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パワフル×スマイルちばフリーパスを利用して、小湊鉄道といすみ鉄道を乗り鉄してきた

  • 2011年7月16日 23:30
  • 鉄道

JR東日本が1万円で全区間1日乗り放題なフリーパスを販売しているが
結構な人気になっている。しかしあれは遠出する人向け。
誰も1万円の元手以上を得ようとするから自ずと東北方面に行ってしまう。
震災の被災地にお金を落とす意味では良いのだが、一方忘れ去られているのが千葉県。
ここも一部地域では結構な被害を受けたところもあるし、原発の影響もあって茨城や千葉
へ旅行する人も減っていたり・・・・。

そんななか、ひっそり売り始めたのが「パワフル×スマイルちばフリーパス」。
千葉県内の券売機やみどりの窓口でのみ購入可能な切符で1800円で
千葉県内のJRや小湊鉄道・いすみ鉄道、銚子電鉄が乗り放題。

少し遠出するだけでも十分なぐらい元が取れてしまうこともあり
今回は今まで乗ったことのなかった路線を中心にお出かけしてみることにした。

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フリーパスの起点駅でもある市川駅でいったん下車して切符を購入し、内房線の五井駅へ。
東京近郊ではお目にかかれない古いディーゼル車両が走る小湊鉄道の起点駅。

タイミングよく前方車窓が見られる椅子に座ることができ、運転士の操作と車窓を見ながら
上総中野へ。

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※上総牛久駅に入線。既にのぼり列車が出発待ち。古い駅がまたなんとも。
  この駅でタブレット交換が行われる。というのもこの駅から終点までは実質待避線がない。
  正しくは待避線はあるのだが、需要が少ないせいかその運用をやめてしまっている  

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※上総中野に向け走行中ろの前方車窓。

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1時間少々揺られて終点上総中野駅に到着。
ここで、隣にあるいすみ鉄道に乗り換え。一路、外房線の接続駅である大原駅へ向かうことに。
残念ながら1分しか接続時間がないため駅の散策ができなかったのが残念。。

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いすみ鉄道は、その経緯こそ不明だがムーミンを起用した掘り起こしをしている。
6つの編成それぞれに、ムーミンのキャラクター1人が描かれている。
ちなみに乗った列車はリトルミイが描かれた車両。運転席にはリトルミィの人形も
飾られている。

約1時間程度、森や田んぼ等の中を走り終点大原駅に到着。
そのまま東京に戻ってもよかったが、せっかくなので安房鴨川、館山、木更津経由と
あえた房総半島をぐるりと回って帰宅。。

個人的には、いすみ鉄道よりは小湊鉄道のほうが味があって良かった感じ。
次回は、まだ乗っていない銚子電鉄も乗りたいところだが、小湊鉄道については
もう一度乗ってみたいところ。。

リゾートやまどり 車両展示会に行ってきた

  • 2011年6月11日 23:51
  • 鉄道

7月からリゾート草津号の運行開始を皮切りに、臨時列車として使用が予定されている
485系「リゾートやまどり」が上野で展示されるとのことで行ってみる事にした。

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※ 485系 リゾートやまどり

車両は、高崎支社の所属。
もともとは、団体列車として使われていた485系「せせらぎ」(1999年製造)
「やまなみ」(2001年製造)をそれぞれ改造したもので、「せせらぎ」の4両と
「やまなみ」の2両を用いて計6両編成として使われる。

座席は、1列に1人用と2人用の計3席。幅もゆったりだが、座席間隔もグリーン車並に広い。
これ以外に、各車両の端には列車ごとに畳のあるコーナー、キッズルーム、車窓を展望できる
コーナーなどか併設。単なる目的地に運ぶための列車とならないようになっている。

ちなみにこの列車。特急として使用されることもあるが快速列車として使用される
こともあるため、最安510円でゆったり出来てしまう。ことに。
草津方面に行かれる方で機械があれば是非利用して欲しいところ。。

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※座席。
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※畳コーナー。ここを予約するといった方法はできないらしい・・・

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※運転席。485系ということもあってかこの辺はレガシー。

秩父まで、見頃になった芝桜を見に行ってきた

前日に台湾から帰ってきたが、本日もさっそく活動。
今回は、前々から行って見たかったけどなかなか行けていなかった
芝桜を見に秩父の羊山公園へ。

レッドアローで横瀬駅まで行った後、15分ほど歩いて羊山公園へ。

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※ 羊山公園の芝桜。

到着するとあたりは一面、きれいな芝桜。ちょうど見頃のタイミングということで
なかなか良い咲き具合。久しぶりに持ち出したデジタル一眼で撮影しつつ、常時持ち歩き
しているサイバーショット。そしてiPhoneと3機器を用途別に使い分け。
花を眺めつつ、写真を収めつつと1時間半近く散策。
shibazakura1.jpg
※ 他にない色合いだったので撮影。

少々軽装で体が冷えてきたのと、次の用事をこなすために撤収することに。
帰りは、行きの横瀬からではなく西武秩父駅から乗ることに。
徒歩で15~20分ほどで到着すると、軽く駅前の売店で、地元酒造所で作られた
にごり酒を購入し、混雑している快速急行で池袋へ。
さすがに1時間以上、この混雑で行きたくないなぁと思っていたが、よくよく考えれば
快速急行は横瀬駅で、秩父鉄道に乗り入れしていた列車を連結して池袋に向かうので
乗り入れしていた編成側に乗り換えることで、ゆったり池袋まで行くことができた。

それにしても快速急行で所要1時間30分程度。もし急行に乗っていたら2時間コースだった
のだろうか・・・。やはり遠いな


のどかな車内で、車窓を楽しむ車掌さん

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瑞芳駅から区間車に乗り台北へ。
瑞芳駅から数駅までは利用者も居なかったせいか
車掌さんが座席に座り窓を眺めていたり・・・・。

そもそも、車掌さんがなぜこんなところに?普通乗務員室にいない?と思うが
日本の鉄道と違って、扉を開けるための設備が一般乗客用の扉のそばに併設
されていたりするので、こんな光景も。。

個人的には良いショットが取れました

台湾のローカル線を堪能すべく平渓線へ

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※ 平渓線 十分駅にて

台湾に多々来るようになったものの、最初に台北やら高雄やらの観光地を見学した
あとは、台北や台中で日本の携帯電話が売られる様を調査しに行ったり、自作PC
パーツやらの動向とかを見たり、Computex Taipai見学したりとか主に市内散策して
いなかった。

やはりもっと台湾を堪能したい!と言う事で、今回は観光地化しつつあるローカル線である
平渓線を走破することに。
ちなみに平渓線は台北から区間車(各駅停車)で1時間ほど揺られた所にある
三貂嶺駅を起点として菁桐駅までの約13キロ程度のローカル線。基隆河上流の渓谷に
沿って走るので自然も楽しめるし要所要所に楽しめる観光ポイントがある。

pingsirootmap.jpg
※台北駅から見た平渓線までのルート。

7時半過ぎに台北駅に着くと、平渓線行きの始発列車がでる瑞芳駅まで行くための
乗車券を買うべく台鉄のカウンターへ行き、瑞芳駅までの乗車券を購入。
微妙に一本乗り遅れて、8時過ぎの基隆行きの区間車に乗って一路、七緒駅へ。

実は、ちょうど時間的に自強号にも乗れたのだが、列車種別ごとに料金が異なるのが
若干めんどくさかったことや、なによりローカル線の旅ならばそこへ行く時も各駅停車で
行こうと思い揺られてきた。(ちなみに、運賃は50台湾ドル程度。切符回収されちゃったので
失念)

約30分近く揺られて七緒駅に到着。ここで瑞芳方面行きに乗り換えることになったのだが
見事にラッシュ時間と被ったようで、いきなり寿司詰めな列車で移動。
かれこれ15分程度揺られて瑞芳駅に到着すると、今度はホーム上にある有人カウンターで
平渓線が乗り放題になる「平渓線一日周遊券」を購入(53台湾ドル)し、列車に乗り込む。

なお、このカウンターはおっちゃん1人しかおらず、また行く人も多いせいか混雑する。
そのため短い乗り換え時間だと買えないこともがしばしば。
なるべく中間より少し前よりぐらいの車両に乗り、到着したら即効で購入がおススメ。
なお可能な限り細かいお金でお支払いがベスト。
※ ただ平渓線の車掌さんに相談すれば一日周遊券は買える模様。

瑞芳駅を出発した列車は、2駅先の三貂嶺駅まで宣蘭線を走る。
ここでやっと分岐し単線な平渓線へ入り、長いのぼり坂をあがっていく。

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三貂嶺駅から2駅先。約10分少々走ったところにあるのが十分駅。
ここは平渓線では唯一列車の交換ができる駅で、日本でもなかなかお目にかかる機会
が減ったタブレット交換が見られる場所でもある。

