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航空会社ニュース Archive

海上保安庁最後のYS-11引退。海上保安庁のイベントで茨城空港へ

国産の旅客機と言えば、今となっては初飛行に向けて開発まっさっかりの三菱のMRJ
のほうが一般の認知度が高いと思うが、飛行機好きな人に言わせれば日本航空機が
製造したYS-11ではないかと思う。

そのYS-11も、JALやANAは2006年までに引退させてしまった為、既に一般客が乗ること
や見かけることはほとんど無くなってしまったのだが、自衛隊や海上保安庁が保有していた
YS-11が現在まで日本の空を飛んでいた。

しかし、海上保安庁のYS-11もとうとう引退へ。
13日に所属していた羽田の海上保安庁施設で引退セレモニーが行われ
最後に一般客向けへのお別れイベントが茨城空港で開かれることになったため
行ってくる事にした。

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海上保安庁 YS-11(JA8701) 愛称:ブルーイレブン 総飛行時間は2万3233時間。

モノレールで羽田に行く途中に運がよければ、バンガーに駐機された同機を
たびたび見ていたが、こんな間近に見たのはかれこれ6年ぐらいぶりのこと。

個人的にはお気に入りの機材だったりするので、最後にあちこち写真が取れたのは
ありがたい限りであった。

なお、今回の引退で現存するのは自衛隊所属機のみに・・・。
おそらく遠くないタイミングでこちらも引退することになると思われる。
せめてMRJが初就航するぐらいまで現役でいて欲しいなぁ・・・・。
(できれば新旧顔合わせできればなお嬉しい)


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 ※ 茨城空港をローパスでアプローチし、再び上昇するYS-11

見学会終了後は同機は再び羽田へ。
離陸後、再び同空港にローパスで通過するなどファンにとっては
すごく嬉しいイベントだった。

最後に地域貢献すべく売店で何か買おうとしたら、なんと萌え系なモノが・・・。
せっかくなので2点購入してみた。

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※ 梅酒 うめ物語。イラストデザインは、蒼樹うめさん

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※干しいも ほしいも泉ちゃん イラストデザインは藤枝 雅さん

香港国際空港に就航する飛行機たち

海外の空港に行ったら欠かさないのが、就航する飛行機の写真撮影。
今回もラウンジはしごの合間にバシバシ撮影してきました。

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※ British Airways B747-400

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※ キャセイパシィフィック航空 A340

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※ キャセイパシィフィック航空 B747-400

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※  キャセイパシィフィック航空 B777 ?

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※ 大韓航空 A330

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※ 全日空 B777

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※ ベトナム航空 A321

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※ ヴァージンアトランティック航空 A340

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※ シンガポール航空 A380

客室乗務員は男性ばかり 日本航空「こいのぼりフライト」

3月に行われたスタッフ全員が女性の「ひなまつりフライト」に続いて
今度は、スタッフ全員が男性の「こいのぼりフライト」が行われた。

ひなまつりフライトでは、機長資格保有者に女性がいなかったので
正確には1人だけ男性が乗務し運航させており、厳密には全員女性では
ないのだが今回は完全に全員男性で運航となった。

それにしても最近の航空不況で楽しい話がない中で、このような話題づくりを
積極的に行うことは良いですね。特にJALにとっては業績の影響によるコスト削減
ばかりが続いていたので、社員にとってもモチベーションアップに繋がった気がします。

今後も季節や祝日にあわせて面白い企画でもやれば良いのにね。

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客室乗務員は男性ばかり 日本航空「こいのぼりフライト」
5月5日16時5分配信 J-CASTニュース
「こどもの日」の2009年5月5日、日本航空(JAL)は、運航にかかわる
スタッフ全員が男性のフライト「こいのぼりフライト」を行った。男性の
客室乗務員だけでフライトするのは同社初の試みだという。

 スタッフの大半が女性の「ひなまつりフライト」(09年3月)が好評だった
ことから、社内の有志が企画した。同社には44人の男性客室乗務員が
所属しており、今回のフライトにはそのうち6人が搭乗した。

客室乗務員のひとりは、

「女性だと接客に固さが見られる部分があるかも知れませんが
今回の企画では、男性ならではのフレンドリーさを出していければ」

と出発前に意気込んでいた。

 羽田空港第1ターミナルの搭乗ゲートは、兜やこいのぼりで飾り付けられ
こいのぼりに願い事を書くコーナーも登場。こいのぼりは後日「桃太郎神社」(愛知県)に
奉納されるという。パイロットの制服も貸し出されたほか、模擬操縦席もお目見え。
多くの親子連れが「パイロット姿」の撮影を楽しんでいた。

 フライトは鹿児島行き1873便(ボーイング767-300型機)。14時半頃、約240人の
乗客を乗せて出発した。折り返しの1876便(17時20分鹿児島発羽田行き)でも
往路と同じ客室乗務員が乗って、こいのぼりフライトが実施される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090505-00000001-jct-soci
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ANA 機上生活者と珍妙トラブル

gendai.jpg

週刊現代に、こんな記事が掲載された。
内容を要約すると以下の通り。

 ・ANAがプレミアムクラスの導入した際に、300万円で1年間乗り放題のプレミアムパスを販売。
 ・約250人分を販売したが、一部ユーザーはANAが当初想定されたビジネス利用ではなく
  マイルを貯めること目的に利用する人が出てきた
 ・このユーザーらは、朝から晩までひたすら飛行機に乗った(一日で7搭乗程度利用)
マイルの積算率が良いため、一年間で200~300万マイルほど稼ぐ人も。
 ・このうちの一人が搭乗中に目に余る行動を多々引き起こした。また、何度も乗っている
  ので分かっているはずなのに、遅延発生した際に宿泊代請求等無理な要求をした。
  再三注意等をしたが直らないため、ANAはそのユーザーを会員剥奪をした。
  (貯めたマイルも没収)
 ・ これに腹を立てたユーザーは仮処分申請や訴訟準備をしている

というもの。ANAが乗り放題のパッケージを販売し、彼らの想定外でその恩恵を
最大限享受しようと頑張るユーザーが出てきてしまった点は、ANAの考えの甘さ
なのだが、購入者は定められたサービスを最大限受けるだけに勤めていれば良かった
ものの、300万円と高額な費用を払ったことで殿様的視点になったようで、傍若無人な
行動までするようになった。この傍若無人な対応が問題だったりするのだが
このユーザーは、さも当然と思っているようだ。(故に裁判等の話が出てくる)

人間お得と分かればそれを最大限利用しようとするのは当然。しかし、ルールを逸脱した
行為は論外。お得で人が群がることを狙って施策を打つ企業もある。これも悪くはない。
しかしそれが恒常化するような状況にしてしまうのは良くない。
人間それが続くと慣れてしまい、さも当然と思ってしまう人も出てくる。

ちょうどプレミアムパス販売時は上級会員を促すような施策やマスコミの煽り記事も
あったころなので、恒常化しつつあったころとも言える。
結果として、あの時無駄に加熱しすぎたということだろう。

双方にとって痛い犠牲かもしれないが、ANAや他のマイラーにとっては良い教訓に
なったのではないかと思う・・・・。まぁ、騒ぎを起こしたユーザーは自業自得なので
無駄に争わず素直に自分の非を恥じてあきらめたほうが良いかと・・・・。


バルセロナ空港とバルセロナへ就航する航空会社

空港に早く着きすぎて、時間を持て余していたと言う言い方も出来るが
せっかくバルセロナに来たので、空港内を散策することに。

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バルセロナ エル・プラット空港。ターミナルA・B

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ターミナルBのチェックインカウンター。このデザインは、少なくとも空港においては
日本ではなかなかお目にかかれない

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セキュリティーエリア内。こちらも天井が高く開放的。

空港はさておき。今度は飛行機

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エアーヨーロッパ(AirEuropa)のB737-800
スカイチームに準加盟しているスペインの航空会社。
所有機材の大多数がB737

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ブリュッセル航空(brussels Airlines) のB737-500
ベルギーのブリュッセルを拠点にヨーロッパやアフリカに就航

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ルフトハンザドイツ航空のA300-600R
ドイツを拠点とするスターアライアンス所属で日本にも就航する航空会社

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ブエリング航空(Vueling Airlines)
バルセロナを拠点とする格安系航空会社。
スペイン国内への就航を中心に、フランス、イタリア、オランダ、ベルギーなどへも就航

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スパンエアー (Spanair S.A.)
スペインを拠点にするスターアライアンス所属の航空会社

オリエンタルエアブリッジも全日空(ANA)が支援へ

長崎県内の離島に就航するオリエンタルエアブリッジ(旧長崎航空)が、全日空の支援
を受けることになった。もともとは1961年に長崎航空としてスタートした古参企業
しかし就航路線があくまで県民の交通手段の確保的な目的からか長崎空港と
長崎県内の離島を結ぶ便に集中していることもあって、九州エリアを除けば
あまりなじみのないかと思う。

今回の支援によりANAは共同運航と販売協力を行うことになっており、路線網の増強も
可能になる。また特段記事では触れていないが収益向上を一環とした路線網見直しを
する上で、今回の支援は自社として福岡空港起点で就航していた離島路線の撤退等
も進め易くなる。結局はANAだけが一挙両得なのかもしれない。

それにしても、新規参入会社はごぞってANAに支援を受けてしまっている現状は
本当に良いのだろうか。一社としてやっていくことが大変なのは理解はしているが
これだけ会社が増えれば新規会社同士でアライアンスを組んで戦っていくことも
ありだと思うのだが・・・・。

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長崎の航空会社、全日空が支援 離島路線など共同運航

 全日本空輸は経営難に陥っている長崎県の第三セクターの航空会社
オリエンタルエアブリッジ(ORC、同県大村市)の業務の支援に乗り出す。
今秋からORCのすべての便を共同運航に切り替える。また全日空の予約
販売システムでORCの航空券を扱えるようにする。ORCは長崎空港―離島を
中心に運航しており、地元の生活路線の維持に協力する。
 13日に全日空、長崎県、ORCの3者間で業務提携の基本合意書を締結する。
長崎空港―福江、壱岐、対馬、鹿児島、宮崎の5路線で全日空と共同運航する形
とする。ORCが今秋に新設する福江―福岡線も共同運航にする予定。(10:04)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090113AT1D1201Q12012009.html
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エールフランスKLM、アリタリア航空と資本提携 2013年以降完全支配へ

スカイチームに所属し、昨年には経営破綻となっていたアリタリア航空だが
エールフランスとKLMオランダ航空を持ち株会社して持つエールフランスKLMと
資本提携することになった。

どちらもスカイチーム所属なのでアライアンス勢力図への変化はない。
しかし、燃料費高騰、不況による旅客減、ボーイング、エアバスなど航空機メーカーの
最新機種の納品遅れなど様々なネガティブ要因が多々発生したせいか、一層の経営効率化
を進める必要が出てきており、ブリティッシュ・エアウェイズとカンタス航空との合併交渉検討
など大手企業同士が統合や共同持ち株会社化が今後も進み、異なるアライアンス所属企業
同士だとその勢力図等にも変化が出てくるかもしれない

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エールフランスKLM、アリタリアを370億円で買収

2009年1月13日10時46分
 【ローマ=南島信也】イタリア最大の航空会社アリタリア航空は12日
欧州の航空持ち株会社エールフランスKLMと資本提携することで合意した。
昨年8月に経営破綻(はたん)し、売却先をめぐり迷走したアリタリアは
ようやく新たな民間航空会社として再出発する運びとなった。

 イタリアのANSA通信によると、エールフランスはアリタリアの株式25%を
3億1千万ユーロ(約370億円)で取得。将来的に株を買い増し、13年以降は
完全な支配下に置く。今月中に正式調印する。

 アリタリアは相次ぐ労使紛争などで経営が悪化し、昨年、原油価格高騰に伴う
コスト高の影響を受けて経営破綻した。「ナショナル・フラッグ・キャリア
(国を代表する航空会社)」の維持に政府がこだわり、国際的な業界再編の波に
乗り遅れたことも背景にある。

 昨年3月にはプロディ前政権下でエールフランスによる買収がいったん
決まったが、直後の総選挙で外国企業への売却に反対したベルルスコーニ首相
率いる野党が勝利し、合意は白紙に戻った。その後、エールフランスとドイツ大手
のルフトハンザとの間で資本提携交渉をしていた。

 ベルルスコーニ首相は11日、「(ルフトハンザより)エールフランスの申し出の方
が有利なものだった」と語った。ただドル箱のミラノへの路線はルフトハンザ便が
多く、国内では異論もある。新会社の離陸は視界良好とはいえない部分も残っている。

http://www.asahi.com/business/update/0113/TKY200901130093.html
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プライオリティーパスを申し込んでみた

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既に、JALグローバルクラブ、ANAスーパーフライヤーズをゲットしたので
国内航空会社や各アライアンス便を使う分にはラウンジ利用できるのだが
それ以外の航空会社、特にスカイチームやそもそもアライアンスに属さない会社に
搭乗するとなると、とたんに使い勝手が悪くなってしまう。

既に、ダイナースクラブを持っていて、こいつの場合は海外のラウンジも使えたりするの
だが、その数はさほど多くはないため、これを機にプライオリティパスを申し込みできる
セゾンプラチナアメックスを申し込み。若干手続きがめんどくさいが無事プライオリティパス
をゲットした。

早速使ってみたいが、どうとしようか。。

映画ハッピーフライトを見に行ってきた

happyflight.gif

先週の15日から始まった映画ハッピーフライト。
ANAの全面協力による航空会社で働く人々の人間模様を描いた作品である。

航空会社を舞台にした作品は、1983年に放映された堀ちえみ主演のスチュワーデス物語が
有名だが、その後も、97年から年1回放映を10年続けた財前直見・木村佳乃が出演した
スチュワーデス刑事。木村拓哉がパイロット役として出演したグットラック、スチュワーデス物語
のリメイク版となった上戸彩主演のアテンションプリーズなど、たびたびドラマ化されているが
映画においては、乱気流などの墜落モノは多々見かけるもののコメディとしてはあまり
無いなと思い、さっそく見に行ってみることに。

 <余談> 
 どれもなにかしら航空会社が協力しているが、JALはスチュワーデスに特化している
 ものが多く、ANAは業務全般を描くものが多い。なんか注文でも付けているのだろうか・・・

内容としては、東京からハワイに行く飛行機にスポットをあて、これらに携わる人々の
人間模様を描いたもので、この便に乗務で国際線担当としては初乗務となる綾瀬はるか
扮するCA、機長への昇格試験に挑む田辺誠一扮する副操縦士、ハワイ行きの出発前整備
を担当した整備士、空港で出発までの対応を行う田畑智子扮するグランドスタッフなどなど
それぞれの視点で描かれており、面白おかしくコメディ調にはなっているものの、飛行機に
携わる仕事がどんなものか知るには結構良い仕上がりになっているような感じがする。

しかし、撮影協力を得るのが大変だったんだろうけど描写がちぐはぐになっていて
無駄に間違い探しをしてしまう。具体的には、ハワイ行きの便だが空港施設は国内線専用
の羽田第2ターミナルだし、セキュリティーエリア内については関西空港だったり、ある程度
乗っている人ならその不自然さに気がついてしまうほど、作品としては面白いからOKなの
だが、この撮影のために2週間近く国際線機材を貸りて、実際の機内で撮影をしたぐらい
手が込んでいたので、出来れば施設についても頑張ってもらいたかったところ。。

厚岸漁組直売店 エーウロコ

朝から濃霧状態の釧路エリア。この厚岸も例外ではなく、時間が経つごとに
ますます深まるばかり。

夕方頃に出発するANA便搭乗組みは、桜亭でお先に離脱し釧路空港へ。
JALで帰るメンバーはとりあえず、直売店のエーウロコへ。
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直売所では、生の牡蠣やホタテなどはもちろん、昆布やらお菓子やら様々なものが売られて
いる。
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ここでは、買った牡蠣を電子レンジで暖めてその場で食べることができる。先ほどまで
牡蠣づくしを食べていたが、せっかくなので生牡蠣を買って食べることに。
少々手順をミスして悪戦苦闘したものの無事、牡蠣にありつけることに。
この味がたまりません。
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一通りお買い物後、運行状況をチェック。この段階でANA便の釧路行きが羽田出発
時点で欠航を決定。JALも2便目も欠航が決定し、最終便の搭乗も危うくなってきたので
とりあえず、JALの予約センターへ電話し、事前の搭乗変更対応等が可能か確認
したところ、予約センターとしては他空港発への搭乗変更は可能。但し他空港までの
費用については各自負担との回答をいただく。

この段階でどうしても本日中に帰りたいメンバーは既に別空港発の予約を確保していたので
こちらに振り替えることに決定。私は気持ちとしては本日中帰宅をしたいが翌日が休み
なのでどうにかなるのと、面白いことに東京方面からの飛行機は全滅しているにも関わらず
札幌発着便はどうにか運行していることから、予定通り釧路から経由で帰ることに。

ちなみに、ANA組みのメンバーからの報告によると、翌日の釧路発への振り替えは認める
ものの、事前の他空港発着便への振り替えは認めてくれなかったとのこと。
相変わらずシブチンな対応にゲンナリしたし、やはりここぞのときに何度と無く助けてくれる
JALがますます好感が持てた。
ここで如何しても

ANAユニフォームコレクションプチ

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今週末から封切される映画ハッピーフライト。
ANA全面協力で、キャビンアテンダント・グランドスタッフ・パイロット・整備士などの
仕事をコメディにした作品。

この映画を記念して2005年に販売されたフィギュアが小さいサイズで復活することに。
ちょうど、先日の香港に行く際に機内誌で今回のプチ版と来年に第2版販売の告知を見かけ
これは買うべしと考えていたので、いざ販売開始となりさっそくローソンへ。

