ANA搭乗録(8月8日) 千歳へ

北海道でBBQをするという話が持ち上がり参加することに・・・・。
前回のオフ会から2ヶ月ぶりの北海道である
【3 (23)】 ANA053 東京羽田→札幌千歳 B747-400 ( JA8966 )
ja8966_20090808.jpg
  東京羽田  : (搭乗口) 52  (滑走路)  離陸 34R
  千歳     : (搭乗口) 9 (滑走路)  着陸 19R
  (定刻) 8:00→ 9:35   (実績) 8:03 → 9:38
Twitterへのカキコ
搭乗ゲート
 夏休みシーズンということで満席。また当初、53番スポットからの出発であったが
 急遽機材変更(と言っても同型JA8961からの変更)がかかり、52番スポットから出発に変更
 それらもあってか搭乗開始予定時間から遅れて開始するなどあり、定刻より遅めの出発と
 なった。
 ドアクローズ後20分後に離陸。北海道内では雲が低い位置まで立ち込めていたこともあり
 若干揺れ等もあったが無事到着。最近は、乗ったらウトウトしてしまうが毎年恒例となった
 ANAオリジナル扇子を購入する必要があったため、ウトウトすることなく過ごす。。

JAL ステイタス防衛修行8日目(11月16日) 濃霧の釧路空港から羽田へ

この日の釧路空港は濃霧で欠航だらけ。
特に羽田便はことごとく欠航となり、最終便がどうにか着陸し
無事帰れることに。



搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
18JAL1148釧路→東京羽田832先得割引 クラスJ

【18】 JAL 1148便 釧路→東京羽田 A300-600R ( JA8562 )
jal1148_1116.jpg
  釧路      : (搭乗口) B (5スポット)  (滑走路)  離陸 35
  東京羽田   : (搭乗口) 22        (滑走路)  着陸 34L
 (定刻) 20:20 → 22:05       (実績) 20:20 → 22:00
午前中から欠航続きということもあって、それなりのお客さんは他空港からの出発や
翌日便に切り替えた方もいたようだが、それでも最終便に望みを賭けていた方も多かった
ようで、ほぼ満席で出発することになった。空港近辺こそは濃霧だったが、いざ離陸しし
まうと上空は快晴。特別揺れることなく無事羽田空港へ到着となった。
これでオフ会も無事終了。そして今年度の修行も無事終了。来年度もワンワールド
サファイヤ保持確定である。
預けていた荷物を回収したあとは、女満別空港発に切り替えたメンバーをお出迎え。
もともと釧路便よりも10分遅い22:15着であったが、あちらも満席で出発にてこずった
ようで10分遅れで到着。どうしても帰る必要があったメンバーとしては、確実に帰って
これる便を選択して、帰ってこれた訳なのでOKなのだが、結果としては気づかれだけが
残ってしまい若干複雑だったと思う。
まぁ、これも旅の醍醐味なので仕方ないですけどもね。
とりあえず、来年度のステータス維持は決定したものの、来年早々には翌々年のステータス
維持に向けた修行をしないと。
さぁて、また頑張りますか。

JAL ステイタス防衛修行7日目(11月15日) オフ会参加で釧路へ

毎度御馴染みのオフ会に参加すべく、北海道へ行ってきました。
去年同様、道東の温泉地ということで、疲れた体を癒すことを目的に
朝早くから飛行機に乗って釧路へ行くことに。



搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
17JAL1145東京羽田→釧路832先得割引 クラスJ

【17】 JAL 1145便 東京羽田→釧路 A300-600R ( JA012D )
jl1145.jpg
 東京羽田  : (搭乗口)19      (滑走路)  離陸 34R
  釧路     : (搭乗口) 5     (滑走路)  着陸 17
 (定刻) 7:40 → 9:15      (実績)  7:42 → 9:14
搭乗口が端にあるため、サクララウンジは使わずにカードラウンジでまったり
したのち搭乗口へ。今回は、クラスJで後ろは壁になる席を確保したので遠慮する
ことなく後ろに倒すことに。荷物の準備などで2時間程度しか睡眠をとっていないことも
あってか、お菓子とドリンクのサービス後はあっけなく眠りにつくことに。
気がつくと着陸準備。あっという間に到着となった。
到着後は、ロビーでオフ会仲間と合流し、車で現地へ。
今回のオフ会はどんな感じになめのでしょうか。楽しみです

