エロゲーに登場するキャラクターの声が、元ジャイアンの声と酷似

エロゲーと言えば、18禁指定のパソコン向けゲーム。(※)
現在、誰もが使っているDOS/V マシン(既に死語?)より前に、日本市場の大多数を占めていたNEC PC-9800シリーズ向けに提供され、一定の地位を獲得。プラットフォーム(PC-9800 → DOS/V = WINDOWS )が変わった現在も一定の市場規模を有する分野である。

※ ゲームなのでアダルトビデオ等の実写ではなくアニメーションで描写される。さて、この業界では毎月数十以上の作品が販売されており、特に毎週金曜日に販売日が集中する。そのため金曜日にアキバのゲーム取り扱いショップ等に出向くと、ソフト(作品)を買い込むユーザーを多々見かけることが出来る。また、店舗側も一定の売上げを確保するため事前予約を行っており、その特典としてソフトに登場するキャラクターのテレカやタオル等が貰えることから中には特典をゲットするために、同じソフトを数店舗でそれぞれ購入する猛者もいるほどである。
そんな前置きはさておき、25日に「君が主で執事が俺で」というタイトルのエロゲーが販売された。この作品は、販売開始前からテレビアニメ化が決定してしまったという過去にないケースの作品なのだが、このゲームの中に出てくるキャラクター(デニーロというロボット)の声が、ドラえもんに出てきたジャイアンの声とそっくりなのである。ちなみに、ドラえもんは2005年に大山のぶ代ら長年務めてきた声優陣が総交代したが、今回似ているとされる声は、交代前のジャイアン役の声(たてかべ和也さん)。ゲームに出てくるデニーロ役の声優さんは、勝どき一分さんと名前こそ別人であるものの
声を聞く限りは、たてかべ和也さんの声そのもの。同一人物であるかは、本人のみぞ知ることではあるが、もし同一人物だったとするとドラえもん引退以後、ほとんど出ていなかったはずなので久しぶりということになるのだ
が、一般のアニメ番組等を表社会とするなら、エロゲーは裏社会。イメージの影響もあってか両方やられるケースはあまりなく、仮にあったとしても表もしくは裏で使っていた声優名とは異なる名前で出演することがほとんど。(※)
※ 過去に、様々なエロゲーのキャラクターの声を担当された、長崎みなみさんが某声優さんではないか?という噂などがあった)
むしろ、あれだけ著名な作品に数多く出演されていながら、なぜに裏であるエロゲーに声を担当されたのかが気になってしまう・・・・・。やはり、声優業界も芸能人同様、大量に輩出し、あっと言う間に消費されてしまう
流れから、あぶれてしまったのだろうか・・・・・。
Wikipedia たてかべ和也
ちなみにその声は、「君が主で執事が俺で」を販売する みなとソフトさん のホームページで聞くことができるので、試しに確認してみてはいかが?
でも、サンプルだけ聞くより、実際ゲームをプレイして確認してみたほうが、あまりの瓜二つさに、ただ驚くばかりです。(このキャラクターがしゃべる言葉の中にはジャイアンがしゃべっていた言葉が所々あるので、その部分を聞くと余計そう感じます。(例:未有シナリオでデニーロがカラスの大群に襲われるシーンでの、「助けて-」、「助けてくれてありがとう」「お前はいい奴だな・・・・」 「おう、心の友・・・・」「お前を友と認めるから・・・・」「男と男の約束だ」など多々))
君が主で執事が俺で(みなとソフトさん)のキャラクター紹介ページへ
アニメ 「君が主で執事が俺で」 オフィシャルホームページ

新橋 ビーフン東

ビーフンは家で食べることはあっても店で食べたことが無かったため、チャレンジしてみることに。頼んだのは、五目焼きビーフン(大盛)

味については悪くないが、個人的には油が多く感じた。むしろ、汁ビーフンのほうが良いかもしれない。

ビーフン東 [ 中華 ] – Yahoo!グルメ

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ドコモからの封書(シティフォン終了のお知らせ)

4月末にシティフォンのサービス終了が告知されたこともありその旨のお手紙が送られてきた。中身は、既にネット等で明かされているいるように終了のご案内(FOMAへのクーポン無料券)と料金プランのパンフ(下記)
と非常にシンプル。

