JAL ステイタス防衛修行3日目(2月16日) 沖縄、大阪往復

前日は夜遅くまで仕事となり、帰りは0時半。するべきことしただけで
もう2時。軽く仮眠をとりおきたのが4時。15分程度で早々に身支度をすませ
車を走らせ、羽田へ。
相変わらずハードなタイムスケジュールだが、これも修行である。






搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
5JAL901羽田→沖縄1476バーゲン
6JAL2570沖縄→大阪関西1254先得割引 クラスJ利用
7JAL2575大阪関西→沖縄1254先得割引 クラスJ利用
8JAL928沖縄→羽田1476バーゲン

【5】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8930 )
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 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 23    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15   (実績)  6:29 → 9:30
もともと、この便に乗るつもりがあったものの2ヶ月前のバーゲンフェア販売初日
時点で枠は完売。先得割引では空きがあるものの単価は18900円高め。
少しでも単価を落としたいなと思い、とりあえずバーゲンフェアで購入できる
午前便で予約し、当日この便に前倒しすることにした。
羽田に到着後、早々にJGCカウンターに行き前倒しの依頼。無事乗り込むことができた。
本日の便は、高校生の団体ご一行さんが搭乗し、ほぼ満席となる。
飛行ルートは34Rを離陸したのち、静岡付近まで陸に面して飛行したのち
海上ルートを通り、沖永良部、本島のコース。かなり強い向かい風を受けての
飛行ということで、対地速度は500キロほど。飛行時間は定刻より20分遅れの
3時間となった。
 
到着後は、早々にカウンターに出向き、関西便の搭乗手続きとクラスJへのアップグレード。
その後、那覇港近くの亀かめそばを食べに行くなど時間を過ごす
【6】 JAL 2570便 沖縄→大阪関西 B777-300( JA8941 )
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 沖縄 :  (搭乗口) 25    (滑走路) 36離陸
大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24R着陸
 (定刻) 11:55 → 13:40   (実績)  11:55 → 13:45
 ※ 37000Ft
 時間帯的に帰るお客さんが少ないこともあってか、機材の大きさに比べ
 搭乗客は少なめ。クラスJでも窓側や通路側は埋まったものの、真ん中
 4席はほとんど空き。ドアクローズ後、通路側の方々は、真ん中の通路側席に
 移動するなどしていた。
  
飛行ルートは、離陸後すぐに嘉手納飛行場の進入ルート通過のため1000FT制限で
 しばし低空飛行したのち上昇。種子島、土佐清水、関空横を通過し旋回し
 新滑走路24Rへ着陸。
  
【7】 JAL 2575便 大阪関西→沖縄 B777-300( JA8941 )
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  大阪関西 : (搭乗口) 23    (滑走路) 24L離陸
  沖縄 :  (搭乗口) 25     (滑走路) 36着陸
 (定刻) 14:35 → 16:55   (実績)  14:37 → 16:53
 大阪に到着後、再び先ほど乗ってきた機材で沖縄へ。
 飛行機に入るところで新聞をもらい、席でゆっくり見ていたところ
 CAの○崎さんより新聞いかがですか?と声をかけられてしまった。
 結構かわいらしい方でしたが、さすがに新聞見ているのに訊ねてくるとは
 不思議系なのか、はたまた勤務暦が短くてマニュアル通りしかできないのか。
 どちらにしても違和感ある対応だった。
 その後は疲れてしまったので、離陸早々寝てしまい、気がついたときには
 着陸15分前。あっと言うまであった。 
 到着後は、再び那覇市内に繰り出しそば巡りへ。
 
【8】 JAL 928便 沖縄→羽田 B737-400( JA8524 )
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  沖縄 :  (搭乗口) 22     (滑走路) 36離陸
  羽田 : (搭乗口) 6     (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 21:10 → 23:20   (実績)  21:10 → 23:20
那覇空港発のJAL便としては最終便。土曜日ということもあるせいか
 ガラガラ。搭乗口に待っている人も60~70名程度しかいない状況だった。
 ここでも離陸後すぐに熟睡。気がついたら到着20分前。あっと言う間に着いて
 しまった。
 今回の修行で合計8搭乗。FOPも11756FOP。ワンワールドサファイヤのステータス
 維持に必要な20000FOPまで、あと少し。達成まで頑張ります。。