さすがに全部コンプリートする気はないので、気に入ったものだけ購入。
久しぶりにジュース大人買いしてしまった。

そういえば、初めてですな。フィギュアなんて買うのは・・・・・。

これはまた一つ余計な趣味が増えてしまいそうな予感。
ますますヲタク化する自分にトホホです。

24時間空港ではあるけども

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香港は24時間離着陸可能な空港。
だいたい深夜は貨物便が中心でしょうけど、エアポートエクスプレスは1時頃で終了して
しまうものの、バスは深夜でも走っているので、深夜帯出発便もあるのかなと思い
フライトスケジュールを見てみた。

結果としては、2時5分出発(日本時間3時)のJAL羽田便が最後
翌日の初便は7時55分(日本時間約9時)

やはり、旅客便として24時間とはいかないようです。

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ちなみに、お店や両替も0時時点でほぼ終了。
強いて言うならば、セブンイレブンとMTRのインフォメーションセンター。
ゲート内では、免税店1店舗と味千ラーメンぐらい。

日本で、香港ドルから日本円に変えようとすると、レートが低くなるので
ある程度レートが高い状態で戻したい場合は、早めの両替するか
基本的には使い切ってしまうほうが良いようです。

キャセイパシフィック アメックスカード

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香港国際空港内にあった垂れ幕。
キャセイパシフィツク航空マイレージカードでアメックス版があるようだ。

アメックスだと、航空会社とがっつり組んだカードがないので、あったら欲しいな
と思っていたので是非欲しい・・・・と思ってしまったが、ここは香港。日本では当然発行は
されていないのでお預け。

出して欲しいな・・・・

国際化が進む羽田空港 今度はフランス パリへ直行便

韓国・上海・香港と近距離ながらも3路線就航している羽田空港。
今度は、2年後にできる新滑走路にあわせてパリとの直行便が飛ぶようです。

これで4路線となるわけですが、パリを就航させたことにより、既に政府が緩和方針
を出しているけど距離による自主制約は完全にあってないものになったと言え
オーストラリアもアメリカも条件さえあえば就航可能になったと言える。

こうなると羽田と成田の問題が再び浮上するわけだが、結果的にはどうするんで
しょうかね。正直、新滑走路導入後の羽田のキャパシティでも、早々に限界が来る
はずなので成田廃止とはなりませんが、路線や航空会社によって羽田と成田を
使い分けたりとかするのは、世界のハブ空港としてやろうとするには避けたいところかも。

でも、大阪伊丹と関空、上海浦東と虹橋、韓国仁川と金浦。みんな同様な
問題抱えてますね。国内線、国際線が一つの地域で完結できてしまうと
自国民や海外からの利用者にとってもサイコーなんでしょうけどもね。。

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<羽田空港>拡張後、パリに定期直行便 1日1往復ずつ
10月25日18時0分配信 毎日新聞

 国土交通省は、羽田空港の拡張工事が完了する10年10月以降
パリとの間で定期直行便を運航することで日仏両国が合意したと発表した。
両国航空会社が1日1往復ずつ運航する。羽田発の欧州方面定期便が
復活するのは、78年に成田空港が開港して国際線が羽田から成田に移管
されて以来約30年ぶり。羽田空港の発着時間帯は、午後10時から午前7時の
深夜早朝枠を使う。日本側では、日本航空が就航に意欲を見せている。【太田圭介】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000063-mai-bus_all
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JAL 安全啓発センターを見学してきた

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羽田空港 整備場の一角にある安全啓発センター。
1985年8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事故をきっかけに
作られた社員向け教育施設。

ここには、123便や過去の事故に関する記録があるだけでなく
123便の尾翼・圧力隔壁・座席・フライトレコーダー・遺留品の一部などが
保管・展示されており、主に社員に対して事故を起こしてはならないことを強く認識
させるための教育施設として使われているのだが、事前予約は必要だが一般にも
見学することができるようになっている

前々からこの施設を見学したいと思っていたが、平日のみ。しかも時間は16時まで。
(正確には説明員さんの説明に基づく見学なので、最終は15時開始まで)
と短いことから、なかなか行くことが出来なかったが、今回やっと見学する機会が
できた。

残念ながら入り口こそは撮れたものの館内の撮影はNG。
それ以前に取れる環境だったとしても撮るべきではないな。という感じがする。

展示の内容は、
 ・事故を起こした機材(B747SR JA8119)のシートマップ
   ※ 何処に乗客が乗っていて、そして誰がお亡くなりになられたのか。
 ・フライトレコーダ、ボイスレコーダー、尾翼、圧力隔壁
  変形した座席、遺族が提供されたり、誰のものか分からなかった遺留品、
  最後の想いが綴られたもの、すべて現物の展示
 ・ボイスレコーダー・フライトレコーダーの全解析結果の掲示
 ・事故当時から慰霊祭まで含む新聞記事

などなど。
これに、要所要所にはNHKさんに作成してもらったビデオがあり、これを鑑賞し
しつつ、説明員さんの説明も伺いながら事故の凄まじさ等を理解することができる。

一つ一つ拝見したが、どれもが記憶が残っている。
シートマップを見ると、528名の乗客が乗せられるが、実際搭乗したのは509名。
(乗員15名を除く)
どこが空席だったのかと興味本位なことを知ることができる一方で、乗客4名を除いた
すべての方がお亡くなりになられたという悲しい現実を突きつけられる。
圧力隔壁の展示では、原因とされる修理ミスの箇所も見ることができるが
自分の目でその不適切な修理箇所を見ていると、これさえなければと憤りの気持ちと
「なんでものぐさしたんだよ・・・」と一人の些細な行為がたくさんの人の命を奪った
ことに悲しくも感じてしまう。
遺留品(座席含む)は、衝撃の凄さを我々に突きつけるし、最後に残した遺言は
亡くなられた方々のご家族に対する想いが痛いほど伝わってくる。

一時間の見学であったが、凄く悲しい気持ちにもなるけど凄くためにもなった。

あれだけの大惨事でもあり、見学したいと思わないかもしれないが、個人しては
是非見に行って欲しい。見て、事故の凄さを見てもらい、二度と起こらないように
願って欲しい。


YouTubeに事故発生時点での報道番組の動画があったのでリンクしておく。

こちらは安全啓発センターを特集した番組の一部

伊丹空港廃止は良い選択かも

大阪府知事である橋下さんが発言したことに賛否両論あるが
個人的には廃止してしまうべきかなと思う。

伊丹空港は、他空港よりも大阪市内に近いし新幹線との競争上は必要かもしれないが
新幹線と飛行機の利用の境目は3時間程度と言われており、まさに微妙な
ライン。正直、羽田空港がもっと近ければ十分な戦いは出来たかもしれないが
今の位置では、東京駅から羽田まで30分。羽田での搭乗手続きや搭乗口への移動
などで30分。飛行機で移動に1時間。そして伊丹から大阪へ30分。合計すれば2時間半。
それもうまくいっての話。こんな手間隙考えたら新幹線のほうが楽というのも頷けてしまう。

また、伊丹がなくなれば騒音問題も解決するし、今後発生する建て替え対応も不要。
そして、この土地を利用して再開発すれば税収も増える可能性も。まさに財政再建中
の大阪府にとっては悪い話でもないはず。その上、血税が注ぎ込まれた関空の利用率
も上がれば、さらなる血税投入も減る

そして、伊丹がなくなっても基本は関空や神戸で補えてしまうし、東京や福岡は新幹線が
メインになってしまうだろうが完全廃止にはならないだろうし、むしろ国際線ネットワーク
のしっかり拡充させれば、それなりに維持もそれるのでは?と思ってしまう。

これ以外にも考慮すべきところはあると思うが、ぶっちゃけ絶対無いと困ること
はないと思われる。

そろそろしっかり見直すべきかと思う。

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「知事の良識疑う」伊丹廃止検討に地元から非難噴出
7月31日22時29分配信 産経新聞

 「あまりに唐突だ」「知事は大阪空港が果たしてきた役割をご存じないのだろう」-。
 大阪府の橋下徹知事から飛び出した大阪空港の廃止検討発言を受けて、地元自治体
には31日、戸惑いと批判の声が広がった。前日の30日には「大阪国際空港周辺都市
対策協議会」の20年度総会が兵庫県伊丹市内で開かれ、「国が直轄管理・運営する
基幹空港としての機能維持」などの運動方針を採択したばかり。「空港存続の前提で
話し合ったはずだ...」。
 一方で「伊丹存続はそもそもルール違反だった」と発言を歓迎する自治体も。
橋下改革は、隣県まで含めた新たな火だねを抱えたようだ。
 同協議会には、伊丹市や大阪府豊中市など周辺11自治体が参加。空港の活性化策
や騒音軽減などを国に求めてきた。30日に採択した20年度の運動方針では、
「基幹空港としての機能維持」「空港と地域の調和につながる『まちづくり』」などを採択
していた。
 同協議会会長で伊丹市の藤原保幸市長は「今後とも国が直轄で管理・運営するべき
との考えに変わりはない」とコメント。西宮市の担当者も「総会は空港の存続を前提に
話し合っていただけに驚いた」と当惑し、「廃止になれば空港によって生活している人
への影響も大きい。そうした配慮が橋下知事にあったのか疑問だ」と話した。
 また、豊中市の浅利敬一郎市長は「唐突な話で驚いている。豊中市としては空港を
活かしたまちづくりを進めており、知事の発言は理解できない」。大阪府市長会長でも
ある池田市の倉田薫市長は「特に現段階では申し上げることはない」としながらも
「知事からお問い合わせがあれば、私の意見は申し上げたいと思う」とコメントした。
 大阪、兵庫両府県の事業所や団体でつくる「大阪国際空港及びその周辺地域活性化
促進協議会」会長で、伊丹商工会議所の松谷英次郎会頭も「橋下知事は近畿経済に
大阪空港の果たしている役割をご存じないのだろう。良識を疑わざるを得ない」と痛烈
に批判した。
 一方、航空路線の減便が進む関西空港側では、橋下発言に歓迎ムード。関西空港
会社の村山敦社長は「知事自らが関空シフトの観点からイニシアチブをとろうという
発言をしてもらい大変ありがたく、心強く思っている。関西3空港のあり方についての
コンセンサス作りにできる限り協力していく」とのコメントを発表した。
 また関空の"おひざ元"の泉佐野市幹部は「伊丹空港はもともと関空誘致のときから
廃止対象になっていた。当市としては歓迎する発言」とした。同市は伊丹存続が決まった
ときも「当初決めた"ルール違反"ではないか」と遺憾を表明していた経緯がある。
 この幹部は「関空会社の経営不振から連絡橋の買い取り問題などが浮上して
市としては憤慨していた。当初のルール通り伊丹を廃止していれば関空も現状の
ようではなかったのでは」と話した。
     ◇
 大阪空港の利用客からも批判の声があがる一方、存続を疑問視する声も聞かれた。
 月に1度出張で利用するという大阪府豊中市の会社員、波部和良さん(59)は
「アクセスのよさから大阪空港の廃止には絶対反対」。
 熊本県から旅行で大阪に来ていた主婦の小谷久子さん(60)は「京都や奈良を
旅行するのに、関西の他の空港より大阪空港が一番便利」。仙台市の会社員
大久保賢さん(31)も「オフィスが多くある大阪市内に行くために大阪空港が一番
使われている。他府県の人にとっては、廃止されたら間違いなく困る」と話した。
 これに対し、大阪市住之江区の会社役員(53)は「関空ができたときに大阪空港
はなくなると思っていた。橋下知事も理由があって発言していると思う」と、空港の
あり方について再度検討を求めた。
最終更新:7月31日22時29分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000979-san-pol

ANA A380導入に向け調整開始 9月までに決定へ

少し前に、検討しているという話が出割ったが、どうやら本気で検討していた
ようで9月までに最終判断をするらしい。

シンガポール航空含め海外勢数社が導入を決め、豪華な仕様で展開するなか
他社との競合に勝つためにというのもあるだろうし、最近の燃料高騰などから
機材サイズを小さいものにして、その分便数を多くしてユーザーニーズにマッチ
させようとする動きより、かつての一番乗りそうな時間帯に大量輸送する方針に
戻すことで、この燃料高騰に乗り切ろうとしているように感じる

ひょっとしたら単純にB787が納品遅れのおかげで機材入れ替え計画が
狂い、その帳尻あわせなだけかもしれないが、路線によっては搭乗する運賃より
サーチャージのほうが高いもしくは同等になんて路線が増えそうな状況の中で
A380のような大きい機材は逆に負担をもたらしてしまう恐れはないのかと
危惧してしまうのだが。

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欧州路線、エアバス機投入へ 全日空、納入遅れB787から転換?
7月5日8時0分配信 産経新聞

 全日本空輸が、欧州エアバス社の超大型機「A380」を購入する方向で
調整していることが4日、明らかになった。機体は5機程度で購入額は
約1000億円になる見込み。ビジネス需要が伸びている欧米路線に
平成24年から就航する。大型のエアバス機購入は日本の航空会社で
初めて。A380は燃費効率がよく、経営を圧迫する燃料高騰に対応する狙いが
あるが、一方で、米ボーイング社の新型機「B787」の納入が再三遅れている
ことに不満が強く、戦略転換をはかった側面もある。ボーイングが圧倒的なシェアを
誇ってきた日本の航空機市場に今後、大きな変動をもたらす可能性がある。

                  ◇

 A380は、エアバスが開発した世界最大の旅客機で総2階建てで、500〜800席。
昨年10月にはシンガポール航空がシンガポール−シドニー間で就航している。
一度に大量の客を運べて運航効率がよく、機体が軽量で燃費効率に優れて
いるのが特徴だ。

 全日空は今月3日、新機種選定委員会を社内に設置して検討を開始、9月を
めどに最終結論を出す。成田−ニューヨークといった北米路線と、成田−ロンドン
といった欧州路線に就航させる案が出ている。

 全日空の欧米線は現在、1日2便(1往復)。当初、羽田や成田空港の発着便枠が
拡大する22年以降には、燃費効率の優れたボーイングのB787を投入し
1日4便(2往復)に増やす計画だった。しかし、部品トラブルなどを理由に
B787は3回納入を延期し、初号機納入は21年7〜9月期にずれ込む見通し。
北京五輪にあわせ中国路線に就航させる予定だった全日空の不満は強く、
欧米線には、B787に代わってA380を投入することになる公算が大きい。

 また、B787は日本航空への納入も遅れており、日航、全日空ともに
損害賠償請求を検討するなど信頼失墜は深刻。日本の航空機市場は9割を
ボーイングが占めるものの、エアバスはA380を日本市場参入拡大の足がかりに
しようと考えており、今後、勢力地図に変動が生じる可能性もありそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000095-san-ind
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今後のストライキは欠航より着陸拒否? 中国東方航空の17便がUターン

会社に与える損害という点では、かなり効果的ですね。
ストライキに突入したら、せいぜいユーザーへの振り替え輸送等の補償程度ですが
これだと、ご丁寧に遊覧飛行してくるので、燃料費等の運行コストが発生や一旦は
目的地に行くので顧客の時間もしっかり奪う分、顧客満足度は低下するし乗り継ぎ客
や時間帯によっては、ホテル代等の補償も上乗せされ、その対応するための人員コストも
発生。

しかも、一見ユーザーに露骨に見せないところが、またなんとも・・・・。
でも、これやられるぐらいなら欠航してくれたほうが、時間もつぶされず、あきらめもついて
良いですけどもね。

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待遇不満で着陸拒否? 中国東方航空の17便がなんと!Uターン
2008.4.2 21:28

2日付の上海紙、新聞晨報や中国誌「財経」(電子版)によると、中国東方航空の
旅客機計17便が3月31日と翌1日、雲南省昆明の空港を出発後、目的地上空
まで飛びながら着陸せず昆明に引き返したことが分かった。

 東方航空側は天候不順を理由にしたが、ある機長は同紙に「待遇改善を
勝ち取るためだった」と述べた。待遇に不満を持つパイロットらがストライキの
代わりに「着陸拒否」という抗議行動に出た可能性がありそうだ。

 3月21日、昆明から雲南省の大理や麗江などに向かう東方航空機計14便が
相次いで昆明にUターン。

 今月1日にも計3便が同じ行動を取った。ある乗客によると、同じ目的地に
向かったほかの航空会社の便は正常に着陸していた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080402/chn0804022125003-n1.htm
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ANA 国産ジェット旅客機 正式発注へ

ボーイングの旅客機には、何社かの日本企業が一部分の製造を受け持って
いたりするが、国産旅客機という点においてはYS11以来の登場となり
今回、ANAが25機発注ということでやっと製造決定となる。

MRJのキャパは85~95名程度。ANAの機材で見たとき、120~130名をカバーする
B737-500(スーパードルフィン)、70名程度をカバーするボンバルディアのDHC8-400
はあるがこの間をカバーする機材はなく、両機材ではどちらもカバーしきれなかった
ローカル路線等で就航されると思われる。

日本の空に日本の飛行機が飛ぶというのは嬉しいものだし、様々な機材が見られること
も飛行機好きとしては嬉しいところ、ただ、企業的な視点で言うと就航は2013年と
単純に計算しても5年後。JALは昨年、ブラジルのエンブラエル170の導入と発表
2008年度から就航することになっており、この間をどうするのか?が気になるところ。

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<全日空>三菱重工の国産ジェット機、25機の購入決める

3月27日20時56分配信 毎日新聞

全日本空輸(ANA)は27日、三菱重工業が開発している国産初のジェット旅客機
「MRJ(三菱リージョナルジェット)」を購入すると発表した。10機の予約発注権を含む
計25機を調達する。これを受け、三菱重工は28日にも事業化を正式決定する
見込みで、プロペラ機「YS11」以来、約40年ぶりの国産旅客機事業が始動する。

