ANA搭乗録 6月1日 香港へ

台北で開催されるComputex Taipei2011に行くのだが、香港も久しぶりに
立ち寄ってみたいと思い香港経由で行ってみる事にした。
【搭乗便】
 ANA1171便 東京羽田→香港 B777-300ER ( JA778A )
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東京羽田 : (搭乗口) 108  (滑走路)  離陸 05
香港 : (搭乗口) N32 (滑走路)  離陸 25R
(定刻) 8:55 → 12:35   (実績) 8:55 → 12:35
羽田空港に1時間30分前に到着。香港から台北まではエバー航空利用だったので
手荷物を台北までスルーバゲージしてもらうが、微妙な手違いもあり手続きに時間を
要したのと、成田と違って上級会員向けのセキュリティーレーンがなく、見事に混雑に
嵌ってしまい搭乗時間の20分前にやっとラウンジで小休憩。
いつもならば優先搭乗で行くがこの日は最終案内タイミングで搭乗する。
定刻にドアクローズし、すぐさまプッシュバックしたものの一向に機体が動き出さない。
10分程度経ったところで機長より「左エンジンのエアコンシステムに不具合
発生で緊急整備中」とのアナウンスがあり、プッシュバックして20分少々経ってやっと
滑走路に向け移動開始する。(すぐ後ろには、このスポットに入る予定?のエバー航空な
機体も待機中。これのおかげで多少なりとも出発遅延とかしていそう・・・・。)
9時30分頃、R/W05より離陸したあとは、順調に飛行。ただ、香港到着は羽田での整備
の影響でいつもなら定刻より15~20分程度早く到着するところが、ほぼ定刻に到着。
時刻表上では定刻出発の定刻着だが実質はディレイ。
機内では、ラウンジでの朝ビールに続き、機内でもビールを飲みながら、エンタメシステムで
どちらも良い味を出していた俳優さんである、児玉清氏出演番組と中条静夫氏出演番組
を視聴する。
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※ 機内食。

JAL ステイタス防衛修行2009 5日目(1月31日) 最後の沖縄2往復

韓国旅行も含めると4週連続となった修行。
1月は沖縄線の料金が安いので、費用を考えるとついついこの月に集中させて
しまうのだが、連続は結構辛いのと、とりあえず年内達成できるだけの見込みも
ついたので、とりあえず今週で一区切りすることに。






搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
9JAL903東京羽田→沖縄1672先得 クラスJ
10JAL906沖縄→東京羽田1672先得 クラスJ
11JAL925東京羽田→沖縄1476先得 クラスJ(クーポン利用)
12JAL928沖縄→東京羽田1672先得 クラスJ

【9】 JAL903便 東京羽田→沖縄 B747-400 ( JA8083 )
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  東京羽田   : (搭乗口) 12  (滑走路)  離陸 34R
  沖縄      : (搭乗口) 25  (滑走路)  着陸 36
  (定刻) 8:05 → 10:55       (実績) 8:13 → 10:57
 手荷物検査場が混雑し、20人近くが未だ来ていないとのことで定刻時間になっても
 出発せず。約10分ほど遅れてドアクローズし、滑走路へ。しかし、この時間帯は出発便
 も多く離陸したのは約25分後の8時40分となった。幸い、今日は向かい風の影響が
 少なく、沖縄へはほぼ定刻に到着することが出来た。
【10】 JAL906便 沖縄→東京羽田 B777-300 (JA8941 )
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  沖縄      : (搭乗口) 22   (滑走路)  離陸 36
  東京羽田   : (搭乗口) 17→ 12 (滑走路)  着陸 34L
   (定刻) 13:00 → 15:10       (実績)  13:00 → 15:28
 この便の使用機材はもともとは名古屋発JL3251(B747-400)だったのだが
 機材不良で欠航。行き乗ってきた機材は、もともと東京から沖縄経由
 し名古屋へ行ってしまう(JL3252)ので、東京行きに利用することはできず。
 どうなるのかな?と思っていたら、伊丹発JL2081便の機材(B777-300)で代替
 対応することで無事運航することになった。
 折り返しに余裕があったことも幸いしてか、特別遅れることなく出発。
 悲しきことは、後ろに席が無いシートを選んだのに機材変更で変わってしまい
 リクライニングできなかったことぐらいだろうか・・・・。
 
