JAL搭乗録 2011年 4月30日 台北へ

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JAL805便 東京成田→台北桃園 B737-800 ( JA317J )
  東京羽田 : (搭乗口) 95  (滑走路)  離陸 16R
  台北桃園 : (搭乗口) D95 (滑走路)  着陸 23
  (定刻) 10:00 → 12:45   (実績) 10:00 → 12:55
昨年6月のComputex taipaiに行ってからきていなかったので実質1年ぶりの台北。
本来ならば羽田から行きたいところだったが、羽田便では現地入りが2時間少々
遅くなることと、鉄ヲタとしてスカイアクセスを利用してみたかったこと、そして
現地のプリペイドSIM調達で出来れば中華電信とは別に、台湾モバイルも契約
しておきたかったこと・・・・と様々な理由で、あえて成田便を選択してみた。
搭乗開始1時間少し前に成田空港に到着し、JGC専用レーンと自動化ゲートで
スイスイ出国したあとは、お決まりのサクララウンジで朝食と朝ビールでまったり
したのち優先搭乗にあわせてゲートへ。
路線の統廃合や機材の小型化推進もあって、成田発はB737-800。
ぶっちゃけ何処の国内旅行ですか?とツッコミたくなるものの、大型化する
ほどまで需要がなくなっている訳で・・・・・。
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※ 機内食。こちらも韓国線同様簡略化。
さておき、離陸した飛行機は、横浜→駿河湾→津→和歌山→阿南→鹿児島→海上ルートを
通り、台北へ。当初34000ftで巡航するものの気流が悪く、阿南を通過した後32000ftへディセントし飛行。当初は定刻到着と言われていたが、着陸30分前に桃園空港混雑で待機指示が
出てしまったため、結果としては定刻の10分遅れで到着。
旋回中、同じく待機指示で旋回していた別機が見られたので良しとしよう・・・・。

ぶらり旅 はじめての根室中標津空港

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気がつけば1年ぶりの更新でしょうか。
やっと更新できるだけの力が戻りつつあるので、まずは一回更新してみることに・・・
(再び続けられるように頑張らないと)
毎年恒例となった北海道養老牛温泉でのオフ会に参加。
いつもならば釧路から入りますが、今年は仕事の関係で根室中標津から入ることに。
※ ANA837便 東京羽田→根室中標津 B737-800 ( JA58AN )
  東京羽田 : (搭乗口) 504 (スポット402 (滑走路)  離陸 34R
  根室中標津 : (搭乗口) 1    (滑走路)  着陸 16
  (定刻) 11:40 → 13:20   (実績) 11:40→ 13:24

バルセロナ空港とバルセロナへ就航する航空会社

空港に早く着きすぎて、時間を持て余していたと言う言い方も出来るが
せっかくバルセロナに来たので、空港内を散策することに。
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バルセロナ エル・プラット空港。ターミナルA・B
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ターミナルBのチェックインカウンター。このデザインは、少なくとも空港においては
日本ではなかなかお目にかかれない
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セキュリティーエリア内。こちらも天井が高く開放的。
空港はさておき。今度は飛行機
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エアーヨーロッパ(AirEuropa)のB737-800
スカイチームに準加盟しているスペインの航空会社。
所有機材の大多数がB737
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ブリュッセル航空(brussels Airlines) のB737-500
ベルギーのブリュッセルを拠点にヨーロッパやアフリカに就航
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ルフトハンザドイツ航空のA300-600R
ドイツを拠点とするスターアライアンス所属で日本にも就航する航空会社
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ブエリング航空(Vueling Airlines)
バルセロナを拠点とする格安系航空会社。
スペイン国内への就航を中心に、フランス、イタリア、オランダ、ベルギーなどへも就航
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スパンエアー (Spanair S.A.)
スペインを拠点にするスターアライアンス所属の航空会社