深夜便で羽田へ <香港旅行3日目>



搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
5ANA1276香港→東京羽田特典航空券 ビジネスシート

ラウンジでまったりしていると、搭乗開始の案内があり搭乗口へ移動することに。
さすがに、この時間になると出発便はANAとJALの羽田便ぐらいということで空港内は
閑散。しかし窓側にある椅子を見ると所々寝ている人が、乗り継ぎができるハブ空港
だからこその光景に、日本もこの辺対応すればよいのにと思ってしまう。
hkg_no36.jpg
【5】 ANA 1276便 香港→東京羽田 B767-300ER ( JA612A )
nh1276_1103.jpg
  香港 :  (搭乗口)28     (滑走路)  離陸 07R
  羽田 : (搭乗口)45     (滑走路)  着陸 34R
 (定刻) 1:30 → 6:45      (実績)   1:33 → 6:22
搭乗口でチケットを渡すと、係員にちょっと待ってと止められてしまう。
何事かと思えば、座席が変更になったとのことで新しいチケットと交換することに。
今回、帰りはエコノミーであったが、深夜便ということで寝ることを想定して座席を
一番後ろまで倒せるように後ろが壁になる席を確保していたのだが、これが崩れて
しまって嫌だなと思っていたが、もらった券の座席番号を見ると、ビジネスシートに
格上げされていることに気がつく。
clubanaasia1103.jpg
今回の機材は、CLUB ANA ASIA。2-1-2の5列。真ん中が1席というのが特徴の機材。
関空からの行きも同じ使用なら最高だったのですが、とりあえず帰りでも乗れただけ
良しとしましょう。
飛行機は、ほぼ定刻にドアクローズすると、07Rに向けて移動。ターミナルが07側の正反対
に位置するだけあって、距離もあるし日中だと離着陸便がいて時間がかかるものだが、
この時間帯もあってかスムーズに到着。そのまま離陸へ。
離陸後は、時間画時間なので早々にお休みタイム。
2時間程度の仮眠をとると、ちょうど機内サービスが開始となりお食事に。
nh1276_1103_2.jpg
今回、チョイスしたのは朝早くいうこともあって和食。海老やホタテが入ったおかゆ。
6時頃になると飛行機は高度を落とし着陸態勢へ。
帰ってきたという安心感からか再びウトウトし始め気がつくと最終着陸。
飛行機が接地し逆噴射するタイミングで目が覚めた。
国際線用のターミナルに到着すると、ビジネスシート利用者から降機。
1泊3日の香港旅行も無事終了となった。

JAL ステイタス防衛修行5日目(8月27日) 福岡・大阪・台北

しばらくご無沙汰だった修行を再開。
今回は、昔から参加している電話系オフ会が台湾で開催されることになり
途中所用も済ませつつ現地へ向かうことに。
実は、香港に立ち寄って一年ぶりに携帯電話市場の見学も考えチケットも
抑えていたが、結局断念。今回は台湾を徹底的に堪能することにした。
現地ネタは別途。とりあえず、今回の修行は以下の通り。





搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
13JAL309羽田→福岡962先得割引 14100 クラスJ利用
14JAL2566福岡→大阪関西430特便割引1 13100
15JAL653大阪関西→台北(桃園国際空港)特典航空券

