イーモバイルの契約してみました・・・・。

3月31日にサービスインしたイーモバイル
当初、先行予約でもしようかと考えていたが職場はエリア内であるものの自宅近辺がエリア外ということもあり、しばらく様子見しようと考えていたのだが、ネットの書き込みを見ると6月開業予定のエリアも既に稼働している
所が多々あるとのことだったので、その言葉を信じてみようと思い仕事の帰りにビックカメラに立ち寄り申し込んでみた。
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一時間程度の審査で待たされたものの、無事1円てデータカードをゲット。
早速自宅に戻りで設定し電波状態を確認したところ・・・・・。
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が~ん!!!
自宅には、ブロードバンド回線が2本導入済みのため、無いと困る訳では
ないのだが、圏外というのはちょっと残念。

今後に期待としいうところでしょうか・・・・。

スターフライヤー 全日空と提携

今回の提携で、全日空の国内ネットワークがますます広がっていき便利になった反面、新規航空会社の大半をANAが提携してしまったことで大手2社の寡占状態になってしまったことが残念でなりません。北九州空港は、もともとJAL(合併前はJAS)だけ就航の路線でしたが新空港開設と同時にスターフライヤーが就航、そして今回の共同運行でANAが参入することで、実質3社就航する路線となります。

それにしても今回の提携で一番得したのは、スターフライヤーよりもANA
なんでしょうね。機材も人員も使わず、未就航だった路線に参入出来た訳ですから・・・・。おそらく今まで提携してきた時の条件より、一番美味しい
のではないかと思います。ただ、一つ残念なのが冒頭で書いた大手2社の寡占状態に繋がってしまうこと。エアドゥ(AIRDO)やスカイマーク(SKY)が参入時した当時は、仕方がない面もあったが、今となっては新規参入組も7社。就航路線もざっと27路線になります。今まで新規参入会社が不利だった点は、競争激化によって価格競争やらサービス面で大手2社と差が無くなってしまったことと、なにより国内ネットワークが少なかったことが原因の一つと思うのですが、これだけ就航路線があれば新規参入組だけで提携し、ポイントサービスや乗り継ぎ、手荷物の到着地まで預け入れなどを行えば
大手と十分戦っていくことも不可能ではないのかな?と思ったりします。

 スカイマーク     : 羽田→福岡、札幌、神戸、沖縄
 エアドゥ       : 羽田→札幌、旭川、函館、女満別
 スカイネットアジア : 羽田→宮崎、熊本 長崎
 スターフライヤー : 羽田→北九州
 天草空港 : 福岡→天草、熊本→天草
 IBEXエアライン   : 成田→札幌、仙台、小松、伊丹、広島
              伊丹→福島、秋田、庄内、仙台
 エアトランセ     : 函館→帯広、女満別
              沖縄→沖永良部、下地島
一個人としては、新規参入組各社が提携よりも合併し効率的な経営をしてもらいいずれは、スカイチームあたりに参画して大手2社に国内、国際どちらも戦えるような存在になってもらいたいと思ったりします。

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ANA、スターフライヤーと共同運航など事業提携を検討
2007年4月9日(月)13:31 (ロイター)
 [東京 9日 ロイター] 全日本空輸(ANA)<9202.T>が、新規航空会社のスターフライヤー(福岡県北九州市)との事業提携を検討していることが9日、明らかになった。ANAの広報担当者がロイターに語った。共同運航などで連携することにより、ANAはコストをかけずに路線を拡大、スターフライヤーはANAの販売力を生かして旅客の搭乗率を高めたい考え。
 ANAは羽田―北九州線を持っておらず、同路線で1日11往復しているスターフライヤーの便にANAの便名を付与する共同運航を検討している。また、両社は相互の乗り継ぎを容易にするなど、利用客の利便性を高めることでも検討を進める。実施時期や詳細については、今後、調整する方針。
 ANAは、北海道国際航空(エア・ドゥ、北海道札幌市)やスカイネットアジア航空(SNA、宮崎県宮崎市)に出資しているほか、アイベックスエアラインズ(東京都江東区)とも共同運航などで提携している。スターフライヤーとは、すでに訓練施設の賃貸や部品の提供など本業以外の分野では協力している。
ソース元: gooニュース
http://news.goo.ne.jp/topstories/business/20070409/f15c59a27440a015be5b008a5e8ced86.html?fr=RSS
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アイピーモバイル携帯事業参入断念

