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月額980円 イオン限定b-mobile SIMを購入。 情報まとめ

6月10日に日本通信がイオンと提携し、イオン限定で購入できるb-mobile SIMの販売を発表。
価格は、100kbpsとなるが月額980円と格安。
6月10日から全国のイオンのうち14店舗で先行販売し、順次拡大していくらしい。

過去にWillcomが月額980円程度(その後、機器によってはもっと格安提供されたが・・・)と
格安ながら128kbpsなデータ通信端末を販売していたが、そもそもパケ詰まりしやすい
ネットワークだったこともあり、ほとんど使うものにならず。まさに安物買いの銭失いだった訳で
今回もそんなことになりそうな気がしてならなかったのだが、人柱精神が悪い意味で幸い
してか買ってみることにした。。

行ったお店は品川シーサイド店。東京ではこの店舗のみ。埼玉では川口前川店と
越谷レイクタウン店。10時頃電話してみたらレイクタウンは売り切れ。この店舗は
30枚程度入荷し在庫もあるが問い合わせも多くて取り置きはしないとのことだったので
即効で行ってみた。。

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12時頃到着して契約。簡単な説明を受けて、申込書書いて、faxでセンターに
送って開通と、正味10分程度で受け渡し。
プリペイドとして考えれば普通だが、実にあっけない・・・。

店舗限定という制約もあるが結構人気なようで既に自分の前に1人契約していて
私の後に2~3人がいた。その後twitterで品川シーサイドに行った人が何人もいたよう
なので、きっともう売り切れしているかも。。

で、開通後さっそく使い勝手を試してみることに・・・・。

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※Nexus Sで品川シーサイド店3階で実施。

まずはスピートテスト。結果は予想通りな速度。100KbpsはおろかISDN並み。。
もともとb-mobile自体がドコモから借りている帯域が小さいのもさるものの、その帯域の
狭さの割りに利用者も結構多く、速度遅と言われていたのでこれは予想通りな感じ。

次に、パンフとかでも訴求ポイントとなっていたSNS利用ということで、Twitterのタイムライン
を200件程度読み込んでみたが、こちらもまぁ速度遅いなぁ・・・と感じてしまう。。
もっと取り込み件数とか下げれば、遅さが気にならないかもしれないが、件数多めに
している人は少し対応が必要かも。

でも、willcomのパケット詰まりでほとんど使えないのに比較したら断然快適。
これなら980円で維持していても良いかもって感じがする。

なお、このsim買うときの注意事項。
 1、契約段階でskypeやyoutubeやニコニコ動画は使用できないと明言されている。
   個人的に試していないが、これやりたいと考えている人はあきらめること。
 2、初回は3150円必要で、かつ申込書に記載してクレジットカード番号で決済が必要
   となる。
 3、980円は、申込書に記載したクレジットカード番号に先払いで請求。
   初回だけ契約日の2営業日後に請求処理がかかる。
   もし解約するときは、先払いであることを意識して対応が必要。
   解約時日割り計算とかもなし。   

 4、1ヶ月の考え方は、契約日を1日目起算として翌月の契約日前日までを指す。
   6/11契約ならば7/10までが1か月分ということになる。
   
 5、APNはdm.jplat.netとu300とかと同じだが、ユーザー名はbmobile@aeonになる。
   Nexus SにこのSIM挿したら、デフォルトでこのAPNが反映されていたが、ユーザー名は
   これになっていない。なので修正が必要だし、bmobileを使い分けしている人は
   別途APNを分けておくことをおススメする。

久しぶりに、先達広場に行ってみた。

iPhone修理でtelecom digitalに寄ったのち、先達広場へ。

香港は2009年8月に来て以来なので実に約2年ぶり。
お店の勢いとかは変わっていないと思いつつも、来たからには見ていかないと思い
立ち寄ることに。

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※先達広場

フロアが増減した訳でもないので店舗数に極端の差はないけど、それでも2年来ていな
かったので店舗の取り扱い内容は大きく変わってた。

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昔と比べるとiPhoneやiPadとか扱うお店が増えた感じがするし、アクセサリー専門の
お店も増えた感じ。やはり2年も行っていないと明らかに変わって部分が多々ある。

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日本の携帯電話を扱う専門店も健在。
買っている人が若い人も変わらず。
SH-12cが早速販売されていたが、もう夏モデルはSIMフリーに出来てしまうので
特別不思議なことではないんですな・・・。
さておき専門店は代わり映えしないが、海外ケータイの販売がメインでいくつか日本ケータイを扱っていたお店は昔と比べればほとんど減った感じ。

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ちょうどiPhoneやiPad2があちこちの店舗に納品されてきていて、一部の店舗では
商品と引き換えに大量の札束を受け取り、数える方も・・・・。
こういうのが見れてしまうのは、さすが先達というべきか・・・。

これほどあちこちに入荷していたのでSIMフリーなiPad2を購入しておく手もあった
のだが、既に、Eee Slate(win7なタブレットPC)とEee Pad Transformer(Android)を買って
しまったので、おあずけすることに・・・。

でも、いろいろな端末が売られている姿はいつ見ても良いですな・・・・。
俺も手元資金で電気街の片隅で1~2つぼのお店でこんな商売ししようかな・・・・

香港版iPhone4の修理依頼で、テレコムデジタルさんへ

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香港に到着して最初に行ったのは、旺角(モンコック)にあるTelecom Digtalさんへ。
ここは、アップルの修理等を受け付けているお店。もともと来る予定は無かったが
4月に買ったばかりのiPhone4のホームボタンが複数回押さないと反応しないケースが
多々出始まったので、ちょうど香港に来るので相談してみることにした。

正直、あんまりコミュニケーションできるほどの英語能力はない(片言レベル)ので
事前に症状をしっかり纏めた上で、窓口の人と交渉。
英語もどうにか伝わったし、症状も再現できたので無事修理受付をしてもらえること
になった。(一安心。)

修理完了まで2時間ほど待つことになり、この間に深水埗(シャムスイポ)でプリペイドSIMの調達
やら、尖沙咀(チムサーチョイ)で買い物したりと時間を潰したのち、再度お店へ。
修理と言ってもパーツ交換等はせず単純に筐体交換。新しい端末に変わって戻ってきた。

ただ今度の端末は、香港版の32GBであるMC605ZP/Aから、アメリカ版MC319LLに。
MC319LLってなるとSIMロック版と思ってしまうが、そこはしっかりロックが外されている。
てっきりMC605ZP/Aになると思っていたのでこれは驚きだが、海外版を日本で修理依頼
すると日本版の型番ながらSIMフリーな端末に化けて帰ってくる。単純に機能差分が変わら
なければ型番に拘っていないのは何処の国でも同じなんだなぁ・・と思うと納得。

どうあれ無事元に戻ったことで一安心。
正直、あのまま複数回押さないと反応しないままだと、間違いなくiPhone4を嫌いになりつつ
あったので助かった・・・・。 (やはり馴れは怖い)

どのみち半年後には、iPhone5が出て購入しちゃうだろうけど、違うお店でAPPも購入。
なんとなくずっと残しておこうかなって思っていたりする。。

ウィルコム、私的整理との報道される

とうとう、こんな報道がされるようになってしまった。
もともとドコモ、au、ソフトバンク(旧ボーダフォン)、ツーカーと携帯電話4社時代の
際には、データ通信のサービスをやってはいたものの決して力を入れていたとは
言えなかった。

故に、PHSのデータ通信サービスはその存在意義があったのだが、イーモバイルが
参入したことで速度等でPHSは劣り始め、その後各社もスマートフォンなどの端末
やらデータ定額サービスを始めたことで優位性は減り、また音声等に比べたら需要も
多くないので、かなり厳しいシェア争いに突入してしまっていた。さらに音声通話につい
ても、ソフトバンクの低価格戦略におされてしまっていた。

そんな新規加入が獲得しにくい状況になるなか、解約者を出さないような施策を打つ方法も
必要だったが、むしろ新規契約者に対して月980円で128Kbpsのデータ定額まで始めて
しまい肝心な既存契約者は同じサービスでありながら月3~4000円と言う、また変な
状況に。これでは既存契約者からも見放されてしまう。

正直、しっかりやっていても数年程度長く生きられただけかもしれないが
タイミング、今までの施策などがうまく出来なかった結果、早まった感じがしてしまう。

今後、債務整理等を行なってスリムな状況にした上で運営継続するのか。
はたまた有望な支援者が出ることなく結果としてサービス終了としていくのかは
判らないが、どちらにしても利用者が困る状況だけは避けていただきたいところ。。

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ウィルコム、私的整理へ 銀行団に1000億円返済期限延長求める

ウィルコムが金融機関に1000億円規模の債務返済期限延長を求める
方針を固め、近く事業再生ADRの手続きに入るという。

PHSのウィルコムが、三菱東京UFJ銀行などの取引金融機関に、1000億円規模の
債務返済期限延長を求める方針を固めたことが19日分かった。来週にも、私的整理の
一種で第三者機関が仲介する、事業再生ADR(裁判外紛争解決)の手続きに入る。

 ウィルコムはPHSで約450万人の顧客を持つ。サービスを継続しながら経営再建を
進め、政府が近く設立する企業再生支援機構への支援要請も検討する。

 ウィルコムは現行PHSの20倍の速度を持つ無線通信サービス「XGP」を開始する
電波利用免許を取得、10月からサービスを始めるが、多額の有利子負債を抱え、
今後5年間で必要な1400億円規模の設備投資の資金調達を巡り銀行との交渉が
難航。筆頭株主の米ファンド、カーライル・グループへの追加出資要請や経営陣の
刷新で事態の打開を図ったが調整がつかなかった。産経新聞の取材に対し
ウィルコムは「現時点で決定した事実はない」(広報)としている。

2009年09月19日 12時31分 更新
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/19/news005.html
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キティーケータイを買ってみた

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香港の先達広場で購入した商品。
5月に視察に来たときに見かけてから欲しいと思っていたものの、ネタとしての利用
以外に使い道がないため躊躇してしまっていたのだが、今回は迷わず購入してみた。

端末がキティのデザインであることももちろん、専用の手提げカバン。中には
ネックストラップなどもすべてキティデザイン。

もちろん正規品ではないが、その品質の高さには驚くばかり。。
端末はGSM専用。価格は530香港ドル(1香港ドル=13円換算で6890円)

黄大仙廟・旺角先達広場・深水埗。ケータイ、アニメ、PCのすべてを見尽くしてきた

空港からエアポートエクスプレスとエアポートエクスプレス利用者向けリムジンバスを
乗り継ぎ、今回の宿泊先であるロイヤルパシフィックホテル&タワーズへ。
チェックイン手続きを済ませ、小一時間ほど休んだ後、早速行動を開始。
もう定期巡回化してしまった深水埗(Sham Shui Po)と旺角の先達広場、信和中心へ
行くことにした。

しかし、これだと単なるショップめぐり。有名な観光地はある程度は見ているものの
少しは香港の観光地も見ておきたいと思い、近場にある黄大仙廟へ立ち寄ってみた。
 
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ちなみに、この黄大仙廟は病気治療や占いの神として信仰を集めた黄大仙を祭った寺院。
本堂は伝統的な建築手法で建てられたものらしいが、残念ながら2010年まで改修工事に
入っているため見ることが出来ず。しかし、ここに来る方々が皆熱心にお祈りをする姿は
日本の寺院等にはない雰囲気があり、これはこれで文化の違いと知ることができた。
30分も居なかったと思うが、一通り見学したのち深水埗(Sham Shui Po)へ。
到着後は、PCショップが多くある黄金電脳商場。携帯電話販売店が多い鴨寮街。
それぞれ見学する。

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※ 深水埗 黄金電脳商場のPCパーツ屋さん

PCネタはさておき、携帯電話ネタだが、パチモンが多いこと多いこと。
山寨(Shanzhai)ケータイと呼ばれている端末で、まいどお馴染みiPHONEや
ノキア端末をサイズ含め模倣したり、ミニチュアサイズな端末を販売していたり。
強いて言うなら日本の端末はホント見かけなくなった感じ。

最後に、いつものお店でプリベイドSIMを購入したのち、今度はバスにて旺角へ。
先に信和中心に行く予定だったが、降りる場所を間違えてしまい、先に信和中心へ。
相変わらず、秋葉原に来ているかのような熱気と取り扱い品目の多さに脱帽。
そして相変わらず健在する日本のアニメ作品のコピー版を販売する2店舗も視察。
前シーズン(4~6月期放映)のタイトルが既に販売されているのはもちろんのこと
今シーズン放映中(7~9月期)の作品のうち既に放映分の4話分が収められた
DVDが売られていたりと、相変わらずその速さと日本アニメの人気度に驚く。。

なんやかんやで、この時点で19時。日本時間では20時ということもあり、お食事タイム。
今回は坦々麺やら酸辣湯スープなどを注文。
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※ 複数人なら品数たくさん注文も出来るのだが、今回は一人なのでこのぐらいの品数で・・・・・。

空腹を満たした後、先達広場へ。
前回は5月に行ったので、実質4ヶ月弱ぶり。どう様変わりしたのだろうか・・・・・。
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海外携帯を専門的に扱うところでは、最新端末等が並んでいるのはもちろん
キティーフォンや5月に見つけた筐体はau W33SAだけど中身はGSM専用、デュアルSIM対応
基盤という端末も取り扱い店舗が増加。日本携帯を扱うお店は相変わらずの店舗数だが
中古でイーモバイル端末(H11T)が多々売られ、ドコモのエヴァンゲリオン ケータイが売られ
ていたり、ソフトバンクのビックなお父さんストラップが展示されていたりと、勢いは劣らず。
強いて言うなら中国向けシャープ機が多数増えて、日本のキャリア向けシャープ機が減った
ことでしょうか。。

実は、この雰囲気をリアルに体感してもらうべく動画を撮ったのだがアプリがダメダメ
な仕様で撮影がおじゃんに。。iphoneアプリのUstream Recorderは二度と使わん。。

ともあれ、やはりここの視察は楽しいものです。。

深圳(シンセン)の携帯電話マーケットを見学しに行ってみた

携帯電話マーケットとして香港、台湾、上海、深圳は最低限見ておきたいと考えていたが
今回やっと深圳に行ってくることにした。

場所は、華強北路。最寄は地下鉄華強路駅。
香港からだと、東鉄線の羅湖駅で入国の上、地下鉄1号線で華強路駅下車。
もしくは同じく東鉄線の落馬洲駅から入国し地下鉄4号線にのり、途中で1号線に乗換えし
華強路駅下車。
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華強路駅を降りて地上に出ると、そこは高層ビル街。
広い道路にその左右には、近代的なビルが立ち並ぶ姿は香港はもちろろん、秋葉原の
電気街とも異なる雰囲気。これらがすべてショップがあると思うだけでびっくりする。。

この華強北路は、PC、携帯、ファッションなど様々なものが扱われているが
携帯電話を扱うところとしては、この街道沿いには4~5つあり、うち大きいところは
3つ程度存在する

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 ※ 港澳城。 
    ここの一階に携帯電話を扱うお店が多数ある。
    ビル自体が新しいからか、中も明るい雰囲気。しかし、1店舗数坪しかないお店が
    多数ひしめき、携帯電話を販売。。
    この雰囲気すら香港とは異なっている。

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二つ目のビル。むしろここか総本山というべきかも。
なかに入ると、一つ目のビルよりも熱気のある光景がそこに・・・・。

ちなみに、その熱気を感じてもらうため今回は動画も撮影してみた。
3つほど用意したのでお楽しみください。
※なお、フロア内は警備がウロウロしていたこともあり、ぶらぶら歩きながらの撮影
  です。詳細があまり見えにくいかと思いますが、また次回行きますのでそれまでの
  お待ちいただければ。。


3つめのビル。こちらは1、2件目のビルに比べたらかなりライト。
こちらも動画を用意しているのでお楽しみください。
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正直、今まで見てきたマーケットに比べると世界がまるで違うというのが感想です。
携帯電話の販売もあれば、パーツも販売していたり、ロック等を解除するお店。
なかにはノキアの電池パックシールをたくさん用意して、ある電池に一枚一枚シールを貼って
いるお店があったりと・・・・。まぁ脱帽。

このお店だけでも2時間程度居ましたが、まだまだ観察してみたいと思ったほど。。
治安があんまり良くはないですが、是非行ってみたいものです。。

チョコレートフォンL704iを買い増し購入してみた

ドコモが提供する国際ローミングサービスWORLD WING。
既にバリューコースがスタートしたころからGSMなり、3Gローミング搭載機種が増えて
いるので、特別端末をレンタルすることなく海外で利用しているかと思うが、キャンペーンで
L704iが2100円で買い増し購入できるようになっている。

と言っても過去に行なわれたSIMPURE Nの500円買い増しキャンペーンとは条件が
厳しく、FOMA契約かつバリューコース・ベーシックコース非加入であること。
そして購入場所は成田空港・関西国際空港のクイック受け取り機でのみ。

いくつか条件があるので簡単には難しいだろうが、条件に合うかとは是非ご購入を。。

SIMフリー版 iPhone 3GS 到着

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香港での販売が解禁された11日にアップルストアで購入したiPhone3GSが無事到着。
これで心置きなく海外行っても現地SIMで定額でデータ通信が出来る。

早速、いろいろ触りたいところだが、現時点では少しお預け。
あー、早く使いたい。。。

SIMフリー版のiPhoneを申し込んでみた

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7/10から香港でのiPhone 3GSが販売解禁された。
日本は6/26から販売開始したので2週間遅れの販売スタートである。

既にiPhone 3Gは持っているが、OS3.0にしてからというものの挙動の遅さが
顕著に目立ち、正直嫌気が増していたので少しでも処理速度が速いものが
欲しいと考えていた。

しかし、今ソフトバンクで買い増しすると、iPhone 3Gの残債返済に加えてに特別割引も
なくなってしまうため、当初実質30000円で購入できると案内されたが、これが6万とかに
なってしまう。

その上、iPhone 3GSを買い増しするとなると新規よりもインセが減るため
若干購入総額は高くなるし、iPhone3G同様SIMロックが掛かっているので海外で
海外キャリアのSIMに差し替えて使うこともできないため、機種変するにはちょっと
慎重にならざる得ない。

そんななか香港版のiPhoneについては、お国柄SIMロックが掛かっていない。
もちろん、価格はキャリアの補助がない分高いが、少なくとも今の自分の状況下
であればソフトバンクで買い増しするのと負担額はあまり代わらない上に、SIMフリー
なので、海外で現地キャリアのSIMを差し替えたり、日本では800M・1.7G帯では使えない
がドコモでも利用できるし、デザリングも出来てしまう。こうなると買ってしまったほうが
得なので、香港のアップルストアで購入することにした。

なお、お値段は16GB  5388香港ドル   32GB   6288香港ドル
 (※ 1香港ドル=13円とすると約7万円、約8.2万円。ただ急激な円高で実際はもっと・・・)


ちなみに、香港のアップルストアは送付先が香港のみのため、香港の住所がないと
販売してもらえない。幸いなことに香港在住はあるお方様にご好意でご対応してもらえ
ることになったので、とりあえずは商品到着まで待つのみ。

※ ちなみに、以下のサイトで買い物のお手伝いをしてくれます。
   日本の海外ケータイ取り扱い店での購入より総額ベースで明らかに安いので
   ご興味のある方はご利用くださいませ。。

   電脳中心買物隊 in 香港

「UQはうちの会社だ! 」 と、KDDI小野寺社長兼会長が発言

3日にロイターの記者がKDDIの小野寺正社長兼会長にインタビューをした際に
WiMAX提供事業者のUQコミュニケーションについて発言したもの。

WiMAXへの参入条件として総務省から議決権ベースで33%以上の株を保有できない
出資制限、MVNO提供などの義務が課せられている。端的に言えばどこかの企業色を
出さず、広くあまねく企業を受け入れサービス提供しなさいというもので、WiMAX提供事業者
は日本では地域ベースは別として全国提供可能なのはこの1社だけなので、そりゃ当然と
言えば当然の話なのだが、実際のところは参入後から議決権ベースは33%以下だが
優先株を含む総株式総数では33%を超え、下手すりゃ過半数に到達するほど。

そして今回、さらなる設備投資で資本増強をすべくKDDIが追加出資をする方向で進めて
いるようで、この辺についてロイター記者としてはツッコミしたところ、「総務省が参入条件
として出資制限しているから仕方なくやっているだけで、実際は我々の会社だぞ」と言った
趣旨の発言を堂々と言ってしまったらしい。

もともとKDDIの社員がUQに出向しているのだから、自然と他社より身内に対して優しく
なるのは、人間の感情としては自然なこと。だから、まぁ多少動きが鈍いとか、密告されない
ぐらいの非協力的な対応は当然予見できるものなのだが、それでもそれを露骨に表現
してしまうのはあってはならないと思うのだが、それを社長自ら言ってしまったものだから
まぁ大変。

ぶっちゃけ、公平に対応とか総務省が掲げた参入条件だって、参入枠が少なくて誰かが
勝って、誰かが負ける状況下なら、その後のシコリを無くすために表面的に付けた条件に
過ぎない気もするのだが、それでもこの条件があるからこそ、競争に負けた企業は本当に
使う・使わないに関わらず、いちよ一選択肢として検討時にカードを持つことができる。
しかし、今回の発言はそんな角が立たないための配慮も無意味に。総務省としては
少々面子がつぶれた感じがする。

この発言だけで参入取消しとか言われることはないが、それでも何らかの影響はありそう
な感じ。どんな結末になるか楽しみです

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インタビュー: WiMAXのインフラ構築でUQコムに追加出資も=KDDI社長

東京 3日 ロイター] KDDIの小野寺正社長兼会長は3日、ロイターのインタビューで
今月から始まった高速無線の「WiMAX(ワイマックス)」を運営する持分法適用会社の
UQコミュニケーションズ(UQコム・東京都港区)に追加出資する構えがあるとの考えを
示した。

 UQのインフラ構築資金は必要に応じて提供する方針で、今後、大容量データの利用で
成長が見込める高速無線市場の基盤を固めていく姿勢を示した。

 WiMAXは受信速度が毎秒最大40メガ(メガは100万)ビットで、固定回線のADSLの
速さに匹敵する無線回線。7月1日から有料サービスを開始したが、当初は首都圏
名古屋、京阪神の一部のカバーにとどまる。運営会社のUQコムは、これから順次エリアを
拡大し2012年度までに1400億円をかけて全国をカバーする計画。サービス開始までに
UQコムは、KDDIのほか、米インテル、東日本旅客鉄道、京セラの出資で470億円の
資本金・資本準備金を調達した。今後も追加出資や銀行借り入れで資金を調達する方針。

 ただ、総務省が新規参入を促すことをねらいとして設けた制限によって、UQコムには
KDDIほかNTTドコモやソフトバンクなど第3世代携帯電話会社からの出資が議決権
ベースの3分の1未満に制限されている。このためKDDIが保有する普通株の議決権
比率は32%となっているが、5月にはUQが優先株で実施した第三者割当増資を引き
受けたことで、KDDIの出資総額は207億円になった。UQの資本金・資本準備金に
対する比率は44%となる。

 小野寺社長は「UQはうちの会社だと思っている。(優先株による出資は)3分の1の
制限があるから仕方なくそうなっている」と指摘。その上で「(今後の出資は)増やす
必要があれば増やしていく。他社も比率をキープしたいなら按分することもあるかも
しれないし、いろいろなケースがあり得る」との考えを示した。

 インタビューの詳細は以下のとおり。

 ――今月からWiMAXの有料サービスが始まったが、KDDIは拡大するデータ通信
市場でどのように事業展開するか。

 「auとWiMAXではマーケットが違う。Auは携帯電話のサービスだが、WiMAXは
パソコンがベースで当面はノートブックがメインになるだろう。MID(モバイル端末)も
そうだ。最初のうちは(パソコンに挿入する)データカードを販売していくことになるが、
将来の発展を考えるとパソコンに初めから内蔵される時代に間違いなくなる。データ
通信市場は、携帯で広げることも考えているし、UQでの展開も考えているが、エリア
や料金の違いがある。どちらが有利かはお客が判断していくことになる。ただ、UQは
パソコン、auは携帯。基本的にはそういう方向に行く」 

 ――KDDIは出資しているだけでなくUQから回線を借りるMVNO(仮想移動体通
信事業者)だが、どんなサービスを予定しているか。

 「法人向けのデータカードがメインになる。ただ、WiMAXのサービスエリアはまだ狭い。
WiMAXだけでは不十分という人のために、EVDO(携帯のデータ送信)とのデュアル
(自動切換え)モードを出す」 

 ――WiMAXのカバーエリアの拡大で、UQの設備投資のために追加出資の考えはあるか。

 「当然、増やす必要があれば増やしていく。他社が比率をキープしたいなら
プロラタ(按分)でやることもあるし、いろいろなケースがある」

 ――既存の携帯事業者は、WiMAXの運営会社に3分の1以上出資できない
制限があるが。

 「UQは3分の1の出資制限があるので別の会社にせざるを得なかったが、もともとは
KDDI自身がやりたかった。今の(優先株の注入)は仕方なくそうなっている。UQは
うちの会社だと思っている」

 ――米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)による携帯向け基本ソフト(OS)を
搭載した「アンドロイド」携帯端末の発売はいつか。

 「2010年中には発売する。(実験的なものではなく)きっちりしたものを出す。
どのくらいの数の端末を出すかは言う段階にはないが恐らく複数になる」 

 ――携帯端末と通信料を分離した販売方式の導入が進んで、端末料金分を
差し引く分だけ通信料が下がる傾向にある。

 「シンプルコース(分離プラン)への移行によって、あと1年か2年の間はARPU
(契約あたり月間収入)は減っていくだろう」

 ――音声ARPUが下がる一方、データARPUを引き上げるのが課題だが、
どのように取り込んでいくか。

 「データをたくさん使うお客のパーセンテージは大体決まっていて(課金の)上限に
張り付いたままだが、ほとんどのお客がメールしかやらないなどの最低のデータ利用
しかない。こうしたお客に魅力的なコンテンツを提供していく。あまり使わない人に
どうやって使ってもらうか。ここを底上げしないとARPUは上がらない」 

 ――今期の配当予想(1万1000円)は配当性向20%を下回っているが、予想よりも
増配する予定はあるか。

 「今までも通期の業績予想を出したとき、配当20%を割った配当予想を出したことが
過去に何回もある。それで決算をやった結果、われわれがコミットしている配当性向20%を
割れば、必ず20%を上回る配当性向に増配している。今回も決算の結果が業績予想
どおりなら期末に(増配)することになる
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やっとiida G9が届いた

先日、間違って届いたiida G9
au経由で店舗に対応してもらった結果、3日後には無事、正しい商品が到着した。
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十分迷惑を被ったが、その代償として店舗さんから端末代はタダ。さらに、本件で
数日間使えなくなったことに対するお心づけを提示されるなにど、細かい部分も無事解決。
これでやっとまともに使えることになった。

で、触ってみたが結構使いやすいですね。
段差になっているキーは以外操作しやすいし、なんとなく質感も良い。
au端末で久しぶりに長く使っても良いかなと思わせてくれる端末である。

感想はさておき先日、別回線でxminiを増設したが未だSIMを挿していないので
試しにG9のSIMを挿して動くか試してみた

機種変更だけどシンプルコースで1050円。Walkman Phone Xminiを買ってみた

結果としては、無事認識。その後、本来増設した回線のSIMを挿してみたら
こちらは違うSIMなので利用が出来ないと表示された。
ということで、初めて挿したSIMを正とするようだ。

auさん、またですか? 再び顧客の電話機・SIMを取り違える

あるネットショップでiida G9がシンプルコース13000円で売られていたので
NMPで契約し、本日商品が届いた。

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さっそく箱から端末を出したところ、端末の色が注文したピンクではなく
グリーンと違っていることに気が付く。

おいおい、違う色で登録かけてしまったのか?。(汗)
ひょっとしてSIMも?と思い端末からSIMカードを取り外し、カード記載のICCIDと
申込書記載のICCIDを見比べてみると、やっぱり違った。

いや、たまに申し込み書の記載間違いもあるからと思い、念のため電源を入れて
番号確認してみたが、やっぱり違った。

と言うことは・・・・(怒)
どうやら、私に送るべき端末・SIMを別の人に送ってしまい、別の人に送るべき
端末・SIMを私のところに送ってきたらしい・・・・。まぁ、端末の色が違った時点で
ぷんぷん匂いましたが、案の定ですか。。

とりあえず、早速店舗に電話したところ、反応無し。
仕方ないのでauのカスタマーセンターに電話。au経由で対応してもらうことにした。

そういえばもう2年ぐらい前に、秋葉原のヨドバシカメラで新規契約したときにも同様の
経験をしたことがあったので、今回で2回目。前回はauの営業部長やら担当営業
ヨドバシの代理店の担当者と責任者がこぞって訪問謝罪に来て、ヨドバシに限らず
他の店舗でもしないように徹底させます。と言っていたのにな・・・・。

出荷段階で申し込み書記載した端末番号、端末の箱記載の端末番号を見るだけで
解決できるのにね・・・・。ほんの数秒の確認を怠ったこと些細な人為的ミスで大きな
問題に発展してしまうのだから担当者さんも大変ですな。。

そういえば、去年は秋葉原のポケットプラスワンでW62H買った時もauが代理店へ
の通達がしっかりできていなくて、端末購入で得られる基本料金の特別割引が適用
されると案内しておきながら、適用不可になって後日弁済してもらったような。。。

そう考えるとなんかauはミスが多いですね。
顧客満足度が高いとか言っていたけど、実態はそんなことはない。
もったいないですね

機種変更だけどシンプルコースで1050円。Walkman Phone Xminiを買ってみた

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春ぐらいから、現在利用中の端末が3ヶ月以上ならば機種変更なのにシンプルコースで
低価格で購入できるという話のあったXmini。

端末自体は去年の年末に販売されたものだが、音楽視聴をメインにした仕様でサイズも
あまりに小さすぎる故か人気がなく、あっという間に低価格で販売されることになった端末。

しかしこの低価格販売もそろそろ在庫が無くなるという噂を耳にして、せっかくだしそろそろ
抑えておくべきと思い、ネット通販のレクサスプランニングさん
購入することにした。

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で早速商品が届いたのだが、一緒に入っていたお知らせを見ると
「au ICカード対応機は最初に挿入したaui ICカードのみご利用いただけます」
「※ 相違するICカードを挿入した場合、ご利用者がしようできるようにするには
 auショップにて登録が必要となり・・・・」と興味深いコメントが。

これって、最初に増設した回線以外の回線のSIMを挿したら動くのでしょうか。
無駄に試してみたくなってしまいました。
ちょうど、iida G9をNMPで申し込んでいるので届いたら、そのSIMを挿して試して
みることに。

と言うわけでしばらく利用はお預けです。

こういうナビもありだね。有名声優の声で道案内するPND MAPLUS

オフ会で、あるお方に車で会場まで乗せていただいたのだが
そこに搭載されていたナビがこれだった。

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販売されたときにこれがニュースになって、へぇ~。面白いなって感じていたのだが
その後ウォッチして無かった。しかし、実際に実機を見て、しかも某声優さんの道案内を
聞いてみると、結構欲しくなった。でも、これ結構使えるかもしれませんね。

好みのものを使いたいという気持ちはあるし、地域によっては異なる方言で案内して
くれたほうが良いと感じる年齢層・世代もいる。最近のナビは通信モジュール内蔵したり
ケータイと接続したり、メモリーカードを通じてPCとの連携も可能。
と言うことで、容易にデータ入れ替えられるわけだから、メーカー出す製品は一つだけど
もっとパーソナライズなものに出来ても良いかもね
せっかくだから、ケータイのナビアプリもこんなの採用したら良いのにね。