【13】 JAL 309便 羽田→福岡 B777-300( JA8944 )
jal309_0827.jpg
 羽田 : (搭乗口) 10    (滑走路) 34R離陸
 福岡 :  (搭乗口)  7    (滑走路)  16着陸
 (定刻) 7:30 → 9:15   (実績)  7:30 → 9:15
始発列車に乗り早々に羽田に到着後は、ラウンジでまったり。
 搭乗開始とともに機内へ乗り込む。
 ほぼ定刻にドアクローズし、34R滑走路へ。実は、ラウンジで休んでいたときには
 何機かは34Lから離陸だったので、結構楽しみだったのだが我々が乗った時点からは
 いつもどおり34Rとなった。
fujimot0827.jpg
 離陸後は富士山・京都と福岡線おなじみのルートで飛行。所々若干揺れたものの
 予定通りに到着。
 
 荷物を回収したのち予約していたレンタカーを借りて、長崎方面へ移動。所用を済ませ
 たのち、再び福岡へ戻りと忙しない行程となった。
【14】 JAL 2566便 福岡→大阪関西 MD-81 ( JA8499 )
 jal2566_0827.jpg
※ 関西空港にて撮影 後ろにいるDHC8-400は同時刻福岡発のANA便。
 福岡    : (搭乗口) 8   (滑走路)  16離陸
 大阪関西 :  (搭乗口) 24?  (滑走路)  24L着陸
 (定刻) 15:15 → 16:20     (実績)  15:20 → 16:20
出発一時間前に到着し、荷物を台北まで預けてもらうよう依頼。
 その後、買い物へ。
 しかし、請求金額が間違っていたようで、セキュリティーエリアに入る前に
 店員さんに声をかけられ一回戻り手続き。その後、手荷物チェックを受けたのち
 搭乗ゲートに向かっていたら再び声をかけられ、なんでも手荷物にライターが
 入っていたようで、再び外へ戻ることに。
 結局、搭乗口前についたのは15分前。ちょうど搭乗開始となりそのまま乗り込む
 ことになった。
 小さい機材ということで着席に時間がかかり、また一部のお客さんが機内持込容量
 を明らかに超える荷物をたくさん持ち込んでくれたことで、ドアクローズも遅れたし
 その後も収納などでCAさんはてんやわんや。救命胴衣の装着法など安全案内が
 終わったのは離陸の寸前。福岡空港で16離陸の場合、ターミナルから近すぎるため
 ある程度客室内側の準備が整うまでプッシュバックしなければ良いのに・・・と思う
 反面で、大半があまに大きい手荷物の収納に時間がかかったこともあり、お客さんの
 自分勝手な行動がそうさせた訳で、正直ゲンナリしてしまった。 
 天候は福岡・大阪ともに雨。西日本エリアの天候が悪いことにあって
 離陸後から大揺れ。10分程度ベルトサインは消えたものの、この時間ではドリンク
 支給は無理ということで、キャンディサービスのみとなった。
着陸後は荷物は既に台北まで預け済みのため、手ぶらで国際線ロビーへ移動
 並んでいるエコノミーカウンターを尻目に、ガラガラなJGC専用カウンターでチェックイン。
 JCBカウンターに立ち寄ったりと空港散策したのち、出国手続きへ。
 kix_mono.jpg
 出国手続き後は、搭乗口近くまでのシャトルに乗り、搭乗開始までさくらラウンジで
 まったりすごす。
 kix_sakura2.jpg
※ さくらラウンジで、ビールを飲みつつ少々小腹が空いたため、うどんですかいなどを
    いただく。
【15】 JAL 653便 大阪関西→台北 B767-300 ( JA602J )
JL653_0827.jpg
 大阪関西   : (搭乗口) 28   (滑走路)  06R離陸
 台北(桃園)  :  (搭乗口) D7? (滑走路)  05着陸?
 (定刻) 18:55 → 20:45      (実績)  18:55 → 20:30
ラウンジでまったりしていたら搭乗開始の案内があり、搭乗口へ移動。
 前側の席のため最後のほうに機内へ乗り込む。
 飛行機は06Rから離陸後沿岸にそって上昇。福岡からの便では揺れたものの
 こちらはほとんど揺れることなく飛行。高知・鹿児島・東シナ海を通り台北へ。
 JL653food_0827.jpg
 ※ 機内食。ミニワインを飲みながら、いただきつつ雑学王やタモリの番組を見て過ごす
    
