JAL ステイタス防衛修行5日目(8月27日) 福岡・大阪・台北

しばらくご無沙汰だった修行を再開。
今回は、昔から参加している電話系オフ会が台湾で開催されることになり
途中所用も済ませつつ現地へ向かうことに。
実は、香港に立ち寄って一年ぶりに携帯電話市場の見学も考えチケットも
抑えていたが、結局断念。今回は台湾を徹底的に堪能することにした。
現地ネタは別途。とりあえず、今回の修行は以下の通り。





搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
13JAL309羽田→福岡962先得割引 14100 クラスJ利用
14JAL2566福岡→大阪関西430特便割引1 13100
15JAL653大阪関西→台北(桃園国際空港)特典航空券

【13】 JAL 309便 羽田→福岡 B777-300( JA8944 )
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 羽田 : (搭乗口) 10    (滑走路) 34R離陸
 福岡 :  (搭乗口)  7    (滑走路)  16着陸
 (定刻) 7:30 → 9:15   (実績)  7:30 → 9:15
始発列車に乗り早々に羽田に到着後は、ラウンジでまったり。
 搭乗開始とともに機内へ乗り込む。
 ほぼ定刻にドアクローズし、34R滑走路へ。実は、ラウンジで休んでいたときには
 何機かは34Lから離陸だったので、結構楽しみだったのだが我々が乗った時点からは
 いつもどおり34Rとなった。
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 離陸後は富士山・京都と福岡線おなじみのルートで飛行。所々若干揺れたものの
 予定通りに到着。
 
 荷物を回収したのち予約していたレンタカーを借りて、長崎方面へ移動。所用を済ませ
 たのち、再び福岡へ戻りと忙しない行程となった。
【14】 JAL 2566便 福岡→大阪関西 MD-81 ( JA8499 )
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※ 関西空港にて撮影 後ろにいるDHC8-400は同時刻福岡発のANA便。
 福岡    : (搭乗口) 8   (滑走路)  16離陸
 大阪関西 :  (搭乗口) 24?  (滑走路)  24L着陸
 (定刻) 15:15 → 16:20     (実績)  15:20 → 16:20
出発一時間前に到着し、荷物を台北まで預けてもらうよう依頼。
 その後、買い物へ。
 しかし、請求金額が間違っていたようで、セキュリティーエリアに入る前に
 店員さんに声をかけられ一回戻り手続き。その後、手荷物チェックを受けたのち
 搭乗ゲートに向かっていたら再び声をかけられ、なんでも手荷物にライターが
 入っていたようで、再び外へ戻ることに。
 結局、搭乗口前についたのは15分前。ちょうど搭乗開始となりそのまま乗り込む
 ことになった。
 小さい機材ということで着席に時間がかかり、また一部のお客さんが機内持込容量
 を明らかに超える荷物をたくさん持ち込んでくれたことで、ドアクローズも遅れたし
 その後も収納などでCAさんはてんやわんや。救命胴衣の装着法など安全案内が
 終わったのは離陸の寸前。福岡空港で16離陸の場合、ターミナルから近すぎるため
 ある程度客室内側の準備が整うまでプッシュバックしなければ良いのに・・・と思う
 反面で、大半があまに大きい手荷物の収納に時間がかかったこともあり、お客さんの
 自分勝手な行動がそうさせた訳で、正直ゲンナリしてしまった。 
 天候は福岡・大阪ともに雨。西日本エリアの天候が悪いことにあって
 離陸後から大揺れ。10分程度ベルトサインは消えたものの、この時間ではドリンク
 支給は無理ということで、キャンディサービスのみとなった。
着陸後は荷物は既に台北まで預け済みのため、手ぶらで国際線ロビーへ移動
 並んでいるエコノミーカウンターを尻目に、ガラガラなJGC専用カウンターでチェックイン。
 JCBカウンターに立ち寄ったりと空港散策したのち、出国手続きへ。
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 出国手続き後は、搭乗口近くまでのシャトルに乗り、搭乗開始までさくらラウンジで
 まったりすごす。
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※ さくらラウンジで、ビールを飲みつつ少々小腹が空いたため、うどんですかいなどを
    いただく。
【15】 JAL 653便 大阪関西→台北 B767-300 ( JA602J )
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 大阪関西   : (搭乗口) 28   (滑走路)  06R離陸
 台北(桃園)  :  (搭乗口) D7? (滑走路)  05着陸?
 (定刻) 18:55 → 20:45      (実績)  18:55 → 20:30
ラウンジでまったりしていたら搭乗開始の案内があり、搭乗口へ移動。
 前側の席のため最後のほうに機内へ乗り込む。
 飛行機は06Rから離陸後沿岸にそって上昇。福岡からの便では揺れたものの
 こちらはほとんど揺れることなく飛行。高知・鹿児島・東シナ海を通り台北へ。
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 ※ 機内食。ミニワインを飲みながら、いただきつつ雑学王やタモリの番組を見て過ごす
    
