ANA搭乗録 6月1日 香港へ

台北で開催されるComputex Taipei2011に行くのだが、香港も久しぶりに
立ち寄ってみたいと思い香港経由で行ってみる事にした。
【搭乗便】
 ANA1171便 東京羽田→香港 B777-300ER ( JA778A )
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東京羽田 : (搭乗口) 108  (滑走路)  離陸 05
香港 : (搭乗口) N32 (滑走路)  離陸 25R
(定刻) 8:55 → 12:35   (実績) 8:55 → 12:35
羽田空港に1時間30分前に到着。香港から台北まではエバー航空利用だったので
手荷物を台北までスルーバゲージしてもらうが、微妙な手違いもあり手続きに時間を
要したのと、成田と違って上級会員向けのセキュリティーレーンがなく、見事に混雑に
嵌ってしまい搭乗時間の20分前にやっとラウンジで小休憩。
いつもならば優先搭乗で行くがこの日は最終案内タイミングで搭乗する。
定刻にドアクローズし、すぐさまプッシュバックしたものの一向に機体が動き出さない。
10分程度経ったところで機長より「左エンジンのエアコンシステムに不具合
発生で緊急整備中」とのアナウンスがあり、プッシュバックして20分少々経ってやっと
滑走路に向け移動開始する。(すぐ後ろには、このスポットに入る予定?のエバー航空な
機体も待機中。これのおかげで多少なりとも出発遅延とかしていそう・・・・。)
9時30分頃、R/W05より離陸したあとは、順調に飛行。ただ、香港到着は羽田での整備
の影響でいつもなら定刻より15~20分程度早く到着するところが、ほぼ定刻に到着。
時刻表上では定刻出発の定刻着だが実質はディレイ。
機内では、ラウンジでの朝ビールに続き、機内でもビールを飲みながら、エンタメシステムで
どちらも良い味を出していた俳優さんである、児玉清氏出演番組と中条静夫氏出演番組
を視聴する。
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※ 機内食。

JAL ステイタス防衛修行5日目(8月27日) 福岡・大阪・台北

しばらくご無沙汰だった修行を再開。
今回は、昔から参加している電話系オフ会が台湾で開催されることになり
途中所用も済ませつつ現地へ向かうことに。
実は、香港に立ち寄って一年ぶりに携帯電話市場の見学も考えチケットも
抑えていたが、結局断念。今回は台湾を徹底的に堪能することにした。
現地ネタは別途。とりあえず、今回の修行は以下の通り。





搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
13JAL309羽田→福岡962先得割引 14100 クラスJ利用
14JAL2566福岡→大阪関西430特便割引1 13100
15JAL653大阪関西→台北(桃園国際空港)特典航空券

【13】 JAL 309便 羽田→福岡 B777-300( JA8944 )
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 羽田 : (搭乗口) 10    (滑走路) 34R離陸
 福岡 :  (搭乗口)  7    (滑走路)  16着陸
 (定刻) 7:30 → 9:15   (実績)  7:30 → 9:15
始発列車に乗り早々に羽田に到着後は、ラウンジでまったり。
 搭乗開始とともに機内へ乗り込む。
 ほぼ定刻にドアクローズし、34R滑走路へ。実は、ラウンジで休んでいたときには
 何機かは34Lから離陸だったので、結構楽しみだったのだが我々が乗った時点からは
 いつもどおり34Rとなった。
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 離陸後は富士山・京都と福岡線おなじみのルートで飛行。所々若干揺れたものの
 予定通りに到着。
 