ちなみに、どんな声優さんが参加されているのか以下参考までに。
maplus2.jpg

movaを復活させてみた

白石でラーメンをいただいた後、白石駅から札幌駅へ移動。
13時出発の特急カムイ乗車まで残り1時間半。
早々にいろいろなことを済ますことに。

まず、最初に出向いたのが札幌駅地下街ApiaにあるドコモショップApia店へ。
ここでドコモ北海道契約で現在利用休止中のmovaの復活手続き。
実は、休止期限は来年の5月初め。なのでまだ復活しない手もあったのだが
期限までの間に北海道へ来る機会が次の11月オフ以外無く、さらに11月は釧路方面
のためドコモショップに寄れる可能性が低いため、あえてここで復活させておくことにした。

手続きの依頼をすると特別なにか言われることもなく淡々とお手続きが進み番号採番へ。
せっかくなので、選べる番号サービスでキリ番をいくつか試して見てもらったところ
一つ見つかってしまった。

正直、いったん復活させて数日後に再び休止。そして停波間際に復活と考えていたのだが
このおかげでその目論見も破綻。仕方ないので、いちねん割引つけたりと、停波まで
契約し続ける方針に変更することになった。

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※ 持ち込みした端末は、Lechiffon(ルシフォン)ことP253i。合成皮革を使用した端末

正味20分程度で手続きはすべて終了。
これで1回線増えて、所持数21回線である。(苦笑)

そういえば前回のmova復活時もキリ番出てしまった記憶があるが
まさか今度もなるとは・・・・。ひょっとして嗜好読まれてる?
まぁ仕方ないか・・・。

スパボ一括で、PANTONE2 830SHを購入

先月、コンテンツ制作されている方にソフトバンクのPDC回線を譲渡。
これにより所持数は5回線から4回線に減少。

これであと1回線増やすことができることになったので
せっかくなのでドコモの回線をNMPすることにした。

いろいろな店舗を見たところビックカメラで830SH ビビットピンクがスパポ一括9800円で
売られていたため購入してきた。

色は微妙だが、良番の寝かしも兼ねているのでお構いなし。


ソフトバンクとau の広告は、犬と犬の対決。

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渋谷駅ハチ公前にある広告。
ソフトバンクとauが出稿し、どちらも犬。(まぁ、ソフトバンクの場合は、お父さん)
なんか、確信犯的な展開に見えてしまうのは気のせいでしょうか・・・・。

ちなみに、auのiidaブランドとして販売される「私の犬のリンリン」
これの販売価格は、結構な高額になる予定。

第一弾として販売されたG9こそ、それなりの価格帯だが、「私の犬のリンリン」
しかり、「宇宙へ行くときのハンドバッグ」、「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」
は高額商品。一番安い「宇宙へ行くときのハンドバッグ」ですら10万円台の予定

そんな端末をCMやら渋谷の広告展開に使うというのは、なんか客層とあっていない
ような。斬新なデザインを出す会社としてアピールしたいんでしょうけど、微妙に買える
値段を遥かに超える値段設定をしていては、まったく意味がないと思うのだが・・・・・。

「番号持ち運び」不便解消...新携帯にメール転送、導入へ

まだ新聞社がスッパ抜いただけのレベルでしょうから本当かどうか
は不明ですが、着手に向けて検討に入ったようですね。

MNPするとメアドは使えなくなり、その場で人間関係が分断されてしまう。
今も繋がりあれば面倒ではあるもののメールアドレス変更をメールで伝えれば
良いが、若干希薄化しつつある友達で自分はアドレス変わっていないが
相手は変わってしまっているなど、こちらからお知らせができない場合に
おいては、自分が変えてしまうともう完全に分断されてしまう。

もちろん、最近の若者では学年が変われば人間関係リセットしてしまうぐらいなので
そこまで希薄化してしまえば無かったものとしてアドレス帳から削除にしてしまう
だろうが、社会人以降になるとビジネス絡みも入って、いつか掛かってくると思って
保存しておく人もいるだろう。そんな人にとってはMNPは選択肢から外れてしまう
訳でだが、これが実現されれば多少検討の余地が出てくるだろう。

まぁ、それ以前にメアドより電話番号でやりとりできるSMSが全キャリア共通になって
くれた方が断然使い道があって良いので、むしろこららだけ実現さえしてくれれば
良かったりする。

仮にこれが本当になるとしても最低1年はかかりそう。インターネット事業者と違って
通信キャリアはスピードも遅いですし、なにより全キャリア一斉となると体力差もあって
歩調合せないといけないので余計。なにはともあれ時間がかかっても是非実現して
欲しいものです

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「番号持ち運び」不便解消...新携帯にメール転送、導入へ
5月5日3時3分配信 読売新聞
 携帯電話4社が、「電話番号の持ち運び制」の使い勝手の悪さを改善しようと
携帯メールを新しいメールアドレスに転送するサービスの導入を協議している
ことが4日、わかった。

 今年度中の合意を目指し、転送サービスを始める方向で、携帯各社の契約者が
一気に流動化する可能性もある。番号持ち運び制は2006年10月に導入された
が、アドレスは持ち運べず利用者の不満が多かった。

 携帯メールのアドレスは、携帯会社ごとに「@」以下の部分が異なる。携帯会社を
変えると、電話番号は同じでもアドレスが変わってしまうため、新アドレスを「メル友」
などに知らせる必要がある。

 携帯4社は、番号持ち運び制を使った契約者の古いアドレスに届いたメールを
一定期間、新しいアドレスに自動転送する方向だ。同じ携帯会社の契約者間で
電話番号をアドレス代わりに使う「ショートメッセージサービス(SMS)」も、他の
携帯会社の契約者とやり取りできるようにする。

 システム改修などの負担が生じるが、契約者の純増数が増えている
ソフトバンクモバイル、イー・モバイルが積極的で、最大手のNTTドコモも
協力する方向という。

 番号持ち運び制は、アドレスが変わることから期待されたほど利用されず、
導入2年間の利用件数は、全契約者の5・5%にとどまっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090505-00000045-yom-bus_all
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再び、旺角 先達広場へ。auケータイの筐体だけ活用したケータイも登場

信和中心を見た後、旺角の繁華街で衣類などを見た後、先達広場へ。

前回同様、じっくり店舗巡り。
ドコモやソフトバンクのケータイが売られているのは、前述の通りだが
もう一つは日本のケータイを真似たコピー品端末が増えたこと。

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SO906i、F906i、SH906iを真似たデザインもあるし、au W33SAも。ちなみにこれは
筐体が工場から流失したようで、筐体こそauロゴ、winロゴがしっかり入っているものの
中の基盤はまったくの別物。デュアルSIM対応のGSMケータイだったりする。

物が流出した点もお国柄と言えば、それで違うモノを作ってしまうのもお国柄
さすがである

深水埗に来たならプリベイドSIMを購入。

深水埗(Sham Shui Po)到着後、PCショップが多くある黄金電脳商場でデータカードを
購入したのち、携帯電話販売店が多い鴨寮街へ。

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今回の目的は、やはりプリベイドSIMの調達。
複数の店舗でも売られているが、毎度御馴染みのお店へ行くことに。

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購入したのは、毎度御馴染みのハチソンの3G向け国際ローミング対応プリベイドSIM
半年前は、45ドルで買った記憶があるが、今回は40ドルだった。

せっかくなので2枚購入。
でも、また半年もしないうちに香港にくるような気が・・・・。
仮に余らせたままでも結局、また買うんだろうな。。

深水埗でPCカード版のHSDPAモデムを購入。お値段299ドル。もちろんSIMロックフリー

1日ぶりに香港に到着して、まず最初に向かったのは深水埗(Sham Shui Po)
まずは、携帯電話販売店が多い鴨寮街ではなく、PCショップが多くある黄金電脳商場へ

PCパーツの価格等を見ていたら、ボーダフォン向けのHSDPAモデムが売られている
ことに気が付く。値段も299ドルとお安く、SIMロックは無し。
せっかくなので一個買ってみた。
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店員さん曰く、付属のドライバーはVodafone向けなので明細書記載のURLからドライバー
を落とせとのこと。いちよ、1年間の保障期間があるらしいので明細書は無くさないように
するつもりだが、ひょっとしたらもあるので、とりあえずURLだけ貼り付けておく。
もし買われた方がいれば、以下のURLからダウンロードを。

http://www.option.com/en/support/software-download/wireless-data-cards/globetrotter-hsdpa/


西門 獅子林新光商業大樓で携帯電話ショップめぐり。日本の携帯電話は・・

台北到着後、急ぎ足で光華商場へ行ったのち、今度は若者の町である西門へ。
土曜日の夜と言うこともあって、町は大賑わい。
その賑わいを見つつ、ちょっと離れたところにある獅子林新光商業大樓へ。
もちろん目的は、携帯電話ショップめぐりである。

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獅子林新光商業大樓。西門から歩いて5分ぐらいの場所。メインストリートからは
外れるので、行きかた間違えるとちょっとめんどくさい。

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9ヶ月前にも一度来たが、お店の店舗数はさほど変わらず。
ただ、日本の携帯電話を専門的に扱うお店が2店舗から1店舗に減ったのと
専門店以外のお店でも新品・中古(二手)含め日本の携帯電話の取り扱いが増えた
ことぐらいだろうか。ただ、台数は1~2台ほど。

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日本の携帯電話を専門に扱うお店。米魯通數位通訊。
一番取り扱いが多かったところはやはり健在だった。

2つあるショーケースを見ると、1つはどちらかと言えばドコモ率が高いのだが最新の携帯が
多々陳列。もう一つのショーケースについては9ヶ月前に来たときはほとんど変わっていない。
以前と比べ流通量は少し落ち着いたようだ。

ちなみに、値段を聞いてみるとドコモ、ソフトバンクどちらも最新端末は18900~19800ドル。
日本円で、ざっと66000円(1台湾ドル=3.5円計算)
う~ん、凄く高い。日本で定価で買ったときぐらいの値段設定である。
これだけ高くても購入する人はいるらしく、しかも若者が多いというのだから驚きだ。
ちなみに、最近の売れ筋はドコモ。ソフトバンク端末は地元キャリアのFarEasToneなどを
含め台湾でも同じ端末が出てくるらしく、さほど目新しさが無くなったようだ。

まぁ、デザイン的にはそれなりに認知されている日本の携帯電話。
でも今流れているのは、おそらく正規のルートではなかろう。
シャープのケースを見ても、地道にやってきたこともあって市場が変わってきた部分も
ある。やはり正しいルートをしっかり整えることが必要なんだろうと思う

光華市場へ。価格調査とパソコンのACアダプターを購入

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香港から台湾へ渡る際に、ケースにHSDPAモデムを忘れてきてしまったが
もう一つ。実は自宅にノートパソコンのACアダプターを忘れてきてしまった。
データ通信をガンガンに利用していたのでバッテリーはそろそろなくなる寸前。

せっかくデータ定額環境が整ったのにこれでは意味がないと言う事で、台北に到着し
ホテルにチェックインしたのち、早々に光華市場へ。

パーツ類の市場価格などを一通り見つつ、ACアダプター販売のお店を探し
どうにか適合できる商品を見つけ購入する。値段は700ドル。
しかも、端子の形状をかえることができるので、いちよ電圧さえクリアすれば
メーカーが代わっても利用可能。早々買い替えはしないが、とりあえずの保険的な
ものであろうか。なによりこの旅でパソコンの電源を気にする必要が無くなっただけ
良しである。

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ちなみに、ここは主にパソコンのパーツが主なのだが、数店舗だが携帯電話の販売店もある。
そのうちの一店舗で見つけたのが、ドコモのN-02AとSH-01A。
もちろん、お決まりの箱のままである。

前回は日本の携帯電話は無かったはずだが・・・・。

台中の第一広場で携帯電話ショップめぐり

バスに揺られること2時間少々で台中駅に到着。
車中では、すっかり熟睡してしまったので、長く乗っていた感じはしないものの
時間だけはしっかり経過。台北での行動を考えると若干、ハードなスケジュールに
なってしまいそうだがそれは後で悩むとして、早速携帯電話店が多く入っている
第一広場へ。

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台中駅から歩いて5分もかからないぐらいにある第一広場。
ここの1階と3階が携帯電話売り場になる。

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ビルの中は、服飾店や飲食店などが所々にあるがそれでも20~30店舗が営業。
残念ながら何店舗かはお休み。残念。

ちなみに、端末は新品もあるが中古がメインって感じ。
なんでも、海外からの労働者が多くいる地域のようで、数店舗は海外通話向けの
プリベイドカードを専門販売するお店があるなど台北とかとは違った雰囲気があった。

ちなみに、日本の携帯電話はいろいろ見回してみたもののほとんど見当たらず。
唯一、1台だけソフトバンクの811Tが売られていたぐらいだろうか。

時間があまりなかったので、じっくりとは見られなかったが結構掘り出し物もありそうな予感
また来てみたいものである。

台湾モバイルでデータ通信定額が利用できる3GプリペイドSIMを契約

海外からの到着便に加え、日本からの到着便(大阪・宮崎・東京)も集中した関係で
入国審査は長蛇の列。やっとのことで通過するとすぐさま、台湾モバイルのカウンターへ。

当初は、HSDPAモデムのレンタルができるHIPOWERで契約するつもりだったが
香港で購入したモデムによりハードの用意は不要。さらに嬉しいことに昨年はやって
いなかったデータ通信定額を台湾モバイルが提供開始したので、迷わず利用することにした。

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今回で2度目なので、こちら側があたふたすることもなく、スムーズに手続き。
お決まりの345ドルのプリベイドカードを購入を希望すると、パスポートのコピーを取られ
その間にいくつかある番号から好きなものを選択。
あとは、担当さんが印刷した紙に、こちらがサインをするだけ。
実に簡単に手続き完了である。

ちなみに、台湾モバイルのデータ通信定額だが、なんと一日単位の定額制で
金額は100ドル(1ドル3.5円計算で350円)ほど。3日間などの選択も可能で
こちらを選択すると少しお安くなる。なお、1日のカウント基準は、日付ではなく
申し込んだタイミングから24時間で計算。なので、仮に15時に申し込むと翌日の15時
まで利用できることになる。

手続き方法だが、空港のカウンターとかでは出来ず、契約したSIMでネットワークセンターに
アクセスする必要がある。そのため、何かしらSIMフリーな音声通話可能な電話機を
持っておく必要がある。

具体的には、
 ・ 535に電話する。
 ・ 接続後(必要ならば)ガイダンス変更(たしか2を押すと英語に変わる)
 ・ 選択メニューで1番のGPRS申し込みを選択
 ・ コース選択。1が1日定額、2が3日定額、3は失念。
 ・ 選択後申し込み確認の案内があるので、OKならば1番のOKを選択
・ 選択すると、後でSMSを送ると言われで終話。
   10分程度でSMS到着。
 
なお、端末への設定は、APNをinternetと入力するのみ。ユーザー名やパスワードは不要

再びハチソンのHSDPAモデム、データ通信用プリベイドSIMを買うことに

本日は、台湾へ。
大きな荷物はホテルに預け軽装で行くことにして
必要なもの一式をカバンに詰めて、エアポートエクスプレスで香港空港へ。

ちょうど車内でネット接続しようと思いHSDPAモデムを出そうとしたものの
肝心な端末がない・・・・。
あれこれカバンを探したもののやはりない。
どうやらカバンに忘れてきたらしい。

先日買ったHSDPAモデムはSIMロックフリーなので、台湾モバイルのプリベイドSIM
を調達してデータ定額でもやろうと思っていたのが、すべて水の泡に。

このまま台湾行くのもシャクなので、空港到着と同時にハチソンショップへ移動。
再び同じ商品を購入してしまった。

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昨日買ったものと同じもの。しかもホワイトが欲しかったがなく黒。まさに昨日と同じ。
まったく代わり映えしない。

これで二つ目。まぁ、SIMフリーなので使い道がある分マシかな。。

深水埗で携帯電話ショップめぐり。 こちらはコピー品が多かった

旺角の先達広場から一旦離れ、深水埗(Sham Shui Po)の鴨寮街へ移動。

ここにも携帯電話マーケットがあるのだが、こちらでは日本の携帯電話が売られている
お店は少ないものの代わりに、コピー品がたくさん。もちろん日本の携帯を真似たものも
たくさんあった。

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※ iPhoneを真似た携帯電話。この手のデザインのは実はたくさんあって
中には一回り小さくしたiPhone miniも販売。ちなみに、今回行ったとき見つけたのが
Windows Mobile搭載のiPhoneもどき。価格も日本円で1万円程度で買えるほど低価格。
しかし、GSMしか使えないので買っても一時のネタで終わってしまうのが悲しいところ。

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※ こちらはキティーフォン。ハローキティーの顔を模った携帯電話で、驚きなのが
サンリオ顔負けのハローキティーの手提げバックが付属する。
こちらも1万円いかないぐらい。MP3としても使えたので、買っておくべきだったかも・・・。

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※ ソフトバンクのプレミアムあたりのデザインをベース。ロゴにソニーVAIOのロゴが入った携帯

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※ こちらは、ミニチュアケータイ。もちろん使えます。通常のケータイより1回り以上小さい端末
で、シャープのサイクロイド端末やVERTUも。面白いのがシャープのサイクロイド端末。
しっかりソフトバンクのロゴまで真似ています。さすが。。

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※ あるお店のショーケース上にある端末メーカーのロゴ一覧。キャリアのはずのソフトバンク
が端末メーカーとして認知されている。深水埗では、下火になった日本の携帯電話販売。
かつてソフトバンク端末が全盛期だったころの面影がうかがえます

先達広場で携帯電話ショップめぐり。やはり日本の携帯が多かった

2年前、6ヶ月前とそして今回。3回目の先達広場見学なのだが
一言で言ってしまえば、相変わらず日本のケータイ多く売られてますね。

ただ、半年前と比べて明らかに変わったことが3つほど。

■二手(中古)のソフトバンク端末があちこちのお店で売られるようになった。
■ドコモは最新端末が引き続き販売、ソフトバンク端末は台数こそ多いものの
 最新端末はどこもよりも減少(古い端末が多い)。一方でその変わりに増えたのは
 シャープ製端末。(中国からの流れ品)
■日本のケータイを真似たコピー品端末が増えた。

コピー品については別記事として取り上げるとして、二手のソフトバンク端末について
は、1~2年ぐらい前の端末を中心だが日本の携帯だけを販売する専門店ではなく
ほとんど海外製端末しか扱っていないところでも取り扱いするなど結構な率で販売。
中古市場が成り立っているからこその現状が良く分かる。
ただ、どの店舗も1~2台ほど。海外端末との比率では99 : 1みたいな感じ。

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ドコモは相変わらず最新端末が陳列。ソフトバンクは、確かに最新端末はあるものの
数は少なめ。PANTONEなど古い端末の陳列が結構を占める。

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ソフトバンクで売られている端末に似ているので、やはりソフトバンク健在?と思って
見てみると、そこにはソフトバンクではなくシャープ製。シャープは自ら中国などで販売しており
それらの端末が流れている模様。店員さん曰く、ダブルワンセグの932SHなどを除いた
端末は中国でも売られているとのことで、最近はこちらが増えつつあるとのことだった。

HutchisonでUSB HSDPAモデムを購入。値段はなんと8000円

香港に到着したものの豚インフルエンザの影響で検疫が強化。ここでちょっとした混雑が
あり、さらに到着便が多かったせいか入国審査は混雑。30分近く待ってやっと審査を通過。
まずは、プリベイドケータイを調達することに。

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来たのは、出発階にあるハチソンショップ。
ハチソンでは、プリベイドでもHSDPAでデータ通信定額が利用できる。
その値段も1日あたり28香港ドル。日本円で360円(1香港ドル13円計算)。
なんともうれしい価格体系なのだが、さらに嬉しいことにプリベイドSIMと
USBタイプのHSDPAモデムがセットで650香港ドルで買うことができる。

ちなみに、USBのスペックは3.6MbpsHSDPAまで対応。もちろんSIMロック無
なお、200ドルほど高くなるが7.2Mbps対応も販売されている。

カウンターのお姉さんにMobile Broadband Prepaid kitが欲しいと言うと
倉庫から端末を出してくれて欲しいものか確認。そのまま契約へ。

ヨーロッパや台湾ではパスポートの提示を要求されたものの、データ通信からなのか
はたまたその普及率の高さなのか、特別なにも要求されることなく、淡々とアクティベーション
と専用端末に契約情報を打ち込み。決済と簡単なPC設定のレクチャー含みで
10分かからず手続き終了。

あっと言う間に完了である。

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早速、エアポートエクスプレスで使おうとPC設定してみたが、オートインストールの設定が
意外にも時間がかかる。結局、九龍到着近くまでかかってしまい、この場の利用は断念。
トホホ。

成田エクスプレスでDoccicaの品質テスト

これより香港・台湾へ。

値段を考えると京成ルートがベストだが、ちと荷物が大きいため値段も高ければ
時間もかかる成田エクスプレスで移動することに。

値段はさておき、時間をもてあますのは嫌なので、せっかくなのでDoccicaのテスト
を実施してみた。

■スピードテスト

とりあえす、新宿、大崎付近、平井、船橋の4箇所で試して見たが速度としては
  HSDPAが無かった頃のW-CDMAの速度と言ったところでしょか。
  おそらく日本通信が借りている帯域がさほど多くないなどの諸事情があっての
  速度のような気がしますが、WILLCOMよりはマシかな。

  新宿  下り 230kbps 上り 65kbps
大崎  下り 210kbps 上り 220kbps
平井 下り 210kbps 上り 360kbps
  船橋 下り 130kbps 上り 66kbps

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※大崎~五反田走行中に実施した結果

■ ストリーミングは使えるのか?

日本通信のサイトなどを見ると、動画通信などには適さないとの記載があるが
 本当にそうなのか?確認してみることに。

 今回試してみたのは、文化放送のネットラジオ。
 (http://www.uniqueradio.jp/agplayer/player.html)

 だいたい常時120K程度要求されるが、音声は途切れがあるが
 それなりに聞こえるものの動画は固まったまま。
 仕方ないので、同じ番組が見られるKIKERU TOOL BARを入れて音声のみ配信
 で試して見ると。常時30k程度の通信さえできれば良い様で、こちらは音声が
 途切れることなく視聴可能
 
 ネットラジオ程度なら利用可能ってところなんでしょうか。
 とりあえず、引き続き調査してみることにしましょう。。

980円でつなぎ放題 WILLCOMのGWキャンペーンに申し込んでみた

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先日、発表されたゴールデンウィーク スペシャル企画キャンペーン。
指定のデータカードでの契約であれば、端末の割賦代金(700円程度)と毎月3880円の
つなぎ放題の料金プランの組み合わせで通常なら月々4500円するところが980円で
持てるという。

明らかに赤字じゃないかと思う価格であり、投げやりな感じがしてしまうが
せっかくなので契約することに。やはり価格の安さもあってか一番欲しい機種は売り切れ。
その次に良いかなって思った機種を契約してみた。

これで、所有している回線数は20回線に。
学生時代以来の久しぶりに大台突破である。
ほとんど良番の維持で、料金も半分は8円端末だし、他もシンプルプランとかなので
維持費は大した額にならないが、ここまで来てしまったという感じ。

個人的なことはさておき、WILLCOMは本当に大丈夫なのだろうか。
ここ最近の加入者数を見ても、かろうじて純増、悪いときは純減になっている
発表が23日でしかも今月までなら、さらに契約事務手数料も無料になる点を考えると
今月は明らかに純減になりそうで、どうにか歯止めをかけたい感じも見えてくる。

カーライル等との約束である程度の加入者数・収入を維持する必要があるとは良く
聞く話だし、故にそれを守るために頑張ろうとしていると思われるが、今回の
キャンペーン価格は、各社新たな収益源としているデータ通信において格安な価格
で定額化してしまった。

おそらく速度は求めない人にとっては、今後この料金が一つの指針となる。
ますます料金に対してシビアになる人も出てくるだろう。
確かに他企業に比べたら一定の利益を上げている。それらが適切にユーザーにに還元
されるべきとも思うのだが、これらがさらに進むとそのうち新しい投入もままならない状況に
なってしまうなんてことが出てくるのであれば、近いうちにどこかで見直す必要があるのかも
しれない。

b-mobile Doccicaを買ってみた

携帯電話のデータ通信と言えば、パケット通信。
パケット通信と言えばデータ量で課金。

このデータ量課金が曲者で、閲覧するサイトの構成によって小容量で済むものもあれば
いきなり上限張り付きしてしまうものまである。固定のブロードバンドが普及するまでは
時間課金が基本だったが、その後一律料金へ。
音声通話についても時間課金が基本であり、携帯のような最初は従量制で一定量超えたら
料金定額は、まだまだ馴染みにくい。

そんななか日本通信がドコモ網を使い、1分10円の時間課金で利用できるDoccicaを販売。
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イーモバイルもあるし、iPhoneやWindows Mobileなどスマートフォン用としてソフトバンク
もあるし、時間課金だがWillcomのTwo Link Dataやドコモのデータカードもあるのだが
せっかくなので購入してみることに。

仕事帰りにヨドバシカメラに立ち寄り、買ってみた。

いちよ、開通手続きしてから90日間有効なので、中途半端に開通させると期限が
分からなくなるので月初などキリが良い日まで温存させるため、評価はしばしお預け
使い始めたらいろいろと試してみよう

エイサーもスマートフォン

GIGABYTE、ASUSと来れば、やはりACERも携帯電話を出していました。
WindowsMobile搭載のスマートフォンですが、一度に4モデルも投入するなど
力が入った展開。(うち1機種はSIM2枚挿しが可能)

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ちなみに、メニューや画像のビューワー等のUI部分は独自。
たくさんのメーカーが同じOSを採用しているなかで
この部分が現時点での差別化ポイントになっているが、どこの会社も
メニュー等がタッチ液晶で使いやすくなっただけで、タッチ液晶を生かすような
アプリまでは用意出来ていない。

来年以降は、ここら辺が一つの競争ポイントになりそうな気がする

NOKIAもケータイで健康管理。 au smart sportsのようなサービス

auがはじめた、au smart sports。
GPSを活用して走ったルート・距離・カロリーなどを記録。
ブログで人に見せたり、今走っている人が何人いいるかなども楽しめるように
なっているが、NOKIAもNokia Sports Trackerという似たサービスを提供している。

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WEB画面。履歴を後ほど見ることもできるが、なんでもリアルタイムで位置情報をアップ
して見る事も可能らしい

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このサービス紹介で使用されていたNOKIA N79 Actiive

非接触充電

qc_charge.jpg

クアルコムブースで実演されていた非接触式充電。
コネクタを挿すことなく充電してくれる。

ただ、これ今までだと小銭とかがあるとそれらまで熱くなってしまうというオチも
あったのだが、今回は対応機のみが充電される形に変わった。
さらに、30センチ程度なら充電台に置かない。宙吊り状態でも充電してくれる。

広く一般化していくためのハードルを着々と乗り越えてきているようです。

NOKIA N97 なんか凄く欲しくなってきた・・・

nokia_n97.jpg

年末に発表された新しい端末N97。
今回初めて現物を見たのだが、正直HTCのスマートフォンのような良くある形なのだが
個人的には、これが凄く良く感じてしまった。

う~ん、欲しい・・・・。
今度の香港行くとき買おうかな・・・

バルセロナでプリペイドケータイを購入してみた

現地についたら、まずプリベイドケータイを調達せねばと考えていたものの
現地に着いたのは夜遅く。展示会一日目は朝から視察なので、買う暇無し。

しかし、いろいろと資料等を集めていたため、鞄は資料で一杯。
しかたないので一旦ホテルに戻り、再び会場に戻る際にMovistarショップに
立ち寄ることにした。

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購入したのは先日、日本からの撤退を発表したばかりのNOKIA製の2630.
デザインが変わったシーメンスの端末とかの方が値段も安かったのだが
どういうわけかこちらを購入してしまった。

movistar_nokia2630.jpg

手続きは簡単。パスポートを提示するだけで、店員さんがテキパキと処理。
最後に、契約確認書類ににサインするだけで完了。10分もしないで即受け渡し
となった。

Androidケータイ T-Mobile向けDreamに続いてVodafone向けMagicも登場

昨年、Googleが携帯電話への参入を発表。
そのうち日本にも投入されるとの話もあるが、それはさておき
昨年香港で売られていたところは見たものの、今まで実機を触る機会はなし。
今回、htcが出展するということで触りに行くことに

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Googleが最初に投入した1号機。T-Mobile向けとして発表されたhtc Dream。

正直、ごっつい感じがある端末。
液晶部分をスライドさせるとキーボードが出てくるのだが、この機構が露出していて
なんとなくその精度の甘さを感じてしまう。

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会期中に発表があった2号機。Vodafone向けのMagic。
こちらはハードキーボーは無し。
正直、こちらのほうがスマートで良い。

発表したばかりということもあって、展示スペースは無し。係員さんが持っていて
個々に貸し出ししてくれなかったため実際触ることは出来ず。係員さんの実演を
見ながらDreamとの違いを探してみるが、やはり中身はAndroid。
ソフトキーボードなどの違うもあるけど、極端な差はない感じ。

これで日本で出してくれると嬉しいのだが

ASUSTeK Computerもナビゲーションケータイ「Garmin-Asus nuvifone」 

asusnaviphone.jpg

GIGABYTEに続き、同じ台湾メーカーであるASUSもケータイを投入。
こちらはスマートフォンと言うよりは、ナビゲーションでの利用に重きをおいた仕様。
日本では、ケータイでナビはできるが、どちらかと言えば人向けのナビ。
車向けでは、日本でもカーナビより価格がお手ごろなPNDが普及し始めているが
海外ではカーナビよりもPNDのほうが人気。

今は、通信搭載したPNDはあまり少ないが、今後の進化では通信搭載による機能アップ
を考えると、このアプローチは結構良いのかもしれない。

GIGABYTEのスマートフォン GSmart

自作PC向けパーツで有名なGIGABYTE。
パーツ作っているぐらいだから携帯作っていてもおかしくはないのですが
人によっては驚くかもしれません。

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HSDPAなどの機能も満載なWindows Mobile搭載のスマートフォン。
もちろん、タッチインターフェイス採用でユーザーインターフェイス(UI)もタッチ前提の仕様です

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ここのUIは少し変わっていて、トップの画面から上下・左右・斜め上下&左右に指を
なぞると、それぞれにカテゴリー分けされたアイコンが並んだページに移動。表示される。

iPhoneなどはページをめくるようなイメージだけど、こちらはなんとなくパソコンの
デュアルディスプレイのような感じ。一つの画面で実現しようとするから、それぞれのページに
切り替わって表示みたいになっているけど液晶が複数あったら、まさにデュアルディスプレイ
って感じ。

このUIは面白かったけど、設定ページやなにかアプリ立ち上げたあとのUIは
Windows MobileのデフォルトUIになってしまう。まぁ、仕方ないんだろうけど
もう少し世界観がずっと続くようにして欲しいところ

ドコモへも供給? 東芝の新しいスマートフォン TG01

2月はじめに東芝がNTTドコモ向けに端末を供給というニュースがあったが
その東芝も出展し、新しいスマートフォンを展示していいたので早速覗いてみた

0216t_tg01.jpg

Wiindows Mobile6.1搭載のスマートフォン。3Dゲームも動くスペックを搭載して
おり、展示もそのアピールがされていた。

しかし、UIはいただけない。というか、挙動が鈍すぎる。
ちなみに、iPhone同様にこいつもメニューで指でなぞるとスクロールして
メニューが変わるのだが、その表示方法はiPhoneのようなその表示されているページが
めくれる形ではなく、tool、設定と言った縦列が個々に回転するような感じ。
これに先ほどの動作が遅いのがあいまって、あんなし使う気にもならない。

