秩父 龍勢祭りに行って来た

あの花を見てから一度は行ってみたいなと思っていた龍勢祭り。
同日は例年、沖縄で開催される泡盛の試飲イベント「ゆんたく会」があるので
去年まで行けなかったのだが、今年はゆんたく会改め新名称で開催はあったものの
連休じゃなくなったおかげで、翌日は平日。仕事で行けなくなってしまったため
今年はこちらに行ってみることに。
※龍勢祭りは秩父吉田で行われている昔からある伝統的なお祭り。
  発射前には奉納として文書が読み上げられたのち、ロケットに願いを
  書いた傘を載せ発射。高く打ちあがったのち傘が開くと成功となる。。
  ロケットには様々な流派があり、それぞれ思考を凝らしているものの
  発射失敗や打ちあがっても傘が開かないなど失敗も・・・
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※発射台から打ち上げられるロケット
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※無事、傘が開けば発射成功
今回は事前に有料桟敷席(タタミ1枚分で2500円。今回は2枚分)を予約。
場所は事務局側が決めるため、こちらで選ぶことはできなかったけど
中央の読み上げ台からは離れたものの発射台の眺めは最高なところの場所で
ゆっくり鑑賞することができた。9時から16時頃までいたが、発射を見つつ
待っている間はのんびり・・。仕事でバタバタしていた直後だったので
結構ゆっくりできたような・・・。ただ残念なのは午前中は晴れ晴れポカポカで
鑑賞日和だったが午後からは曇り空になり気温も下がってしまい、何か羽織って
いくものがあったほうが良かったなぁ・・・って。
ちなみに、去年に続き今年も「あの話」として打ち上げが行われた。奉納読み上げ
では早見沙織さんが。去年担当された茅野さんは今年は鴨川でイベントなので
別の人が出るんだろうなと思っていたが早見さんに。
もし代役としてならば来年はまた茅野さんかもしれないけど、出演者で交代ならば
来年は戸松さんなのだろうか。。
来年はあの花も映画化されるので去年に続いて来年もアニヲタや声優ヲタな人が
たくさん来るんでしょうね・・・・
(私は、来年3連休ならば「ゆんたく会」かな・・・・。全酒造さん試飲できる機会は
またとないので・・・)