 荷物を回収したのち予約していたレンタカーを借りて、長崎方面へ移動。所用を済ませ
 たのち、再び福岡へ戻りと忙しない行程となった。
【14】 JAL 2566便 福岡→大阪関西 MD-81 ( JA8499 )
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※ 関西空港にて撮影 後ろにいるDHC8-400は同時刻福岡発のANA便。
 福岡    : (搭乗口) 8   (滑走路)  16離陸
 大阪関西 :  (搭乗口) 24?  (滑走路)  24L着陸
 (定刻) 15:15 → 16:20     (実績)  15:20 → 16:20
出発一時間前に到着し、荷物を台北まで預けてもらうよう依頼。
 その後、買い物へ。
 しかし、請求金額が間違っていたようで、セキュリティーエリアに入る前に
 店員さんに声をかけられ一回戻り手続き。その後、手荷物チェックを受けたのち
 搭乗ゲートに向かっていたら再び声をかけられ、なんでも手荷物にライターが
 入っていたようで、再び外へ戻ることに。
 結局、搭乗口前についたのは15分前。ちょうど搭乗開始となりそのまま乗り込む
 ことになった。
 小さい機材ということで着席に時間がかかり、また一部のお客さんが機内持込容量
 を明らかに超える荷物をたくさん持ち込んでくれたことで、ドアクローズも遅れたし
 その後も収納などでCAさんはてんやわんや。救命胴衣の装着法など安全案内が
 終わったのは離陸の寸前。福岡空港で16離陸の場合、ターミナルから近すぎるため
 ある程度客室内側の準備が整うまでプッシュバックしなければ良いのに・・・と思う
 反面で、大半があまに大きい手荷物の収納に時間がかかったこともあり、お客さんの
 自分勝手な行動がそうさせた訳で、正直ゲンナリしてしまった。 
 天候は福岡・大阪ともに雨。西日本エリアの天候が悪いことにあって
 離陸後から大揺れ。10分程度ベルトサインは消えたものの、この時間ではドリンク
 支給は無理ということで、キャンディサービスのみとなった。
着陸後は荷物は既に台北まで預け済みのため、手ぶらで国際線ロビーへ移動
 並んでいるエコノミーカウンターを尻目に、ガラガラなJGC専用カウンターでチェックイン。
 JCBカウンターに立ち寄ったりと空港散策したのち、出国手続きへ。
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 出国手続き後は、搭乗口近くまでのシャトルに乗り、搭乗開始までさくらラウンジで
 まったりすごす。
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※ さくらラウンジで、ビールを飲みつつ少々小腹が空いたため、うどんですかいなどを
    いただく。
【15】 JAL 653便 大阪関西→台北 B767-300 ( JA602J )
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 大阪関西   : (搭乗口) 28   (滑走路)  06R離陸
 台北(桃園)  :  (搭乗口) D7? (滑走路)  05着陸?
 (定刻) 18:55 → 20:45      (実績)  18:55 → 20:30
ラウンジでまったりしていたら搭乗開始の案内があり、搭乗口へ移動。
 前側の席のため最後のほうに機内へ乗り込む。
 飛行機は06Rから離陸後沿岸にそって上昇。福岡からの便では揺れたものの
 こちらはほとんど揺れることなく飛行。高知・鹿児島・東シナ海を通り台北へ。
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 ※ 機内食。ミニワインを飲みながら、いただきつつ雑学王やタモリの番組を見て過ごす
    
 当初は45分着ということだったが、うまい具合にいけたようで15分程度早く到着。
 本日の修行も無事終了となった。

スーパーシートプレミアムに乗ってみた

昨年、スーパーフライヤーカード(SFC)をもらいポイントをもらったものの
いまだポイントを使っていないため、今回オフ会からの帰りにポイントを使って
スーパーシートプレミアム(SSP)へアップグレードしてみた。
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今回の機材はB747なので、席は旧仕様。CMではあたかも全機材で入ってそうな
感じがするが、実際はB737の一部のみ。順次更新しているとのことだが、B747について
は更新が一番遅く予定されている。
ちなみに、写真はとらなかったが専用のヘッドフォンと簡易スリッパがある。
また降りるときは優先的に降りれる。
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乗った時間が19時台ということで、お食事が提供。
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和食と温かい味噌汁がつき、それにあわせて飲み物も選べる。今回は日本酒をチョイス。
サービスとして考えると悪くはない。これで宣伝の新シートであれば良いかもしれない。
ただ、今回乗った札幌~東京線はダイヤ上は1時間30分。飛行時間としては1時間10分程度
ぐらいか。料金はアップグレード時は7000円かかることを考えると近距離線ほど
価格とサービスの釣り合いが取れなくなる感じがする。
個人的には沖縄線など所要2時間越える路線ならメリットありって感じだろうか。。

JAL ステイタス防衛修行4日目(3月1日) 沖縄、大阪往復

本日も早朝便を利用して沖縄へ。
睡眠時間2時間ほど、朝4時には羽田へ向けて移動と、またもハードな一日に始まります。






搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
9JAL901羽田→沖縄1476バーゲン
10JAL2570沖縄→大阪関西1254先得割引 クラスJ利用
11JAL2575大阪関西→沖縄1254先得割引 クラスJ利用
12JAL926沖縄→羽田1672バーゲン クラスJ利用