まぁ、日本で出荷するときはドコモあたりがいろいろ言って違うものとかに変わって
いそうだけど、やはり東芝か・・・・と思う出来でした

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 東芝、多機能携帯を日欧で強化 ドコモに7年ぶり供給へ
 
 東芝はパソコン並みの情報処理が可能な多機能携帯電話(スマートフォン)の
 販売を日本と欧州で拡大する。タッチパネルを搭載し使い勝手を高めた製品を開発
 国内では今夏商戦に向けてNTTドコモへの供給を始める。欧州では主要5カ国で
 本格販売に乗り出す。国内市場の急速な縮小で、東芝の携帯事業は2009年3月期に
 赤字転落する見通し。需要増と高い利益率が見込めるスマートフォンを強化し、事業の
 立て直しを急ぐ。

 スマートフォンはパソコン向けのサイトや文書ファイルを利用でき、ビジネス用途を中心
 に需要が拡大している。東芝は4.1インチと同社では最大の液晶画面を採用した製品を
 販売する。
 http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D0207E%2002022009
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プレスじゃないけど、LG Press Conferenceへ

開催初日、LGがタッチインターフェースを採用したARENAのプレス向け発表会を
行うとのことで、行ってみることに。無論、プレスではないが、入り口で受付担当の女性の
方にプレスではないが発表会を見学したいと相談すると、どうぞどうぞと承諾いただき
堂々と見学へ。

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会見は、LGの最新端末の紹介。なかでもARENAが採用した新しいUIである
S-CLASS UIにについての詳細な説明が行われた。
この中で、気になったのが腕時計型の携帯。
0216LGPRESS2.jpg

かつて、長野オリンピック開催時にNTTパーソナルが作った腕時計型PHSがあったが
これに続く製品。

スペックは、3Gでテレビ電話と、今の時期なりのスペックだけど、バッテリーは1週間
程度は持つらしい。昔の未来予想にまた近づいた感じ。

昔、すごいなぁ~って思っていて、それが具現化された訳だけど、今欲しい?
と言われると即答できない。やはり、目が肥えてきたってことなんでしょうかね・・・

某ライターさんと偶然バッタリ

GSMA Mobile World Congressへ

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毎年、バルセロナで開催されるモバイル関連の展示会。
携帯電話機あり、基地局あり、サービスあり、ソリューションあり
携帯電話好きには堪らない展示会である。

会期中いろいろ巡って、モバイル業界の今後がどうなるか等々
なにかしら得られたら良いなぁ・・・・。

JAL ステイタス防衛修行2009 6日目(2月15日)  ロンドン経由バルセロナへ

毎年、バルセロナで携帯電話の展示会が開催される。今回、ありがたい
ことに見学の機会をもらえたので行ってくることにした。

ただ、毎年行われるだけあって事前に抑えている方が多く、2ヶ月前の時点でホテルや飛行機
も予約がたくさん入っている状態。なかなか都合の良い便がとれず、その時点でどうにか仮押さえできたのがANA便を含むスターアライアンス利用で現地の深夜11時到着する行程。
しかも欧州内移動についてはコードシェア便が取れず、さらに他便でも割引運賃適用
が取れずで正規普通運賃になってしまうありさま。

微妙に値段が高いのと、さすがに現地の治安状況を考えるとこの時間の到着は避けたい
ところだったので、空席待ち等で引き続き探してもらった結果、多少安く、そして前倒しで
到着できるJAL便含むワンワールド利用の行程が見つかり、無事チケットも確保。
どうにか出発出来ることになった。

搭乗回数便名路線FOP切符費用備考
13JAL401東京成田→ロンドン6620-
14IB4181ロンドン→バルセロナ717------


【13】 JAL401便 東京成田→ロンドン(ヒースロー) B777-300ER ( JA734J )
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  東京成田   : (搭乗口) 64         (滑走路)  離陸 16R
  ロンドン    : (搭乗口) ターミナル3 18  (滑走路)  着陸 27R
  (定刻) 12:00 → 15:45   (実績) 12:00 → 15:14

 チェックイン時に、アップグレード券が余っていたのでこれを行使したいことを
 伝えると幸い空席があったようで、エコノミーからビジネスへアップグレード。
 席は2-3-2配列の真ん中3列の真ん中という微妙な席だが、12時間も狭い席に
 居るよりかは幾分マシだったりする。

 出国手続き後は出発の間までさくらラウンジへ。いつものように朝食をとったのち
 出発時間までゆっくりする。
 0215sakura_nrt.jpg
 ※ サクララウンジでお食事。朝なににも食べていないため、カレーやうどんなど沢山
    食べてしまった
 
 出発時間の30分前、優先搭乗開始にあわせてラウンジを出て搭乗口へ。
 早々に機内へ搭乗、離陸後は、食事を取ったあと席をフラットに倒して睡眠。
 暇になるかと思っていたが、なんやかんや12時間難なく過ごしてしまった。

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 ※ エクゼクティブシート shell flat seat

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 ※ 機内食 洋食

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※ 機内食 こちらは自分で自由に選べるものの中から和定食をチョイス


 現地時間15時。日本時間では24時にロンドン到着。外は明るいけど、普段なら夜中。
 気だるさがある馴染みのない状況に戸惑いながらも、乗り継ぎ便に乗るためターミナルを
 移動。

 その後は、搭乗口近くにあるイベリア航空のラウンジで出発時間近くまで休憩タイム。
 しかし、利用者が多くてラウンジは満席。どうにか座れたもののゆつくり出来なかった。
  0215ib_lhr.jpg 
 ※ イベリア航空のラウンジルーム。


【14】 IB4181便 ロンドン(ヒースロー)→バルセロナ A319 ( EC-KJC )
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  ロンドン   : (搭乗口) ターミナル2 6 (滑走路)  離陸 27L
  バルセロナ : (搭乗口) 駐機場    (滑走路)  着陸 25R ?
  (定刻) 17:40 → 20:40      (実績) 17:50 → 21:00

 出発30分前に搭乗開始となり機内へ。この便も満席。
 しかも、こちらの方々は大きい荷物も手荷物で預けず乗り込んでくるため、座席上の収納は
 すべて満杯。ずいぶん離れた場所にどうにか収納したが、その後に乗ってくる方々も同様な
 状況で苦しみ結果としては出発時間が遅れてしまう。
 この時点で日本時間だと夜中の2時過ぎ。離陸までは意識はあったものの、その後は爆睡。
 気がついたときはバルセロナへ着陸する寸前だった。

 0215bcn_ib.jpg

飛行機、ターミナルではなく駐機場で停止。寝ぼけ眼のなかタラップから外に出ると
 そこは夜。現地時間は21時なので当然だが、日本時間では朝の4時。さすがに
 疲れてしまった。

 その後、あわてて入国カードを記入したのち入国審査へ。荷物を受け取ったあとは
 バスで市内へ移動する
 
 正直疲れました・・・。

携帯買いに千葉ニュータウンへ行ってきた

そろそろ新しい携帯を購入したいと考えていたところ、友人より
安いお店があるとの情報を聞き、一緒に行くことに。

場所は都心から遠く離れた千葉ニュータウン。
今回は車で出かけたが、電車だと京成電鉄の京成高砂から
北総鉄道に乗り換え30分程度の場所にある。

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千葉ニュータウン中央駅前にあるアルカサール内にあるドルフィンというお店。
ドコモのみを扱う専門店である。

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値段もPRIME、SMART、STYLEシリーズが新規でバリューコース一括で14800円と
この近辺の価格としては破格の設定。
なぜに、この値段でできるのか疑問が出てくるが、駅前ながら過疎地並みの人のなさや
取り扱い商品が限定されている故に安さで勝負しないと厳しいのかもしれない。

なにはともあれ、友人と2人で購入できたので良しとしよう。。

中国 広東省で携帯電話が爆発 

にわかに信じられないことですが、爆発して亡くなられたようです。
ご冥福をお祈りします。

それにしても電話機や電池はやっぱり山寨モノだったのだろうか。
コピーするのはどうかと思うけど、自分の好きなように機能を搭載できる
自作パソコンのようなケータイというのは個人的にはもっと普及して欲しいと
思うところ。しかし、こういうのがあると流れが止まる可能性もあるので
ちょっと気になるところ。。

それにしても、品質という点ではやはり中国はまだまだですね。
商品しかり、これしかり。

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胸ポケットの「携帯電話」爆発、20歳男性が死亡―広東
【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! 2009/01/31(土) 09:39

  広東省広州市越秀区のパソコン販売店内で30日午後7時半ごろ、20歳男性が
左胸のポケットに入れていた携帯電話が爆発した。男性は頸からの出血がひどく
死亡した。広州日報が伝えた。

  隣にあるコンビニエンス・ストアの店員によると、午後7時半ごろ壁を通じて
「バン」という大きな音が聞こえた。パソコン店から店員が飛び出して助けを求めた
ので、駆け付けると同店の入口近くで男性ひとりが血まみれで倒れていた。

  倒れていた男性は同市外の出身で20歳。パソコン店での勤務中で胸ポケットに
入れていた携帯電話が爆発したという。知人によると、男性は最近、携帯電話の
電池を交換した。携帯電話や電池のメーカーは分かっていない。

  駆け付けた医師によると、男性は現場で死亡が確認された。警察は、爆発の
原因などを調べている。

  中国ではたびたび、携帯電話の爆発事故が発生している。非正規品の携帯電話
や電池が出回っていることも、爆発の危険性を増しているとの指摘がある。特に有名
ブランドの類似商品は「山寨機」と呼ばれ、安価なことで人気が出た。電池容量が
正規品より大きいことも「セールス・ポイント」になっているが、「安全性を無視している
ためで、爆発などのリスクは大きい。事故があった場合にもメーカーが摘発逃れのた
めに所在地を隠して出荷している場合が多いので、責任追及が困難」とされている。
(編集担当:如月隼人)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0131&f=national_0131_002.shtml

ドコモ、夏モデルを対象に端末メーカーの開発費支援へ

販売方式変更で急激に端末が売れなくなってしまい、メーカーは悲鳴な状態。
これで在庫抱えたら大変なので奇抜なものは作らなくなるだろうし、売れそうな
もの作ろうとするとオーソドックスなものになって結局他社との差別化もなくなる。

そして、ユーザーも販売方式変更で購入熱が下がっている上に、さして変わらな
ければ別に今すぐ買い替えしたいとも思わなくなる。まぁ、悪いスパイラルになりがち。
当然、なにかしら補填入れるしかないんでしょうね。

日本メーカーが海外進出していて、一定の成功を収めていればまだ吸収する方法も
あったんでしょうけど、日本での販売がほとんどな状況だからなぁ・・・。

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ドコモ、夏モデルを対象に端末メーカーの開発費支援を検討
1月24日11時39分配信 ロイター

[東京 24日 ロイター] NTTドコモ<9437.T>が、携帯電話端末の09年夏モデルを
対象に、端末メーカーの開発費を一部支援する方向で検討している。同社の広報担当者が
24日、明らかにした。
 携帯電話端末の出荷台数は、通信各社による販売方式の変更や不況の影響で急減し
ており、開発・販売から撤退するメーカーも出ている。ドコモは支援を通じ、端末調達価格
の引き下げや、端末の安定供給確保を図る。
 対象とする企業や支援の規模は明らかにしていないが、ドコモ向け端末の出荷台数が
多いNEC<6701.T>と富士通<6702.T>、パナソニック<6752.T>、シャープ<6753.T>の4社を
対象に、総額百数十億円規模になるとみられる。ドコモは過去にも、第三世代(3G)携帯電話
の普及を図るため、端末メーカーの開発費を同じく100億―200億円規模で支援した経緯
があった。
 国内の端末市場は、通信各社による販売方式の変更や景気悪化の影響を受けて急減。
足元では08年4─11月の累計出荷台数が前年同期比24.2%減の2486万台となるなど、
低迷している。一方、端末の高機能化とともに開発費が増加しており、昨春の三菱電機<6503.T>など、端末の開発・販売から撤退や事業を縮小する動きがある。ドコモは、端末
の安定調達を確保するため、秋冬モデル以降の開発費も支援する可能性がある。

最終更新:1月24日11時39分
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ケータイの会員制度で商品割引

少し休憩すべく立ち寄ったHOLLYS COFFEEにて。
KTFのカードを提示すると割引になるとのこと。

ktfmumber_discount.jpg

韓国の携帯電話はSKT(SKテレコム)、KTF(KT Freete)、LGT(LGテレコム)があり
MNP開始移行は結構競争が過熱していた。特に各社がこぞって携帯電話契約者に
対して利用金額に応じていくつかのメンバーズカードを提供。メンバーズカードを映画館
や飲食店で提示すると割引が受けられたり、上級クラスともなれば手続きカウンターも
専用になったり、キャリア自らが特定カード契約者だけが入れるラウンジを作ったりと
凄い状況だった。(最近は、一時期ほどの加熱さはなくなった)

日本なんかだと、ドコモがプレミアムクラブをやっているがポイントの貰える部分で
ランク付けしたりはしているものの、お店で受けられる特典部分で明確にランク分け
していなかったりするので、携帯やブロードバンド、固定電話など複数の契約の有無
や料金等やってみると結構面白いと思うだが。

ケータイの電源を切ると転送電話が動かない

今年度の仕事も無事納め、お正月お休みに突入。
しかし部屋の模様替えやら、今まで延ばし延ばしにしていたものが
たくさんあるのでゆっくりとした休みは過ごせなさそうだったりするのだが
それはさておき、普段よく使うドコモのケータイに摩訶不思議な症状が出て
困っている。

その症状は、ケータイの電源を切ってしまうと転送電話が機能しなくなること。
たくさんの回線をもっていることもあって、転送電話を契約し、状況に応じて
都度転送先を変更してと多用しまくっているのだが、先日このドコモのケータイに
電話が掛かってきたのだが電池が残り少なくなかったので、再度かけ直してもらう
ようお願いし一旦電話をきった。その後、転送設定を今持っているiPhoneにし
転送開始状態にしたのちドコモのケータイの電源を切って、iPhoneに着信する
のは待っていたのだが、一向に連絡がこない

すぐ掛かってくるはずなのにおかしいなと思い、再びドコモのケータイに電源を入れ
設定の確認をするが、問題なく転送開始になっている。再び電源を消して待っていたが
一向に掛かってこない。おかしいなと思いながらも相手側の都合もあるだろうと
様子見していたが、1時間経っても連絡が無かったのでおかしいなと思い
auのケータイからドコモのケータイに電話をかけてみたところ、本来ならば転送機能
が働くところが、圏外トーキが流れて転送されない状態に。

再びドコモの電源を入れ設定確認するものの設定は正常。この状態すなわちドコモの
電話機の電源が入った状態でauから電話をかけてみると、着信しその後一定時間
経つと転送機能が働き、通話が転送されiPhoneに着信。いたって正常動作なのだが
再びドコモの電源を切って試してみると、転送もされず圏外トーキが流れてしまう。

変だなと思い、ドコモショップへ。
閉店時間間際に駆け込み相談し、症状は店員さんの前で再現し、センター側に連絡
をとってもらい、いろいろと調べてもらうが結論がでず。

翌日までお時間が欲しいと言われ、一旦帰宅。本日、調査結果を聞いたところ
NW側の異常は見つからないと言われてしまう。しかし、症状は未だ治らずということで
店員さんが再びセンターに相談した結果、いくつか昨日とは異なるテストをしてもらうが
当然直らず。再び明日までの回答になってしまった。

最近までいたって正常だったし、ドコモなのでこんなトラブルは起きないと思っていた
こともあっていささかショックだったりするのだが、個人的な気持ちはさておき。
もともとこの番号は、ソフトバンク発番のやつでNMPでドコモに乗り換え使用。
これにデュアルネットワークやら、ホームUやらオプションてんこ盛りな回線。
さらにiPhone側はau発番をNMPでソフトバンクに持ってきた回線。

まさかこの辺影響とかあるのでしょうか。
まぁ、結論はどうであれ、できると言われた組み合わせでしか契約していないので
万が一できないと言われてもそれは困るので対応してもらうだけなのだが
着信できないときの転送電話がこんな状態になってしまうという本末転倒さに
いささか困ったものである。

ディズニーモバイル契約でソフトバンク端末は使えるのか

iPhoneの時も試してみたが、ディズニーモバイルを買ったので
ディズニーモバイルのSIMカードはどのソフトバンク端末になら使えるか
試してみることにした。

今回試したのはiPhoneの時と同じ以下の3つ。

1、ソフトバンクの最新端末
2、ボーダフォンロゴ付きの端末
3、ソフトバンクロゴ付き端末だが、もともとはボーダフォン時代に販売された端末

で結果ですが、予想通りなものになりました。

1、ソフトバンクの最新端末

【結果】 不可(920SH YK、922SH)
音声NG、データNG
※ 挿入されたSIMはこの電話機では使用できないとのエラー有

2、ボーダフォンロゴ付きの端末

【結果】 可能。(905SH ボーダフォン版) 
音声 発信OK、着信OK
      データは基本NG。但しメール設定、オンライン料金案内、ユーザーID通知設定は可

3、ソフトバンクロゴ付き端末だが、もともとはボーダフォン時代に販売された端末

【結果】 可能。(804N ソフトバンク版) 
音声 発信OK、着信OK
      データは基本NG。但しメール設定、オンライン料金案内、ユーザーID通知設定は可


インターネットマシンもディズニーモバイルもスーパーボーナス一括でゲット

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先日、持ち込み端末で新規契約した良番が3回線ほどあり、料金プランも
正規価格のまんまなので、維持費を安くすべくスーパーボーナス一括で
お手頃な端末を探していたところ三鷹のコジマにて、インターネットマシン922SHが
スーパーボーナス一括7800円で売られていたので、速攻で契約することに。

インターネットマシンは今年の春に出た端末。QWERTY配列のフルキーボード
があるなど通常のケータイとは異なった仕様だが、逆にこれが人を選んでしまった
ようで結果としてはあまり売れなかったようで、早々に一括で販売となったようだ。

disneymobile_1213.jpg
その後、別件で川越方面に出かけたので、ケーズデンキに立ち寄ったところ
ディズニーモバイルの端末がスーパーボーナス一括9800円で売られていたので
2台ほど契約。前回、DM001SHを1台契約したので、今回はDM002SHと
色違いのDM001SHをチョイス。

3回線すべてスーパーボーナス一括で購入できたことになり、1台あたり月々6円で
維持できることに。割引プラン非加入だったので1台あたり3600円もする料金プランから
解放されることを考えると非常にありがたい限りである。

N706i FrancfrancをNMPで0円で購入

n706francfranc.jpg

良い番号のみを保持すべく各キャリアショップで番号を探してもらい見つかれば
持っている端末を活用した持込新規で契約。これではドコモのバリュープランや
auのシンプルプランも適用されない正規価格になってしまい、普通よりも維持費が
高くなってしまうため、番号をゲットしたら即MNPへ。

auで見つけたこの回線も例外なくMNPということで考えていたところ、たまたま寄った
ヨドバシカメラでN706が新規契約かつバリューコースで4800円で販売されていること
に気がつく。MNPの場合は、ここから5000円も下がり、かつヨドバシのポイントも5000円分
付くので、実質MNP費用含めて無料になるため契約することに。

オーソドックスな色でも良かったが、N706と言えばFrancfrancとのコラボ端末。
コラボ特典等も満載なピンクを購入することにした。

これでまた一つ回線の維持費を安く抑えることに成功。しかし端末はどうしようか。
濃い目のピンクなので使えないこもないが、やはり別端末でSIM使いまわしで
端末はコレクション行きになってしまうかも・・・。

今月もキリ番ゲットで17回線に。最終的には何回線?

いつものことなのだが疲弊している時期に限って無駄な思考が働いてしまう。
もともと電話番号はそれなりに良いものしか持たないという考えがあり
余程のその場しのぎ的な回線以外は、最低でもキリ番(1000、2000とかの数字)以上
しか持ったないようにしている。

だが、ある程度回線数が増えてくると自然に番号を揃えたくなってしまい
気がついたときには、1000~9000までのキリ番をコンプリートすることが
先行してしまい、もっぱら毎月ショップに通っては番号を探してもらっていたりする。

で、今月もショップで探してもらったものの希望の番号は見つからず。しかし
キリ番はあるとのことで既に持っている番号で契約してしまった。

ちなみに、今もっているキリ番は以下。あとは、2つしか使わない番号とか
ゾロ目、一桁番号などがあったりしますが、気がつくともう17回線まで膨れ上がって
いたりする。 あと7000だけ揃えればキリ番はコンプリートなので、番号集めも
落ち着きそうな感じもしますが、過去に21回線も持っていたときを考えると
まだまだ少ないと思うし、いっそのことキリ番2つずつでも持ってしまおうかと
無駄な考えも。

 1000
 2000
 3000
 4000 ※ 2回線
 5000
 6000 ※ 2回線
 ------
 8000
 9000
 
さて、何処まで進むのでしょうかね。
 
 

ディズニーモバイルもスーパーボーナス一括

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ディズニーモバイルが欲しいなぁ・・・と考えていたときに、タイミングよく川口で
スーパーボーナス一括で販売されているという話を聞きつけ、江東区シーサイドマラソン
参加後、行ってくることに。

とりあえず、初代の端末にあたるDM001SH 1台ゲットしてきた。
ちなみに、ディズニーモバイルはソフトバンク同様5回線までの制限があるが
どうやらソフトバンクとは合算ではなく別々にカウントされるらしいので
あと4回線は増強できそう。

無駄に貯まりつつある良番の保管先として活用させてもらうとしましょうか・・・

養老牛温泉 湯宿 だいいち

daiichi.jpg

野付半島でロシアから飛んでくる携帯の電波を堪能したのち
本日のオフ会会場となる、中標津町にある養老牛温泉 湯宿だいいちへ到着。

私自身は初めてだが、過去に来たことがある人曰く、温泉も良いが、料理も凄い
とのことで期待わくわく。

美味しい食事に、温泉、そして濃~い話。今回のオフも期待できそうです。

野付半島でロシアからの電波を浴びる

notuke.jpg


野付港の食事処で美味しい島えびを堪能したら、今回のオフ会のイベントの一つである
野付半島へ。野付半島は、北方領土の国後島にもっとも近い位置にある。
国後島にはロシア事業者による携帯電話サービスが提供されているのだが
あちら側の電波の出力が強いせいか、日本の野付半島あたりまで電波が飛んできてしまう。
海外の電波を掴んでしまうと日本にいても発信すれば海外からのローミングになって
しまう。この珍現象を楽しむ。それが今回のイベントの一つだったりする。

ちなみに、この手の珍現象はこの野付半島だけの話ではない、今年ニュースにもなったが
対馬では韓国の電波を掴んでしまうことがあったし、未だ対策はされていないが
波照間島では台湾の電波を受信してしまうこともある。どこも日本との距離が短い
エリアに集中している。

実際、野付半島に行ってみると確かにロシアの電波を掴む。
ただ、iPhoneは電波の掴みが悪いためか、なかなか受信せず。
どうにか数分程度だけ電波を掴むことができた。


※ iPhoneで受信中の写真。ロシアのMegafonを掴んだようです


ちなみに、メンバーのドコモやソフトバンク、auの端末では結構な割合で
掴んでいたので、結構な強さのようである。

せっかく受信できたので、あえてローミング状態で日本に向けて発信したのは
言うまでもない。。

Willcom D4を購入

willcomd41113.jpg

拡張性は微妙だけどサイズとしては、個人的に欲しい。しかし、WILLCOMの通信速度は
遅く、使い放題でも利用価値は低い。そのため価格的に見れば利用料金等含めた総額ベース
で見ると高い。そんな状態なので、なかなか買うことを躊躇していたWillcom D4。
たまたまヤフオクで安い価格で出品があり、最低価格で入札したところ、他は入札が入り
価格が上がっていくものの、こちらは入札なくそのまま落札することに。

おかげで5万円とEeePCを普通に買った場合と変わらない価格でゲットできた。

あとは、PHS300+イーモバイルを使って無線LAN経由で楽しませてもらおうと計画中。
肝心なPHSは、W-SIMへの変更はせずに、しばらくはTWO LINK DATAのデータカード
のままで放置。来年春には次世代PHSも試験レベルだが開始予定なので
優待適用が出来る状態で放置することに。


ドコモ ホームUモニター

homeumoniter.jpg

先日、当選通知がきたドコモのホームUモニターだが、モニター機材が一式届いた。
中身はコレガのルーターとN906iL。 

とりあえず、これから設定へ

先達広場も日本の携帯がいっぱい <香港旅行1日目>

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1年前に先達広場に来たときは、海外端末の売買が中心で、一部の店舗が
ソフトバンクの携帯電話を取り扱ったりしていたのだが、今回先達広場に来てみると
ほとんどのお店でなにかしらソフトバンクやドコモの携帯電話が売られており
また数店舗は日本の携帯電話だけを扱う専門店として営業していた。

値段は最新機種である906シリーズなどは店員さんとの交渉となるが、905シリーズ
だと3000香港ドル前後(1ドル13.5円換算で4万円程度)。サムソン920SCが2780ドル
815Tでも2480ドルで販売。
ある店舗ではノキアのN95が2800ドルで販売だったので、それよりも高値売買
されていることになる。

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ちなみに、台湾同様ノベルティもたくさん。
ソフトバンクのPANTONE携帯なんかは、初代に加え最新のPANTONE2までほぼ全色
揃えていたり・・・・。

日本の携帯デザインが海外でも受け入れられていることは嬉しいような気がするが
一方でこれらが正規な方法外で流れてきたものと考えると、結果としてそのシワ寄せが
我々にも掛かってきているわけで、なんとも複雑な心境である。


PORSCHE PHONE(ポルシェフォン)  <香港旅行1日目>

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以前、香港西武で初めて見たが久しぶりに見ることに。
当時の売価も結構高かった記憶があるのだが、1年経った今でも7888ドル。
(1ドル13.5円で換算して10.6万円)
ポルシェのブランド恥じない実に、いい値段です。

旺角 先達広場で携帯巡り <香港旅行1日目>

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1年ぶりに先達広場へ。
何時きてもワクワクします。
以前入っていたお店が変わっていたり、取扱商品が変わったりと
多少の変化はあるものの活気は相変わらず。

日本にもこんなお店があると楽しいものです。

深水埗 鴨寮街でプリベイドSIMを調達 <香港旅行1日目>

深水埗(Sham Shui Po)はPCパーツを扱う黄金電脳商場、高登電脳中心
新高登電脳中心などあるが、実はもう一つ抑えておくべき場所がある。
それか鴨寮街。

1年ぶりの来訪である

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ここは、屋台街で電化製品、部品、工具など中心に売られており、中でも
新品や二手の携帯電話機を売る店、SIMカードだけを販売するお店もあれば
携帯電話の修理屋さんもある。

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※ 深水埗駅前には携帯電話を買い取るお店が。お店と言ってもしっかりとしたお店で
はなく椅子と看板だけの即席的なお店。SIMロックなどがない国だからこそのお店だったりする。

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こちらはケーブルや携帯電話のプラスチックカバーなどを扱う屋台。
この辺は秋葉原のガード下にある部品屋さんと同じ感じである

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この鴨寮街は、真ん中に通路があり、その両側には屋台。そしてこの屋台の後ろには
小さい通路を挟んでビルの店舗がある。屋台は所狭しとお店が並んでいる。

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こちらは、携帯電話などを修理してくれる屋台。日本ではメーカーに預けて直すし
そもそも壊れたら買い替えなんてのが多いが、香港ではこのようなお店が深水埗や
旺角の先達広場にある。

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この狭いところにあるのが、プリベイドSIMだけを扱うお店。4店舗ぐらいあり
同じような商品を取り扱うものの価格はそれぞれ微妙に異なっている

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今回、調達したSIMカードは3のインターナショナルローミング対応のもの。
価格は43ドル(1ドル13.5円換算で580円)
他のお店では45ドルで販売。たかが2ドル(約27円)だけど、安く買えたほうが良い
ので、購入時に行ったり来たりしてしまった。

とりあえず、1枚購入しやっとネット通信可能になった。。

ドコモ ホームUモニターに当選してしまった

ドコモのMy Docomo上で募集していたホームUモニター
当たれば良いなと申し込んだところ、見事当選。
先日、当選メールが届いた。

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ホームUは、無線LAN搭載の携帯電話と自宅などにある無線LANを利用して
無線LAN経由でiモードサイトやIP電話などが利用できるサービス。
最近では、オプションでワンナンバーサービスも提供。090で発着信も可能になる。
簡単に言ってしまえばFMCなサービス。

気になるのはモニター終了後の扱い、特別価格で提供してくれるらしいが
この価格がお得だと嬉しいのですが・・・・。

ちなみに、プラネックスが同タイミングで対応ルーターのモニターキャンペーンを
展開。電話で申し込み時、キャンペーン適用を申請すると、IDがもらえるので
これをプラネックスホームページ上のサイトから申込みすると先着でもらえるらしい。。

ソフトバンクの発表会をニコニコ生放送で放送

そろそろ各社から新製品の発表が行われる頃。
各社のホームページでライブ配信視聴するのが御馴染みの行動だったりするのだが
今回はソフトバンクがニコニコ動画の生放送で配信もするらしい。

ニコニコ動画と言えばコメント書き込みができるので、提供する立場で考えたら
嫌がられそうな気もするけど、大胆な行動に出たようです。

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それにしても、この写真が面白い。
当日はニコニコで視聴しようかな・・・・

itmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0810/25/news008.html

イーモバイル D02HWを購入

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先日、モバイル無線ルーターPHS300を購入したが、これに繋ぐUSBタイプのモデム
が必要となりD02HWをヤフオクで購入。

これでイーモバイル端末は、スマートフォンのS11HT、データカードのD01NE
そしてD02HW。1回線ですべての環境に対応。凄く便利になりました。

あとはPHS300でドコモのUSB対応モデムも使えるようになれば、鬼に金棒かな

X01T 購入

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30日にソフトバンクが新製品発表会が行われるようで、以前から噂になっていた
サムソンのオムニアが発表されるのではないか?という感じもするのだが、夏に
台湾で購入した携帯雑誌でスペックを見ると、画面はQVGA。大方、スーパーボーナス
で購入するにしても割賦金が特別割引を上回るような価格設定になるだろうな
と考えると少々悩ましい。

そんなときにふと思ったのが、既に販売されている商品。その中でもX01Tは解像度も
高いし、割賦金と特別割引の差額は0円。このあたりがちょうど良いかなと思い
買ってくることにした。

なんか、イーモバイルのS11HTに、iPhone、そしてX01T。スマートフォンの台数が
増えてきたような。。そういえばモバイルサイトの見る比率も航空券予約とモバイルバンキング
など一部を除き減ったような。


モバイル無線LANルータ PHS300購入

CradlePoint Technology社製の無線LANルータ PHS300。
USB接続した携帯電話とこのPHS300を接続すると、無線LANを搭載機器から
PHS300を経由して、携帯電話の通信回線を利用してインターネットに接続できる。
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最近やっと国内販売スタートするようだが、その少し前にネットで購入
今日、海外からの無事商品が到着した。送料込みで178ドル。
円高のおかげで100円/ドルだったので実質18000円ほど。

なかなか楽しめそうなツールである

株ケータイ購入

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アリオ川口での920SH YK。株ケータイがスーパーボーナス一括3800円で
売られていたので、ゲットしてきた。なんでも他の店ではシャーケータイも売られているらしい
しかし、既にソフトバンクは5回線持っていたため1回線を解約しての契約のため
保持回線数は±0。

