JAL ステイタス防衛修行2009 11日目(8月25日) 日本へ

3日間の香港滞在を終え、日本へ戻ることに。
【20(26)】 JAL732便 香港→東京成田 B747-400 ( JA8075 )
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  香港    : (搭乗口) 41  (滑走路)  離陸 07R
  東京成田 : (搭乗口) 61 (滑走路)  着陸 16R
  (定刻) 15:00 → 20:20   (実績) 14:59 → 20:20
もともとはエコノミークラスで予約していたが、当日空港でチェックインしたところ
満席でゆったりできないかと思うのでビジネスシートへの切り替えしますと案内を
受け、アップグレードしてもらった。おかげで行き帰りどちらも、ゆったりなシートを利用
することに。。
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※ ビジネスシート。
ほぼ定刻にドアクローズすると、その15分後には07Rから離陸。
いつもよりは少し早めに離陸できたのは単にドアクローズタイミングと離陸滑走路と
スポット位置までが近かったからか、はたまたその時間帯の便数ん゛少ないからかは
判らないが、おかげで長々と待たされることなく離陸となった。
離陸後は、いたって安定飛行。
少々うたた寝してしまったせいで、希望していた機内食が無くなってしまい
やむおえず和食となったことが残念。
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※ 機内食。

キャセイ・JALなど、香港国際空港内のラウンジをはしごしてみた。

いつもならば深夜便に乗るのだが、今回は深夜便がとれず日中の最終便で
帰ることに。
この便に乗るとなると、香港のライフスタイル(お店が11時ぐらいから開始するとこが
多い等)もあってか、あまり動きようがなく12時ぐらいまでホテルに滞在したのち
13時前には空港へ。それでも出発までは2時間近くあるため、セコイ点は否めないが
せっかくなのでラウンジをはしごしてみることにした。
一つ目はプライオリティーパスを利用してPLAZA PREMIUM LOUNGEへ。
ちなみに、JALの深夜便のラウンジもこちら。
部屋は狭いものの、お食事はそれなりに用意されており、ラーメンなどは
事前調理済みとは言えどその場で最終的な調理をして用意してくれる
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30分程度ゆっくりしたのち、今度はキャセイパシフィック航空のラウンジへ。
さすが本拠地だけあって、ラウンジは広々。
※ラウンジの雰囲気
休むスペースのほかに、カウンターバー、そして飲食ルームもあり。
ここではラーメンなどをその場で作って出してくれる。
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ここでも30分程度休憩した後、今度は搭乗ゲート近くにあるJALのサクララウンジへ。
他のラウンジと違い、こちらは注文してから作るような品はなく、置いてあるものを
普通に取って食べるスタイル。日本の航空会社らしく、うどん、太巻きなど日本の食事が
置いてあるのが印象的。せっかくなのでうどんとハーゲンダッツのアイスをいただいた。
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正味、1時間半の間に3つのラウンジをはしごしてみた訳だが、この中で一番良いのは
やはりキャセイパシィフィックのラウンジだろうか・・・・。広いスペースに加え、飲食と休憩
スペースが別々となったフロア構成は、疲れたときには持って来い。
そして食事も悪くない。パフォーマンス的におススメなラウンジである。
一方、サクララウンジやPLAZA PREMIUM LOUNGEは、スペースの広さ、開放感こそは
サクララウンジが良いが、食事面ではPLAZA PREMIUM LOUNGEの方が良かったりする。
まぁ、普通に考えればそんな何種類も選択できるような状況というのは少ないかもしれ
ないが、もし使い分けができるようであればそのときの気分に応じて使い分けてみては
いかがだろうか・・・・。

JAL ステイタス防衛修行2009 10日目(8月23日) 香港へ

5月に香港に行ったばかりだが、再び行ってくることに。。
この日は久しぶりに来るまで成田空港へ。
電車より30分遅い出発ながら到着は電車とほぼ同じ時間。やはり車だとスムーズである。
到着後は、ドコモのクイック受け取り機でチョコレートフォンを回収。
JGCカウンターで搭乗手続きし、専用レーンでセキュリティーを通過
すごく混雑した出国審査も自動化ゲートでかんたん出国とすべてがスムーズに進み
出発まではサクララウンジでまったり過ごす。
 