【9】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8953 )
0301_jl901.jpg
 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 23    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15   (実績)  6:29 → 9:30
 前日夕方。WEB、チェックインをしようとしたが機材変更中とのことで
 できず。 ひょっとしてJシート装着機材かと期待したものの、日付が
 変わりそうな時間帯に再度試してみたところ、割り当てられたのは
 変更前と同じ。
 
 当日、羽田にて搭乗口確認すると、いつもの7番ではなく、1番へ。
 いつもなら石垣便がこのゲートを利用し、沖縄行きが7番なのだが
 今日はその逆。久しぶりの1番搭乗口から機材へ乗り込み、沖縄へ。
 この日の便は満席。狭いシートもあって、なにするにも肩身が狭かった。
 
  飛行ルートは、いつもの海上ルートだが、かなり強い向かい風を受けての
  飛行ということで到着時間が遅れるとの案内が。さらに、8時頃から
  ちょこちょこ揺れがで始まり、30分頃には大揺れに状態となり、なんや
  かんや9時近くまで揺れが続くことに。おかげで仮眠がしにくかった。
 
  到着後は、早々にカウンターに出向き、関西便の搭乗手続きを行い
  その後、波の上近くにある、だるまそばを食べに行くなど時間を過ごす
【10】 JAL 2570便 沖縄→大阪関西 B777-300( JA8943 )
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 沖縄 :  (搭乗口) 26    (滑走路) 36離陸
大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24R着陸
 (定刻) 11:55 → 13:40   (実績)  12:00 → 13:47
 
 前回、結構な空席があったこの便も本日は数席を除き満席。
飛行ルートは、離陸後すぐに嘉手納飛行場の進入ルート通過のため
 1000ft制限で、しばし低空飛行したのち上昇。種子島、土佐清水、関空横
 を通過し旋回し新滑走路24Rへ着陸。
 やはり沖縄から四国近くまで安定していないせいか揺れが頻発した。
  
【11】 JAL 2575便 大阪関西→沖縄 B777-300( JA8943 )
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  大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24L離陸
  沖縄 :  (搭乗口) 26     (滑走路) 36着陸
 (定刻) 14:35 → 16:55   (実績)  14:40 → 16:56
 大阪に到着後、再び先ほど乗ってきた機材で沖縄へ。
 一旦外に出て搭乗手続きを行ったのち、さくらラウンジへ行き、ゆったり過ごす。
 滞在中、福岡行きの出発があり、それにあわせて退出していった人がいたが
 出て行く際、おつまみを大量搾取していたのにはゲンナリした。
  
 この便も、向かい風に向かって飛行ということで、若干遅れて飛行。 
 離陸後、眠くなってしまい、そのまま熟睡。気がついたときには眼下に奄美大島が。
 その後40分程度で沖縄へ到着した。
 到着後は、再び那覇市内に繰り出しそば巡りへ。
 
【12】 JAL 926便 沖縄→羽田 B747-400( JA8903 )
0301_jl926.jpg
  沖縄 :  (搭乗口) 22     (滑走路) 36離陸
  羽田 : (搭乗口) 12     (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 20:00 → 22:10   (実績)  20:00 → 22:05
いつもなら最終便に乗るところだが、バーゲンフェア販売時点でクラスJ席が
 確保できたこともあり、この便で帰ることに。500名も輸送できる東京行きに加え
 北九州行き最終便もあるせいか、搭乗口近辺は賑わいがあり、妙に新鮮に感じた。
 
飛行ルートは、大まかな所はいつもどおりであったが離陸直後だけ嘉手納基地の
 進入ルートと交差するため1000フィートを少し維持したのち、その後は沿岸をひたすら
 沿って高度を上げていくところを、1000フィート解除後は沿岸ではなく嘉手納基地側
 に向かって高度を上げながら飛行。嘉手納の滑走路を眼下に見下ろし、うるま、金武
 近くまで来るなど、あまり経験がないルートに若干驚いてしまった。
 
