奨学金延滞者は信用情報機関に延滞情報登録へ

とうとうやることになったようですね。
正しい判断だと思います。
経済状況が微妙になりつつあるけど、借りておいて返さないは
あってはいけないと思う。申し訳ないけど、余裕があろうが無かろうが
借りている以上、自分の余暇よりも返済が最優先で対応すべきであり
それが嫌なら既に借りていれば早めに返済するとか、そもそも借りなければ
良いだけのこと。信用して貸してもらったわけだから、小額でも頑張って返す
べきかと思う。
中には、返せるのに返さないなんて奴もいるが、正直恥じそのもの。
モンスターペアレントとか、モンスターペイシェントとか非常識な人が
増えていますけど、これらと返せる能力あるのに返さない人はこれらと
同属なんでしょうね。
どちらの状況であっても、そんな状態の人だからこそ、信用情報に滞納している
ことをしっかり履歴を残すことは良いことだと思う。本当に生活が厳しい人にとっても
その人が更なる借金を増やさないようにするためにも正しいことだと思うし、仮に
5年程度その履歴が載って借り入れができなくなっても、それはそれでやむ終えない
ことかと思う。そして悪意のある人にとってもは、安易なことをやった罰だろうし
そんなことやる人は、別のところも人に迷惑をかけるだろうから、痛い目にあって
良いかと思う。
まぁ、以前も書いたけど信用情報が重要になる時代は着々と近づきつつある
やるべきことはしっかりやっておくべきである。
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奨学金延滞者は通報 学生支援機構、信用情報機関に
 日本学生支援機構は5日、奨学金の返済を3カ月以上延滞した人に
ついて、個人情報を信用情報機関である全国銀行個人信用情報センターに
提供することを決めた。提供された人は各種ローンやクレジットカードなどの
利用を断られる可能性がある。2010年4月から実施する。
 奨学金事業で3カ月以上返済が滞っている不良債権額は07年度末時点
で2252億円。財務省などは「回収努力が不十分」として、同機構や所管する
文部科学省に改善を求めている。
 同機構は信用情報機関に通報することで、延滞の増加に歯止めを掛けたい
考え。原則として来年以降、貸与を受ける人が対象となる。提供する情報は
氏名や住所、勤務先、延滞額など。個人情報を提供することになるため
借り手からはあらかじめ同意書を取り付ける。同意書を提出しない場合は
奨学金を貸与しない。年間の通報件数は5万件程度になる見通し。(05日 23:39)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081206AT1G0503E05122008.html
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