
香港空港に到着後、エアポートエクスプレスで香港へ。
改札機がないので、列車に乗る前に忘れずにオクトパスとエアポートエクスプレス用
往復きっぷ(180ドル)、MTR用1day Pass(55ドル)を購入した上で、乗り込む。
香港までは所要24分。ホテルは尖沙咀だが、スターフェリーに乗るため香港まで行くことに。
走行速度は不明だが結構速い速度で走行。あっという間に到着である
ANAで香港へ <香港旅行1日目>
前回台湾に行ったついでに香港も見に行く予定だったが断念。しかし。再び行きたい
という気持ちが強くなり今回行ってくることにした。
しかし、特典航空券ゆえに直行便がとれない。しばらくキャンセル待ちをしてたものの
進展がないため、デスクに相談したところ上海経由香港であれば取れるということで
これで確定。待ち時間の間に商用運航しているリニアモーターカーでも乗ろうと画策
していたのだが、出発2日前になってデスクから電話がかかり、自分が搭乗予定だった
上海~香港間を結ぶ上海航空便が運休となってしまい、夕方発の最終便への振り替え
と案内されてしまう。
上海の滞在時間が当初の3時間から5時間に増えてしまい、香港着は20時過ぎ。
これでは香港滞在が一日になってしまうため、どうにかならないか相談したところ
大阪~香港直行便でビジネスクラスであれば、1万マイル追加で可能ということで
これに切り替えることに。
旅券手配もバタバタだったが、予約を取る前から直前まで仕事も大忙し。
精神的にも疲れてしまう案件でもあり、終わった時には体は疲弊しまくり。
旅程・体調どちらも当初予定と異なる状態で行って来る事になった
| 搭乗回数 | 便名 | 路線 | FOP | 切符 | 費用 | 備考 |
| 3 | ANA141 | 東京羽田→大阪関空 | -820 | ビジネス特割 | 13100- | |
| 4 | ANA175 | 大阪関空→香港 | – | 特典航空券 | – | ビジネスシート |
【3】 ANA 141便 東京羽田→大阪関西 B767-300 ( JA8358 )

羽田 : (搭乗口)69 (滑走路) 離陸 34L
関西 : (搭乗口)16 (滑走路) 着陸 06R
(定刻) 7:25 → 8:40 (実績) 7:29 → 9:01
予約の段階で国際線機材ということが分かり、しかもシートはプレミアムシートで
ないのでビジネスシート席も普通席扱い。早々にビジネスシート席を確保し
当日は、Signetでまったりしたのち優先搭乗で機材へ。

ビジネスシートだけあって幅広。疲れていた分、このゆったりさは大変助かった。
この日は、離陸、着陸ともに珍しい出来事が。離陸時は、この時間帯通常ならば34Rから
離陸なのだが、この便については34Rに行かず34Lから離陸。離陸後左旋回し、左手に
羽田空港を見下ろす形で一旦水平飛行。良く見ると左側より34Rから離陸し右旋回してきた
飛行機と接近。無論、高度差こそあるものの、久しぶりに飛行中に接近した状態を見ることが
てきた。
そして着陸では、問題なく着陸できるはずだったが、この便より前に着陸した飛行機が
滑走路外へ移動するのに時間がかかったせいか、管制からの指示で直前でゴーアランド。
再び着陸やり直すために和歌山上空まで戻ることに。最終的には20分遅れで到着する
ことになった。
【4】 ANA 175便 大阪関西→香港 B767-300 ( JA8358 )

関西 : (搭乗口)16 (滑走路) 離陸 06R
香港 : (搭乗口)28 (滑走路) 離陸 34L
(定刻) 10:40→ 13:55 (実績) 10:43 → 13:39
前便が遅れたことで関空滞在時間が減ることに。当初の予定通り上海経由であったら
今頃てんやわんやだなと思いながら、コンセントの変換プラグ、風邪薬などを購入したのち
ラウンジでまったり。