スーパーシートプレミアムに乗ってみた

昨年、スーパーフライヤーカード(SFC)をもらいポイントをもらったものの
いまだポイントを使っていないため、今回オフ会からの帰りにポイントを使って
スーパーシートプレミアム(SSP)へアップグレードしてみた。
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今回の機材はB747なので、席は旧仕様。CMではあたかも全機材で入ってそうな
感じがするが、実際はB737の一部のみ。順次更新しているとのことだが、B747について
は更新が一番遅く予定されている。
ちなみに、写真はとらなかったが専用のヘッドフォンと簡易スリッパがある。
また降りるときは優先的に降りれる。
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乗った時間が19時台ということで、お食事が提供。
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和食と温かい味噌汁がつき、それにあわせて飲み物も選べる。今回は日本酒をチョイス。
サービスとして考えると悪くはない。これで宣伝の新シートであれば良いかもしれない。
ただ、今回乗った札幌~東京線はダイヤ上は1時間30分。飛行時間としては1時間10分程度
ぐらいか。料金はアップグレード時は7000円かかることを考えると近距離線ほど
価格とサービスの釣り合いが取れなくなる感じがする。
個人的には沖縄線など所要2時間越える路線ならメリットありって感じだろうか。。

JAL ステイタス防衛修行4日目(3月1日) 沖縄、大阪往復

本日も早朝便を利用して沖縄へ。
睡眠時間2時間ほど、朝4時には羽田へ向けて移動と、またもハードな一日に始まります。






搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
9JAL901羽田→沖縄1476バーゲン
10JAL2570沖縄→大阪関西1254先得割引 クラスJ利用
11JAL2575大阪関西→沖縄1254先得割引 クラスJ利用
12JAL926沖縄→羽田1672バーゲン クラスJ利用

【9】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8953 )
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 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 23    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15   (実績)  6:29 → 9:30
 前日夕方。WEB、チェックインをしようとしたが機材変更中とのことで
 できず。 ひょっとしてJシート装着機材かと期待したものの、日付が
 変わりそうな時間帯に再度試してみたところ、割り当てられたのは
 変更前と同じ。
 
 当日、羽田にて搭乗口確認すると、いつもの7番ではなく、1番へ。
 いつもなら石垣便がこのゲートを利用し、沖縄行きが7番なのだが
 今日はその逆。久しぶりの1番搭乗口から機材へ乗り込み、沖縄へ。
 この日の便は満席。狭いシートもあって、なにするにも肩身が狭かった。
 
  飛行ルートは、いつもの海上ルートだが、かなり強い向かい風を受けての
  飛行ということで到着時間が遅れるとの案内が。さらに、8時頃から
  ちょこちょこ揺れがで始まり、30分頃には大揺れに状態となり、なんや
  かんや9時近くまで揺れが続くことに。おかげで仮眠がしにくかった。
 
  到着後は、早々にカウンターに出向き、関西便の搭乗手続きを行い
  その後、波の上近くにある、だるまそばを食べに行くなど時間を過ごす
【10】 JAL 2570便 沖縄→大阪関西 B777-300( JA8943 )
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 沖縄 :  (搭乗口) 26    (滑走路) 36離陸
大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24R着陸
 (定刻) 11:55 → 13:40   (実績)  12:00 → 13:47
 
 前回、結構な空席があったこの便も本日は数席を除き満席。
飛行ルートは、離陸後すぐに嘉手納飛行場の進入ルート通過のため
 1000ft制限で、しばし低空飛行したのち上昇。種子島、土佐清水、関空横
 を通過し旋回し新滑走路24Rへ着陸。
 やはり沖縄から四国近くまで安定していないせいか揺れが頻発した。
  
【11】 JAL 2575便 大阪関西→沖縄 B777-300( JA8943 )
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  大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24L離陸
  沖縄 :  (搭乗口) 26     (滑走路) 36着陸
 (定刻) 14:35 → 16:55   (実績)  14:40 → 16:56
 大阪に到着後、再び先ほど乗ってきた機材で沖縄へ。
 一旦外に出て搭乗手続きを行ったのち、さくらラウンジへ行き、ゆったり過ごす。
 滞在中、福岡行きの出発があり、それにあわせて退出していった人がいたが
 出て行く際、おつまみを大量搾取していたのにはゲンナリした。
  
 この便も、向かい風に向かって飛行ということで、若干遅れて飛行。 
 離陸後、眠くなってしまい、そのまま熟睡。気がついたときには眼下に奄美大島が。
 その後40分程度で沖縄へ到着した。
 到着後は、再び那覇市内に繰り出しそば巡りへ。
 