このあと、auショップで誰でも割の解除申請(ちょうど更新月)しつつ
元ツーカーのプリベイドで同番移行していた回線の番号変更を実施。

幸いキリ番をゲットでき、変更となる予定だったが過去同番移行したショップが都内で
あるにも関わらず、契約はツーカー関西からau関西と関西管轄のままになっていたようで
変更できず。

ドコモみたいに新規でICカードのみの契約はできないと言われてしまい、仕方なく
関西管轄を休止。端末から番号を抜いてもらったのち、新規で番号投入へ。
こちらも1減1増で±0

これで1~6000まで揃った。9000は持っているので、あとは7000 8000が見つかれば
全揃い。

台北で携帯巡り - 西門に香港を超える販売店を発見 - <台湾旅行4日目>

西門は若者が集まる町。日本で言えば渋谷か原宿になるのだろうか。
ここの一角には、携帯電話のお店がたくさんある。
その規模は光華市場と変わらないぐらいだろうか。

さっそく携帯電話ショップがあるビルに向かって歩いていくと、途中にケータイショップが
あるのだが、ショーケースを見ると見慣れた携帯電話機が。
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ショーケースには、現地の携帯電話もあるが、ドコモの905シリーズ、ソフトバンク920SH
なども売られていた
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このショップを見た後、目的地である携帯電話店が多数入居しているビルに到着。
ソニーエリクソンの看板がデカデカと。外側にはXTC、LGなどメーカーの販売店が。
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実際に、ビルの中は小さななお店が所狭しと並んでいる。
土曜日の遅い時間だったせいかお客さんの数は少し少なめ
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いろいろと見ていくと、あるお店に目が留まった。
店員さんが2人がしゃべっていたが、そこに並んでいる商品はほとんどが日本の携帯電話

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 ※ 後ろにはPANTONEケータイの箱がたくさん。

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 ※ 705SH・920SH・804SH ・705P ・812Tなどソフトバンクケータイがたくさん
    でも良く見るとイーモバイルのH11Tまでもが販売されていた

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 ※ こちらのショーケースには、ソフトバンク製品に加えドコモ905シリーズが

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 ※ こちらには903SHがたくさん。しかし、一つずつ見るとFarEasToneが販売している
    ものと旧vodafone端末が混在。日本販売品はお決まりの注意シールが。
    それでも凄いのはノベルティーの多さ。ドコモダケがたくさん


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 ※ iPhoneもしっかり入荷中。

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 ※ 2つあるショーケースのうち一つを正面から撮影。ほとんどが日本の携帯電話

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 ※ ノベルティーがあるのも驚きだが、今月の総合カタログまであったのは驚いた

ちなみに、あまりの大いに驚いていたら日本語しゃべれる女性の店員さんが
やってきていろいろ話すことに。日本と同じぐらいの在庫量に驚いていると話すと
日本のケータイの人気があることなどを教えてくれた。せっかくなので写真とりたいと
言ったところ一発ok。これでもか!!とたくさんとってしまった。
ちなみに、920SHがいくらか聞いてみたところ電卓をはじき18500台湾ドルと提示
してきた。日本円換算すると65000円程度。

大方が割賦などを悪用したケースの商品なんだろうけど、あまりの数の多さに
驚いてしまった。少なくとも1年前の香港で見た光景以上の光景がそこにあった感じで
ある。

再び他の店舗を見て回ると、1~2機種程度日本のケータイが売られている店舗が数店
存在したが、さっきの店舗によりは少ないもののそれなりに在庫があるお店ももう一件発見。

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 ※ こちらはもソフトバンクケータイが。台湾はPHS提供地域ということもあってか
    WILLCOM端末も。

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 ※ こちらはショーケース。ドコモの純正オプションがある。 

こちらの店舗は撮影禁止といわれてしまったのでたくさんは取れなかったが
 もう一つのショーケースにはたくさんの日本のケータイが。

 もし行かれる機会があれば一度見てみてはいかがだろうか・・・・

光華市場へ行って来た <台湾旅行2日目>

PCパーツの生産拠点である台湾。
当然、秋葉原同様なパソコンパーツを取り扱う電気街が台北にもある。
MRT板南線忠孝新生駅から歩いて5分もしない周辺エリアがその地。

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※ 開店時間前に散策したのでお店はシャッターがしまったまま。光華市場を中心に
   東西に小さな店舗がひしめいている

パソコン・カメラ・携帯電話等の機器を販売するお店があちこちにあるのだが
その中でも有名なスポットが光華市場。
(営業時間は、現地時間10時以降順次。すべての店が開くのは12時ごろ。夜は21時頃まで)

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 ※ 新しくなった光華市場

光華市場は最近新しいビルが建てられ、それまで仮設で営業していた店舗は
新しいビルに引越した。店舗の中は、PC・PCパーツ・MP3プレーヤー・ケーブル類
書籍・ソフトなどを扱うお店が中心だが、ところどころに携帯電話屋さんもある。

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 ※ 店舗内。数坪程度の店舗が各階に多数あり。見ているだけで楽しくなる
   ちなみに平日の午前は空いていたが、土曜の夕方に再度来ると結構混雑していた

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 ※ 携帯電話屋さん。こちらは二手(中古)端末のほかに、端末を守るプラスチックカバー
    液晶保護シートが壁一面に陳列。

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 ※ 携帯電話屋さん。こちらは新品と二手を扱うお店。まだ台湾では販売されていない
    はずのiPhoneが販売されていた・・・・。

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 ※ ソフト屋さん DVDやPCゲーム販売がされているが、結構日本のタイトルの移植が
    目立つ。中でも明らかに正規品とは思えないものも多数存在。

なお、肝心な価格だが、パソコンパーツについては日本より若干高い。
たとえばあるお店ではウエスタンデジタル製(3.5インチ)500Gのハードディスクが
2800台湾ドル程度から売られていたが、レートを1台湾ドルで3.5円とすれば
単純に9800円。(※2008/08/28の価格です)

この値段だと日本ならば、9800円以下で購入できてしまうし、メーカー選ばなければ
640GBなども変えてしまうほど、そんなわけでPCパーツについては余程、日本で売られて
いない商品などのレアもの以外は台湾に来てまで買うほどではない。

一方、ソフトについては国外持ち出しはNGとされるものだと、300台湾ドル程度から
購入可能。日本のドラマ、アニメ、18禁ゲームもあり、放映から少し時間が経ったドラマは
全話収録の値段だし、日本のドラマに関心がある国だけあって、現クールで放映中のドラマ
の3週間前ぐらいに放映した分だけ(例:1~6話とか)のDVDが販売されていたりする。
また、正規品とされているものは最新のものは1000台湾ドルぐらいするが、それでも
日本円で3500円程度。人気がないものなんかだと、DVD10巻セットで300台湾ドルで
売られていたアニメも。台湾はリージョン3なので、日本と異なるものの対処方法はネット
等でいろいろ載っているので活用すれば、正規品ならば堂々と持って帰ることも可能。
どちらにしてもソフトについては購入の価値ありだったりする。

それにしても日本のソフト販売価格は高いですね。制作費高騰などで高くせざる得ない
のも分かりますが、高くしているが故に売れない訳で、もう少し考える必要があるようです

※ なお、違法行為を進めるつもりはありません。あくまで行って見てきたことを纏めた
   ものですので、各自自己責任でお願いします。

台湾でプリベイドSIMを買おう <台湾旅行1日目>

日本で利用しているケータイは古い機種を除けば世界でも使うことができるが
 いかんせん料金が高い。着信にもかかるし、発信も高い。しかもパケット通信なんか
 するものなら、即高額請求。
 幸い、香港で買ったNokia6120c、イーモバイルのS11HTとSIMフリーな端末もあるので
 海外SIMを調達することに。

 台北空港に予定よりも早く到着することになり、到着後早々に入国審査
 手荷物を受け取り、空港内にあるキャリアショップへ。

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 ※ 第二ターミナル到着ロビーにあるカウンター。営業終了後にとったため、かなり暗い。

 カウンターは、台湾モバイル(TM Mobile)・Far Eas Toneともう一社(たしかHI Power)
 の3社があり、HI PowerがHSDPAモデム(イーモバイルのHUAWEI製と同じもの)のレンタル
 だが、残り2社はプリベイドSIMを販売している。
 
 なお、営業時間は出発と到着ロビーで営業時間が異なる。契約したところは
 到着ロビーのカウンターだが、こちらは現地時間で夜は21時(日本時間22時)まで
 営業しているが、出発ロビーについては現地時間16時までとのこと。

営業終了15分前に駆け込んだため、店員さんは業務終了モードな感じがあったが
 片言の英語で相談しても気さくに対応してもらった。話による、台湾モバイル(TM Mobile)
はGRPSは対応していないと言われてしまったものの、FarEasToneは対応しているとの
 ことでデータ通信用としてまず契約。パスポートの提示し、申込書にサインを書いて 
 GRPSの設定方法が書かれた紙をもらい手続き終了。正味10分で完了してしまった。
 
 その後、音声用としてTM Mobileも契約。こちらもパスポートの提示をし、いくつかから
 好きな番号を選び、申込書にサインをするだけ。こちらはGRPSの設定方法とかを聞かない分
 5分程度で完了。

 どちらも支払いはクレジットカードが利用できたので、両替前でも安心して手続きが出来た。
 
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 ちなみに、料金は台湾モバイル(TM Mobile)が345台湾ドル(3.6円計算で1240円ほど)
 から。通話料も台湾内なら5.7台湾ドル/分(日本円で20円程度)と日本のケータイを
 使うよりは便利である。
  
FarEasToneもミニマムは500台湾ドルから。通話料は1分あたり約6台湾ドル。
  パケット通信(GRPS)は0.02台湾ドル/パケット(※1パケット 128Byte)となる。

ちなみに、今回契約できなかったHi PowerのHSDPAモデムのレンタルは
 日本円で1日700円程度で通信がし放題とのこと。預かり金としてそこそこの金額は
 かかるようだが、壊したりしなければ戻ってくる費用なので、実は通話用SIMとHiPower
の組み合わせが一番便利と思われる。
 
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 ※ 今回契約したプリベイドSIM
 
 

脱獄せずにiPhoneとGoogleカレンダーを同期する

せっかく3G(W-CDMA & HSDPA)が搭載され、いつでも何処でも通信が
できるようになったので、カレンダーの同期とかしたいと考えていたものの
Mobile meはリアルタイム更新がかけられるものの値段が高いし、クレードル経由
での同期は意味がない・・・・。
脱獄すれば選択肢が広がるが、できればそれはしたくない。
なんか良いかなと探していたところ、nuevasyncというサービスを発見

これはMS Exchangeを活用し、Googleカレンダーと同期。更新されたときはPUSHで
iPhoneに送ってくれるというもの。PUSHなので、iPhone側が定期的にアクセスして
情報取りに行く必要もない。これは便利と思いさっそく使ってみることにした

URL : https://www.nuevasync.com/

手順は、

 1、サーバー側の設定作業
    ・ nuevasyncサイトへ行き、signupをクリック。nuevasyncのアカウントを作る
      必要事項を入力すると、登録したメアドにメールが届く。
 nuevasync2.jpg

    ・ メールにあるURLへアクセスし、カレンダーのchangeをクリックしgoogleを選択
    ・ 同じくカレンダーのsetupをクリックし gmailのアカウントを入力。
       すると、アクセス許可を求めてくるので許可を選択
    ・ 写真のようにカレンダー欄の右側に緑色に店頭すれば完了。

 nuevasync3.jpg

 2、iPhone側の設定作業
    ・ 設定-メール/連絡先/カレンダーを選択し、アカウントを追加へ。
    ・ Microsoft Exchangeを選択  
    ・ nuevasyncで登録したメアド・ユーザー名・パスを入力。その後サーバー欄に
      www.nuevasync.com を入力
    ・ どのサービスを利用するか選択できるので、カレンダーのみ有効にする
    
    あとは保存すれば、完了。保存後、今あるカレンダーを取り除く旨の案内が
    あるが、かまわず同期を選択。あとは、時間帯サポートはオフにしておいた
    ほうが良いかも。

  こんな感じで結構簡単に出来てしまいます。
  いちどお試しあれ。

iPhoneでインターネットラジオを楽しむ

洋楽を良く聴く自分とって、ラジオは新しい曲を知るためにも必要不可欠
で、特にネットラジオは世界の多数あるラジオ局の番組が気楽に聴けてしまう
ことから、自宅では結構な頻度で聴いているほど。
しかし、ストリーミング配信なのでブロードバンド環境でこそ聞けるものの
移動中となるとWillcomじゃ通信速度等の要因もあって環境的に厳しく聴きに
くい状況だった。

イーモバイルのEMONSTERが販売されてからは移動中でも聴けるように
なったもののiPhoneでも聴けたらなと思っていたら、しっかりアプリが公開
されていた。

tuner.jpg
 
Tuner Internet Radio。700円なり。
デフォルトでも結構ラジオ局が登録されているが、自分で追加することも可能。
個人的には結構調歩しそうである。

しかし、オーディオプレーヤーでネットラジオで聴けるようになってしまうとは
幅が広がることで良い事なんだけど、人に音楽を聴かせるという点では競合する存在。
少しだけ違和感を感じてしまう。
 

iPhone専用SIMは本当に他の携帯で使えないの?

ということで、自分の持っている端末で試してみました。

iphone_handsettest.jpg
SIMフリー端末含めてテストを慣行。テスト内容は、待ち受け、発信テスト。

さて、結果は・・・・・。

機種名合否備考
Nokia6120cSIMフリー端末
シャープ 905SHVodafoneロゴ
シャープ 705SHVodafoneロゴ
NEC 804Nソフトバンクロゴ
シャープ 812SH×PANTONEケータイ
東芝 911T×

 

ソフトバンク端末は案内の通り駄目でしたが、Vodafone時代に販売された端末
についても端末にソフトバンクロゴがあろうと正常動作となりました。
もちろん、SIMフリー端末は当然利用可能。
ちなみに、S!ベーシックパックに加入していますが、Yahoo!への接続はできませんでした。

もしvodafone時代に買った端末が今でもあるのであれば、万が一の際応急処置
として利用するのも可能ですが、そもそもこの時期に出た端末では使える機能も
少ないのでメリットはないかも。。

香港 携帯電話を巡る旅 深水歩

 ※ 2007年9月21日~24日に香港行ってきたときの記録。(いまさらですみません)

 旺角の先達広場についで、見てきたのが深水歩にある鴨寮街。
 MRT深水歩からすぐのところにある。
ビルの店舗で営業するお店もあれば、露店もある。
 販売されているものも、携帯電話やLANなどもケーブル類やらSIMカードやら
 あやしいソフトなど、いろいろなものが売られている。
 簡単に言えばジャンク街のような感じ。
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ShamShuiPo2.JPG
  
 深水歩のショップ街。道路の左右のビルには店舗。さらにそれら店舗に寄る形で
 露店も。秋葉原のカード下にあるショップ街を彷彿する

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 ある店舗で見つけた端末。Vodafoneが3Gサービスを開始したときに投入した
 V801SA。サンヨー端末。しかし、ロゴ類が一切ない。
 ある方いわく、工場から流出した端末ではないか?とのこと。
 日本では考えられないが、ここではこんな端末も普通に売られている。
 
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 こちらはSIMカードを販売する露店。たくさんのSIMが所狭しと。
 通常よりお買い得価格で販売されている。
 安いのには理由もあり、出荷後にすぐに売れず残ったものも多く
 有効期限が通常より短いなど制約もある。

 でも、割り切って使えば凄くお買い得。

ShamShuiPo6.JPG
 
 日本でも良番はそれなりにウケが良いが、こちらでもそれは同様。
 番号リストが掲載され良いものほど価格が高めに設定されている。
 日本では、頑張って見つけるか個人売買しかないが、これはこれでフェアで良いかも
 しれない。

 深水歩のレポートはここまで。次は、キャリアショップを。

香港 携帯電話を巡る旅 旺角 先達広場

 いまさらですが、2007年9月21日~24日に香港・マカオへ行ってきた。
  この旅行での目的はスバリ携帯電話。香港の山根氏にご協力いただき
  いろいろな店舗を巡ってきた。
 
 せっかくなので、かなり遅いですがレポートを。
   
 まず、行った所が先達広場。   
 MRT旺角駅が最寄り駅になる先達広場。1~3階ぐらいまで1~2畳ほどの
 携帯電話屋さんが多数ひしめく場所
 日本で言えば秋葉原のラジオデパートのようなイメージ。

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※ 先達市場近くにあったキャリアの看板。日本で見慣れたiモードとVodafoneが。
     ちなみに、香港のiモードは普及していません。

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※先達市場の角にいた携帯電話買取のお兄さん。まさに買取査定中。
  このようなやり方は別として割賦販売等が主流化しつつある日本でも買取が
  盛んになると。良いことかもしれません。

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sentatsu3.jpg 
 フロアの中に入ると、写真のような1~3坪程度のお店が所狭しと並んでます。
 ショーケースにはたくさんのケータイが。何処のお店も同じような品揃えだが
 新品、中古と状態も異なれば、価格も異なる。中にはレアな端末やパーツも。
 ケータイ電話が好きな人であれば見ているだけで楽しいし、交渉次第では
 多少安くなることも。
 
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 1~3階に小さな店舗がたくさんあるが、結構目立ったのがソフトバンクのケータイ
 が売られていること。香港なのに、ソフトバンクケータイの品揃えが豊富。
 よろしくないことして入手した人がこちらに流していそうですな。
 
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 お店の奥にある棚にはソフトバンクの箱がたくさん。ここはソフトバンクショップか?
と思うほどの数。

iPhone故障? その後の結末

アクティベートしろと表示されつつもiTunesインストしたPCに繋ぐと
ハードとして認識しない状態になったiPhone。ネットも出来ない通話も不能と
まさに文鎮状態になってしまったため早々にソフトバンクショップへ。

当初、表参道や六本木などの直営店へ行こうとも考えたが、近場のお店に
電話したところ保守用在庫もある上、待っている人もいないということから
急遽変更して浜松町にあるショップへ。

既に確認できることはしたつもりだが、店員さんも再度チェックするが症状改善せず。
念のためサポセンに電話でも確認するが、微妙な応対で時間がかかったものの
為すすべ無しと判断され、無事交換となった。

とりあえず使えるようになったものの、通常のケータイと違いカスタマイズできてしまう分
完全にデータ移行ができないケースになると、自宅に戻って同期するまでは使い勝手が
悪いまま。。

今回のケースがイレギュラーなのかもしれないが、ちょっと困ってしまった。

iPhone故障? アクティベーション再要求されるがiTunesではハード認識せず

先日入手したiPhone3G。

いつもどおり夜間に充電し、本日朝に電車で利用しようとiPhoneを立ち上げると
画面にはiTunesへ繋げという案内が表示され、緊急通話しか出来ない状態に。

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アクティベーションがされていないときに表示されるものの、数日前にアクティベーション済み
のため、いまさらこれが表示されるはずもなく、なにかバグったか?と思いその場での利用を
断念。

自宅に戻ってiTunesがインストされたPCに綱いてみると・・・・
error.jpg
どうやらiPhone側から必要な情報がもらえないらしく、ハードとして認識してもらえず。
肝心なiPhoneは電源は入るものの、アクティベーションの案内のまま。

手始めにリセット等試したものの効果なし
念のため、併用していたiPodを繋いでみたところ、問題なく動作。PC側のソフトがおかしい
ということもなさそうだし、別のPCに新たにiTunesを入れた上で接続してみたが、同様な
エラー。そして、SIMフリーな端末にiPhone用黒SIMを挿してみると、正常に発着信可能。
どうやら端末がおかしいようです。
ひょっとしたらまだ抜け漏れあるかもしれないけど、とりあえずショップに持ち込んで
みますか・・・・。

在庫が潤沢な店舗に行かねば・・・・・。

iPhone購入

iphone.JPG

7/11に販売されてからかれこれ1ヶ月近くなったが、やった購入。
当初は徹夜するつもりでもあったが、うれしい諸事情によりここまで延ばすことに。

いつもならスーパーボーナス一括で購入するが、今回は割賦で。
理由は、最近から信用情報機関の情報を参照することになったようで
どんな記録が載ったか確認してみたいから。。

来月あたりCICあたりでも開示してもらうことにしますか・・・・


iPhone 3G と Willcom D4

どちらも7/11に販売されることになったApple iPhone 3GとWillcom D4。
個人的には、この2機種はどちらも興味深いものがある。

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iPhoneは、GSM搭載機の初代は既にアメリカで売られ、自分の周りには
持っている人も多かったし、通信機能がないiPod Touchは日本でも売られ
いまさら外観や操作性への関心はない。ただ、今回3Gが搭載されることで
いつでもどこでもあの操作性でネットに接続できる点やSDK活用によるアプリ開発の
開放は、いまのiPhoneをもっと便利にできる可能性を秘めている。

今回、発表された料金プランや端末価格は、パケット定額を使っていない人に
とっては高いと感じるが、上限まで使っている者としてはHTC等のXシリーズ
同様1万円コースにならない分むしろ安いぐらいに感じる。
個人的には、既に17回線持っている身なので、パケット定額上限まで使った回線
が一つ増えたぐらいに過ぎず、痛くもかゆくもないというのが本音。
おそらく安く買えると期待した人には酷な言い方かもしれないが、一個人としては
パケット定額使わないぐらいなら、そもそもiPhoneではなくiPod Touchを買ったほうが
良いと思う。iPhoneは、通常のケータイでもないし、単なる音楽プレーヤーでもない。
そういう商品なのである。

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一方、販売日と端末価格は判明したものの、いまだバッテリーの稼動時間が未公表な
Willcom D4。ニュースサイト等では2時間程度と言われているが、ある筋からは4時間ぐらい
持たそうとしているという話も。正直、パソコン利用の視点で考えればどちらでも良かったりする
のだか、これを電話機能中心として考えると、世間で言われている貧弱という点は否めない。

一個人としては、スマートフォンの類で通話する気はほとんどない。EMobileのS11HTを
使っているがもっぱら移動しながらストリーミングラジオ聞きまくり、Googleカレンダをシンク
させ、ネットを見るぐらいの活用。この使い方で標準バッテリーでは1時間30分しか持たない。
そのため稼働時間をネガティブに考える必要はなく、むしろブラウザの貧弱さが解消され
通常のアプリがそのまま活用できる等を考えれば、D4のほうが良かったりもする。

かなり個人的な使い勝手に寄った話をしてしまったが、Willcom D4のポイントは
あのコンパクトさで、通常のアプリが走ること。
過去に東芝のLibrettoなど手のひらサイズPCは度々出ていたが、徐々に大画面化し
結局B5ノートぐらいに落ち着き、この手のひらサイズはスマートフォンの領域となっていた。
スマートフォンの場合、OSはWindowsMobileなどになるが、昔と比べ親和性は良くなった
とは言え、同じアプリは使えないなど何処か勝手が悪い。もちろん割り切りが必要なのだが
やはり勝手が異なるのは面倒だったりするのです。

そういう意味では、今回ハード的に省電力化され、このような形が出てくれたことは
個人的には感謝だし、一つの選択肢として増えたことは非常に良いことただと思う。
正直、こういうPCの認知度が上がって欲しいと思うが、価格面を考えれば高いし
そもそも複数台所有率は低く、一台目として買ってあれだけですべてこなすことも辛い。
実際のところはマニアのおもちゃどまりになってしまいそうな気がする。

ただ、今回はコスト面で高くなっても、製造コスト軽減でき本当に買いやすい
単価まで落ち着けば、一つのジャンルを確立できるかもしれない。
是非頑張って欲しいと思う。

※ D4、iPhoneの画像は各メーカーサイトから用いてます。

MediaFLO端末が一般公開

ケーブルテレビショー2008のKDDIブースにて、ひっそりとMediaFLOの展示が。
アメリカのベライゾン等で使われている端末を活用し、映像が再生されていたが
実験免許を取得し電波通して配信しているわけではなく単純にサンプル動画が
表示されているだけのもの。

ヲタとしては、ユーザーインターフェイスがどうなっているか。映像以外の提案例
はないかとか気になるところだが、一般のユーザーから見れば現状でも
サービスイメージが膨らんで良いのかもしれない。

mediaflo.jpg
※ LG端末


mediaflo2.jpg
※ LG端末

PRADAフォンを購入

pradaphone.jpg
※ PRADAフォンと海外版PRADAフォン純正Bluetoothヘッドセット

ヨーロッパ等で80万台以上のセールスを記録したPRADAフォン。
実は、海外旅行時にヨーロッパ向け端末を見ており、i-Pod Touchよりも早い段階で
タッチパネル搭載、オブジェクト指向らしく指で時計の針を進めたい方向になぞれば
きちんと動く仕組みは当時は斬新な感じがし、出たら買おうと考えていたものの
ベースがGSM機のためなかなか販売されることはなかったのだが、ここにきて
やっと3G版が開発されドコモで販売されることになった。
(実は、香港旅行時にPRADAのBluetoothヘッドセットも購入していた。)

幸い、6月でサービスが終わるシティフォンを契約しており、無償で好きな機種へ
変更が可能。価格もバリューコースでは10万するため、さっそく切り替えようと判断
ドコモショップへ行き、手続きしてきた。

PRADAから宝飾品を扱うような丁寧な対応をしろと指示が入っているとは聞いて
いたが、受付カウンターで変更を伝え待っていると、店員さんは手袋をしながら
端末の入ったPRADAの紙袋をもってきた。そのあと、端末を取り出し、SIMを挿したり
どの端末でもやる作業だが、ひとつひとつ慎重、丁寧に対応していく。

凄いもの買ったんだな。と感じにさせてくれる対応に、顧客サービスの
奥の深さを改めて実感する一方で、所詮電話。結局使えば傷がつく点を考えると
なにもここでここまで慎重にしなくても良いのでは? と言うか、店員さんの
爪が長すぎたりとかなくせば十分じゃないか。と思ってしまった。

PRADAフォンの操作感はあらためて。。

いまさらN905iを購入

n905i.jpg

27日に906/706シリーズが発表されたものの、内容はマイナーバージョンアップ。
しかし、割賦で払った場合の分割金は2245円。一方、905はパナを除けば値下げの影響
分割金も1800円台。

ならばと言う事で、先日無駄に購入してしまったau契約の良番をNMPして
N905を購入することにした。もちろん、支払いは店舗のポイントが貯まる一括。
これに、今月までの基本料3ヶ月無料と10000円キャッシュバックも適用。
いい感じな値段となりました。

で、買った端末は、今回の電番で使わずメイン端末へ。
メイン回線での機種変は、907ないし908で行使しようかと。。

動画共有サイトの主な利用目的は、著作権抵触動画の視聴

株式会社アイシェア(http://ishare1.com/)がリリースした
youtubeやニコニコ動画などの動画共有サイト意識調査結果。

graph_5.gif

著作権抵触動画が削除された場合に利用を止めるユーザーは約50%。
さらに利用回数が減ると答えたユーザーも含めると約75%にも達することに。

youtubeやニコニコ動画などは当初こそ自己創作物の公開場所的な役割が
期待されていたものの、実際はアニメやドラマ、PVなどが大半を占めていた。
最近、各社著作権保護を強化し始めたが、個人的には活気がなくなったようにも
感じていたが、それを裏付ける結果となっている。

そもそも、アニメやドラマ等が大量アップされ、視聴するユーザーが多かった背景には

 ・番組によっては視聴できるエリアが狭い。
 ・ネットというリアルタイムで会話できるツールがあるにも関わらず、番組の放映は
  エリアによって時間差が生じており感情の共有ができない。
 ・後に販売されるDVDの単価が高い。
   特に 番組が見られないエリアに在住していたユーザーにとって、知らない番組を
   いきなり買うやつはいない。(気に入った番組しか買おうという動機がおきない)
 ・後に販売されるDVDが番組開始の数ヶ月遅れで販売される。
   (本当に欲しいと思う人以外は、既に違う作品に目が移っている)
・コンテンツが大量製作され、すべてに金をかけていられない。また質が落ちた。

などなど、これ以外にもいろいろと挙げられるが一言で言えば、今の提供方法と
ユーザーのニーズがマッチしていないことがあげられるような気がする。
そんなところに動画共有サイトの登場で、エリアや時間の問題をクリア。
ユーザーにとっては非常に嬉しい存在となったと言える。
今回、著作権保護強化でyoutubeやニコニコ動画には問題なコンテンツは減りつつ
あるが、実際のところ海外の共有サイトへ移行しただけというのもある。
Share、Winnyなどの共有ツールが相変わらず減らない点等も考えれば
取締りよりも、まずどうやったらユーザーが正規な方法で使ってくれるか考え
やるべきことをやるというのが先のような気がしてならない。

一方、自己創作物については未だ作るための土壌が整っていない。
初音ミク、鏡音リン・レンなどのVOCALOID(ボーカロイド)を使ったものとか
あるが、一般的なユーザーが自ら創作する意識もまだ低いし、できるツールも
少ないうえ素人には使い勝手が悪い。
「写るんです」のようなバカチョンさが誰もがかんたんにできる環境が整わないと
難しいというのが正直なところ。
ユーザーの意識含め早く環境が整うことを願うばかりである

アイシェア プレスリリース
http://blog.ishare1.com/press/archives/2008/05/231300.html

PCのコンテンツをケータイで。ポケットUサービススタート。 

ドコモが発表したポケットU。

PCに蓄積したコンテンツをケータイからNW経由でアクセスして
視聴等ができるサービス。

この手のサービスは個人的には凄くありがたいサービスで、結構前から利用していたする。
最初は、I・ODATAのTVキャプチャー用ソフト「どこでもmAgic」で、PC to PCで利用。
その後、orbではPC to PC に加え、PC to Windows Mobile で利用。
今回のポケットUは、これにPC to ケータイも可能に。

new080522_01-3.jpg

月額500円というのが嫌なところだが、結局乗り換えてしまいそうな気がするのだが
ただ、画面イメージを見ると、色合い等は異なるものの、なんとなくorbのメニューに
近いものが。

仮にorbをベースとしたら、そのうちorbもケータイ対応してくれるのか?
というか、そうなってくれると非常に嬉しいのだが・・・・・

W61Sを購入してみた

w61s.jpg

そろそろauの新しい端末が欲しいな。と思っていたが、買い方セレクトでは
新規と機種変の値段が従来同様価格差があり、普通に機種変では意味がないため
SBMの回線をNMPでauへ持ってくることに。おかげで、新規価格でNMPキャッシュバックも
適用でお安く購入できました。

あとは、誰でも割の期限が切れる秋頃に、W41Sを他社にNMPでもすれば。


最近の中高生は話もしないのに携帯かけっ放し 

ソフトバンク・willcom・イーモバイルなどが一定時間帯なら通話が無料となる
サービスを提供したことで、話すわけでもないのに通話したままにしている
中高生がいるらしい。

以前から長話しする話は聞いていたが、話すつもりもないのに通話させてまま
というのは正直驚いた。でも、こんなことするのは少数なんだろうけど、これらを
やろうとする子たちの心境はどんななんだろうか。たくさん使ってやろうという気持ち
だけではないはず。
誰かと繋がっていたいと思う気持ちは誰しもあるけど、常に、それも確実に分かる形で
ないと不安なのかもしれない。

最近の複数の中高生に聴いたが、学校で自分の趣味もしゃべらないらしい。
時にそれがイジメ等にも繋がるらしい。
そして学年が変われば本当に仲の良い子を除いて関係はリセット。

