どうやら、ドコモがまた仕掛けて来るみたいです。
日経の記事によると、着うたフルが聴き放題になる定額制を導入するとのこと。しかし、この記事ちょっと文章的におかしく感じてしまう。と言うのも、着うたフルは一曲まるまる聴けるが、音楽配信の扱いというよりは着うたの延長線上にあるサービスだと思う。また音楽配信という意味であば
ドコモが間接出資しているNapsterこそが、まさに音楽配信なのだが、ここでは触れられていない。おそらく記者さんが混同しただけのような気がするので、細かいことを言っても仕方がないが、一個人の勝手な予想としてはNapsterが現在提供している提供方法(Napsterに繋がったPCと端末をケーブルで接続して、音楽を転送させる仕組み)に加えて、新たにケータイから直接Napsterに接続して音楽のダウンロードが可能となる仕組みを提供するような気がする。ただ、もし「着うたフルが定額」が正しかったとすると、これは結構凄いことになる。
そもそも同じ曲がPC向け音楽配信サービスとケータイ向け着うた(着うたフル)のサービスで値段が異なるという少々おかしな点があるのだが、これは権利団体側の意向が少なからず反映された結果とも言われている。そのため、今回ケータイ側のサービスが定額化するということは、実質PC側サービスの価格設定に近づけたことになり、それはそのまま減収に繋がるはず・・・・・。普通に考えれば、自分たちの利益が減ることは避けたい訳で、もしこれが事実となると、よく容認したなと思ってしまうほどである。
と、いろいろと妄想を膨らませてみましたが、ドコモの株主向けホームページを見ると904iシリーズの新製品発表会が23日に行うことが発表されている。おそらく、この時なんらかの発表がされるはずなので、しばし待てと言ったところでしょうか・・・・・。
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携帯電話向けの音楽配信サービス「着うたフル」で、NTTドコモが
業界初の定額制を5月に導入する。月2000円程度を払えば
最新ヒット曲などが携帯で聴き放題となる。KDDIが先行した
着うたフルは携帯端末に楽曲を直接ダウンロードできる手軽さが
受けているが、すべて一曲ごとの課金制だった。音楽配信で出遅れた
ドコモは定額制を武器に、顧客の囲い込みと獲得を狙う。
ドコモは5月以降に発売する主力機種に定額制対応のソフトを搭載する。
利用者はネット接続サービス「iモード」の専用サイトから楽曲を取り込む。
既存の機種は利用できない。
ソース元: http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1C13007%2013042007
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ソフトバンク原宿、営業時間を10時から22時に変更
キャリア直営店で、しかも24時間営業とこれまた予想外なことを行った
ソフトバンクモバイルの原宿店が、営業時間を22時までに変更することになった。開店当時、夜中に見に来る人が居るのか?と疑問だったりしたが、やはり深夜帯の来店数は少なかったようで、深夜帯の来客数は全体の10%程度とのこと。この10%の為だけに人件費等をかけていたことを考えれば、営業時間変更も納得いくところではあるが、一個人としては無計画なまま始めて、やっぱ駄目だったので止めますという3日坊主的なイメージを感じてしまい、若干がっかりしたというのが本音だったりする。
いっそのことイベントスペースみたいなのを作って深夜帯に限りインディーズバンド等にスペースを開放、同時にイベント目当ての客にケータイをアピールとか・・・・。もっと、集客に繋がる施策とかしてみれば良いのに・・・・・と思ったのだが、フロア的に狭すぎるし、そもそもムリがあるかな。。
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ソフトバンクモバイルは5月7日から、同社が2月10日に原宿にオープンした
日本最大級のショップ「ソフトバンク原宿」の営業時間を短縮し、10時から22時にすることを明らかにした。5月7日までは従来通り24時間営業を続ける。
ソース元 : http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0704/18/news112.html
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JGC入会キットが届きました
先月、晴れてJAL Global Club会員となったが、入会者向けへのノベルティー一式が本日到着した。

届いたノベルティーは、パスポートケース(革製/会員名刻印) が一つに
バッゲージ・タッグ(革製/会員名刻印)が二つ(小サイズが1つ、中サイズが1つ)バッゲージ・タッグには、会員番号と名前入りというのが、実際使うとなると気が引けてしまうが、せっかくのオリジナルなので大切に使うつもりである。これで、修行によって得られたノベルティー類は一通り到着。あとは今月末に来るはずのJGC サファイヤカードぐらいだろうか・・・・。