【12】 JAL 926便 沖縄→羽田 B747-400( JA8903 )
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  沖縄 :  (搭乗口) 22     (滑走路) 36離陸
  羽田 : (搭乗口) 12     (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 20:00 → 22:10   (実績)  20:00 → 22:05
いつもなら最終便に乗るところだが、バーゲンフェア販売時点でクラスJ席が
 確保できたこともあり、この便で帰ることに。500名も輸送できる東京行きに加え
 北九州行き最終便もあるせいか、搭乗口近辺は賑わいがあり、妙に新鮮に感じた。
 
飛行ルートは、大まかな所はいつもどおりであったが離陸直後だけ嘉手納基地の
 進入ルートと交差するため1000フィートを少し維持したのち、その後は沿岸をひたすら
 沿って高度を上げていくところを、1000フィート解除後は沿岸ではなく嘉手納基地側
 に向かって高度を上げながら飛行。嘉手納の滑走路を眼下に見下ろし、うるま、金武
 近くまで来るなど、あまり経験がないルートに若干驚いてしまった。
 
 その後、やはり疲れが貯まっていたせいか熟睡に。気がついたときには34Lに着陸
 すべく木更津に向かって千葉県内を飛行中。結局、この便もあっという間に到着して
 しまった感じである。
 とりあえず、今回の修行で12回。FOPも17000台。あとは一回沖縄へ行くだけで
 無事達成できることに。次回は宿泊でもしながら、ゆっくりしたいものです。

JAL ステイタス防衛修行3日目(2月16日) 沖縄、大阪往復

前日は夜遅くまで仕事となり、帰りは0時半。するべきことしただけで
もう2時。軽く仮眠をとりおきたのが4時。15分程度で早々に身支度をすませ
車を走らせ、羽田へ。
相変わらずハードなタイムスケジュールだが、これも修行である。






搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
5JAL901羽田→沖縄1476バーゲン
6JAL2570沖縄→大阪関西1254先得割引 クラスJ利用
7JAL2575大阪関西→沖縄1254先得割引 クラスJ利用
8JAL928沖縄→羽田1476バーゲン

【5】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8930 )
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 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 23    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15   (実績)  6:29 → 9:30
もともと、この便に乗るつもりがあったものの2ヶ月前のバーゲンフェア販売初日
時点で枠は完売。先得割引では空きがあるものの単価は18900円高め。
少しでも単価を落としたいなと思い、とりあえずバーゲンフェアで購入できる
午前便で予約し、当日この便に前倒しすることにした。
羽田に到着後、早々にJGCカウンターに行き前倒しの依頼。無事乗り込むことができた。
本日の便は、高校生の団体ご一行さんが搭乗し、ほぼ満席となる。
飛行ルートは34Rを離陸したのち、静岡付近まで陸に面して飛行したのち
海上ルートを通り、沖永良部、本島のコース。かなり強い向かい風を受けての
飛行ということで、対地速度は500キロほど。飛行時間は定刻より20分遅れの
3時間となった。
 
到着後は、早々にカウンターに出向き、関西便の搭乗手続きとクラスJへのアップグレード。
その後、那覇港近くの亀かめそばを食べに行くなど時間を過ごす
【6】 JAL 2570便 沖縄→大阪関西 B777-300( JA8941 )
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 沖縄 :  (搭乗口) 25    (滑走路) 36離陸
大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24R着陸
 (定刻) 11:55 → 13:40   (実績)  11:55 → 13:45
 ※ 37000Ft
 時間帯的に帰るお客さんが少ないこともあってか、機材の大きさに比べ
 搭乗客は少なめ。クラスJでも窓側や通路側は埋まったものの、真ん中
 4席はほとんど空き。ドアクローズ後、通路側の方々は、真ん中の通路側席に
 移動するなどしていた。
  
飛行ルートは、離陸後すぐに嘉手納飛行場の進入ルート通過のため1000FT制限で
 しばし低空飛行したのち上昇。種子島、土佐清水、関空横を通過し旋回し
 新滑走路24Rへ着陸。
  