表面的なコミュニケーションだけして、付き合った関係。
それがいけないことではないが、なんか悲しい世の中になったなぁ~と感じで
しまう。
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話もしないのに携帯かけっ放し 最近の中高生は本当にこうなのか
4月13日19時26分配信 J-CASTニュース


携帯電話の無料通話を使って、話もしないのにかけっ放しにしている中高生がいる。
そんなブログの情報が、話題になっている。

 「これはすごい...」。2008年4月7日にアップされたはてなダイアリー
「19790401173.4」の日記が、500人ほどのネットユーザーがブックマークする人気だ。

■「しゃべらないで、ゴソゴソとか音だけを流してる」

 女性とみられるブロガーは、この日記で、女子中学校・高校で情報処理を
教える教師から、生徒たちの特徴的な携帯電話の使い方を聞いたと明かした。
この教師とは、08年4月6日の研究会で久々に会ったという。携帯の使い方の
書き込み13項目のうち、特に注目を集めたのが、次の項目だ。

  「家に着いた途端彼や友達と通話しっぱなしにする。しゃべらないで
ゴソゴソとか音だけを流してるぽい」

 ソフトバンクの「ホワイト学割」では、同社携帯同士なら国内で午前1時~午後9時
までの通話は無料になっている。そのサービスを利用しながら、「通話」でない用途
にも使っているというのだ。

 それは、通話状態の携帯をどこかに放置し、身の回りの音情報を流す用途...。
こんなことに使う中高生が本当にいるのか。はてなダイアリーやブックマークの
コメントには、驚く声のほか、「別にフツーじゃねえのw」との声があった。が、通話
以外の具体例を明かした書き込みはなかった。そこで、ソフトバンク広報室に聞くと、
「1~2時間、長電話する方は珍しくありませんが、その具体的な使い方まで把握し
ていません」とのことだった。

 とはいえ、その使い方を巡って、日記をトラックバックしたブロガーらの間で議論
になった。ブログ「kiki-mimi/bg」は、日記で「携帯が繋がらないと不安になる人、
繋がりっぱなしにならないと不安になる人。日本人的な村社会とまではいわない
にしろ、コミュニティへの所属願望が強迫観念に近くなってるのかもしれない」と
分析した。

■「電波の無駄使い」と批判の声も

 一方、批判の書き込みもみられた。ブログ「増田小夜」では、「これはねぇー。
やっぱり電気エネルギーと電波の無駄使いだと思うのですよ。こんなトラフィックで
基地局が埋まってしまって大人の重要な仕事の電話がかけれなかったりしたら
すごい損失だし。そういうことを勘案して通話とかパケットには適切な値段を
つけるべきだと思います」とした。

 ソフトバンクはどう考えるのか。広報室では、「電話のつなぎっ放しが多くて
困ることはありません。支障も出ていません。サービスを利用してほしくて提供
していますから、どのような用途に使うかはお客さまの自由です」と話す。

 ほかの携帯電話会社に聞くと、NTTドコモでは、「ホワイト学割」のような
サービスはなく、無料通話は、家族間に適用される「ファミ割MAX50」だけ。
しかし、同社広報部では、「周波数の中で通信できる容量があり、長時間電話が
続きますと、ほかの通信に影響を及ぼします。他の方がかけたいのに、かけられない
という事態が起きるので、困りますね。ですから、利用状況をみて、一定時間で通信
を切る場合もあります」と明かす。会社によって、対応が分かれるようだ。

最終更新:4月13日20時45分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080413-00000001-jct-sci

携帯電話の電話番号を覚えない人が増加中

大方の人は電話帳に登録したら、あとは電話帳で選んで発信ボタンを
押すだけなので、人の番号も覚えないし、友達と電話番号交換するのも
赤外線通信で簡単に完了。

せいぜい口頭で伝える必要があるのが、なにかの申込みや問い合わせ時の
折り返しの連絡先とか。それも最近は個人情報云々で嫌がる人もいるし
そもそも問い合わせするケースも多くないかも。

そんなわけで、電話番号知らない人が増えるのも分からなくはない。
ただ、ちょっと外れてしまうけど自分の番号ならまだしも、友達の連絡先も
電話帳でかんたん呼び出しとなると、万が一電話機を壊せばそれでお終り。

常に関わりがあればどうにかなるが、ちょっと疎遠になりつつある人については
相手が欠けてこない限り途絶えてしまう。

そんなケースもために電話帳バックアップとかのサービスがあるんだろうけど
なんか番号覚えなくなったというのは、結構怖いかなって思ってしまうのは私だけかな・・・

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妻・夫の携帯番号を「おぼえていない」が6割【携帯依存に関する意識調査】

4月10日13時15分配信 MarkeZine
 今回の調査はアイシェアのリサーチパネラーを対象に行われ、889名から
有効回答を得ており(うち「一人暮らし」22.9%、「家族と同居」77.1%)
携帯電話と固定電話の利用動向の違いについても焦点を当てている。

 調査対象者の固定電話回線の契約率は88.9%だが、電話をかける時に
利用するのは「携帯電話」という人が全体の70.1%で、一人暮らしでは81.4%に
達している。固定電話契約者に絞っても67.6%が携帯利用を主軸にしているという。

 留守宅かもしれない固定電話より確実に個人とつながる快適さ、手軽なアドレス管理
など、携帯電話のベンリさは誰もが実感しているところだが、「電話番号教えて」と
聞かれたときに、自分の番号を覚えていない人も多いようで、7人に1人にあたる
13.5%が自分の携帯の番号を「覚えていない」と回答している。また、既婚者に
対して妻・夫である家族の携帯番号を覚えているか尋ねたところ、「覚えていない」が
全体で58%。男女別では男性が64.1%、女性が50.5%となっており、男性のほうが
「覚えていない」割合が高いようだ。

また、「携帯で電話をする場合に自分の名前を名乗るか」について聞いたところ
全回答の44%が「名乗らない」と回答。相手が分かっているので名乗らないと答える人の
割合が高い傾向があるようだ。
最終更新:4月10日13時15分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000007-sh_mar-sci

ヤフオクでS11HTが特価販売。その後の結果

先日、ヤフオクにあった社内向けとおぼしき優待販売の件の顛末についてだが
せっかくなので、書いておくことした。

ブログへアップする数日前の段階で、ネットでは詐欺とか言われていたが
過去のケースからして、これも小遣い稼ぎの優待販売紹介で間違いと判断
速攻で申込。個人的には、郵送で契約書が来るかと思っていたが、メールで
デジタル化された契約書が到着。(店頭と同じフォーム)

送付先がイーモバイルとなっていたことや、さらに契約書の代理店コード部分
には、XXX本部(以下省略)とも書かれている。書面内容も胡散臭さもないが
出品した人が明らかに値段を見せたくなかったのか、そのページが無くなっており
故か資料構成的につながらない箇所があったぐらい。

明らかに問題ないことが確定し、カキカキして17日必着となるよう発送。
あとは、到着を待つのみであったが、音声サービス開始直前に送られてきた
メールによると、書類到着時期が20日より前は28日から発送。20日以降は
ほぼ4月一週目以降の発送と案内があり、若干ヒヤッとしたものの
無事、先ほど到着。

emobilebox.jpg

これからいろいろ使いこなすとするか・・・・。

またもKCP+搭載機が不具合

またもやKCP+搭載機が不具合に。

最初の搭載機だからと言っても、ちょっと回数多すぎですね。
持っているユーザーからしてみれば相当顧客満足度下がってしまう
だろうし・・・・。持っていなくても、結構駄目なイメージがついてしまうだろうから
面倒だと思いますがね。。

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「W54S」「W56T」「W54SA」にまたも不具合、ソフト更新開始

3月27日14時31分配信 Impress Watch

KDDIは、auの新プラットフォームを採用した初期モデル3機種
「W54S」「W56T」「W54SA」に、音声通話時に相手の声が聞こえない
場合があるなど複数の不具合が見つかったことを明らかにした。
これに伴い、通信経由で携帯電話の本体ソフトウェアを更新する
「ケータイアップデート」を利用して、不具合を解消するための
ファームウェアの配布が開始された。

 今回明らかにされた事象は以下の通り。

 1つめは、通話中に相手の音声が聞こえなくなる場合がある
というもの。音声着信時の音量を「OFF」にして端末を再起動
すると、1回目の通話で発生する可能性がある。

 2つめは、データフォルダやmicroSDカードの操作中に、電源が
勝手にリセットされるというもの。記録されたデータが壊れたり
消えたりすることはない。

 3つめは、カメラ起動中に電源が勝手にリセットされてしまうと
いうもの。こちらも記録されたデータが壊れたり、消えたりすることはない。

 4つめは、特定の操作を行なうと節電状態にならないというもの。
カウントダウンタイマーなどを電源/終話ボタンで終了すると発生
することがあり、端末を再起動することで解消される。

 5つめは、特定の電話番号が遠隔ロックの有効番号リストに登録
できないというもの。番号付加設定で市外局番メモリに設定した
電話番号が含まれていると発生する。

 これらの事象は、「W54S」「W56T」は2つめの事象を除く4つの
不具合が発生し、「W54SA」は1つめと2つめの不具合が発生する
場合がある。KDDIでは、不具合を解消するための「ケータイアップデート」
の提供を開始。ユーザーには準備が整い次第、「auからのお知らせ」で
通知される。

 更新作業に要する時間は「W54S」「W56T」が最大10分、「W54SA」が
最大35分。作業中は携帯電話の操作が行なえなくなる。通信料は不要。
また、「ケータイアップデート」の更新日時が指定できる予約機能なども
用意されている。

 なお、「W54S」「W56T」「W54SA」では、これまで3度の「ケータイアップデート」
が実施されている。すでに更新を行なっているユーザーについても、今回の
「ケータイアップデート」を行なう必要がある。

 また、「W54SA」には、プリセットされたアプリが全て「!」マークで表示される
不具合が見つかっている。こちらは「ケータイアップデート」で修正することが
できないため個別対応となる。

 「W54S」「W56T」「W54SA」の3モデルには、発売の遅れや不具合による
販売の一時停止などトラブルが続いている。KDDIでは今回の不具合の要因
について、auが導入した新携帯電話プラットフォーム「KCP+」の第1弾モデル
にあたるため、出荷前に発見できなかったバグがあったのではないかと説明
している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000014-imp-sci

ヤフオクでS11HTが特価販売。本当????

3/28から始まる音声サービスにあわせて販売されるイーモバイルの音声対応端末。
既に量販店では、S11HTが新にねんアシスト適用で19800円、S11Tは先行予約すれば1円
となっているが、これをさらに下回る価格で販売するという出品物がヤフオクにあがっていた。

senko_s11ht1.jpg

内容を整理すると
 ・ 料金プランはケータイプランのみ、かつ年間契約割引で新にねんとしたらS11HTが
   14980円になる。
 ・ 一旦、出品者に5000円振り込んで、残りはイーモバイルから商品送付時に代引き支払い
 ・ 申し込み書が郵送されてくるので、それをイーモバイルに送る。 

 アシスト無しで、なぜにそんな価格設定できるのか??、なぜにお金を2回に分けて支払うの??
 など多々疑問が沸きはじめ、パッと見で胡散臭く感じてしまう。ネットでも、そんな感じにとられ
 れている方も多いようだ。 

 ということで、ちょっと検証。

 価格。
 初期投資としての費用は5000円安くなるし、毎月費用においてもアシストがない分
 安くなる。結果として、量販で19800円で購入する際の条件と比較すれば約29000円も
 お得となるのは魅力的。ここにおいては、新にねんのみの契約自体は、イーモバイルでも
 可能なため、変なことは言っていない。
 気になるのは、14980円という値段設定。にねんアシストはぶっちゃけ端末購入費用の
 一部を分割支払いする言わば割賦であり、ユーザーが負担する部分。この部分は
 誰かが負担することになる。

 次に販売方法。2回に分けて支払うというのは、対面販売でしかも予約とか特別なケース
 を除けば早々なかったりする訳で、不自然さを強調させる。
 しかし、よくあるパターンとしてイーモバイル社員向けの優待として対一般ユーザー告知価格
 と異なる値段で販売しているイレギュラーなルートがあり、そのルートを持っている人が
 小遣い欲しさからやるケースが考えられる。例えば、少し前に富士通社内向けの優待販売
 でドコモの最新機種が1万円以下で売られたことがあり、それがヤフオクに大量出品されて
 いたときもある。また、イーモバイル自身もサービスイン当初に社員や社員の友人向けに  
 EMONEやデータカードが対一般向け価格より1~2万も安く販売する優待をかけていた
 こともある。

 とすると、今回もなにか優待があって、そのルートを知っている人が小遣いが欲しいと
 考え、出品して人集めて、最初は自分の小遣い。そのあとはルートの流れで支払いと
 なっているのかもしれない。

 と考えると、ぶっちゃけあまり害はないかもしれないし、仮にこれが・・・・・だったとしても
 申込書が届いた段階で、募集時と食い違いがあって、それが怪しければ郵送しなければ
 良い。もちろん、最初に払った5000円は損するがそれ以上は害はない。 
 と言う事で、ここはあえて、チャレンジしてみることに・・・・・。

 どういう顛末となると楽しみだったりする。

 ※ ちなみに、一個人の過去の経験で自己責任として動いており、これを奨励するものでは
    ありません。もし同様なことをやられ万が一なにかあっても責任は取りませんで、あくまで
    自己責任でお願いします

イーモバイル H11Tを期間限定1円で販売中

emobiles01t.jpg

先日、ヨドバシカメラにてS11HTを予約。
ちなみに、カード型やEMONEで使用しているSIMカードを、また逆にS11HT、H11T付属
SIMを差し替えについて使うことはできないとのこと。但し、どこまで本当か分からないので
結局は自分で試すしかないようです。(まぁ、おそらくネットやるだけなら問題はないような・・・)

なお、POPを見ると、H11Tが販売前キャンペーンとして1円で販売。とデカデカと告知されて
いた。個人的には、H11TよりS11HTのほうが良いので、特に欲しいと感じなかったが
手軽に始める上では、この価格はお買い得。

携帯業界は消耗戦 ドコモも家族間無料

家族向けに通話料にしたホワイト家族24をソフトバンクが出した直後こそ
は他社が追随することはなかったが、ソフトバンクの快進撃もあってか
auが追随。その後、イーモバイル、ドコモも追随。PHSでもWillcomが提供
しており、実質的にはPHS、ケータイ全社が自社同士のみという制約はある
ものの、家族間は通話料無料となる。

ユーザーにとっては、その部分の通話料が無料になるし、利用ケースによっては
一つ下の料金プランでも十分収まる等、お得になるため歓迎。ソフトバンクにとって
は、他社より優位に立つための駒がなくなり、ちょっと残念。他社にとっては、経緯は
どうあれ結果として追随したことで収入は低下、だんだん苦しい戦いになってきた。

もしかしたら、ユーザーにとってもは目先安くなるわけだから得と思うかもしれないが
実は長い目で見ると損するかもしれない。いまでこそ利益があるから良いが、今後も
値下げが続き利益が減れば、新たな投資もできなくなる。
それは、今後始まる3.9Gと呼ばれるLTEや4Gの構築等にも影響がくれば、その後
受けられた恩恵が得られなくなるかもしれない。

もちろん、今のキャリアの利益ベースで見れば、大手企業以上の収益を得ていたり
するぐらいなので、まだまだ下がる余地はあると思うし、ネットの思想で考えれば
キャリアは土管屋に徹して、その上のサービスはネット企業にまかせるでいけば
重複するものはサービスを統廃合等すればその分コストも減らしたりと、まぁメス
できるところは多そう。でも、一度価格競争に突入すると、そのスピードを止める
ことは何か事件事故など相当インパクトあることが発生しない限り難しくなる。

そのため、どこかで限界に到達したり、それを超えてしまうことも考えられる。
企業である限り、将来についてもいろいろ考え投資することになるだろうが
その際、過去はこれだけ稼げたという幻想や今後もこれぐらい得られるであろうという
皮算用的な試算で物事進めていると、急激な市場環境に即応することが
厳しくなることも。

次世代への費用捻出等最低限な部分は保持しつつ、ユーザーに最大限還元すると
それぞれが両立された良い方向に持っていって欲しいと思う。

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携帯業界は消耗戦 ドコモも家族間無料

2月28日8時2分配信 産経新聞


 携帯電話業界に料金競争の嵐が吹き荒れている。昨年初から値下げを仕掛けてきたソフトバンクは、契約者獲得でトップ。対抗してKDDIとNTTドコモも、ソフトバンクと同様に家族間通話24時間無料の割引策を打ち出した。利用者にとっては歓迎すべき動きだが、携帯各社の収益力は弱まり、端末やサービスの品質低下を招く恐れもある。大手3社のこの1年の株価は3割近く下落しており、過熱する消耗戦に投資家も厳しい目を向けている。

 NTTドコモは27日、「ファミリー割引」などを契約すれば家族間の通話料金を4月1日から24時間無料にすると発表した。KDDI(au)が先週発表した料金改定とほぼ同じ内容で、これによりKDDIは年間250億円、ドコモは800億円の減収を見込む。

 家族間通話の無料化はPHSのウィルコム、ソフトバンクが先行。今年3月に音声サービスを始めるイー・モバイルも自社端末同士の通話無料を打ち出しており、携帯全社で家族間無料が実現することになる。

 ドコモとKDDIは当初、ソフトバンクの攻勢に対して「単純な料金競争をやるつもりはない」(小野寺正KDDI社長)と距離を置いていた。しかし、ソフトバンクに利用者が流れ始めると、昨年6月にドコモ、同7月にはKDDIも基本使用料の大幅割引を発表。この結果、半期分でドコモが約400億円、KDDIも約200億円の減収を余儀なくされた。今回の家族間通話無料化も、それと同等の減収圧力になる。

 こうした消耗戦のダメージが懸念され、携帯3社の株価は低迷している。この1年間でドコモとKDDIの株価は約28%下落、ソフトバンクも25%下落した。KDDIが家族間通話無料化を発表した後の今月22日には同社株が10・1%下落し、東証1部で値下がり率トップとなった。

 野村証券は26日にドコモとKDDIの投資判断を引き下げた。ただ、今回のドコモの対抗策で、大きな価格競争は一段落したとの見方を示す。リーマン・ブラザーズ証券アナリストの津坂徹郎氏も、「株価はすでに下がっており、ドコモの値下げはそれほど影響がないのではないか」とみて、今局面では織り込み済みと指摘する。

 ただ、携帯電話が日用品となった今、利用者はサービス拡充や高機能化よりも値下げに敏感になっており、料金競争の行方は予断を許さない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000068-san-ind
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あと70万で3000万契約。au、プリペイドで台数稼ぎ

TCAの1月末時点のauの総加入者数は2931万。ツーカーを含めれば
2963万と3000万契約まで目前。かねてよりKDDIは、一定のポジションを
築く上でも、3000万契約獲得は必要と目標設定としており、まさにその時
が近づきつつあるが、料金、端末デザイン等で自社の商品力、イメージが落ちつつ
あるなかに加え、ソフトバンクやドコモの攻勢もあり、かつてのような飛ぶ鳥
落とすような勢いがなくなりつつある。

おそらく、どうにかして3000万達成して、ユーザーに対してauはこんなにも受けて

いるんだぞ!!と高々と宣伝したがっているのが見え見え。

 

まぁ、数さえ増やせればという点で言えば、かつてのボーダフォン時代のなかなか純減

しなかったのはプリペイドによるものではないか?とか、結果として合算させることは失敗した

がドコモの2in1等もあったので、別に悪い話ではないのだが、公正という点で見れば

先のドコモ同様、総務省からプリペイド契約は数に含ませるな。となるかもしれませんね。

 

ちなみに、auのプリペイドですが、TCAの数値を見ると2007年12月から激増し、2.3万件獲得。

2008年1月末には4.1万件獲得している。ちなみに、2007年7月までは多いときで2万件程度

獲得していたが、8月以降は多いときで1万件下回る程度。

一年前の状態に戻しつつあるという言い方もできる一方、実施前後(11月と12月)での効果

比較すれば、なんと23倍の効果をあげたことになり、それなりの効果があげているようである


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プリペイド携帯で契約"水増し" KDDI、無料配布
2月27日8時1分配信 産経新聞

 KDDIがプリペイド携帯端末を無料配布していることが26日、分かった。
同社は年度内にauブランドの携帯電話で3000万件の契約獲得を目指して
おり、契約者拡大が狙いとみられる。端末を0円で販売することは違法では
ないが、総務省は「契約数を水増しするような販売方法は、市場競争の健全性を
阻害する恐れがある」とし、対応を検討している。

 KDDI関係者によると、契約獲得に向けた社員紹介キャンペーンで、500円分
の通話ができるプリペイドカード付き携帯電話を端末代金も設定手数料(税込み4200円)
も無料とする販売方法を導入した。先週には約1万5000人の社員全員が
知人や親戚(しんせき)へ斡旋(あっせん)するよう通知を受けたという。都内の
あるauショップでも、プリペイド携帯に500円分のカードを付け、端末・手数料0円で
提供していた。

 これに対して、KDDI広報部では「社員紹介キャンペーンはauの携帯を試して
もらうことが目的。auショップの販売政策は代理店が工夫して行っており、コメント
できる立場にない」としている。

 情報通信事業者協会が毎月集計している携帯電話の事業者別契約数によると
プリペイド携帯の契約数は各社ともおおむね減少を続けてきたが、昨年12月と
今年1月はKDDIだけが急増に転じている。

 プリペイド携帯は、カードを購入する形で通話料金を前払いして利用する仕組み。
不正な転売や譲渡によって犯罪に悪用される例が相次ぎ、NTTドコモは
平成17年3月にプリペイド端末販売を終了。KDDIとソフトバンクは本人確認を
徹底して販売を続けている。

最終更新:2月27日10時54分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000088-san-bus_all
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KCP+搭載機で、また不具合。

KCP+が原因ではなく、ソフトウエアに原因が・・・・。なんか言い訳じみた返答
に感じてしまいました。

kcp.jpg
※ KDDIプレスリリースより。 (2007/10/16 KDDI統合プラットフォーム「KCP+」の構築完了について)

 KCP+はプラットフォームだが、この中にはOS、ミドルウェア、通信制御
 などもあり、当然これらを動かすための基本中の基本な機能をソフトウエア
 (アプリとかではない。)も含まれていると思われる。今までのバグを見ていると
 その基本中の基本部分がしっかりできていないように感じてしまうのは
 気のせいであろうか

 新しいプラットフォームになれば、そりゃバグが出るのは当たり前としても
 販売開始すると宣言してから度重なるバク発生は正直、まともにQAをして
 いたのか、疑問も残る。

 10月に2007年秋冬モデルの新製品発表とプレスを打ってから、もう4ヶ月。
 既に2008年春モデルの発表を済みで、まだきちんと出てこない。
 これだけの時間がかけても、まともな精度すらでないとなると、そもそもとして
 なぜ10月に発表したのかもすら疑問が残る。

 やはり、ドコモやソフトバンクの動向が気になり、話題先行で先走ったのだろうか・・・・。

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auのW54S/W54SA/W56T、またも不具合が明らかに

 KDDIは、新端末プラットフォーム「KCP+」を採用した新機種
「W54S」「W54SA」「W56T」に複数の不具合があることを明らかにし
ソフトウェア更新サービス(ケータイアップデート)の提供を開始した。

 対象機種の稼働台数は、2月21日時点で、W54Sが5万6,985台、
W54SAが3,177台、W56Tが4万5,136台となる。

■ "着うた"を着信音設定できない

 今回明らかにされた不具合は4種類。そのうちマナーモード・
着信音設定・キー照明設定の3種類の不具合は、3機種全てに共通する。

 マナーモード関連の不具合は、グループ着信の音量が設定されて
いる場合、そのグループに該当する相手から電話がかかってくると
マナーモード設定中にもかかわらず、着信音が鳴ってしまう場合がある。

 また、240KBより大きな着うたは、グループ着信音や個別の着信音に
設定できない場合がある。

 このほか、キー照明設定がONとなっていても、Eメール受信後に
点灯しないことがある。この事象は、Eメール受信から10秒以内に
電源/終話キーを押した場合に発生し、通話終了後やCメール受信後、
アラーム起動後などで正常な状態に戻る。

■ W54SAのみの事象はテレビ電話関連

W54SAのみで発生する事象は、テレビ電話の着信ができない場合
があるというもの。この事象自体は、2月中旬に明らかにされており、

今回のソフトウェア更新サービスで解消できることになった。

 W54SAは、7日に北海道・北陸・沖縄で、8日には四国で発売され
たが、8日にはプリセットアプリが「!」と表示される不具合が明らか
になり販売休止となった。

 その後、13日には「W54S」「W56T」とともに、別の不具合が明らか
にされ、14日には、8日発覚のプリセットアプリ関連不具合を解消する
手順が公開され、各地での販売再開がアナウンスされたが、15日に
なって、今回解消できるテレビ電話関連の不具合が発覚し、全国での
再発売が延期されることになった。

 2月25日からは、沖縄で販売が再開されているが、沖縄での販売
再開分のW54SAは、プリセットアプリ関連不具合が解消されている
ものの、テレビ電話関連の不具合は発生する可能性があるため、今回
発表されたソフト更新サービスを適用する必要がある。


■ 原因は「KCP+」ではない

 KCP+を採用した3機種は、2007年10月に発表された冬モデルだったが、
発売は2008年2月となり、2008年春モデルと同時期にずれこんだ。
W54SとW56Tは発売直前に発売予定日が未定となったり、W54SAは発売後
にたびたび不具合が明らかにされている。

 W54S、W54SA、W56Tは、それぞれ異なるメーカーが手掛けた機種だが
今回、そして2月13日に明らかにされた不具合では、3機種に共通するもの
が多い。3機種いずれも共通プラットフォームである「KCP+」、あるいは
クアルコム製のチップセット「MSM7500」を採用しているが、KDDIでは、
今回の不具合の原因はソフトウェア部分にあると見ており、
「KCP+やMSM7500に起因するものではない」と説明している。

 なお、沖縄でのみ販売が再開されているW54SAだが、他の地域での
販売再開時期は未定となっている。

(関口 聖)
2008/02/27 12:29
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38711.html

自動販売機で格安航空券を購入

航空券の購入と言えば、旅行代理店もしくはネットで購入であり、なかでも
ネット購入が一般的になりつつあるが、そんななかレストランや大型店に
自動販売機を設置し、格安航空券を販売するという変わった展開をする会社が
現れた。

実際の稼動は5月頃なので実物は見れないが、イメージを見ると
自販機ですべてをこなすというよりは、ケータイでこの会社のサイトに
誘導して、手続きやら決済をさせるようで、とするならば自販機というよりは
コンビニ等におかれているおさいふケータイをかざして誘導させるための
機械と見ると良いのかもしれない。

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格安航空券、自販機で・エアプラスなど、おサイフケータイ利用

 思い立ったら近所で格安航空券購入――旅行会社のエアプラス(東京・港)と
IT(情報技術)ベンチャーのモバイルゲート(同)は共同で、代金決済機能付き
の携帯電話で格安の国際航空券を購入できる自動販売機を設置する。
レストランや大型店、オフィス内など全国数百カ所に置く。専用の販売機を
使った航空券の販売は国内初の試みという。

 航空券の販売機「空デジ」(仮称)は5月にも設置を開始。利用者は販売機上
の「ハワイ」などの地名に決済機能を持つ携帯電話「おサイフケータイ」をかざすと
携帯電話が情報を読み込んで航空券を選択できる。航空券は携帯電話に
個別の識別番号の形で取り込まれ、空港の航空各社のカウンターで番号を示すと
搭乗券を入手できる。(09:32)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080227AT1D260AH26022008.html

イーモバイル 音声通話提供開始、同時にNMP、ローミングもスタート

イーモバイルが新規参入してから、はや一年。
当初の予告どおり、音声通話サービス、NTTドコモ網へのローミング
そしてナンバーポータビリティー(NMP)の提供をスタートすることになった。

 正直、エリアはまだまだ微妙だし、NTTドコモ網ローミング対応機は1つのみ
 で、しかも従量制。でも、Willcomよりも高速通信ができて、あの値段は安い。
 また、これは個人的な話だが、既にデータカードを1年契約で所持し、その期限が
 4月。一旦解約して、新たにPDAタイプを購入すれば、一契約で両方楽しめて
 しまうのは、凄くオイシイ。

 さらに、NMPができるので、余っている良番を移動させることができ、その分コスト
 削減も可能。一個人としては良いこと尽くめ。

 とりあえず、NMPスタートの3/28にはHTCもしくは、投売り状態のEM ONEαでも
 ゲットしましょうか・・・・。

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イー・モバイルが音声サービス開始――"基本料金0円/月、パケット定額
1000円/月"からの「ケータイプラン」

2月25日15時47分配信 +D Mobile

 イー・モバイルが3月28日から提供する音声サービスの概要を明らかにした。
通話の基本料金が無料で、パケット定額が1000~4980円/月(新にねん契約
の場合)の「ケータイプラン」は、1000円分(2万3825パケット分)の無料通信分が
付属し、2万3825パケットを超過すると0.042円/パケットが課金され、上限が
4980円となっている。通話料は携帯/PHS/固定あてが18.9円/30秒、SMSが
2.1円/通。

 また、データカードと音声回線を契約するとデータ通信料が0円~3980円になる
「ケータイプランデータセット」も用意。同プランを利用することで、データ通信カード
ユーザーは、追加の月額料金を支払うことなく音声携帯向けサービスを追加できる。
ケータイプランデータセットには、1000円分(2万3825パケット分)の無料通信分が
付属し、2万3825パケットを超過するとパケット通信料が0.042円/パケット課金され、
上限は3980円となる。通話料は携帯/PHS/固定あてが18.9円/30秒、SMSが
2.1円/通だ。

 いずれのプランも、月額980円の「定額パック24」を追加すれば、イー・モバイル間
の音声通話を24時間定額で利用でき、固定電話への通話は5.25円/30秒、
他キャリアケータイあての通話は9.45円/30秒と非常に低価格になる。

 なお契約解除料は、「新にねん」を契約した場合、利用開始月から経過期間1カ月
までが2万4000円、2カ月目からは毎月1000円ずつ減額され、経過期間2年で1000円、
2年1カ月目以降は不要になる。端末購入時に、2万4000円を分割払いする「ご加入
アシストにねん」を利用した場合は、利用開始月から経過期間1カ月までが4万8000円、
2カ月目からは毎月2000円ずつ減額され、経過期間2年で2000円、2年1カ月目以降は
解除料が不要になる。

 イー・モバイルのサービスエリア外では、NTTドコモによるローミングで音声および
データサービスが利用できる。国内ローミングサービスを利用するには別途申し込み
が必要で、料金は月額105円。通話料は一律30秒あたり22.05円、パケット通信料は
1パケットあたり0.0735円、イー・モバイル端末間のショートメッセージサービス(SMS)
は1回5.25円(配信通知なし)もしくは7.35円(配信通知あり)。対象エリアは北海道の
札幌近郊をのぞく道内、青森県、秋田県、岩手県、山形県、福島県、長野県、富山県
石川県、福井県、鳥取県、島根県、岡山県、山口県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県
大分県、宮崎県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県で、その他の地域では
地下なども含めてローミングは利用できない。

 音声サービスに対応する端末は、2機種発表した。1つはHTC製のスマートフォン、EMONSTER「S11HT」で、QWERTYキーを備えたWindows Mobile 6搭載端末
となっている。SIMロックをかけておらず、海外では現地のSIMを装着して利用可能。
もう1つは東芝製の音声端末「H11T」で、ワンセグを搭載した回転2軸型の端末だ。
カラーバリエーションは4色を用意する。

