ふたたび台湾新幹線で台北へ <台湾旅行4日目>

オフ会オプショナルツアーで高雄の町を堪能したのち、朝早くから台北へ移動
することに。いつもと逆だけど、これからが本オフスタートです。
thr_zoying.jpg
台湾新幹線左営駅。
thr_zototpe0830.jpg
既に何度も撮っているもののやっぱり撮影。いつ乗っても誰かしら撮影している人が。
まだまだ現地の人にとっては珍しいようです。
今度は軽く車内を散策。
日本設計車両だけあって公衆電話設置スペースがあるものの、中はなにもなく
デットペースとなっている。しかし、施錠もされていないので入ることは可能。
東海道とかと違って人の行き来も少ない今では、結構死角な場所になっていて
万が一を考えてしまうことも。
thr_telbox.jpg

高雄で夜市巡り 六合国際観光夜市 <台湾旅行3日目>

高雄の夜市を巡るということで、一箇所目は巨蚕にある瑞豊夜市に行ったが
今回は六合国際観光夜市。
高雄駅から歩いて10分もかからない場所にある、高雄では有名な夜市。
ちなみに、現時点では高雄駅から歩くしか方法がないが、この夜市の近く
新しい地下鉄の駅ができる予定で、ここを利用すれば簡単に夜市へアクセス
が可能となる。
takao_yoichi7.jpg
 ※ 開業後は六合夜市の最寄駅となる美麗島駅。
takao_yoichi6.jpg
 ※ 六合夜市を撮影。たくさんのお客さんが来て活気にあふれている
六合夜市は、前回の瑞豊夜市と違って、左右のビルでも営業しつつ
 道路側にも屋台を出し販売。大半が同じお店なのだが、中には違うものも。
 扱っているものは、食べ物が大半だが、衣類やマッサージ屋さんもある
 たしか、蛇を使うお店もあった気が・・・・・
 
takao_yoichi8.jpg
 ※ 屋台・こんなお店がたくさん軒を連ね、実際に食べている人も多い
takao_yoichi9.jpg
 ※ どら焼き販売する屋台。ドラえもんがデカデカと。版権利用とかとってなさそうな感じ
    がまたなんとも・・・・

高雄市内観光 <台湾旅行3日目>

台湾入り3日目。
オフ会のオプショナルツアーで高雄観光地巡りに行くことに。
takao_kanko.jpg
 左営蓮池潭。2つの塔の入り口には、虎と龍が。台湾では、もっとも演技が良い動物
  が龍で、悪いのが虎とされている。入るときは、龍から入って虎から出ると良いと
  されている。
  悲しいことに池に水がなかった。改修工事の関係で水が抜かれており        
  近くでは工事の真っ最中。
takao_kanko2.jpg
  孔子廟
   孔子が祀られた廟。
takao_kanko3.jpg
  お昼。海産物を調理するお店でお食事タイム・もちろんビールは台湾ビール
  
takao_kanko4.jpg
  旗津フェリー近くからチャーターした船で洋上観光へ。
  ちなみに費用は一人350台湾ドル。一時間少々の旅。
takao_kanko5.jpg
  東帝士85ビル。高雄市では一番高いビルで378m
takao_kanko5a.jpg
  高雄は港町だけあって、貨物ターミナルも。たくさんの貨物船が停泊しコンテナの
  積み込んでる。
takao_kanko6.jpg
  高雄市立歴史資料館
   高雄市の歴史がまとめられている。日本統治下だったころの資料うも数多く展示
   されていた。
takao_kanko7.jpg
  中烈祠。 写真は、ここから高雄の町を望む。
takao_kanko8.jpg
  前清打狗英国領事館
   清朝期の高雄英国領事館だったところであり、1866年に建てられ
   市内に現存するなかでは一番古い西洋式建物