 当初は45分着ということだったが、うまい具合にいけたようで15分程度早く到着。
 本日の修行も無事終了となった。

JAL 安全啓発センターを見学してきた

jal_safety.jpg
羽田空港 整備場の一角にある安全啓発センター。
1985年8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事故をきっかけに
作られた社員向け教育施設。
ここには、123便や過去の事故に関する記録があるだけでなく
123便の尾翼・圧力隔壁・座席・フライトレコーダー・遺留品の一部などが
保管・展示されており、主に社員に対して事故を起こしてはならないことを強く認識
させるための教育施設として使われているのだが、事前予約は必要だが一般にも
見学することができるようになっている
前々からこの施設を見学したいと思っていたが、平日のみ。しかも時間は16時まで。
(正確には説明員さんの説明に基づく見学なので、最終は15時開始まで)
と短いことから、なかなか行くことが出来なかったが、今回やっと見学する機会が
できた。
残念ながら入り口こそは撮れたものの館内の撮影はNG。
それ以前に取れる環境だったとしても撮るべきではないな。という感じがする。
展示の内容は、
 ・事故を起こした機材(B747SR JA8119)のシートマップ
   ※ 何処に乗客が乗っていて、そして誰がお亡くなりになられたのか。
 ・フライトレコーダ、ボイスレコーダー、尾翼、圧力隔壁
  変形した座席、遺族が提供されたり、誰のものか分からなかった遺留品、
  最後の想いが綴られたもの、すべて現物の展示
 ・ボイスレコーダー・フライトレコーダーの全解析結果の掲示
 ・事故当時から慰霊祭まで含む新聞記事
などなど。
これに、要所要所にはNHKさんに作成してもらったビデオがあり、これを鑑賞し
しつつ、説明員さんの説明も伺いながら事故の凄まじさ等を理解することができる。
一つ一つ拝見したが、どれもが記憶が残っている。
シートマップを見ると、528名の乗客が乗せられるが、実際搭乗したのは509名。
(乗員15名を除く)
どこが空席だったのかと興味本位なことを知ることができる一方で、乗客4名を除いた
すべての方がお亡くなりになられたという悲しい現実を突きつけられる。
圧力隔壁の展示では、原因とされる修理ミスの箇所も見ることができるが
自分の目でその不適切な修理箇所を見ていると、これさえなければと憤りの気持ちと
「なんでものぐさしたんだよ・・・」と一人の些細な行為がたくさんの人の命を奪った
ことに悲しくも感じてしまう。
遺留品(座席含む)は、衝撃の凄さを我々に突きつけるし、最後に残した遺言は
亡くなられた方々のご家族に対する想いが痛いほど伝わってくる。
一時間の見学であったが、凄く悲しい気持ちにもなるけど凄くためにもなった。
あれだけの大惨事でもあり、見学したいと思わないかもしれないが、個人しては
是非見に行って欲しい。見て、事故の凄さを見てもらい、二度と起こらないように
願って欲しい。
YouTubeに事故発生時点での報道番組の動画があったのでリンクしておく。