一週間少々、イーモバイル使ってみて・・・・
9日に新規契約したイーモバイル。早速、その速度を体感すべくいろいろ試す前に、まず最低限としての確認をしてみることにした。まずは、最初に確認したのはエリア状況。主に利用する区間が山手線沿線なのだが、このエリアは3月末開業済みだけあって圏外になることもなくスムーズ。その後、数回ほど仕事の都合で所沢に出向くために西武線を利用したが、ネットでの書き込みの通り6月末開業予定エリアも既に利用可能となっていた。正直、加入者を増やす上で開業時点で国道16号線内のエリア化は最低条件と考えていたので、イーモバイルの開業スケジュールを見たときは当初不安に感じたが、前倒し提供したことは自分に限らず他のユーザーにとっても加入しや
すい条件が整ったのではないかと思う。
あとは、6月以降の開業スケジュールがどうなるか?が気になるところ。
以前、イーモバイルの販促員から聞いたところでは、仙台などの政令指定都市をエリア化していくと言っていたが、よくよく考えれば宮城県はドコモローミング予定エリア。果たして実際は如何に・・・・・。
※ NTTドコモからローミングを受ける地域は、東名阪などを除く31県
2008年3月予定の音声サービス開始と同時スタート
【ローミング予定エリア】
北海道(札幌及びその周辺地域を除く)、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県静岡県、長野県、富山県、石川県、福井県、三重県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県大分県、宮崎県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県
二つ目は、高速移動中での通信速度について。
常に一定の通信速度が求められる環境で試すべく、Gyaoの動画再生してみることにした。主に山手線で試してみたが、通信速度は300kbps~1.3Mbpsの間を変動。所々ハンドオーバーによる無通信状態が数秒発生するものの、動画を見る限り極端なコマ落ちは生じず快適。一方、デモ機が多数稼働している秋葉原エリアになると、その通信速度は下がり、最悪の
ケースでは、3kbpsとPHSの32K PIAFS並。常に速度が固定というよりは変動しているためホームページ等を見る場合なら、さほど気にならないが、動画となると途切れてしまうことが多かった。(ちなみに、夜10頃に秋葉原を通った時は、他のエリア同様の速度が確認。やはり、日中の秋葉原は利用者が多いようである。)ざっくり纏めてみたが、これだけの速度が得られることで、いろいろと使い道が出てきた。実は、自前でサーバーを立てているが、モバイル環境側の通信速度を考えると、ファイルサイズが小さいファイルを取り出す(ダウンロード、アップロード)する程度であったが今後は、ロケーションフリーのように自宅のPCで取り貯めた録画映像を外から視聴する
ことも可能だし、重いファイルを扱うことも容易である。と言うことで、今後はイーモバイルの回線を活用して、様々な遠隔サービスの構築や
サービス体験をいろいろと取り上げて行こうと思う
またか!スカイマーク 整備ミス認識しながら運航
スカイマークに限った話ではないのですが、機体整備がしっかりされていないと言った報告が絶えないですね。昔からあって単に報道がなされていなかっただけなのか?はたまた昔は無かったが競争激化による機材の空港滞在時間の減少、人員削減などのコスト削減によって生じはじめたのか? 真実は判りませんが、消費者として思うことはただ一つ。重大事故に避けて欲しいということ陸を走る鉄道や車と違い、空の上では逃げようがない。会社に命を託す訳ですからその点しっかり認識して対応してもらいたいものです。
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整備ミス認識しながら運航=3機で主翼など3項目-スカイマーク厳重注意・国交省
4月13日11時33分配信 時事通信
スカイマークが保有するボーイング767型機で、主翼などの点検期限が切れたことを認識しながら、同社が運航を続けていたことが13日、分かった。点検を行わないまま3機で計24便飛行しており、国土交通省は同社を厳重注意した。同省によると、点検が未実施だったのは、離着陸時に浮力を増すために使われる主翼前縁スラットの作動装置(2項目)と機内調理室の冷蔵庫。それぞれ一定期間内にチェックする規定だったが、3機は期限を最長2年8カ月超過していた。スラットを作動させるギアボックスの未点検と冷蔵庫の整備ミスは、3月27日夜に判明したが、28、29日に作業を終えるまで、羽田-福岡、神戸線計24便をそのまま運航したという。
ソース元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000066-jij-soci
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