 その後、やはり疲れが貯まっていたせいか熟睡に。気がついたときには34Lに着陸
 すべく木更津に向かって千葉県内を飛行中。結局、この便もあっという間に到着して
 しまった感じである。
 とりあえず、今回の修行で12回。FOPも17000台。あとは一回沖縄へ行くだけで
 無事達成できることに。次回は宿泊でもしながら、ゆっくりしたいものです。

JAL ステイタス防衛修行3日目(2月16日) 沖縄、大阪往復

前日は夜遅くまで仕事となり、帰りは0時半。するべきことしただけで
もう2時。軽く仮眠をとりおきたのが4時。15分程度で早々に身支度をすませ
車を走らせ、羽田へ。
相変わらずハードなタイムスケジュールだが、これも修行である。






搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
5JAL901羽田→沖縄1476バーゲン
6JAL2570沖縄→大阪関西1254先得割引 クラスJ利用
7JAL2575大阪関西→沖縄1254先得割引 クラスJ利用
8JAL928沖縄→羽田1476バーゲン

【5】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8930 )
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 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 23    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15   (実績)  6:29 → 9:30
もともと、この便に乗るつもりがあったものの2ヶ月前のバーゲンフェア販売初日
時点で枠は完売。先得割引では空きがあるものの単価は18900円高め。
少しでも単価を落としたいなと思い、とりあえずバーゲンフェアで購入できる
午前便で予約し、当日この便に前倒しすることにした。
羽田に到着後、早々にJGCカウンターに行き前倒しの依頼。無事乗り込むことができた。
本日の便は、高校生の団体ご一行さんが搭乗し、ほぼ満席となる。
飛行ルートは34Rを離陸したのち、静岡付近まで陸に面して飛行したのち
海上ルートを通り、沖永良部、本島のコース。かなり強い向かい風を受けての
飛行ということで、対地速度は500キロほど。飛行時間は定刻より20分遅れの
3時間となった。
 
到着後は、早々にカウンターに出向き、関西便の搭乗手続きとクラスJへのアップグレード。
その後、那覇港近くの亀かめそばを食べに行くなど時間を過ごす
【6】 JAL 2570便 沖縄→大阪関西 B777-300( JA8941 )
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 沖縄 :  (搭乗口) 25    (滑走路) 36離陸
大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24R着陸
 (定刻) 11:55 → 13:40   (実績)  11:55 → 13:45
 ※ 37000Ft
 時間帯的に帰るお客さんが少ないこともあってか、機材の大きさに比べ
 搭乗客は少なめ。クラスJでも窓側や通路側は埋まったものの、真ん中
 4席はほとんど空き。ドアクローズ後、通路側の方々は、真ん中の通路側席に
 移動するなどしていた。
  
飛行ルートは、離陸後すぐに嘉手納飛行場の進入ルート通過のため1000FT制限で
 しばし低空飛行したのち上昇。種子島、土佐清水、関空横を通過し旋回し
 新滑走路24Rへ着陸。
  
【7】 JAL 2575便 大阪関西→沖縄 B777-300( JA8941 )
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  大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24L離陸
  沖縄 :  (搭乗口) 25     (滑走路) 36着陸
 (定刻) 14:35 → 16:55   (実績)  14:37 → 16:53
 大阪に到着後、再び先ほど乗ってきた機材で沖縄へ。
 飛行機に入るところで新聞をもらい、席でゆっくり見ていたところ
 CAの○崎さんより新聞いかがですか?と声をかけられてしまった。
 結構かわいらしい方でしたが、さすがに新聞見ているのに訊ねてくるとは
 不思議系なのか、はたまた勤務暦が短くてマニュアル通りしかできないのか。
 どちらにしても違和感ある対応だった。
 その後は疲れてしまったので、離陸早々寝てしまい、気がついたときには
 着陸15分前。あっと言うまであった。 
 到着後は、再び那覇市内に繰り出しそば巡りへ。
 
【8】 JAL 928便 沖縄→羽田 B737-400( JA8524 )
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  沖縄 :  (搭乗口) 22     (滑走路) 36離陸
  羽田 : (搭乗口) 6     (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 21:10 → 23:20   (実績)  21:10 → 23:20
那覇空港発のJAL便としては最終便。土曜日ということもあるせいか
 ガラガラ。搭乗口に待っている人も60~70名程度しかいない状況だった。
 ここでも離陸後すぐに熟睡。気がついたら到着20分前。あっと言う間に着いて
 しまった。
 今回の修行で合計8搭乗。FOPも11756FOP。ワンワールドサファイヤのステータス
 維持に必要な20000FOPまで、あと少し。達成まで頑張ります。。