最終更新:2月25日18時5分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000046-zdn_m-mobi
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40万台以上のi-phoneが中国で稼動中

i-phoneの販売台数に対して、AT&T等のキャリアの契約者数がイコールにならない
というのは、何度となくニュースであがっていましたが、その一部が中国内で稼動して
いるということが判明した模様。

確かに、去年の夏に香港に行ってきたがケータイの電話機を販売するお店がひしめき合う
先達市場では、i-phoneがどの店でも売られていたし、SIMロック解除する店も多かった
ですから、なんとなく納得できてしまったりします。

この記事では、中国でi-phoneを販売・・・・と書かれていますが、中国の人口で見れば
出したら売れそうですけど、そもそもSIMロック解除等が盛んな場所では、APPLEの
やり方だと、組むキャリアにとっては旨みがないような感じがしてしまうのですが・・・・。

また、日本でもドコモやソフトバンクが出すとか言われてますが、おそらくネタにはなるで
しょうがあまり効果はなさそうですね。既にi-pod touchが販売され、あの斬新な操作感
は今でも体験できるわけだし、普通のユーザーはあれでi-modeやY!ケータイが使える
と思っているだろうけど、実際販売されるものはおそらく搭載されないと思われる。

できるのは、WillcomのW-ZERO3やソフトバンクのXシリーズ等のインターネットまでと
言われたら、マニアはまだしも、普通の人から見れば、それでも利用するのは限られ
そうな気がする。むしろ、無知なユーザーが欲しい欲しいと理解せぬまま買い込んだ
ものの、イマまでのが利用できないことに気がつき、しかし契約した時点で割賦で
縛られ、身動き取れなくなり、結果消費者センター等に駆け込み騒ぎが起きるという
のが容易に想像できてしまうのだが・・・・。

そもそもは、アップルがi-phone出した直後にtouchも販売してしまったことが
大きなミスのような気がするのですが・・・・・。

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中国で「iPhone」40万台が既に稼働--In-Stat調査
2月18日11時50分配信 CNET Japan


 マーケットリサーチ企業In-Statの調査報告によると、2007年末の時点で
40万台ものロック解除された「iPhone」が、中国移動(チャイナモバイル)の
ネットワーク上で稼動していたという。

 In-Statは、Appleが2007年に販売した370万台のiPhoneのうち、10%以上は
中国で売り上げられたものであると明らかにしており、この情報をチャイナモバイル
と関連付けた。また、今回の情報は、いわゆる「iPhoneギャップ」現象とでも呼ぶべき、
2007年のAppleの出荷総数と、米国および欧州のキャリアパートナーによって報告
されたアクティベーション台数との間に違いが見られている原因を解明する手がかり
ともなる。

 Appleが、新しいソフトウェアやiPhoneのブートローダに加えた変更によって
ロック解除されたiPhoneの使用を阻止しようと努めているにもかかわらず、多くの冒険心
に富むアントレプレナーが、堂々と人々の期待に応えようとしている。そして、これは
Appleにとっては、ある意味で機会損失をも意味する。なぜなら、Appleはキャリア
パートナーと、自社に有利な売り上げの配分に関する契約を結んできたものの、特定の
ネットワークに縛られない、ロック解除されたiPhoneに対しては、この契約が適用される
ことはないからだ。

 とはいえ、In-Statの調査報告でも示されているように、少なくともiPhoneには需要が
ある。In-Statは、中国の消費者が、マルチメディア機能とウェブブラウジング性能を
備えたスマートフォンを望んでおり、iPhoneが、このニーズに実に見事にフィットして
いると語った。しかも、中国人は、お金を払って購入する意欲も十分にある。実のところ
2007年に中国で販売されたスマートフォンの20%は、4000人民元(533ドル)以上の
製品だった。

 Appleは、iPhone販売に関して、チャイナモバイルと一時は協議を進めたものの
Appleの最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏は、両社が1度だけ会合を持った
と述べるにとどまり、協議の重要性を否定した。iPhoneは、2008年中に、おそらく下半期
ではなく早い時期に、アジアで正式に発売される用意が整ってきているものの、すでに
中国では明らかに人気商品となっている。

※この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン
編集部が日本向けに編集したものです。


最終更新:2月18日11時50分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000005-cnet-sci
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au 新プラットフォームKCP+が絶不調。顧客獲得にも影響し、auはもうダメ

ケータイの機種は、今でこそ割賦販売等が広く行われている分、高いという認識
はあるものの、少し前までは最新機種でも1円等で売られてしまう始末で、電話機自体
5~6万するなど思いもしなかった人も多かったと思う。

高くなる理由は、高機能化だったりするのだが新機能つけるたびに単価が上がっては
大変なので、当然コスト削減も同時に行われていたりする。
auもKCP(KDDI Common Platform)という新プラットフォームを作り、部品やソフトウェア
開発等でできる範囲で共通化してしまい、各メーカーの負担量を軽減させるようにしている。

そして、2007年冬ではKCPがさらにバージョンアップしたKCP+のお目見えし
対応機種も発表されたのだが、不具合が多発し販売されず・・・・。いつまで経っても
販売の目処が立たない上に、気がついたら2008年春モデルが発表。この春モデルでも
KCP+搭載機があるが、そもそも冬モデルが販売されていない時点で、春モデルを出す
わけにもいかず、どん詰まり状態。

KCP+自体がしっかり直れば、冬、春モデルともに市場投入されそうな気がしますが
そうすると価格も暴落。小出しに足せば、そのうち夏モデルの発表が来るわけで
またおかしくなってしまい、どのみち価格は相当下がりそうな予感です。

でも、KDDIはなんでこんな不安定な段階で商品投入を認めたんでしょうか。
こんな状態なら多少ラインナップが貧弱でも発表しないで、本当に整った段階で一気に
攻めたほうが良かったと思うのですが・・・・・。

それにしても最近のauは絶不調ですね。買い方セレクトで、明らかに一番高いイメージが
つきましたし、最新機種のデザインも微妙な上に、KCP+搭載は販売できず。
学生向けのガク割も、WIN主流のイマでは形はあってもほとんど利用できないなか
ここぞのタイミングでソフトバンクが大々的なサービスを投入、少なくとも学生から見れば
ソフトバンクが安く見えるのは確実。エリア面でauがつながりにくいという話が多々いわれ
続け、最近ではITMediaでも言われてしまう始末。それもそのはず、いまある800MHz帯は
一旦、お国に返却が必要で、もらっておきながらまったく整備していなかった2GHz帯を
やっと整備し始めたばかり。当然、あれだけ電波の変われば、電波の飛びも変わるわけで
一番最初にドコモやソフトバンクが苦しんできたことをイマから苦しみ続けることになる。
(イマでも苦しみ続けている2社に対して、これから一からやるau。この差は、何年経っても
埋まらない)

おそらく、今回の一件でユーザーへのイメージは相当悪くなると思う。
イマは、まだ浸透しきっていないがこれが浸透すると、かつてもボーダフォンのように
なりそうな気がするのは私だけであろうか・・・・。

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auの「W54SA」に不具合、販売を一時停止

KDDIは、三洋電機製の「W54SA」において、プリセットされるアプリケーション
が利用できない場合があると発表した。これに伴って、「W54SA」の販売は中止
明日発売を予定していた地域についても延期される見込み。

 不具合の事象は、「W54SA」の一部において、製造上の問題からプリセットされている
アプリケーションが「!」と表示され、利用できない場合があるというもの。
通常、au端末のアプリキーを押すと、プリセットされたアプリケーションの名前やアイコンが
表示される。不具合のある端末では、この表示部分が全て「!」になっている。
「EZナビウォーク」や「地図ビューアー」「ぷよぷよ通DX(体験版)」「ニュースフラッシュ」など
が利用できない状態。

なお、「!」マークが表示されていない場合は問題なく利用できる。通話および通信機能
カメラやワンセグ機能などの利用には問題がないとしている。

 auでは、新たな携帯電話プラットフォームとして「KCP+」を採用。「KCP+」ではベース
バンドチップとして、新たにMSM7500というチップセットを導入しており、これに合わせて
出荷前に行なう工場でのチェック体制を変更した。

 今回の不具合の原因は、一部の工場でチェック体制に不備があり、検査時の状態から
出荷状態に戻さずに、そのまま出荷してしまったことによるもの。「W54SA」は2月7日まで
894台販売されており、このうちの2~3割の端末に不具合が発生するものとみられる。

 なお、対象となるユーザーには、個別連絡で対応する。販売再開時期については
未定だが、KDDI広報部ではそれほどかからずに販売が再開できるとしている。
明日発売を予定していた都内のauショップでは、販売を延期する旨がアナウンスされて
おり、予約客への対応を行なっているという。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38415.html
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さよならツーカーセルラー

2008年3月31日で、サービス終了となるツーカー。
あと、終了まで3ヶ月ほどしかないのだが、12月時点でまだ35万契約あり
ツーカー契約者にはauへの巻き取りが行われている。

かくいう自分も、アステル関西のまっTELサービス終了に伴う移行措置で
数回線ほどツーカー関西のプリケーにしたことから、いまだ回線を保有している状態。

purike.jpg
 ※ユーザー登録等はしているものの、一度もチャージせず保管していた。

いつもなら、サービス終了まで楽しんでのち切り替えと行くのだが、今回は
難しいようで、ならばとっとと済ませてしまえ!!と言う事で切り替えることに決定
仕事の休憩時間を活用して、auショップへ。

さて、現在のツーカーからauへ切り替えるための巻き取り施策は

 ・プリペイドへの移行
    プリペイド端末の無償提供、チャージ分の金額を移行、プリペイドカード5000円など。
  
  ・通常契約
    ・フルサポート選択
      INFOBAR2以外の最新端末も無料(但し、2年以内に解約すると違約金)
      チャージ分の金額移行、基本料3150円引きなど。
    ・シンプルプラン選択
      CDMA 1X端末が無償提供、チャージ分の金額移行、基本料3150円引きなど。

普通に考えれば通常契約にして最新端末をチョイスするところだが、すでに一回線を保有
しており最新機能が使える状態にしているので、嬉しくない。 
また、最近のauのやる気のなさ、そして買い方セレクトのしくみ自体があまりにも
ユーザーを馬鹿にしすぎな内容であり、これ以上縛られるのは御免な心境。

手堅く、プリペイドに変えることも考えたが、個人的には面白みに欠ける。
ちょっと考えて出した結論が、あえてシンプルプランに契約にするというもの。

シンプルプランは最初に端末をauのインセなしで購入するか、フルサポートで2年以降
使うことで、やっと切り替えできるぐらい制約が高い。また、プラン自体も月10分以内とか
でなければ持つ意味もないほど、しょぼすぎるプラン。

こんなプランにしたいがために、何万もの電話機代金を払うのはまっぴらごめんだが
移行に伴い電話機代金はauが負担してくれることで、自己負担なくシンプルプランを
持つことができるのは、逆にうまみがあり、仮に不要になっても遠慮なく解約もできる。

ということを事前に考えていたため、来店早々にシンプルプラン選択での切り替えを
依頼。当初、京セラの端末(A5528K)しか在庫がないとのことだったが、その後
一台だけグローバルパスポート対応端末(A5527SA)があるとのことで、むしろ
海外におけるCDMA対応エリアのチェックにもってこいということで、そちらを
チョイスすることにした。

必要事項を記入したのち、15分程度で手続き完了。
最近加入者減っているせいか、あまりの速さに驚いてしまった。

a5527sa.jpg

ドコモPHSがサービス終了

1995年7月に北海道と東京でサービスインしたドコモのPHS(前身は、NTTパーソナル)
が、1月7日 24時を以ってサービス終了となった。

当時のケータイ電話は基本料、通話料も高く、なかなか手を出しにくいモノであったが
PHSの登場はそれらを払拭するほどのポテンシャルがあった。しかし、エリアの構築が
十分でなかったことや、ケータイ各社による度重なる料金値下げにより、ケータイに奪われ
衰退。今回、ドコモがサービスを終了することで、当時3社参入したPHSサービスは
Willcom(前身DDIポケット)を残すのみとなってしまった。

※ 正確には、関西地区のケイ・オプティコムがeo64でデータ通信として提供して
   いるので、2社存続している。

もともと、この分野にハマるきっかけをくれたのはほかならぬPHS。
特にNTTパーソナルは長年使ってきたこともあり、感傷深いものがあり
正直、サービスが無くなってしまったことは残念でならないが、サービスイン当時のCM
にあったキャッチフレーズ「みんなを電話にする」(この時、とんねるずが出演していた)は
まさに今のその状況。

間違いなく一定の貢献はしてくれたPHSに、感謝をしたい。

au 新料金制度発表。

10/4にauが発表した新料金プラン。モバイルビジネス研究会からの指針を反映
させ端末と料金を分離させたものとのことだが、出てきたプランは正直
あまり意味のないものに感じる。

と言うのも、端末をインセンティブなしで買う、もしくはインセンティブを貰っても
2年以上使えば、シンプルプランに加入できるが、このプランは基本料の安さの
割りに通話料は安めだが、他の現行プランと比較するとこのプランを選んで得するのは
ほとんど使わない人ぐらいに限られるほど。
(ちなみに、電話機持込で契約する人は、このプランに加入できない)

一方、端末を安く買いたい場合は今までどおりのインセンティブを貰うことに
なるが、この場合現行のプランを2年使うことが条件となる。もし解約した場合は
その違約金は誰でも割と比較すると時期により最大で倍にまで増えてしまう。

こう見ると、単にインセンティブ分のリスクをユーザー側に押し付けただけで
ユーザー側は安くなったという実感は得られない。むしろ、KDDIだけで一人
儲かるような形になったともいえる。

こう考えると、大多数のユーザーにとって、なんらメリットがないし
本当にユーザーのことを考えているのか疑問すら感じる

ちなみにソフトバンクは、980円で自社内は一部時間を除けば無料で
通話可能と基本料と通話料を下げた上で、端末部分を割賦制度にした。
もちろん、わかりにくさもあるが、一括で買った人に加え、電話機を持込で契約した
ユーザー。すなわちインセンティブを利用しなかった人にもきちんと安くなる環境を
きちんと用意した。

今回の施策がユーザーにどう評価されるか。気になるところ。
もし、良い評価が得られなかった場合、今までのような勢いがなくなるかもしれない。

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au料金体系を検証…普通に使えば従来型が“お得”
10月8日13時32分配信 産経新聞

KDDI(au)が11月12日から導入する新料金体系「シンプルコース」と
従来型プラン「フルサポートコース」。新規加入者はもちろん、既存加入者
も機種変更の際に選択を迫られる。どちらが得なのかを検証したが、ほぼ
従来型が有利となった。(文中の金額は税抜き)

 端末購入補助がない「シンプル」は、端末購入時に2万円負担増となる。
検証では2年間使うと仮定して、月額833円を加えて比較した。

 通話時間によって最も得なプランを選べるのが【図上】の折れ線グラフの
一番下の太線だ。

 自分からかけるのが月に38分以下という利用者は区分(1)で
「フルサポート」のSSプランが最も得となる。

 区分(2)の39~91分の通話時間ならば「フル」のSプラン。以下同様に
区分(3)の92~195分は「フル」のMプラン、区分(4)の196~347分が
「フル」Lプランがそれぞれ最安。348~416分話す区分(5)の利用者は
新料金体系の「シンプルL」、区分(6)の417~1566分では「フル」の
LLプラン。1567分以上話す利用者は「シンプルL」が得だ。

 新料金体系のうち「シンプルS」が有利となるのは、2年以上同じ端末を
使い、通話時間が月20分以下の利用者に限られる。KDDIは、通話時間
の変動が大きい利用者も該当する可能性があるというが、やや特殊だ。

 今回、最も不利になるのは頻繁に機種変更する利用者だ。「フル」に加入
した場合でも、2年以内に機種変更すると1万8000円~6000円の違約金
が発生するためで、違約金支払いを回避するにはポイントで相殺する必要が
ある。基本料金に一定のデータ通信料を加えて試算した。

 貯めたポイントが違約金を超えるのは、月額利用料金が1万2000円なら
15カ月目、7800円なら19カ月目、3100円なら25カ月目。長期
契約者優遇策「アニバーサリーポイント」を活用すると1~2カ月は短縮できるが
過度の機種変更は不利だ。

 “普通”の利用者は、「フルサポート」を選択して通話分数で最適プランを
選ぶことを勧める。

 NTTドコモも同様のプランを導入する予定なので、非auユーザーも他人事ではない。

                   ◇

【用語解説】KDDIの新料金体系
 「フルサポートコース」は、端末購入時に2万円の補助金があるが、月々
の利用料金が高めの設定。ポイントは従来より2~3・5倍多い。プランLL
L、M、S、SSの5種類があり、各プランとも無料通話分が用意されている。
一定の時間を超えると従量課金となる。

 「シンプルコース」は、購入補助金はないが毎月の料金は安い。シンプル
プランLは基本使用料2500円で通話料は1分10円。シンプルプランSは
同様に1000円で30秒15円。

最終更新:10月8日13時32分
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071007/biz0710070102000-n1.htm
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アイピーモバイル、タイムリミット直前で経営陣にクーデター

事業開始のリミットまで残り1ヶ月しかないのに、こんな状態。
あちこちに設備を打つための資本金ですら、集まっていないのに
まだできると言い切るところが、いささが往生際が悪すぎる。

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アイピーモバイル、タイムリミット直前で経営陣にクーデター
9月28日18時1分配信 @IT

 ワイヤレスブロードバンド事業で携帯電話事業への新規参入を
計画中のベンチャー企業、アイピーモバイルが迷走している。
2年以内の事業化を条件に総務省に付与された事業の開始は
11月がタイムリミット。

残り1カ月と少しとなった9月28日午後。現在の筆頭株主である
と見られる森トラストは、現経営陣に対して書面で株主総会開催
を請求。代表取締役社長の竹内一斉氏を含む4人の経営陣を解雇し
新たに取締役を選任する予定という。森トラストは代表取締役会長の
杉村五男氏の要請に基づき経営陣刷新を計画。杉村氏のみ、経営陣
に残る。経営方針を巡って膠着(こうちゃく)状態が続いていた杉村氏
と、そのほかの経営陣との溝は埋まらず、森トラスト側の信頼を得た
杉村氏が強行策に打って出た形だ。

 同日会見した竹内氏は「事業を立ち上げたいのは、杉村氏もその他
の経営陣も同じ。ただ、手法や考え方に相違がある。しかし、こうした形
になった以上、速やかにに株主総会の手続きを進め、われわれは退任
する」と話した。

 事業化には数百億円に上ると見られる基地局などの設備投資が必要。
これまでアイピーモバイルは資金面で協力が得られるパートナーを探して
きた。しかし、米通信会社ネクストウェーブ・ワイヤレスと不動産開発を
本業とする森トラストの間で株譲渡が繰り返されるなど迷走が続いてきた。
救済措置として2007年4月にいったんは発行済み株式の69.23%の株式
を引き受けた森トラストは、8月にネクストウェーブに保有株を売却。
しかし、事業化困難との判断から買い戻し条項の権利を行使した
ネクストウェーブは再び9月19日に森トラストにアイピーモバイル株を
譲渡している。株式を買い戻した森トラストが免許を返上するのでは
ないかとの噂も流れたが、「森トラストは、今日に至るまでに免許を
返上していない。また、杉村氏が事業化にかける思いを知っている。
こうして杉村氏の要請を受けて経営陣刷新を申し入れてきた森トラストに
撤退の意思があると思えない」(竹内氏)と、現状では、あくまでも事業化
実現の方向で動いていきそうだ。「最初から広いカバーエリアでスタート
するのは無理かもしれないが、資金面で信頼できるパートナーが現れれば、
11月のサービスインも可能だ」(同)。


 近々開催される株主総会の決議を受けて退任することになる4人の
現経営陣は「これで事業が前進するなら、それでいい。これで良かった
のではないか」(竹内氏)と話しているといい、これまでの当初2006年10月
を予定していたサービスインの延長や、長引く経営の混乱による社会的
影響の責任は「免許返上ではなく、退任することで果たす」とした。

 杉村氏が中核になると見られる新経営陣の顔ぶれやパートナーとなる
企業など、詳しいことは現在不明。「今後新経営体制で進めていくことに
なればアナウンスがあるのではないか。杉村氏が個人で進めていること
で分からない」(竹内氏)。今回の件で杉村氏と現経営陣との間で意思
の疎通はなく、杉村氏が会見に同席することもないなど、対立の溝が
深かった様子がかいま見える。

 アイピーモバイルはデータ通信に向くTD-CDMA方式を用いた2GHz帯
のブロードバンドワイヤレス事業で、総務省から2005年11月に免許を交付
されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000003-zdn_ait-sci
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携帯電話通話料、東京はNYの3倍以上

世界各国と比較して通話料金がまだ高いとのことだが
きちんとしたテスト条件が載っていないので判断しにくい。

自社同士なのか、他社宛なのかとか・・・・。もちろんあちらは
ほぼ定額制に近い状況だが、日本には定額制がない訳でもなく
自社同士であればソフトバンクのホワイトプラン、WILLCOMの定額プラン等で
比較すれば今回の調査でも相当差が縮まったと思う。

一方、ブロードバンド関連になると日本は値段も速度もトップ
一方アメリカとかは日本の20~25倍程度高くなる。
このデータも適切な条件が載っていないのでなんとも言えないが
結局、両方使う場合とかで比較すると、さぼど変わらない程度になりそうである

国によって、必要とされているものが変わってくるので、値段等もそれらによって
変わってくる。一つだけ見て、高い高いというより一般的な生活をおくるにあたって
世界的にどうなのかと言った視点で見ていったほうが良いかと思うのだが
いかがだろうか。

※補足
日本のブロードバンドは6年連続で世界最安値,総務省が通信料金の価格差調査
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070828/280564/

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携帯電話通話料、東京はNYの3倍以上
8月28日21時10分配信 読売新聞


 2006年度の東京の携帯電話の通話料金は、1分あたりの単価で
比べるとニューヨークの3倍以上も高いことが、総務省が28日発表した
電気通信サービスの内外価格差調査でわかった。

 毎月の通話料金(基本料を含む)は、東京も「おおむね平均的な水準」
だが、通話時間を含めて比較すると割高な実態が浮き彫りになった。

 調査は今年3月末の世界7都市を対象に、その国の最も占有率(シェア)
が高い会社の代表的な料金プランを比較した。東京はNTTドコモを採用した。

 その結果、月額料金は東京が3800円、ニューヨークが3900円で
月平均の音声通話時間は東京が97分、ニューヨークは672分だった。
この結果、「分単位」の通話料は、東京は39・4円と7都市中3番目に
高かった。一方、ニューヨークは、着信にも料金がかかるため通話料金を
2倍として計算しても、11・7円にとどまった。

最終更新:8月28日21時10分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000012-yom-bus_all

とうとう、スーパーボーナス一括で0円

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秋葉原に行ってきたのだが、電気街口そばにある石丸電気でソフトバンク 804Nが
スーパーボーナス一括価格0円で売られていた。

一括ということは、契約時に端末代金はすべて支払い済みにするということなのだが
その支払額は0円。しかも、特別割引はそのまま残るので、基本料金は相殺されて
実質タダ。前回、PDCの端末を3150円で購入したが、それよりもコストパフォーマンスが
高い。

当然、躊躇せずに購入。当初は2台契約するつもりでいたが、販促の店員が2台在庫ある
といい、申込書まで書かせておきながらやっぱ1台しか無いという始末。

普通、申込書書かせる段階でモノの確保はしておくものなんですけどもね。。。

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705SH スワロフスキー・クリスタル・バージョン 買っちゃいました

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 705SH スワロフスキー・クリスタル・バージョンと言えば、今でも売られている705SHに
 スワロフスキーをあしらったデコ電。ソフトバンク自ら限定1500台販売した端末なのだが
 販売当時、4万円で売られており早々買う気にもならなかったのだが、ある方を通じて
 端末だけお手ごろ価格で購入できることになり、思わず衝動買いしてしまった。

 で、頼んだ端末がオーロラ。
 思っていたよりも綺麗。

 う~ん、でもさすがに自分が使うのはちょっと・・・。とりあえずコレクションだな。

1日ほとんど通話しない人は、なんと40%

そういえば、自分も通話よりメールの方が多いですね。

でも、会話の中身は今も昔も変わっていないんですよね。
実にたわいのないこと。いや、むしろケータイメールになってから
電話以上に敷居が低くなり、もっとたわいのない事になりすぎているかも。

今回の統計は、コミュニケーションの手段が通話からメールにシフトしている
ことを表していますが、ソフトバンクのホワイトプランやウィルコムの通話定額
などが普及してくると再び、通話の比率が増えてくるでしょうか・・・・・

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「ケータイ」はもはや「電話」ではない? 1日ほとんど通話しないが約4割
――MMD研究所調べ 7月19日15時6分配信 RBB TODAY

 アップデイトが運営するMMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は
19日、「携帯電話の利用に関する実態調査」を発表した。

 同調査は、7月6日から10日までの5日間、stratationの無料ホームページ作成
サービス「00HPメイカー」、インタースコープの「モンキータウン」などモバイル19サイト
のユーザーを対象に実施したもの。有効回答数は9,584人。

 発表によると1日あたりのメール送信数は、パケット定額サービス加入者は
「1日1~5通未満」が27.4%、「1日5~10通未満」が25.2%、「1日10~30通未満」が23.7%
パケット定額サービス未加入者は「1日1~5通未満」が37.5%、「1日5~10通未満」が26.3%
「1日10~30通未満」が15.4%だった。

 1日あたりのメール受信数は、パケット定額サービス加入者では「1日10~30通未満」が32.3%
ともっとも多く、ついで「50通以上」が27.4%を占めた一方、パケット定額サービス未加入者では
「1日5~10通未満」が28.2%、「1日1~5通未満」が27.6%とパケット定額サービス加入者の方
が1日のメール受信数が多い傾向にあった。

 1日あたりの通話回数に関する設問では、「ほとんどない」がトップで43.9%、「3回未満」が35.4%
1回あたりの平均通話時間では、「5分未満」が48.9%、「5~10分未満」が 22.8%、「10~30分未満」
だった。年代別では20代以降年代を追うごとに「5分未満」の割合が上昇し、すべての年代に
おいて平均通話時間で30分未満と答えた回答者は約8割にのぼった。

最終更新:7月19日22時20分

ソース元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000009-rbb-sci
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au 通話料を2ケタ増しで請求

本当は1万円しか使っていないのに、届いた請求書は100万円だった・・・。
別に、パケット定額の対象外の通信を行ってと言ったユーザー側の認知不足
ではなく、今回は正しく使っているには多く請求したようだ。

いくらなんでも、2桁増しはちとあり得ないだろうという気もするが
コンピューターによる自動処理が普通になった今、このようなミスが
発生するのはやむ終えないことなのかもしれないが、出荷前に確認する
行程は無かったのだろうか・・・・

それにしても、今回対象になったユーザーは滞納ユーザーで
強制解約を受ける寸前になっていたユーザー。2桁増ししなくても
払えていない人たちなので、どっちにしてもあんまり関係ないのかも。

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<au>誤請求2万6000件 通話料金2ケタ多い督促状
7月15日19時31分配信 毎日新聞

 KDDIが、携帯電話auの利用者に、通話料金を2ケタ多く誤表示した
支払督促状を2万6126件送っていたことが15日分かった。顧客1人分で
最大数百万円の誤請求があった。誤請求は、顧客からの苦情で12日に
発覚した。同社は14日、対象者におわびの文書を一斉に送った。
 誤表示があったのは、東日本管内の料金滞納者に対して10日付で発送
された「契約解除予告通知書」。業務を担当する「東京料金センター」から
請求額の小数点以下に「00」を付けたデータを印刷会社に送ったところ
印刷の段階で小数点がない2ケタ多い金額が記載された。通常は、印刷会社
に送るデータの時点で「00」は省かれているという。同センターの料金管理
システムの不具合か、人為的なミスか調べている。【尾村洋介】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000036-mai-soci
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アイピーモバイル 筆頭株主がまた変更

今年10月までにサービスイン必須と着々とリミット近づいている
アイピーモバイルだが、ここに来てまた筆頭株主が森トラストから
変更になったようだ。

なんでも今度の株主は、アメリカでTD-CDMAサービスを展開しているキャリアを
子会社に有しているようだが、いかんせんアメリカでの電波獲得競争等で多額の
費用を使い、日本側への資金援助も厳しいという噂も。

残り2ヶ月少々となった今、何処までサービス準備をしているか判らないが
なんとなく最後の悪あがきのように思えてしまうのは私だけであろうか・・・・。

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森トラスト、「アイピーモバイル」株式を米通信会社「NWW」に売却
株式譲渡に関するお知らせ

 森トラスト株式会社(本社:東京都港区 社長:森 章)は、アイピーモバイル株式会社
 (本社:東京都千代田区 代表取締役:杉村 五男、以下「IPM」)の株式を譲渡すること
 で、米国 NextWave Wireless Inc.(ネクストウェーブ・ワイヤレス本社:米国カリフォル
 ニア州サンディエゴ 代表取締役会長兼CEO:アレン・サルマシー、以下「NWW」)と合意
 しましたので、お知らせいたします。

 森トラストは、2007年4月18日にIPMの株式を取得して以来、IPMの事業化を推進でき
 る技術力や運営力を持つ会社が本事業に参入すべく、その候補会社と交渉を行ってまい
 りました。こうした中で、IPMの用いるTD-CDMA方式の関係先であるNWWと交渉を
 進めてきた結果、今般、森トラスト所有のIPMの全株式をNWWへ譲渡することで合意に
 至りました。

ソース元: http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=164992
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6月の事業者別契約数 ソフトバンクが1位

5月に続き6月も単月純増1位となったソフトバンク。

ここ数ヶ月、いろいろなケータイショップを覗くが、ドコモ、au共に1円端末の
種類が多くなっており、基本料金や通話料と相殺できつつも2年間実質
機種変がし難くなるソフトバンクにとって不利に働くのではないかと思って
いたのだが、統計通り一般ユーザーの機種変タイミングは、この2年よりも長い
もしくはちょうど良い程度であり、制約はあまり関係ないようだ。

電車の中でも、意外にもソフトバンクケータイを持っている人が多くなってきた。
今後もソフトバンクが首位独走するのか?成り行きが気になるところである

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ドコモ:不振続く 契約純増数3カ月連続3社中最下位

携帯電話会社トップのNTTドコモが不振にあえいでいる。4月から「ドコモ2.0」と
銘打って新サービスや新機能を導入、FOMAで新たに5機種を5、6月に投入する
などテコ入れしたが、6月の契約純増数は3カ月連続で携帯3社中最下位に
とどまった。番号継続制でも3社で唯一、契約が純増になっていない「独り負け」状態。
家族間なら24時間通話無料の新料金プランを打ち出し、純増数で5、6月連続首位
になるなど快走するソフトバンクと明暗を分けた格好だ。

 電気通信事業者協会が6日発表した6月の携帯電話契約数によると、純増数は
ソフトバンクが20万4800件で、ドコモは半分以下の8万8800件にとどまった。
KDDI(auとツーカー)は13万3200件だった。今年上半期でもKDDI148万3800件
ソフトバンク94万2800件に対し、ドコモは63万1900件。

 ドコモは「2.0」の目玉として、5月から追加料金(月額945円)を払えば同一名義で
1台の携帯電話に「仕事用」「私用」など二つの電話番号やメールアドレスを持てる
新サービス「ツーインワン」を始めた。二つ目の電話番号を「1契約」と数えれば純増数
はグンと伸び、「挽回(ばんかい)」をアピールできるという期待もあったようで
実際、ドコモは5月の契約数に二つ目の電話番号分を上乗せして純増数をはじき出していた。

 6月の純増数もツーインワンの増加分を入れると14万2800件でKDDIより多かったが
ソフトバンクは「1台分を二つに数えるのはおかしい。契約数の指標としての信頼性がな
くなる」と批判。総務省や同協会も「一つと数えるのが適当」と判断し、結局3位になった。

 一方、電話番号を変えずに携帯電話会社を乗り換えられる番号継続制による6月の
増減も、KDDIが5万1700件の純増で、制度が始まった昨年10月以来の首位を維持。
ソフトバンクも1万1600件の純増だったが、ドコモは6万3400件の純減だった。

 ドコモの不調とは対照的に、6月から家族間通話無料サービス「ホワイト家族24」を
始めたソフトバンクは、今まで携帯電話を持っていなかった家族の加入を促すなど好調
で、携帯電話会社の勢力図に微妙な変化が生じつつある。【野原大輔】

毎日新聞 2007年7月6日 20時14分 (最終更新時間 7月6日 21時04分)

ソース元:http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070707k0000m020071000c.html
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携帯電話のリサイクルが進まない。

べつに一般の人までもがケータイ電話のコレクションをしている訳ではない。
ユーザーはその電話機が欲しい訳ではなく、中に入っている思い出に対して
残しておきたい想いがある。ケータイ各社も電話帳やデータのバックアップサービス
やアプリを提供しているし、PCソフトでもそのようなソフトもある。

でも、ユーザーはそれらを使う手間がもうめんどくさいと感じている。
いや、そもそもバックアップという言葉を聞いた時点でやりもしないのに
面倒だ!と感じてしまっているのかもしれない。

一方で、端末の購入価格がインセの影響で異様に安いということもあり
少なからず影響があるかもしれない。もともと高い値段で売られれば
ある程度使い古してもまだ価値が残り、それを転売すると言った形で
中古市場が形勢されれば、リサイクルの観点から考えても良いかもしれない。
しかし、実態は1円程度で買えてしまう機種も多く、誰もが買ってしまう。
1年~2年使ったときには、機能面でも劣り誰も欲しいとは思わないから
売るという考えすら出てこない。

各社、なにが障壁となっているか。どうすればリサイクルに回してくれるか
いろいろ考えてみてはいかがだろうか?