タイムズプラスでトヨタ アクア(aqua)を借りて試乗してみた

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車で出かけるのが好きなので、当然自分で車を所有していて彼方此方出掛けるし
遠方や旅行に行っても鉄道よりはレンタカー借りて移動する。ただ、レンタカーは
格安系が出たと言っても保険等含めると単価はそこそこ掛かるし、ガソリン代なども
別途かかるし・・・・などもあって、最近はカーシェアリングも使い始めて、TPOによって
使い分けるようにしている。
で、昔はオリックスカーシェアリングだったが、基本料等高いこともあって去年から
タイムズプラスに変更。基本料1000円だが1000円分の利用料がつくのと、乗れる
車種が多彩と言うことなし。今月からはトヨタアクアも配備されはじめたので
無料分消化も兼ねて借りてみることにした。
今回のルートはこんな感じ。
西新宿→(首都高)→用賀→(東名)→厚木→(小田原厚木)→小田原→箱根湯本
→(西相)→藤沢→(横浜新道・第三)→玉川→経堂→西新宿。
走行距離は185km程度で、燃費は24.6km/L。(メーター表示)。
エアコンは25℃で微風。
大橋までは渋滞でストップアンドゴーを繰り返し。三茶以降は流れにのる感じで
法定+15-20km程度で流れにあわせて走るぐらい。
決してエゴ運転でもないし、走りすぎでもない感じで走ってみた。
燃費自体は他の車と比べたら良いけど、カタログ燃費(JC08)は35.4km/lなので対比69%。
まぁ、フイットHV RSだと対比75%程度なので、多少低さを感じるが一般的には3割減なので
妥当なんだけど、数値か高くなるほど下がり方も大きくなる分、ギャップは強く感じられてしまう。故に、思ったほど燃費良くないって言う書き込みを多々見かける訳で・・・・。
内装は言うに及ばず。
正直、軽く叩いた時は明らかに中がスカスカな音が出るし、配色のせいなのか余計簡素に
見えてしまう。またVITZベースなので室内空間は決して広くないし、空力特性考慮して
後部座席側の天井は他車より沈み込んでいるので上方向の余裕はあまり無し。
多人数乗車にはあまり適さない。当初これを買う気満々だった私が断念した理由でも
あるが・・・。
フィーリングは正直、一長一短。
悪くはない。良いとは思う。しかし自分が求めている走りには及ばずで、かつ騒音が多々。
そもそもタコメーターが一般的なエンジン回転数を表示するものではなくて
減速時に充電していることを示すチャージ領域(3-4段階)とエコ領域(8-10段階)
そしてPOWER領域(3-4段階)のマス目があるメーターになっている。
チャージ領域は別としても、それ以外がどの程度エンジンやモーター回転数になって
いるかが読めない。故にぶん回しているか否やはエンジン音を聴きながら判断する
しかない部分もある。これ前提でのフィーリングです。
高速での本線合流などでも普通に入ることは可能。だけど、それなりにアクセルを
踏み込む必要が出てしまい。(POWER領域) このときはエンジン音がうるさく聞こえる。
個人的には3-4000回転ぐらい回しているかのような音が聞こえる。
また坂道についも同様。軽く踏んでも反応しないので結構踏みエンジンも大きな音が
出るがこれで加速する。(イメージは軽のような間隔)
ただ間違って欲しくないのは、踏み込み量を多くすればシッカリ加速はすること。
個人的には時速120km程度までは2000回転少々でもスムーズに加速して合流
そのまま巡航に移れるぐらいのパワーと静粛性が欲しいと考えているので、それには
相反する。
そういう意味では登坂と高速加速時は期待しない。またフィットHVRSやフィットRSに比べて
ロードノイズはよく拾う感じがする(私感)。明らかにうるさく感じる。
低速領域や高速巡航は良いと思う。低速時はスムーズに加速するし悪くないし
ノーアクセル状態で走行していても回生ブレーキが強く掛かることがないので
スピード落ちが早いこともない(フィットHVRSはアクアより強め。故にスピードどんどん落ちる)
ただいくつか気になることはある。
一つはバッテリー残量が少ないとき、10キロ程度のほぼクリープ状態で走行のときでも
発電のためエンジン回転数が大きくなることがある(イメージは2000回転ぐらい)
耳障りが悪いのと、ほぼ停車するぐらいの低速時にそんな回転数の音が聞こえてくるので
精神衛生上悪い。そんな時はクリープの力も多少強く働く=スピード増す感じがあるので
余計。モーターを動かすためにエンジンを回すという、なんとなく矛盾している仕組み故
かもしれない。
あとは減速から停止するぐらいの間の機械音が耳障り。加速開始時のEVモードでの走行から
エンジン併用切り替え時の音はやむ終えないけど、停止間際の音は慣れの問題なんだけど
もう少し見せ方考えたほうが良い感じがする。
と長々と書いてしまったが、こんな感じ。
燃費もフィットHVRSだと同じように走れば18.5-20ぐらいはいけそう。
アクアが15インチ。HVRSが16インチタイヤが標準。同じ15インチにすればもう少し伸びそう
装備内容も異なるから一概に価格比較はできないけど、この程度の燃費さならば想定通り
必ずしもアクアである必要はないと感じたし、逆にトヨタ車ならば素直にプリウスの方が納期
燃費もさして変わらない上に、装備も良く、価格差もあまりないので、断然買いと再認識。
※参考 : タイムズプラスへのリンク
【話題のカーシェアリング】タイムズプラスなら月額基本料に無料利用分付き

