スーパーボーナス一括払いで3000円。これで2年間無料とは・・・・

※ 画像貼付け、文章追記しました。
宣伝するつもりはないのだが、今日は仕事の関係で、新橋に立ち寄ることになったのだが、予定より多少早く到着してしまったことから時間つぶしも兼ねて烏森口にあるキムラヤへ立ち寄った。ケータイ電話を見ていたところソフトバンクコーナーで、ボーダフォンロゴ付のPDCケータイが、スーパーボーナス一括購入で3150円で売られていた。先日、ヨドバシカメラで3Gケータイが9800円で売られていたが、PDCだったり旧ロゴだったりと制約はつくものの、最安値更新である。売られていたのは、604T、604SH、403SHの3機種。403SHを除けばアナログTVが搭載されるなど、そこそこ多機能な仕様である。さらに、購入特典として1GBのSDメモリーがプレゼントされるという大判振る舞い。メモリーについては、安いところで買っても1200円近くはするため、端末の価格は純粋に2000円を切る価格。もちろん、一括で買っていても特別割引はそのまま適用されれるためホワイトプランであれば24ヶ月分の基本料は実質タダとなる。単純計算で毎月の維持費を考えると、なんと月80円程度に。(ホワイトプランのみ、S!ベーシックパックなどオプションは全部付けない)これでソフトバンク同士は一部時間帯を除き通話料は無料となるのだから非常に嬉しい半面、ホント大丈夫なのか?と不安に感じてしまう。
なにはともあれ、604SHを1台契約したので、2年間楽しませてもらおう・・・・。

※ 30日追記分
1台契約したものの、維持費を考えると使い道がたくさんあるため再度契約すべく、本日ふたたびキムラヤへ。さすがに604SHの在庫は無くなっていたが、604Tは在庫があったためそのまま契約することに。結果、ソフトバンク回線は今回購入の2回線を含めると実に4回線に。

JALカード株の売却を検討

先日の決算において、赤字となったことにより資金調達等も厳しくなりつつあるがその影響もあってか、とうとう虎の子であるJALカードも株売却の方向で動き始めたようだ。今回の売却により、放出数によりけりだが数百億円程度の売却益が得られるようだが、逆に現在保有している株の中でも、これらを超えるような価値がある会社はほとんどないことから逆にいえば、そろそろ切り売りによる利益確保という手法も厳しくなってくると思われる。
雑誌等では、倒産とか再生とかいろいろと言われているがぜひ、がんばって乗り切ってもらいたいものである。
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JALカード株を売却へ 日航がリストラを加速
経営再建中の日本航空が子会社であるJALカードの株の一部を銀行系のカード大手などに売却、資本・業務提携する方向で検討していることが30日明らかになった。成田空港で国際線の機内食を製造・販売する子会社の株を手放すことも検討。日航は関連会社の株売却で得た資金で有利子負債の削減や、古い航空機の処理などを急ぐ方針だ。
 日航は日本政策投資銀行など主力取引銀行に金融支援を要請しており、リストラの加速で銀行の理解を得たい考えだ。JALカードは日航の100%子会社。会員数は約180万人とカード大手の10分の1以下だが、高所得の会員が多く、年間平均カード利用額は約80万円と業界内で群を抜く。企業価値は約千億円と試算されている。日航は売却後も過半数の株式は保有し続けたい意向。売却には三菱UFJフィナンシャル・グループなどが関心を持っている。交渉次第では売却割合が増える可能性もあるほか、入札方式による売却も検討されている。 日航は提携で大手のノウハウを導入、キャッシングやカードローンなど新サービスを提供したい考え。カード業界では、系列銀行の統合などに伴い再編機運が高まっており、JALカード争奪戦が激しくなりそうだ。
 機内食子会社「ティエフケー」(千葉県)は日航グループが51%の株を
保有。創業家が日航の保有株を買い取る方向で調整しており、売却額は
最大100億円との見方もある。
(2007/05/30 12:47)
ソース元 : http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070530/sng070530004.htm
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音楽ストレージサービスにも利用許諾は必須