こちらは安全啓発センターを特集した番組の一部

伊丹空港廃止は良い選択かも

大阪府知事である橋下さんが発言したことに賛否両論あるが
個人的には廃止してしまうべきかなと思う。
伊丹空港は、他空港よりも大阪市内に近いし新幹線との競争上は必要かもしれないが
新幹線と飛行機の利用の境目は3時間程度と言われており、まさに微妙な
ライン。正直、羽田空港がもっと近ければ十分な戦いは出来たかもしれないが
今の位置では、東京駅から羽田まで30分。羽田での搭乗手続きや搭乗口への移動
などで30分。飛行機で移動に1時間。そして伊丹から大阪へ30分。合計すれば2時間半。
それもうまくいっての話。こんな手間隙考えたら新幹線のほうが楽というのも頷けてしまう。
また、伊丹がなくなれば騒音問題も解決するし、今後発生する建て替え対応も不要。
そして、この土地を利用して再開発すれば税収も増える可能性も。まさに財政再建中
の大阪府にとっては悪い話でもないはず。その上、血税が注ぎ込まれた関空の利用率
も上がれば、さらなる血税投入も減る
そして、伊丹がなくなっても基本は関空や神戸で補えてしまうし、東京や福岡は新幹線が
メインになってしまうだろうが完全廃止にはならないだろうし、むしろ国際線ネットワーク
のしっかり拡充させれば、それなりに維持もそれるのでは?と思ってしまう。
これ以外にも考慮すべきところはあると思うが、ぶっちゃけ絶対無いと困ること
はないと思われる。
そろそろしっかり見直すべきかと思う。
———————————————————————————–
「知事の良識疑う」伊丹廃止検討に地元から非難噴出
7月31日22時29分配信 産経新聞
 「あまりに唐突だ」「知事は大阪空港が果たしてきた役割をご存じないのだろう」-。
 大阪府の橋下徹知事から飛び出した大阪空港の廃止検討発言を受けて、地元自治体
には31日、戸惑いと批判の声が広がった。前日の30日には「大阪国際空港周辺都市
対策協議会」の20年度総会が兵庫県伊丹市内で開かれ、「国が直轄管理・運営する
基幹空港としての機能維持」などの運動方針を採択したばかり。「空港存続の前提で
話し合ったはずだ…」。
 一方で「伊丹存続はそもそもルール違反だった」と発言を歓迎する自治体も。
橋下改革は、隣県まで含めた新たな火だねを抱えたようだ。
 同協議会には、伊丹市や大阪府豊中市など周辺11自治体が参加。空港の活性化策
や騒音軽減などを国に求めてきた。30日に採択した20年度の運動方針では、
「基幹空港としての機能維持」「空港と地域の調和につながる『まちづくり』」などを採択
していた。
 同協議会会長で伊丹市の藤原保幸市長は「今後とも国が直轄で管理・運営するべき
との考えに変わりはない」とコメント。西宮市の担当者も「総会は空港の存続を前提に
話し合っていただけに驚いた」と当惑し、「廃止になれば空港によって生活している人
への影響も大きい。そうした配慮が橋下知事にあったのか疑問だ」と話した。
 また、豊中市の浅利敬一郎市長は「唐突な話で驚いている。豊中市としては空港を
活かしたまちづくりを進めており、知事の発言は理解できない」。大阪府市長会長でも
ある池田市の倉田薫市長は「特に現段階では申し上げることはない」としながらも
「知事からお問い合わせがあれば、私の意見は申し上げたいと思う」とコメントした。
 大阪、兵庫両府県の事業所や団体でつくる「大阪国際空港及びその周辺地域活性化
促進協議会」会長で、伊丹商工会議所の松谷英次郎会頭も「橋下知事は近畿経済に
大阪空港の果たしている役割をご存じないのだろう。良識を疑わざるを得ない」と痛烈
に批判した。
 一方、航空路線の減便が進む関西空港側では、橋下発言に歓迎ムード。関西空港
会社の村山敦社長は「知事自らが関空シフトの観点からイニシアチブをとろうという
発言をしてもらい大変ありがたく、心強く思っている。関西3空港のあり方についての
コンセンサス作りにできる限り協力していく」とのコメントを発表した。
 また関空の”おひざ元”の泉佐野市幹部は「伊丹空港はもともと関空誘致のときから
廃止対象になっていた。当市としては歓迎する発言」とした。同市は伊丹存続が決まった
ときも「当初決めた”ルール違反”ではないか」と遺憾を表明していた経緯がある。
 この幹部は「関空会社の経営不振から連絡橋の買い取り問題などが浮上して
市としては憤慨していた。当初のルール通り伊丹を廃止していれば関空も現状の
ようではなかったのでは」と話した。
     ◇
 大阪空港の利用客からも批判の声があがる一方、存続を疑問視する声も聞かれた。
 月に1度出張で利用するという大阪府豊中市の会社員、波部和良さん(59)は
「アクセスのよさから大阪空港の廃止には絶対反対」。
 熊本県から旅行で大阪に来ていた主婦の小谷久子さん(60)は「京都や奈良を
旅行するのに、関西の他の空港より大阪空港が一番便利」。仙台市の会社員
大久保賢さん(31)も「オフィスが多くある大阪市内に行くために大阪空港が一番
使われている。他府県の人にとっては、廃止されたら間違いなく困る」と話した。
 これに対し、大阪市住之江区の会社役員(53)は「関空ができたときに大阪空港
はなくなると思っていた。橋下知事も理由があって発言していると思う」と、空港の
あり方について再度検討を求めた。
最終更新:7月31日22時29分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000979-san-pol