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また、もう一つ大事な見ものとして、駅手前にあった商店街の真ん中を線路が通って
いること。まるでタイのメークロン線(レールの左右に商店が並びぶ珍しい光景)のような
光景をそこで見ることができる。(正直メークロン線のほうがもっと凄まじい)

十分駅の次は、3つ先の駅である平渓駅。
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ここは町の雰囲気ものどかだが、何より駅を出てすぐのところにある橋が一つの名所に
なっている。

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日本でも地方にいけばこんな橋もあるが、古めな橋で、ここを通る列車を撮影する
人が多いし、列車がいないときは、この橋を歩く人も(途中で下を見ると結構スリリング)

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町並みは古い田舎町。でもなんかホッとするようなのどかな雰囲気。
そんな中、カメラマンが群がっているのがこの辺をねぐらにする猫ちゃん。
道端を歩くとカメラマンに囲まれ写真撮影。その後、わら帽子を売るお店の商品台
に飛び乗れば、再びカメラマンに撮影ラッシュ。

その異様さに驚きを感じつつ、またこのエリアに来ている人の大半が一眼レフ持ち。
ここは一種の撮影スポットになっているようだ・・・

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最後が平渓線の終点である菁桐駅。
なんか日本でもありそうなふるい駅舎があり、また駅構内には石炭に積み出しに
使われていた建物や様々な願いが掛けられた竹筒がいっぱい飾られている

と、あまり日本では少なくなりつつあるローカル線ならではの情景が楽しめる路線
であり、また台北からも近いため行きやすい。

もし時間があるようなら一度いってみてはいかが?

特急カムイで札幌へ

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増毛から列車に揺られること1時間20分で、深川に到着。
ウトウトしていたせいか若干寝ぼけていた部分もあったが
特急カムイへの乗り継ぎ時間が4分しかないため、早々に移動し列車に乗り込む。

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電車の中では、イーモバイルでネット。カムイの車両には各席に電源コンセントがあるので
電源のことは一切気にせず通信が可能。
また、イーモバイルのエリアもしっかり拡大していてほぼ札幌まで切断無く通信が可能。

モバイルサイトとかで見るより、やっぱPCでネットできるというのは良いですね。
どんどんPCでネットができる環境が増えていくことに期待したいところ

再び、留萌本線で深川へ。増毛~深川連続完走

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次の列車が出発するまでの約1時間を利用し、国稀酒造を見学。
再び増毛駅に戻ってきた。

先ほど増毛駅に到着した列車(14時50分着)は、次の折り返し列車(15時48分発)となるまで
ここに停車。1時間ここに停車したままというのは、なんとも非効率という感じもするが
むしろ走らせるほうが非効率ということなんだろう。
それにしても出発15分前に駅に到着したとき、電車にいた運転士さんはかなり暇そうにして
いたな・・・・。せめて駅に誰か話相手でもいれば良いのにね。。

もう少しこの沿線を堪能してみたいが、東京へ戻るためにはこれ以上の寄り道はできず
やむ終えず一気に深川まで行くことに。

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留萌本線 深川駅列車の車内。今回は、我々一行がいたから10名近い乗車人数だったが
この手のグループが居ない日は、数名程度。う~ん。。

増毛 寿司屋すが宗

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自分のための備忘録。

すが宗さんは、地元でも結構有名なお寿司屋さん。
鮮度が良いのは当然としても、誰もが他と比べたら味は別格とのこと。
匠レベルらしい。

当初は、ここでお寿司を堪能する予定だったがお店が12名程度しか入れず
しかも、席の予約はしていないとのことで断念。

誰もが口をそろえて言うお店。次回は、ここに来たいな・・・・。

最北端の酒造 国稀酒造へ

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増毛駅から歩いて5分程度のところにあるのが、最北の酒造と言われている
国稀酒造。日本酒がメインだが焼酎も出している。

ニッカしかり、キリンしかり酒造に来たらやっぱり見学せねばということで
ここでも見学。
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ニッカやキリンみたいな凄く丁寧なほどに感じてしまうほどの各製造行程はないものの
一通りは見ることができる。

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そして最後は、試飲コーナー。飲みたいが、飲めない・・・・。
仕方ないので、お土産購入(北のきらめき)で我慢することに。。


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ちなみに、売店では買う買わないに関わらず甘酒をサービスしてくれます。
この味がまた最高に美味しい。

何杯かお替りしたい。というかこれ売ってくださいと言いたいほど。
残念ながら売っていないので、ここでしか堪能できない。
是非、国稀来たら甘酒をお試しあれ

留萌本線の終点 増毛駅。しかし、ここ寂しいよ

留萌駅からディーゼル列車に揺られること30分。
留萌本線の終着駅である増毛駅に到着。

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ホームは一線のみ。改札は運転手さんがチェックするだけ。終着駅らしく車止めがある。
よくよく考えてみたら留萌から増毛まで待避線がある駅が無かったような・・・。
まぁ、列車を交互からそれぞれ出しあうほどの需要すらもう無いってことなんでしょうね。

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ホームの端にあるのが、増毛駅の駅舎。と言っても、中は立ち食いそば屋、待合室とトイレが
あるのみ。切符の券売機などはない。

今回、この列車に乗ってきたのは我々のメンバー7~8名+マニア系な人2~3名のみ。
現地の人らしい人はまったくいなかった・・・・・。
う~ん、もう足として使う人も少ないってことなんでしょうかね・・・・。

電車で留萌から増毛へ移動

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12時に留萌に到着したので、ざっと2時間半の滞在となったが
今度は、14時21分発の列車で増毛まで行くことに。

増毛までは約30分。海外沿いを走る。
せっかくなので買ったはがりのおにぎりとシフォンをいただくことにした。

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おにぎりは、2つ入り。ごはんは発芽玄米入りの留萌産のお米に、具は留萌さんのにしん
と数の子の佃煮。これが結構うまい。特に電車で食べるとまた格別。
そしてかぼシフォン。甘すぎずの程よい甘さで、これまた自分にとってはベストな味。

留萌は、萌えの町だった

蛇の目寿司さんでお寿司をいただいたのち、再びタクシーで留萌駅へ。
さっそく増毛方面に行きたいところだが、ローカル線ゆえに本数は少なく
次の増毛行きまで30分以上。留萌到着後、散策せずに寿司屋に行ってしまったので
駅前を散策することにした。

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※ 留萌駅

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まず、留萌駅内で散策。まず改札前にはかつての国鉄時代の運賃表、レールなどが記念に
展示されている。運賃表には東札幌など既に廃止された駅も。

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駅の2階に、コミュニティーラジオ局があるようで、コンポで設置されラジオが聞ける
ようになっている。ラジオ局名はFMもえる。やっぱり「萌える」からとっているってことです
よよね・・・。日曜日だからか、はたまた13時過ぎだったのか理由は不明だが放送しておらず
視聴はできなかったのだが、どんな番組を配信しているのか気になるところ。。

【追記】
せっかくなので、帰宅後FMもえるのサイトを覗いてみた。
コミュニティー局だけあって、地域に根ざした番組が多い。
ひょっとしたら、ひょっとするかもと期待してみたが、さすがにそこまでは無かった
FMもえる -


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深川駅同様に、駅内には立ち食いそば屋さんがあるのだが、お店の前にお弁当販売の案内が。
数の子などの海産物もはいり、価格も800円台とお手ごろ。あったら速攻で買い込む
ところだが、残念ながらこの弁当は事前予約が必要らしい。

次回も来る機会があったら事前に予約してゲットしたいところ。。


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駅の散策を終え、正しくは見尽くしたので、駅から歩いて1分程度のところにお勝手処 萌へ。
留萌で生産されたものを扱うお土産屋さんである。

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昆布やらお菓子やらいろいろなものが売られているのだが、ここで抑えておきたいのが
留萌産のかぼちゃを使用したかぼシフォン、同じく留萌で取れた具を使ったおにぎり。
値段もシフォンが150円程度、おむすびも300円程度とお手ごろ。

来たら是非ゲットをおススメします。

そろそろ電車が来るころなので、再び駅に戻ろうとしたところ、駅前の交番前にある
留萌案内にふと目を移すと気になるものが。
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これを作っているのは、地元の高校生。そして作成に携わった子たちのおススメスポット
と似顔絵も掲載。

う~ん、地域ぐるみで町おこしというのも凄いですが、ここまで萌え要素を入れておくとは。。
さすがです。

ただ、肝心な萌えに反応しそうな観光客が少ないのが気になるところ。
というか、ヲタもしっかり働いて金を持っている層と自宅警備員系とかバイトとか
カツカツな生活している層と分かれつつあるし、萌えに加えて乗り物系の要素がある人
じゃないと、さすがにここまで来ないしな・・・・。
なんかもったいない。というか、この努力がしっかり身を結んで欲しいところ。。