ANA SFC獲得修行16日目(9月8日) 大阪往復




搭乗回数便名路線プラチナポイント切符 費用 備考
47ANA25羽田→伊丹420超割
48ANA40伊丹→羽田420超割

50搭乗まで、残り4搭乗。うち2搭乗は香港へ行くため、国内での修行としてはこの大阪が最後となる。

【47】 ANA 25便 羽田→伊丹 B777-200 ( JA703A )
DSC00500
 羽田: (搭乗口) 59   (滑走路) 16R離陸
 伊丹:(搭乗口) 9           (滑走路) 32L着陸
 (定刻) 13:00 → 14:00       (実績) 13:00 → 13:55
もともと、大阪に用事がなかったことから、いつでも時間変更がかけられるよう18時発の伊丹行きを超割運賃で予約していたが、せっかくなのでぶらぶらしようと思い、前倒しする。
窓側希望でアサインされたのが、通称お見合い席。離着陸時、目の前にCAさんがいるわけだが、だからと言ってなにをするわけでもなく到着まで、窓から見える景色を楽しむ。なお、余談だがコックピットからカンパニーへ連絡しようとしていたようだがマイクの切り替えしっかりできておらず、客室に向けて「こちら~~、応答どうぞ。」「あれ、連絡がつかない。応答どうぞ・・・・」と数分ほど、連絡しようとする声が放送されてしまった。
到着後は、京都、大阪を散策する。

【48】 ANA 40便 伊丹→羽田 B777-300 ( JA754A )
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 伊丹:(搭乗口)10   (滑走路) 32L離陸
 羽田: (搭乗口) 61スポット     (滑走路) 22着陸
 (定刻) 20:20 → 21:30      (実績) ———-
予定より大阪、京都散策に時間がかかり、前倒しはせず予定通り最終便を利用する。飛行中、揺れなどなく22滑走路へ着陸。タキシングし61番スポットへ到着する。本来、61スポットに2つあるボーディングブリッジをつけて降ろすが、結構な人数が乗っていたせいか、隣のスポットにあるボーディングブリッジを前方右側に取り付け、計3つの出口から降ろすことになった。残り2搭乗。もうすぐゴールです
 
 

エアバスA380 10月に商業就航へ

オール2階建ての旅客機であるエアバス A380。
当初は2006年には引渡しがされ、今どころ複数の航空会社で
就航していたはずなのだが、実際はいろいろな事情で納期遅れ
となり、今回の引渡しに。
ちなみに、この機材はオールエコノミーならば800人以上収容
出来てしまうほど。個人的には、A380が日本の国内線で飛んで
くれたらと思ったりするのですが、最近小さな機材で本数増やして
飛ばすことが多くなったし、需要のある伊丹も4発エンジンの就航が
難しくなった今、導入見込みは薄い状況。
一度乗ってみたいものである
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エアバスの総2階建て旅客機、10月に初の商業運航
 【シンガポール支局】シンガポール航空は16日、エアバスの次世代型
総二階建て超大型旅客機「A380」の世界初の商業運航を10月25日に
始めると発表した。機体の引き渡しは同月15日で、第一便はシンガポール発
シドニー行き。1日1便運航する。世界初の総二階建て航空機とあって顧客
からの問い合わせも多く、最初の往復便の航空券はインターネットの
オークションで販売し利益を寄付する。
 シンガポール航空が運航するA380の座席数は471で、ファーストクラス
より高級な「スイート」クラスに加え、ビジネス、エコノミーの3種類の座席を
設ける。同航空はA380を25機発注済み。A380の開発に時間がかかり
エアバスからの機体の引き渡しが当初発表の2006年より大幅に遅れていた。(20:05)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070817AT2M1601T16082007.html
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新千歳空港で全日空とスカイマークがニアミス