JAL ステイタス防衛修行4日目(3月1日) 沖縄、大阪往復

本日も早朝便を利用して沖縄へ。
睡眠時間2時間ほど、朝4時には羽田へ向けて移動と、またもハードな一日に始まります。






搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
9JAL901羽田→沖縄1476バーゲン
10JAL2570沖縄→大阪関西1254先得割引 クラスJ利用
11JAL2575大阪関西→沖縄1254先得割引 クラスJ利用
12JAL926沖縄→羽田1672バーゲン クラスJ利用

【9】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8953 )
0301_jl901.jpg
 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 23    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15   (実績)  6:29 → 9:30
 前日夕方。WEB、チェックインをしようとしたが機材変更中とのことで
 できず。 ひょっとしてJシート装着機材かと期待したものの、日付が
 変わりそうな時間帯に再度試してみたところ、割り当てられたのは
 変更前と同じ。
 
 当日、羽田にて搭乗口確認すると、いつもの7番ではなく、1番へ。
 いつもなら石垣便がこのゲートを利用し、沖縄行きが7番なのだが
 今日はその逆。久しぶりの1番搭乗口から機材へ乗り込み、沖縄へ。
 この日の便は満席。狭いシートもあって、なにするにも肩身が狭かった。
 
  飛行ルートは、いつもの海上ルートだが、かなり強い向かい風を受けての
  飛行ということで到着時間が遅れるとの案内が。さらに、8時頃から
  ちょこちょこ揺れがで始まり、30分頃には大揺れに状態となり、なんや
  かんや9時近くまで揺れが続くことに。おかげで仮眠がしにくかった。
 
  到着後は、早々にカウンターに出向き、関西便の搭乗手続きを行い
  その後、波の上近くにある、だるまそばを食べに行くなど時間を過ごす
【10】 JAL 2570便 沖縄→大阪関西 B777-300( JA8943 )
0301_jl2570.jpg
 沖縄 :  (搭乗口) 26    (滑走路) 36離陸
大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24R着陸
 (定刻) 11:55 → 13:40   (実績)  12:00 → 13:47
 
 前回、結構な空席があったこの便も本日は数席を除き満席。
飛行ルートは、離陸後すぐに嘉手納飛行場の進入ルート通過のため
 1000ft制限で、しばし低空飛行したのち上昇。種子島、土佐清水、関空横
 を通過し旋回し新滑走路24Rへ着陸。
 やはり沖縄から四国近くまで安定していないせいか揺れが頻発した。
  
【11】 JAL 2575便 大阪関西→沖縄 B777-300( JA8943 )
0301_jl2575.jpg
  大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24L離陸
  沖縄 :  (搭乗口) 26     (滑走路) 36着陸
 (定刻) 14:35 → 16:55   (実績)  14:40 → 16:56
 大阪に到着後、再び先ほど乗ってきた機材で沖縄へ。
 一旦外に出て搭乗手続きを行ったのち、さくらラウンジへ行き、ゆったり過ごす。
 滞在中、福岡行きの出発があり、それにあわせて退出していった人がいたが
 出て行く際、おつまみを大量搾取していたのにはゲンナリした。
  
 この便も、向かい風に向かって飛行ということで、若干遅れて飛行。 
 離陸後、眠くなってしまい、そのまま熟睡。気がついたときには眼下に奄美大島が。
 その後40分程度で沖縄へ到着した。
 到着後は、再び那覇市内に繰り出しそば巡りへ。
 