 多少の揺れがあったものの問題なく飛行していたのだが、羽田の混雑の影響
 もあって飛行ルートを大回りすることに、結局定刻より20分遅れての到着となった
【11】 JAL925便 東京羽田→沖縄 B767-200 ( JA8232 )
jl925_ja8232_0131.jpg
  東京羽田   : (搭乗口) 10  (滑走路)  離陸 34R
  沖縄      : (搭乗口) 22  (滑走路)  着陸 36
  (定刻) 16:00 → 18:50      (実績) 16:00 → 18:51
先ほど沖縄から戻ってきたばかりにも関わらず再び沖縄へとんぼ返り。
 もともと普通席で予約していたが早朝の段階で空席があったのでアップグレード済み。
 ゲート前では空席待ちをやっていたが、確保済みなので特別気にせずラウンジへ。
  正味10分程度だがゆっくりしたのち再び搭乗する。
 
 ほぼ定刻に出発した飛行機は、特別な遅延もなく定刻に沖縄に到着。
 疲れからか着ないではウトウト。ちょっとした仮眠がとれた。
【12】 JAL928便 沖縄→東京羽田 B767-200 ( JA8232 )
jl928_ja8232_0131.jpg
  沖縄      : (搭乗口) 22  (滑走路)  離陸 36
  東京羽田   : (搭乗口) 6   (滑走路)  着陸 34R
   (定刻) 21:10 → 23:20       (実績)   21:10 → 23:31
 2時間の間に市内で沖縄そば屋巡りをしたのち、最終便で戻ることに。
 先週・先々週は少なかったがこの日は珍しく乗客が多く。ゲート前にはたくさんの
 お客さんが待っていた。特別遅れることなく定刻に出発したものの、離陸直後から
 低空飛行がしばらく続く。もともと、嘉手納空港への着陸進入ルートと交差する関係で
 低空飛行はするのだが、この日に限っては読谷近くまで低空を維持。
 いつもと違う飛行に若干違和感を感じた。
 
その後は気流の関係でと到着30分以上前からシートベル着用になるなど
 揺れが続いたが無事到着。ただ、いつもなら第一ターミナル側の34Lに着陸する
 ところが、この日は第二ターミナル側の34Rへ着陸。しかも左周り(時計回りの逆)に
 されてしまったため大回り。結果として、着陸から10分程度かかってゲートに到着となった。
 今月の修行で12回。FOPは17500。ワンワールドサファイヤのステータス維持
 まで残り2500FOPほど。余程のことが無い限り20000FOP達成はほぼ確定なので
 とりあえずは一旦終了ってところである。
 やっぱり、単純往復は疲れるな・・・・。

ANAで香港へ <香港旅行1日目>

前回台湾に行ったついでに香港も見に行く予定だったが断念。しかし。再び行きたい
という気持ちが強くなり今回行ってくることにした。
しかし、特典航空券ゆえに直行便がとれない。しばらくキャンセル待ちをしてたものの
進展がないため、デスクに相談したところ上海経由香港であれば取れるということで
これで確定。待ち時間の間に商用運航しているリニアモーターカーでも乗ろうと画策
していたのだが、出発2日前になってデスクから電話がかかり、自分が搭乗予定だった
上海~香港間を結ぶ上海航空便が運休となってしまい、夕方発の最終便への振り替え
と案内されてしまう。
上海の滞在時間が当初の3時間から5時間に増えてしまい、香港着は20時過ぎ。
これでは香港滞在が一日になってしまうため、どうにかならないか相談したところ
大阪~香港直行便でビジネスクラスであれば、1万マイル追加で可能ということで
これに切り替えることに。
旅券手配もバタバタだったが、予約を取る前から直前まで仕事も大忙し。
精神的にも疲れてしまう案件でもあり、終わった時には体は疲弊しまくり。
旅程・体調どちらも当初予定と異なる状態で行って来る事になった




搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
3ANA141東京羽田→大阪関空-820ビジネス特割 13100-
4ANA175大阪関空→香港特典航空券 ビジネスシート