沿岸バスさん 萌えっ子フリーきっぷ販売中。詳細は、是非サイトを見てみてください
(知り合いが通販で買っていたらしい・・・。とりあえず俺も抑えておくべきかな)
沿岸バス

留萌到着後、蛇の目寿司でお寿司

ローカル列車に揺られること約一時間。留萌駅に到着。

まずは腹ごしらえということで、駅前散策は後回しにして
駅からタクシーに乗り3~4分程度の距離にある蛇の目寿司へ。

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頼んだのは、極特上寿司2100円なり。鮮度は文句なし。数は12カンで、カニやらウニやら
入っているのでまぁ納得ではあるのだが、確かよく行く南小樽の鷹寿司だともう少し安かった
ような。。

満足はしたが、ちょっとお得感が少ない感じが残念かも

留萌本線で留萌へ

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立ち蕎麦で軽くお腹を満たしたのち、あわてて11時8分発の留萌行き列車に乗車。
これより一時間ほど長閑な鉄道の旅がスタート。

深川駅の立ち食いそばにて

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宴の翌日は、早朝から宴の片付け作業。1時間程度で済ましたあとはキャンプ場隣接
の日帰り温泉で一風呂浴びたのち再びコテージに戻り荷支度をして早々にチェックアウト。
数少ない列車に乗り込むために深川駅へ。

出発まであと10分ちょっと。
まったく飯を食べていないことにやっと気が付き、改札前の立ち食い蕎麦屋で
山菜そばを食べる。

正直、麺は袋から出して湯がくだけだし、つゆも特筆すべきものではないが
温かいものを食べていないこともあって、うまく感じた。
作り手の気持ちがこめられていただからだろうか・・・。

深川到着

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スーパーカムイに乗車し、所要一時間ほどで深川駅に到着。
これより会場である、まぁぶオートキャンプ場へ。

分かっていたことだけで、やっぱり寂しいね。
歩いている人が少ない。
と言うか、東京が無駄に多すぎるだけか・・・・。

特急スーパーカムイで深川へ

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札幌駅地下街APIAのドコモショップにてmovaを復活させたのち、駅前の
ビックカメラ、ベスト電器、ヨドバシカメラの3店舗を巡回したのち、再び駅に戻り
13時発のスーパーカムイ23号に乗車。一路、深川へ。

ちなみに、指定席車両に行くと見慣れた方々がたくさん。車で現地入りする人を
除いた以外全参加者が乗車。現地への入り時間が実質指定されていた
ので、この列車に集中するのは当然なのだが、この車両でメンバーを除くと
数名しか乗っていなかったことを考えると、ちょっとメンバー率高すぎな感じも。

松本零士がデザインした銀河鉄道999トレイン

  • 2009年5月13日 23:18
  • 鉄道

5月1日より西武池袋線に登場した銀河鉄道999トレイン。
原作者の松本零士氏がデザインしている。

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様々な意図はあるが、練馬区名誉区民で大泉学園に在住している
ことから、西武池袋線でこの列車が走ることになったようだ。
ちなみにこの車両の先頭、運転席前には松本零士氏のサインがある。
車両のインパクトが大きいが、乗られる際はこちらもお忘れなく。

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なお、この列車が走る大泉学園駅の発車ベルも銀河鉄道999。
そして駅改札には作品で出てくる車掌さんの人形がある。
発車ベルはワンフレーズ程度の長さなので、ちょっと分かりにくいかもしれない。

ただ、個人的にちょっとこのデザインは無理があるかな。

ソフトバンクとau の広告は、犬と犬の対決。

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渋谷駅ハチ公前にある広告。
ソフトバンクとauが出稿し、どちらも犬。(まぁ、ソフトバンクの場合は、お父さん)
なんか、確信犯的な展開に見えてしまうのは気のせいでしょうか・・・・。

ちなみに、auのiidaブランドとして販売される「私の犬のリンリン」
これの販売価格は、結構な高額になる予定。

第一弾として販売されたG9こそ、それなりの価格帯だが、「私の犬のリンリン」
しかり、「宇宙へ行くときのハンドバッグ」、「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」
は高額商品。一番安い「宇宙へ行くときのハンドバッグ」ですら10万円台の予定

そんな端末をCMやら渋谷の広告展開に使うというのは、なんか客層とあっていない
ような。斬新なデザインを出す会社としてアピールしたいんでしょうけど、微妙に買える
値段を遥かに超える値段設定をしていては、まったく意味がないと思うのだが・・・・・。

桃園国際空港に向けて台湾新幹線で桃園へ

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チケットも無事購入し、台湾新幹線へ。
今回の滞在では2度目の乗車である。

桃園までの所要時間20分ほど。各駅停車しか停まらないため乗車する列車を選ぶ必要が
あるものの20~30分間隔であるので、特別困ることは無い。

桃園到着後は、統聯客運バス(Ubus)で桃園国際空港へ。
利用客が増えたのか以前よりも便数が増えたようで、空港まで行く間
桃園駅行きのバスを結構な頻度見かけた。重い荷物を持っていれば別だが
基本的に、こちらのほうが一番利便性が高いかもしれない

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ちなみに、台湾新幹線も日本の新幹線同様にお掃除隊がいる。
始発でもあり終着駅でもある台北や高雄には、このお掃除隊が配備。
一列車に10名ぐらいが乗り込んで、短い時間でお掃除を実施。
結構しっかりやっているようで、あまり汚れが目立つことはない。

台湾新幹線の自動券売機で日本で発行されたクレジットカードが利用できた

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翌日のハードスケジュールでちょっとお疲れモードの中、再び香港へ戻るために
桃園国際空港に向けて移動を開始。
帰りは、時間が正確に読める台湾新幹線を活用したコースで行くことに。

昨日、自動券売機でクレジットカードが使えないか試し、結果はNGだったのだが
再びチャレンジしてみることにした。
ちなみに、この券売機で使えるクレジットカードはVISA・Mastercard・JCBの3ブランド
なのだが、VISAやMastercardは世界どこでも発行されているので最初の4桁あたりを見て
弾いているのかもしれないが、JCBについては台湾国内でさほど発行されているとも
思えなかったので、ひょっとしたらと思い手持ちのJALカードSuicaで試してみることにした。

結果は、ok。無事、桃園までの指定席券が発券された。

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※ 発券された指定券。左下にある信用と書かれている。

手順は、指定席か自由席か。どこまで行くか選択すると、便選択が入り、購入確認画面へ。
ここで現金か信用(クレジットカード)の選択となり、選択後カードを挿入。
その後暗証番号を聞かれ、入力すると完了。

まぁ、有人窓口に行けば問題なく購入できるのですが、毎回それなりに混雑しているので
多少時間に余裕が無いときなどに、これが出来ると凄く助かる。

次回以降も自動券売機で購入かな。

台湾新幹線で台中から台北へ

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さきほど台中に到着し携帯電話店巡りをしたばかりなのに、台北に移動することに。
正味1時間ほどの滞在となったが、すべては日本からの到着便ラッシュによる入国審査
の処理が遅すぎたせいである。。と、うだうだ言っても仕方ない。

帰りは、台湾新幹線を利用することにしているが、台中駅と新幹線の台中駅は結構離れており
まずは鉄道で、新幹線の台中駅と接続する新烏日駅まで移動することに。
電車に揺られ10分程度で新烏日駅に到着すると、その後5分ぐらい歩くと
やっと新幹線の台中駅に到着する。

出発まで結構時間があったので、前回試していなかった自動券売機でクレジットカード決済が
できるかチェックすることに。実は、去年の段階では窓口で決済する場合に限り
海外発行のカードが利用できたが、自動券売機については台湾国内発行のカードのみと
限られていた。今回、住友VISAカードで試してみたが、結果はNG。
まだ駄目な感じである。

その後、窓口で台北までの指定券を購入。お値段は595ドル。
ちなみに、自動券売機で自由席の券を購入しようとしたときに提示された値段は650ドル。
拡販の関係なのか自由席より指定席のほうが安いという変な状況が発生。
まぁ、どちらにしても安く、確実に乗れることにこしたことはないので良しとしましょう。

車内では、さっき手続きしたばかり台湾モバイルを使ってデータ通信。
海外でもデータ定額って言うのは凄くうれしいですね。
日本のケータイ持って行くのが面倒になりそうです。。

成田エクスプレスでDoccicaの品質テスト

これより香港・台湾へ。

値段を考えると京成ルートがベストだが、ちと荷物が大きいため値段も高ければ
時間もかかる成田エクスプレスで移動することに。

値段はさておき、時間をもてあますのは嫌なので、せっかくなのでDoccicaのテスト
を実施してみた。

■スピードテスト

とりあえす、新宿、大崎付近、平井、船橋の4箇所で試して見たが速度としては
  HSDPAが無かった頃のW-CDMAの速度と言ったところでしょか。
  おそらく日本通信が借りている帯域がさほど多くないなどの諸事情があっての
  速度のような気がしますが、WILLCOMよりはマシかな。

  新宿  下り 230kbps 上り 65kbps
大崎  下り 210kbps 上り 220kbps
平井 下り 210kbps 上り 360kbps
  船橋 下り 130kbps 上り 66kbps

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※大崎~五反田走行中に実施した結果

■ ストリーミングは使えるのか?