 当初は45分着ということだったが、うまい具合にいけたようで15分程度早く到着。
 本日の修行も無事終了となった。

スーパーシートプレミアムに乗ってみた

昨年、スーパーフライヤーカード(SFC)をもらいポイントをもらったものの
いまだポイントを使っていないため、今回オフ会からの帰りにポイントを使って
スーパーシートプレミアム(SSP)へアップグレードしてみた。
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今回の機材はB747なので、席は旧仕様。CMではあたかも全機材で入ってそうな
感じがするが、実際はB737の一部のみ。順次更新しているとのことだが、B747について
は更新が一番遅く予定されている。
ちなみに、写真はとらなかったが専用のヘッドフォンと簡易スリッパがある。
また降りるときは優先的に降りれる。
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乗った時間が19時台ということで、お食事が提供。
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和食と温かい味噌汁がつき、それにあわせて飲み物も選べる。今回は日本酒をチョイス。
サービスとして考えると悪くはない。これで宣伝の新シートであれば良いかもしれない。
ただ、今回乗った札幌~東京線はダイヤ上は1時間30分。飛行時間としては1時間10分程度
ぐらいか。料金はアップグレード時は7000円かかることを考えると近距離線ほど
価格とサービスの釣り合いが取れなくなる感じがする。
個人的には沖縄線など所要2時間越える路線ならメリットありって感じだろうか。。

JAL 軽食入りカートをトイレへ。

乗務員さんとしては、限られた時間の中で考えた最良策だったんでしょうね。
収納スペースがないなかで、手で押さえてもNGだし、離陸中止もNGと考えると
仕方ないのかもしれません。
しかし、カートには封、軽食にもラップ等で封がされていても、イメージ的に
トイレにあったと言われれば、いくら無菌であっても汚いと思ってしまうのが人で
あって、この際自分自身が同じようなことされたら・・・・とは考えなかったのが
残念です。(結局、離陸は一旦ストップすべきに行き着く。)
それにしても、空港内作業員は、回収すべきカートの数を数えなかったのでしょうかね。
これがしっかりできていれば、何事も問題なかったわけですから・・・・・
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軽食入りのカート トイレに押し込む 日航機、離陸後そのまま提供 
2月16日15時42分配信 産経新聞
 日航の釜山発成田行き958便ボーイング767(乗客乗員280人)が
今月6日、乗客に出す軽食の弁当が入ったカート1台をギャレー(調理室)に
収納できず、トイレに押し込んだまま離着陸していたことが16日、分かった。
 離陸後、トイレから出してそのまま乗客に軽食を出して、着陸時に再びトイレに
入れたという。客室乗務員が機長に報告したのは成田到着後だった。
 日航では平成17年、ジャカルタ便でカート2台の収納が間に合わず
客室乗務員が手で押さえたまま成田空港に着陸し、国土交通省が厳重注意
している。日航と国交省は「安全上問題なかった」としているが、国交省は
「離陸前に機長に報告すべきで、コミュニケーションに問題がある」として
日航に調査を指示した。
 また日航は「機内食は封がしてあったとはいえ、配慮が足りなかった。
お客さまに申し訳ない」としている。
 日航によると、958便は機体前方の入り口近くに乗客が新聞を取りやすい
ようにカート2台を並べ上に置いていた。
 滑走路に向かう誘導路走行中に客室乗務員が後方のギャレーに移動させ
たが収納スペースがいっぱいで、危険防止のため軽食が入ったカートが
離陸中に動かないようトイレに押し込んだ。
 釜山で降ろすはずだった前の便のカートを1台降ろし忘れたため収納スペース
が足りなくなったという。958便は午後2時半ごろ、釜山を出発、午後4時25分ごろ
成田に到着した。
 カートをめぐってはスカイマーク機でも昨年11月、羽田空港に着陸時に
カート2台が収納場所から飛び出し、うち1台が通路を走って乗客2人が足を
骨折するなどのけがをする事故が起きている。
最終更新:2月16日16時30分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000118-san-soci