イーモバイルと同時に新規参入が認められたアイピーモバイルが参入断念することになった。
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一個人としては、「やっぱり駄目になったな・・・」というのが感想。と言うのも、業界内ではこの会社が事業スタートすることは出来ないという考えていた人も多々おり、現実に他社と比べて、スタートに向けた様々な展開(期待させるための報道等含む)がなかった点から考えても、相当難航していると思われていた。今回の断念により、新規参入を認められた3社のうち1社しか事業参入出来なかったことになる。(ソフトバンク率いるBBモバイルはボーダフォン買収により、事業参入は断念)それだけ事業化することがいかに大変であるかを示したとも言えるがそれはさておき、今後、この枠がどうなるのか??が気になるところ。BBモバイルが返納した帯域は、FDD方式の3Gサービス向けの枠として今後の利用状況によって割り当てがなされることになるが、今回返納される2GHz帯は、3G用ではあるがドコモ、auなどが用いるFDD規格(複信)とは異なりTDD方式を採用する向けの枠。
今後、この割り当て基準がどうなるかによっては、今まで通りのイーモバイル含めた携帯4社間の帯域争奪戦で終わるか、はたまた当時この枠を欲しがっていたものの規格が異なるため競争すらできなかったWILLCOM含めた、新規格での参入となるのか?結構見物だったりします。個人的には、もう一社データ通信提供の会社が参入して、もう少し価格競争が起きて欲しいと思っているので、是非とも新規組の参入を望んだりしますが・・・・・。
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アイピーモバイルが携帯参入断念・総務省、周波数再割り当てへ
 携帯電話事業への新規参入を準備していた通信ベンチャーの
アイピーモバイル(東京・千代田)が進出を断念する。事業開始に
必要な資金調達ができず、割り当てを受けていた携帯用周波数を
近く総務省に返上する。総務省は今後、この周波数の再割り当てを
検討する見通しで、NTTドコモやKDDIなど既存事業者を中心に獲得
競争が繰り広げられそうだ。
 返上するのは総務省が2005年11月にアイピーモバイルに割り当てた
2ギガ(ギガは10億)ヘルツ帯の周波数。同社は週明けにも決定、総務
省もこれを認める方針だ。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070408AT1D0700N07042007.html
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エロゲー(18禁ゲーム)のアニメ化

4月になってアニメ番組も改編。相変わらずのアニメ人気もあってかたくさんの作品が出て来ています。

アニメの大半は、月9などのドラマ同様に1クール(3ヶ月)で11話程度を放映するのが基本で、漫画からのアニメ化、ゲーム販売に伴うアニメ化等人気が高いもの、マーケティング戦略対策などによっては、一部2クール(だいたい25話)行うものがあります。この1クールごとに新しいアニメが生まれては、消えてを繰り返していますがさらに、深夜帯、ローカル局という一般の人があまり見ない放映枠を多様するせいか、年間を通した作品数は意外にも多く、下手すれば月9などのドラマとさして変わらないぐらいの数が出ていたりするのですが、言い換えれば消費量がかなり激しいとも言えます。それだけ、アニメ化される元になる作品(漫画、小説、ゲーム等)が多く生まれ、またユーザー側も一つの作品に陶酔するよりも、常に新しいもの
を求め続けている傾向があるのかな?と勝手に思ったりしていますがこれだけ多くなると、本当にネタが枯れたりしないのか?と思ったりもするわけです。で、前々から見続けていて思うのが、エロゲーのアニメ化が顕著になりつつある点。知っている方も多いですが、そもそもエロゲーとは、PC向けのアダルトゲームソフト。人によっては18禁ゲーム、女の子が出てくるゲームなので、○があるなしに関わらず一括りにしてギャルゲーとも言われたり・・・・。端的言えば、実写の某ビデオに対して、こちらはアニメーション描写とアドベンチャーゲームを組み合わせた作品と
言った感じでしょうか。(なんか、コンテンツフィルタリングに引っ掛かりそうですね・・・。(汗))