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携帯電話 リサイクルが停滞 「思い出」で保存する人多く
7月5日9時57分配信 毎日新聞

 携帯電話・PHSのリサイクルが停滞している。通信業界の調査では
回収台数は統計を始めた00年度の1361万台をピークに減少傾向が
続き、06年度は662万台と半減した。携帯端末の多機能化が進んだ
ことで、通話をしなくなっても電話帳や目覚まし時計として使ったり、写真
やメールを「思い出」として保存する入れ物として残しておくケースが増え
たためだ。
 今年5月の調査では、使わなくなった携帯を手元に残す理由は
「コレクション・思い出」が35%で最多。処分後も、電話帳(14%)
▽目覚まし時計(16%)▽デジカメ(5%)として使う人も多い。
ダウンロードで購入した音楽やゲームが、著作権の問題で新端末に
引き継げないことも、リサイクルの妨げになっている。
一方、「なんとなく」(22%)▽「専売店に持ち込むのが面倒」(6%)
という回答も多かった。

 携帯電話は、機種変更・解約時などに専売店が引き取り、リサイクルする。
携帯端末には、金・銀・銅など希少金属が含まれるほか、プラスチックなどの
金属以外の素材も再資源化が可能で、リサイクルのメリットが大きい。
リサイクル事業の収支は黒字という。

通信業界は、昨年末から一部の量販店に回収ボックスを設置するなど
リサイクルの「てこ入れ」を始めた。最大手のNTTドコモは6月、業界で
初めて、コンビニエンスストア「ampm」の一部店舗にもボックスを設置
した。【野原大輔】

最終更新:7月5日9時57分

ソース元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000008-maip-bus_all
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10人中1人がケータイを紛失したら恋人と連絡とれない

えっ、なにそれ?と思われそうなお題ですが、先日行われた
電話番号に関する意識調査において、電話番号を覚えていない人の比率が
多いようで、自分の番号を知らない人が5人に1人。そして恋人の電話番号に
ついてはお題の通り散々な結果となったようです。

昔と違い、ケータイの電話帳に一度登録してしまえば、番号入力は不要ですし
まして電話よりメールで会話する人が多いことを考えれば、結果としては納得
がいくものですが、少なからず友人よりも一歩進んだ関係にあり、覚えている
であろうと思っていた恋人の電話番号が、実は覚えている人が少なかったという
のは驚きだったりします。

なんか恋人という関係が希薄になりつつあるのかな?と極論とも言える思いを
感じたのですが、なによりも人間着実に馬鹿になりつつあるのかなと感じてしまい
ます。

過去にもパソコンやってると書けたはずの漢字が書くことが出来ないとかありましたが
今回はケータイの電話帳に頼りすぎて、いざと言うときに思い出せなかった訳で
どちらもモノに頼りすぎて、自ら持っていた能力を自ら放棄してしまった結果のように
思えます。

もちろん、電話帳の登録件数も多いし、交友関係が広がり数百人も覚えられない
ということは当然ありますけど、重要な人に絞れば必然的に減るわけですから
そのくらいは・・・・という気もします。

あなたはどうですか?

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8割が「電話番号が覚えられない」、5人に1人が「自分の携帯番号を覚えていない」
―NTT-BJ調べ

NTT番号情報は28日、「電話番号に関する意識調査」の結果を発表した。

Q.覚えている電話番号の相手先は誰ですか。(未婚)[MA]
 

 同調査は、NTT東日本、およびNTT西日本が提供する番号案内サービス(104番)
において、案内した電話番号にそのままつなぐサービス「DIAL 104」が7月1日より
開始されるのをうけて、10代から60代以上の男女400名を対象にインターネット上
で実施したもの。

 発表によると、「最近電話番号を覚える機会が減ったと感じますか」との設問に
92.8%が「はい」と回答し、その理由として「最近の電話にメモリがあるため」が
挙げられた。また、80.5%がここ数年で電話番号が覚えられなくなったと感じて
いる。さらに「電話番号がわからなくて(or忘れてしまい)困ったことがある」と
回答した51.3%のうち、72.2%が「携帯電話の充電が切れて困った」と答え、
電話のメモリ機能に頼っている現状が明らかになった。

 自分の携帯番号(持っていない場合は自宅の番号)を覚えていますかとの問い
には、19.3%が「いいえ」と答え、とりわけ女性で「いいえ」と答えたのは26.0%に
上った。覚えている電話番号の相手については、恋人と答えた未婚女性は7.4%
と10人に1人にも満たない一方、既婚女性の50.0%が配偶者の電話番号を覚えて
いると回答した。電話番号を何件覚えているかの問いに対する女性平均は5件以上
にもかかわらず、恋人の電話番号を覚えない傾向が目立った。同様に未婚男性は
15.1%、既婚男性は29.5%と低く、パートナーの電話番号を覚えている人は意外と
少ない結果となった。

(富永ジュン@RBB 2007年6月28日 15:50)

ソース元: http://www.rbbtoday.com/news/20070628/43044.html
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モバイルビジネス研究会 端末価格と通話料金を分離するよう求める

ソフトバンクが世に出した、ホワイトプラン(料金プラン)
スーパーボーナス(端末の割賦販売)が実質国とも認められたという
感じですね。

ただ、端末の生産台数は確実に落ちることになるでしょうから、メーカー
側も今ほど冒険しなくなるでしょうし、割賦販売で買ったもののエリアや
サービス等で不満を抱えてしまった人の場合、一定期間まではペナルティー
発生により他社に行きにくくなることになるため、相当そのキャリアに対する
不満が増大することになると思います。(違約金発生させたくないから嫌々使う状態)

とすると、最悪一度逃げられたら戻ってこない、自分の回りの人に不満を伝えた
結果、その周辺の人が敬遠し、顧客離れに繋がるとか・・・。各キャリアもサービス面
カスタマー面等相当頑張らないと大変かもしれません。

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携帯電話:端末価格と通話料金分離を 総務省が求める

総務省は22日、携帯電話各社に対し、携帯電話の端末価格と
通信・通話料金を分離した新しい料金体系を08年度をめどに試験導入
するよう求める方針を明らかにした。携帯電話端末を安く売るため、携帯会社
が販売店に支払う「販売奨励金」を、多くの人が支払った通話料金でまかなう
現在の料金体系を見直すよう求める。

 携帯電話の販売手法を見直す同省の「モバイルビジネス研究会」が26日に
まとめる報告書に盛り込む。10年度までに本格的に導入するかどうか結論を
出す考え。

 現在、販売奨励金は端末1台あたり4万円前後と言われ、本来なら
6万~7万円する最新機種も2万~3万円で購入できる。古い機種は
「1円」「0円」のものもある。しかし、電話会社が通話料金で端末コストを
回収した後も料金を下げないため、頻繁に端末を買い替える人は有利だが
1台を長く使う人は、割高の料金を払い続けることになり、不公平感が強かった。

 総務省の方針が実現すれば、端末を安く購入できる代わりに通話料金が
高いものや、端末価格は高いが通話料金は安いなど、料金プランの幅が
広がりそうだ。端末価格は全体的に上昇するとみられ、端末を製造する
メーカーなどは「買い替え需要が冷え込む」として反発しそうだ。【野原大輔】

毎日新聞 2007年6月22日 20時47分
ソース元 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070623k0000m020112000c.html
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スーパーボーナス一括払いで3000円。これで2年間無料とは・・・・

※ 画像貼付け、文章追記しました。

宣伝するつもりはないのだが、今日は仕事の関係で、新橋に立ち寄る
ことになったのだが、予定より多少早く到着してしまったことから
時間つぶしも兼ねて烏森口にあるキムラヤへ立ち寄った。

ケータイ電話を見ていたところソフトバンクコーナーで、ボーダフォンロゴ付
のPDCケータイが、スーパーボーナス一括購入で3150円で売られていた。
先日、ヨドバシカメラで3Gケータイが9800円で売られていたが、PDCだったり
旧ロゴだったりと制約はつくものの、最安値更新である。

売られていたのは、604T、604SH、403SHの3機種。
403SHを除けばアナログTVが搭載されるなど、そこそこ多機能な
仕様である。さらに、購入特典として1GBのSDメモリーがプレゼントされる
という大判振る舞い。メモリーについては、安いところで買っても1200円
近くはするため、端末の価格は純粋に2000円を切る価格。

もちろん、一括で買っていても特別割引はそのまま適用されれるため
ホワイトプランであれば24ヶ月分の基本料は実質タダとなる。
単純計算で毎月の維持費を考えると、なんと月80円程度に。
(ホワイトプランのみ、S!ベーシックパックなどオプションは全部付けない)

これでソフトバンク同士は一部時間帯を除き通話料は無料となるのだから
非常に嬉しい半面、ホント大丈夫なのか?と不安に感じてしまう。

なにはともあれ、604SHを1台契約したので、2年間楽しませてもらおう・・・・。

※ 30日追記分

1台契約したものの、維持費を考えると使い道がたくさんあるため
再度契約すべく、本日ふたたびキムラヤへ。

さすがに604SHの在庫は無くなっていたが、604Tは在庫があったため
そのまま契約することに。結果、ソフトバンク回線は今回購入の2回線を
含めると実に4回線に。

ドコモからの封書(シティフォン終了のお知らせ)

4月末にシティフォンのサービス終了が告知されたこともあり
その旨のお手紙が送られてきた。

中身は、既にネット等で明かされているいるように
終了のご案内(FOMAへのクーポン無料券)と料金プランのパンフ(下記)
と非常にシンプル。

なお、このパンフには9月頃にシティフォンユーザー向けに導入プランについて
記載がある。プランの詳細としては、無料通信無しで月額1500円(通話料は30秒25円)
となっており、シニア、ジュニア向けプランであるファミ割ワイドとほとんど変わらない
内容となっているが、一点だけ違う点としては、シティフォン向けプランについては
いちねん割引は適用されない形となっている。

FOMAの料金プランの中で考えれば悪い気はしないのだが、シティフォンからの
乗換で考えると、このプランは単回線契約者などの一部を除き、正直あまりメリット
は感じられない。というのも、一番安いプラン(プランD 2500円)にファミリー割引
やいちねん割引をつけていると、スタート時点で35%オフ。最大では50%近くまで
下がることになるため、今度導入されるプランよりも割安となる。

また通話料で考えた場合、今回導入されるプランの価格に近くなるプラン(プランC
ファミ割、いちねん割引 適用)で比較しても、高い時間帯で日中で45円/分ほど。
と若干シティフォンの方が安い。

エリアや使える機能を考えれば、若干の高さはやむ終えないかもしれないが
逆に今まで残っているユーザーは、そこまで求めていないユーザーしか居ない
ことを考えれば、どこまで乗換してくれるかは判らなかったりもする。

終了まで残り一年少々。今後、どんな展開をしてくれるのか気になるところである。

9800円払うだけで基本料が2年間無料って・・・・

宣伝するつもりもないのですが、本日は午前中から秋葉原等を巡って
いるのですが、ヨドバシカメラのケータイコーナーに立ち寄ったところ
下記のような看板が・・・・・。


※ 5/12 12:30 ヨドバシカメラAKIBA ソフトバンクコーナー

ソフトバンクの価格表示において、今となっては新規0円(頭金という意味)は
当たり前の価格表示であるが、スーパーボーナスの一括購入金額で
9800円がデカデカと表示されるのはあまりなく、結構新鮮だったりがする。

そして、なによりも一括価格が一部機種と限定されるものの1万円をきったこと。
スーパーボーナスの一括購入は、最初に端末代金を全額払うことで
その後の月々の端末分割金を払う必要がない。また、毎月分割金を相殺する
役目をもつ特別割引部分は、一括購入していてもそのまま残る。

ということは、この端末を買ってしまい特別割引額に納まる料金プランを
選べば、2年間基本料金は無料となる計算に。また、端末代金と無料となる
総額を差し引きした本当のお得度で見てみると、10ヶ月目で元がてとれ
その後の14ヶ月。実質1年少々分の費用はタダということに・・・・・。

乱売している感じもして、大丈夫か?と思ってしまう面もあるが
ユーザーとしては大歓迎といえる。

俺も契約しようかな・・・・・。

BBフォンとソフトバンクケータイ間の音声通が無料に

ソフトバンクのケータイと言えば、980円でソフトバンクユーザー間の通話料が無料
になるという、激安戦略が行われていますが、いかんせん21~25時はその定額が
対象外ということで、本当の完全定額になっていないのですが、その完全定額を実現
させるべくここ数日矢継ぎ早に施策が打たれています。

一つは、9日にリリースが出た「ホワイト家族24」。家族割引を組んだ人同士=家族
であれば24時間定額となります。そして、もう一つが正式なプレスリリースが出ていな
いので、おそらく端末の割賦販売同様にテストマーケティング段階なのかもしれません
が、既にネットで話題になっている「トークフリー」というサービス。

これは、ソフトバンクケータイとYahoo! BBのIP電話サービス「BBフォン」間の通話が
定額となるというもの。

トークフリー

ソフトバンクの提供しているサービスは、おとくライン、Yahoo!BB、ケータイとありながら
何一つ連携しているようなものが無かったので、このサービスでやっと連携が始まった
なぁ~と実感する一方、家や会社など場所が固定されてしまうものの無料通話ができ
る範囲が広がったことは良いことかと思います。

なおサービス内容も悪くないのですが、キャンペーンも結構お得。
このサイト経由で購入に限り、端末は限られますがスーパーボーナス無しで0円で
ケータイの購入ができること。割賦販売に抵抗がある人でも結構気楽にスタート
できそうです。

ドコモ北海道 2in1 先行申込みキャンペーン実施中

先日、日帰りに北海道に行ってきたが、ドコモの販売コーナー等に
立ち寄ると、先日発表したばかりの2in1の先行申込みキャンペーン
の告知がなされていた。

東京に戻ってきたから量販店等覗くものの、それらしい告知はないため
どうやら北海道エリアのみのキャンペーンのようだが、おおよその価格帯
等が告知されていたので、せっかくなので写真に収めてきた。


※ 5/3 ヨドバシカメラ札幌 ドコモコーナー

まず始めにキャンペーンの詳細としては、既存契約者で904iへの機種変と
同時に2in1に加入する場合に限り、お買い得な価格で機種変更ができる
というもの。肝心な価格部分が、詳細が綺麗に取れていないのだが、鮮明
ではないものの、純粋に新規契約する場合は、おおよそ3万円前半。
キャンペーン適用しない機種変については、7ヶ月~12ヶ月が4万円程度
1年~2年までが3万円後半、2年以上が3万円程度のようである。

そして、今回のキャンペーンを適用させた場合は・・・・・。
7ヶ月~12ヶ月まで 26250円、1~2年 21000円、2年以上  15750円

2年以上利用している人にとっては、最大半額も安くなることになりそうです。

一個人の勝手なイメージとして、新規契約には大判振る舞いするケースは多い
ものの既存ユーザーには渋いというのがドコモ含めた携帯会社のやり方だったり
するのですが、今回のキャンペーンについては、ターゲット層が既存ユーザーという
こともあってか、久しぶりに既存ユーザーに優しいキャンペーンのように見えます。
それだけ2in1に力を入れようとしていることが見て取れるわけですが、このキャンペーン
他地域にも展開してもらえると嬉しかったりするのですが・・・・。

スカイマークで北海道日帰りの旅

札幌まで5000円という安さに惹かれ、頑張って予約をしたのが
2ヶ月前。あっと言う間に月日は流れて、もう旅行当日に。
と言うわけで、今回は修行日記ならぬ旅日記で行きたいと思います。

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早朝5時過ぎに自宅を出て、車で一路羽田空港へ。
いつもなら、首都高なども空いているので1時間もあれば到着できるで
あろうと考えていたが、この日はGW。早朝から首都高は混雑。

正攻法で行くと、飛行機の出発時間に間に合うかすら危うい雰囲気が
あったため、混雑区間は一般道を利用しつつ空いている区間は首都高
利用といろいろ駆使した結果、どうにか7時前に羽田空港へ到着。

車を駐車場に停めた後、スカイマークのカウンターに出向き搭乗手続き
を行う。ANAやJALのように事前にチェックインや事前座席予約等が
出来れば最高なのだが、スカイマークにはどちらも対応しておらず。
座席については、手続きした順にきまってしまうため、出発40分前
では個人的にベストな座席を確保することは出来なかった。

早々に手続きをしたあとは、レストラン新大和へ移動。
お決まりのアメックスを提示の上、和定食をいただく。

何回か話は出したが、羽田空港にあるレストランの新大和、ル・シエールは
アメックス会員であれば、無料でお食事ができる優待サービスがある。
ただ、アメックスであればどのカードでも良い訳ではなく、セゾンとの提携カード
などにおいては、対象外となっている。そのため、優待を受けたい場合は
アメックスグリーン、ゴールド等を持つ必要があり、私も例外なくグリーンを所持
してきたのだが、メインで利用するカードでないため、その年会費の高さを考えると
決して得しているとは言えない状態だった。そこで、どうにかならないかと考えた
結果が、年会費が安くアメックス自ら発行しているオークラアメックスを契約した
訳だが、本当にこのサービスが受けられるかは実践したことがなかった。
今回、このカードを提示してみたところ、問題なく優待サービスを受けることが
できた。

これにより、優待サービス受けつつ、維持費が安くできるということでアメックス
については、アメックスグリーンを解約して、オークラアメックスに一本化するつもりである。

手早く食事を済ませた段階で、出発まで20分前。いそいそとお店を出て、一路
24番搭乗口へ移動する。

24番搭乗口と言えば端にあるため結構距離があるが思いの外
スムーズに進み、出発15分前に搭乗口に到着したが、どうやら
5分前には搭乗開始していたようで、この段階で入り口はガラガラ。
定刻出発に貢献するため、そのまま飛行機に乗り込むことに。


スカイマーク705便(B737-800 JA737M)

GWだけあって満員。しかし、搭乗開始が早かったせいか格段遅れる
ことなくドアクローズするものの、プッシュバックや滑走路待ちなどの影響
もあって、8時5分頃に16Lから離陸。

 ※ 余談だが、当初16Rからの離陸と思えたが、目の前でその方向を修正し
    16Lからとなった。どうやら、この時間は着陸は16Lを使い、離陸について
    は、南方面は16R、北方面は16Lと使いわけをしていた模様。

9時20分頃、着陸。早々に、JR線の乗り場へ移動。
みどりの窓口で、道央エリアの周遊券で土日祝のみ利用可能な一日散歩きっぷ
と数分後に出発する列車のUシート券を購入し、早々と列車に乗り込む。

ちなみに、Uシートというのは新千歳空港~小樽間を走る快速列車(エアポート)
に導入されている指定席である。関東圏では、高崎東北、東海道、常磐等の
グリーン車的なサービスではあるが、正直こちらは質感を提供するよりは、単純に
確実に座れる席を提供するようなイメージが強い。しかし価格は300円と手頃である
ため、北海道に来るたび毎にお世話になっている。

指定席で、ゆったり座りながら揺られること一時間。小樽駅に到着。

ひとまず、駅前にあるドコモショップへ行き、そろそろ権利消滅してしまう
北海道契約の休止回線を復活させることに。
おそらく普通の人から見れば、なぜに北海道契約と思われるかもしれないが
管轄会社の営業外エリアに在住する人に対して、新規契約等をさせてもらえ
ないことがある。具体例を言えば、北海道契約するには北海道在住で
あることが要求され、関東や関西在住者は契約させてもらえないということである。

これは本来あってはいけないことだったりするのだが、北海道や九州などの一部
の地域会社では、そのような対応する傾向が多い。故に、在住外の人がその契約
を持っていることは、結構貴重だったりするため、一度契約したにも拘わらず簡単に
解約してしまうと、再度新規契約するとき在住地域だけで断られてしまうことが出て
くるため、解約するぐらいなら休止等で権利を保持しておいた方が得策だったりする。

ちなみに、地域会社の権利を持つ理由としては、一部の電話機において地方会社だけ
に販売されるケースがあるため、その際に調達しやすくするためが理由だったりする。
(最近だと、ドコモ関西がN903iでサマンサタバサとのコラボレート端末を投入するなど
地域限定端末は数は少ないながらも投入されている)

相変わらず地域外在住者だったせいか、店員さん2名がカウンターの奥に入って
あれやこれやと対応していたせいか、手続きに異様な時間がかかったものの無事
復活。

手続き完了後は、プチ小樽観光しつつ、お寿司を食べるべく南小樽へ移動。
途中、廃線となった手宮線の跡地や、旧北海道銀行の本店だったビルにある
ワインを販売するおたるバイン、観光スポットとしては有名な小樽運河、北一ガラス等
を通り、南小樽駅近くにある鷹寿司さんへ。

ちなみに、このお店は小樽駅周辺にある観光客相手のお店はではなく
純粋に地域の人向けのお店。そもそも、10年近く前から某電話系オフ会に
参加していたころからよく利用しており、手軽な値段で美味しくいただける
ことから、行くたび毎に立ち寄るようにしているお店である。

で、このお店の前でバッタリ、オフ会仲間と遭遇。かれこれ2年近く参加して
いなかったこともあり、久しぶりに近況報告をしつつ、電話ネタで盛り上がり
ながら寿司をいただいた。かれこれ2時間弱歓談したあと、一行と別れ
今度は南小樽から電車に乗り、余市へ。

小樽から余市へは、単線のローカル線。関東圏では八高線など一部路線以外
では見かけない非電化区間。当然車両もディーセル列車ということで、久しぶりに
ディーセル列車特有の音や走りを堪能することに。

小樽から、おおよそ20分少々で余市に到着。ここには、ニッカウヰスキーの
余市工場があり、製造工程の見学ができるほか、ここでしか買えない原酒が
売られていたり、試飲コーナー等があるなど、お酒好きにはたまらない観光スポット
だったりする。実はここもオフ会等で何度か来ているところなため、製造工程の
見学よりも、ここでしか買えない原酒を購入するほうが主だったりする。

ここで、オリジナルの原酒を調達したあとは余市駅に戻り
行きつけのラーメン屋に行くべく白石へ。


※ ラーメン宝珠

ここは、北海道に行った時には立ち寄るようにしているのだが
特徴としては、大きな肉のかたまり(チャーシュー)を出してくれる
お店である。値段も600円程度で食べられる、結構お手頃感が
あるお店である。

ちなみに、今回いただいたのは辛いもの好きなため、激辛ラーメンの超辛。

なんとも辛そうな感じがするが食べてみると、蒙古タンメン中本を常用して
いる人間にとっては、さほどおそるに足らぬ感じ。蒙古タンメンが食べられる
ぐらいの人であれば、超辛でも行けそうな感じである。

完食後は一旦札幌に戻り、軽く札幌駅前を散策。その後、エアポート快速に
乗り新千歳空港へ。

新千歳空港に到着後は、早々にスカイマークのカウンターに行き搭乗手続き
を行い、出発までゴールカード所持者向けのカードラウンジであるスーパーラウンジ
でゆったり過ごすことに。もし、帰りの飛行機がJAL便であれば搭乗口近くの
サクララウンジでゆっくり過ごせるはずであったが、今回はスカイマークなため
お預け。未だJGCの特典を利用していないこともあり、次こそはJAL便利用で
ゆっくりしたいものです。


スカイマーク730便(B767-300ER JA767E)

機材は、767-300ERと航続距離等は国際線スペックではあるが、実際は
オール普通席。利用率は、時間が遅いせいか、乗客は7割程度と少なめ。
ほぼ定刻にドアクローズし、プッシュバックした後に滑走路へ。離陸後は
いつものコースで進み、着陸コースについても千葉周辺から京葉線に沿う形
で羽田空港22番滑走路に着陸。

あっと言う間の日帰り旅行も無事終了となりました。
今度は、沖縄あたりでも旅行したいなぁ・・・・・。

シティフォン 再び導入

先日、シティフォンのサービスが6月末を以て終了すると発表された
こともあって、久しぶりにシティフォンを利用したくなってしまったため
急遽、電話機持参でドコモショップへ行ってきた。

ご存じの通り、シティフォンサービスは2004年9月末を以て新規契約の
受付は終了しており、いまさら電話機を持参したからと行って新規受付は
してくれないのだが、シティフォンを利用していた時に利用休止手続きを行った
場合に限り、新規受付終了後も利用休止の復活を行うことが許されるという
イレギュラーなフローがあるため、条件さえそろえば復活させることが可能と
なっている。

幸い、まもなく満10年で権利が消滅しかかっていたシティフォン回線の利用休止
証明書があったため、権利消滅防止を防ぐ意味合いも兼ねて今回これを利用
することにした。

※現在の利用休止は、手続き後最長3年間となっているが、昔は最長10年保持
  することが出来た。なお、3年間になってからは利用期間を引き継ぐことが
  可能となったので、しばらく使わないけど、割引率が大きい回線だから・・・・
  と言う方には積極的に活用されると良いかと思う。なお、これ意外にも
  ちょっとした裏技的な活用方法がありますが、それは以下自粛ということで・・・。

ドコモショップで手続きを行ったが、さすがにサービス利用者が少ない上に
いまさら復活する人はそうそう居ないだけあって対応にぎごちなさがあった
が無事、回線を復活。サービス終了まで残り2ヶ月。最後の余韻を楽しませて
いただこうかと思う。

ドコモ シティフォン、PHSがサービス終了。そして新たにデータ通信定額スタート

1.5GHz帯を利用する携帯電話サービス シティフォンが来年6月末で
PHSについては2008年1月7日を持って、それぞれサービス終了
することが発表された。

PHSについては、当時NTTパーソナルで全国展開していたので
知らない人は居ないと思うが、シティフォンについてはあまり馴染み
の無い方も多いかと思う。

そもそもシティフォンは、東名阪エリアでかつ人口密集エリアに限定
してエリア展開されたサービスであり、movaの通話料、基本料の高さ
が嫌な人や、他キャリアのケータイは持ちたくないと言うようなユーザー
には、そこそこ受けが良かったサービスである。
(※ 関西では、シティオという名称になっている)

今回、2つのサービスが正式に終了告知がなされ、残りは未だ2000万人
程度の加入者を抱えるmovaと、主力サービスであるFOMAの2サービス
に。

どちらも長年お世話になったサービスのため若干寂しさを感じてしまうのだが
サービスとしてやれることへの限界とオペレーションコストの軽減のため
営利企業りサービスである限り、終了はやむ終えない。

ただ一方で嬉しい面もある、それがPHSサービス終了に伴う代替として
提供される、FOMAを利用した定額制データ通信サービス。

PCでモバイル活用するものとしては、PC接続のデータ定額は選択肢が
増えることに非常に嬉しかったりもする。

サービスとしては、通信速度は上り、下り共に64Kbpsと@FreeDと同等で
あるが、エリアが広がり(HSDPAを活用するため通常エリアよりは狭め)
高速移動時も今よりスムーズになることが予想される。
また、価格設定も4200円と@FreeDより安く、対応端末もHSDPA対応機種
ならすべて対応となるため、結構使い勝手が良い。

強いていうならば、音声やiモード等の併用は不可ではあるが、故の価格
設定と考えれば、一個人としては良いようにも感じてしまう。

サービス投入後、Willcomやイーモバイルがどう対抗してくるか?(我関せず
な対応しそうですが。)
なにより、この3社がPC向け定額制データ通信サービスをよくしてくれること
を願いたい。

シティフォンサービス終了のお知らせ
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/070427_00.html
PHSサービス終了のお知らせ
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/070427_01.html

イーモバイル エリア拡大へ

24日、26日と立て続けに、イーモバイルからエリア状況について発表が
あった。

一つは、今年の夏までに札幌市、仙台市、福岡市、北九州市でサービスインする
旨の発表。もう一つは、6月末までに開業予定エリアで4月末時点で拡大した
エリアの発表。

後者は、発表はされていなかったものの既に利用可能な状況になっていた為
やっと正式発表された程度ではあるが、前者の4地区のサービスイン発表は
出張する人にとっては非常に朗報なニュースなのだが、問題はそのエリア。

というのも、札幌地区については4月18日頃に3局の免許交付がされたばかり
夏前にスタートすると表明したことを考えれば自信の表れとも言えるが、スタート
時は相当狭いエリアになってしまいそうな気がする。
一個人としては、地元の方が加入してくれるには札幌市内はもちろん千歳
北広島、江別、小樽ぐらいまではサポートしておかないと、メリットを感じないのでは
ないか?と思ってしまうほど。

他のエリアについての進捗等は知るよしもないが、やはり多少時間が掛かっても
地元の方の活動範囲を最初からカバーした上での提供の方がユーザー受けは
良いように思える。

是非頑張って欲しい

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イー・モバイル 今秋にも札幌に拡大 携帯基地局の免許交付(04/18 07:27)
 携帯電話事業への十三年ぶりの新規参入業者として、三月から首都圏など
で高速データ通信サービスの提供を始めたイー・モバイル(東京)が今秋にも、
札幌市内に営業区域を拡大する。北海道総合通信局は十七日、同社に対する
携帯電話基地局の免許を交付した。

 サービスは、インターネット接続や電子メール送受信など高速データ通信専用
だが、定額料金で使い放題の営業戦略が特長。東京、名古屋、京都、大阪の
各都市で三月からサービスを始めたのに続き、六月には第二弾として関東
関西圏で営業エリアを拡大する。札幌市はこれらに続くサービス対象地域と
なるが、具体的な日程は未定。

 同社が今回受けた免許は、札幌市中央区と白石区の三局。市内で今後順次
アンテナの設置を進め、まず札幌中心部でのサービス提供を目指す。

ソース元 : http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/21149.html
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続 イーモバイル使ってみて・・・・

