東武東上線 TJライナーに乗ってみた

副都心線が開業した同日から運転開始した東武東上線のTJライナー
乗ろう乗ろうと思っていたものの、夕方以降しか運転しないことや仕事の都合で
なかなか乗る機会がなかったが、やっと今日乗ることが出来た。
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※ 50000系車両
今回乗ったのは22時50分発 TJライナー6号 森林公園行き。金曜日しかも23時前
という点から満員になると思っていたが、いざ乗ってみると乗車率はざっと60~70%と
ゆったりしていた。22時台は急行、準急あわせると実質7~8分間隔ぐらいで優等列車
が走っているので、あえて乗る必要がないのかもしれないが、ゆったり試乗を楽しむ上
ではこのほうが良かったりする。
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※東武東上線としては、珍しいクロスシート。
  ライナーとしての運行以外はロングシートに変更できるなど効率的な仕様になっている。
池袋を出発すると、ふじみ野、川越、川越市、坂戸、東松山、その後は終点まで
各駅停車。かつての特急列車にほぼ相当する停車駅となっており、停車駅が少ない分
所要時間もふじみ野まで20分ほど。急行でも25分程度はかかることを考えれば早く到着
することは嬉しいが、時間帯を考えれば所要時間短縮よりも座れるという点の方がメリット
となるようだ。

人身事故の影響で、東京メトロ10000系が西武池袋へ入線

夕方前に西武線内で発生した人身事故の影響で、西武線のダイヤが乱れ
有楽町線、副都心線も直通運転も中止。結局終電近くまでこの余波が残っていたのだが
そのおかげか普段有楽町、副都心線への乗り入れてしまうメトロの10000系が
西武池袋まで走行。
なかなか珍しい光景がみれた。
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ちなみに、西武池袋への乗り入れ対応はされていないため案内は臨時扱い。
この時の行き先は清瀬行き。池袋~練馬は準急、その後は各駅と事故時によく
ある変則的な運転でした。

2000円からゴールドカードが持てるのだが・・・・

三菱UFJニコスと言えば、日本信販、DCカード、UFJカード(元ミリオンカード)の
3ブランドを有するカード会社。どこかでこの3ブランドを統合しようとする動きが
必要になるのだが、その前段となるのか今回新しいカードブランドとして
MUFGカードが発表された。
面白いのが、ここのカードは3種類のカードを発行するが最低でもゴールドカード
となっていること。しかも2000円から持てるという。
UFJが発行していた年齢関係なくヤングゴールド相当になるプレミオの年会費が3000円
なので、それよりも安くなるし、かつて無料でゴールドカードが持てるということで話題となった
GONZOカードホルダーを巻き取るためにもお得な価格設定となっている。
ちなみに、3種類ともにゴールドカードなのだが、一番上はAMEX。かつてニュースで
三菱UFJがAMEXと協議している旨のニュースが出ていたが、今回それが具現化された。
21000円という年会費、プライオリティーパスなど付帯サービス内容を見ると
セゾンプラチナアメックスと変わらぬ内容となっており、みずほ銀行と連携しているセゾンを
意識したようにもとれる。
かつてゴールドカードといえばステイタス的な部分が主として強かったが、ここまで
年会費が下がってくると、年会費でステイタスを買うよりもその付帯サービスを買う
ような感じになってくる。
老舗でまだステイタス色が強いAMEX、ダイナースを含む既存のゴールド、プラチナ発行
会社が今後その価格差に見合うほどのサービスを打ち出してくるのか気になるところ
である。
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三菱UFJニコス、新カードブランド「MUFGカード」デビュー!
「ゴールド」「ゴールドプレステージ」「ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」発行へ!
~”2000円からゴールドカードが持てる時代へ” 3種類のゴールドカード 
7月16日一斉スタート!~
 三菱UFJニコス(代表取締役社長:佐々木宗平)はこの度、新しいカードブランド
「MUFGカード」を構築、3種類のプロパーカード「MUFGカード ゴールド」
「MUFGカード ゴールドプレステージ」「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス
・カード」をラインアップし、7月16日から会員募集を一斉に開始します。
 「MUFGカード」は、DCカード、UFJカード、NICOSカードに続く、新カードブランド。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のブランド力を背景に、「安全・安心・高品質」
なサービス提供を目指し、当社カード事業の新たな中軸を形成します。
 今回登場する3種のカードはすべてゴールドカード仕様。いずれも高水準の機能・サービス(「補償制度・セキュリティサービス」「付帯保険」「ポイントプログラム」「T&Eサービス」など)
を付帯し、幅広い顧客層のメーンカードに相応しい商品設計になっています。特に
「ゴールド」は年会費2,000円(発売記念初年度無料)という業界屈指のチャージパフォーマンス
を実現、初めてカードを持たれるお客様でも安心の低価格でゆとりあるゴールドカードライフを
エンジョイできます。
 また、プレミアム・カード戦略の第一弾として、「MUFGカード」のもと新しく
アメリカンエキスプレスと提携し「ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」を発行します。
このカードは、3種類のゴールドカードの中で最高位の機能とステータスを兼ね備えています。ゴールドカードとしては革新的な、海外コンシェルジュ、プライオリティ・パス
(海外の空港ラウンジ利用)など充実したサービスを備えたプレミアム・カードです。
 なお、「MUFGカード」では地球環境の保護にも配慮、券面や入会申込書にエコ素材を
使用するほか、新たにWEB明細書(ペーパレス)の利用回数に応じた環境保全団体への
寄付プログラムを用意したり、ポイント交換商品として「カーボンオフセット」を導入し
カードブランドの品質向上に努めています。
 当社では、環境変化の著しいカード市場にあって、三菱UFJフィナンシャル・グループの
リテール部門を担う中核企業に相応しい信頼のブランド構築や新しいコンセプトの商品投入
によって、優良顧客の獲得、市場シェアの確保を一段と強力に推進してまいります。
http://www.cr.mufg.jp/news/2008/080701_01.html
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Atom搭載マザーボード D945GCLF を買ってみた

Willcom D4にも搭載されているインテルの新しいCPU Atom。
モバイル向けのCPUで、消費電力も2W程度とノートパソコン搭載向けCPUよりも
低めになっているのが特徴なのだが、どういうわけかモバイルPC製品が投入される前に
自作PC向けのマザーボードが販売。
消費電力が低いので、常時稼動するサーバー向けにも活用できるし、なによりWillcom D4
のスピード感もなんとなく掴めるだろうという思い買って見ることにした。
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ネットで購入。9980円なり。
これを導入するためにMiniITXケース、メモリ、HDDも調達。
それでも3万少々。まぁ手頃な値段ですね。
とりあえずは、orbなどのメディアサーバ、ネットラジオ等の自動録画等に担わせていた
Athlon64 x2 5600+を搭載PCから、こいつにすべて移し変えてみますか。

ダイナースクラブカード 信用情報機関CCBから脱退 新たにテラネットに加盟 

ダイナースから利用明細書が到着。
中身の案内を見てみると、気になる案内が。
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内容としては、信用情報機関の加盟について、6月を以ってCCBから脱退。
10月からはテラネットに加盟、登録照会を行っていくとのこと。