日本通信のサイトなどを見ると、動画通信などには適さないとの記載があるが
 本当にそうなのか?確認してみることに。

 今回試してみたのは、文化放送のネットラジオ。
 (http://www.uniqueradio.jp/agplayer/player.html)

 だいたい常時120K程度要求されるが、音声は途切れがあるが
 それなりに聞こえるものの動画は固まったまま。
 仕方ないので、同じ番組が見られるKIKERU TOOL BARを入れて音声のみ配信
 で試して見ると。常時30k程度の通信さえできれば良い様で、こちらは音声が
 途切れることなく視聴可能
 
 ネットラジオ程度なら利用可能ってところなんでしょうか。
 とりあえず、引き続き調査してみることにしましょう。。

バルセロナの地下鉄

バルセロナは、地下鉄の整備がしっかりされている。
エリアにもよるが、一駅間が数百メートル程度なので歩いていける距離なのだが
疲れたときなどは、少し歩けば地下鉄があるので気楽に利用できる。

また切符についても、一回券もあれば10回分の回数券なども販売。
特に10回分の回数券 T-10は7ユーロ程度。1回券が1ユーロちょっとかかるので
単純に30%の割引率となる。

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Catalunya駅 L3線のホーム

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Espanya駅 L1線のホーム

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Ciutadella Vila Olímpica駅 T4線

バルセロナの地下鉄(TMB)にて

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バルセロナの地下鉄は、基本的にワンマン運転。
日本でも南北線、丸の内線、副都心線、大江戸線などがワンマン運転しているが
どれも電車にカメラを搭載し、運転席にあるテレビを見ながら出発時の安全確認を
おこなっているが、バルセロナの地下鉄の場合は最新車両こそはカメラ内蔵している
ものの、古い車両は運転室入り口にあるサイドミラーを都度開いて確認するという
アナログ式。

地方のワンマン運転路線とかだと、各駅にミラーが設置されていて、それを見ることは
あっても電車にサイドミラーを搭載するのは、これまた新鮮

エアポートエクスプレス(Airport Express)で空港へ <香港旅行2日目>

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スターフェリーで香港島に渡り、香港駅へ。
香港駅で、重い荷物から解放されるべく搭乗手続きカウンターで手続きし
手荷物も預けた状態でエアポートエクスプレスへ乗車。

電車に乗る段階から、手荷物預けられてしまうのはまた便利な限りである。

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※ なかなか写真がとれなかったが、今回やっと。撮影ポイントは空港駅で香港方面は最後尾先端でホーム進入時。空港方面は、先頭。

現地時間23時25分と夜遅いこともあり、空港に行く人は当然少なめ。
当然電車もガラガラ。改札近くの車両には人が乗っていたが、先頭車両とかには
誰も乗っておらず実質貸切状態であった。

25分程度で到着。あっという間である。

香港のバスとトラム

香港行ってきたので、せっかくなので乗り物も写真に収めておこう
ということで撮る事に。

hkg_tram.jpg
トラム。香港島側に走っているが今回は利用せず。


hkg_bus.jpg
御馴染みのバス。こちらはガンガンに利用。ただ、区間を短いせいか2階に行けなかったのは
残念な限り

ピークトラムで <香港旅行2日目>

tram.jpg

前回の旅行では、携帯電話巡りしかしていなかったこともあり
今度こそは観光すべく行ってきたのがビクトリアピーク。

ビクトリアピークにはバスでも行けるのだが、王道なピークトラムで行くことに。
しかし、観光客が多くてその順番待ちで、なかなか切符が買えない。

オクトパスが使えるはずなのだが、即改札口に行くことができず
駅員さんに聞いたところ、やっと誘導された。。

※ ちなみに、オクトパスで買うより切符を買ったほうがお得な模様

tram2.jpg
※急勾配なところにある駅に停車中。正直、なにこの罰ゲームというぐらいな状況も

山頂までは急勾配なところを走り、途中人の乗り降りがない駅に
数回停車しながら、所要10分程度で到着。

あっという間なんだけど、結構インパクトがあるかも

ふたたび台湾新幹線で台北へ <台湾旅行4日目>

オフ会オプショナルツアーで高雄の町を堪能したのち、朝早くから台北へ移動
することに。いつもと逆だけど、これからが本オフスタートです。

thr_zoying.jpg
台湾新幹線左営駅。

thr_zototpe0830.jpg
既に何度も撮っているもののやっぱり撮影。いつ乗っても誰かしら撮影している人が。
まだまだ現地の人にとっては珍しいようです。

今度は軽く車内を散策。
日本設計車両だけあって公衆電話設置スペースがあるものの、中はなにもなく
デットペースとなっている。しかし、施錠もされていないので入ることは可能。
東海道とかと違って人の行き来も少ない今では、結構死角な場所になっていて
万が一を考えてしまうことも。
thr_telbox.jpg

台湾の鉄道

台湾で乗った鉄道の写真をまとめてみました。

taipai_hr2.jpg
台湾高鉄(Taiwan・Highspeed・Rail) 700T型  左営で撮影

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高雄で撮影 各駅停車っぽい。

taiwan_rall2.jpg
自強号(新左営~高雄間のみ乗車) 高雄で撮影 

taiwan_rall3.jpg
こちらも各駅停車っぽい。 高雄で撮影

taiwan_rall4.jpg
台北MRT 板南線 忠孝新生駅にて撮影

台湾新幹線で左営へ <台湾旅行2日目>

台湾2日目。朝から足ツボマッサージに、光華市場と散策したのち
翌日のオフ会オプショナルツアーへ参加するため、高雄へ移動することに。

個人的には飛行機で高雄へ行きたいところだが、台湾新幹線が出来てから
新幹線と飛行機の競争が激化。高雄まで1時間ほどに対して新幹線は遅くても2時間。
料金は新幹線のほうが若干お安いこともあってか、今年に入ってから飛行機側が減便
燃料費高騰も影響して、今では1日1便程度まで激減してしまった。

この辺は、日本でもよくある話で新幹線で3時間以内にいけるところは飛行機側が
衰退しやすいという話はよく聴く話だが、これは日本に限らずの話だったようだ。

ということで、ここであえてローカル線で移動も考えたが特急でも5~6時間かかる
ことを考えると時間的にもったいないため、新幹線で移動することに。。

taipai_sta1.jpg

 再び、窓口で指定券を購入。平日ということで指定席で1190台湾ドル。
 ちなみに、この写真を撮っている間に購入客が増え、15人以上の待ち状態へ。
 結局購入に20分程度かかり、この間に2本ほど乗り過ごしてしまった。

taipai_sta2.jpg

 改札口。桃園などと比べる手狭な入り口。
 ちなみに、何処に乗るか、どの列車に乗るかで改札口が異なる
 必ず行き先表示をみておく必要がある。

taipai_hr.jpg
 改札開始と同時にホームへ降り。指定されたシートへ。
 一番乗りだったようで、車内はガラガラ。内装はまんま日本の新幹線そのもの。

taipai_hr2.jpg
 ※ 左営到着。 

 台北を出発後、板橋・台中に停車し左営へ。所要1時間30分。
 あっという間の到着だった。目的地である高雄へは、MRTか台鉄
 に乗り換えて移動することに。ちなみに、台鉄の場合列車によって運賃が
 異なるので注意が必要。

台湾新幹線で台北へ <台湾旅行1日目>

桃園空港からバスになり高鉄桃園まで来たが、ここから新幹線で台北へ。

thr_touen.jpg
thr_touen2.jpg

チケットは自動券売機か窓口で購入。
現金であればどちらでもOKなのだが、クレジットカードとなると窓口に限定されて
しまう。正確には自動券売機でも使えるのだが、台湾国内で発行したクレジットカードに
限るとなっている。JCBなどのロゴも入っているので大丈夫かな?という感じもするが
やはり駄目らしいのでご注意を。

台湾新幹線の料金体系は、利用する曜日によって異なる仕組みになっており
桃園から台北までは、自由席で平日だと110台湾ドル。土日などは140台湾ドルとなっている
なお、所要時間は20分ほど。あっという間に到着である

thr_touen3.jpg

 台湾新幹線の切符。
 コーポレートカラー同様オレンジ色になっている。
 日本の改札機は、切符を表だろうが裏だろうが入れれば処理してくれるが
 なにぶん海外製の改札機のため融通が利かず、指定された向きに入れないと
 拒否されてしまう。改札に通すときは、切符の裏側を上にし、かつ矢印が書かれた
 方向を改札機に通す必要があるので注意。