 MRJの発注を表明したのはANAが初めて。86~96人乗りの「MRJ90」を
2013年から順次導入し、主に地方都市同士を結ぶ路線に就航させる。

 ANAは1月に新機種選定委員会を設置。ブラジルのエンブラエル機を
比較対象に、座席数90~100の小型機導入を検討してきた。その結果
MRJが燃費効率に優れ、低騒音や二酸化炭素の排出量も少ないと評価。
三菱重工から長期間、部品の供給が受けられるなど、維持管理面も他機に
勝ると判断した。

 現在、24機を保有している米ボーイングの「B737-500」より燃費効率は
約40%改善し、15機を運用した場合で比較すると年約50億円の経費削減が
見込めるという。

 MRJの実機完成はこれからで、新機種選定委メンバーの岡田晃執行役員は
「実績がないのは事実だが、三菱重工を信頼している。選定は公明正大に行った」
と述べた。日本航空(JAL)は検討対象としつつも、購入判断を留保している。【後藤逸郎】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000135-mai-bus_all
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全日空、世界最大の旅客機「A380」の導入を検討

ANAもJALも、一回あたりの輸送量より回数による輸送量アップに重くことにし
大型機材の導入には消極的のはずでしたが、ここにきてANAがオール2階建ての
エアバスA380の導入を検討し始めたようだ。

特にANAは、今後のフリート構成を大型はB777、中型はB787、小型はB737と
ほぼボーイング集中させるスタンスをとっていたこともあり、ここにきての採用検討
は結構驚き。

ただ年々、海外向けの長距離路線の展開として、一席あたりのスペースを広く取ろう
とする傾向があり、それ故に海外の大手航空会社がA380を採用しつつあるなか
今後の競争において、やはり抑えておく必要があると判断したのかもしれない。
逆に国内は、一番大規模輸送を必要としていた伊丹線で4発機等の離発着が不可
となっており、ここに就航できない以上はあまりメリットがないため、仮に導入と
なった場合は国際線メインになると思われる。

最終的にいつジャッジするかは分からないが、ファンとしては導入してもらうと
嬉しいものである。

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全日空、世界最大の旅客機「A380」の導入を検討

全日本空輸の山元峯生社長は14日の記者会見で、世界最大の旅客機
エアバス製「A380」の導入を検討する考えを明らかにした。

 国内航空会社の最大の旅客機は最大500人以上を収容できるボーイング747
(ジャンボジェット)で、総2階のA380は、これを上回る最大800人以上を運べる。
機内が広いため、個室も設けられる。シンガポール航空は5月20日から
シンガポール―成田線にA380を就航させる。ANAがA380を導入する場合は
12年度以降となる見通しだ。日本航空は、現時点でA380の導入には消極的だ。

 また、山元社長は、導入を検討中の三菱重工業のMRJ(三菱リージョナルジェット)
については、「月末までに具体的な結論を出す」と述べた。

(2008年3月14日19時21分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080314-OYT1T00671.htm
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自動販売機で格安航空券を購入

航空券の購入と言えば、旅行代理店もしくはネットで購入であり、なかでも
ネット購入が一般的になりつつあるが、そんななかレストランや大型店に
自動販売機を設置し、格安航空券を販売するという変わった展開をする会社が
現れた。

実際の稼動は5月頃なので実物は見れないが、イメージを見ると
自販機ですべてをこなすというよりは、ケータイでこの会社のサイトに
誘導して、手続きやら決済をさせるようで、とするならば自販機というよりは
コンビニ等におかれているおさいふケータイをかざして誘導させるための
機械と見ると良いのかもしれない。

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格安航空券、自販機で・エアプラスなど、おサイフケータイ利用

 思い立ったら近所で格安航空券購入――旅行会社のエアプラス(東京・港)と
IT(情報技術)ベンチャーのモバイルゲート(同)は共同で、代金決済機能付き
の携帯電話で格安の国際航空券を購入できる自動販売機を設置する。
レストランや大型店、オフィス内など全国数百カ所に置く。専用の販売機を
使った航空券の販売は国内初の試みという。

 航空券の販売機「空デジ」(仮称)は5月にも設置を開始。利用者は販売機上
の「ハワイ」などの地名に決済機能を持つ携帯電話「おサイフケータイ」をかざすと
携帯電話が情報を読み込んで航空券を選択できる。航空券は携帯電話に
個別の識別番号の形で取り込まれ、空港の航空各社のカウンターで番号を示すと
搭乗券を入手できる。(09:32)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080227AT1D260AH26022008.html

JAL、カード子会社の売却を延期

有利子負債の削減を急ぐJALが、売ろうとしていたJALカード。
昨年から入札が行われ、クレディセゾンや東京三菱UFJなどが名乗りをあげ
交渉が行われていたが、ここにきて売却が延期されることになった。

先日、1500億円の調達の見込みが立ち、いまいま資金が不要というのもあるだろうが
なによりJALカードは、航空券の決済等でよく使われており本業との関連性が高い
ということで、まだ手放したくないという気持ちもあるようだ。

JALカードのユーザーとしては、東京三菱UFJならまだしも、どこぞの会社に売却される
よりは残ってくれたほうがマシというのもあるが、下手に延期し、再度売りに出したときに
イマより価値が下回ってしまい、後で売っとけば良かった!となったりしないだろうか
といらぬことを考えてしまう。まぁ、そもそも売却されないことが、ありがたいのだが。。

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JAL、カード子会社の売却を08年度以降に延期=関係筋
2月21日19時9分配信 ロイター

[東京 21日 ロイター] 日本航空(JAL)<9205.T>は21日、カード子会社
であるJALカード(東京都品川区)の株式売却を2008年度以降に延期する方針
を固めたことが明らかになった。関係筋がロイターに語った。本業での業績回復
や資本増強にめどがついたことなどを受け、売却後の提携効果を慎重に判断する
ことにした。
 JALは、JALカード売却で得る資金を有利子負債の返済や、燃費に優れる航空機
の導入、財務体質の改善などに充てる方向で、07年度中に株式売却の契約を締結
すべく昨年秋から売却先候補と交渉を進めていた。三菱東京UFJ銀行などを軸に
売却先候補を絞り込んで交渉を進めているが、まだ最終決定に至っていない。
 一方、国際線での客足の戻りやリストラ効果などで07年4─12月期の営業損益が
黒字に転換するなど、業績は回復基調にある。主力行を中心に最大1500億円規模
の資本増強にもめどがついた。このため、本業である航空事業との連携など
JALカード株式売却後の提携効果をより重視することにした。

最終更新:2月21日19時9分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000444-reu-bus_all
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JAL エアバス次世代機A350XWBの調達を検討

財務体質的に厳しいながらも燃費の良い次世代機への切り替えを急ぐJAL。
ANA同様にJALもボーイングB787の購入を表明していたが、ここに来て一部を
エアバスにA350XWBに変更しようとする動きがあるようだ。

かつてのB777同様、本来ならば一種類限定と行きたいところなんだろうが
肝心なB787と言えば、一番最初に受領するANAですら、納品が遅れに遅れ
ている始末。JALの受領はまだ先だが、当然遅れることが予想される。
しかし、ANAに比べて機種の構成が古いJALにとって、少しでも最新鋭機に
変えられれば、その分コスト削減が可能となるが、それがままならないとなれば
資金面が不安になってくる。

背に腹は変えられないこともあり、エアバス、ボーイングの2社に分けることで、
リスクヘッジしようとしているものと思われる。個人的には、エアバスA350XWBは
セールス面でB787より遅れをとっており、逆に大量購入を表明することで、B787以上に
安く抑えられれば、それはそれでアリかと思ってしまうのだが・・・・。

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JALがエアバスの次世代機調達を検討、ボーイングの納期遅延リスクを分散=関係筋
2月22日13時55分配信 ロイター


 [東京 22日 ロイター] 日本航空(JAL)<9205.T>が、欧州の航空防衛大手EAD傘下のエアバスから、中型の次世代機「A350XWB」の調達を検討している
ことが22日明らかになった。複数の関係筋がロイターに語った。
 これまでJALは、燃費に優れる次世代中型機の調達先を米ボーイングに絞り
込んでいたが、納期が半年程度遅延する見込みとなっている。JALは、調達先を複数社
に広げる方針に転換し、燃油価格の高騰が経営に与えるリスクを分散したい考え。
 JALは中型の次世代機を燃油費削減の切り札と位置づけ、ボーイング787型機を
55機調達する計画をすでに打ち出している。ただ、ボーイングの生産体制が整わず、
JALへの787型機の納入時期は当初計画の08年8月から半年程度遅延する見込み
となった。これまでJALは、パイロットの訓練や整備機材、部品調達などの合理化のた
めに調達先を1社に絞り込むのが得策との判断だったが、今後もジェット燃料の価格が
高水準で推移すると見ており「次世代機の調達先を1社に絞り込むリスクは大きい」(JAL幹部)
と危機感を募らせ、調達先を複数社に広げる方針に転換した。
 中型の次世代機は、機体の主要部分に剛性が高く軽量な炭素繊維素材を用いており
従来機に比べて燃費に優れる。JALは、飛行距離の長い欧州路線に同クラス機を投入
すれば、1路線当たりで年間15─20億円のコスト削減につながると試算している。
こうした次世代機のコスト抑制効果は、足元の中期経営計画にも織り込んでおり
同クラス機の導入遅延が長引けば、中期経営計画の実現に影響が及びかねない状況
になっていた。

 エアバスのA350は開発途上で、航空会社への納入は2013年以降となる見通し。
このため直ちに787型機の代替機と位置付けるのは難しいが、JALは中長期的な視点
から機材の購入計画の見直しを進める。関係筋はエアバスからの調達規模は明らかに
していないが、ボーイング787型機の調達計画55機のうち、調達が確定した35機を
除く20機分の計画枠をA350に振り向ける可能性がある。

最終更新:2月22日13時55
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000590-reu-bus_all
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羽田空港の国際化、都が国と協議・国際便などの増加求める

2年後に完成する新滑走路により、発着回数が年40.7万回に増える
予定の羽田空港。うち、年3万回が国際線に割り振られることになって
いるのだが、いざ就航可能なのは、羽田発国内線の距離以内の区間まで
が目安と言われている。(成田との兼ね合い等で設けられている模様)

羽田から国際線に乗れることは便利なのだが、実際就航できる路線については
ソウル、上海を除けば、中国では杭州、青島、大連。韓国ではプサン、済州。
あとはロシアのウラジオストックぐらい。グアムは約1500マイルで、台湾は
約1300マイル、香港も約1800マイルと名高いところはNGだったりするため
枠が増えても、あの制限がある限りは便利になるケースは思ったより低いの
かもしれない。

成田の開発もスムーズとはいえないことも考えれば、いっそのこと関西空港に
国際機能増強させて、羽田関空間のシャトル便でも増やしたほうが良いのかも
しれない。(成田良く手間は面倒だけで、関空まで行く手間も面倒なので、必ずし
も意味はないかもしれない。)

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羽田空港の国際化、都が国と協議・国際便などの増加求める

 東京都など首都圏自治体は18日、羽田空港を発着する国際線便数と
就航エリアの拡大を求めて国と協議を開始した。羽田は2010年10月の
新滑走路完成に伴い発着枠が年40万7000回と従来比4割増え、うち少なくとも
3万回が国際線に回される。それに先立ち、中国・上海など国際便の就航都市が
広がっており、羽田国際化の動きは一段と加速しそうだ。

 国土交通省は国際線の基幹は成田空港で、羽田はその補完と位置付ける。
羽田からは現在、韓国・ソウルや上海などへ限定的に国際線が飛んでいるだけ。
羽田再拡張後も発着枠40万7000回から国内線の予測需要(最大37万7000回)を
引いた約3万回を国際線に開放する考えだ。

 この3万回を羽田に近い空港から割り当ててゆくと、就航エリアはソウルや
上海など半径2000キロメートル圏内にとどまる。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080218c3b1804j18.html

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航空交通管制部でシステムダウン

鉄道と違って平日、休日に関係なく一定の便数が飛んでいるので
前日と比べて処理が増えたからということもないだろうから、前日になにか
アップデートでもやったのでしょうかね。まぁ、理由はともあれ夕方からシステム障害が
発生し、離着陸に影響が出た。

羽田への着陸間隔が、現行の2分から10分に引き伸ばされたということは
単純に通常の20%程度しか処理していなかったとのこと、この段階で羽田に
向かっていた飛行機の大半は、近くなどで旋回等し順番待ちしたと思われる。
飛行機好きには長く乗れるのは良いことですが、純粋に用事がある人にとって
は、この遅れはたまったもんじゃないですね。

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東京航空交通管制部でシステムダウン、全国で発着便に影響
2月18日18時17分配信 読売新聞

 18日午後4時30分ごろ、国土交通省の東京航空交通管制部(埼玉県所沢市)で
コンピューターの管制システムの一部がダウンし、レーダー画面に航空機の便名と
目的地が表示されなくなるトラブルが発生した。

 システムは午後6時10分過ぎに復旧したが、羽田空港などで一時、離着陸制限
を行ったため、全国の空港で発着便に影響が出た。同じシステムでは2004年4月
にも、プログラムミスによるシステム障害が発生するトラブルが発生しており、国交省
は、詳しい原因を調べている。

 同管制部は本州を中心に日本の空域の約70%を担当。国交省によると、ダウン
したのは「航空路レーダー情報処理システム」(RDP)で、航空会社などが提出した
飛行計画の情報を航空交通管理センター(福岡市)から受け取り、レーダー画面上の
機影に重ねて便名などを表示している。今回は、RDPにつながる回線に何らかの
不具合が生じ、情報が送られなくなったという。回線にバックアップ用はなかった。
同管制部や各地の空港では、便名と目的地を手作業で入力する運用に切り替えて
対応した。

 同管制部を巡っては、03年3月にも、別のシステムトラブルが発生している。

 羽田空港では18日夕方以降、離陸間隔を通常の2分から最大10分に拡大し、
同日夜までダイヤが乱れ、計80便が最大で1時間15分遅れた。成田空港でも
国際線を中心に計82便が最大2時間遅れている。羽田に約40分遅れで到着した
便に乗り合わせた、千葉県大網白里町の自営業男性(53)は「原因が説明されな
かったので不安だった」と話していた。

最終更新:2月19日2時14分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080218-OYT1T00446.htm
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JAL 軽食入りカートをトイレへ。

乗務員さんとしては、限られた時間の中で考えた最良策だったんでしょうね。
収納スペースがないなかで、手で押さえてもNGだし、離陸中止もNGと考えると
仕方ないのかもしれません。

しかし、カートには封、軽食にもラップ等で封がされていても、イメージ的に
トイレにあったと言われれば、いくら無菌であっても汚いと思ってしまうのが人で
あって、この際自分自身が同じようなことされたら・・・・とは考えなかったのが
残念です。(結局、離陸は一旦ストップすべきに行き着く。)

それにしても、空港内作業員は、回収すべきカートの数を数えなかったのでしょうかね。
これがしっかりできていれば、何事も問題なかったわけですから・・・・・

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軽食入りのカート トイレに押し込む 日航機、離陸後そのまま提供 
2月16日15時42分配信 産経新聞


 日航の釜山発成田行き958便ボーイング767(乗客乗員280人)が
今月6日、乗客に出す軽食の弁当が入ったカート1台をギャレー(調理室)に
収納できず、トイレに押し込んだまま離着陸していたことが16日、分かった。

 離陸後、トイレから出してそのまま乗客に軽食を出して、着陸時に再びトイレに
入れたという。客室乗務員が機長に報告したのは成田到着後だった。

 日航では平成17年、ジャカルタ便でカート2台の収納が間に合わず
客室乗務員が手で押さえたまま成田空港に着陸し、国土交通省が厳重注意
している。日航と国交省は「安全上問題なかった」としているが、国交省は
「離陸前に機長に報告すべきで、コミュニケーションに問題がある」として
日航に調査を指示した。

 また日航は「機内食は封がしてあったとはいえ、配慮が足りなかった。
お客さまに申し訳ない」としている。

 日航によると、958便は機体前方の入り口近くに乗客が新聞を取りやすい
ようにカート2台を並べ上に置いていた。

 滑走路に向かう誘導路走行中に客室乗務員が後方のギャレーに移動させ
たが収納スペースがいっぱいで、危険防止のため軽食が入ったカートが
離陸中に動かないようトイレに押し込んだ。

 釜山で降ろすはずだった前の便のカートを1台降ろし忘れたため収納スペース
が足りなくなったという。958便は午後2時半ごろ、釜山を出発、午後4時25分ごろ
成田に到着した。

 カートをめぐってはスカイマーク機でも昨年11月、羽田空港に着陸時に
カート2台が収納場所から飛び出し、うち1台が通路を走って乗客2人が足を
骨折するなどのけがをする事故が起きている。

最終更新:2月16日16時30分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000118-san-soci

JAL 新千歳空港で管制官の許可なく滑走 

またまた、JAL失態ですか・・・・。
大雪の際は、除雪剤、凍結防止剤等を散布に時間はかかるし、除雪のために
滑走路閉鎖とかになると、それこそ出発も遅れてしまう。悩ましいのは、薬の効き目が
切れる前に、離陸できるかがどうか。切れてしまえば、再度除雪剤等をかけなおすし
その時飛びたてても、散布終了時点に、また滑走路閉鎖となれば、もう最悪。

一方、お客さんはそんなことはつゆ知らず、クレームを入れる人も多く板ばさみだったりする。
どういうわけか、定時に到着すると思っている人もいるのと、別ケースでは自分が乗るまで
出発しないと考える人も。どちらも自己中心的な人であり問題外なのですが
こういうお客さんがクレーム入れてくると思うだけで、乗員の皆さんとしては
気持ち穏やかではないわけで、今回もその辺の事情等もあり、早めに飛びたいという
想いがあったんでしょうね。