【12】 JAL 926便 沖縄→羽田 B747-400( JA8903 )
0301_jl926.jpg
  沖縄 :  (搭乗口) 22     (滑走路) 36離陸
  羽田 : (搭乗口) 12     (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 20:00 → 22:10   (実績)  20:00 → 22:05
いつもなら最終便に乗るところだが、バーゲンフェア販売時点でクラスJ席が
 確保できたこともあり、この便で帰ることに。500名も輸送できる東京行きに加え
 北九州行き最終便もあるせいか、搭乗口近辺は賑わいがあり、妙に新鮮に感じた。
 
飛行ルートは、大まかな所はいつもどおりであったが離陸直後だけ嘉手納基地の
 進入ルートと交差するため1000フィートを少し維持したのち、その後は沿岸をひたすら
 沿って高度を上げていくところを、1000フィート解除後は沿岸ではなく嘉手納基地側
 に向かって高度を上げながら飛行。嘉手納の滑走路を眼下に見下ろし、うるま、金武
 近くまで来るなど、あまり経験がないルートに若干驚いてしまった。
 
 その後、やはり疲れが貯まっていたせいか熟睡に。気がついたときには34Lに着陸
 すべく木更津に向かって千葉県内を飛行中。結局、この便もあっという間に到着して
 しまった感じである。
 とりあえず、今回の修行で12回。FOPも17000台。あとは一回沖縄へ行くだけで
 無事達成できることに。次回は宿泊でもしながら、ゆっくりしたいものです。

JAL ステイタス防衛修行3日目(2月16日) 沖縄、大阪往復

前日は夜遅くまで仕事となり、帰りは0時半。するべきことしただけで
もう2時。軽く仮眠をとりおきたのが4時。15分程度で早々に身支度をすませ
車を走らせ、羽田へ。
相変わらずハードなタイムスケジュールだが、これも修行である。






搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
5JAL901羽田→沖縄1476バーゲン
6JAL2570沖縄→大阪関西1254先得割引 クラスJ利用
7JAL2575大阪関西→沖縄1254先得割引 クラスJ利用
8JAL928沖縄→羽田1476バーゲン

【5】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8930 )
0216_jl901.jpg
 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 23    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15   (実績)  6:29 → 9:30
もともと、この便に乗るつもりがあったものの2ヶ月前のバーゲンフェア販売初日
時点で枠は完売。先得割引では空きがあるものの単価は18900円高め。
少しでも単価を落としたいなと思い、とりあえずバーゲンフェアで購入できる
午前便で予約し、当日この便に前倒しすることにした。
羽田に到着後、早々にJGCカウンターに行き前倒しの依頼。無事乗り込むことができた。
本日の便は、高校生の団体ご一行さんが搭乗し、ほぼ満席となる。
飛行ルートは34Rを離陸したのち、静岡付近まで陸に面して飛行したのち
海上ルートを通り、沖永良部、本島のコース。かなり強い向かい風を受けての
飛行ということで、対地速度は500キロほど。飛行時間は定刻より20分遅れの
3時間となった。
 
到着後は、早々にカウンターに出向き、関西便の搭乗手続きとクラスJへのアップグレード。
その後、那覇港近くの亀かめそばを食べに行くなど時間を過ごす
【6】 JAL 2570便 沖縄→大阪関西 B777-300( JA8941 )
0216_ja2570.jpg
 沖縄 :  (搭乗口) 25    (滑走路) 36離陸
大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24R着陸
 (定刻) 11:55 → 13:40   (実績)  11:55 → 13:45
 ※ 37000Ft
 時間帯的に帰るお客さんが少ないこともあってか、機材の大きさに比べ
 搭乗客は少なめ。クラスJでも窓側や通路側は埋まったものの、真ん中
 4席はほとんど空き。ドアクローズ後、通路側の方々は、真ん中の通路側席に
 移動するなどしていた。
  