 幸い、どの駅には改札付近には駅員が立っており、仮に失敗しても対応してくれる
 ばすだか、とりあえず利用される際はご注意を

thr_touen4.jpg

改札口は結構開放感があり、何処かの空港を彷彿するほど。
どの駅でも似たようなデザインになっている。
なお、改札開始時間にならないと通してくれないこともあるのであわせて注意

thr_touen5.jpg

台北行きの列車。
色こそ違うものの、まんま日本の新幹線。それもそのはず、台湾新幹線の車両は
700系をベースにしたものが使われている。(しかしレールなどはヨーロッパなど混在している)

桃園空港から高鉄(THR)桃園までの移動 <台湾旅行1日目>

桃園から台北へ移動する場合、リムジンバスの利用が一般的だが
台湾新幹線(THR)が開通してから空港~桃園間を結ぶバス路線も開設され
うまい具合に接続できれば1時間弱で台北まで行くこともできる。
また、台中・高雄等へいく場合の新幹線利用についてもしやすくなった。

■ 台北(桃園)空港からTHR桃園駅への移動 (※THRは台湾新幹線を指す)

 第二ターミナルからの乗る場合、バスのチケット売り場へ移動し、そこの出口から 
 出たところにバス停がある。
 
thr_bus3.jpg
 ※ バス停に停車中の桃園行きバス。

 料金は30台湾ドル。所要は20分程度。
 
thr_bus1.jpg
 ※ THR桃園駅の乗り場

 桃園駅の目の前にあるバスターミナルに到着。降りればすぐ台湾新幹線の駅となる。
 ちなみに新幹線のダイヤだが、この駅は各駅停車のみとなり、間隔は30分に1本程度
 タイミングが悪いと若干待ち時間が発生してしまうので要注意となる。

■ THR桃園駅から台北(桃園)空港への移動

 到着場所同様、駅の前にあるバス乗り場から出発する。
 ダイヤは時間帯によっては異なるが10分間隔ぐらい。
 ただ、定員制(座席は23名)のようで座席が埋まった時点で乗車させてもらえなく
 なる。勝手な予測だが、高速道路を通るため立ち席を認めてもらえないのかも
 しれない。そのため、新幹線が到着した直後に発車するバスなどは混雑で乗れない
 可能性がある。そのため時間には余裕をもったほうが良い。

 ※ ちなみに、私が乗ったときは後から来た人の一部は乗車できず次便に
    乗車なった。
 
thr_bus2.jpg
 ※ 2008年8月末時点の時刻表

  今後、このダイヤが変わるかもしれないが、参考までに乗せておく。 

東武東上線 TJライナーに乗ってみた

  • 2008年7月 5日 02:26
  • 鉄道

副都心線が開業した同日から運転開始した東武東上線のTJライナー
乗ろう乗ろうと思っていたものの、夕方以降しか運転しないことや仕事の都合で
なかなか乗る機会がなかったが、やっと今日乗ることが出来た。

tjliner.jpg
※ 50000系車両

今回乗ったのは22時50分発 TJライナー6号 森林公園行き。金曜日しかも23時前
という点から満員になると思っていたが、いざ乗ってみると乗車率はざっと60~70%と
ゆったりしていた。22時台は急行、準急あわせると実質7~8分間隔ぐらいで優等列車
が走っているので、あえて乗る必要がないのかもしれないが、ゆったり試乗を楽しむ上
ではこのほうが良かったりする。

tjliner2.jpg
※東武東上線としては、珍しいクロスシート。
  ライナーとしての運行以外はロングシートに変更できるなど効率的な仕様になっている。

池袋を出発すると、ふじみ野、川越、川越市、坂戸、東松山、その後は終点まで
各駅停車。かつての特急列車にほぼ相当する停車駅となっており、停車駅が少ない分
所要時間もふじみ野まで20分ほど。急行でも25分程度はかかることを考えれば早く到着
することは嬉しいが、時間帯を考えれば所要時間短縮よりも座れるという点の方がメリット
となるようだ。


人身事故の影響で、東京メトロ10000系が西武池袋へ入線

  • 2008年7月 3日 01:00
  • 鉄道

夕方前に西武線内で発生した人身事故の影響で、西武線のダイヤが乱れ
有楽町線、副都心線も直通運転も中止。結局終電近くまでこの余波が残っていたのだが
そのおかげか普段有楽町、副都心線への乗り入れてしまうメトロの10000系が
西武池袋まで走行。

なかなか珍しい光景がみれた。

seibuikebukuro_metro.jpg

ちなみに、西武池袋への乗り入れ対応はされていないため案内は臨時扱い。
この時の行き先は清瀬行き。池袋~練馬は準急、その後は各駅と事故時によく
ある変則的な運転でした。

本日開業。さっそく東京メトロ副都心線に乗ってきた

東京メトロ最後の新規開業路線となる副都心線。
既に開業済みの和光市~小竹向原~新線池袋に、本日新たに
新線池袋~新宿三丁目~渋谷間が開業。4年後に予定されている東急東横線のホーム
移設が完了すれば副都心線を通して北は埼玉、南は横浜まで結ばれることになる。

マスコミ等の事前の宣伝もあってか混雑するだろうな。と思いながらも本日さっそく
試乗することに。。

新線池袋改め池袋で1本待ったのち急行列車で渋谷へ。当初、池袋~新宿三丁目間は
6分と言われていたので、結構なスピードで走りきるのかな?と思っていたが、急行出発の
3分前に各駅停車が出発するようなダイヤのせいか、あっという間にノロノロ運転。
各駅停車の通過待ちが行われる東新宿直前では、一旦停車してしまうほど。。

その後は、ごくごく普通に走ったものの、新宿三丁目では停車時間が長すぎるせいか
追い越した各駅停車が接近し急行が出発するまで停車待ちしているなど土日ダイヤ
しかも昼間と過密さがないはずなのに、朝方の過密ダイヤのような洗練さがない
ダイヤ構成に、いささか閉口。平日の朝ラッシュは大丈夫なのかと不安に感じて
しまった。

※ その後も混雑が続き全体的に遅延。私鉄線のダイヤにも影響が発生していた。

fukutoshin.JPG
※ 副都心線渋谷駅にて、出発待ちの西武線直通急行飯能行き

渋谷駅では、折り返しの電車の最前列に陣取るべく待つ人や、少々変わった
駅の仕様を見学する人がたくさん。それもそのはず2年後に予定されている東急線
乗り入れに対応させるべく2ホーム4線仕様になっている。

しかし、現時点においては4線分も不要なため、実際使うのは両ホームの外側にあたる
2線分のみ。内側の2線分は、既に線路は敷設済みだがこのホーム間をつなぐ通路を
何箇所か設置し、完全に利用できない形に。ユーザーにとっても便利だし、このような
珍しい形も早々なく、気になっている方が多々いた

fukutoshin4.JPG
※ 渋谷駅新宿三丁目方面寄り。真ん中の2線上に通路を設置。目の前には交差ポイントが。

fukutoshin2.JPG
※ 渋谷駅の中間部分。完全に通路で埋めていないため、所々線路が見える。

fukutoshin3.JPG
※ 渋谷駅横浜方面寄り。いまは壁があるが2年後にはここがなくなり、横浜方面へ続く。

とりあえず、埼玉方面から渋谷方面への利便性は増した。そしていずれは横浜まで
つながることでもっと利便性が良くなる。 しかし、一方で複数の路線が乗り入れることで
トラブル発生時は遅延がよりひどくなることも。
特に、今回では西武線と東武線双方が有楽町線と副都心線に乗り入れするため
計4路線が絡むネットワークになり、いずれかの路線でなにかが起きれば、他の3路線
にも何かしらの影響を与えてしまう。

現実に、初日の段階で混雑による遅延が発生し、西武線のダイヤが若干乱れたことを
考えれば、今後も同様な影響を受けることは多々ありえるわけで、極端な発言だが
多方面に影響を与えてまでも、本当に一本でどこでもいけるというやり方は良いのか?
という疑問も沸いてしまう。もちろん、そんなことが起きないような仕組みにしてもらえれば
良いだけですが・・・・・。

珍しい自動券売機 - JR北海道 -

nagato_sta.jpg

JR北海道 長都駅にある自動券売機。個人的にはあまり見かけない券売機だったので
写真に。路線も多くないし、一区間も距離がある分値段の上がりも早い。一定金額超えたら
みどりの窓口で購入になる分、あの券売機で用が足してしまうってことなんでしようね。

日暮里・舎人ライナー に乗ってきた

3/30に開通した、日暮里・舎人ライナー。
本来ならば開業当日に乗りたいところであったが、諸事情により延期。
今週乗ってきた。

toneri.jpg
 ※ 西日暮里駅にて

足立区は、東武伊勢崎線がちょうど真ん中あたりを通るぐらいで、伊勢崎線を基準にした
東西エリアには鉄道が走っておらず、最寄り駅へ行くのも大変なエリアだったが
つくばエクスプレスの開業により西側の六町、青井地区が、そして今回開業した
日暮里・舎人ライナーによって東側の扇大橋、江北、舎人地区がそれぞれ改善。
沿線住民にとっては、やっと利便性向上と言ったところだろうか。
 