以前、駿河湾上空において日本航空機同士によるニアミス事故があったがあの原因は管制官のミスから生じたと言われているが、今度は新千歳空港の滑走路上で管制官のミスにより、全日空とスカイマークがニアミスした。幸い事故にならなかったが、相当悲惨な事故になったと思われる。数十キロ程度の車ですら衝突すれば大変だが、飛行機はその数倍早い速度で離陸、着陸することを考えればぞっとする。管制官のみなさん。発着数だ多い分大変だと思うが、ぜひがんばっていただきたい。
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<滑走路ニアミス>離陸直前、別機横断で急ブレーキ 新千歳
6月28日13時46分配信 毎日新聞
27日午後9時10分ごろ、北海道・新千歳空港で離陸のため滑走を始めた
羽田行きスカイマーク730便(ボーイング767型)の機長が、滑走路前方を横断しようとしている羽田発全日空79便(ボーイング777型)に気づき、急ブレーキをかけて停止したため、衝突を免れた。管制業務を担当する航空自衛隊は管制ミスを認めており、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会は28日、調査官3人を現地に派遣し、調査に乗り出した。
 スカイマーク機の乗客乗員158人、全日空機の乗客乗員246人に、けがはなかった。国交省などによると、停止した際、両機には1000メートル以上の距離があった。スカイマーク機は停止直前に時速約170キロまで達していた。全日空機は、隣の滑走路に着陸した後、駐機場に向かおうとしていた。同じ管制官がそれぞれに許可を出していたという。事故調は管制官らから詳しく事情を聴く方針。【長谷川豊】
最終更新:6月28日13時46分
ソース元: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000054-mai-soci
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ANA SFC獲得修行2日目(6月16日) 伊丹ピストン修行

JAL株主優待で購入した大阪→東京間のオープンチケットがそろそろ期限を向かえるため、急遽伊丹ピストン修行をすることにした。すでにJALはサファイヤ獲得済み。ANAは現在修行中。しかし片道分だけJALのチケットだけはあるため、行きはANAで飛び実績を積みつつ帰りはJALでJGCの威力を体感すべくと普通に考えれば変な旅行である。 





搭乗回数便名路線プラチナポイント切符 費用
4ANA023羽田→伊丹420特割1 12450
(51)JAL3006伊丹→成田420株主優待 10300
合計FOP420費用12450

【4】 ANA 023便 羽田→伊丹 B777-200( JA8198 )

 
 羽田: (搭乗口)63 (滑走路) 33R離陸 
 伊丹: (搭乗口)10 (滑走路) 32L着陸 
 12:04→13:03
通路側をアサインした関係で外の景色はわからず。嬉しいことに隣の席に誰も座らなかったことで空間的にゆったり。音楽と聞きながら過ごす。
  
【(51)】 JAL3006便 伊丹→成田 CRJ200( JA206J ) 
 伊丹: (搭乗口)63  (滑走路) 32L離陸 
 成田: (搭乗口)バス (滑走路) 34R着陸   
 14:20→15:35
 
もともとは、JAL120便で羽田に戻るつもりであったが、ほぼ同時刻に成田行きの便があることに気がつきJGCカウンターですかさず便変更。幸い窓側の席も確保できたので早々にサクララウンジへ移動。出発までの間、昼間からビールを飲んだりとまったり過ごす。
    
 
  ※ サクララウンジの入り口
 
   ※ ラウンジ内
出発15分前になりラウンジから出て、14番搭乗口へ。すでに搭乗開始していたため、そのまま乗り込む。
 
 
 
機材はJ-AIR CRJ200。50人乗りのリージョナルジェット機。   
成田行きだけあって海外に行く人で便はほぼ満席。
  
天気が良いこともあってか眺めは抜群。中部国際空港、建設中の静岡空港、大島空港を眺めることができた。九十九里まで海上飛行をしたのち、成田に向かって旋回。そのまま成田の暫定平行滑走路へ着陸。少し前に着陸したIBEXエアラインの飛行機と一緒に第二ターミナルの外れにあるスポットに駐機。バスでビルまで移動。
—————-
単純なピストン修行もこれで終わり。京成線のスカイライナーに乗車して帰還。余談だが、スカイライナー乗車中にイーモバイルでデータ通信しようと
を試すものの通信状態がよろしくないため臼井あたりで早々に断念。モバHO!の品質テストに切り替える。勝田台あたりから日暮里まで視聴したが、結構揺れるぐらいスピードよく走っている中でもほぼ問題なく視聴ができた。(※市川真間、高砂あたりで若干とぎれが生じた )