なお、このパンフには9月頃にシティフォンユーザー向けに導入プランについて記載がある。プランの詳細としては、無料通信無しで月額1500円(通話料は30秒25円)となっており、シニア、ジュニア向けプランであるファミ割ワイドとほとんど変わらない内容となっているが、一点だけ違う点としては、シティフォン向けプランについてはいちねん割引は適用されない形となっている。FOMAの料金プランの中で考えれば悪い気はしないのだが、シティフォンからの乗換で考えると、このプランは単回線契約者などの一部を除き、正直あまりメリットは感じられない。というのも、一番安いプラン(プランD 2500円)にファミリー割引やいちねん割引をつけていると、スタート時点で35%オフ。最大では50%近くまで下がることになるため、今度導入されるプランよりも割安となる。また通話料で考えた場合、今回導入されるプランの価格に近くなるプラン(プランCファミ割、いちねん割引 適用)で比較しても、高い時間帯で日中で45円/分ほど。
と若干シティフォンの方が安い。エリアや使える機能を考えれば、若干の高さはやむ終えないかもしれないが逆に今まで残っているユーザーは、そこまで求めていないユーザーしか居ないことを考えれば、どこまで乗換してくれるかは判らなかったりもする。終了まで残り一年少々。今後、どんな展開をしてくれるのか気になるところである。

ネット混雑時・通信制限へ指針

P2PやYoutubeなどの動画コンテンツなどリッチコンテンツが流行る一方で、ISP各社はそのトラフィックの処理に頭を悩ませている。少し前から、コンテンツを配信する会社に対してバックボーン構築にかかる費用の負担をさせるべきと言った「ただ乗り論」が出るなど、ISP各社の苦しい事情が垣間見ることができたが、そもそも国として通信制限について明確な基準がないため、ぷららネットワークのように独自に対応したものの、逆に踏み込みすぎた対応はNGとされてしまうなど、微妙な状況だったのだがここに来て総務省が通信制限について指針をまとめる方向で動き始めることになった。
この動きで明確な基準が出来れば、ISP各社にとっては心おきなく制限を課すことができるのだが、ユーザー側から見れば今まで使えていたサービスに制約が加わったり、下手すればアレもコレもと制限されてしまうのではないかと危惧してしまう。特に今後出てくるだろうサービスは、シンプルなサービスがある一方、より多くの通信量を必要とするリッチコンテンツの二極化が進むだろうから、最悪インターネットの楽しみを損なう恐れすら生じてしまう。ニュースでは、ISP側の乱用も防ぐようにすると書かれているが、骨抜きにされてしまい悪い方向にならないよう、しっかり審議していただきたい。
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ネット混雑時・通信制限へ指針、総務省検討・年明けにも適用
総務省は年内をメドに高速インターネットの混雑を緩和するための指針を作る。大量の映像をやりとりする利用者が増えた結果、一般家庭での通信速度が遅くなる「ネット渋滞」の増加に対応。通信事業者などが回線の利用を制限する際の基準を設ける。ネット渋滞を解消すると同時に、通信・接続事業者による利用制限の乱用も防ぐ。新指針は電気通信事業法に基づく。NTT、ネット検索の米グーグル、インターネット接続事業者などが参加する「ネットワークの中立性に関する懇談会」で6月をめどに方向性を打ち出す。詳細を詰めたうえで年明けから新指針に基づく通信制限が始まる見通し。
ソース元 : http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS3S0200X%2020052007
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イーモバイル 所沢下富局

3月末にサービスインしたイーモバイル。
今回は、イーモバイルの基地局を探しに行ってきました。

※ 鉄塔全景

※ アンテナ部 拡大

※ 設備部全景   結構シンプルな構成です。

※ 設備部拡大  
 機器が3つ設置されているところを見ると、1セクター1個なのでしょうか?
 各機器にFTTHによく使われるONUっぽい機器がセットで付いているのが
 特徴的でしょうか。
 また、左上にある機器には、イーモバイルの文字が。但し、社名に使われた
 ロゴではないので、こちらも印象的。
  
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