今回の日暮里・舎人ライナーは新交通システム。関東では、お台場エリアを走る
ゆりかもめや埼玉の大宮地区を走る埼玉新都市交通(ニューシャトル)などがこれに
あたり、舎人ライナーでは、ゆりかもめとほぼ同じ型の車両が使われている。

個人的には車両や仕組み等には目新しさは無いためスルー。
むしろ都市部から徐々に田舎っぽくなっていく風景の方がより楽しめた。

toneri2.jpg
※ 首都高速中央環状線との交差地点より撮影。

Smile Train 西武鉄道 30000系デビューイベントへ行ってきた

seibu30000.jpg

春に投入される新型車両のお披露目会があり、小手指の車両基地へ行ってきた。
今回新造された30000系車両は、有楽町線や副都心線への乗り入れ用ではなく
西武線内専用車両として走っている101系、301系の置き換えを目的としている。
故か、10両編成は用意されておらず、8両、6両、2両編成のみとなっている。

ちなみに4/26から営業運転開始。3編成中2編成が新宿線、1編成が池袋線に投入され
すべて8両編成である。

実際に見学してきたが、正面のデザインこそ他社にない特徴あるデザイン
であるものの、やはり日立製作所が絡んでいるせいか車内の内装等は
メトロの10000系、中央線、京浜東北のE233系のレイアウトがベースとなっており
これに、つり革が通常より3cm低くするなど女性メンバーによる意見が多々取り入れ
られた仕様となっている。しかし、ベースがベースなため、正直あまり目新しさを
感じなかったのが残念なところ。

東北・高崎・常磐線が東京駅乗り入れへ。上野~東京間縦貫線が復活

  • 2008年3月27日 23:35
  • 鉄道

そもそも、上野~東京間には縦貫線があったが、東北・上越新幹線を東京駅まで
延伸させる際、秋葉原~東京間の用地確保の問題があり、当時縦貫線の利用率が
低かったこともあり、この部分取り潰した経緯がある。

しかし、JRだと湘南新宿ラインや私鉄ならば埼玉高速鉄道~東京メトロ南北線&都営地下鉄
三田線~東急目黒線などのような、利便性向上等を理由に複数路線をまたがって運行する
ことを前提とした展開が増えつつあるなか、さらに山手・京浜東北の上野~御徒町については
一番の混雑区間とも言われており、再び延伸させる必要が出てきたと言える。

開通は2013年度と5年後。話によると上野~秋葉原間は現在の車庫化しつつある部分を
利用し、新たに秋葉原~東京駅間を新幹線走行部分を高架化し、新幹線は現在の位置
で、その上に新設した部分を縦貫線が走るということらしい。
個人的には、上位の列車が在来線の下を走るというのは、いささか間抜けな感じが
してしまい、そもそも最初から高架化しておけばと思ったりもするが、東京の中心部で
あることを考えればやむなしと言ったところであろうか・・・

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JR常磐線:東京駅乗り入れ実現へ 13年度完成目指す /茨城

3月27日13時1分配信 毎日新聞
 JR常磐線の東京駅乗り入れが実現に向けて動き出した。JR東日本が
26日に発表した上野―東京間に建設する「東北縦貫線」(約3・8キロ)の計画に
よると、今年5月に着工し、13年度の完成を目指す。常磐線から東海道線への
直通運転も可能になり、乗り換えの解消や所要時間の短縮などの効果が期待される。
関係者や同線の沿線住民らからは歓迎する声が上がった。【立上修、山内真弓】

 JR東日本によると、新線は東北、高崎、常磐の3線が乗り入れる計画。
将来的には、東京だけでなく、新橋、品川まで乗り換えなしで行けるようになる。
上野―東京駅間は、高架橋の新設(約1・3キロ)や線路改良(約2・5キロ)をして
延伸する。
 県内では沿線自治体で構成する団体などが、特急のほか中距離列車の乗り入れ
の要望を続けているが、JR東日本は「列車の本数や接続などの具体的な輸送計画
はこれから検討する」としている。
 橋本昌知事は「沿線の活性化のみならず県のイメージアップにつながるもので大い
に期待している。乗り入れ本数が十分に確保できるよう引き続き、働きかけていく」と
コメントした。

 ◇アクセスよく便利に 住民ら歓迎の声
 JR水戸駅を利用する通勤通学や買い物客からは歓迎の声が相次いだ。
 水戸市の会社員、秋山和衛さん(60)は「仕事で東京へ行くとき、上野で乗り換える
のが大変だったので便利になる。新幹線や飛行機、地下鉄、すべてのアクセスが
よくなる」。常陸大宮市の高校3年生、木村駿さん(17)も「アクセスがよくなる。
将来上京したとき、里帰りが楽になると思う」と話した。
 駅で娘を見送った水戸市の主婦、ジロー陽子さん(59)は「大歓迎。新幹線に
乗り換えるのに便利になりますね」と声を弾ませていた。

3月27日朝刊

最終更新:3月27日19時1分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000091-mailo-l08
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消え行く寝台列車 あかつき、なは、銀河が運転終了。北斗星も減便へ

  • 2008年3月14日 23:59
  • 鉄道

3/15はJRダイヤ改正日。
今度の改正では、寝台特急の廃止が多々盛り込まれている。
東京~大阪を走る「銀河」、京都~熊本を走る「なは」、京都~長崎を走る「あかつき」
が廃止。上野~札幌を走る北斗星は、北海道新幹線の工事対策で2本から1本へ便減。

どこのエリアも、飛行機や新幹線、高速バス等選択の幅が多々あり、価格も他の方が
安くなっており、利用者低迷しつつあり、合理的に考えれば廃止は妥当。
しかし、あの寝台列車は幾度となくお世話になったことがある者としては無くなるのは
さびしい。あの、ゆったりさが結構好きだったのだが残念でならない。 

ちなみに今日は最終運転日。相当なマニアな方が送り出しに参加していそうだが
悲しきことに、最終日の送り出しに参加できず。
幸いなことに、数日前に時間があり見に行ってきたのが救いだが、最後の姿を
見れなかったのは残念でならない。。

ginga2.jpg
※ 東京駅で出発待ちの銀河。数日前でありながら、100名近くのマニアが写真撮影。

ginga1.jpg
※ 行き先表示板。今後、この名前を見ることはないのでしょうね。

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鉄ちゃん大集合! 急行「銀河」ラストランに感無量

JR西日本のダイヤ改正に伴い引退する寝台特急「なは・あかつき」(京都-熊本・長崎)と
寝台急行「銀河」(大阪-東京)が14日、最終運転を行った。

 ブルートレインの愛称で長年親しまれた両列車だが、新幹線や高速バスなどに押されて
平均乗車率が3~4割に低迷していた。これで関西発着の定期便のブルートレインは、
「日本海」(大阪-青森)の1便だけとなる。

 急行銀河は昭和24年に運行を開始。交通科学博物館によると、当初は寝台のない
夜行急行だったが、急行として初めて愛称が与えられ、同じ区間を走行する寝台急行が
統廃合され、最終的に残った"名車"だった。

 この日の切符は、先月の発売開始時に、わずか30秒で完売。切符を手にした約260人
の乗客を乗せ、午後10時22分、東京駅までの556・4キロ、約8時間20分のラストランに
旅立った。

 JR大阪駅ではこの夜、約2時間前からカメラやビデオを持った人たちが集まりはじめ、
出発直前には会社員や家族連れなど約2000人に。出発時には、ホーム内が大きな拍手
の音にに包まれた。神戸から銀河を見送りに来た女性(45)は「まるで大物役者の引退式。
夜汽車がなくなることは私たちの世代には寂しいことです」。

 またこの10年で12回、銀河を利用したという銀河ファンで大阪市の会社員、吉田真司
さん(29)はカメラを片手に「今日でなくなるのかと思うと本当に悲しい。特に熱海駅で銀河
から見る朝日が格別だったのに」と残念がっていた。

http://sankei.jp.msn.com/etc/080314/etc0803142118000-n1.htm
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小田急ロマンスカー 千代田線、有楽町線へ乗り入れ

  • 2008年3月 2日 18:25
  • 鉄道

3月は、あちこちの鉄道でダイヤ改正が行われるが、今回の目玉としては
小田急ロマンスカーが新造し、東京メトロ千代田線、有楽町線へ乗り入れ
されること。

地下鉄線内にロマンスカーが入ることははじめてのことであり、大手町界隈
に通勤する人にとってはゆったり座って通うことができる。さらに
年間30日程度だがディスニーランドへの利便性向上のため有楽町線の
新木場まで走らせることになっており、普段通ることができない千代田線と
有楽町線を繋ぐルートを通るなど、こちらも珍しさと利便性が図られている。