しかし、だからと言って法令違反することは当然ダメな訳で、辛いとは思うのですが
しっかり守ってもらわないといただきたいものです。

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JAL機:管制官の許可なく離陸の滑走 新千歳空港

16日午前10時半ごろ、北海道千歳市の新千歳空港B滑走路で、羽田行き
日本航空(JAL)502便(ボーイング747-400D型、乗員乗客421人)が
管制官の許可を受けずに離陸のための滑走を始めた。前方の滑走路上には
着陸した関西発JAL2503便(MD90型機、同126人)がいたため、管制官は
502便に滑走停止を指示。502便は離陸を中止した。

 同空港で管制業務を担当する航空自衛隊千歳基地の広報室などによると
502便は滑走路上で待機するよう指示を受けていた。

 管制官はこのトラブルを受け、2503便の後にB滑走路に着陸する予定で
着陸態勢に入っていた羽田発JAL513便に着陸のやり直しを急きょ指示した。

 当時、新千歳空港は降雪の影響で視界が約500メートル程度だった。2本ある
滑走路のうち、A滑走路は除雪のため閉鎖されていた。

 国土交通省は今回のトラブルを「重大インシデントに該当する」として16日夜
航空・鉄道事故調査委員会の調査官3人を新千歳空港に派遣。現地入りした
調査官は同日深夜までJALの機長らから事情を聴いた。17日は午後1時から
管制塔に調査に入る予定。【久野華代、水戸健一】

 ▽日本航空広報部の話 このような事態はあってはならないことで、心より
おわびします。今後、再発防止策を講じ、航空会社として最大の使命である
安全運航の堅持に取り組みます。

毎日新聞 2008年2月16日 20時22分 (最終更新時間 2月17日 0時04分)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080217k0000m040057000c.html
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JAL 1500億円増資が固まる

度重なる不祥事が続き、またサービス面でANAなどに差をつけられと
財務面も芳しくないと、いろいろ辛い状況が続き、週間雑誌やネットでは
何度となくJALが倒産するかもと言った記事があったが、リストラ、グループ企業
の整理等や売り上げの回復傾向等もあり、業績も多少上向きに。
今回、懸案だった1500億円もどうにか纏まったようだ。

これで、B737やB787等の最新機材を購入し、燃費の悪い機材を
リプレイスしつつ、サービス面でも強化を図り、より良いサービスを
提供してくれる会社になってもらいたいものである。

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<日本航空>さらなる合理化必要 1500億円増資固まるも
2月15日2時32分配信 毎日新聞

 日本航空(JAL)の経営問題は、1500億円の増資を主力行や商社が
引き受けることが固まり、ひとまずヤマ場を越える。本業は回復基調に
ある一方、財務体質の改善にも一応のメドがついた形だが、安定飛行に
乗せるにはさらなる合理化策が欠かせない。

 今回の増資は昨春、赤字続きのJALに対し、取引先の銀行が評価を
引き下げたことから始まった。評価を下げた企業への新規融資は難しい
ため、銀行はJALに合理化策の徹底を要求。同時に、07年3月末で
約1兆7000億円あった有利子負債の削減が急務と判断し、一時は
緊急避難策として債務の一部を株式に振り替える
「デット・エクイティ・スワップ(債務の株式化)」も検討した。

 だが、07年4~12月期連結決算が本業の回復で3年ぶりの営業黒字に
転じ、人件費削減や資産売却などのリストラも順調に進んでいることから
主力行と商社が増資の引き受け方針を固めた。

 ただ、業績が回復基調にあるとはいえ、JALの07年12月末の有利子負債は
依然、約1兆5800億円と高水準。自己資本比率は16.0%と全日本空輸
(ANA)の半分程度にとどまっており、財務体質はなお弱い。このため、JALは
新しい中期経営計画に一段の合理化策を盛り込む方針だ。【後藤逸郎】

最終更新:2月15日2時35分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000009-mai-bus_all
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スカイマークの社員が同僚を監禁

この人にとって、本当に好きだったんでしょうが、犯罪行為に発展
してしまうのはいただけません。力で屈服させたところで、相手が
本当に納得する訳ないですから・・・・。

それにしても、この男のバイタリティーは脱帽。
普通、合理的に考えれば飛行機や鉄道で行くほうが楽な区間を
わざわざ寝ずに車できたぐらいですから・・・・。

おそらく手錠やナイフなんて物騒なものは飛行機には無理ですので
なら車なのかもしれないけど、北斗星とか鉄道使えば、少なくとも
手荷物検査はない訳で、楽してくることも可能だったわけです。
まぁ、バイタリティというより思考が足りなかったと言う言い方もあるで
しょうけど、その力を仕事等あるべき姿に割いていれば、もっと活躍できた
かもしれません。

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客室乗務員を車に監禁 容疑のスカイマーク社員逮捕
2月15日21時4分配信 産経新聞


 好意を抱いていた同僚の客室乗務員の女性(28)を車に監禁し
けがを負わせたとして、東京空港署は15日、逮捕監禁致傷の疑いで
北海道千歳市清流、スカイマーク社員、布村大輔容疑者(35)を逮捕した。
布村容疑者はほぼ寝ないで、北海道から車で現場に来ており、車内には
手錠や登山ナイフなどがあったという。
 調べでは、布村容疑者は10日午後1時ごろ、羽田空港の駐車場で
女性に「話がある。君の同期には仕事に遅れると連絡してあるから」などと
ウソをついて自分の車に連れ込み、約5時間にわたって監禁。女性に覆い
かぶさり、頭突きをするなどして軽傷を負わせた疑い。
 女性は駐車場のトイレに行ったすきに携帯電話のメールで、ほかの同僚に
助けを求めた。女性が入った個室の上から布村容疑者が監視していたため
前屈みになって携帯電話を隠したという。
 駆けつけた署員が車内にいた布村容疑者に声をかけたところ、布村容疑者は
突然失神。15日まで入院していた。布村容疑者は平成18年春、フライトのため
新千歳空港に来ていた女性と知り合い、昨年5月ごろから執拗(しつよう)に
メールを送っていた。

最終更新:2月15日21時41分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000959-san-soci
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全日空の福岡―新潟便廃止、国交省が地元との協議継続指導

一時期、路線の拡充にやっきになった航空会社。
しかし、利益重視から採算のあわない路線は、機材の小型化
減便と縮小、そして最近では路線廃止を打ち出すことも。

以前、JALが松本線の廃止を表明したものの自治体との強い要望に
より、小型化等の対応で路線を維持したが、ANAについては
地元との協議が十分に進んでいないようで、今回法的拘束力はない
ものの指導となったようだ。

営利企業なので、赤字垂れ流しすると株主から怒られるわけで
当然なのかもしれないが、利益が出ないからと言って、即撤退ではなく
なにをすれば維持できるのか、自治体としっかり協議するなどして
納得いく回答を出してもらいたいものである
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全日空の福岡―新潟便廃止、国交省が地元との協議継続指導
9月28日21時14分配信 読売新聞

 国土交通省は28日、福岡―新潟線の廃止届を同日付で提出した
全日本空輸に対し、地元自治体などと協議を継続するよう文書で指導した。

 路線廃止は届け出制で航空会社の判断に任されており、国交省が
文書で指導するのは異例だ。路線継続を求める地元に配慮したもの
だが、強制力はない。

 全日空が同日、廃止を届け出たのは、福岡―新潟のほか、福岡―富山
新千歳―松山など計7路線。利用者に配慮して、廃止する区間を別の路線
で乗り継いで行く際に、割引料金制度の導入を決めている。しかし、福岡―新潟線
については地元自治体や経済界が継続を強く求めており、全日空と協議を続けている。

 全日空は「引き続き地元との協議を続けたい」としている。

最終更新:9月28日21時14分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000514-yom-bus_all
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「閉所恐怖症」で旅客機遅れる

サービス業であれば、明らかにお客さんが悪いケースも多々あり
人としては文句の一つや二つ言いたくもなる。
しかし、サービス業。心の中では「いい加減にしてよ!!」と叫びつつ
顔や言葉、態度には出さずに対応するのが基本。

そんな中、こんなコメント発表した点については、正直理解に苦しむのだが
閉所恐怖症と自認していて、無理な可能性があったにもかかわらず
飛行機になった、この人に対しても正直理解に苦しむ。

本人は軽い気持ちだったのかもしれないが、運行が遅れることで迷惑が
かかるケースだってある。そこまで考えていれば、おのずとどうすることが最良か
判断できたはずである。

鉄道みたいに一定間隔で停車するなら駄目なら降りれば良いし、バスや車みたい
に、その気になればいつでも止めてもらうこともできるものと違う。

持ちたくて持った病気ではないのは判るが、でも常に相手のことも考える
気持ちは持っておく必要があるのではないだろうか・・・・。

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「閉所恐怖症」で旅客機遅れる 全日空・鳥取
8月30日11時26分配信 産経新聞


 鳥取空港で29日夕、乗客の女性が「閉所恐怖症」による体調不良を訴え
東京行きの全日空機が遅れるトラブルがあった。全日空東京空港支店鳥取空港所
では「唖然とするような理由。他のお客様のご迷惑を考えれば、航空機に搭乗
すべきではなかった」とのコメントを発表した。

 全日空によると、29日午後6時10分ごろ、鳥取空港で鳥取発東京行きの
全日空298便が離陸のために滑走路に向かう途中、乗客の女性が突然、体調不良
で「どうしても降機したい」と訴えた。同機には女性を含め乗客158人が乗っており
そのままターミナルに引き返して女性を降ろした後、24分遅れで離陸した。
 女性は客室乗務員らに「自分は閉所恐怖症。乗ってみたけど、どうしてもダメだった」
と説明。女性はその後、JRで東京へ向かったという。
 鳥取空港所によると、鳥取空港では16日にも同じ全日空298便で女性客が
離陸直前にトイレに行こうとして倒れ、約30分間の遅れが発生した。この女性客
はその後、風邪気味で直前まで点滴を受けていたことが判明。最後は全日空が
用意した救急車には乗らず、父親の「お迎え」で実家に戻ったという。
 国内の空港では「自動機」による搭乗手続きが進み、従来のようにカウンターで
体調に関する声掛けを行う機会が少なくなっている。鳥取空港所では「体調不良を
訴えるお客様がいた場合、人道上無視して出発する訳にはいかず、結局は他の
お客様にご迷惑を強いることとなってしまう」としている。
最終更新:8月30日13時4分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000907-san-soci

JAL 国内線にファーストクラス導入

以前から導入を発表していたJALが正式にファーストクラス導入を
発表した。

お値段は8000円。最初は、大阪線で、後に札幌、福岡へ拡大させる
とのことだが、札幌、福岡はわかるものの大阪線では、飛行時間から考え
ても8000円という対価に見合ったサービスは受けられないようにも感じて
しまう。

個人的には、沖縄線で導入してほしいけど観光路線なので、難しいかも
しれませんね。とりあえず、札幌か福岡線に就航したタイミングで利用して
みたいものです

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日航、国内線で12月にファーストクラス導入
 日本航空は12月、国内線で初めてファーストクラスを導入する。
前後の座席間隔は130センチとゆとりがあり、高級料亭や有名レストラン
と提携して提供する食事を好きな時にとれる。国内線運賃に8000円を
加算した料金で利用可能。羽田―伊丹(大阪)線から1日7往復(14便)
程度で始め、来年度以降、羽田―福岡・札幌線に導入。年40億円の
増収を見込む。

 ボーイング777―200型機に14席のファーストクラスを設ける。海外製
の革張り座席で、最大42度まで背もたれが傾けられる。どの時間帯でも
食事や軽食、飲料をとれる。専用ラウンジやカウンターも設けており
優先的に搭乗でき、手荷物も40キログラムまで無料で預けられる。

 羽田―伊丹線は10月1日から予約を開始する。来年7月には同線の
全15往復(30便)に導入。同時期に羽田―福岡線や羽田―札幌線に
も広げる。ファーストクラス導入で、国内線の座席は「クラスJ」と
エコノミークラスの3種類となる。(20:30)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070828AT1D2806M28082007.html

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中華航空機炎上事故 整備ミスの疑いが濃厚に

どうやら、今回も中華航空の整備ミスの疑いが強いようです。
それにしても、数年後ごとになんらかの事故を起こし続け、都度再発防止
に努めると言い続けていたにもかかわらず、こうもトラブル続きなのは
組織体制がしっかりなっていないのでしょうか。

自分たちだけでつらい思いをするならまだしも、乗客にまで迷惑かけるのは
さすがに困ったもの。

いい加減、学習できないのだろうか。

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中華航空機炎上:整備ミスの疑い濃厚 7月にボルト点検

 那覇空港の中華航空機(ボーイング737-800型機)爆発事故で
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(事故調)は25日、事故の
直接原因を、右主翼の高揚力装置「スラット」のアーム(駆動機構)先端部
のボルトが脱落し、燃料タンクを突き破って燃料が漏れ、エンジンの熱で
引火したためと断定した。事故調は、ボルト脱落の原因となった留め具の
ワッシャーが外れていたのは整備ミスとの見方を強めており、今後、中華
航空関係者から事情聴取を進めると共に、整備記録を調べ、事故の全容
解明を目指す。また、沖縄県警も航空危険行為処罰法違反の疑いがある
とみて捜査している。

 事故調は同日、現地での機体調査を終了した。

 問題のボルトを巡っては過去、同型機でアーム先端部のボルトを締める
ナットが緩み、脱落した例が2件あった。このためボーイング社が06年に
新しいナットで締め直すよう注意喚起を促す通知を航空各社に出していた。

 中華航空の整備記録によると、この通知を受けて今年7月6日の点検で
問題のボルトを締めた。事故調は「この際に留め具のワッシャーを付け忘れ
ていなかったかどうかは今のところ不明」としている。

 事故の経緯は(1)着陸後、右エンジン脇の5番スラットを右主翼に収納
する際、アームが燃料タンクに接する収納ボックス「トラックカン」内に後退
(2)脱落していたアーム先端部のボルトがアームに押されてトラックカンと
燃料タンクの壁(厚さ数ミリ)を突き破り、燃料が外部に漏れた
(3)漏れた燃料が気化し、エンジンの熱で引火、爆発した--とみられる。

 アームにボルトを固定していたワッシャーは、燃料タンク前方の主翼内部
の底部に落ちていた。明確な損傷はなかった。締め具のナットはボルトに
ついたままだったが、アームの穴がナットより大きくなっており、ボルトごと
アームから脱落したらしい。また、タンクに開いた穴は長さ41ミリ、幅23ミリ
の大きさだった。

 事故は20日午前10時半ごろに発生。地上に漏れ出た燃料にも引火し
主翼中央部や左主翼内のタンクが爆発した。地上にいた整備士が燃料
漏れを見つけて機長に通報した一方、乗客が煙に気づき、乗客・乗員165人
は爆発直前に全員脱出した。【木下武、松本光央、松谷譲二】

毎日新聞 2007年8月25日 21時03分 (最終更新時間 8月25日 22時10分)

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070826k0000m040065000c.html
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中華航空機炎上事故 事故機のロゴ塗りつぶす

なにやってんじゃ!!!というのが、正直な感想。

なんでも、国際慣例で消すことはできるようだが、原因の真相解明が
終わるまではそちらを優先させることが先であり、イメージなどの保身が
先に来たことは残念でならない。

というか、中華航空自体日本でのイメージは相当悪いので、こんなことしても
イメージ低下を抑えることはできないだろうし、むしろその逆で反感くらいそうな
気がしてならない。

そうそう、いろいろな人のブログ等を見ていて思ったのだが、中華航空を中国の
航空会社と誤解している人がいるようです。まぁ、中華航空、別名チャイナエアライン
どちらも中国を連想しやすいので仕方ないでしょうけど、正しくは台湾の航空会社。
話のネタで、中国系だから・・・と言うと恥かくかもしれませんのでご注意を。

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那覇・中華航空機炎上:中華航空、ロゴ塗りつぶす イメージ低下回避が狙いか

 ◇実況見分後に

 那覇空港で中華航空機が爆発、炎上した事故で、中華航空は21日
事故機の胴体左側面にある「CHINA AIRLINES」という英語の社名
ロゴと垂直尾翼にある紅梅の花のマークを白いペンキで塗りつぶした。
事故機の映像や写真が連日報道されるため、企業イメージの低下を
避けるのが狙いとみられる。

 同社は事前に国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(事故調)に了解を
求め、事故調も調査には支障がないと判断して要求を受け入れた。同社は
この日の事故調などによる実況見分後に塗りつぶした。

 ロゴやマークを塗りつぶしたことについて、中華航空の広報担当は「国際
慣例に従った。詳細はよくわからない」とだけ話した。【木下武】

毎日新聞 2007年8月22日 東京夕刊

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070822dde041040058000c.html
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なんでも緊急着陸にするな! 中華航空機、関空へ緊急着陸

中部国際空港に着陸しようした、ある飛行機が鳥の群れを巻き込んでしまう
いわゆるバードストライクが発生したことで一時閉鎖となった関係で
同空港へ向かっていた中華航空機が、関西国際空港へダイバード(目的地変更)した
だけにもかかわらず、マスコミは緊急着陸で報道。

いくら先日の事故があったからと言って、事故や故障が発生した訳ではないのに
緊急着陸はいかがなものかと。

しっかりとした報道をしてあげてください。

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中華航空機:関空に緊急着陸 中部空港降りられず

 台北発中部国際空港行きの中華航空150便(乗員乗客163人、エアバス330型機)
が22日午後8時47分、関西国際空港に緊急着陸した。関西空港会社などによると
中部空港に着陸予定の別機が鳥の群れと衝突したため、中華航空機は着陸待ちの
状態で中部空港上空を旋回していた。燃料不足になる恐れがあったため、着陸地を
変更したという。

毎日新聞 2007年8月22日 22時55分 (最終更新時間 8月22日 23時44分)