フィットハイブリットRS 納車

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3年前に日産ラフェスタからフィットRS(前期型)に乗り換えたのだが
そろそろ満3年で車検になることから乗り換えるか車検通すか考えていた。
年末ぐらいから、クルマ買い替えるならば次は、トヨタアクアかプリウスあたりにでも
乗り換えようかな?と思っていたものの、アクアはVITZプラットフォーム採用で室内空間が狭く
足が長く、シートポジションが一番後ろにする必要がある自分にとっては、運転席後ろに人が
乗せられないため却下。
プリウスもアイマスデコレーションカー菊池真バージョンをタイムレンタルし、運転してみたもの
の車重が重いせいか、いくら2.4L並みの馬力、トルクがあると訴求していたも実態は思っていた
より重さを感じる。一方、モーターショーでベンツBクラスが春に販売と聞いていたので気になっ
ていたのだが保障期間過ぎるとムダに修理費用が高くなるなど維持費を考えると悩ましい・・・
と思ってしまう。一方ホンダは、空間の広さでフィットがベストなので、ハイブリットにしようと考える
ものの1.3Lなので心もとない。それ以外はう~ん・・・なレベル。
消去法ではプリウスだがプリウスも微妙と思っていたのだが、4月はじめにフィットRSに
ハイブリット版が出るという話を聞き、これなら良いかもと思いディーラーに連絡し詳細を確認。
あわせて交渉もしてみたところ、値引き下取り共になかなか良い条件が出てきたので
4月中旬には契約。
そして今日、納車と相成った。
(出荷直前に、鈴鹿工場で火災が発生したため抜取対象にされてしまい数日遅れるなど
最後までてんわやんわでしたが・・・)
前車はフイットRS。そして今度はフイットハイブリットRS。
フルモデルチェンジではないので内装デザインは基本一緒。
なんとも代わり映えしない乗り換えだが・・・・。
次は5年ぐらい乗りたいですね。。

アイマス2「菊地 真」仕様のデコレーションカーに試乗してきた(トヨタVitz)

10/27にPS3版のアイドルマスターが販売されるということで、あちこちで
プロモーション展開が行われている。池袋、渋谷、新宿駅ではカウントダウンポスターが
掲載、池袋ではナンジャタウンでキャラクターにちなんだデザート等が販売とか多々ある
わけだが、トヨタのアムラックスでは、アイドルマスター公式のデコレーションカーが
展示されている。
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登場するキャラクター全員が描かれたオフィシャル痛車で、なんでも少し前に開催された
ライブでお披露目されていたらしい・・・。しかし、近くで見られるだけでなく、中は何も施し
はされていませんが、とりあえず座席に座れるというのもまた面白いのですが
実は、もう一台オフィシャルでデコレーションされた車があり、しかも45分間、公道を運転
できる、そんなサービスが提供されている。
事前予約制でしかも予約できるのは試乗希望日の前日と当日のみ。
始まったばかりで利用者も多いなか幸い、予約が取れたので乗ってみることにした。
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※ 実際に試乗した菊池 真デコレーションカー。
展示されているのは、今年販売された最大7人乗車可能なプリウスαだが
試乗できるのは、シャンパンピンク塗装色のVitz 1.3Lモデルで、菊池 真のみを
デコレーションした車。菊池 真だけなのは、この子がアムラックスの広報担当って
ことになっているから。
と言うのも、アイドルマスターは新人アイドルを育成するゲーム。しかしゲームだけでなく
リアルに、登場するアイドルが活動する企画「リアル765プロ」企画というのがあり
そこに依頼が来たというのが真相か。そして12人いるキャラクターのうち、この子が
選ばれたのは、この子のお父さんがレーサーで、小さい頃から車に関わっていたから
らしい。。