【7】 JAL 2575便 大阪関西→沖縄 B777-300( JA8941 )
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  大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24L離陸
  沖縄 :  (搭乗口) 25     (滑走路) 36着陸
 (定刻) 14:35 → 16:55   (実績)  14:37 → 16:53
 大阪に到着後、再び先ほど乗ってきた機材で沖縄へ。
 飛行機に入るところで新聞をもらい、席でゆっくり見ていたところ
 CAの○崎さんより新聞いかがですか?と声をかけられてしまった。
 結構かわいらしい方でしたが、さすがに新聞見ているのに訊ねてくるとは
 不思議系なのか、はたまた勤務暦が短くてマニュアル通りしかできないのか。
 どちらにしても違和感ある対応だった。
 その後は疲れてしまったので、離陸早々寝てしまい、気がついたときには
 着陸15分前。あっと言うまであった。 
 到着後は、再び那覇市内に繰り出しそば巡りへ。
 
【8】 JAL 928便 沖縄→羽田 B737-400( JA8524 )
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  沖縄 :  (搭乗口) 22     (滑走路) 36離陸
  羽田 : (搭乗口) 6     (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 21:10 → 23:20   (実績)  21:10 → 23:20
那覇空港発のJAL便としては最終便。土曜日ということもあるせいか
 ガラガラ。搭乗口に待っている人も60~70名程度しかいない状況だった。
 ここでも離陸後すぐに熟睡。気がついたら到着20分前。あっと言う間に着いて
 しまった。
 今回の修行で合計8搭乗。FOPも11756FOP。ワンワールドサファイヤのステータス
 維持に必要な20000FOPまで、あと少し。達成まで頑張ります。。

JAL ステイタス防衛修行2日目(1月26日) 沖縄往復

2週間前に、沖縄に行ってきたばかりにもかかわらず再び沖縄へ行くことに。
修行たるもの勢いが大事でして、去年同様今年も早々からダッシュです。




搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
3JAL901羽田→沖縄1476先得割引
4JAL928沖縄→羽田1672バーゲン クラスJ利用

【3】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8526 )
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 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 22    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15 (実績)  6:25 → 9:15
始発便に搭乗ということで首都高経由で羽田へ。前回は早すぎて待つことになったため
時間調整し5時30分頃過ぎに到着。JGCカウンターにて手続き。今回も帰りの便も手続き
しようとしたもののこの時間帯沖縄側がまだ動いていないとのことで、チェックインはでき
なかった。
搭乗口に近いカードラウンジで、出発までゆっくり過ごす。
搭乗後は、疲れからか早々に爆睡。離陸と着陸以外はほとんど寝ていたような
感じである。到着後は、JGCカウンターに行き、帰り便のチェックインとクラスJへのアップグレード。
先日、急にクラスJ設定機材に変わったこともあり、早々に席を抑えることにした。
手続き後は、レンタカーを借り世界遺産めぐりへ。
知念にある斎場御嶽、中城城跡、勝連城跡等を見学しつつ、間に沖縄そば食べ歩き
で首里そば、高江洲そばを食べと楽しむ
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※ 中城城跡。
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※ 勝連城跡。
【4】 JAL 928便 沖縄→羽田 B737-400( JA8939 )
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 沖縄:  (搭乗口) 21→22  (滑走路) 36離陸
羽田 : (搭乗口) 7     (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 21:10 → 23:20 (実績)  21:10 → 23:17
20時の便が出発した後ということもあり、空港内は閑散。
さくらラウンジでしばしの休憩したのち、21番搭乗口へ行くが
変更があったようで、搭乗口付近は誰もおらず。
案内板に書かれた22番へ移動すると、ちょうど搭乗開始ということで
早々に乗り込む。
数日前の機材変更ということで、クラスJへの変更者は少なかったようで
空席が多く、広々。疲れからか一時間程度睡眠。その後は、雑誌を読み
ながらゆったり過ごす。
大島あたりでそこそこ揺れがあったものの、無事到着。
帰りに蒙古タンメン中本に立ち寄り、北極ラーメンを食べた後帰宅する。
やっぱり、日帰りは疲れますね。