サービス自体は、すでに終わっているがあるサービスに対して、著作権上問題があるという見解が出された。
このサービスは、自分が持っているCDからケータイ用の着うたファイルを作成しネット上にあるオンラインストレージに保管。ケータイから好きなときにダウンロードして楽しむことができるものであった。現在、着うたを得る場合、必ずCP(コンテンツプロバイダー)で買うことになり視聴できる時間によって異なるが一曲あたり100円から300円徴収されている。しかし、すでにCD等を持っている人にとって、重複して権利を買うことになる。特に、i-Podなど携帯用ミュージックプレイヤーへそのままコピーしてしまっている点を考えてもこの仕組みはいささか違和感があり、このサービスを投入しようとした企業も、この違和感を払拭しようと検討した結果、当時において明確な規定がなかったことから、違法ではないということでスタートしたのだが、結論としてはスタートしてまもなくサービスを中止することに踏み切り、その一年後。すなわち今、やっと裁判で違法性があるという結論が正式に下れた。違法性がある理由として、オンラインストレージ上にファイルを置くことが問題ということだったが、実は数ヶ月前に、ある企業がこの結論を知っていたかのごとく回避したサービス「サウンドポータル」をリリースした。このサービスでは、基本的にやれることは変わらないが、ただ違うのはオンラインストレージ上にファイルを置くのではなく、自分のPCにケータイから遠隔ログインできるようにし、PCから着うたファイルをダウンロードする手法。どちらもインターネットにつながっているが、あくまで自分のPC上にあるファイルを落とすという点で違法の回避をしている。
サウンドポータル

なんとなく、イタチごっことなりそうなサービスであるが、PCとブロードバンド環境さえあれば手軽にできてしまう。また、すでに持っている楽曲を再び買う必要もなくなるし、洋楽などマイナーな曲でCPで売られてすらいない楽曲を使いたい人には、非常に調歩するサービスと思われる。一度使ってみてはいかが??
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音楽ストレージサービスには音楽著作物の利用許諾必要~東京地裁
 東京地方裁判所は25日、携帯電話向けの音楽データのストレージ
サービス「」に対して、日本音楽著作権協会(JASRAC)が管理
する著作権(複製権および公衆送信権)に基づく差止請求権が及ぶとの
判断を出した。JASRACが同日、発表した。
 MYUTAは、会員ユーザーがPC内に保存した楽曲をインターネット上に
保存しておくことで、携帯電話からダウンロードして聴けるようにするサービス。
2005年11月にベータ版として無料でサービスを開始した。
 イメージシティ(当時コンピュータシティ)の親会社であるインフォコムが
発表した当時のニュースリリースによれば、会員のPCに発行するアクセスキー
と携帯電話固有のキーで紐付ける仕組みをとっており、「自分だけの(オンリーワン)
安全な(セイフティー)ボックスをインターネット上に持つことができる」。
この「オンリーワンセイフティーボックス機能」により、著作権法上で認められ
ている私的複製の領域内のサービスとして位置付けられると説明していた。
なお、楽曲のアップロードには、会員ユーザーに無償貸与する専用のアプリ
ケーションソフト「MUSIC UPLOADER」を利用する。
 JASRACでは、MYUTAの発表直後にイメージシティに話し合いを申し入れ
このサービスには複製権や公衆送信権などの権利が及び、著作物の利用
主体はイメージシティと認められるため、JASRACの許諾を得た上でサービス
を開始するよう確認を求めていたが、両社で合意には至らなかったという。
 これを受けてイメージシティは、法的にグレーな状況のままでサービスを
継続するわけにはいかないことから、2006年3月末にMYUTAのサービスを終了。
同年5月に、JASRACの差止請求権がMYUTAに及ばないことの確認を東京地裁
に求めて訴訟を起こしたが、今回、それが棄却された。
 イメージシティでは、複製や送信は会員ユーザー個人が行なっているもので
あり、著作権法第30条1項の私的複製に該当すると主張。しかし東京地裁では
イメージシティが貸与した専用アプリケーションソフトを用いて携帯電話用に変換
された音楽ファイルが同社の管理・所有するサーバーに蔵置され、そのサーバー
から各会員ユーザーの携帯電話に送信されていることなどから、複製および
公衆送信の主体は同社であると判断したという。
ソース元:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34710.html
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大手声優事務所の社長が強制わいせつで逮捕