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070823k0000m040141000c.html

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那覇空港で中華航空機が炎上

今まで墜落や、オーバーランをして大破などの事故は見たことがあるものの
今回のは初めてのことであり、驚きを隠せない。

でも、幸いなことに誰一人、命を落とすことがなかったことが唯一の救い

それにしても、着陸して駐機場に停まった段階で炎上は想像できない。
誰しも、着陸した段階で安堵し、あとは次の目的地へどうやって行くか等を考える
のが普通。しかし、最後の最後であの出来事。さぞ拍子抜けしたことだろう。
原因はまだわからないが、こんなことが起きられては怖い。
しっかりとした原因究明を望みたいところである。

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20日午前10時半ごろ、沖縄県那覇市の那覇空港で、台湾の台北空港
から到着した直後の中華航空機120便(ボーイング737)のエンジンが
爆発、機体が激しく炎上した。那覇空港事務所によると、同機には乗客157人
乗員8人が乗っていたが、全員が脱出し、無事だった。
 同機は同日午前9時23分に台北空港を出発、10時27分に那覇空港に
着陸し、スポットに駐機した。その直後の同35分ごろ、左の第1エンジンが爆発し
機体が炎上したという。乗客乗員は脱出用シューターで避難し無事だった。
一時、日本人1人を含む乗員2人が逃げ遅れたとの情報があったが、後に
全員の無事が確認された。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070822k0000m040170000c.html
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エアバスA380 10月に商業就航へ

オール2階建ての旅客機であるエアバス A380。
当初は2006年には引渡しがされ、今どころ複数の航空会社で
就航していたはずなのだが、実際はいろいろな事情で納期遅れ
となり、今回の引渡しに。

ちなみに、この機材はオールエコノミーならば800人以上収容
出来てしまうほど。個人的には、A380が日本の国内線で飛んで
くれたらと思ったりするのですが、最近小さな機材で本数増やして
飛ばすことが多くなったし、需要のある伊丹も4発エンジンの就航が
難しくなった今、導入見込みは薄い状況。

一度乗ってみたいものである

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エアバスの総2階建て旅客機、10月に初の商業運航

 【シンガポール支局】シンガポール航空は16日、エアバスの次世代型
総二階建て超大型旅客機「A380」の世界初の商業運航を10月25日に
始めると発表した。機体の引き渡しは同月15日で、第一便はシンガポール発
シドニー行き。1日1便運航する。世界初の総二階建て航空機とあって顧客
からの問い合わせも多く、最初の往復便の航空券はインターネットの
オークションで販売し利益を寄付する。

 シンガポール航空が運航するA380の座席数は471で、ファーストクラス
より高級な「スイート」クラスに加え、ビジネス、エコノミーの3種類の座席を
設ける。同航空はA380を25機発注済み。A380の開発に時間がかかり
エアバスからの機体の引き渡しが当初発表の2006年より大幅に遅れていた。(20:05)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070817AT2M1601T16082007.html
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スターフライヤー 関西線就航記念

羽田~北九州間に就航しているスターフライヤーに、9月14日から
新たに羽田~関西空港線へも就航することが決定した。

今回の就航を記念して、9月中の運賃が片道7900円(空港使用料を除く)で
利用できるキャンペーンが展開されることになった。

詳細は、もう8月末ごろに改めて発表される予定だが、予約・購入は搭乗日前日
まで可能となる見込み。

http://www.starflyer.jp/starflyer/news/2007/news_20070802.pdf

これを気に大阪方面へ旅行はいかがでしょうか?

インド路線の拡充。でも、

かつて大量生産等でもてはやされた中国。しかし、品質の悪さや年々上昇する賃金
面で、次にもてはやされているのがインド。

インドの教育制度もしっかりしていて、かなり優秀な人材が揃っている上
賃金も安め。日本企業がこぞって進出するのも頷ける。

そんななかJAL、ANAがインド線の拡充をし始めたのだが、驚きなのがANA。
ANAは、6年ぶりに成田~ムンバイ線を就航させるが、この便がすべてビジネスクラス。
しかも席数は36席。機材はB737-700をすべてビジネスにしてしまうところが凄い
ところだが、本当に利用する奴は多いのか?という疑問が沸く。

ちなみに、ビジネス割引で安くて43万円。
おそらく、他の会社等でエコノミーとかで行けば、10万円程度で行けそうな気がする
会社だって、部長とうの待遇者は別としてタダの平社員等にビジネスは乗せない
だろうと思うと、大丈夫なのか?と気になってしまう

なにはともあれ就航は9月1日から。最初の数ヶ月でどのような結果となる
楽しみだったりする

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もうかる?インド路線 日航・全日空、ビジネス客増加で火花
8月6日12時38分配信 産経新聞


 航空各社がインド路線に力を入れ始めた。日系企業の進出に伴い
ビジネス客が急増していることが背景にある。日本航空は現在週4便
運行している成田-デリー線を10月末から週7便に増便。全日本空輸は
6年ぶりに運航を再開する成田-ムンバイ線に専用の小型機を投入し
ともに高単価のビジネス客を取り込もうとしている。両社はインド国内の
他都市にも路線を広げていく考えで、インド線をめぐる航空各社の“空中戦”は
激しさを増しそうだ。
 日航は10月1日から週4便運航している成田-デリー線を5便に増やす
予定だったが、出張などでインドに向かうビジネス客の需要拡大を受け
10月28日からは週7便に増便する。
 一方、全日空は9月1日から全36席がビジネスクラスという小型ジェット機
を導入し、成田~インド・ムンバイ線の運航を6年ぶりに再開する。
さらに、シンガポール航空との共同運航を拡大し、シンガポール経由の
ムンバイ線、デリー線、チェンナイ線、バンガロール線を加えた。
 両社はサービスの充実にも躍起だ。日航は週7便化に合わせ
シェル(貝殻)状のシートで隣の席との間を仕切り、安眠しやすくする
「シェルフラットシート」を全ビジネスクラスに導入する予定だ。これに
対し、全日空は機内食の充実で顧客囲い込みに火花を散らす。
 両社がインド路線に力をいれるのは、「目を見張る」(日航)ほどの
ビジネス客の需要拡大があるからだ。デリーには日本の自動車メーカー
などが多く進出。ムンバイにも商社などを中心に日系企業の進出が続き
出張するビジネス客が急増している。
 日航によると、出張などの業務渡航によるビジネス客の利用が
平成17年から18年の1年間で約5割増加した。高単価なビジネスクラス
の利用もここ数年は2~3割のペースで伸び続けている。
 昨年12月に来日したインドのシン首相と安倍晋三首相の首脳会談の際
旅客便をこれまでの3倍増とすることで合意。日本の航空会社がインド国内
への各地点に週7便まで運航することが可能となったことも追い風となった。

最終更新:8月6日12時38分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000920-san-bus_all
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日本航空 赤字幅縮小へ

日本航空は、労働組合が強すぎたり、赤字額も半端なく多かったり
ネガティブな部分が多く、故にそろそろ潰れてしまうのではないか?と
雑誌等で取り上げられるほどだが、少しずつ経営改善が進んでいる
ようで、今回の決算ではその赤字額が大幅改善されたようだ。

正直、JALに潰れてしまっては、ANAの寡占が進むだけで結果
意味もないため、今回だけで一喜一憂してはいけないが、とりあえずは
うれしいかぎり。

このまま、経営陣、社員が一丸となってこの危機を乗り越えて欲しいものである。

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日航の営業赤字85億円、前年比大幅に改善…4-6月期
8月6日13時58分配信 読売新聞

 日本航空が6日発表した2007年4~6月期連結決算は、売上高が
前年同期比0・3%減の5206億円となった。本業のもうけを示す
営業利益は85億円の赤字で、前年同期の319億円の赤字に比べ
赤字幅が大きく縮小した。国際線が好調な上、不採算路線から撤退した
ことから、利益率が改善した。

 税引き後利益は42億円の赤字(前年同期は267億円の赤字)で
4~6月期として5年連続の赤字だった。

 利益の改善が想定を上回ったことを受け、08年3月期末の
連結有利子負債残高を、当初目標より500億円少ない1兆4700億円
とする方針を明らかにした。

最終更新:8月6日13時58分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000204-yom-bus_all
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マイレージ・ポイントに関する会計基準が世界統一

ポイント還元するお店が増え、財布の中にはポイントカードだらけ・・・・・
それだけ、いろんなお店でポイントを発行している訳ですが
このポイントの扱いについて今後負債として計上ことで統一させることになった
ようです。なお、この統一は日本でも施行というわけではないが、世界基準と
なってきたことで、日本もそれなりの対応を求められることになります。

当初、ポイントはお客さんの囲い込みや、自社サービスの利用率等を向上させる
意味合いがありましたが、これだけポイントが大量発行されると、認知度が増し
以前のような、うっかり失効してしまう率も減ってくるだけでなく、仮にポイント保持者が
一斉にポイント利用しようとするものなら、下手すれば会社に打撃を与えることも
不可能な話でも無い訳で、そろそろ大量発行せず、身の丈にあった展開を
していく必要があるような気がします。

それにしても、ポイントをたくさん発行している航空会社や電化製品販売店等は
大丈夫でしょうか。某電気屋さんなんかは商品の売価の30%もポイント還元とか
してしまっているので、負債として計上となると凄いことになりそうです。

そのうち、ポイントサービスが原因で倒産なんてことが起きる時代のかもしれませんね

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買い物「ポイント」、発行時は全額負債計上・会計で統一指針

 【ロンドン=田村篤士】欧州など世界約100カ国で利用されている
国際会計基準を作る専門家組織は、小売企業などが顧客向けに
発行する「ポイント」の会計処理で初の統一指針をまとめた。顧客が
利用するまでポイントに相当する金額を売り上げから除外し、負債
として計上する。企業はサービス強化を狙ってポイント発行を競って
おり、統一指針を受け、日本もポイントに関する会計基準の整備を
迫られる可能性が出てきた。

 統一指針が対象とするのは、企業が顧客に提供する商品やサービス
の利用権。スーパーやクレジットカード会社が発行するポイントや
航空会社のマイレージも含まれる。国際会計基準理事会(IASB、本部ロンドン)
の関連組織がまとめ、2008年7月以降に始まる決算期から適用する。 (17:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M2500F%2025072007&g=MH&d=20070725
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関西国際空港 完全24時間運用へ

開港当時から24時間運用と言われていたものの、滑走路が1本しか
ないため完全24時間になっていなかったが、今回やっと2本目が
できたことで、正真正銘24時間運用空港になった。

これで、アジアの各地で行われているハブ空港化に名乗りを上げること
も可能とはなったものの、国内だけで考えると大阪地域には関空に加え
伊丹、神戸空港と3空港あり、いささか供給過剰感があるし、関西空港と
言えば負債も多い。

国際線があるとは言え、国内ネットワークとの接続がなければ、国際線の
利用も伸び悩んでしまうわけで、赤字となれば最悪税金で補填されること
になる。

せっかく作ってしまったので、こうなれば是非結果となるよう頑張って
もらいたいものです

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関西国際空港:第2滑走路オープン 初の24時間運用

関西国際空港の第2滑走路(4000メートル)が2日、オープンする。
これまでは第1滑走路(3500メートル)だけを使用していたため、週3回
深夜に一時閉鎖されていたが、2本の滑走路を併用することで、国内で
初めて24時間運用可能な国際空港となる。オープンを控えた1日には
新滑走路の清掃や誘導路灯火の最終チェックなどが行われ、準備作業
が続いた。

 第2滑走路がある2期島は、約9000億円をかけて造成された。第2滑走路
の運用開始によって、メンテナンスのため週3回閉鎖しなければならなかった
問題点が解消。管制システムが整う10月から、完全24時間運用の国際空港
となる。

 1時間当たりの発着枠は現在の30回から40回へと増加。中国を中心とした
アジア便貨物便数が好調なことから、国際貨物拠点(ハブ)空港としての成長
が期待される。

 旅客ターミナルには、既にオープンを祝う垂れ幕が下がり、祝賀ムードが漂う。
オープン前日の1日には、第2滑走路と平行誘導路上に張られていた誤着陸を
防ぐための計18カ所の「×印」の進入禁止標識や、1期島と2期島を結ぶ連絡誘導路
の禁止標識の撤去作業などが行われた。

 2日は午前6時から、2期島で記念式典を行い、同6時15分にバンコクからの
日本航空728便が着陸。出発1番機は午前10時35分発の中国・杭州行き全日空951便。
午前中には貨物便も2便発着し、それぞれセレモニーを行う。【江畑佳明】

毎日新聞 2007年8月1日 20時55分 (最終更新時間 8月1日 21時05分)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070802k0000m040123000c.html
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修行僧必見? 羽田空港1・2ダイレクトきっぷ

上級会員になるべく日々修行をする上で、航空運賃をいくらで収めるか思案
することは、誰でもやることなのですが、意外にコストがかかってしまうのが
空港まで行くための交通費。

羽田空港から山手線内であれば、東京モノレールがワンコインで乗れるお得な切符
が売られているが、その逆である都区内から羽田空港への切符は今までなかった。
そんな中、都営地下鉄が都区内から羽田空港まで往復1000円で乗れる切符を販売
することになった。

ちなみに、京急品川駅から羽田空港までは片道400円(往復800円)なので
出発、到着地共に都営線の初乗り区間であっても元が取れることになるため
結構便利だと思うのだが、この切符8/1~8/15までの期間限定販売。

有効期間は買った日から9日間有効なので、一度買ってしまえば15日以降も
利用できるので、夏休み期間中に旅行される方はぜひ検討されてみてはいかが?


東京都交通局

行きに続いて帰りも・・・。 ANA機が整備不良で西武ライオンズご一行再び足止め

先日、西武ライオンズの選手ご一行が乗ろうとした全日空機が
整備不良により、大幅遅延しソフトバンクホークスとの試合が中止となったが
今度は、3連戦(正確には1試合中止したため2連戦)の最終日、再び東京へ
帰るべく乗ろうとした全日空機が整備不良に遭遇し、足止めを食らってしまった
ようです。

幸い、後続便で空きがあったようで多少の遅れが済んだようですが
もし行き同様、後続便も満席であれば再び大幅遅延に巻き込まれてしまう
ところでした。


ちなみに、今回整備不良となったのは全日空268便 羽田行き。
定刻から1時間半後に出発と、2便後の便とほぼ同じ時間に出発
となったようです。

7月29日(日)
ANA 268 定刻 19:10 → 20:45  実績 20:47 → 22:37
ANA 270 定刻 19:50 → 21:25 実績 19:53 → 21:43
ANA 272 定刻 20:45 → 22:20 実績 20:57 → 22:49

それにしても、こんな珍しいこともあるのですね。
選手の皆さんにとっては試合にも負け、行き帰り共に遅延となるなど
散々だった訳ですが、早々こんなことは経験できないので、むしろ
プラスの発想で運が良い思ってもらい、今後の試合でがんばって
いただきたいものです。

それにしても、最近トラブルが多いですね。全日空。
選手ご一行というマスコミのネタにされやすい方々が乗っていた飛行機なので
余計かもしれませんが、普通の人から見れば全日空のイメージは確実に
低下したように思えます。

大変だと思いますが定時運行できるよう、頑張ってもらいたいものです。

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うんざ…り西武にまた航空機トラブル!

 西武がまたもや航空機のトラブルに巻き込まれた。
29日、敵地ヤフードームでのデーゲームでソフトバンクにサヨナラ負けを
喫した後のことだった。午後7時10分福岡空港発の全日空機で羽田空港
へ向かう予定だったが、使用機のエンジントラブルで出発が約1時間半
延びる見込みとなったため、急きょ午後7時50分発の便に振り替えて移動した。

 西武は27日にも航空機の故障で福岡への移動が約3時間半も遅れ
その日のナイターが中止となる異例の事態に見舞われたばかり。この日は
実質約40分の遅れにとどまったとはいえ、球団関係者は一様にうんざりした
様子。あるコーチの「選手の疲れが最小限に抑えられてよかった」というせりふ
も、皮肉に聞こえた。

[ 2007年07月29日 20:48 速報記事 ]

ソース元 : http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070729050.html
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ANAが紙の航空券廃止へ

普段、飛行機に乗るときにもらう航空券が無くなる方向になってきた。
環境問題を考えれば、紙をなくすことは良いことなので大賛成なのだが
修行をする方々にとっては、この展開は逆に不利に働いてしまうことに。

と言うのも、ANAはすでにICチップ内蔵型マイレージカードを発行し
カードをかざすだけで搭乗できるSKIPサービスを提供しているが
このサービスは同日に同一区間を複数巡ったりする、まさに修行する者とって
よくあるパターンを行うことに対応していないため、都度有人カウンター等で
発券手続きをしたりすることになりそうであり、規定ギリギリの組み合わせ
は無論、同一区間をただ通うピストン修行もし難くなることになる。

先日、チケットレス割引も廃止が告知されるなど年々価格も上昇し、今度は
使い勝手も変わることで、修行僧にとってはますますやり難くなるようだ。

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ANA、紙の航空券廃止…携帯や専用カードで搭乗

 全日本空輸(ANA)は年内にも国内線で紙の航空券を廃止し、電子チケット
に全面移行する。

 乗客が事前に座席を購入・決済した情報を集積回路(IC)チップ内蔵の携帯
電話や専用カードに記録し、空港の読み取り端末にかざすだけで搭乗できる
「スキップサービス」を普及させる。9月4日から松山空港で実証実験を行い
10月以降、全国の空港に拡大していく方針だ。

 ICチップ内蔵の携帯電話や専用カードのない乗客は、空港などで2次元
バーコードが印刷された案内用紙を受け取り、読み取り端末にかざして搭乗する。

 紙の航空券を廃止するのは国内航空会社で初めて。電子チケット化で搭乗
手続きが簡単になるのに加え、航空会社にとっては、従来の搭乗ゲート端末に
比べ非接触型端末の方が整備費用が安くなるという。全日空は2006年から
スキップサービスを始めたが、利用率が10~20%程度だった。