台湾の鉄道

台湾で乗った鉄道の写真をまとめてみました。
taipai_hr2.jpg
台湾高鉄(Taiwan・Highspeed・Rail) 700T型  左営で撮影
taiwan_rall.jpg
高雄で撮影 各駅停車っぽい。
taiwan_rall2.jpg
自強号(新左営~高雄間のみ乗車) 高雄で撮影 
taiwan_rall3.jpg
こちらも各駅停車っぽい。 高雄で撮影
taiwan_rall4.jpg
台北MRT 板南線 忠孝新生駅にて撮影

高雄で夜市巡り 瑞豊夜市 <台湾旅行2日目>

台湾と言ったら夜市。
いろいろな屋台が出て、夜遅くまで盛り上がります。
高雄では六合夜市は有名ですが、旅行ガイドにも載っていない現地の方が
良く行く夜市もあります。
それが、瑞豊夜市。
場所はMRT 巨蚕駅から歩いて5分ぐらい。駅の案内図に夜市の行きかたも
書かれていますので、あまり困らないかと。
なお、毎週 火、木、土、日 の週四日営業
takao_yoichi.jpg
 ※ 瑞豊夜市の正面入り口
takao_yoichi2.jpg
 夜市の中は活気そのもの。
 着いたときは、日本時間22時~23時頃でしたがその人の数と言ったら半端なく
 それぞれのお店で盛り上がっていました。
 
 ちなみに売られているものは、食べ物だけではなく、衣類・投げ縄等の遊び
 ケータイの販売・靴など多彩。 衣類などは、なんと100台湾ドルから。
 日本円で350円程度と格安そのもの。(1台湾ドル=3.5円とした場合)
 旅行ガイドなどを見るとあまり良い質ではないようで、1シーズン程度との
 記載を見かけますが、それでもこの価格ならば納得も言えます
 
takao_yoichi3.jpg
 ※ 女性向けの衣類を販売する屋台。女性向けの販売が多いので女性の方には
    楽しめるかもしれません
takao_yoichi4.jpg
 
 その中でも凄かったのは、ケータイのデコレーション屋さん。
 日本では買って自分でつける必要がある液晶の保護シートの貼り付け代行も。
 職人さんがテキパキと取り付けていく様は凄いのことこと。
 ちなみに、シートと作業代込みで価格は200台湾ドル。
 この価格なら日本でやっても結構需要があるのではないかと思うお手頃価格
 
takao_yoichi5.jpg
 ※ 作業中のお兄さん。 保護シートをつける際粘着部分を水にさらしてから取り付ける
    と隙間なくつけられるようだ。

高雄のパソコン街へ行ってきた <台湾旅行2日目>

高雄に到着後、ホテルにチェックインをしたのち。
今度は高雄にあるパソコン街へ行ってみる事に。
場所は、高雄の駅を左に向かって5~10分程度歩いたところ。
台北の光華市場を秋葉原とするならば、高雄は大阪日本橋のようなイメージ。
kao_pc.jpg
 ※ 駅前から伸びる道路沿いにパソコン街がある。
 扱っているものは、市販PC・デジカメ、プリンターなどの周辺機器・PCパーツ・ソフト類。
 携帯電話もあったが、その規模は少し小さめ
 しかし、光華市場周辺とちょっと違うのが、日本に若干寄ってるかなと思える点。
 たとえば、コスプレ衣装販売店があったり、お店も日本名がつけられているところも。
kao_pc2.jpg
 ※ 駅寄りにあるコスプレ衣装販売店AKBA。ふとネットで見たらアイテム販売屋さんだった
kao_pc3.jpg
 ※ ソフトを販売するお店。ここにもフリージョンフリーを含むDVDが格安で売られてました
kao_pc4.jpg
 ※ このお店は、18禁のソフトを多数扱うお店。販売まもないソフトも既に売られてました
    だいたい250台湾ドル程度。
ちなみに、光華市場同様にパーツの価格は、日本より高め。
DVDの調達を除けば、見学で終わってしまうかもしれません。。