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※ 毎度御馴染みのサクララウンジでのお食事。
   昼便や夜便だったらカレーとかバリエーションが変わるのだが・・・・・。
【19(25)】 JAL731便 東京成田→香港 B747-400 ( JA8086 )
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  東京成田 : (搭乗口) 63 (滑走路)  離陸 16R
  香港    : (搭乗口) 61  (滑走路)  着陸 25R
  (定刻) 9:55 → 13:30   (実績) 9:53 → 12:57+1H
 30分前には搭乗開始にあわせて搭乗。
 ほぼ満席と聞いていたが定刻より数分早くドアクローズ。
 しかし、第2ターミナルから第1ターミナル側滑走路への移動や
 離陸待ちやらで時間もかかり10:17離陸。 
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 ※ 今回は特典航空券でエコノミーが取れなかったため、行きだけビジネスに。。
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 ※ ビジネスのお食事。。今回は洋食かつビーフを選択。。
 離陸後は1時間ほど睡眠したのち、お食事、そして映画でも見ながらまったり。。
 多少予定より早く着いたこともあって、気がつれば到着してしまった・・・。 

客室乗務員は男性ばかり 日本航空「こいのぼりフライト」

3月に行われたスタッフ全員が女性の「ひなまつりフライト」に続いて
今度は、スタッフ全員が男性の「こいのぼりフライト」が行われた。
ひなまつりフライトでは、機長資格保有者に女性がいなかったので
正確には1人だけ男性が乗務し運航させており、厳密には全員女性では
ないのだが今回は完全に全員男性で運航となった。
それにしても最近の航空不況で楽しい話がない中で、このような話題づくりを
積極的に行うことは良いですね。特にJALにとっては業績の影響によるコスト削減
ばかりが続いていたので、社員にとってもモチベーションアップに繋がった気がします。
今後も季節や祝日にあわせて面白い企画でもやれば良いのにね。
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客室乗務員は男性ばかり 日本航空「こいのぼりフライト」
5月5日16時5分配信 J-CASTニュース
「こどもの日」の2009年5月5日、日本航空(JAL)は、運航にかかわる
スタッフ全員が男性のフライト「こいのぼりフライト」を行った。男性の
客室乗務員だけでフライトするのは同社初の試みだという。
 スタッフの大半が女性の「ひなまつりフライト」(09年3月)が好評だった
ことから、社内の有志が企画した。同社には44人の男性客室乗務員が
所属しており、今回のフライトにはそのうち6人が搭乗した。
客室乗務員のひとりは、
「女性だと接客に固さが見られる部分があるかも知れませんが
今回の企画では、男性ならではのフレンドリーさを出していければ」
と出発前に意気込んでいた。
 羽田空港第1ターミナルの搭乗ゲートは、兜やこいのぼりで飾り付けられ
こいのぼりに願い事を書くコーナーも登場。こいのぼりは後日「桃太郎神社」(愛知県)に
奉納されるという。パイロットの制服も貸し出されたほか、模擬操縦席もお目見え。
多くの親子連れが「パイロット姿」の撮影を楽しんでいた。
 フライトは鹿児島行き1873便(ボーイング767-300型機)。14時半頃、約240人の
乗客を乗せて出発した。折り返しの1876便(17時20分鹿児島発羽田行き)でも
往路と同じ客室乗務員が乗って、こいのぼりフライトが実施される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090505-00000001-jct-soci
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JAL ステイタス防衛修行2009 9日目(5月4日) 深夜便で羽田へ

台湾・香港と旅してきたが、これも終了。最後は東京へ戻る飛行機の搭乗。



搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
16JAL8730香港→東京羽田

【16】 JL8730便 香港(HKG)→東京羽田(HND) B777-200ER ( JA702J )
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  香港 : (搭乗口)  15   (滑走路)  離陸 07R
羽田  : (搭乗口)  46 (国際線ゲート3)   (滑走路)  着陸 16Lだったはず
  定刻  01:20 → 06:30   実績 
 強行スケジュールをこなしたせいか、体はお疲れモード。
 ラウンジ滞在時から眠くなりつつあったせいか、早々に優先搭乗で乗り込んだ
 あとは一気に爆睡モードへ。
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 離陸する寸前と羽田に着陸するタイミングを除いて完全に記憶なし。
 ビジネスシートだったからこそ、よく眠れたとも言えるのだが一方で、ビジネスシート
 ならではのお食事が堪能できなかったのは、残念な限り。
 まぁ、これもネタですが、やっぱしくしく・・・・・。