JAL ステイタス防衛修行1日目(1月13日) 沖縄往復

昨年は、ANA、JALともに修行し、それぞれ上級会員になったが
JALの場合、一年間のFOP(Fly on Point)が20000fop以上獲得していなければ
翌年度は、ワンワールドルビーに落ちてしまう。これは、国内では上級会員的な
サービスを受けられるので関係ないが、海外での利用については明らかに
利用できる特典が減ることになり、そもそも保有する意味をあまりなさなくなる。
よって、JALについてはワンワールドサファイヤの資格を保持できる年20000FOP
以上は死守する必要があり、それはイコール修行となる。
もちろん、普段どおりしていれば正直どうにかなにそう気もするのだが
とりあえず、飛行機好きとしては乗る機会を求めており、この理由はまさに
乗ることを正当化するためのこじつけにすぎなかったりする。
と言う事で、今年一回目の修行は、沖縄へ。




搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
1JAL901羽田→沖縄1476先得割引
2JAL932沖縄→羽田1672先得割引 クラスJ利用

【1】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8933 )
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 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 25    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15 (実績)  6:27 → 9:19
首都高経由で羽田へ。5時過ぎには到着したがその時点ではチェックイン手続き等は
できず、5時30分になってJGCカウンターにて手続き。帰りの便も手続きしようとしたものの
この時間帯沖縄側がまだ動いていないとのことで、チェックインはできなかった。
出発までサクララウンジにて、ゆっくり過ごす。(本日最初のお客になってしまった。)
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飛行ルートは沖縄線おなじみのルート。離陸後15分ほどは気流の影響から揺れが
続いたが、その後はいたってスムーズ。日の出を見たあたりから眠くなり睡眠。
気がついたら沖縄空港着陸20分前になっていた。
到着後は、レンタカーを借りて名護へ。
新山そば、宮里そばを食べ、今帰仁城跡を見学し、コザの町並みを見たりして過ごす。
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※ 今帰仁城跡。世界遺産に登録されている。
【2】 JAL 932便 沖縄→羽田 B767-300( JA8975 )
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 沖縄:  (搭乗口) 27    (滑走路) 36離陸
羽田 : (搭乗口) 12    (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 21:00 → 23:10 (実績)  20:54 → 22:59
空港には19時30分に到着してしまい、早々に搭乗手続きを済ませた後
A&Wでルートビアを飲みながら時間をつぶす。その後、サクララウンジに場所を
移し、出発までゆったりする。
搭乗後は、疲れからか熟睡。気がついたら着陸15分前。
あっと言う間の旅となった。

ANA SFC獲得修行15日目(9月1日) 修行の聖地、対馬へ






搭乗回数便名路線プラチナポイント切符 費用 備考
43ANA3731羽田→長崎912超割
44ANA4935福岡→対馬120旅割 - 
45ANA4936対馬→福岡120旅割
46ANA990福岡→羽田848超割

回数稼ぐためにひたすら大島、八丈島を巡り続けてきたが50搭乗まで残り8搭乗、このまま乗り続けてももう一つの基準である15000プラチナポイントには足りないため大島、八丈島のぐるぐるは卒業し、残りはプラチナポイント達成の帳尻あわせとして各地を飛ぶことに。
今回は、野暮用の関係で九州方面へ
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Galaxy 佐川急便の飛行機
※ ANA B747-400とギャラクシーエアラインA300

【43】 ANA 3731便 羽田→長崎 B737-400 ( JA737C )
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 羽田: (搭乗口) 104 (508スポット) (滑走路) 34R離陸
 長崎:(搭乗口)             (滑走路) 14着陸
 (定刻) 06:55 → 08:50       (実績) 07:01 → 08:54
もともとは、国際線機材への搭乗目当てでANA661便の予約をとっていたが3週間前に国内線仕様へ機材変更されてしまったため、未だ乗ったことがなかったスカイネットアジアとの共同運航便への搭乗に切り替えることに。予定よりも早く羽田空港へ到着したのち、有人カウンターにて前倒しの依頼。どうにか窓側席を確保してもらったのち、出発までセキュリティーゲート内にあるカードラウンジに移動。飛行機を眺めつつ、クロワッサンとドリンクをいただきながら過ごすことに。
 