JAL ステイタス防衛修行1日目(1月13日) 沖縄往復

昨年は、ANA、JALともに修行し、それぞれ上級会員になったが
JALの場合、一年間のFOP(Fly on Point)が20000fop以上獲得していなければ
翌年度は、ワンワールドルビーに落ちてしまう。これは、国内では上級会員的な
サービスを受けられるので関係ないが、海外での利用については明らかに
利用できる特典が減ることになり、そもそも保有する意味をあまりなさなくなる。
よって、JALについてはワンワールドサファイヤの資格を保持できる年20000FOP
以上は死守する必要があり、それはイコール修行となる。
もちろん、普段どおりしていれば正直どうにかなにそう気もするのだが
とりあえず、飛行機好きとしては乗る機会を求めており、この理由はまさに
乗ることを正当化するためのこじつけにすぎなかったりする。
と言う事で、今年一回目の修行は、沖縄へ。




搭乗回数便名路線FOP切符 費用 備考
1JAL901羽田→沖縄1476先得割引
2JAL932沖縄→羽田1672先得割引 クラスJ利用

【1】 JAL 901便 羽田→沖縄 B737-400( JA8933 )
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 羽田 :(搭乗口) 7    (滑走路) 34R離陸
 沖縄:  (搭乗口) 25    (滑走路) 36着陸
 (定刻) 6:25 → 9:15 (実績)  6:27 → 9:19
首都高経由で羽田へ。5時過ぎには到着したがその時点ではチェックイン手続き等は
できず、5時30分になってJGCカウンターにて手続き。帰りの便も手続きしようとしたものの
この時間帯沖縄側がまだ動いていないとのことで、チェックインはできなかった。
出発までサクララウンジにて、ゆっくり過ごす。(本日最初のお客になってしまった。)
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飛行ルートは沖縄線おなじみのルート。離陸後15分ほどは気流の影響から揺れが
続いたが、その後はいたってスムーズ。日の出を見たあたりから眠くなり睡眠。
気がついたら沖縄空港着陸20分前になっていた。
到着後は、レンタカーを借りて名護へ。
新山そば、宮里そばを食べ、今帰仁城跡を見学し、コザの町並みを見たりして過ごす。
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※ 今帰仁城跡。世界遺産に登録されている。
【2】 JAL 932便 沖縄→羽田 B767-300( JA8975 )
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 沖縄:  (搭乗口) 27    (滑走路) 36離陸
羽田 : (搭乗口) 12    (滑走路) 34L着陸
 (定刻) 21:00 → 23:10 (実績)  20:54 → 22:59
空港には19時30分に到着してしまい、早々に搭乗手続きを済ませた後
A&Wでルートビアを飲みながら時間をつぶす。その後、サクララウンジに場所を
移し、出発までゆったりする。
搭乗後は、疲れからか熟睡。気がついたら着陸15分前。
あっと言う間の旅となった。

北京空港で旅客機の前輪が突然収納

車輪格納するのは飛行中のみのはずだが、どういう訳か
空港で突然格納されてしまったようだ。
出発直前とのことで、もしボーディング中だったとしたら突然機材が前屈み
になり、ブリッジとも分断された訳で正直ぞっとする。
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旅客機の前輪が突然収納=2人負傷-中国・北京空港
7月2日0時0分配信 時事通信
 【北京1日時事】新華社電(英文版)によると、1日午後5時15分(日本時間
同6時15分)ごろ、北京首都国際空港(北京市)で、ボーイング767型機の前輪
が突然収納され、機首が接地し、2人が軽傷を負った。
 事故を起こしたのは中国国際航空の北京-ドバイ便。乗客は148人で、事故は
出発する直前に発生した。負傷したのは、乗員1人、乗客1人でいずれも中国人。
中国航空当局が原因を調査している。 
最終更新:7月2日0時0分
ソース元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070701-00000109-jij-int
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新千歳空港で全日空とスカイマークがニアミス

