若干離れるものの八丈島空港から見える基地局
先ほどのソフトバンクモバイルの基地局と合わせて見に行ってきました。
場所は、大賀郷中学校と大賀郷小学校の中間にある八丈島測候所
の近く。空港から2.5~3㎞ほどの位置にあるため、徒歩で行くと
結構時間がかかります。

※ 基地局全景

※ アンテナ部分

※ 設備部分
ソフトバンクモバイル IMT八丈島局
八丈島空港から見えるぐらい近いところに基地局があったため
早速現地に行ってみました。場所は、ターミナルから見てほぼ正面。
アンテナ、設備構成は一般的な形ですが、空港に近いということで
設置物を認識させるためのランプが付いています。

※ 基地局全景

※ アンテナ部分

※ 設備部分
ANA SFC獲得修行1日目(6月9日) 大島・八丈島ぐる修行
| 搭乗回数 | 便名 | 路線 | プラチナポイント | 切符 |
| 1 | ANA843 | 羽田→大島 | 146 | ルートきっぷ |
| 2 | ANA849 | 大島→八丈島 | 236 | ルートきっぷ |
| 3 | ANA830 | 八丈島→羽田 | 354 | ルートきっぷ |
| - | - | 合計FOP | 736 | - |
今年始めにJALでの修行をしていたこともあり、ANAについては来年以降と考えていたのだが、JALでの修行が終わり飛行機への搭乗回数が激減したことで、日々物足りなさを感じてしまっていたため、半ば勢いだけでANAも修行することにした。今日は、ANA修行の1日目。
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羽田空港には1時間前に到着。よくよく考えれば何も食べていないことに気が付きまずは腹ごしらえということで第1ターミナルにある新大和へ。

※ ネギトロ丼
久しぶりにネギトロ丼を食べて一息ついたあと、ターミナル間無料循環バスに乗り第1から第2ターミナルへ移動。カードラウンジで時間を潰そうと考えたもののよくよく考えれば第2ターミナル開設以後、ANAの国内線に乗っていないことに気が付き、ならばゲート内の状況を把握しようということで、そのままゲートへ向かうことにした。

※ 第2ターミナル出発ロビー
【1】ANA 843便 羽田→大島 B737-500( JA303K ) スーパードルフィン

前日の段階では、68番搭乗口からとなっていたがチェックイン時点で108番搭乗口に変更、バスにて誘導される。機材は、B737-500。B737の中でも一回りコンパクトな機材のため沖縄の離島間をJTAで散々搭乗していたせいか、その小ささに純粋に「狭い・・・・」と実感する。乗客を乗せたあと早々に滑走路を移動するが、16Rからの離陸のため時間がかかり、大島到着も約10分遅れの14:09に到着した。

※ 大島空港にて

※ 駐機場から見る大島空港
【2】ANA 849便 大島→八丈島 B737-500( JA303K ) スーパードルフィン

※ 搭乗開始時搭乗口。修行僧とおぼしき方々が多々おりました。
到着が遅れた関係で出発も約10分遅れの14:38発となる。離陸後しばらくして軽い揺れがあったものの、それ以外は何事もなく八丈島へ。区間が短いせいか、やはり時間の回復はできず約定刻より約10分遅れで到着する。(15:12)

このあと、826便で変える予定だったが飛行機からケータイの基地局を2つ見つけ、また同じ機体に乗るのはつまらないと考え、830便に搭乗変更を行い徒歩で散策することに。

※空港ターミナル正面にある丘からターミナルを望む
【3】 ANA 830便 八丈島→羽田 A320 ( JA8383 )

定刻にドアクローズしたものの、羽田空港の混雑の影響でなかなか滑走路への進入許可がおりず定刻15分後にやっと許可がおり、遅れる形で離陸。高度13000フィートで巡航し、16L滑走路に着陸するため若干海岸線に沿うような形で飛行。定刻から約15分遅れで着陸となった。再び、16L側の駐機場に泊められバスにてターミナルに誘導。
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一日目はこれで終了。あとは2~3週間おきに1日かけて修行するなどして50搭乗目指すとします。が、これからは夏。天候がどうなるか不安です。
蒙古タンメン中本 目黒店限定 チャンプ勇
月替わりで提供される限定メニューの中でも、一風変わった商品だったため、足を伸ばして食べに行ってきました。

※ チャンプ勇、単品麻婆、半冷やし味噌スープ
チャンプ勇は、スープ無しのラーメン。蒙古タンメンの麻婆と野菜、北極ラーメンの肉、ネギとアスパラ、卵が載せられた一品。普段、北極やら冷やし味噌に唐辛子をバンバンに掛けて食している分辛さに若干不満が残るものの、美味しかったです。
もし、近場の方一度お試しあれ
AIRDO(エア・ドゥ) 7機体制へ
GW期間中、機体整備が間に合わず数便欠航をさせてしまったエア・ドゥ。
中小航空会社にとっては、予備機を有することは財政面でも厳しいことだったりするが、定時運行が出来ないことによる顧客満足度の低下を招くほうが、より財政面に影響を及ぼすという判断があったようだ。確かに、口コミの力は怖いモノで、人は良いことは数人にしか話さないものの、悪いことはその2~3倍も多く人に話そうとするという傾向がある。せっかく軌道にのりつつあるエアドゥにとって、再び顧客を失うことはなんとしても避けなくてはならない訳で、顧客満足と財政の天秤をどう中立に保つかで結構苦渋な決断を迫られたと思われる。しかし、損して得取れではないが今回の決断は良い方向に結びつきそうに思える。数年後、エアドゥがどう評価されているか、ちょっと楽しみである
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エア・ドゥ、羽田再拡張に向け5機体制から7機体制へ
北海道国際航空(エア・ドゥ、札幌市)の滝沢進社長は日本経済新聞の取材
に対し、「帯広―羽田線向けのほかに予備機を早い時期に保有したい」と話し
2010年10月の羽田空港の再拡張に向けて、現在の5機体制から7機体制にする
考えを明らかにした。同社はこれまで、予備機について08年中にも1機増やし、帯広線に使う選択肢も検討していた。滝沢社長は「整備ごとの定期的な運休や欠航は収益を大きく悪化させる」と2機に増やす理由を説明。機種は現在使用している第2世代のB737型機より燃費効率の良い、第3世代のB737型機を検討している。07年3月期決算が4期ぶりに経常赤字に転落したことについては「大競争時代に備えてコスト削減を図る必要がある」と指摘。具体的には「札幌と東京で使う備品の共同仕入れのほか、業務効率化による人件費の削減、機体整備の海外委託を進めたい」と述べた。
ソース元 : http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070601c3c0100x01.html
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