出発25分前になりラウンジを退出し104搭乗口へ。搭乗口の隣ではスカイネットアジアの鹿児島線の就航記念式典の準備が粛々と進められていたものの、搭乗開始となり、そのまま搭乗する。
 
バスに揺られ508スポットへ移動したのち搭乗する。飛行機は、乗客の搭乗遅れの影響で予定より若干遅れてドアクローズその後も離陸待ちの渋滞にもハマりつつも離陸。進行左手に富士山、琵琶湖、京都を通過。上空から町並みを見下ろすことが出来たものの、その後は雲に被われ町並みを目視することができず。その後、雲が若干途切れ、福岡市内が見下ろすことができたものの再び雲へ。やっと雲がとれた時には、ハウステンボス上空。大村湾を進み、長崎空港へ。

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長崎空港到着後は、本来の目的である野暮用をせっせと済ませたのち高速バスで博多へ移動。そのまま空港に行く前に、長浜にある元祖長浜屋に寄り道。ラーメンを食べたのち福岡空港へ。
 
【44】 ANA 4935便 福岡→対馬 B737-500 ( JA8595 )
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 福岡: (搭乗口) 2階B(第1ターミナル)  (滑走路) 16離陸
 対馬:(搭乗口)               (滑走路) 32着陸
 (定刻) 17:50 → 18:25       (実績) 17:47 → 18:17
せっかくならば、修行路線も試してみたいと思い予約。本当は、滞在してみたいと思ったが時間の関係で単純往復に。1時間前に到着したため待合室で待っていると、修行僧とおぼしき人がぞろぞろ。さすが、修行路線と納得してしまう。出発15分前に搭乗開始し所定の席に座って待っていると乗客搭乗中にもかかわらずコックピットより機内アナウンスがあり、対馬上空が前線の影響で揺れるとの案内がある。その後、スムーズに搭乗が行われ定刻より若干早めにドアクローズ、対馬に向けて離陸する。

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 ※ 飛行中のワンショット。雲の合間から日が差し込んでいる
上空は、前線の影響で雲だらけ。離陸前の案内もあり、揺れると覚悟していた ものの極力揺れないルートを通ったのか拍子抜けするぐらい、ほとんど揺れることなく対馬空港へ着陸。 
 
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折り返し便までの間、空港散策。到着ロビー前にあるお店では、いけすで貝を販売していることに驚きつつ2階の売店で、対馬せんべいを購入したりと時間を過ごす。

【45】 ANA 4935便 対馬→福岡 B737-500 ( JA8595 )
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 対馬:(搭乗口)                 (滑走路) 14離陸
 福岡: (搭乗口) 第1ターミナル11スポット  (滑走路) 16着陸
 (定刻) 19:00 → 19:30       (実績) 18:57 → 19:27
出発20分前には待合室に移動。ちょうど、長崎行きのオリエンタルエアの搭乗が行われていたが、ほとんど乗客がおらず。福岡行きに近いぐらい本数が多いものの、その搭乗率に大丈夫なのかと不安を覚えつつ待つこと10分ほど、やっと福岡行きの搭乗が開始となる。はじめて乗る路線のため、いつもの搭乗率がどの程度かわからないものの搭乗人数は50人満たない程度と少なめ。八丈島では最終便でも結構な搭乗率になることを考えると、いささか寂しさを感じてしまう。離陸後は、行きにはなかった軽い揺れが続いたものの予定通りに到着。一旦、到着ロビーを出たのち、第二ターミナルへ移動。買い物等をしたのち、カードラウンジにてまったり過ごす

【46】 ANA 990便 福岡→羽田 B767-300 ( JA8578 )
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 福岡: (搭乗口) 第2ターミナル6搭乗口  (滑走路) 16離陸
 羽田:(搭乗口) 59スポット         (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 21:30 → 23:00            (実績) 21:29 → 23:05
前便(272便)へ前倒ししようとしたものの、窓側席が確保できないとのことで予定通り、最終便に搭乗する。使用する機材は、沖縄から来たANA494便到着が5分程度遅れたものの、こちらの出発には影響なく予定通り出発する夜間だけあって、景色はおあずけ。少し、眠ったのち気がついたら着陸に向けて木更津近辺を飛行、その後数分で34Lへ着陸。
  