【3】 ANA 141便 東京羽田→大阪関西 B767-300 ( JA8358 )
ana141.jpg
  羽田 : (搭乗口)69     (滑走路)  離陸 34L
  関西 :  (搭乗口)16     (滑走路)  着陸 06R
 (定刻) 7:25 → 8:40      (実績)   7:29 → 9:01
予約の段階で国際線機材ということが分かり、しかもシートはプレミアムシートで
ないのでビジネスシート席も普通席扱い。早々にビジネスシート席を確保し
当日は、Signetでまったりしたのち優先搭乗で機材へ。
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ビジネスシートだけあって幅広。疲れていた分、このゆったりさは大変助かった。
この日は、離陸、着陸ともに珍しい出来事が。離陸時は、この時間帯通常ならば34Rから
離陸なのだが、この便については34Rに行かず34Lから離陸。離陸後左旋回し、左手に
羽田空港を見下ろす形で一旦水平飛行。良く見ると左側より34Rから離陸し右旋回してきた
飛行機と接近。無論、高度差こそあるものの、久しぶりに飛行中に接近した状態を見ることが
てきた。
そして着陸では、問題なく着陸できるはずだったが、この便より前に着陸した飛行機が
滑走路外へ移動するのに時間がかかったせいか、管制からの指示で直前でゴーアランド。
再び着陸やり直すために和歌山上空まで戻ることに。最終的には20分遅れで到着する
ことになった。
【4】 ANA 175便 大阪関西→香港 B767-300 ( JA8358 )
ana175_ja8358.jpg
  関西 :  (搭乗口)16    (滑走路)  離陸 06R
  香港 : (搭乗口)28    (滑走路)  離陸 34L
 (定刻) 10:40→ 13:55   (実績)   10:43 → 13:39
前便が遅れたことで関空滞在時間が減ることに。当初の予定通り上海経由であったら
今頃てんやわんやだなと思いながら、コンセントの変換プラグ、風邪薬などを購入したのち
ラウンジでまったり。
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搭乗開始の案内を聞いたうえで、搭乗口へ移動。ここで到着時と同じ搭乗口で
あることに気がつき、羽田からの機材がそのまま香港になることに気がつく。
clubana_ana175.jpg
ビジネスクラス。同じ機材ということは座席の質も同じ。ちょっとがっかり。。
離陸後はウトウトと眠りへ。1時間ぐらい寝た後、気がつくと機内職の準備が始まり
いただくことに。
ana175_eat.jpg
ビジネスクラスの機内食。和食を選択。
この日珍しくビール一杯で終わり。。
その後は、機内ビデオ等を見ながら到着までに過ごす。
到着後は入国審査などを済ませ、エアポートエクスプレスで香港へ
香港ライフのスタートです。

国際化が進む羽田空港 今度はフランス パリへ直行便

韓国・上海・香港と近距離ながらも3路線就航している羽田空港。
今度は、2年後にできる新滑走路にあわせてパリとの直行便が飛ぶようです。
これで4路線となるわけですが、パリを就航させたことにより、既に政府が緩和方針
を出しているけど距離による自主制約は完全にあってないものになったと言え
オーストラリアもアメリカも条件さえあえば就航可能になったと言える。
こうなると羽田と成田の問題が再び浮上するわけだが、結果的にはどうするんで
しょうかね。正直、新滑走路導入後の羽田のキャパシティでも、早々に限界が来る
はずなので成田廃止とはなりませんが、路線や航空会社によって羽田と成田を
使い分けたりとかするのは、世界のハブ空港としてやろうとするには避けたいところかも。
でも、大阪伊丹と関空、上海浦東と虹橋、韓国仁川と金浦。みんな同様な
問題抱えてますね。国内線、国際線が一つの地域で完結できてしまうと
自国民や海外からの利用者にとってもサイコーなんでしょうけどもね。。
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<羽田空港>拡張後、パリに定期直行便 1日1往復ずつ
10月25日18時0分配信 毎日新聞
 国土交通省は、羽田空港の拡張工事が完了する10年10月以降
パリとの間で定期直行便を運航することで日仏両国が合意したと発表した。
両国航空会社が1日1往復ずつ運航する。羽田発の欧州方面定期便が
復活するのは、78年に成田空港が開港して国際線が羽田から成田に移管
されて以来約30年ぶり。羽田空港の発着時間帯は、午後10時から午前7時の
深夜早朝枠を使う。日本側では、日本航空が就航に意欲を見せている。【太田圭介】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000063-mai-bus_all
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JAL ステイタス防衛修行5日目(8月27日) 福岡・大阪・台北

しばらくご無沙汰だった修行を再開。
今回は、昔から参加している電話系オフ会が台湾で開催されることになり
途中所用も済ませつつ現地へ向かうことに。
実は、香港に立ち寄って一年ぶりに携帯電話市場の見学も考えチケットも
抑えていたが、結局断念。今回は台湾を徹底的に堪能することにした。
現地ネタは別途。とりあえず、今回の修行は以下の通り。





搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
13JAL309羽田→福岡962先得割引 14100 クラスJ利用
14JAL2566福岡→大阪関西430特便割引1 13100
15JAL653大阪関西→台北(桃園国際空港)特典航空券

【13】 JAL 309便 羽田→福岡 B777-300( JA8944 )
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 羽田 : (搭乗口) 10    (滑走路) 34R離陸
 福岡 :  (搭乗口)  7    (滑走路)  16着陸
 (定刻) 7:30 → 9:15   (実績)  7:30 → 9:15
始発列車に乗り早々に羽田に到着後は、ラウンジでまったり。
 搭乗開始とともに機内へ乗り込む。
 ほぼ定刻にドアクローズし、34R滑走路へ。実は、ラウンジで休んでいたときには
 何機かは34Lから離陸だったので、結構楽しみだったのだが我々が乗った時点からは
 いつもどおり34Rとなった。
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 離陸後は富士山・京都と福岡線おなじみのルートで飛行。所々若干揺れたものの
 予定通りに到着。
 
 荷物を回収したのち予約していたレンタカーを借りて、長崎方面へ移動。所用を済ませ
 たのち、再び福岡へ戻りと忙しない行程となった。
【14】 JAL 2566便 福岡→大阪関西 MD-81 ( JA8499 )
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※ 関西空港にて撮影 後ろにいるDHC8-400は同時刻福岡発のANA便。
 福岡    : (搭乗口) 8   (滑走路)  16離陸
 大阪関西 :  (搭乗口) 24?  (滑走路)  24L着陸
 (定刻) 15:15 → 16:20     (実績)  15:20 → 16:20
出発一時間前に到着し、荷物を台北まで預けてもらうよう依頼。
 その後、買い物へ。
 しかし、請求金額が間違っていたようで、セキュリティーエリアに入る前に
 店員さんに声をかけられ一回戻り手続き。その後、手荷物チェックを受けたのち
 搭乗ゲートに向かっていたら再び声をかけられ、なんでも手荷物にライターが
 入っていたようで、再び外へ戻ることに。
 結局、搭乗口前についたのは15分前。ちょうど搭乗開始となりそのまま乗り込む
 ことになった。
 小さい機材ということで着席に時間がかかり、また一部のお客さんが機内持込容量
 を明らかに超える荷物をたくさん持ち込んでくれたことで、ドアクローズも遅れたし
 その後も収納などでCAさんはてんやわんや。救命胴衣の装着法など安全案内が
 終わったのは離陸の寸前。福岡空港で16離陸の場合、ターミナルから近すぎるため
 ある程度客室内側の準備が整うまでプッシュバックしなければ良いのに・・・と思う
 反面で、大半があまに大きい手荷物の収納に時間がかかったこともあり、お客さんの
 自分勝手な行動がそうさせた訳で、正直ゲンナリしてしまった。 
 天候は福岡・大阪ともに雨。西日本エリアの天候が悪いことにあって
 離陸後から大揺れ。10分程度ベルトサインは消えたものの、この時間ではドリンク
 支給は無理ということで、キャンディサービスのみとなった。
着陸後は荷物は既に台北まで預け済みのため、手ぶらで国際線ロビーへ移動
 並んでいるエコノミーカウンターを尻目に、ガラガラなJGC専用カウンターでチェックイン。
 JCBカウンターに立ち寄ったりと空港散策したのち、出国手続きへ。
 kix_mono.jpg
 出国手続き後は、搭乗口近くまでのシャトルに乗り、搭乗開始までさくらラウンジで
 まったりすごす。
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※ さくらラウンジで、ビールを飲みつつ少々小腹が空いたため、うどんですかいなどを
    いただく。
【15】 JAL 653便 大阪関西→台北 B767-300 ( JA602J )
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 大阪関西   : (搭乗口) 28   (滑走路)  06R離陸
 台北(桃園)  :  (搭乗口) D7? (滑走路)  05着陸?
 (定刻) 18:55 → 20:45      (実績)  18:55 → 20:30
ラウンジでまったりしていたら搭乗開始の案内があり、搭乗口へ移動。
 前側の席のため最後のほうに機内へ乗り込む。
 飛行機は06Rから離陸後沿岸にそって上昇。福岡からの便では揺れたものの
 こちらはほとんど揺れることなく飛行。高知・鹿児島・東シナ海を通り台北へ。
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 ※ 機内食。ミニワインを飲みながら、いただきつつ雑学王やタモリの番組を見て過ごす
    