小田急ロマンスカー 千代田線、有楽町線へ乗り入れ

3月は、あちこちの鉄道でダイヤ改正が行われるが、今回の目玉としては
小田急ロマンスカーが新造し、東京メトロ千代田線、有楽町線へ乗り入れ
されること。
地下鉄線内にロマンスカーが入ることははじめてのことであり、大手町界隈
に通勤する人にとってはゆったり座って通うことができる。さらに
年間30日程度だがディスニーランドへの利便性向上のため有楽町線の
新木場まで走らせることになっており、普段通ることができない千代田線と
有楽町線を繋ぐルートを通るなど、こちらも珍しさと利便性が図られている。
ヲタとしては、やはり乗っておきたいところである。
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メトロにロマンスカー 通勤が変わる! 
3月2日17時46分配信 産経新聞
 小田急電鉄(東京都新宿区)と東京メトロ(台東区)は3月15日から
地下鉄千代田線直通の新型ロマンスカー60000形「MSE(マルチ・スーパー・エクスプレス)」
(10両編成)の営業運転を開始する。座席指定の特急が地下鉄を走るのは国内初。
平日は東京・大手町のオフィス街や霞ケ関の官庁街と神奈川県の本厚木方面を結ぶ
通勤列車、土日休日は北千住(足立区)と箱根を結ぶ観光列車になる。さらに連絡線を
経由することで東京メトロ有楽町線にも乗り入れる臨時特急として走らせる予定だ。
 ■”痛勤”尻目に優越感
 営業運転に先立ち2月29日、報道関係者を対象に試乗会が行われた。記者らを乗せた
MSEは小田急の成城学園前駅を出発し、代々木上原駅で小田急から東京メトロに運転士
と車掌が交代。地下鉄トンネルに突入した瞬間、役得とばかりに運転席後ろに陣取った
鉄道好きの報道陣から歓声が起こった。
 赤いカーペットを敷き詰めた車内には、グレーのリクライニングシートが通路を挟んで
整然と並ぶ。木目調の内壁やドーム状の白い天井から返ってくる間接照明の柔らかな
光で落ち着いた雰囲気が一層増す。
 特急料金を払うのだから当たり前とはいえ、ラッシュ時には座ることもままならない
長椅子タイプの通勤車両とは雲泥の差だ。肘掛けに収納されたテーブルを出せば、
ノートパソコンでやり残した仕事の続きもできる。
 時折ミュージックホーンを鳴らしながら地下鉄駅をゆっくりと通過。ホームで次の電車を
待つ人たちが振り向いていく。慌てて携帯電話で撮影する人もおり、優越感がわいてくる。
ただし待避線が確保できないため、地下鉄線では特急の醍醐(だいご)味である各駅停車
の追い抜きはない。営業運転でも地下鉄内でミュージックホーンを鳴らすのかどうかは未定。
 気になる特急料金は、大手町・霞ケ関-町田が600円、北千住-箱根湯本が1070円
などとなる。地下鉄区間のみの乗車はできない。
 デザインを手掛けたのは50000形と同じ建築家の岡部憲明氏。昨年10月の発表会では
「地下鉄という制約の中でロマンスカー特有の流線形や、居住性を実現するのに一番苦労
した」と話していた。
 寸法に制約がありロマンスカーの代名詞ともいえる先頭の展望席は断念したものの
流線形の車両前部に地下鉄車両に必須の非常口を付けるため、車両メーカーの技術者
とともに試行錯誤を繰り返したという。
 車体の色は「地下でも明るさを感じさせる」との理由で「青」を採用。17世紀の
オランダ画家にちなんだ「フェルメール・ブルー」と呼ばれる渋い青地に、歴代ロマンスカー
が受け継いできたオレンジの帯を窓下の高い位置にあしらった。
 定員578人。基本は10両編成だが、6両と4両に分割可能だ。
 ■「大手町」始発も2本
 千代田線内は「表参道」「霞ケ関」「大手町」「北千住」の4駅で停車。北千住を除く
途中駅は代々木上原駅を経由する定期利用の乗降客が多い3駅という。
 平日は朝夕ラッシュの時間帯に上り1本、下り3本の計4本運転。下りに「大手町」始発が
2本あるのが注目されるほか、成城学園前は初めて特急の停車駅となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080302-00000913-san-soci
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(沖縄そば食べ歩き) 那覇市内 大東そば

国際通り沿いにあるJALシティから裏路地に入っていくとあるのが大東そば。
ここは、もともと南大東島でお店を出されており、そこで作られた麺を空輸する
など、こだわりもっていらお店。
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頼んだのは、大東そば。麺は、パッと見うどんか?と思ってしまうような、もちもち感。
スープとか美味しいのだが、個人的には麺がうどんと似てしまっていて、なんか
沖縄そばを食べた!!という実感が出なかった。
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(沖縄そば食べ歩き) 那覇市内 だるまそば

おもうゆいレールの旭橋駅からと波の上ビーチ方面に歩き、パシフィックホテルを
越えたあたりにあるのが、だるまそば。
そこそこ交通量があるとおりにひっそりとあるお店。
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頼んだのは、宮古そば。パッとみ、具がネギだけに見えますが、麺の下に
三枚肉とカマボコが。スープは、あっさりしていて、個人的に結構好きな味で
黙々と食べてしまった。次回、沖縄行ってもまた食べたいと思う一品でした。
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住 所  沖縄県那覇市辻2-28-19
電話番号 098-868-1812
営業時間 10:00~15:30  17:00~20:00頃
定休日 日曜、祝祭日
駐車場 8台

蒙古タンメン中本 目黒

今回も、修行の帰りに立ち寄り。
いちもなら池袋ですが、一便早く乗ってきてしまい、11時~12時ではまだまだ
混雑していることから、あえて閉店間際の目黒店へ。
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※ 写真は閉店後。
ここでも頼んだのは、北極ラーメンと単品麻婆。それと単品半冷やし味噌スープ。
北極の辛さと冷やし味噌の辛さ。どちらも堪能できて最高でした。。。
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