以前、駿河湾上空において日本航空機同士によるニアミス事故があったがあの原因は管制官のミスから生じたと言われているが、今度は新千歳空港の滑走路上で管制官のミスにより、全日空とスカイマークがニアミスした。幸い事故にならなかったが、相当悲惨な事故になったと思われる。数十キロ程度の車ですら衝突すれば大変だが、飛行機はその数倍早い速度で離陸、着陸することを考えればぞっとする。管制官のみなさん。発着数だ多い分大変だと思うが、ぜひがんばっていただきたい。
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<滑走路ニアミス>離陸直前、別機横断で急ブレーキ 新千歳
6月28日13時46分配信 毎日新聞
27日午後9時10分ごろ、北海道・新千歳空港で離陸のため滑走を始めた
羽田行きスカイマーク730便(ボーイング767型)の機長が、滑走路前方を横断しようとしている羽田発全日空79便(ボーイング777型)に気づき、急ブレーキをかけて停止したため、衝突を免れた。管制業務を担当する航空自衛隊は管制ミスを認めており、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会は28日、調査官3人を現地に派遣し、調査に乗り出した。
 スカイマーク機の乗客乗員158人、全日空機の乗客乗員246人に、けがはなかった。国交省などによると、停止した際、両機には1000メートル以上の距離があった。スカイマーク機は停止直前に時速約170キロまで達していた。全日空機は、隣の滑走路に着陸した後、駐機場に向かおうとしていた。同じ管制官がそれぞれに許可を出していたという。事故調は管制官らから詳しく事情を聴く方針。【長谷川豊】
最終更新:6月28日13時46分
ソース元: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000054-mai-soci
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デルタ航空がB787を125機発注

B767の後継にあたるB787。
2004年に全日空が50機発注。来年には、全日空が世界で最初に納品を受ける予定となっているが、この度デルタ航空が125機も発注することになった。既にB787は各社の航空会社から発注が相次ぎ、確定発注だけで560機程度。オプション発注を含めると実に900機近くとなるほどの大人気。すべての飛行機が引き渡されるのは数年いや10年近くになると思われるが、そう遠くない時期にはB787があちこちで飛び回っている時がくると思われる。
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WSJ-デルタ航空、ボーイング787型機を最大125機発注へ=COO
6月19日17時39分配信 ダウ・ジョーンズ
ニューヨーク(ウォールストリート・ジャーナル)米デルタ航空(NYSE:DAL)は米ボーイング(NYSE:BA)の次世代中型機「787型ドリームライナー」を
今年末までに最大125機発注する可能性があるという。デルタのジム・ホワイトハースト最高執行責任者(COO)がインタビューで明らかにした。これは同社が財務の健全性を取り戻し、米国外での事業拡大のために投資意欲を高めていることを示している。
発注の規模は表示価格で200億ドルと推計されるが、こうした注文は通常、大幅に値引きされる。125機の発注は、確定発注とオプション発注の組み合わせとなるとみられる。デルタは座席配置や運航・維持費用について検討しているため、交渉はまだ続いている。デルタは、国際線の強化を目標に掲げているが、それをかなえるには具体的に何機のドリームライナーが必要か、まだ判断を下していない。しかし、ホワイトハーストCOOはインタビューで、「長期にわたる大量発注」について検討していると語った。デルタ幹部らの意向は、現在運航している104機のボーイング767を最終的にすべて787型ドリームライナーと入れ替えることだ。デルタは時価総額ベースで米格安航空最大手サウスウエスト航空(NYSE:LUV)に次いで米国で2番目に大きい航空会社。
デルタの計画通りに実現すれば、米航空会社からの787型ドリームライナーの受注としては、これまでで最大規模となる。787の販売は当初から好調だが、ボーイングは製造工程で混乱が生じないように慎重なペースで進めたい考えを示している。同社の話では、2015年近くまで新規顧客向け787は売り切れ状態にあるが、デルタのように過去の年からオプションを持っている航空会社は、それより早い時期に一定数を確保できるとのこと。またこの大量発注計画は、2005年に連邦破産法の適用申請に追い込まれたデルタが、現在はいかに成長に向けて力を入れているかを示すものでもある。4月末に連邦破産法の保護下から抜け出して以来、同社は低迷する国内線の比重を抑え、国際線を増強する戦略を推し進めている。国際線は通常、国内線よりも利益率が高い。
最終更新:6月19日17時39分
ソース元:

スカイマークで北海道日帰りの旅

札幌まで5000円という安さに惹かれ、頑張って予約をしたのが
2ヶ月前。あっと言う間に月日は流れて、もう旅行当日に。
と言うわけで、今回は修行日記ならぬ旅日記で行きたいと思います。
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早朝5時過ぎに自宅を出て、車で一路羽田空港へ。
いつもなら、首都高なども空いているので1時間もあれば到着できるで
あろうと考えていたが、この日はGW。早朝から首都高は混雑。
正攻法で行くと、飛行機の出発時間に間に合うかすら危うい雰囲気が
あったため、混雑区間は一般道を利用しつつ空いている区間は首都高
利用といろいろ駆使した結果、どうにか7時前に羽田空港へ到着。
車を駐車場に停めた後、スカイマークのカウンターに出向き搭乗手続き
を行う。ANAやJALのように事前にチェックインや事前座席予約等が
出来れば最高なのだが、スカイマークにはどちらも対応しておらず。
座席については、手続きした順にきまってしまうため、出発40分前
では個人的にベストな座席を確保することは出来なかった。
早々に手続きをしたあとは、レストラン新大和へ移動。
お決まりのアメックスを提示の上、和定食をいただく。
何回か話は出したが、羽田空港にあるレストランの新大和、ル・シエールは
アメックス会員であれば、無料でお食事ができる優待サービスがある。
ただ、アメックスであればどのカードでも良い訳ではなく、セゾンとの提携カード
などにおいては、対象外となっている。そのため、優待を受けたい場合は
アメックスグリーン、ゴールド等を持つ必要があり、私も例外なくグリーンを所持
してきたのだが、メインで利用するカードでないため、その年会費の高さを考えると
決して得しているとは言えない状態だった。そこで、どうにかならないかと考えた
結果が、年会費が安くアメックス自ら発行しているオークラアメックスを契約した
訳だが、本当にこのサービスが受けられるかは実践したことがなかった。
今回、このカードを提示してみたところ、問題なく優待サービスを受けることが
できた。
これにより、優待サービス受けつつ、維持費が安くできるということでアメックス
については、アメックスグリーンを解約して、オークラアメックスに一本化するつもりである。
手早く食事を済ませた段階で、出発まで20分前。いそいそとお店を出て、一路
24番搭乗口へ移動する。

24番搭乗口と言えば端にあるため結構距離があるが思いの外
スムーズに進み、出発15分前に搭乗口に到着したが、どうやら
5分前には搭乗開始していたようで、この段階で入り口はガラガラ。
定刻出発に貢献するため、そのまま飛行機に乗り込むことに。

スカイマーク705便(B737-800 JA737M)
GWだけあって満員。しかし、搭乗開始が早かったせいか格段遅れる
ことなくドアクローズするものの、プッシュバックや滑走路待ちなどの影響
もあって、8時5分頃に16Lから離陸。
 ※ 余談だが、当初16Rからの離陸と思えたが、目の前でその方向を修正し
    16Lからとなった。どうやら、この時間は着陸は16Lを使い、離陸について
    は、南方面は16R、北方面は16Lと使いわけをしていた模様。
9時20分頃、着陸。早々に、JR線の乗り場へ移動。
みどりの窓口で、道央エリアの周遊券で土日祝のみ利用可能な一日散歩きっぷ
と数分後に出発する列車のUシート券を購入し、早々と列車に乗り込む。