 当初は45分着ということだったが、うまい具合にいけたようで15分程度早く到着。
 本日の修行も無事終了となった。

スーパーシートプレミアムに乗ってみた

昨年、スーパーフライヤーカード(SFC)をもらいポイントをもらったものの
いまだポイントを使っていないため、今回オフ会からの帰りにポイントを使って
スーパーシートプレミアム(SSP)へアップグレードしてみた。
ssp0601.jpg
今回の機材はB747なので、席は旧仕様。CMではあたかも全機材で入ってそうな
感じがするが、実際はB737の一部のみ。順次更新しているとのことだが、B747について
は更新が一番遅く予定されている。
ちなみに、写真はとらなかったが専用のヘッドフォンと簡易スリッパがある。
また降りるときは優先的に降りれる。
syokuji.jpg
乗った時間が19時台ということで、お食事が提供。
syokuji2.jpg
和食と温かい味噌汁がつき、それにあわせて飲み物も選べる。今回は日本酒をチョイス。
サービスとして考えると悪くはない。これで宣伝の新シートであれば良いかもしれない。
ただ、今回乗った札幌~東京線はダイヤ上は1時間30分。飛行時間としては1時間10分程度
ぐらいか。料金はアップグレード時は7000円かかることを考えると近距離線ほど
価格とサービスの釣り合いが取れなくなる感じがする。
個人的には沖縄線など所要2時間越える路線ならメリットありって感じだろうか。。

オフ会へ行ってきた - 札幌 –

仕事が忙しくなり一時途絶えたオフ会参加も、昨年冬から再開。
今回も行ってきた。
相変わらずバタバタしており前日まで準備もしておらずの状況。
しかも先週にはノーパソをリカバリーしたばかりで、まともにデータの移動もしておらず。
夜遅くまであわただしく作業をし、3時間程度の仮眠をとったのち羽田空港へ
向かったものの、現地の会場と時間、連絡先その他ももろもろの情報をPCに
移し忘れたことが判明。シグネットでゆったりしようと思ったが、その対応やらで
結局バタバタのまま飛行機に乗り込むことになった。




搭乗回数便名路線PP切符 費用 備考
1ANA59羽田→札幌511
2ANA76札幌→羽田511 SSP利用

【1】 ANA 59便 羽田→札幌 B747-400D ( JA8957 )
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 羽田 :(搭乗口) 53   (滑走路) 34R離陸
 札幌 : (搭乗口) 8    (滑走路) 19L着陸
 (定刻) 10:00 → 11:35   (実績)  10:07 → 11:41
 ピカチュージェット。出発に手間取り遅れて出発したものの、席は8割程度の
 利用率って言ったところであろうか。
 離陸後はスムーズな飛行を続け千歳に着陸したものの、出発機が多かったせいか
 スポットに入るまで所々停止することも。結局15分遅れでくるAIRDOとのコードシェア便
 と変わらぬぐらいの到着となった。
 到着後はみどりの窓口でお決まりの一日散歩きっぷとUシート回数券を購入
 エアポート快速で小樽へ。馴染みのお寿司屋で寿司を堪能したのち札幌に戻り
 ホテルで仕事。
 一通り片付けたところでオフ会へ。
 内容は話せませんが、日付が変わるまで相変わらず濃い話題で盛り上がって
 おりました。これだけでも来た甲斐があったってものです。
 翌日は、お決まりのオプショナルツアー。昨日もお世話になった小樽のお寿司屋で
 メンバーとお寿司を堪能。いつもなら余市のニッカウヰスキーを見学、原酒購入と
 行くところだが、今回は長都にあるキリンビールの工場見学へ。
 kirinchitose.jpg
 入り口で工場長等身大POPに歓迎されたのち、見学ツアーに参加
 休日なので、実際に工場が稼動しているところは見られなかったが製造工程の
 見学したのち試飲コーナーで出来たてのビールを堪能する。
 見学後は新千歳空港に移動。一旦メンバーと別れANAカウンターでチェックイン。
 スーパーシートプレミアムへのアップグレードを依頼したところ既に満席のため空席待ち
 となる。その後は、土産物を購入し、再びメンバーと合流。ジンギスカンを食べながら
 まったり過ごす。
 