飛行ルートは、離陸後すぐに嘉手納飛行場の進入ルート通過のため1000FT制限で
 しばし低空飛行したのち上昇。種子島、土佐清水、関空横を通過し旋回し
 新滑走路24Rへ着陸。
  
【7】 JAL 2575便 大阪関西→沖縄 B777-300( JA8941 )
0216_jl2575.jpg
  大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24L離陸
  沖縄 :  (搭乗口) 25     (滑走路) 36着陸
 (定刻) 14:35 → 16:55   (実績)  14:37 → 16:53
 大阪に到着後、再び先ほど乗ってきた機材で沖縄へ。
 飛行機に入るところで新聞をもらい、席でゆっくり見ていたところ
 CAの○崎さんより新聞いかがですか?と声をかけられてしまった。
 結構かわいらしい方でしたが、さすがに新聞見ているのに訊ねてくるとは
 不思議系なのか、はたまた勤務暦が短くてマニュアル通りしかできないのか。
 どちらにしても違和感ある対応だった。
 その後は疲れてしまったので、離陸早々寝てしまい、気がついたときには
 着陸15分前。あっと言うまであった。 
 到着後は、再び那覇市内に繰り出しそば巡りへ。
 
【8】 JAL 928便 沖縄→羽田 B737-400( JA8524 )
0216_jl928.jpg
  沖縄 :  (搭乗口) 22     (滑走路) 36離陸
  羽田 : (搭乗口) 6     (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 21:10 → 23:20   (実績)  21:10 → 23:20
那覇空港発のJAL便としては最終便。土曜日ということもあるせいか
 ガラガラ。搭乗口に待っている人も60~70名程度しかいない状況だった。
 ここでも離陸後すぐに熟睡。気がついたら到着20分前。あっと言う間に着いて
 しまった。
 今回の修行で合計8搭乗。FOPも11756FOP。ワンワールドサファイヤのステータス
 維持に必要な20000FOPまで、あと少し。達成まで頑張ります。。

羽田空港の国際化、都が国と協議・国際便などの増加求める

2年後に完成する新滑走路により、発着回数が年40.7万回に増える
予定の羽田空港。うち、年3万回が国際線に割り振られることになって
いるのだが、いざ就航可能なのは、羽田発国内線の距離以内の区間まで
が目安と言われている。(成田との兼ね合い等で設けられている模様)
羽田から国際線に乗れることは便利なのだが、実際就航できる路線については
ソウル、上海を除けば、中国では杭州、青島、大連。韓国ではプサン、済州。
あとはロシアのウラジオストックぐらい。グアムは約1500マイルで、台湾は
約1300マイル、香港も約1800マイルと名高いところはNGだったりするため
枠が増えても、あの制限がある限りは便利になるケースは思ったより低いの
かもしれない。
成田の開発もスムーズとはいえないことも考えれば、いっそのこと関西空港に
国際機能増強させて、羽田関空間のシャトル便でも増やしたほうが良いのかも
しれない。(成田良く手間は面倒だけで、関空まで行く手間も面倒なので、必ずし
も意味はないかもしれない。)
————————————————–
羽田空港の国際化、都が国と協議・国際便などの増加求める
 東京都など首都圏自治体は18日、羽田空港を発着する国際線便数と
就航エリアの拡大を求めて国と協議を開始した。羽田は2010年10月の
新滑走路完成に伴い発着枠が年40万7000回と従来比4割増え、うち少なくとも
3万回が国際線に回される。それに先立ち、中国・上海など国際便の就航都市が
広がっており、羽田国際化の動きは一段と加速しそうだ。
 国土交通省は国際線の基幹は成田空港で、羽田はその補完と位置付ける。
羽田からは現在、韓国・ソウルや上海などへ限定的に国際線が飛んでいるだけ。
羽田再拡張後も発着枠40万7000回から国内線の予測需要(最大37万7000回)を
引いた約3万回を国際線に開放する考えだ。
 この3万回を羽田に近い空港から割り当ててゆくと、就航エリアはソウルや
上海など半径2000キロメートル圏内にとどまる。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080218c3b1804j18.html
————————————————–