台湾新幹線で左営へ <台湾旅行2日目>

台湾2日目。朝から足ツボマッサージに、光華市場と散策したのち
翌日のオフ会オプショナルツアーへ参加するため、高雄へ移動することに。
個人的には飛行機で高雄へ行きたいところだが、台湾新幹線が出来てから
新幹線と飛行機の競争が激化。高雄まで1時間ほどに対して新幹線は遅くても2時間。
料金は新幹線のほうが若干お安いこともあってか、今年に入ってから飛行機側が減便
燃料費高騰も影響して、今では1日1便程度まで激減してしまった。
この辺は、日本でもよくある話で新幹線で3時間以内にいけるところは飛行機側が
衰退しやすいという話はよく聴く話だが、これは日本に限らずの話だったようだ。
ということで、ここであえてローカル線で移動も考えたが特急でも5~6時間かかる
ことを考えると時間的にもったいないため、新幹線で移動することに。。
taipai_sta1.jpg
 再び、窓口で指定券を購入。平日ということで指定席で1190台湾ドル。
 ちなみに、この写真を撮っている間に購入客が増え、15人以上の待ち状態へ。
 結局購入に20分程度かかり、この間に2本ほど乗り過ごしてしまった。
taipai_sta2.jpg
 改札口。桃園などと比べる手狭な入り口。
 ちなみに、何処に乗るか、どの列車に乗るかで改札口が異なる
 必ず行き先表示をみておく必要がある。
taipai_hr.jpg
 改札開始と同時にホームへ降り。指定されたシートへ。
 一番乗りだったようで、車内はガラガラ。内装はまんま日本の新幹線そのもの。
taipai_hr2.jpg
 ※ 左営到着。 
 台北を出発後、板橋・台中に停車し左営へ。所要1時間30分。
 あっという間の到着だった。目的地である高雄へは、MRTか台鉄
 に乗り換えて移動することに。ちなみに、台鉄の場合列車によって運賃が
 異なるので注意が必要。

台湾新幹線で台北へ <台湾旅行1日目>

桃園空港からバスになり高鉄桃園まで来たが、ここから新幹線で台北へ。
thr_touen.jpg
thr_touen2.jpg
チケットは自動券売機か窓口で購入。
現金であればどちらでもOKなのだが、クレジットカードとなると窓口に限定されて
しまう。正確には自動券売機でも使えるのだが、台湾国内で発行したクレジットカードに
限るとなっている。JCBなどのロゴも入っているので大丈夫かな?という感じもするが
やはり駄目らしいのでご注意を。
台湾新幹線の料金体系は、利用する曜日によって異なる仕組みになっており
桃園から台北までは、自由席で平日だと110台湾ドル。土日などは140台湾ドルとなっている
なお、所要時間は20分ほど。あっという間に到着である
thr_touen3.jpg
 台湾新幹線の切符。
 コーポレートカラー同様オレンジ色になっている。
 日本の改札機は、切符を表だろうが裏だろうが入れれば処理してくれるが
 なにぶん海外製の改札機のため融通が利かず、指定された向きに入れないと
 拒否されてしまう。改札に通すときは、切符の裏側を上にし、かつ矢印が書かれた
 方向を改札機に通す必要があるので注意。
 幸い、どの駅には改札付近には駅員が立っており、仮に失敗しても対応してくれる
 ばすだか、とりあえず利用される際はご注意を
thr_touen4.jpg
改札口は結構開放感があり、何処かの空港を彷彿するほど。
どの駅でも似たようなデザインになっている。
なお、改札開始時間にならないと通してくれないこともあるのであわせて注意
thr_touen5.jpg
台北行きの列車。
色こそ違うものの、まんま日本の新幹線。それもそのはず、台湾新幹線の車両は
700系をベースにしたものが使われている。(しかしレールなどはヨーロッパなど混在している)