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※ 23時過ぎの羽田空港第2ターミナル。
今回の修行で、残りあと4搭乗を残すのみ。さらに、今回の対馬線搭乗でJAL、ANA共に修行僧ご用達路線(※)も、伊丹~松山など一部を除いて制覇。

※JAL : 伊丹~コウノトリ但馬、沖縄~久米島、宮古、石垣
 ANA : 羽田~大島、八丈島、福岡~対馬 など
残りは、大阪と香港の単純往復のみ。何事もなければ今月には解脱できそうです。

ANA SFC獲得修行14日目(8月8日) 最後のぐるぐる修行









搭乗回数便名路線プラチナポイント切符 費用 備考
37ANA841羽田→大島146ルートきっぷ  
38ANA842大島→羽田146ルートきっぷ - 
39ANA823羽田→八丈島354ルートきっぷ
40ANA850八丈島→大島236ルートきっぷ
41ANA849大島→八丈島236ルートきっぷ  
42ANA826八丈島→羽田354ルートきっぷ  
合計FOP1472費用45900

修行を開始して早2ヶ月。毎週、大島、八丈島を巡ってきたが、このコースでの修行も今日でお終い。何事もなく無事、終了できるだろうか・・・・・

【37】 ANA 841便 羽田→大島 DHC8-Q300( JA801K )

 羽田: (搭乗口) 107 (82スポット) (滑走路) 16R離陸
 大島:(搭乗口)             (滑走路) 21着陸
 (定刻) 08:20 → 08:55       (実績) 08:25 → 09:11
大島空港視界不良とのことで、最悪の場合に羽田引き返しの条件がつく運行となる。席は、早朝便ながらほぼ満席。しかし、定員が60名少々と少ないことから、あまり遅れることもなくドアクローズされたが、早朝便の出発ラッシュに巻き込まれ、滑走路到着までに15分近く待たされてしまう。離陸後は、揺れもなくスムーズに飛行。珍しく天候がよく、遠くまで綺麗に眺めることができた。

※ 横須賀近辺を飛行中のワンシーン。富士山もくっきり。
 
大島空港近くから、ゆっくり高度を落とし始め、大島空港の真上を通過したところで右旋回。右手に空港を見ながら高度を落とし、再び右旋回し21滑走路へ着陸。羽田の出発遅れ、また大島空港着陸時の旋回等で結果として20分近く遅れてしまった。

【38】 ANA 842便 大島→羽田 DHC8-Q300( JA801K )

※ 本日の機材 飛行機正面には富士山が。
 大島:(搭乗口)       (滑走路) 21離陸
 羽田:  82スポット  (滑走路) 22着陸
 (定刻) 09:20 → 09:55 (実績) 09:31 → 10:11
定刻の10分前にやっと前便が到着。遅れた時間だけ出発も遅れるのかと思っていたら、この便への搭乗客が15名弱と少ないこともあってか、10分遅れで出発となる。21滑走路から離陸したのち、右旋回。羽田へ向けてどんどん高度を上げていくが房総半島を過ぎたあたりで着陸態勢に入るため降下を開始する。途中、急な揺れに遭遇したものの、その後は順調。この時間帯は16Lではなく22滑走路への着陸指示が出たようで、蘇我、千葉みなと、幕張メッセ、舞浜の上空通り着陸する。
 
着陸後、最短コースで第2ターミナルの駐機場に行くと思いきゃ、飛行機は第1ターミナル側を回って、第2ターミナルへと大回り。おかげで、ここでも駐機場への到着が遅れてしまった。八丈島行きの飛行機が出発するまで、残り15分程度しかないためこれは到着ロビーから猛ダッシュしなければと考えていたが、飛行機から降りると地上係員さんより、八丈島乗り継ぎの方は到着ロビーへ行くリムジンバスに乗らず別のマイクロバスに乗せるよう案内があり、他数名の方と一緒に直接67Aまで移動する。

【39】 ANA 823便 羽田→八丈島 B737-500 ( JA301K )