試験したのが18日なので、そこそこ日が経ってしまいましたが
イーモバイルの通信速度がどんなものか把握すべく、山手線(内回り)
東京駅~池袋駅の各駅でスピードテストを実施してみました。

このデータだけで、そのエリアが早い遅いと判断することは出来ませんが
参考程度としてご活用ください。

----- 東京駅 -------

----- 神田駅 -------

----- 秋葉原駅 -------

※ このエリアに近づくにつれ、どんどん下がっていきます。

----- 御徒町駅 ------

----- 上野駅 -------


----- 鶯谷駅 -------


----- 日暮里駅 -------

----- 西日暮里駅 -------

----- 田端駅 -------

----- 駒込駅 -------

----- 巣鴨駅 -------

----- 大塚駅 -------

----- 池袋駅 -------

904シリーズ発表 

と言うことで、発表されました。ドコモの904iシリーズ。

今回投入されるメーカーは、シャープ、NEC パナソニック、富士通、三菱の5機種。
うち、NECはHSDPA搭載のデザイン端末、富士通はワンセグ搭載となる。


※画像ソース元 : ドコモ ホームページの写真より


この中で一個人として一押し機種と言えば、NEC、富士通の2機種ではないだろうか?
NECはステファノ・ジョバンノーニがデザインを監修(とある噂によれば、かの方が出された
デザイン案にあまり良いものがなくて、大半がNECの担当者がデザインしたという・・・。)
したデザイン端末でありながら、高速通信が可能なHSDPA、直感的な操作が可能な
Picsel社のフルブラウザなどの機能面でもバランスが取れている。

また富士通は、最近ユーザーが欲しいと思う機能であるワンセグが搭載されて
いるということもあるが、なにより903iのデザインよりかなり洗練されたことも
ポイントではないかと思う。

さて、話を変え、今度はこれらで使える新機能として発表されたサービスについて。
大きく取り上げられたサービスとしては、2in1 と うた放題 など・・・。

うた放題は、提供フォーマットを着うたでも使われている3GPP形式(AAC)として
各CPの設定する定額料金で楽曲が好きなだけダウンロードできるサービス。

定額料金は著作権料あたりを意識した価格設定となっており、クラッシックなど
著作権切れしていそうなものなどは安く。レコード会社各社が出資した会社で
邦楽楽曲なら間違いなくトップの配信楽曲を抱えるレーベルゲートについては
今のところ料金未定となっている。

なお、このサービスには注意点もある。一つは、すべての楽曲が着うた設定
できる訳ではない事。これは、もともと音楽配信サービスという位置付けであり
着うた定額ではない。出来る出来ないは、各CPの判断にゆだねられており
全く出来ないCPが居たり、一部のみ出来るCPが居たりなど様々になることが予想
される。

二つ目は、定額料金は各CPごとになる点。先ほどのケースで置き換えると
今利用しているCPで、着うた設定できる「ある曲」は見つかったが、別の曲で着うた
設定できるのは別のCPにあった・・・。なんて場合は、それぞれのCPに申込みする
ことになり課金が掛かってしまう。このことは、今までのCP利用時と変わらないが
月額の単価が結構高めなので、注意が必要だ

三つ目は、ダウンロードした楽曲が自分のものになるとは限らない点。ざっくりした
説明をすると、実はこの配信サービスでは、DRMに有効期限というが設定されており
この期限に到達すると自動で再びダウンロードしたCPにアクセスしてDRM部分を更新
するような仕組みになっている。その更新時は、当然CPとの契約がされていないと
出来ないようになっている。そのため、着うたの時のようにダウンロード時だけ
CPに申し込んで、ダウンロードしたら解約という手法は利用出来ないことになる。
言ってみれば、常に一定の定額料金を払い続けることになる。
ちなみにこの仕組みは、PC経由でダウンロードするNapsterにも同じ仕組みがある
ので、全く始めての仕組みではないが、ケータイからダウンロードするサービスで
この仕組みがあるのは、さほど例が多くないため慣れていないユーザーは結構
困惑するのではないか?と思う。

ちなみに、先日ネタにさせてもらったが予測は外れ。
それにしても、Napsterに加え他のCPや大御所のレーベルゲートまでも巻き込ん
だのは、さすがの一言だったりする。ただ、モバイル向け提供の子会社である
レーベルモバイル(レコ直を運営)ではなくレーベルゲートが参入するというこ
とは、あくまで立て付けはNapster同様PC向け配信という位置付けなのだろうか?
この微妙な部分に一個人としては非常に気になるところである。

長々と書いてしまったが話を変えて今度は 2in1
このサービスは、既に提供されているマルチナンバーサービスを拡張し
追加回線にあらたにwebメール機能を追加すると共に、電話機側にも手を加え
電話帳、メール、発信着信の履歴などのデータをそれぞれの番号ごとに表示
されるようにしたもの。また、待ち受けについても、PHSとケータイのデュアル
電話機ドッチーモ同様に片面だけ、両面待ち受けも可能となっている。

このサービス、二つ番号持つ必要が無い人にとっては無意味なサービスと
なるが、友達向け、対外向けと教える番号、メアドを分けたい人には結構
良いサービスではないかと思う。(ぶっちゃけ、浮気している方や、飲み屋の
お姉さんには絶妙に最適なサービスだったり・・・・。)

これ以外にもいくつか発表されましたが、全体的にしっかり痒いところに
手が届く的な対応でサービスの補強をしてきた感じがする。

ちなみに今後出る端末としては、夏秋頃に704i、年末頃には905iが発表。
なんでも905はHSDPA、ワンセグと全部載せと噂になっているが、各端末
販売時に、いろいろなサービスが発表されることを期待したい。

ドコモの携帯音楽配信、月2000円で聴き放題

どうやら、ドコモがまた仕掛けて来るみたいです。

日経の記事によると、着うたフルが聴き放題になる定額制を導入する
とのこと。しかし、この記事ちょっと文章的におかしく感じてしまう。

と言うのも、着うたフルは一曲まるまる聴けるが、音楽配信の扱いというよりは
着うたの延長線上にあるサービスだと思う。また音楽配信という意味であれば
ドコモが間接出資しているNapsterこそが、まさに音楽配信なのだが、ここでは
触れられていない。

おそらく記者さんが混同しただけのような気がするので、細かいことを言っても
仕方がないが、一個人の勝手な予想としてはNapsterが現在提供している提供
方法(Napsterに繋がったPCと端末をケーブルで接続して、音楽を転送させる
仕組み)に加えて、新たにケータイから直接Napsterに接続して音楽のダウンロードが
可能となる仕組みを提供するような気がする。

ただ、もし「着うたフルが定額」が正しかったとすると、これは結構凄いことになる。
そもそも同じ曲がPC向け音楽配信サービスとケータイ向け着うた(着うたフル)の
サービスで値段が異なるという少々おかしな点があるのだが、これは権利団体側の
意向が少なからず反映された結果とも言われている。そのため、今回ケータイ側の
サービスが定額化するということは、実質PC側サービスの価格設定に近づけた
ことになり、それはそのまま減収に繋がるはず・・・・・。
普通に考えれば、自分たちの利益が減ることは避けたい訳で、もしこれが事実と
なると、よく容認したなと思ってしまうほどである。

と、いろいろと妄想を膨らませてみましたが、ドコモの株主向けホームページを見ると
904iシリーズの新製品発表会が23日に行うことが発表されている。
おそらく、この時なんらかの発表がされるはずなので、しばし待てと言ったところ
でしょうか・・・・・。

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携帯電話向けの音楽配信サービス「着うたフル」で、NTTドコモが
業界初の定額制を5月に導入する。月2000円程度を払えば
最新ヒット曲などが携帯で聴き放題となる。KDDIが先行した
着うたフルは携帯端末に楽曲を直接ダウンロードできる手軽さが
受けているが、すべて一曲ごとの課金制だった。音楽配信で出遅れた
ドコモは定額制を武器に、顧客の囲い込みと獲得を狙う。

 ドコモは5月以降に発売する主力機種に定額制対応のソフトを搭載する。
利用者はネット接続サービス「iモード」の専用サイトから楽曲を取り込む。
既存の機種は利用できない。

ソース元: http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1C13007%2013042007
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ソフトバンク原宿、営業時間を10時から22時に変更

キャリア直営店で、しかも24時間営業とこれまた予想外なことを行った
ソフトバンクモバイルの原宿店が、営業時間を22時までに変更することになった。

開店当時、夜中に見に来る人が居るのか?と疑問だったりしたが、やはり深夜帯
の来店数は少なかったようで、深夜帯の来客数は全体の10%程度とのこと。

この10%の為だけに人件費等をかけていたことを考えれば、営業時間変更も
納得いくところではあるが、一個人としては無計画なまま始めて、やっぱ駄目
だったので止めますという3日坊主的なイメージを感じてしまい、若干がっかりした
というのが本音だったりする。

いっそのことイベントスペースみたいなのを作って深夜帯に限りインディーズバンド
等にスペースを開放、同時にイベント目当ての客にケータイをアピールとか・・・・。
もっと、集客に繋がる施策とかしてみれば良いのに・・・・・と思ったのだが、フロア的
に狭すぎるし、そもそもムリがあるかな。。

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ソフトバンクモバイルは5月7日から、同社が2月10日に原宿にオープンした
日本最大級のショップ「ソフトバンク原宿」の営業時間を短縮し、10時から22時
にすることを明らかにした。5月7日までは従来通り24時間営業を続ける。

ソース元 : http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0704/18/news112.html
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一週間少々、イーモバイル使ってみて・・・・

9日に新規契約したイーモバイル。早速、その速度を体感すべく
いろいろ試す前に、まず最低限としての確認をしてみることにした。

まずは、最初に確認したのはエリア状況。
主に利用する区間が山手線沿線なのだが、このエリアは3月末開業済み
だけあって圏外になることもなくスムーズ。その後、数回ほど仕事の都合で
所沢に出向くために西武線を利用したが、ネットでの書き込みの通り
6月末開業予定エリアも既に利用可能となっていた。

正直、加入者を増やす上で開業時点で国道16号線内のエリア化は最低条件
と考えていたので、イーモバイルの開業スケジュールを見たときは当初不安に
感じたが、前倒し提供したことは自分に限らず他のユーザーにとっても加入しや
すい条件が整ったのではないかと思う。

あとは、6月以降の開業スケジュールがどうなるか?が気になるところ。
以前、イーモバイルの販促員から聞いたところでは、仙台などの政令指定都市
をエリア化していくと言っていたが、よくよく考えれば宮城県はドコモローミング
予定エリア。果たして実際は如何に・・・・・。

※ NTTドコモからローミングを受ける地域は、東名阪などを除く31県
   2008年3月予定の音声サービス開始と同時スタート

 【ローミング予定エリア】
 北海道(札幌及びその周辺地域を除く)、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県
 静岡県、長野県、富山県、石川県、福井県、三重県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県
 岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県
 大分県、宮崎県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県


二つ目は、高速移動中での通信速度について。
常に一定の通信速度が求められる環境で試すべく、Gyaoの動画再生してみることにした。
主に山手線で試してみたが、通信速度は300kbps~1.3Mbpsの間を変動。所々ハンドオーバー
による無通信状態が数秒発生するものの、動画を見る限り極端なコマ落ちは生じず快適。

一方、デモ機が多数稼働している秋葉原エリアになると、その通信速度は下がり、最悪の
ケースでは、3kbpsとPHSの32K PIAFS並。常に速度が固定というよりは変動しているため
ホームページ等を見る場合なら、さほど気にならないが、動画となると途切れてしまう
ことが多かった。(ちなみに、夜10頃に秋葉原を通った時は、他のエリア同様の速度が
確認。やはり、日中の秋葉原は利用者が多いようである。)

ざっくり纏めてみたが、これだけの速度が得られることで、いろいろと使い道が出てきた。
実は、自前でサーバーを立てているが、モバイル環境側の通信速度を考えると、ファイル
サイズが小さいファイルを取り出す(ダウンロード、アップロード)する程度であったが
今後は、ロケーションフリーのように自宅のPCで取り貯めた録画映像を外から視聴する
ことも可能だし、重いファイルを扱うことも容易である。

と言うことで、今後はイーモバイルの回線を活用して、様々な遠隔サービスの構築や
サービス体験をいろいろと取り上げて行こうと思う

アイピーモバイル 携帯事業は継続すると表明したが・・・・

先日、参入断念との報道がなされたアイピーモバイルだが
本日記者会見でその報道を否定し、引き続き参入に向けた対応を
すると発表した。

これにより、先日新聞各社が報道した内容は誤報となってしまう
訳だが本来、会社にとって事実と反する報道がなされた場合は
即座に報道に関して否定する旨のプレスリリースが出されるもの
だが、本日まで粘っていたところを見ると、彼ら自身は否定しているが
実際は報道が正しく、むしろ直前まで参入断念回避すべく対応して
いたのではないかと思う。

ただ、今回の発表で引き続き参入に向けて頑張っていくとのこと
だったが、正直合わせて発表された情報を見る限りアイピーモバイル
が事業化するのは、ますます困難になったと思われる。

理由は、3つ。

 1、現時点での資本金と資本準備金を合わせた総額は53億程度しかない。

   → 今回、大株主が変わり資本増強したとしても、そのお金を入手してから
      基地局設備等の発注することになる。そのため、機材などの納入も当然
      時間がかかると思われる。
      (逆に、納品と支払いのサイクルに時間があることを利用するとか、別に
      資金確保できる見込みがあるなどで、仮に既に見込み発注していたので
      あれば、そもそもこんな報道にはならなかったばす、むしろ資本増強の
      プレスが打たれていたはず。)

 2、現在までに基地局設置したのは、たった7局のみ。用地予約は200カ所
    あるが、23区提供するのに必要な500局の半分も満たしていない。
    
   → 既に確保済みの200局はこれから工事するにしても、時間はかかると思われるが
      まだ確保しきれていない残り300局分は、地権者交渉などがある分
      さらに時間がかかる。最悪、山手線内のみエリア化する手もあるが
      イーモバイルの善戦状況を考えれば、契約者は伸びない

 3、総務省からの参入時の条件として、免許取得後2年以内にスタートする
   ことが義務づけられており、そのリミットは今年の10月頃となる

   → 1と2を今年の10月までに解決させるのは、時間が足りなすぎる。
      苦し紛れで、山手線内やそれ以下だけでスタートしても、現対応等を
      みれば、その後の対応を後手後手になることが予想され、結果
      その後躓く可能性が濃厚

 もちろん、これは一個人としての予想だが、ほとんど難しいと思う。
 せっかく手に入れた免許なので粘りたいのは判るが、その後立ちゆかなくなって
 しまい、あちこちに迷惑をかけるぐらいなら、潔さも必要なのではないかな?と
 思ったりする。

 とりあえず、あと半年。結果が出るのを楽しみに待ちましょう。

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アイピーモバイルは4月10日に記者会見を行い、今後の事業方針
について説明。一部報道にあったような、携帯事業への新規参入
断念や周波数免許の返上などは行わないことを明らかにした。

会見に出席した代表取締役執行役員社長の杉村五男氏は「総務省より
認定された開設計画に基づき、事業化に向けて邁進する」と明言した。
ただ、過半数の株式を持ち、筆頭株主だったマルチメディア総研は全株式
を森トラストに譲渡する。今後は森トラストが筆頭株主として資金面、また
経営面でもアイピーモバイルを支援していくことになる。

サービス開始が遅れている最大の原因は「資金が足りなかったこと」だと
杉村氏。「サービスの形態によって金額には差異があるので具体的に
いくらとは言えないが、携帯電話事業を開始するためには膨大な資金が
必要になる」(杉村氏)

執行役員経理・管理部門担当の竹内一斉氏は、「関東圏でサービスを
展開するにはおよそ600億円ほどの資金が必要になる。その後地方など
にも展開していくことを踏まえると、さらにそれ以上の額が必要になると
認識している」と話した。筆頭株主が交代するのに合わせて、森トラスト
にはアイピーモバイルの事業計画を説明し、少なくとも数百億円、実際
には1000億円規模の資金が必要になることを提示したと竹内氏はいう。
その上で、筆頭株主になるという判断を下してもらったことから、「森トラスト
に増資に応じてもらう方向で調整している」(竹内氏)という。

サービス開始の時期について杉村氏は「早急に開始したい」と話したものの
基地局建設の進捗は「23区でのサービス開始に際しては、約500局程度の
基地局が必要だと想定しているが、現状では約200局分の用地の予約が
取れている。工事が完了しているのは7局」(杉村氏)と、決して順調とは
言えない状況だ。ただ「事業免許を受けてから2年以内にはサービスを
開始する必要がある、リミットは10月末ということは承知している」と杉村氏
は話し、次に会見を開く際にはサービス開始時期を明言することを約束した。

ソース元: http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0704/10/news078.html
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イーモバイルの契約してみました・・・・。

3月31日にサービスインしたイーモバイル
当初、先行予約でもしようかと考えていたが職場はエリア内であるものの
自宅近辺がエリア外ということもあり、しばらく様子見しようと考えていた
のだが、ネットの書き込みを見ると6月開業予定のエリアも既に稼働している
所が多々あるとのことだったので、その言葉を信じてみようと思い
仕事の帰りにビックカメラに立ち寄り申し込んでみた。

pb.jpg

一時間程度の審査で待たされたものの、無事1円てデータカードをゲット。
早速自宅に戻りで設定し電波状態を確認したところ・・・・・。

pb.jpg

が~ん!!!

自宅には、ブロードバンド回線が2本導入済みのため、無いと困る訳では
ないのだが、圏外というのはちょっと残念。
今後に期待としいうところでしょうか・・・・。

アイピーモバイル携帯事業参入断念

イーモバイルと同時に新規参入が認められたアイピーモバイルが
参入断念することになった。

ipmobile.jpg

一個人としては、「やっぱり駄目になったな・・・」というのが感想。
と言うのも、業界内ではこの会社が事業スタートすることは
出来ないという考えていた人も多々おり、現実に他社と比べて、
スタートに向けた様々な展開(期待させるための報道等含む)が
なかった点から考えても、相当難航していると思われていた。

今回の断念により、新規参入を認められた3社のうち1社しか
事業参入出来なかったことになる。(ソフトバンク率いるBBモバイルは
ボーダフォン買収により、事業参入は断念)

それだけ事業化することがいかに大変であるかを示したとも言えるが
それはさておき、今後、この枠がどうなるのか??が気になるところ。

BBモバイルが返納した帯域は、FDD方式の3Gサービス向けの枠として
今後の利用状況によって割り当てがなされることになるが、今回返納される
2GHz帯は、3G用ではあるがドコモ、auなどが用いるFDD規格(複信)とは
異なりTDD方式を採用する向けの枠。

今後、この割り当て基準がどうなるかによっては、今まで通りのイーモバイル
含めた携帯4社間の帯域争奪戦で終わるか、はたまた当時この枠を欲しがって
いたものの規格が異なるため競争すらできなかったWILLCOM含めた、新規格
での参入となるのか?

結構見物だったりします。

個人的には、もう一社データ通信提供の会社が参入して、もう少し価格競争が
起きて欲しいと思っているので、是非とも新規組の参入を望んだりしますが・・・・・。

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アイピーモバイルが携帯参入断念・総務省、周波数再割り当てへ
 携帯電話事業への新規参入を準備していた通信ベンチャーの
アイピーモバイル(東京・千代田)が進出を断念する。事業開始に
必要な資金調達ができず、割り当てを受けていた携帯用周波数を
近く総務省に返上する。総務省は今後、この周波数の再割り当てを
検討する見通しで、NTTドコモやKDDIなど既存事業者を中心に獲得
競争が繰り広げられそうだ。

 返上するのは総務省が2005年11月にアイピーモバイルに割り当てた
2ギガ(ギガは10億)ヘルツ帯の周波数。同社は週明けにも決定、総務
省もこれを認める方針だ。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070408AT1D0700N07042007.html

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時代の変わり目 クイックキャスト終了とイーモバイル サービスイン

3月31日は、移動通信サービスにとって大きな節目の日である。
一つは、1968年から始まりこの3月31日でサービス終了するドコモのクイックキャスト
もともとはポケットベルという名称だったサービスである

pb.jpg

もともとビジネス利用が主なものだったが、90年代頃から女子高生らがこぞって持つ
ようになりコミュニケーションツールとして大活躍したが、携帯電話にシフトした後は
利用者減少の一途を辿っていた。

もう一つは、新規参入枠によって参入してきたイーモバイル。
もともとADSLサービスを提供するイーアクセスが移動体へ参入。いずれは音声サービス
も提供するが、まずはデータ通信での定額サービスを提供。
今後、既存の携帯3社とPHS1社に対してどう戦っていくか。どの程度善戦するか
楽しみである。

一つのサービスにビリオドが打たれ、また一つのサービスが始まる。
時代の流れを感じさせる日である。

ありがとうポケットベル。そして、頑張れ。新規参入会社


ドコモ 白いSIMカード

先日、ドコモからSIMPURE L、NM850iG、hTc Z、BlackBerry 8707h等の
海外対応携帯電話で海外利用中に認証失敗すると圏外となり、日本帰国後も
圏外状態が続いてしまう不具合が発表されたのだが、まさに持っている携帯が
SIMPURE L。その対象機種とのことで、SIMカードを交換してもらうべくドコモショップ
へ行ってきた。

ドコモのプレスリリース

お店で事情を話すと、早速SIMカードの交換となったのだが出てきたSIMカードが白色。
通常、FOMAカード(SIMカード)は緑色であり、サービス開始当時から利用している
一部ユーザーについては青色だったりするのだが、白色というのは珍しい。

simcard.jpg

ドコモショップのお姉さん曰く、保守交換用カードはこの色になるとのことだが
そもそも色を区別する必要があるのでしょうかね?前回の青から緑への変更時
同様に、何らかの機能差がありそうな気がするのですが・・・・・。
それとも、今後新規保守関係なく、この白色SIMカードに統一されていくのでしょうか。
少々気になります。

「ホワイトプラン」と「めちゃ安ケータイ」で通話料をさらに安く

ソフトバンクのホワイトプランは、月980円でソフトバンク同士なら通話が無料
だが、21時~25時台の通話と、他社宛への通話については、1分42円と
auやドコモの超ライトユーザー向けプラン(プランSS)と同じ通話料となってしまう。
さらに980円追加して通話料が1分21円になる「Wホワイト」もあるが、そこまで
払うのは・・・と思う人もいるはず。

そんな方におすすめなのが、アイピートークという会社が提供する「めちゃ安ケータイ」
月々の費用がなく、申込みをすれば発信時に0063という番号を付与することで
他社ケータイ、PHS宛は1分33円。固定電話へは1分28円で通話が可能となる。
この価格は、他社ケータイのライトユーザーもしくはミドルユーザー向けの価格に
迫るぐらいになる。

唯一の欠点は、課金単位が1分単位(ソフトバンクは30秒単位)と、
めちゃ安ケータイ利用時の支払いがソフトバンクの明細書とは別になってしまうこと。

先日、申込みし早速利用しているが、発信時に0063を付加する必要はあるが
それだけで安くなる。この組み合わせが、基本料、通話料共に十分魅力な価格
体系となって良いのではないだろうか。


アイピートークホームページ めちゃ安ケータイ

ソフトバンク ホワイトプラン 200万人突破

ソフトバンクモバイルが1月16日に発表したホワイトプラン。
月980円とウィルコムの安心だフォンと同じ価格でありながら
一部時間帯を除き自社内定額という驚きなサービスを提供しているが
この加入者が3月5日に200万件を突破したとのこと。

2月初めの段階で100万人突破と報じられたいたので実質
1ヶ月100万人ベースで加入者が増えていることになる。

あの価格の安さなどを考えると、まともに使う人、回線寝かしの人も
今までプリベイド契約で使ってきた人、たくさんの人にとって契約する
価値はあると思う。

出来るものなら、ソフトバンクにはこの獲得ペースでどんどん頑張ってもらい
たい。本当に伸びれば、全然値下げをしない他社にとっても無視できなくな
るはずで、そのうち各社なんらかの値引きなどが行われるのかもしれない。

一悶着があったのも事実だが、ブロードバンドの普及においてYahoo!BBは
一定の貢献をしてくれた。ケータイにおいても、同様なに活性化していくこと
を期待したい

http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20070307j.pdf






イーモバイル 3月31日提供開始。でも・・・・・

イーモバイルと言えば、ADSLサービスを提供するイーアクセスを親会社に持ち
今回、携帯電話サービスに新規参入したする事になった会社であるが、今回
提供開始時期と料金プラン、端末の発表が行われた。

料金プランについては、月5980円。
この値段でPC接続しても定額と言うのは、現時点でも魅力的であるし
今後ドコモがPHS向け定額サービス@FreeDの救済プランとしてFOMAで
64Kパケット定額プランを提供する旨表明したが、おそらくこの値段よりも
安いと思われ、価格と速度のバランスを考えても、しばらくは優位に立てる
のではないかと思う。

しかし一方で、エリアはついては、提供開始時点では、東京は23区内
名古屋、大阪、京都の一部都市しかカバーされない。新規参入会社故に
やむ終えないものがあるが、現エリアでのつながり具合と今後のエリア
拡大が順調に行われなければ、またユーザーから使えないと評価され
てしまう。どの会社も、この問題に直面しているが今回は、既に完成度
100%近い会社と戦う訳なので、下手したら命取りになりかねない。

また、端末の価格設定についても、カードタイプについては一年契約
することを条件に6000円程度で買えるものの、Windows Mobile5.0搭載
端末については、2年間契約をすることを条件に39800円。1年ならば
71000円。そして、条件なしならば95000円とかなり割高。

最近、Windows Mobile6.0が発表されたこともあり、機能面では旧式に
なりつつある中での、この価格設定は高すぎる。

個人的には、エリアがきちんとなっていない可能性が高い中で、2年契約
するのも結構リスクが高い。

正直、1~2年は、PCカード型で凌ぐか、またWillcomやソフトバンク
ドコモのWindows Mobile端末を買った方が良いような気がしてならない。

さて、皆さんはどうされますか???

http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=450

PANTONEケータイ 812SH買ってしまいました・・・・・。

先日、ソフトバンクショップ原宿に行った時に、以前から欲しかったノキア705NKやら
AQUOSケータイ911SHなど、いろいろな端末を見ていたのだが、見ているうちに
最近販売されたPANTONEケータイが無性に欲しくなってきてしまい、昨日仕事
帰りがけに再び、ソフトバンクショップ原宿に行って、NMPで契約してきてしまった。

812sh.jpg

それにしても、よく20色も用意したものです。今までのケータイは、黒、白、銀などが
中心で、たまに青、赤と言った色が追加される程度。それがここ数年、カラフル化
してきたのだが、やはり数色の中から選ぶということには変わらなかったのだが
今回の20色は、ユーザーが選ぶのが困るぐらいの色数であり、きっとなにかしら
好みの色が見つかるはずだと思う。

そんな自分もメタルブルーが気に入り、機能面に妥協しつつも買ってしまった訳だが
逆に事業者側から見れば、これだけ増やすと絶対人気、不人気な色が出るわけで
不良在庫化しないのか?と疑問に感じてしまうのだが、まぁ営利企業である限り
しっかり計画はしていると思われるので、なにかしらの秘訣があるのだろうと思う

さて、店員さんが端末に持ってきた時に気がついたのだが、箱も端末の色に合わせて
作っているみたい。写真はメタルブルーの箱ですが、きっと白やピンクや青やら
端末にあった色になっているようで、さりげない気配りもされているみたい。

812shbox.jpg

で、短時間ですが使ってみた感想。
まず、キーが打ちやすい。メールをたくさん送ると、結構打ち疲れてくるものだが
これだと楽!!というのが正直な感想

それと、ホットステータスという機能。この端末だけではない機能だが
Yahoo!メッセンジャー、msnメッセンジャーのように相手側が今電話に出られるか
など状況が分かる機能。相手の状況が分かると言うことは、状況に応じて電話やメール
など最適な連絡手段を選べる訳で、なかなかありがたい機能だと思う。

玉に瑕なのは、最新機能故に搭載端末を持っている知人が少ないこと。
早いところ知人を最新端末に乗り換えさせようかな。。

ソフトバンクショップ原宿へ行ってきました

NMP以後、じり貧になっていくのでは?と言われていた程、サービス改悪が
され続けていたボーダフォンだが、ソフトバンクに買収されたあと、ユーザーに
度々迷惑をかけてはいるが、度重なる良いサービスを発表したことで、当時の
予想を覆すほど、善戦している。

そんなソフトバンクが国内最大級の直営店をオープンさせたということで
どんな感じか見に行ってきた。

店は、JR原宿駅から表参道に向かって歩いて、すぐの所。
夜行ったので、あの白い看板が目立ったのだが、もし昼間は行ったら
相変わらず気がつきにくそうな気がしてしまう。

sbharajyuku.jpg

店内は、1階はすべて展示スペース。地下は、手続きなどを行うコーナーと分離され
ている。なんでも展示スペースは24時間営業らしく、個人的には夜中に見に来る
人はいるのか?という疑問もあるが、最近発表された春モデルが展示してある
など、auデザインスタジオの機能もここで店舗で担っているようなので、そう考える
といつでも新しい端末を見に行けるというのは、面白いかもしれない。

ソフトバンクが入る前の店舗がなんであったかは不明だが、おそらくファッション
店舗だと思われ、物理的な店舗構造がそれに適した造りになっていたせいか
お店の造りも、それっぽさが残っている。
でも、それが別におかしいわけではなく、むしろ新鮮に感じる。

sbharajyuku1.jpg

手続きフロアーについては、ちょっとだけしか見ていないが、四方八方に手続き
カウンターがびっしり。なんでも70近くあるようで、店員が居ればという条件つきだ
ろうが待たされることなく手続き出来そうである。

最近は分からないが、結構待たされるという話をよく聞くので、機種変更などの手続き
や、これから新規契約を考えている方は、一度行ってみてはいかが??

土俵の違う比較は・・・・。

先日、ソフトバンクが980円のホワイトプランを提供したが
このサービスについて批評をしたブログが炎上している。

理由は簡単。しっかりとした知識が無いまま、通話料金の比較を
し、しかもその比較対象が「固定電話の同一市内通話(3分10円)」
起こるべくしておきた炎上だが、書いている人のレベルが低すぎる。

 そのブログ 

まぁ、こうならないように日々邁進したいものです。

980円とは・・・・

いろいろと騒動にもなったソフトバンクの料金プランに、またもや追加が行われ
なんと、月額980円で自社内定額(ホワイトプラン)を打ち出してきた。

ぶっちゃけ、採算あうのか?と気になったが、基本料が安い=インセ分を基本料に転嫁しない
が考えられ、端末購入単価はその分上がると思われるので、そこそこ利益はあがるのかも
しれない。

ユーザーから見れば、見た目の価格は安いの一言なので、魅力ありますが
既にスーパーボーナス組んだ人にとっては、このプランに変更すると可哀想な目に
遭うケースもあり、必ずしも誰もが得するとは言えないので、変更前には十分検討が
必要なようです。

でも、個人的にはあまった良番をプールするには、ありがたいサービスだったりします。
でも、ソフトバンクとしては嬉しくない顧客なんでしょうね。

http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070106k0000m020106000c.html


まだか! 705NK

9月に12月販売と公表されたて、早3ヶ月。未だ具体的な販売日
が発表されない。

個人サイトでは、年末。そして最近では1/10頃と噂が流れるものの
肝心なキャリアからの発表はなし。
あと一ヶ月もすれば、春モデルが発表されてしまうので、そろそろ
なにかしたら告知してもらいたいものである。


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