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レンタルカウンターで借りたあとは45分間、好きなような運転することができる。
と言っても都内なので混雑状況を考えてしまうと、決して遠くまでいけるはずも無く
あくまで近場をグルグル走らせるぐらい。今回は、比較的渋滞がない護国寺周辺へ。
ちなみに、痛車の運転は今回がはじめて、運転席から他人がどのように見るか
気になっていましたが、意外皆さん車を見ていないせいか、思いのほか恥ずかしさがない。
それだけ痛車が認知されたのか、いや車をマジマジ見る人が少ないだけなんだろうな。。
ちなみに、この試乗車。デコレーションだけではなくタイムレンタル(45分間)に
あわせて専用番組が聴けるようになっている。デコレーションは主に外向けへの告知。
わざわざ誰か雇って道を流すのはコスト掛かるが、マニアな人に運転させることで
コストは軽減。デコレーションだけでも満足かもしれないが、試乗者向けには専用番組を
提供することで、満足度を高める。。なんとも面白い取り組み。
ちなみに番組の構成は以下のような感じ。
ナレーション(自己紹介)
自転車
LOBM
MEGARE!
ナレーション(広報担当になったいきさつ など)
迷走Mind
tear
エージェント夜を往く
ナレーション(※雪歩も登場)
ready!
The world is all one!!
CHANGE!!!!(TV Size)
ナレーション(エンド)
あっという間の45分間ですが、こういう取り組みって言うのは面白いですね。
若者の車離れが進む中で、こういうデコレーションカーを通じて車に関心を持ってもらい
引き込んでいく・・・・。そして、こういう考えて利用する人は少ないだろうけど痛車に
してみたいけど世間の目が・・・と悩んでいる人には、試しに乗って感触を知ることが
できる。。(そしてヲタの道に引き込むと・・)
どちらにしても車に関心を持ってもらうきっかけとしてはなかなか面白いものです。
特に、トヨタ自らやってきたということを考えると業界全体、若者も車離れは凄い
課題なんでしょうね。そのうち、本当に車出してきそうな気もしますが・・・・・。
ちなみに、私は痛車は作らないつもりです。。
残念ながらメインの車に施す気はないのて最低でももう1台買わないとアカンのですが
乗るからには走りとか拘るので車種が決まってくる=価格もばかにならない。
その上、毎月の維持費とか掛かりますし、何より様々な趣味に資本投入するので
車だけに投資は・・・・。
でも、とりあえず運転できたことは何よりも良い経験でした。。

いきなり、イオンセレクトカード ゴールド到着

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イオンカードのゴールドカードと言えば、ゴールドなのに年会費は無料。
しかもジャスコにあるラウンジが使えたりする少し変わったカード。
しかしこれを得るには、一定金額以上利用しないと発行してくれないため
まずは一般のイオンカードに加入して経験を積む必要があった。
そんななかイオン銀行向けに新たに発行されることになったキャッシュカード一体型
クレジットカードであるイオンセレクトカードだけの特典として、イオン銀行に一定以上の
取引実績があればゴールドカードを発行してくれる条件がついた。具体的には100万円以上
の定期開設、投資信託、住宅ローンの契約のいずれかに該当する必要があるのだが
逆にこれらを満たせば、一定金額以上使わなくても発行してくれることになった。
幸い、イオン銀行自体はイオンカードを持たなくても20日、30日には5%オフ特典を享受
することができることから銀行業参入当時から持っていたため、これを機に試してみるべく
7月下旬に申し込んでおいた。
で、その結果が今日到着。いきなりゴールドカードが発行となった。
ネット等を見るとまずは一般カードが届き、1~2ヶ月後にゴールドが送られてくるケースが
ほとんどだったし、7月に店頭で確認したときも同じ案内だったため、てっきり一般カードが
くるものと思っていたのだが、どうやら最近は一発で発行してくれるようになったらしい・・・。
どちらにしても無事ゴールドカード発行となった。
まずは近いうちにイオンラウンジに行ってみたいところだが、このカードにして困ったこと
が一つ。イオンバンクカード(単なるキャッシュカード)の裏面にはネット取引用に必要な
確認番号等が印刷されていたのだが、スペースの関係でセレクトカードには記載されず。
おかげで確認番号記載のカードを別途持ち歩く必要が出できてしまった。
せっかく一枚に収まって便利だったのにちょっと不満が・・・・。
まぁ、銀行のキャッシュカードとクレジットカードが一体化したのでその分だけ持ち歩く必要
はなくなったわけですが、やはりこれも統合して欲しいと思ってしまった・・・・・・。