 全日空は、他社との乗り継ぎもある国際線ではさらに準備が必要なため
国内線で先行させる。世界の航空会社が加盟する国際航空運送協会(IATA)
は、2008年中に紙の航空券を廃止する方針を打ち出しており、日本航空も
準備を進めている。

(2007年7月28日14時43分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070728i105.htm
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飛行機の整備不良で選手の到着が遅れ、試合が中止に

西武ライオンズの選手ご一行が乗ろうとした飛行機が整備不良で
大幅遅延。この影響で試合のあるスタジアムへの到着がおくれてしまい
試合そのものが中止と、前代未聞とも言える珍事件が起きた。

問題の飛行機はANA 251便のようで、定刻から3時間半遅れ、福岡には
17時間際。さすがに試合開始まで1時間しかない段階を考えれば、やむ
終えないといわざる得ないようですが、ユーザーから見れば開始時間を
遅らせれば対応可能だったのでは?という感じもしますが、それでも中止
となったのは巻き込まれた選手達のコンディションを考えた上なんでしょうね。
ライオンズファンの私としては、試合がなくなったことについてはがっかり
ですが、結果としてこの選択は良かったかなと思います。

ちなみに、251便の後に出発する飛行機ほぼ定刻で行ったようで、これに
乗れれば間に合ったと思われますが、夏休み期間に突入してしまった
この時期では、選手ご一行を振替するだけのキャパもなく、どうしようも
なかったようです。

ANA 251 定刻 11:35 → 13:20  実績 15:06 → 16:45
ANA 253 定刻 13:15 → 15:00 実績 13:30 → 15:10

それにしても、ANA。 不運ですね。
整備不良で遅れることは、どの航空会社でも発生しうることですが
乗っていたのが球団の選手一行で、しかもこの影響で試合が中止に
なってしまったことで、マスコミに取り上げられてしまった訳で
ユーザーから見れば、今年に入ってから度重なる不祥事があったが
またやらかしたか・・・・と、また悪いイメージを持ってしまわれそうです。

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西武「飛び立てず」 航空機整備不良でナイター中止
7月27日16時53分配信 産経新聞

 27日夜に福岡ヤフードームで行われる予定だったプロ野球パ・リーグの
ソフトバンク―西武戦のナイターが、移動のための航空機の整備不良で選手
関係者の到着が遅れ、中止となった。交通機関のトラブルによる中止は
2004年8月に台風の影響で東京―福岡間の航空便が欠航となり
福岡ドームのダイエー(現ソフトバンク)―日本ハム戦で中止となって以来のこと。
 球団などによると、西武は午前11時35分羽田空港発の全日空機で福岡に
移動する予定だったが、予定していた航空機が整備不良のため急きょ、代替機
による移動となった。結局、出発は3時間以上遅れたため、午後6時開始予定の
試合には間に合わず、中止となった。

ソース元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000923-san-soci
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スターフライヤー 新たに羽田→大阪関空線就航

新北九州空港の開港と共に、新規参入したスターフライヤーが
今回新たに、羽田~大阪関西国際空港間にも就航することになった。

スターフライヤーは先日、ANAと提携しコードシェアなどが行われているが
今回の関西線も同様にコードシェアをすると思われるが、もともとスターフライヤー
は羽田空港の第1ターミナルを拠点としている一方で、ANAの第2ターミナルを
拠点としている。北九州線については、ANA自体が就航していなかった路線
なので、混乱は少ないだろうが関西線は、ANAも就航している訳で
ユーザーにとってはかなり混乱しそうである。

今回の就航を機に、第2ターミナルへ引っ越しするのか?気になるところである。

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スターフライヤー 羽田─関空就航決定 1日4往復、9月から
7月14日10時8分配信 西日本新聞


 新規航空会社スターフライヤー(北九州市)は13日、就航を目指していた
羽田‐関西国際空港間の定期便について、国土交通省から羽田発着枠
(1日4往復分)の許可を受けたと発表した。9月14日から運航を始める。
スター社の路線は北九州‐羽田便に次いで2本目となる。

 国交省によると、羽田発着枠を9月から10往復分増やし、そのうち関空便
に4往復分を振り分けることを11日に決定。参入を希望する航空会社を募集
したところ、13日までにスター社だけが応募したという。

 スター社は今後、運賃やダイヤを決定し、関空でカウンターを開設するなどの
準備を進める。現在はチャーター便に使っている4号機を活用する。スター社は
「9月からの就航が決まり、本年度下半期には黒字化を実現したい」としている。

=2007/07/14付 西日本新聞朝刊=

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070714-00000016-nnp-l40
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乱気流で客室乗務員さんが骨折

台風が接近している影響でしょうか。

突然の乱気流に巻き込まれ、悲しきことに乗務員さんが怪我されて
しまったようです。乗客に怪我人が居ないところを見ると、事前にシート
ベルト着用はさせたようですが、片づけ等に追われていた乗務員さんには
タイミング的に間に合わなかったようです。

それにしても、もっと早く判るような仕組みなどはないのでしょうかね。
あれば、もっと安全性が高まるのですが・・・・。

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乱気流:全日空の客室乗務員の女性が骨折 新島上空

 12日午後2時25分ごろ、伊豆諸島の新島(東京都新島村)上空を
飛行中の那覇発羽田行き全日空126便(乗客乗員527人、ボーイング
747-400型)が乱気流に巻き込まれ、調理室で作業中だった客室
乗務員の女性(24)が胸部を作業台で強く打ち、肋骨(ろっこつ)を骨折
する重傷を負った。

 全日空によると、高度約1万1900メートルを飛行中、機体が突然激しく
揺れた。乗客にけがはなく、ほぼ定刻の午後3時10分ごろ羽田空港に
到着した。【長谷川豊】

毎日新聞 2007年7月12日 23時17分

ソース元 : 
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070713k0000m040141000c.html
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修行促進? 1万円札があちこちに

修行の糧に・・・と1万円札が市役所等に置かれる珍事件が起きているようだ。
おそらく、お金に余裕がある方が置かれているようですが
場所によっては落とし主が見つからなければ、市役所のモノになってしまう
ようで、必ずしも本人の意図するところと違ってきているように感じる。

このニュースを見たとき、ついつい飛行機に何十回も搭乗する修行を連想
してしまった。当然、そんなはずもないが、空港のトイレとかにあったら
それはそれで面白いことになったと思われる。

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広がる「修行の糧」 都庁や新潟県庁でも1万円札
7月11日15時6分配信 産経新聞

 埼玉県庁や秋田県庁などで封筒に入った1万円が見つかった問題で
東京都庁や新潟県庁、新潟市役所でも同様に1万円札入りの封筒が
複数見つかっていたことが11日、分かった。
 都庁では6月14日、第1庁舎南側1階男子トイレで封筒10通が見つ
かり、新潟県庁と新潟市役所でも5月18日、それぞれの庁舎1階の男子
トイレに封筒10通が置かれていた。
 いずれも封筒1通ごとに1万円札が1枚入っており、「報謝 一人一封」
と毛筆で表書きされていたという。同封の手紙には「遺産金1万円を修行
の糧としてお役立てください」と書かれていた。
 このほか、北海道と青森、宮城、静岡、長崎各県でも4月9日以降、
同じように封筒入りの1万円札が見つかっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000922-san-soci
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北京空港で旅客機の前輪が突然収納

車輪格納するのは飛行中のみのはずだが、どういう訳か
空港で突然格納されてしまったようだ。

出発直前とのことで、もしボーディング中だったとしたら突然機材が前屈み
になり、ブリッジとも分断された訳で正直ぞっとする。

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旅客機の前輪が突然収納=2人負傷-中国・北京空港
7月2日0時0分配信 時事通信

 【北京1日時事】新華社電(英文版)によると、1日午後5時15分(日本時間
同6時15分)ごろ、北京首都国際空港(北京市)で、ボーイング767型機の前輪
が突然収納され、機首が接地し、2人が軽傷を負った。
 事故を起こしたのは中国国際航空の北京-ドバイ便。乗客は148人で、事故は
出発する直前に発生した。負傷したのは、乗員1人、乗客1人でいずれも中国人。
中国航空当局が原因を調査している。 

最終更新:7月2日0時0分
ソース元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070701-00000109-jij-int

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新千歳空港で全日空とスカイマークがニアミス

以前、駿河湾上空において日本航空機同士によるニアミス事故があったが
あの原因は管制官のミスから生じたと言われているが、今度は新千歳空港の
滑走路上で管制官のミスにより、全日空とスカイマークがニアミスした。

幸い事故にならなかったが、相当悲惨な事故になったと思われる。
数十キロ程度の車ですら衝突すれば大変だが、飛行機はその数倍早い
速度で離陸、着陸することを考えればぞっとする。

管制官のみなさん。発着数だ多い分大変だと思うが、ぜひがんばっていただきたい。

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<滑走路ニアミス>離陸直前、別機横断で急ブレーキ 新千歳
6月28日13時46分配信 毎日新聞


 27日午後9時10分ごろ、北海道・新千歳空港で離陸のため滑走を始めた
羽田行きスカイマーク730便(ボーイング767型)の機長が、滑走路前方を
横断しようとしている羽田発全日空79便(ボーイング777型)に気づき、
急ブレーキをかけて停止したため、衝突を免れた。管制業務を担当する
航空自衛隊は管制ミスを認めており、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会
は28日、調査官3人を現地に派遣し、調査に乗り出した。

 スカイマーク機の乗客乗員158人、全日空機の乗客乗員246人に、けがは
なかった。国交省などによると、停止した際、両機には1000メートル以上の距離
があった。スカイマーク機は停止直前に時速約170キロまで達していた。全日空機
は、隣の滑走路に着陸した後、駐機場に向かおうとしていた。同じ管制官がそれぞれ
に許可を出していたという。事故調は管制官らから詳しく事情を聴く方針。【長谷川豊】

最終更新:6月28日13時46分

ソース元: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000054-mai-soci
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コンチネンタル航空、機内のトイレがあふれて悪臭

飛行中の機内という密閉空間に悪臭が漂う・・・・。
考えただけでおぞましい

なんでも、コンチネンタル航空でトイレが詰まり汚水が
客室内まで流出。一回修理のため緊急着陸し対処
したものの、再びの目的地に向けての飛行中にまた発生と
合計2回も悪臭に遭遇した訳で、飛行機遅延も含めれば
お客さんも相当居心地が悪かったと思われる。

コンチネンタル航空では、補償をするとのことだが訴訟社会の
アメリカにおいて、運行遅延と悪臭に耐えた時間がいくらで算出
されるのか、非常に気になるところである。

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コンチネンタル航空、機内のトイレがあふれて謝罪(ロイター)

 6月22日、米コンチネンタル航空、機内のトイレがあふれて謝罪。
写真は昨年9月、米ニューアークの空港に駐機するコンチネンタル
航空機(2007年 ロイター/Gary Hershorn)[拡大]

 [アムステルダム 22日 ロイター] 米コンチネンタル航空
22日、機内のトイレがあふれて悪臭が広がり、乗客に不快な思いをさせ
たとして謝罪した。

 複数メディアの報道によると、汚水は機内通路にまで流出し、悪臭と
混乱の中、客室乗務員は食事などの機内サービスを続けたという。

 コンチネンタル航空は声明で「お客様に多大なご迷惑をお掛けしたこと
を深く反省している」と謝罪を表明するとともに、同機の搭乗客らには
何らかの賠償を行う意向であることを明らかにした。

 騒ぎがあったのは、オランダのアムステルダム発、米ニューアーク行き
のコンチネンタル航空71便。乗客168人を乗せた同機は、アイルランド
のシャノンに迂回(うかい)着陸してトイレの修理を行ったが、ニューアーク
に向けた翌日のフライトで同じ問題が発生した。

 コンチネンタル航空は同機のニューアーク着陸後、トイレの配水管に
ゴム製の手袋が詰まっていたことを発見したとしている。

[ロイター:2007年06月24日 18時04分]
ソース元:http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__reuters_JAPAN-265734.htm
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デルタ航空がB787を125機発注

B767の後継にあたるB787。
2004年に全日空が50機発注。来年には、全日空が世界で最初に
納品を受ける予定となっているが、この度デルタ航空が125機も
発注することになった。

既にB787は各社の航空会社から発注が相次ぎ、確定発注だけで
560機程度。オプション発注を含めると実に900機近くとなるほどの
大人気。すべての飛行機が引き渡されるのは数年いや10年近くに
なると思われるが、そう遠くない時期にはB787があちこちで飛び
回っている時がくると思われる。

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WSJ-デルタ航空、ボーイング787型機を最大125機発注へ=COO
6月19日17時39分配信 ダウ・ジョーンズ

ニューヨーク(ウォールストリート・ジャーナル)米デルタ航空(NYSE:DAL)は
米ボーイング(NYSE:BA)の次世代中型機「787型ドリームライナー」を
今年末までに最大125機発注する可能性があるという。デルタの
ジム・ホワイトハースト最高執行責任者(COO)がインタビューで明らか
にした。これは同社が財務の健全性を取り戻し、米国外での事業拡大
のために投資意欲を高めていることを示している。

発注の規模は表示価格で200億ドルと推計されるが、こうした注文は
通常、大幅に値引きされる。125機の発注は、確定発注とオプション発注
の組み合わせとなるとみられる。デルタは座席配置や運航・維持費用に
ついて検討しているため、交渉はまだ続いている。

デルタは、国際線の強化を目標に掲げているが、それをかなえるには
具体的に何機のドリームライナーが必要か、まだ判断を下していない。
しかし、ホワイトハーストCOOはインタビューで、「長期にわたる大量発注」
について検討していると語った。

デルタ幹部らの意向は、現在運航している104機のボーイング767を
最終的にすべて787型ドリームライナーと入れ替えることだ。デルタは
時価総額ベースで米格安航空最大手サウスウエスト航空(NYSE:LUV)
に次いで米国で2番目に大きい航空会社。

デルタの計画通りに実現すれば、米航空会社からの787型ドリームライナー
の受注としては、これまでで最大規模となる。787の販売は当初から好調
だが、ボーイングは製造工程で混乱が生じないように慎重なペースで進め
たい考えを示している。同社の話では、2015年近くまで新規顧客向け787
は売り切れ状態にあるが、デルタのように過去の年からオプションを持って
いる航空会社は、それより早い時期に一定数を確保できるとのこと。

またこの大量発注計画は、2005年に連邦破産法の適用申請に追い込ま
れたデルタが、現在はいかに成長に向けて力を入れているかを示すもの
でもある。4月末に連邦破産法の保護下から抜け出して以来、同社は
低迷する国内線の比重を抑え、国際線を増強する戦略を推し進めている。
国際線は通常、国内線よりも利益率が高い。

最終更新:6月19日17時39分

ソース元:

修行僧? JGCホルダー? 機内で暴言吐いて逮捕

みっともない。 この言葉に尽きる。

最近、上級会員になることを勧めるサイトや雑誌のに記事があるが
これを取得したから言って、なんでも対応してくれるわけではない。
あくまで善意のサービスであり、航空会社の考え一つでいきなりサービス終了
にすることも可能。くれぐれも過大な期待はせず節度ある対応をしましょう。

それにしても、この人。JGCホルダーなら剥奪。修行中なら、基準満たしても
入会認めてくれないでしょうね。

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<酔っぱらい防止法>機内で暴言の男を書類送検 警視庁
6月19日13時26分配信 毎日新聞


 飛行機の中で酒に酔って暴言を吐いたとして警視庁東京空港署
は19日、大阪府豊中市の元会社員の男(40)を酔っぱらい防止法違反容疑
で書類送検した。機内での同法適用は極めて異例。
「本当にすまないことをした」と反省しているという。
 
調べでは、男は5月13日午後、鹿児島発羽田行き日航機内で、客室乗務員
に「いつもおれが乗るときは隣の席を空けておけと言っただろう」などと大声を
出し、顔をのぞき込んだ男性客(41)に「何だこの野郎」と怒鳴るなどした疑い。
男は飛行機に乗るのが好きだといい、この日は伊丹―鹿児島―羽田―伊丹の
1日旅行の途中、鹿児島空港内で足湯につかり、ビールをコップに1杯半程度
飲んだという。【鈴木泰広】

最終更新:6月19日13時26分

ソース元: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000054-mai-soci

飛行機内でケータイを使用し続けたことから逮捕へ

飛行機の中では、電波の発する機器の利用が制限されているのは
衆知のことだが、電源を切るなどがめんどくさいと言ってケータイの電源
を切らずにいた男が今回逮捕された。

逮捕された方は、その筋の方。文句を言えば黙ると思ったのかも
しれないが、逆に警察にその筋の方々を叩くための機会を自ら与えて
しまったように思える。

ちなみに、この方5台ケータイ持っていたようで、5台の電源切るのも
面倒と言っていたようだが、十数台持ち歩いている人間から言わせれば
たかが5台程度で面倒と言うな!というのが本音である。

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機長禁止命令を無視し機内で携帯電話、組員を逮捕
6月17日22時23分配信 読売新聞

 機長の禁止命令を無視して航空機内で携帯電話の使用を続けた
として、警視庁東京空港署は17日、神奈川県平塚市明石町
指定暴力団稲川会系組員下田巨将容疑者(34)を航空法(安全阻害行為の禁止)
違反の疑いで逮捕した。

 航空機内での携帯電話の使用を巡り、乗客が逮捕されたのは初めて。

 調べによると、下田容疑者は3月10日午後2時過ぎ、羽田発宮崎行き
全日空609便の機内で、機長の禁止命令書を無視し、携帯電話でメール
のやり取りなどを続けた疑い。

 下田容疑者は携帯電話5台を持ち込み、離陸直前までメールのやり取り
などを続け、客室乗務員の2度の注意にも、「俺の電話は自動的に電源が
入るんだ」などと従わなかった。

最終更新:6月17日22時23分

ソース元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070617-00000113-yom-soci