※ 出発10分前に搭乗口に到着。
 羽田:  67A       (滑走路) 16R離陸
 八丈島:(搭乗口)       (滑走路) 26 着陸
 (定刻) 10:30 → 11:20 (実績) 10:35 → 11:30

無謀な組み方をした訳ではないが、結果として護送されてしまうことになってしまい初めての経験に驚き半分、申し訳ないという気持ち半分という複雑な心境のまま67A搭乗口のボーディングブリッジに到着。一旦改札から出て、搭乗券を改札に通したのち、機内に乗り込む。飛行機は離陸準備も終えた上で、16R滑走路へ。この時間帯も出発ラッシュだったようで、10分程度離陸待ちをすることに。離陸後は、離陸して数分程で大きな揺れに遭遇し、若干機内が騒がしくなったものの、その後は安定。朝方同様眺めがよく 大島、利島、三宅島、御蔵島等眺めることができた。


※ 館山上空飛行時のワンショット 下にある滑走路は航空自衛隊館山航空基地

※ 大島付近を飛行中。相変わらず、三原山は雲に覆われている。

※ 三宅島付近を飛行中。 島の左側にあるのは、三宅島空港の滑走路

※ 御蔵島付近を飛行中
八丈島到着後は、早々に八丈島基点となる搭乗券の搭乗手続きを済ませのちアカコッコへ。珍しく、お昼ごろから島ずしが売られていたため、確保する。

【40】 ANA 850便 八丈島→大島 B737-500 ( JA301K )

※ 大島到着時にワンショット
 八丈島:    (滑走路) 26 離陸
 大島:        (滑走路) 21 着陸
 (定刻) 11:55 → 12:35 (実績) 11:57 → 12:38
利用者は少なく、ざっと50名いるかいないか。早々に搭乗客を乗せ、離陸する。天候も良く、揺れもなく三宅島付近まで到達。次第に降下を開始し03滑走路へダイレクトに着陸するのかと思いきゃ、朝方同様21滑走路へ着陸する。
 
大島にはこれで2回目。小さい空港故に職員は同じメンバー。ちょっと気恥ずかしいが、修行はある意味恥をさらしてナンボなのであきらめざる得ない。849便が到着するまでの間、八丈島で買った島ずしを食べたり空港周辺を散歩したりと時間を潰す。

【41】 ANA 849便 大島→八丈島 B737-500 ( JA8419 )

 ※ 大島空港に着陸したときのワンショット
 大島:        (滑走路) 21 離陸
 八丈島:    (滑走路) 26 着陸
 (定刻) 14:30 → 15:05 (実績) 14:43 → 15:16
正味2時間ほどの滞在を終え、再び849便で八丈島へ。朝から何度も通っているとはいえ、飽きもせず外の景色を見て過ごす。

※ 新島空港付近を通過中。この写真では分かり難いが、新島空港に飛行機が駐機。おそらく新中央航空の飛行機と思われる

八丈島到着後、再びアカコッコを覗いてみたところ、島ずしは完売。臨時便のお客さんが全部サルベージされたようだ。
 
【42】 ANA 850便 八丈島→羽田 B737-500 ( JA8419 )
八丈島:   (滑走路) 26 離陸
羽田:  56スポット  (滑走路) 16L着陸
(定刻) 16:10 → 16:55 (実績) 16:03 → 16:50

今回の6レグもこの便で最後。相変わらず、ほぼ満席な状態なのだが八丈島空港の職員の手際の良さもあってか、今回も定刻前に出発。そのおかげもあってか、定刻より5分早めに到着する。

 ※ 離陸してベルトサインが消えた直後に撮影。八丈島くっきり。

 ※ 房総半島飛行中に撮影。西側に太陽の光が差し込んだため
     東側は日陰で暗め。
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今回の修行でやっとプラチナポイントが10000ポイント達成。すでに30搭乗を超えているので、これでブロンズ確定。正直、やっとか・・・・というのが感想だったりするが、これも回数稼ぎの修行故の宿命とも言える。

そして、最終の目的であるプラチナ達成まで、8搭乗と5000プラチナポイントを残すのみ。とりあえず、今回で回数稼ぎの大島・八丈島修行は卒業。プラチナポイント稼ぎのコースに変更である。残り8搭乗。どうなるかはお楽しみに。