ヲタとしては、やはり乗っておきたいところである。

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メトロにロマンスカー 通勤が変わる! 
3月2日17時46分配信 産経新聞

 小田急電鉄(東京都新宿区)と東京メトロ(台東区)は3月15日から
地下鉄千代田線直通の新型ロマンスカー60000形「MSE(マルチ・スーパー・エクスプレス)」
(10両編成)の営業運転を開始する。座席指定の特急が地下鉄を走るのは国内初。
平日は東京・大手町のオフィス街や霞ケ関の官庁街と神奈川県の本厚木方面を結ぶ
通勤列車、土日休日は北千住(足立区)と箱根を結ぶ観光列車になる。さらに連絡線を
経由することで東京メトロ有楽町線にも乗り入れる臨時特急として走らせる予定だ。

 ■"痛勤"尻目に優越感

 営業運転に先立ち2月29日、報道関係者を対象に試乗会が行われた。記者らを乗せた
MSEは小田急の成城学園前駅を出発し、代々木上原駅で小田急から東京メトロに運転士
と車掌が交代。地下鉄トンネルに突入した瞬間、役得とばかりに運転席後ろに陣取った
鉄道好きの報道陣から歓声が起こった。

 赤いカーペットを敷き詰めた車内には、グレーのリクライニングシートが通路を挟んで
整然と並ぶ。木目調の内壁やドーム状の白い天井から返ってくる間接照明の柔らかな
光で落ち着いた雰囲気が一層増す。

 特急料金を払うのだから当たり前とはいえ、ラッシュ時には座ることもままならない
長椅子タイプの通勤車両とは雲泥の差だ。肘掛けに収納されたテーブルを出せば、
ノートパソコンでやり残した仕事の続きもできる。

 時折ミュージックホーンを鳴らしながら地下鉄駅をゆっくりと通過。ホームで次の電車を
待つ人たちが振り向いていく。慌てて携帯電話で撮影する人もおり、優越感がわいてくる。
ただし待避線が確保できないため、地下鉄線では特急の醍醐(だいご)味である各駅停車
の追い抜きはない。営業運転でも地下鉄内でミュージックホーンを鳴らすのかどうかは未定。

 気になる特急料金は、大手町・霞ケ関-町田が600円、北千住-箱根湯本が1070円
などとなる。地下鉄区間のみの乗車はできない。

 デザインを手掛けたのは50000形と同じ建築家の岡部憲明氏。昨年10月の発表会では
「地下鉄という制約の中でロマンスカー特有の流線形や、居住性を実現するのに一番苦労
した」と話していた。

 寸法に制約がありロマンスカーの代名詞ともいえる先頭の展望席は断念したものの
流線形の車両前部に地下鉄車両に必須の非常口を付けるため、車両メーカーの技術者
とともに試行錯誤を繰り返したという。

 車体の色は「地下でも明るさを感じさせる」との理由で「青」を採用。17世紀の
オランダ画家にちなんだ「フェルメール・ブルー」と呼ばれる渋い青地に、歴代ロマンスカー
が受け継いできたオレンジの帯を窓下の高い位置にあしらった。

 定員578人。基本は10両編成だが、6両と4両に分割可能だ。

 ■「大手町」始発も2本

 千代田線内は「表参道」「霞ケ関」「大手町」「北千住」の4駅で停車。北千住を除く
途中駅は代々木上原駅を経由する定期利用の乗降客が多い3駅という。

 平日は朝夕ラッシュの時間帯に上り1本、下り3本の計4本運転。下りに「大手町」始発が
2本あるのが注目されるほか、成城学園前は初めて特急の停車駅となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080302-00000913-san-soci
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モバイルSuica 年会費徴収へ

昨年、モバイルSuicaの一般カード対応のタイミングで、一年後に年会費を
とると宣言していたが、利用者もさほど多くはないので引き続き利用者獲得
のために、年会費徴収タイミングを伸ばすのではないか?と考えていたが
やはり予定通り徴収することになったようだ。

ポイントを集めているユーザーにとっては、先日の住友VISA等の一部カード会社
がSuicaチャージ時のポイント付与をしないと発表するなど、Edy同様風当たりが
強くなってきており、まさに別のカードへの乗り換え等検討中な人もいるかと思わ
れるが、新たに今回の年会費徴収で1000円ではあるが、さらなるハードルが
追加されたことになる。

ちなみに、2007年10月末時点でのモバイルSuica利用者数は68万人。
現時点では多少増えているとしても、100万を超えることはないと思うが
今回の年会費徴収で何処まで利用者が減るか気になるところである。

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一般カード利用のモバイルSuicaユーザーは、年会費が必要に
2008年02月19日 20時02分 更新

JR東日本はモバイルSuica利用に関する変更点を発表した。ビューカード以外の
クレジットカードを登録して利用している場合、4月1日以降は年会費1000円が必要になる。
 JR東日本は2月14日、「モバイルSuicaに関するお知らせ」として、3月15日以降
モバイルSuicaを利用する際の変更点を発表した。主な変更点は以下のとおりだ。

  ・ビューカード以外のクレジットカードを登録して利用する場合、4月1日以降
   年会費1000円が必要になる
  ・ 私鉄や地下鉄との連絡定期券の発売範囲変更(3月15日以降)
  ・モバイルSuica特急券のサービススタート(3月15日以降)

 最も大きな変更は、クレジットカードを利用してモバイルSuicaを利用している
場合の年会費だ。モバイルSuicaは当初JR東日本が発行するクレジットカード
「VIEWカード」のユーザーだけが利用できるサービスとしてスタートしたが
2006年10月以降、一般クレジットカードでモバイルSuicaが利用可能になって
いる(参照記事)。

 現在は「初年度無料キャンペーン」として、どのクレジットカードでも年会費無料
でモバイルSuicaのフル機能を利用できるが、4月1日以降は、VIEWカード以外
のクレジットカードを登録している場合は年会費1000円が必要になる。

 ただし、すでに一般クレジットカードを登録してモバイルSuica会員になっている
場合は、「モバイルSuicaの年会費支払いに同意しない」を選択することもできる。
この場合、EASYモバイルSuica会員(参照記事)と同等になり、電車・バスに乗る
電子マネーで支払いをする、ネット決済を行うなどはできるが、その他の機能が
利用できなくなる。また、クレジットによるチャージができないので、コンビニなどで
の現金チャージや、オンラインバンクからのチャージ(手数料が必要)で利用する
ことになる。

なお、VIEWカードユーザーは4月1日以降も年会費無料でモバイルSuicaを利用
できる。(以下省略)

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/19/news107.html
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東京メトロ 綾瀬車両基地見学会へ行ってきた

1927年に浅草~上野間に地下鉄が開通してから今年で80年。これを記念して
今年は新橋の幻のホーム公開等さまざまなイベントが開催されている。
12/15は、綾瀬車両基地の公開イベントが開催されることから行ってくることに。

ayase6000-01.jpg
※ 綾瀬~北綾瀬間用の6000系第1次試作車。綾瀬工場に行くには、この列車に乗って
最寄の北綾瀬まで行くことになる

ayasekojyo.jpg
※ イベントの入り口。家族連れ、鉄ヲタさんらが多数来てました。

ayasekojyo2.jpg
※ 整備等を行う工場棟。6000系車両が吊り上げられ、車輪、台車、モーター等が見ることが
   できます。

ayasekojyo3.jpg
※ 車両撮影会場。現在、左から有楽町線で運用され、来年開業の副都心線でも使われる10000系、南北線で運用中の9000系、千代田線で運用されている06系。行き先表示は、ヲタな人へのファンサービスで普段あまり見られない行き先、種別が表示されている。

ayasekojyo4.jpg
※ 右側は、6000系2次試作車(6101)。この編成は現在千代田線で運用されているが、小田急線向けの装備が搭載できなかった関係で小田急線への直通運転ができないようになっている。

ayasekojyo4a.jpg
※ 6000系量産車(6103)。

ayasekojyo5.jpg
※ 5000系。先日まで東西線で走っていたが、現在は綾瀬~北綾瀬間のみで見られる。

ayasekojyo6.jpg
※ 3000系。この型は日比谷線開業時から1994年まで使われていた。現在、一部の車両は
長野電鉄に売却され、実際に使われている。ちなみに、この編成は引退後保存すること
になっていたが、長野電鉄側の諸事情によりこの車両も急遽、長野電鉄へ。少し前に、返却
してもらい完全復元。お披露目となった。

ayasekojyo8.jpg
※ 即売会会場。つり手、行き先表示板、腕章、非常用ボタン、路線図等さまざまなレアグッズ
が販売されていた。


ayasekojyo7.jpg
※ 行きは北綾瀬から歩いてきたが、帰りは無料送迎バスで綾瀬へ。バスヲタにはたまらない
 今回だけの専用行き先表示に写真撮影するものが続出。

イベントに入ったのが遅かったこともあり、2時間弱程度しか居ませんでしたが
あっという間に過ぎてしまうほど楽しいものでした。
来年は東京メトロとしては初、そして東京の地下鉄としては最後の新規路線である副都心線が
開業。個人的には、現場見学会をやってほしいものです。

修行僧必見? 羽田空港1・2ダイレクトきっぷ

上級会員になるべく日々修行をする上で、航空運賃をいくらで収めるか思案
することは、誰でもやることなのですが、意外にコストがかかってしまうのが
空港まで行くための交通費。

羽田空港から山手線内であれば、東京モノレールがワンコインで乗れるお得な切符
が売られているが、その逆である都区内から羽田空港への切符は今までなかった。
そんな中、都営地下鉄が都区内から羽田空港まで往復1000円で乗れる切符を販売
することになった。

ちなみに、京急品川駅から羽田空港までは片道400円(往復800円)なので
出発、到着地共に都営線の初乗り区間であっても元が取れることになるため
結構便利だと思うのだが、この切符8/1~8/15までの期間限定販売。

有効期間は買った日から9日間有効なので、一度買ってしまえば15日以降も
利用できるので、夏休み期間中に旅行される方はぜひ検討されてみてはいかが?