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AIRDO(エア・ドゥ) 7機体制へ

GW期間中、機体整備が間に合わず数便欠航をさせてしまったエア・ドゥ。
中小航空会社にとっては、予備機を有することは財政面でも厳しいこと
だったりするが、定時運行が出来ないことによる顧客満足度の低下を招く
ほうが、より財政面に影響を及ぼすという判断があったようだ。

確かに、口コミの力は怖いモノで、人は良いことは数人にしか話さない
ものの、悪いことはその2~3倍も多く人に話そうとするという傾向がある。
せっかく軌道にのりつつあるエアドゥにとって、再び顧客を失うことは
なんとしても避けなくてはならない訳で、顧客満足と財政の天秤をどう
中立に保つかで結構苦渋な決断を迫られたと思われる。

しかし、損して得取れではないが今回の決断は良い方向に結びつきそうに
思える。数年後、エアドゥがどう評価されているか、ちょっと楽しみである

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エア・ドゥ、羽田再拡張に向け5機体制から7機体制へ
 北海道国際航空(エア・ドゥ、札幌市)の滝沢進社長は日本経済新聞の取材
に対し、「帯広―羽田線向けのほかに予備機を早い時期に保有したい」と話し
2010年10月の羽田空港の再拡張に向けて、現在の5機体制から7機体制にする
考えを明らかにした。

 同社はこれまで、予備機について08年中にも1機増やし、帯広線に使う選択肢
も検討していた。滝沢社長は「整備ごとの定期的な運休や欠航は収益を大きく悪化
させる」と2機に増やす理由を説明。機種は現在使用している第2世代のB737型機
より燃費効率の良い、第3世代のB737型機を検討している。

 07年3月期決算が4期ぶりに経常赤字に転落したことについては「大競争時代に
備えてコスト削減を図る必要がある」と指摘。具体的には「札幌と東京で使う備品の
共同仕入れのほか、業務効率化による人件費の削減、機体整備の海外委託を進
めたい」と述べた。

ソース元 : http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070601c3c0100x01.html
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乱気流に巻き込まれ10名が怪我

アムステルダムから出発したKLMオランダ航空の飛行機が
ロシアのサンクトペテルブルク上空で乱気流に巻き込まれた。

乗客乗員計10名が怪我をする事故となり、通常最寄の空港等
への緊急着陸をするものなのだが、どういうわけかそのまま飛行
を続け、予定通り関西空港へ着陸。

事故発生9時間後に、やっと救急車で病院に運ばれるという
なんともお客様のことを考えない対応が行われた。

ちなみに、乱気流が発生したのはアムステルダム離陸後
約2時間30分後。近くの空港に着陸も可能だし、日本に行くより
アムステルダムに戻ったほうが十分近い位置であることを考えても
顧客の事よりもKLMオランダ航空の都合が優先されたようである。

正直、怪我人より会社都合という姿勢に怒りを通り過ぎて
呆れてものが言えない

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乱気流 乗客ら恐怖証言 急降下 機内から悲鳴 「ワイン宙に浮いた」
5月31日15時45分配信 産経新聞


 「ワインが宙に浮いた」「無重力状態のようだった」-。31日未明、アムステルダム発
関西空港行きKLMオランダ航空機がロシア上空で乱気流に巻き込まれ、乗員乗客
計10人がけがをして大阪府泉佐野市内の病院に運ばれた。機体は突然、沈むよう
に急激に落下し、機内からは悲鳴が上がったという。乱気流は発生の予測が難しく、
飛行の安定後もシートベルトははずさないほうがいいと指摘する識者もいる。到着直後
の関西空港で乗客らが恐怖の一瞬を振り返った。

 乗客の和歌山県内の30歳代の女性によると、夕食のサービスの直後、席について
いると、エアポケットに巻き込まれたようなストーンと落ちる感覚があった。約10分後、
再びエアポケットに遭遇。激しく落下し、上部の棚から荷物が落下し、周囲から「キャー」
という悲鳴があがった。

 まだ夕食用の皿が席のテーブルにあった人は皿が天井にあたり、割れて散乱。子供
の泣き声が聞こえ、騒然とした。

 女性は「私も思わず悲鳴を上げた。たまたまシートベルトをしていたから大丈夫だった
けど、していなかったら天井に頭をぶつけていたかも」。割れた皿で腕を切って血を流し
ている人や、こぼれたコーヒーでやけどをした人がいた。しばらくすると、英語の機内
アナウンスで「乗客のなかでお医者様はおられませんか」と流れた。エコノミー席か
ら申し出があり、ビジネスクラスの方に治療に行ったという。

 その後しばらくして、機長が機内のアナウンスで「今回の乱気流は予想外だった」
という説明があったが、女性は「これまで仕事で何度か搭乗しているがこんなにひど
い状態は初めて。2度目の時は驚いて何がなんだかわからなかった」と話した。

 一方、別の男性は「機内が無重力状態となり、一瞬、ジュースやワイン、人も宙に
浮いた。シートベルトをしていなかった人が天井に頭をぶつけていた。機内は、パニック
にはなっていなかったが、ほとんどの乗客がその後しばらく呆然(ぼうぜん)としていた」

 けがをした年配の女性は動けないため、関空に着陸するまで、ずっと床に座り込
んでいたままだったという。

 家族4人で、スペインを訪れていた徳島県つるぎ町、栗尾実太郎さん(40)は、
ビジネスクラスの一番後ろに乗っていた。メーンディッシュを食べている最中で、
2、3回、小さな揺れが起こった後、すぐに「ドーン」という音とともに、垂直に急降
下したという。栗尾さんは「皿が天井にあたって割れて、天井が料理やワインで
赤く染まった」と話した。

                    ◇

 元全日空機長の乙訓昭法さん(64)は「パイロットにとっては晴天乱気流の予
測が難しく、乗客には常にシートベルトを着用してもらいたい。ただ、機内で快適
に過ごしてもらうには無理な話。航空会社には頭の痛い話だ」と話した。

最終更新:5月31日15時45分

ソース元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000031-san-soci

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JALカード株の売却を検討

先日の決算において、赤字となったことにより資金調達等も
厳しくなりつつあるがその影響もあってか、とうとう虎の子で
あるJALカードも株売却の方向で動き始めたようだ。

今回の売却により、放出数によりけりだが数百億円程度
の売却益が得られるようだが、逆に現在保有している
株の中でも、これらを超えるような価値がある会社は
ほとんどないことから逆にいえば、そろそろ切り売りによる
利益確保という手法も厳しくなってくると思われる。

雑誌等では、倒産とか再生とかいろいろと言われているが
ぜひ、がんばって乗り切ってもらいたいものである。

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JALカード株を売却へ 日航がリストラを加速

 経営再建中の日本航空が子会社であるJALカードの株の一部
を銀行系のカード大手などに売却、資本・業務提携する方向で検討
していることが30日明らかになった。成田空港で国際線の機内食を
製造・販売する子会社の株を手放すことも検討。日航は関連会社の
株売却で得た資金で有利子負債の削減や、古い航空機の処理など
を急ぐ方針だ。

 日航は日本政策投資銀行など主力取引銀行に金融支援を要請して
おり、リストラの加速で銀行の理解を得たい考えだ。

 JALカードは日航の100%子会社。会員数は約180万人とカード大手
の10分の1以下だが、高所得の会員が多く、年間平均カード利用額は
約80万円と業界内で群を抜く。企業価値は約千億円と試算されている。

 日航は売却後も過半数の株式は保有し続けたい意向。売却には
三菱UFJフィナンシャル・グループなどが関心を持っている。交渉次第
では売却割合が増える可能性もあるほか、入札方式による売却も検
討されている。

 日航は提携で大手のノウハウを導入、キャッシングやカードローンな
ど新サービスを提供したい考え。カード業界では、系列銀行の統合な
どに伴い再編機運が高まっており、JALカード争奪戦が激しくなりそうだ。

 機内食子会社「ティエフケー」(千葉県)は日航グループが51%の株を
保有。創業家が日航の保有株を買い取る方向で調整しており、売却額は
最大100億円との見方もある。

(2007/05/30 12:47)

ソース元 : http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070530/sng070530004.htm
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最近のANAはトラブルが多すぎる

昨日発生したシステム障害は、一日にわたって大混乱となった。
欠航便は130便、一時間以上も遅延した便は300便を超え、その影響を
受けた利用者は7万人となった。

現在、ANAは2012年をめどに段階的にシステム系の入れ替え等を行って
おり、今回発生した障害もなんらかの関係があったと思われる。

ANA 脱メインフレームで70億円削減

システムが止まった時にいつも思うのだが、今回のANAしかり、かつてのみずほ銀行しかり
止まってしまった時に与える被害は重大であり、我々は便利であるという点でシステムに依存し
すぎているな。と常々思ってしまう。さすがに、慣れてしまった環境から脱却するのは厳しい
ものだが、あたふたしないような対応だけはしておきたいものである。

さて話を元に戻すが最近、ANAのトラブルが目についてしまう。
JALは、CAさんを操縦室に入れてしまうとか、交際相手に盗聴器とかモラルを問う問題があったが
ANAについては、3月に中国・天津空港でANA側のミスでJAL機と接触事故を起こしたり
貨物機ではあるものの整備資格がない整備士が整備をしたり、また数日に渡って話題になった
高知空港における胴体着陸など、安全性に不安を憶える事故が多々起きている。

正直、JALしかり、ANAしかり、タイミング悪く事故が多発することは多々あるので
やむ終えない点もあるが、度重なることで少なからず当時のJAL同様、ANAに対しても
イメージが悪くなることは避けられないと思われる

これ以上、悪くならないよう頑張ってもらいたいものである。

ANA お詫び

ANA システム不具合で全国で大幅遅延

搭乗手続きや手荷物預かりを行うシステムが正常動作
しなくなってしまい、朝から全便に遅延が生じているようです。

ANA 運行情報

なお、運行情報を見ると遅延だけでなく、運休となっている便も。
今日は一日混乱が続きそうです。

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全日空、早朝便から大幅遅れ…システム不具合で
5月27日9時28分配信 読売新聞

 全日空のコンピューターシステムで27日早朝、不具合が生じ
羽田空港など同社便が発着する全国の空港で搭乗手続きや
手荷物預かりが通常通りできなくなっている。

 このため、早朝の便から大幅な遅れが生じ、各空港は手続き
を待つ利用客で混雑している。同社は復旧作業を急いでいる。

最終更新:5月27日9時28分

ソース元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070527-00000001-yom-soci
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AIR DO ゴールデンウイーク期間中にも拘わらず大幅運休へ

新規参入組故の宿命とも言えますが、予算上機材に余裕を持たすことが
出来無いため、今回のように整備などが遅れてしまうと、即運休に繋がって
しまいます。

それにしても、これだけ運休となるとGW中と言うこともあって他社振り替えする
にしても結構厳しそうな気がします。まぁ、仮に優先的に入れたとしても今度は
純粋に他社便で空席待ちしている人にとっては乗れる率はますます下がりそう
ですね

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エア・ドゥ、GW中に24便運休…機体の定期整備終わらず
4月29日3時7分配信 読売新聞

 北海道国際航空(エア・ドゥ、札幌市)は28日、旅客機1機の定期整備が
終わらないため、ゴールデンウイーク期間中に計24便を運休すると発表した。

 運休するのは、29日から5月2日までの東京―札幌間の22便と、5月1日
の東京―旭川間の2便。エア・ドゥは旅客機5機を保有しており、残る4機は
通常運航している。

 同社はボーイング737型機の定期整備を中国の会社に委託し、4月1日か
ら28日までの予定で行っていたが、胴体の一部にひびが見つかり、修理の
ため工期を延ばした。終了のメドは立っておらず、新たな運休の可能性もある
としている。広報担当者は「機体のひびは、運行上は問題ない範囲だが、安
全に関する部分なので万全を期していく」と話した。

ソース元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000215-yom-soci
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JALマイレージクラブ 会員数2000万人へ

JALマイレージクラブの加入者が2000万人突破するそうです。
ちなみに、ANAのマイレージサービス加入者は今年の4月時点で
1500万人程度と言われているので、獲得数としてはJALが頭一つ分
程度は先に進んでいることになるようですが、ここ数年の不祥事等で
イメージは悪くなっていますので、信頼回復していかないと、あっと言う間に
ANAに追いつき、追い抜かされるなんてことが起きてしまうかもしれません。

ただANAの加入者については、これは一個人の考えですが、ANAのお客様番号
を割り当てる仕組みがカード毎に割り振られる形であり、人によっては複数の
お客様番号を保有していることになりますので、ちゃんとマイルが積算されている
実口座単位で見ていれば杞憂なのですが、もしID単位(=お客様番号)で
1500万人と言っているとなると本当の加入者数はもっと少なく、JALともっと
開きがあるのではないか?と考えていたりします。
(ちなみに、私はANAのお客様番号は3つほど持っております)


補足: ANAのマイレージ加入者 1500万人については、日経の記事を参考にしています
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070410/267966/

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2007年5月、JALマイレージバンク(JMB)の会員数が2,000万人に到達いたします。

JALマイレージバンクは1983年に米国で「JALマイレージバンク・USA」として誕生、
1996年には名称を「JALマイレージバンク」と改めて世界共通のマイレージプログラム
にグレードアップいたしました。以来ご好評を頂き、会員数は2003年に1,500万人を
達成、その後、約4年間で500万人のお客さまにご入会いただき、2,000万人を擁する
マイレージプログラムに成長いたしました。

ソース元 : http://www.jal.com/ja/press/0000964/964.html
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またか!スカイマーク 整備ミス認識しながら運航

スカイマークに限った話ではないのですが、機体整備がしっかりされていない
と言った報告が絶えないですね。

昔からあって単に報道がなされていなかっただけなのか?はたまた昔は無かったが
競争激化による機材の空港滞在時間の減少、人員削減などのコスト削減によって
生じはじめたのか? 真実は判りませんが、消費者として思うことはただ一つ。
重大事故に避けて欲しいということ

陸を走る鉄道や車と違い、空の上では逃げようがない。会社に命を託す訳ですから
その点しっかり認識して対応してもらいたいものです。

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整備ミス認識しながら運航=3機で主翼など3項目-スカイマーク厳重注意・国交省
4月13日11時33分配信 時事通信


 スカイマークが保有するボーイング767型機で、主翼などの点検期限が切れた
ことを認識しながら、同社が運航を続けていたことが13日、分かった。点検を行わ
ないまま3機で計24便飛行しており、国土交通省は同社を厳重注意した。
 同省によると、点検が未実施だったのは、離着陸時に浮力を増すために使わ
れる主翼前縁スラットの作動装置(2項目)と機内調理室の冷蔵庫。それぞれ
一定期間内にチェックする規定だったが、3機は期限を最長2年8カ月超過していた。
 スラットを作動させるギアボックスの未点検と冷蔵庫の整備ミスは、3月27日夜に
判明したが、28、29日に作業を終えるまで、羽田-福岡、神戸線計24便をそのま
ま運航したという。 


ソース元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000066-jij-soci
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スターフライヤー 全日空と提携

今回の提携で、全日空の国内ネットワークがますます広がっていき便利
になった反面、新規航空会社の大半をANAが提携してしまったことで
大手2社の寡占状態になってしまったことが残念でなりません。

北九州空港は、もともとJAL(合併前はJAS)だけ就航の路線でしたが
新空港開設と同時にスターフライヤーが就航、そして今回の共同運行で
ANAが参入することで、実質3社就航する路線となります。

それにしても今回の提携で一番得したのは、スターフライヤーよりもANA
なんでしょうね。機材も人員も使わず、未就航だった路線に参入出来た訳
ですから・・・・。おそらく今まで提携してきた時の条件より、一番美味しい
のではないかと思います。

ただ、一つ残念なのが冒頭で書いた大手2社の寡占状態に繋がってしまうこと。
エアドゥ(AIRDO)やスカイマーク(SKY)が参入時した当時は、仕方がない面も
あったが、今となっては新規参入組も7社。就航路線もざっと27路線になります。

今まで新規参入会社が不利だった点は、競争激化によって価格競争やらサービス面
で大手2社と差が無くなってしまったことと、なにより国内ネットワークが少なかった
ことが原因の一つと思うのですが、これだけ就航路線があれば新規参入組だけで
提携し、ポイントサービスや乗り継ぎ、手荷物の到着地まで預け入れなどを行えば
大手と十分戦っていくことも不可能ではないのかな?と思ったりします。

 スカイマーク     : 羽田→福岡、札幌、神戸、沖縄
 エアドゥ       : 羽田→札幌、旭川、函館、女満別
 スカイネットアジア : 羽田→宮崎、熊本 長崎
 スターフライヤー : 羽田→北九州
 天草空港 : 福岡→天草、熊本→天草
 IBEXエアライン   : 成田→札幌、仙台、小松、伊丹、広島
              伊丹→福島、秋田、庄内、仙台
 エアトランセ     : 函館→帯広、女満別
              沖縄→沖永良部、下地島

一個人としては、新規参入組各社が提携よりも合併し効率的な経営をしてもらい
いずれは、スカイチームあたりに参画して大手2社に国内、国際どちらも戦える
ような存在になってもらいたいと思ったりします。

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ANA、スターフライヤーと共同運航など事業提携を検討
2007年4月9日(月)13:31 (ロイター)

 [東京 9日 ロイター] 全日本空輸(ANA)<9202.T>が、新規航空会社のスターフライヤー(福岡県北九州市)との事業提携を検討していることが9日、明らかになった。ANAの広報担当者がロイターに語った。共同運航などで連携することにより、ANAはコストをかけずに路線を拡大、スターフライヤーはANAの販売力を生かして旅客の搭乗率を高めたい考え。

 ANAは羽田―北九州線を持っておらず、同路線で1日11往復しているスターフライヤーの便にANAの便名を付与する共同運航を検討している。また、両社は相互の乗り継ぎを容易にするなど、利用客の利便性を高めることでも検討を進める。実施時期や詳細については、今後、調整する方針。

 ANAは、北海道国際航空(エア・ドゥ、北海道札幌市)やスカイネットアジア航空(SNA、宮崎県宮崎市)に出資しているほか、アイベックスエアラインズ(東京都江東区)とも共同運航などで提携している。スターフライヤーとは、すでに訓練施設の賃貸や部品の提供など本業以外の分野では協力している。

ソース元: gooニュース
http://news.goo.ne.jp/topstories/business/20070409/f15c59a27440a015be5b008a5e8ced86.html?fr=RSS
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<本紹介> 東洋経済 4/7 「世界で一番信頼できるエアライン」

もう販売されていますが、皆さん見られましたが?