 出発30分前なったところでメンバーと別れ、セキュリティーエリア内へ。
 搭乗口近くのsignetに入り、係員さんに空席待ちチケットを渡し、ゆったり過ごす。
 signet.jpg
出発10分になって係員さんが席が取れたとのことで、チケットを持ってきてくれた
ため、そのまま搭乗口へ移動。時間的にほとんど乗り込んでしまい、搭乗口には誰も
いないぐらいかと思っていたが、この段階でもゲート通過のための長い列が
出来ており、あわてることなく搭乗することができた。
signet2.jpg
【2】 ANA 76便 札幌→羽田 B747-400D ( JA8961 )
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※ 本日の機材
ana076_0601_2.jpg
 札幌 :(搭乗口) 8   (滑走路) 01L(?) 離陸
 羽田 : (搭乗口) 52    (滑走路) 22 着陸
 (定刻) 19:25 → 21:00  (実績)  19:30 → 21:08
 満席だったこともあり搭乗に時間がかかり遅れて離陸。
 いまだ新シートにならないスーパーシートプレミアムに座り、日本酒を飲んだり食事
 しているうちに、あっという間に着陸態勢へ。千葉上空たりから海岸線に沿うように
 飛行し、22滑走路に着陸。第二ターミナルまでは結構距離があり、また途中に
 34L-16R滑走路を通過するため 離陸機待ちで待機したりと結果スポット到着
 するのに10分程度かかってしまった。 
 こんな感じであっという間にオフ会も終了し自宅に帰宅したが
 思えば、途中行かなかった時期もあるが参加してから、もう10年。
 ネットのおかげで一つの話題を通して遠くの者同士が繋がりあう
 ことができるようになった。そのおかげで今があるし、幸い、良い方々と巡りあうこと
 もできた。この関係が長く続いていることが嬉しいし、今後も続くことを願いたい。

JAL ステイタス防衛修行4日目(3月1日) 沖縄、大阪往復

本日も早朝便を利用して沖縄へ。
睡眠時間2時間ほど、朝4時には羽田へ向けて移動と、またもハードな一日に始まります。






搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
9JAL901羽田→沖縄1476バーゲン
10JAL2570沖縄→大阪関西1254先得割引 クラスJ利用
11JAL2575大阪関西→沖縄1254先得割引 クラスJ利用
12JAL926沖縄→羽田1672バーゲン クラスJ利用

【9】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8953 )
0301_jl901.jpg
 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 23    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15   (実績)  6:29 → 9:30
 前日夕方。WEB、チェックインをしようとしたが機材変更中とのことで
 できず。 ひょっとしてJシート装着機材かと期待したものの、日付が
 変わりそうな時間帯に再度試してみたところ、割り当てられたのは
 変更前と同じ。
 
 当日、羽田にて搭乗口確認すると、いつもの7番ではなく、1番へ。
 いつもなら石垣便がこのゲートを利用し、沖縄行きが7番なのだが
 今日はその逆。久しぶりの1番搭乗口から機材へ乗り込み、沖縄へ。
 この日の便は満席。狭いシートもあって、なにするにも肩身が狭かった。
 
  飛行ルートは、いつもの海上ルートだが、かなり強い向かい風を受けての
  飛行ということで到着時間が遅れるとの案内が。さらに、8時頃から
  ちょこちょこ揺れがで始まり、30分頃には大揺れに状態となり、なんや
  かんや9時近くまで揺れが続くことに。おかげで仮眠がしにくかった。
 
  到着後は、早々にカウンターに出向き、関西便の搭乗手続きを行い
  その後、波の上近くにある、だるまそばを食べに行くなど時間を過ごす
【10】 JAL 2570便 沖縄→大阪関西 B777-300( JA8943 )
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 沖縄 :  (搭乗口) 26    (滑走路) 36離陸
大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24R着陸
 (定刻) 11:55 → 13:40   (実績)  12:00 → 13:47
 
 前回、結構な空席があったこの便も本日は数席を除き満席。
飛行ルートは、離陸後すぐに嘉手納飛行場の進入ルート通過のため
 1000ft制限で、しばし低空飛行したのち上昇。種子島、土佐清水、関空横
 を通過し旋回し新滑走路24Rへ着陸。
 やはり沖縄から四国近くまで安定していないせいか揺れが頻発した。
  