東京都交通局

来年を目処に、Suica、 TOICA、 ICOCAが相互利用可能に

  • 2007年5月16日 20:31
  • 鉄道

JR各社で相互利用できないというバラバラな対応をしていたICカード乗車券
をやっと相互利用できる方向で検討に入ったとのこと。

これにより、SuicaカードでTOICA(JR東海)エリアも利用可能になるなど
余計なカードを持たなくて良くなるのはありがたい限りだが、できるものなら
PiTaPaやPASMOなどとも相互利用してもらい、一枚のカードで何処でも
利用できる状況にしてもらいたいものである。


しかし、あれだけサービスが乱立すれば、統一は早々難しいはずなので
まずはJRグループの相互利用が確実に実現してもらいたい

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JR3社のICカード乗車券、互いに使えます 来春から
2007年05月16日18時59分

JR東日本、東海、西日本が各社ごとに発行しているICカード乗車券が
来年3月から相互利用可能になる。JR3社が16日発表した。

東日本の「Suica(スイカ)」、東海の「TOICA(トイカ)」、西日本の「ICOCA(イコカ)」。
どれかがあれば、大都市圏の約1200のJR駅で使えるようになる。現在もスイカと
イコカで相互利用している。

ただし、相互利用できるのは乗車券機能で、電子マネー機能は対象外。
東京で乗って大阪で降りるなど、地域をまたいだ乗り降りもできない。

JR3社は今後、相互利用開始日などを話し合い、年内にも運用の詳細
などについて発表する予定だという。


ソース元 : http://www.asahi.com/life/update/0516/TKY200705160320.html
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キヨスク店舗の3分の1が臨時休業

  • 2007年4月14日 01:30
  • 鉄道

マイルをせこせこ貯めるためには、日頃の少額決済でもクレジットカード
を利用するのが早道だったりするのですが、コンビニ等でカード決済
できるお店も限られますし、なにより少額ごときでカードを出すことに
若干、恥ずかしさ等を感じたりします。

そんな中、登場したのがSuicaなどの電子マネー。ありがたいことに
クレジットカードでチャージが可能なことから、今では積極的にこれを利用し
結構マイルを貯めることが出来ているように思えます。

そのマネーが利用でき、駅の改札やホームなど利便性が高いところにある
キヨスクは結構お世話になっていたのですがここ数ヶ月、日を追うごとに
休業する店が増えていき、買いたい時に買えない状況が多々発生。
いささか不満に感じていたのと同時に、キヨスクでも2007年問題発生?
とその理由に疑問を感じていたのですが、どうやらリストラ敢行したものの
その分カバーすべき人材の確保が出来なかったようで・・・・。

いささか無計画と言うか。
あんな立地条件で休業なんて勿体ないですよ

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首都圏のキヨスク、3分の1が臨時休業…リストラ補充失敗
4月13日15時53分配信 読売新聞

電車に乗る前に雑誌を買おうとしたら、売店のシャッターが閉じていた――。
最近そんな経験をした人が少なくないはずだ。首都圏のJR駅で、スタンド型
売店「キヨスク」の3分の1が臨時休業するという異常事態が続いている。

 店舗を運営するJR東日本の子会社が人員整理を進めた結果、販売員が
十分に確保できなくなったという。休業店再開のメドは立っておらず、駅利用者
の不満は高まる一方だ。

 JR東管内でキヨスクを運営する「東日本キヨスク」によると、東京、神奈川
埼玉、千葉の1都3県の約560店舗のうち、現在185店舗が臨時休業中。
閉鎖は昨秋から都心の主要駅で始まり、今では近郊の駅にも拡大している。

ソース元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000108-yom-soci
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東京メトロ東西線 5000系車両が引退

  • 2007年3月 3日 14:56
  • 鉄道

古くから東西線を利用している方にとっては、なじみ深い車両と思われる
5000系車両が、3月頃を最後に引退することになった。


tozai.jpg<br />

5000系は東西線が開業した時から利用されていたが、88年頃から05系が導入
されたことで、90年頃から順次新車両との入れ替えの形で引退がなされて
きたが、長きに渡った入れ替えもこの車両を残すばかりとなり、そして今回引退宣告
となった

ちなみに、最後に残ったこの車両(5009)は、昭和41年に東急車輌で製造された
もの。活躍期間は、実に40年。凄い。

tozai2.jpg<br />

ちなみに、引退後は、インドネシアのJABOTABEK社へ売却。ジャカルタ近郊の路線で
活躍するとのこと。

居なくなってしまうのは残念ではあるが、新天地で元気に活躍されることを願いたい。

東武東上線ときわ台駅(板橋区)での人身事故について

  • 2007年2月12日 23:45
  • 鉄道

ときわ台駅で自殺願望の女性が線路内に入り、助け出すために果敢にも立ち向かった
宮本邦彦巡査部長さんが本日、亡くなられた。

警察の不祥事が相次ぐ中、宮本さんの行動は警察官の中にも立派な方がいる
ことを示してくれた。この事件以後、意識不明の宮本さんが元気になられる
ことを願っていたが、今回の結果は非常に残念である。

宮本邦彦巡査部長さんのご冥福をお祈りします。

一方、二つほど怒りがある。

一つは、この時問題を起こした女性に対して、怒りがこみ上げてくる。
 生きたくても生きられない人はたくさんいる。今を生きていること自体
 幸せなことだし、辛い日々でも、それは神様が自分に与えられた
 試練=成長するための過程と考え、前向きにやっていくべきである。

 無論、それでも死にたいと自分が決めたのであれば、それを止めることは
 できない。でも、人を巻き込む必要はなかったはずだ。
 仮に、あのとき宮本さんがそもそも居なかった。誰も助けず、飛び込めたと
 しても、その電車に乗っていた人、運転士さんなどみんなにも迷惑がかかる
 せめて、人に迷惑がかからないようにしてもらいたかった。
 
 その女性の方が、これを見てくれるとは到底思えないが、女性に一言。
 「あなたは、このことを深く受け止め、人生を全うしてもらいたい。怒りが
 込み上げてくるが、そんなあなたを宮本さんは自分の命と引き換えに助けた。 
 その行為を絶対無駄にしてはならない。もちろん、あなたは世間から悪く言
 われ続けるであろう。その辛さは大変な事だと思う。でも、あなたはそれを背負
 い逃げることなく、全うしなくてはならない。そう、それがあなたに課せられた
 使命なのだから・・・・」

二つ目は、この事件で弔問した安倍総理への怒りと呆れ
  TBSのニュースで、安倍総理が弔問で板橋警察署に行ったとの報道があったが
  このとき、「ミヤケさん」と名前を間違っていた。
  正直、呆れた。もし、安倍総理が事件に関心を持ち、自発的に行動
  したのであれば、ほぼ名前を間違えることはなかったはずだ。
  それを間違えたと言うことは、誰かに促されて行った=形式的なものに感じが
  してならない。

  そこまで国民にアピールしたいか?
  辞めて欲しい
  
http://news.google.co.jp/news?q=%E6%9D%B1%E6%AD%A6%E6%9D%B1%E4%B8%8A%E7%B7%9A&hl=ja&rlz=1T4GFRC_jaJP203JP203&sa=X&oi=news&ct=title

駄目ヲタ街道へ

  • 2007年1月 1日 18:02
  • 鉄道

いろんなことに関心を持ち、泥沼に陥る・・・・。
そんなことを繰り返している日々。

そんな駄目ヲタが関心事を書いていきます。


銀座線でボヤ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000012-mai-soci

丸ノ内線でケーブル火災
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiko/061231/jko061231011.htm

年の最後、年明け早々物騒なものです。

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