ちなみに、Uシートというのは新千歳空港~小樽間を走る快速列車(エアポート)
に導入されている指定席である。関東圏では、高崎東北、東海道、常磐等の
グリーン車的なサービスではあるが、正直こちらは質感を提供するよりは、単純に
確実に座れる席を提供するようなイメージが強い。しかし価格は300円と手頃である
ため、北海道に来るたび毎にお世話になっている。
指定席で、ゆったり座りながら揺られること一時間。小樽駅に到着。
ひとまず、駅前にあるドコモショップへ行き、そろそろ権利消滅してしまう
北海道契約の休止回線を復活させることに。
おそらく普通の人から見れば、なぜに北海道契約と思われるかもしれないが
管轄会社の営業外エリアに在住する人に対して、新規契約等をさせてもらえ
ないことがある。具体例を言えば、北海道契約するには北海道在住で
あることが要求され、関東や関西在住者は契約させてもらえないということである。
これは本来あってはいけないことだったりするのだが、北海道や九州などの一部
の地域会社では、そのような対応する傾向が多い。故に、在住外の人がその契約
を持っていることは、結構貴重だったりするため、一度契約したにも拘わらず簡単に
解約してしまうと、再度新規契約するとき在住地域だけで断られてしまうことが出て
くるため、解約するぐらいなら休止等で権利を保持しておいた方が得策だったりする。
ちなみに、地域会社の権利を持つ理由としては、一部の電話機において地方会社だけ
に販売されるケースがあるため、その際に調達しやすくするためが理由だったりする。
(最近だと、ドコモ関西がN903iでサマンサタバサとのコラボレート端末を投入するなど
地域限定端末は数は少ないながらも投入されている)
相変わらず地域外在住者だったせいか、店員さん2名がカウンターの奥に入って
あれやこれやと対応していたせいか、手続きに異様な時間がかかったものの無事
復活。
手続き完了後は、プチ小樽観光しつつ、お寿司を食べるべく南小樽へ移動。
途中、廃線となった手宮線の跡地や、旧北海道銀行の本店だったビルにある
ワインを販売するおたるバイン、観光スポットとしては有名な小樽運河、北一ガラス等
を通り、南小樽駅近くにある鷹寿司さんへ。



ちなみに、このお店は小樽駅周辺にある観光客相手のお店はではなく
純粋に地域の人向けのお店。そもそも、10年近く前から某電話系オフ会に
参加していたころからよく利用しており、手軽な値段で美味しくいただける
ことから、行くたび毎に立ち寄るようにしているお店である。
で、このお店の前でバッタリ、オフ会仲間と遭遇。かれこれ2年近く参加して
いなかったこともあり、久しぶりに近況報告をしつつ、電話ネタで盛り上がり
ながら寿司をいただいた。かれこれ2時間弱歓談したあと、一行と別れ
今度は南小樽から電車に乗り、余市へ。
小樽から余市へは、単線のローカル線。関東圏では八高線など一部路線以外
では見かけない非電化区間。当然車両もディーセル列車ということで、久しぶりに
ディーセル列車特有の音や走りを堪能することに。

小樽から、おおよそ20分少々で余市に到着。ここには、ニッカウヰスキーの
余市工場があり、製造工程の見学ができるほか、ここでしか買えない原酒が
売られていたり、試飲コーナー等があるなど、お酒好きにはたまらない観光スポット
だったりする。実はここもオフ会等で何度か来ているところなため、製造工程の
見学よりも、ここでしか買えない原酒を購入するほうが主だったりする。

ここで、オリジナルの原酒を調達したあとは余市駅に戻り
行きつけのラーメン屋に行くべく白石へ。

※ ラーメン宝珠
ここは、北海道に行った時には立ち寄るようにしているのだが
特徴としては、大きな肉のかたまり(チャーシュー)を出してくれる
お店である。値段も600円程度で食べられる、結構お手頃感が
あるお店である。
ちなみに、今回いただいたのは辛いもの好きなため、激辛ラーメンの超辛。

なんとも辛そうな感じがするが食べてみると、蒙古タンメン中本を常用して
いる人間にとっては、さほどおそるに足らぬ感じ。蒙古タンメンが食べられる
ぐらいの人であれば、超辛でも行けそうな感じである。
完食後は一旦札幌に戻り、軽く札幌駅前を散策。その後、エアポート快速に
乗り新千歳空港へ。
新千歳空港に到着後は、早々にスカイマークのカウンターに行き搭乗手続き
を行い、出発までゴールカード所持者向けのカードラウンジであるスーパーラウンジ
でゆったり過ごすことに。もし、帰りの飛行機がJAL便であれば搭乗口近くの
サクララウンジでゆっくり過ごせるはずであったが、今回はスカイマークなため
お預け。未だJGCの特典を利用していないこともあり、次こそはJAL便利用で
ゆっくりしたいものです。

スカイマーク730便(B767-300ER JA767E)
機材は、767-300ERと航続距離等は国際線スペックではあるが、実際は
オール普通席。利用率は、時間が遅いせいか、乗客は7割程度と少なめ。
ほぼ定刻にドアクローズし、プッシュバックした後に滑走路へ。離陸後は
いつものコースで進み、着陸コースについても千葉周辺から京葉線に沿う形
で羽田空港22番滑走路に着陸。
あっと言う間の日帰り旅行も無事終了となりました。
今度は、沖縄あたりでも旅行したいなぁ・・・・・。