以前から導入を発表していたJALが正式にファーストクラス導入を
発表した。
お値段は8000円。最初は、大阪線で、後に札幌、福岡へ拡大させる
とのことだが、札幌、福岡はわかるものの大阪線では、飛行時間から考え
ても8000円という対価に見合ったサービスは受けられないようにも感じて
しまう。
個人的には、沖縄線で導入してほしいけど観光路線なので、難しいかも
しれませんね。とりあえず、札幌か福岡線に就航したタイミングで利用して
みたいものです
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日航、国内線で12月にファーストクラス導入
日本航空は12月、国内線で初めてファーストクラスを導入する。
前後の座席間隔は130センチとゆとりがあり、高級料亭や有名レストラン
と提携して提供する食事を好きな時にとれる。国内線運賃に8000円を
加算した料金で利用可能。羽田―伊丹(大阪)線から1日7往復(14便)
程度で始め、来年度以降、羽田―福岡・札幌線に導入。年40億円の
増収を見込む。
ボーイング777―200型機に14席のファーストクラスを設ける。海外製
の革張り座席で、最大42度まで背もたれが傾けられる。どの時間帯でも
食事や軽食、飲料をとれる。専用ラウンジやカウンターも設けており
優先的に搭乗でき、手荷物も40キログラムまで無料で預けられる。
羽田―伊丹線は10月1日から予約を開始する。来年7月には同線の
全15往復(30便)に導入。同時期に羽田―福岡線や羽田―札幌線に
も広げる。ファーストクラス導入で、国内線の座席は「クラスJ」と
エコノミークラスの3種類となる。(20:30)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070828AT1D2806M28082007.html
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ネットカフェ難民は5400人
テレビで、ネットカフェを寝床にしている低所得者が増えている
ということが多々報道されていたが、今回厚生労働省が実態調査
をしたところ、その人数が5400人と発表された。
聞いて最初に思ったことは、「言われているほど多くないじゃん」
まさにこれである。
下手すれば、ホームレスのほうが多いのではないかと思うほど
それにしても、所得格差は年々広がってきて、一方税金は上がり
思っているより生活が楽になったわけでもない。
頑張ったら評価されることは良いことだが、逆にそうでなくても最低限は
担保されているようなシステム、すなわち終身雇用はやっぱり必要なの
かもしれない。(個人的には、核家族化も結構問題)
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ネットカフェ難民5400人=半数が非正規雇用、4割失業者-初の全国実態調査
8月28日11時1分配信 時事通信
厚生労働省は28日、定まった住居がなく、インターネットカフェに
寝泊まりしながら不安定な就労を繰り返す「ネットカフェ難民」に関する
初の実態調査を公表した。それによると、「難民」と言われる人は全国で
約5400人(推計)に上り、その半数を派遣やアルバイトなどの非正規雇用
が占めたほか、失業者や無業者も全体の4割に達していることが判明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000064-jij-pol
厚生労働省発表
日雇い派遣労働者の実態に関する調査及び
住居喪失不安定就労者の実態に関する調査の概要
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/08/h0828-1.html
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銀座シシリア ナポリタンスパゲッティー

久しぶりに、銀座シシリアへ。
ハンバーグやらもあったが、ナポリタンスパゲッティーの大盛りを注文。
写真の通り、相変わらずボリュームがある
ちなみに、価格は550円で大盛りは200円増しの750円。
がっつり食べたい人にはおすすめです。
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秋葉原 がんこラーメン
スーパーボーナス一括0円で回線契約し、その開通待ちの間
ちょうどお腹が空いたので、気になっていたラーメン屋に行ってみることにした

その名もがんこラーメン。
店のつくりも変わっており、一瞬初めてのお客様には入りにくいが
かまわず来店。
こってりの大盛りをオーダー。
店の中には、まずいラーメン屋の3か条があり、こんなラーメンは出さないぞ
という意気込みが感じられる

出てきたラーメンがこれ。チャーシューも大きめが2枚
麺は細めんの縮れ。その名の通りこってりしていたが、こってり過ぎず
スープまで完食してしまった。
中華航空機炎上事故 整備ミスの疑いが濃厚に
どうやら、今回も中華航空の整備ミスの疑いが強いようです。
それにしても、数年後ごとになんらかの事故を起こし続け、都度再発防止に努めると言い続けていたにもかかわらず、こうもトラブル続きなのは組織体制がしっかりなっていないのでしょうか。自分たちだけでつらい思いをするならまだしも、乗客にまで迷惑かけるのはさすがに困ったもの。いい加減、学習できないのだろうか。
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中華航空機炎上:整備ミスの疑い濃厚 7月にボルト点検
那覇空港の中華航空機(ボーイング737-800型機)爆発事故で国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(事故調)は25日、事故の直接原因を、右主翼の高揚力装置「スラット」のアーム(駆動機構)先端部のボルトが脱落し、燃料タンクを突き破って燃料が漏れ、エンジンの熱で引火したためと断定した。事故調は、ボルト脱落の原因となった留め具のワッシャーが外れていたのは整備ミスとの見方を強めており、今後、中華航空関係者から事情聴取を進めると共に、整備記録を調べ、事故の全容解明を目指す。また、沖縄県警も航空危険行為処罰法違反の疑いがあるとみて捜査している。事故調は同日、現地での機体調査を終了した。問題のボルトを巡っては過去、同型機でアーム先端部のボルトを締めるナットが緩み、脱落した例が2件あった。このためボーイング社が06年に新しいナットで締め直すよう注意喚起を促す通知を航空各社に出していた。中華航空の整備記録によると、この通知を受けて今年7月6日の点検で問題のボルトを締めた。事故調は「この際に留め具のワッシャーを付け忘れていなかったかどうかは今のところ不明」としている。 事故の経緯は(1)着陸後、右エンジン脇の5番スラットを右主翼に収納する際、アームが燃料タンクに接する収納ボックス「トラックカン」内に後退(2)脱落していたアーム先端部のボルトがアームに押されてトラックカンと燃料タンクの壁(厚さ数ミリ)を突き破り、燃料が外部に漏れた
(3)漏れた燃料が気化し、エンジンの熱で引火、爆発した--とみられる。 アームにボルトを固定していたワッシャーは、燃料タンク前方の主翼内部の底部に落ちていた。明確な損傷はなかった。締め具のナットはボルトについたままだったが、アームの穴がナットより大きくなっており、ボルトごとアームから脱落したらしい。また、タンクに開いた穴は長さ41ミリ、幅23ミリの大きさだった。事故は20日午前10時半ごろに発生。地上に漏れ出た燃料にも引火し主翼中央部や左主翼内のタンクが爆発した。地上にいた整備士が燃料
漏れを見つけて機長に通報した一方、乗客が煙に気づき、乗客・乗員165人
は爆発直前に全員脱出した。【木下武、松本光央、松谷譲二】
毎日新聞 2007年8月25日 21時03分 (最終更新時間 8月25日 22時10分)
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070826k0000m040065000c.html
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