【11】 JAL 2575便 大阪関西→沖縄 B777-300( JA8943 )
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  大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24L離陸
  沖縄 :  (搭乗口) 26     (滑走路) 36着陸
 (定刻) 14:35 → 16:55   (実績)  14:40 → 16:56
 大阪に到着後、再び先ほど乗ってきた機材で沖縄へ。
 一旦外に出て搭乗手続きを行ったのち、さくらラウンジへ行き、ゆったり過ごす。
 滞在中、福岡行きの出発があり、それにあわせて退出していった人がいたが
 出て行く際、おつまみを大量搾取していたのにはゲンナリした。
  
 この便も、向かい風に向かって飛行ということで、若干遅れて飛行。 
 離陸後、眠くなってしまい、そのまま熟睡。気がついたときには眼下に奄美大島が。
 その後40分程度で沖縄へ到着した。
 到着後は、再び那覇市内に繰り出しそば巡りへ。
 
【12】 JAL 926便 沖縄→羽田 B747-400( JA8903 )
0301_jl926.jpg
  沖縄 :  (搭乗口) 22     (滑走路) 36離陸
  羽田 : (搭乗口) 12     (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 20:00 → 22:10   (実績)  20:00 → 22:05
いつもなら最終便に乗るところだが、バーゲンフェア販売時点でクラスJ席が
 確保できたこともあり、この便で帰ることに。500名も輸送できる東京行きに加え
 北九州行き最終便もあるせいか、搭乗口近辺は賑わいがあり、妙に新鮮に感じた。
 
飛行ルートは、大まかな所はいつもどおりであったが離陸直後だけ嘉手納基地の
 進入ルートと交差するため1000フィートを少し維持したのち、その後は沿岸をひたすら
 沿って高度を上げていくところを、1000フィート解除後は沿岸ではなく嘉手納基地側
 に向かって高度を上げながら飛行。嘉手納の滑走路を眼下に見下ろし、うるま、金武
 近くまで来るなど、あまり経験がないルートに若干驚いてしまった。
 
 その後、やはり疲れが貯まっていたせいか熟睡に。気がついたときには34Lに着陸
 すべく木更津に向かって千葉県内を飛行中。結局、この便もあっという間に到着して
 しまった感じである。
 とりあえず、今回の修行で12回。FOPも17000台。あとは一回沖縄へ行くだけで
 無事達成できることに。次回は宿泊でもしながら、ゆっくりしたいものです。

JAL ステイタス防衛修行3日目(2月16日) 沖縄、大阪往復

前日は夜遅くまで仕事となり、帰りは0時半。するべきことしただけで
もう2時。軽く仮眠をとりおきたのが4時。15分程度で早々に身支度をすませ
車を走らせ、羽田へ。
相変わらずハードなタイムスケジュールだが、これも修行である。






搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
5JAL901羽田→沖縄1476バーゲン
6JAL2570沖縄→大阪関西1254先得割引 クラスJ利用
7JAL2575大阪関西→沖縄1254先得割引 クラスJ利用
8JAL928沖縄→羽田1476バーゲン

【5】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8930 )
0216_jl901.jpg
 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 23    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15   (実績)  6:29 → 9:30
もともと、この便に乗るつもりがあったものの2ヶ月前のバーゲンフェア販売初日
時点で枠は完売。先得割引では空きがあるものの単価は18900円高め。
少しでも単価を落としたいなと思い、とりあえずバーゲンフェアで購入できる
午前便で予約し、当日この便に前倒しすることにした。
羽田に到着後、早々にJGCカウンターに行き前倒しの依頼。無事乗り込むことができた。
本日の便は、高校生の団体ご一行さんが搭乗し、ほぼ満席となる。
飛行ルートは34Rを離陸したのち、静岡付近まで陸に面して飛行したのち
海上ルートを通り、沖永良部、本島のコース。かなり強い向かい風を受けての
飛行ということで、対地速度は500キロほど。飛行時間は定刻より20分遅れの
3時間となった。
 
到着後は、早々にカウンターに出向き、関西便の搭乗手続きとクラスJへのアップグレード。
その後、那覇港近くの亀かめそばを食べに行くなど時間を過ごす
【6】 JAL 2570便 沖縄→大阪関西 B777-300( JA8941 )
0216_ja2570.jpg
 沖縄 :  (搭乗口) 25    (滑走路) 36離陸
大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24R着陸
 (定刻) 11:55 → 13:40   (実績)  11:55 → 13:45
 ※ 37000Ft
 時間帯的に帰るお客さんが少ないこともあってか、機材の大きさに比べ
 搭乗客は少なめ。クラスJでも窓側や通路側は埋まったものの、真ん中
 4席はほとんど空き。ドアクローズ後、通路側の方々は、真ん中の通路側席に
 移動するなどしていた。
  