今回の東洋経済は、エアラインについて60ページほどの特集が組まれています。
題名だけ見ると、なんか航空会社の安全性とかかな?と思いそうですが
実際は、各エリアの現状が綺麗にまとまっています。

 ・欧州 : 盛んなLCC(格安航空会社)の現状
 ・アメリカ :航空自由化によって直面している問題について
 ・アジア : LCC(格安航空会社)の誕生と二極化するエアライン
 ・日本 : 日本は格安航空会社を受け入れるのか?
        なぜ本格ハブ空港が出来ないのか?
        客室乗務員、パイロット、地上職員の過酷な日々について
 ・最新情報 : エアバス vs ボーイング
          アライアンスについて
          注目のラウンジと利用したいサービス

 もう、エアラインに興味がある方は、読まれてみてはいかがですか??

 

全日空が新会員組織 ANAマイレージクラブ 旅達(たびだち

4月より、ANAマイレージクラブの中に、新たな旅行会員組織「ANAマイレージクラブ『旅達(たびだち)』」
を設立するとのこと。

サービスの内容については、一言で言ってしまうとJALマイレージバンクたび倶楽部と同等
なものになっており、 旅達会員向けに会員限定の旅行商品・サービスなどの販売、提供を
行うと共に、飛行機搭乗時に通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルがもらえる
というもの。

なお、この会員組織設立を記念して、いくつかキャンペーンが展開されます。

 1、搭乗ボーナスマイルプレゼント
    キャンペーン期間 : 4月~12月末まで
    対象運賃 :旅割、超割、個人包括旅行割引運賃(ANAセールス主催のツアー商品のみ)
            エコ割(エコ割21、エコ割14、エコ割7、エコ割週末ステイ)
            包括旅行運賃(ANAセールス主催のツアー商品のみ)

    ボーナスマイル :  ANA国内線往復 500マイル(片道250マイル)    
                ANA国際線往復 1000マイル(片道500マイル)

 2、入会キャンペーン 
    入会するとEdy 500円分プレゼント
 
    キャンペーン期間 : 4月~5月末
    条件 :  2005年~2007年9月までにマイル積算歴があることが条件
       
なお、6月からは旅達ツアーデスクでANAのツアーパッケージを購入する際
1000マイルを1000円としてツアー代金に充当できるキャンペーンも展開予定とのこと。

とりあえず、4月になったら迷わず加入というところでしょうか・・・・。

ANAマイレージクラブ『旅達(たびだち) プレスリリース

羽田空港の新滑走路が着工

羽田空港に4本目の滑走路を建設することが決定し、本日無事着工となった。
もともと、昨年春頃に着工する予定であったが、周辺漁業への影響による補償交渉に
時間がかかり、結果として1年遅れで工事スタートとなった。

新しい滑走路は、C滑走路の南端(34R寄り)の先に建設され、長さは2500メートル
完成後の年間の発着回数は、約41万回と現状の1.4倍に拡大。うち3万回程度は
国際線枠として確保され、近距離路線を中心に就航するとのこと。

jaljgc2.jpg
※ 国土交通省 羽田空港及び首都圏第3空港のホームページより抜粋

なお、完成は2010年10月と3年先。この滑走路建設と平行する形で、旧羽田空港跡地
(天空橋駅近辺)に新国際線ターミナルの建設されることになっている。

その後は、京急、東京モノレールでは国際線ターミナルと連絡するための新駅建設
国際線ターミナル移転後の跡地は、第2ターミナルの施設拡張に使われたりなど
建設ラッシュが・・・・・。

まだまだ羽田は凄くなりそうです。

全日空 規定の資格を持っていない整備士が機材整備

全日空の整備士11人が、規定の整備資格を持っていない機材の整備を
行ったとのこと。なんでも、767型の整備資格を持っていたが、B767-300Fは
この整備資格とは別個の資格が必要とのことだが、この資格がないまま
整備を行っていたとのこと。

機材は貨物機ですので、直接乗客は乗らないものの、万が一が起きれば
そうもいかないわけで、しっかりとした整備をしてもらいたいものである。

全日空 プレスリリース

ちなみにこのニュースは、フジテレビのお昼のニュースで報道されたものだが
それ以外のニュースなどでは、あまり報じられていない。

※【補足】 11:49時点での書き込みでは、全日空含めほとんどリリース出ていませんでしたが
       20時時点では全日空と下記のサイトでニュースが出ています。

毎日新聞 全日空:無資格で整備確認63回
日本経済新聞 資格ない整備士が機体の整備確認・全日空に厳重注意

もし、これがJALだったらどうなるのでしょうか・・・・。
間違いなく、マスコミは一斉に叩くのでしょうね。
どの業界もそうですけど、何処か一つ企業の不祥事がクローズアップされてしまうと
そこばかりに集中し、のちに出てくる同業他社の話題は、意外に重いものでも軽く流
されてしまうケースもあるほど。

マスコミさんも、一カ所責めすることなく公平な報道をしてもらいたいものである。

航空機内では携帯電話の電源を切りましょう

数年前から航空機内での利用が制限されている携帯電話。
利用者側も搭乗するたびごとにアナウンスされ、すっかり認知されている
と思っていたのだが意外に守られていないようで、実際に航空機内で
乗客が使用した携帯電話などの電子機器の影響で、機体に異常が出た件数が
2005年には48件あり、1999年の10件から激増したとのこと。

これまでに報告された障害の約半数は操縦室のモニター異常らしいが
2001年には高度約3000メートルで上昇中に機体が突然右に25度傾くトラブルが発生。
2003年には、空中待機中の航空機が高度を約120メートル逸脱するなど運航に影響が
出た例もあったようで、これらはいずれも乗客が携帯電話の使用をやめると正常な状態
になったとのこと。

これらを踏まえて、新たに通信機能がある電子ゲーム機やワイヤレスマウスなど
パソコン周辺機器の一部機能の使用制限する方向で調整しており、早ければ
夏休み前にも実施するとのこと。

幸い大惨事は起きていないが、そうならないようにするためにも搭乗前には
しっかり電源を落とすようにしましょう。


毎日新聞 携帯電話:航空機内の使用で異常、05年に48件

全日空機 高知空港に胴体着陸

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3月13日 伊丹空港発 高知空港行きのANA1603便で、高知空港着陸時に
3本ある車輪のうち前輪が出ないトラブルが発生。
同機は通常の着陸を断念し、上空を約2時間旋回した後、午前10時54分
後輪だけで着地し、機体前部を滑走路にこすりつける形の胴体着陸を行った。

機長の冷静な対応により、幸いなことに乗員60人に怪我は無かったが、一つ間違えば
大惨事になるトラブルであった。

滑走路については終日閉鎖。また、今回トラブルがあった同型機全機の安全
を確認する為、運航を停止を決定した

(※上記ざっざり、まとめたものです)
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一言で言えば、一大事とならなくて良かった。
機長の対応も良かったし、トラブルを起こしたボンバルディアDHC8の燃料タンクは
主翼にあるが、その主翼は胴体よりも高い位置にあった。など、複数の良いことが
重なったことが今回の結果になったのではないかと思う。

それにしても、DHC8-300、400あまり良い噂を聞きませんね。
時間はかかるかもしれませんが、これを機に徹底的に問題を洗い出して
欲しいものです。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070313AT1G1301813032007.html

「マイル祭り」って・・・・・。

JALがoneworld加盟を記念して、インターネットから国際線特典航空券を申込み
した場合に限り、通常よりも少ないマイルで交換できるキャンペーンを実施している

matsuri.gif

特典交換に必要なマイル
 ・ ソウル・プサン    15000→10000マイル
 ・ グアム         20000→15000
 ・ 香港、中国、台湾  20000→15000
 ・ シンガポールなど  35000→23000
 ・ オセアニア      40000→25000
 ・ ホノルル        40000→30000
 ・ 北米          50000→40000
 ・ ヨーロッパ       55000→40000
 ・ サンパウロ      80000→55000
 
搭乗対象期間は2007年4月2日(月)~5月31日(木)の間の土・日、利用制限期間
を除く日。受付期間は、2007年3月2日(金)10:00~3月11日(日)23:59までと非常に
短い。

しかし、このキャンペーンのネーミングが「マイル祭り」。。
2ch見ている社員があえて選んだのだろうか・・・・・
個人的には、2chじゃないんだから、キャンペーン名称に「祭り」はないだろうと思う
ってしまうのだが。。

札幌まで5000円。安いけど、大丈夫? スカイマーク

羽田~札幌までが片道5000円。往復しても10000円

スカイマークエアラインズが札幌線就航一年を記念して
スカイバーゲンの価格設定を期間限定で大幅ディスカウント。
短距離区間で低価格なケースは度々見かけるが、長距離区間で
この価格設定は、2002年頃にANAが行った一日乗り放題運賃
に匹敵するのではないか?と思ったりする。

あまりの価格の安さに販売開始と同時に予約をしてしまった。
特に予定はないが、せっかくなのでニッカウヰスキー余市工場の
原酒を購入、小樽で寿司、そしてドコモ北海道の休止回線の復活
でもしてこようと考えている。

現在、JALでJGCを取得すべく修行実施中なのでJALで行くべき
なんだろうが、その修行も来週で達成するため回数に拘る必要も
ない、そしてあの安さ。また、スカイマークを利用したことが無い。
と言うことで今回は浮気させてもらおうと思う

ユーザーにとっては凄い嬉しい価格設定だが、会社としてはどうなの?
というのが気になる。会社の業績自体もあまりよろしくないし、過去には
経営陣の対応に非難もあったりと社内もバタバタなイメージがあり
現実に株価も激安な状況にある。さらに、JAL、ANAとの競争もある。

今回、5000円と低価格で提供しているが、これにより流れてくる客も
増えるが、どちらかと言えば5000円という価格に対して飛びついている
だけのような気がする。価格志向の人は、提供されなくなれば普通に
浮気してしまう。そのため、一見さん作りには向いてはいるが、長きに
わたり使ってくれるお得意さん作りに向いてはいないのではないか
と思ってしまうのだが、どうだろうか。

JALグループ 新小型機「エンブラエル170」を導入

再生中期プランでも「中小型新機種の導入と経年機材の退役による
ダウンサイジングの推進」が触れられていたが、その言葉どおり今回
小型機導入するとの発表があった。

しかし、採用される機材名は「エンブラエル170」とあまり聞きなれない名称。
実は、航空機製造世界第四位シェアを持つブラジルの航空機メーカー
エンブラエル社が製造している、70名程度が乗れるリージョナルジェット機である

今回、JALグループのJ-AIRに割り当てられ、ローカル線などを中心に展開される
ものと思われるが、J-AIRには既に、50人クラスのCRJ200を保有しているため
今回の追加で、保有機材が大幅に増えることになる。

今後、CRJ200を別会社に移管させるのか、はたまたJAL、JEXなど他会社扱いの
路線をJ-AIRに移管するのか、なにかしたら動きがあると思われる。

http://www.jal.com/ja/press/0000897/897.html




スターフライヤー マイレージカード

スターフライヤーと言えば、羽田空港~新・北九州空港間を飛ぶ
新規参入した航空会社。機材も高級感を持たせ、便数もスタート当初は
北九州発、羽田発どちらも24時頃まで出発便があるなど、積極的な活動
をしているが、昨年末になってマイレージサービスも開始することに。

で、今更ながらこのことを知り、先日ホームページ上から申込みをしたところ
本日、スターフライヤーから一通の封書が到着。

starflycard.jpg

中身は、マイレージカードだったのだが、そのカードの厚さは一般のお店にある
ポイントカード並の薄さ。JALやANAのマイレージカードと似たようなものイメージ
を持っていた自分としては、ちょっと拍子抜けしてしまったのだが、よくよくホーム
ページを見ると、カードにあるQRコードを機械にかざすとのことで、そう考えば
この薄さも納得な訳で・・・・・。

でも、やっぱり高級感を感じないんですよね。せっかく高級感を出しているのに
これは残念な限りです。

カードについてはさておき、JALやANAに対抗するためマイルをトリプルマイル積算
マイレージカードも新規入会して3月末までに搭乗すると初回搭乗ボーナスマイル
も貰えるなど、こちらも大判振る舞い。

ただ、新規参入会社は、何処も経営支援など受けるなど、うまくいっていない
ことを考える、体力消耗する施策を打つよりは堅実に行って欲しいと思うばかり
である。

ANA 東京メトロと営業提携

JALがJRと組んだのに対抗するかのごとく、ANAは東京メトロと提携
を発表。提携内容は、営業面、ポイントプログラムに関してとなる

で、気になるポイントですが、以下の通り。

 ・ 東京メトロの発行するクレカ(Tokyo Metro To Me CARD)
   とAMC間でポイント交換が可能

    AMC 10000mile → Tokyo Metro To Me CARD 10000Point
    Tokyo Metro To Me CARD 1000Point → AMC 600mile


 マイルを貯める上で、よく使う所との連携してくれるのは嬉しいこと
 だが、いかんせん特定カード間だけとされてしまうと、新たにクレカを
 作る必要になり、複数作って貯めようとしても、逆にマイルが分散して
 しまい効率よく貯まらず。と負のスパイラルに入っていく訳で、これは
 これで結構困りもんです。

 幸いなことに、3月からはPASMO(私鉄、バス)とSuica(JR)の相互利用が
可能になり、自分の好きなクレカで決済が可能な「モバイルSuica」も当然
 使えるはずなので、結果的として、これを使うことが一番効率良く貯める
 方法のようである。

http://www.ana.co.jp/pr/07-0103/index07-ana-metro.html

JAL国内線 ファーストクラス導入

正式発表前から新聞で賑わしていたJALのファーストクラス導入が
 正式に発表されました。
  
 元JASファンだった者としては、レインボーセブンで展開された3クラス
 仕様の復活とも言える訳で、懐かしさを覚えるほどです。

 導入される機材はB777-200 計15機とのことで、これはJAL保有機材の
 B777-200すべてに導入されることになるようです。

  ※ AIRLINE2月号のB777記事を参照(発注数で15機、うち受領済が14機)

 リリースでは大阪、福岡の幹線に投入とのことですが、B777-200導入路線で
 あれば、利用できる可能性は高いかもしれません。

 使われるシートなどは、記者会見のダイジェスト版があるので、参考にどうぞ
 http://www.jal.co.jp/jaltv/source/?s1=jalnews&s2=news&s3=topics&id=newservice

国内線2倍マイルと国内線ステップアップ

JALから2つのキャンペーンが発表されたので、早速キャンペーン登録。
来週修行スタートするのだが、いきなり山場と言えるほどの行程となるため
私にとっては、2倍マイルキャンペーンは非常にありがたい限り。

ただ、このキャンペーン。全メンバー対象ではなく、なにかの社内基準に
準拠した人に送られてくるらしい・・・・・。
よって、人によっては案内すらされていないようなので、ざっくり内容をまとめる
と以下の通り

 ① 国内線2倍マイルキャンペーン   1/15~3/20

    国内線全路線でフライトマイルが2倍になる
 
 ② 国内線ステップアップキャンペーン 1/15~3/20

    ・区間マイルが100マイル以上かつ、普通運賃、回数券
     などマイル換算率が100%以上運賃で搭乗した人に限り搭乗回数に応じて
     ボーナスマイル並びに FLY ON ポイント(FOP)がもらえる。

     なお、FOPボーナスは10回以上から貰えるが、10回で20000FOP
以後1回ごとに2000FOP 最大20回 40000FOPが貰える。
   

   区間マイルと運賃の縛りはあるのが嫌ですが、50回搭乗と言った
   回数稼ぎしなくても基準達成出来てしまいそうです。

   で、実際にやってみようとした場合どの程度で出来るのか試してみました。

   例: 羽田~大阪 
        区間マイル : 278マイル
        FOP     : 576
       
       4回回数券 14500円(回)で 20搭乗すると、FOP 11120
       これにボーナスで40000ですから。なんと!!これだけでFOPが
       50000を超えることになります。

       しかも料金は29万円(4回回数券×5セット)

    相当安いです。
    さらに大阪線と言えば本数も多いですし、何より回数券ですから 
    特定割引運賃と異なり日程にも縛られないので、気楽にチャレンジが
    可能な訳です。

    これは、悩むことなく試すべきかと思います。

   ただ、沖縄方面で修行する為2ヶ月前ぐらいから、いろいろ
   仕込んでしまった者とすれば、今更路線変更は不可能な訳でして・・・・。
  
   いささか悔しさがありますが、純粋に旅を楽しもうと思います。

JAL スーパーシート復活

手軽にゆったりシートを提供するJシートの導入で、無くなったスーパーシート
が、再び復活する。

正確には、スーパーシートではなく、国際線同様ファーストクラスとのこと
だが、これによりかつてのJAS レインボーセブン同様に国内線で3クラス
提供することになる。

個人的には、様々なサービスが受けられるファーストも良いが、なにぶん身体がでかい
ので、座席だけ広いJシートはうれしい存在であり、最近の増席推進は、よりありがたい
事なのだが、今回の一件でこの増席推進にも変化があるはずなので、少々不安だったり
する。

とりあえず2月の方針発表時に、路線撤退宣言とともに正式発表のようなので
それまでは待つしかないようです。

http://www.chunichi.co.jp/00/kei/20070105/mng_____kei_____000.shtml

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