搭乗開始の案内を聞いたうえで、搭乗口へ移動。ここで到着時と同じ搭乗口で
あることに気がつき、羽田からの機材がそのまま香港になることに気がつく。

ビジネスクラス。同じ機材ということは座席の質も同じ。ちょっとがっかり。。
離陸後はウトウトと眠りへ。1時間ぐらい寝た後、気がつくと機内職の準備が始まり
いただくことに。

ビジネスクラスの機内食。和食を選択。
この日珍しくビール一杯で終わり。。
その後は、機内ビデオ等を見ながら到着までに過ごす。
到着後は入国審査などを済ませ、エアポートエクスプレスで香港へ
香港ライフのスタートです。
蒙古タンメン中本 吉祥寺 冷やし五目蒙古

ほぼ毎週通い続けているが、今日も当然のごとく行くことに。
頼んだのは、冷やし五目蒙古に、半冷やし味噌スープと単品麻婆。
2~3回、半冷やし味噌スープに麺をつけて食べるてその後スープを飲み干し
その後は麻婆と五目蒙古を唐辛子を随時追加しながら食べる。
書いてきたらまた食べたくなってしまった・・・・。
国際化が進む羽田空港 今度はフランス パリへ直行便
韓国・上海・香港と近距離ながらも3路線就航している羽田空港。
今度は、2年後にできる新滑走路にあわせてパリとの直行便が飛ぶようです。
これで4路線となるわけですが、パリを就航させたことにより、既に政府が緩和方針
を出しているけど距離による自主制約は完全にあってないものになったと言え
オーストラリアもアメリカも条件さえあえば就航可能になったと言える。
こうなると羽田と成田の問題が再び浮上するわけだが、結果的にはどうするんで
しょうかね。正直、新滑走路導入後の羽田のキャパシティでも、早々に限界が来る
はずなので成田廃止とはなりませんが、路線や航空会社によって羽田と成田を
使い分けたりとかするのは、世界のハブ空港としてやろうとするには避けたいところかも。
でも、大阪伊丹と関空、上海浦東と虹橋、韓国仁川と金浦。みんな同様な
問題抱えてますね。国内線、国際線が一つの地域で完結できてしまうと
自国民や海外からの利用者にとってもサイコーなんでしょうけどもね。。
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<羽田空港>拡張後、パリに定期直行便 1日1往復ずつ
10月25日18時0分配信 毎日新聞
国土交通省は、羽田空港の拡張工事が完了する10年10月以降
パリとの間で定期直行便を運航することで日仏両国が合意したと発表した。
両国航空会社が1日1往復ずつ運航する。羽田発の欧州方面定期便が
復活するのは、78年に成田空港が開港して国際線が羽田から成田に移管
されて以来約30年ぶり。羽田空港の発着時間帯は、午後10時から午前7時の
深夜早朝枠を使う。日本側では、日本航空が就航に意欲を見せている。【太田圭介】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000063-mai-bus_all
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ドコモ ホームUモニターに当選してしまった
ドコモのMy Docomo上で募集していたホームUモニター
当たれば良いなと申し込んだところ、見事当選。
先日、当選メールが届いた。

ホームUは、無線LAN搭載の携帯電話と自宅などにある無線LANを利用して
無線LAN経由でiモードサイトやIP電話などが利用できるサービス。
最近では、オプションでワンナンバーサービスも提供。090で発着信も可能になる。
簡単に言ってしまえばFMCなサービス。
気になるのはモニター終了後の扱い、特別価格で提供してくれるらしいが
この価格がお得だと嬉しいのですが・・・・。
ちなみに、プラネックスが同タイミングで対応ルーターのモニターキャンペーンを
展開。電話で申し込み時、キャンペーン適用を申請すると、IDがもらえるので
これをプラネックスホームページ上のサイトから申込みすると先着でもらえるらしい。。