飛行ルートは、離陸後すぐに嘉手納飛行場の進入ルート通過のため1000FT制限で
 しばし低空飛行したのち上昇。種子島、土佐清水、関空横を通過し旋回し
 新滑走路24Rへ着陸。
  
【7】 JAL 2575便 大阪関西→沖縄 B777-300( JA8941 )
0216_jl2575.jpg
  大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24L離陸
  沖縄 :  (搭乗口) 25     (滑走路) 36着陸
 (定刻) 14:35 → 16:55   (実績)  14:37 → 16:53
 大阪に到着後、再び先ほど乗ってきた機材で沖縄へ。
 飛行機に入るところで新聞をもらい、席でゆっくり見ていたところ
 CAの○崎さんより新聞いかがですか?と声をかけられてしまった。
 結構かわいらしい方でしたが、さすがに新聞見ているのに訊ねてくるとは
 不思議系なのか、はたまた勤務暦が短くてマニュアル通りしかできないのか。
 どちらにしても違和感ある対応だった。
 その後は疲れてしまったので、離陸早々寝てしまい、気がついたときには
 着陸15分前。あっと言うまであった。 
 到着後は、再び那覇市内に繰り出しそば巡りへ。
 
【8】 JAL 928便 沖縄→羽田 B737-400( JA8524 )
0216_jl928.jpg
  沖縄 :  (搭乗口) 22     (滑走路) 36離陸
  羽田 : (搭乗口) 6     (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 21:10 → 23:20   (実績)  21:10 → 23:20
那覇空港発のJAL便としては最終便。土曜日ということもあるせいか
 ガラガラ。搭乗口に待っている人も60~70名程度しかいない状況だった。
 ここでも離陸後すぐに熟睡。気がついたら到着20分前。あっと言う間に着いて
 しまった。
 今回の修行で合計8搭乗。FOPも11756FOP。ワンワールドサファイヤのステータス
 維持に必要な20000FOPまで、あと少し。達成まで頑張ります。。

羽田空港の国際化、都が国と協議・国際便などの増加求める

2年後に完成する新滑走路により、発着回数が年40.7万回に増える
予定の羽田空港。うち、年3万回が国際線に割り振られることになって
いるのだが、いざ就航可能なのは、羽田発国内線の距離以内の区間まで
が目安と言われている。(成田との兼ね合い等で設けられている模様)
羽田から国際線に乗れることは便利なのだが、実際就航できる路線については
ソウル、上海を除けば、中国では杭州、青島、大連。韓国ではプサン、済州。
あとはロシアのウラジオストックぐらい。グアムは約1500マイルで、台湾は
約1300マイル、香港も約1800マイルと名高いところはNGだったりするため
枠が増えても、あの制限がある限りは便利になるケースは思ったより低いの
かもしれない。
成田の開発もスムーズとはいえないことも考えれば、いっそのこと関西空港に
国際機能増強させて、羽田関空間のシャトル便でも増やしたほうが良いのかも
しれない。(成田良く手間は面倒だけで、関空まで行く手間も面倒なので、必ずし
も意味はないかもしれない。)
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羽田空港の国際化、都が国と協議・国際便などの増加求める
 東京都など首都圏自治体は18日、羽田空港を発着する国際線便数と
就航エリアの拡大を求めて国と協議を開始した。羽田は2010年10月の
新滑走路完成に伴い発着枠が年40万7000回と従来比4割増え、うち少なくとも
3万回が国際線に回される。それに先立ち、中国・上海など国際便の就航都市が
広がっており、羽田国際化の動きは一段と加速しそうだ。
 国土交通省は国際線の基幹は成田空港で、羽田はその補完と位置付ける。
羽田からは現在、韓国・ソウルや上海などへ限定的に国際線が飛んでいるだけ。
羽田再拡張後も発着枠40万7000回から国内線の予測需要(最大37万7000回)を
引いた約3万回を国際線に開放する考えだ。
 この3万回を羽田に近い空港から割り当ててゆくと、就航エリアはソウルや
上海など半径2000キロメートル圏内にとどまる。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080218c3b1804j18.html
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