、この辺についてロイター記者としてはツッコミしたところ、「総務省が参入条件
として出資制限しているから仕方なくやっているだけで、実際は我々の会社だぞ」と言った
趣旨の発言を堂々と言ってしまったらしい。
もともとKDDIの社員がUQに出向しているのだから、自然と他社より身内に対して優しく
なるのは、人間の感情としては自然なこと。だから、まぁ多少動きが鈍いとか、密告されない
ぐらいの非協力的な対応は当然予見できるものなのだが、それでもそれを露骨に表現
してしまうのはあってはならないと思うのだが、それを社長自ら言ってしまったものだから
まぁ大変。
ぶっちゃけ、公平に対応とか総務省が掲げた参入条件だって、参入枠が少なくて誰かが
勝って、誰かが負ける状況下なら、その後のシコリを無くすために表面的に付けた条件に
過ぎない気もするのだが、それでもこの条件があるからこそ、競争に負けた企業は本当に
使う・使わないに関わらず、いちよ一選択肢として検討時にカードを持つことができる。
しかし、今回の発言はそんな角が立たないための配慮も無意味に。総務省としては
少々面子がつぶれた感じがする。
この発言だけで参入取消しとか言われることはないが、それでも何らかの影響はありそう
な感じ。どんな結末になるか楽しみです
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インタビュー: WiMAXのインフラ構築でUQコムに追加出資も=KDDI社長
東京 3日 ロイター] KDDIの小野寺正社長兼会長は3日、ロイターのインタビューで
今月から始まった高速無線の「WiMAX(ワイマックス)」を運営する持分法適用会社の
UQコミュニケーションズ(UQコム・東京都港区)に追加出資する構えがあるとの考えを
示した。
 UQのインフラ構築資金は必要に応じて提供する方針で、今後、大容量データの利用で
成長が見込める高速無線市場の基盤を固めていく姿勢を示した。
 WiMAXは受信速度が毎秒最大40メガ(メガは100万)ビットで、固定回線のADSLの
速さに匹敵する無線回線。7月1日から有料サービスを開始したが、当初は首都圏
名古屋、京阪神の一部のカバーにとどまる。運営会社のUQコムは、これから順次エリアを
拡大し2012年度までに1400億円をかけて全国をカバーする計画。サービス開始までに
UQコムは、KDDIのほか、米インテル、東日本旅客鉄道、京セラの出資で470億円の
資本金・資本準備金を調達した。今後も追加出資や銀行借り入れで資金を調達する方針。
 ただ、総務省が新規参入を促すことをねらいとして設けた制限によって、UQコムには
KDDIほかNTTドコモやソフトバンクなど第3世代携帯電話会社からの出資が議決権
ベースの3分の1未満に制限されている。このためKDDIが保有する普通株の議決権
比率は32%となっているが、5月にはUQが優先株で実施した第三者割当増資を引き
受けたことで、KDDIの出資総額は207億円になった。UQの資本金・資本準備金に
対する比率は44%となる。
 小野寺社長は「UQはうちの会社だと思っている。(優先株による出資は)3分の1の
制限があるから仕方なくそうなっている」と指摘。その上で「(今後の出資は)増やす
必要があれば増やしていく。他社も比率をキープしたいなら按分することもあるかも
しれないし、いろいろなケースがあり得る」との考えを示した。
 インタビューの詳細は以下のとおり。
 ――今月からWiMAXの有料サービスが始まったが、KDDIは拡大するデータ通信
市場でどのように事業展開するか。
 「auとWiMAXではマーケットが違う。Auは携帯電話のサービスだが、WiMAXは
パソコンがベースで当面はノートブックがメインになるだろう。MID(モバイル端末)も
そうだ。最初のうちは(パソコンに挿入する)データカードを販売していくことになるが、
将来の発展を考えるとパソコンに初めから内蔵される時代に間違いなくなる。データ
通信市場は、携帯で広げることも考えているし、UQでの展開も考えているが、エリア
や料金の違いがある。どちらが有利かはお客が判断していくことになる。ただ、UQは
パソコン、auは携帯。基本的にはそういう方向に行く」 
 ――KDDIは出資しているだけでなくUQから回線を借りるMVNO(仮想移動体通
信事業者)だが、どんなサービスを予定しているか。
 「法人向けのデータカードがメインになる。ただ、WiMAXのサービスエリアはまだ狭い。
WiMAXだけでは不十分という人のために、EVDO(携帯のデータ送信)とのデュアル
(自動切換え)モードを出す」 
 ――WiMAXのカバーエリアの拡大で、UQの設備投資のために追加出資の考えはあるか。
 「当然、増やす必要があれば増やしていく。他社が比率をキープしたいなら
プロラタ(按分)でやることもあるし、いろいろなケースがある」
 ――既存の携帯事業者は、WiMAXの運営会社に3分の1以上出資できない
制限があるが。
 「UQは3分の1の出資制限があるので別の会社にせざるを得なかったが、もともとは
KDDI自身がやりたかった。今の(優先株の注入)は仕方なくそうなっている。UQは
うちの会社だと思っている」
 ――米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)による携帯向け基本ソフト(OS)を
搭載した「アンドロイド」携帯端末の発売はいつか。
 「2010年中には発売する。(実験的なものではなく)きっちりしたものを出す。
どのくらいの数の端末を出すかは言う段階にはないが恐らく複数になる」 
 ――携帯端末と通信料を分離した販売方式の導入が進んで、端末料金分を
差し引く分だけ通信料が下がる傾向にある。
 「シンプルコース(分離プラン)への移行によって、あと1年か2年の間はARPU
(契約あたり月間収入)は減っていくだろう」
 ――音声ARPUが下がる一方、データARPUを引き上げるのが課題だが、
どのように取り込んでいくか。
 「データをたくさん使うお客のパーセンテージは大体決まっていて(課金の)上限に
張り付いたままだが、ほとんどのお客がメールしかやらないなどの最低のデータ利用
しかない。こうしたお客に魅力的なコンテンツを提供していく。あまり使わない人に
どうやって使ってもらうか。ここを底上げしないとARPUは上がらない」 
 ――今期の配当予想(1万1000円)は配当性向20%を下回っているが、予想よりも
増配する予定はあるか。
 「今までも通期の業績予想を出したとき、配当20%を割った配当予想を出したことが
過去に何回もある。それで決算をやった結果、われわれがコミットしている配当性向20%を
割れば、必ず20%を上回る配当性向に増配している。今回も決算の結果が業績予想
どおりなら期末に(増配)することになる
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やっとiida G9が届いた

先日、間違って届いたiida G9
au経由で店舗に対応してもらった結果、3日後には無事、正しい商品が到着した。
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十分迷惑を被ったが、その代償として店舗さんから端末代はタダ。さらに、本件で
数日間使えなくなったことに対するお心づけを提示されるなにど、細かい部分も無事解決。
これでやっとまともに使えることになった。
で、触ってみたが結構使いやすいですね。
段差になっているキーは以外操作しやすいし、なんとなく質感も良い。
au端末で久しぶりに長く使っても良いかなと思わせてくれる端末である。
感想はさておき先日、別回線でxminiを増設したが未だSIMを挿していないので
試しにG9のSIMを挿して動くか試してみた
機種変更だけどシンプルコースで1050円。Walkman Phone Xminiを買ってみた
結果としては、無事認識。その後、本来増設した回線のSIMを挿してみたら
こちらは違うSIMなので利用が出来ないと表示された。
ということで、初めて挿したSIMを正とするようだ。