声優さんを抱える芸能事務所であるアーツビジョンの社長が強制わいせつで
逮捕された。どうやら、声優志望の子に対して、声優として採用してあげると約束し、わいせつな行為に及んだらしいが、どうやら今回が初めてではないらしく余罪の追求をされているとのこと。
声優と言えば、アニメブームの影響もあってか若年層にとっては人気が高い職種になりつつあり、専門学校に通ったり、ラジオ局主催の教育セミナーなどに参加したりと狭き門を目指すものが多々いる状況となっている。
また、ここ数年は需要に応じる形で新人声優が多々輩出されていたが、いくら昔と比べてアニメの放送枠が増えたと言っても一日に放送される枠は、アニメに加え別ジャンルの番組のナレーター等を含めても、たかがしれているため、芸能界よりは活躍できる幅は必ずしも多いとはいえなかったりする。
そのため、最近は若干供給過剰気味な状況もあり、逆に一定の地位を得た声優さん以外は、あっという間に消えていく運面にある。まるで芸能界そのものだったりする。業界人になるのも大変、入ってからも大変。
これ自体は、競争社会であるかぎり仕方ないことだが、その狭き門に入れることをチラつかせて、己の欲求を満たそうとした松田社長の行動は解せない。これこそ、パワーハラスメントである。

ちなみにこのアーツビジョンは、堀江由衣、椎名へきる、浅野真澄、桑谷夏子、三石琴乃 (セーラームーン役の声優さんで、ナレーターとしても活躍)など、有名な声優も数多く抱える大手事務所。子会社としてもう一社、声優を抱えるアイムエンタープライズという会社を経営をしておりこちらに所属する声優さんは、中原麻衣、田村ゆかり、植田佳奈、山本麻里安など
有名な方ばかり・・・・。むしろ、最近人気のあるアニメには誰かしら関わっているぐらい。
たくさんの声優を抱えている会社であり、それを統括するのが松田社長だったりする。今回の一件で会社のイメージは悪くなるだろうし、余罪の可能性がある点などから所属声優さんたちにいらぬ疑いもかかってしまうことも考えられる。これをきっかけに、声優さんたちの大量移籍が発生するのかもしれない。
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弊社代表取締役社長松田咲實の書類送検報道の件について
2007年5月29日
株式会社アーツビジョン
この度は、5月28日に報道されました弊社代表取締役社長松田咲實の
書類送検報道の件につきまして、ファンならびに関係者の皆様に大変ご迷惑
をお掛けいたしまして誠に申し訳ございません。
まず、今回の件につきましては社内にて事実関係を確認していた為、皆様へ
のご報告が遅くなってしまいました事をお詫び申し上げます。
今後の事に付きましては弁護士と相談の上、対応して参りたいと存じます。
また、方針が決まり次第改めて皆様にご報告申し上げます。
皆様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、今後とも何卒宜しくお願い申し
上げます。
以上
ソース元 : http://www.artsvision.co.jp/
       http://www.imenterprise.jp/
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最近のANAはトラブルが多すぎる

昨日発生したシステム障害は、一日にわたって大混乱となった。欠航便は130便、一時間以上も遅延した便は300便を超え、その影響を
受けた利用者は7万人となった。現在、ANAは2012年をめどに段階的にシステム系の入れ替え等を行っており、今回発生した障害もなんらかの関係があったと思われる。
ANA 脱メインフレームで70億円削減
システムが止まった時にいつも思うのだが、今回のANAしかり、かつてのみずほ銀行しかり止まってしまった時に与える被害は重大であり、我々は便利であるという点でシステムに依存しすぎているな。と常々思ってしまう。さすがに、慣れてしまった環境から脱却するのは厳しいものだが、あたふたしないような対応だけはしておきたいものである。さて話を元に戻すが最近、ANAのトラブルが目についてしまう。JALは、CAさんを操縦室に入れてしまうとか、交際相手に盗聴器とかモラルを問う問題があったがANAについては、3月に中国・天津空港でANA側のミスでJAL機と接触事故を起こしたり貨物機ではあるものの整備資格がない整備士が整備をしたり、また数日に渡って話題になった高知空港における胴体着陸など、安全性に不安を憶える事故が多々起きている。正直、JALしかり、ANAしかり、タイミング悪く事故が多発することは多々あるのでやむ終えない点もあるが、度重なることで少なからず当時のJAL同様、ANAに対してもイメージが悪くなることは避けられないと思われるこれ以上、悪くならないよう頑張ってもらいたいものである。
ANA お詫び