そのエロゲーですが、昔はモノがモノだけあって、せいぜいOVA化されることはあっても基本は出なかったのですが、最近では最初にエロゲーとして世に出した後で某部分を無くした形で、プレステーションなどのコンシューマゲーム機に移植されるという流れが確立しつつあり、ここ数年は移植タイミングに合わせる形でアニメ化されるケースが徐々に増えつつあります。
例えば、今回の春アニメでは、「この青空に約束を」というのが、まさにそれですが過去に出た作品を挙げると・・・・・。

 To Heart 、コミックパーティ、Kanon、AIR、Wind、グリーングリーン
 D.C. ~ダ・カーポ~、君が望む永遠、 月は東に日は西に、乙女はお姉さまに恋してる、
 夜明け前より瑠璃色な、SHUFFLE、キャンパス、Gift

などなど・・・・・。
これだけ挙げても十分多いかなと思ったりしますが、さらに夏以降に出ると言われている作品としては、ななついろドロップス等が挙げられ、正直1クールに必ず1作品ぐらいはエロゲー出身作品があると言い切っても良いぐらいの状況であり、コンシューマゲームというフィルタを噛ましているものの、もう一つのジャンルとして確立してしまった感じがします。なぜにこんなに増えたのか?と考えてみると一個人としては、3つポイントがあるのかなと思ったりします。

・単にネタが尽き始めていて、そこそこ人気なものを闇雲に手を出し始めたという見方   
・ユーザーの好み(ニーズ)が多様化し、昔のような大きな括りでのユーザーターゲット設定では通用しなくなった結果、よりニッチなターゲット設定が必要となったことによる流れ
・ゲーム開発費用増加による費用回収手段としての活用

個々だけを見ると偏った考えとも言われそうですが、これらが複雑に絡みあい最終的に作り手(制作)と受け手(消費者)のバランス均衡が保たれた形が今なんだろうなと考えています。需要があるからやるのでしょうけど、倫理的はどうなんでしょうかね。いくらゲーム移植時に某部分は無くしたとしても、もともとはエロゲーだった訳でインターネットで簡単に情報を得られてしまうこのご時世、若年層がこのゲームに触れたときに事実を知り、原作に関心を持ってしまったら・・・・。いらぬ、きっかけを作ってしまった
ように思えます。

一個人としてはこの境界線を超えるべきではないような気がしますが、どうなんでしょうね?

オービス2段構えで検挙率アップ??

オービス(ORBIS)と言えば、赤切符がきられるほどの速度オーバーをした時に撮影する自動速度取締り機。計測方法も電波を投射するレーダー式、一定間隔の通過時間を計測するループコイル式に、記録方法もフィルム式(レーダー、ループコイル)に直接センターに伝送してしまう方式(Hシステム、LHシステム)等これらの組み合わせによって、様々な形のオービスがあるわけですがこれらの場所は、事前の警告版等によって知ることが出来るので場所の把握も容易なため、その時だけ安全な速度で走っていればなんら問題は
無かったりするわけで、逆に旧来のねずみ取りの方がよっぽど怖かったりします。

しかし、オービスの中でもやっかいなのが、ねずみ取りのオービス版である
移動オービス。警察所有車両でありながら、見た目は普通のライトバン。しかし中にはオービスと同じ撮影機器が搭載。あちこちに移動しては待避帯に停車し、赤切符対象の速度違反の車を静かに狙う・・・・と場所が解らないのもそうですが、何処にでもいるライトバンが待避帯に停車していることなんて、ぶっちゃけ営業マンが暇つぶし等で止めて休憩している等よくある光景と被るわけで、これが意外にやっかいだったりするわけです。

で最近、大阪地区ではオービスがある場所の後にある待避スペース等に移動オービスをスタンバイさせ、オービス通過後に速度を上げる車を捕獲しているとのこと。大阪は、阪神高速みたいにほぼ各インターに設置されていると言っても良いぐらい設置数が多かったり、Hシステム等新型が早めに導入されたりと、東京などと比べ常に先を行くようなイメージがあるが今回のも結構積極的にやっているようです。東京あたりでも、短区間にオービスが立て続けにあったりする場所がありますが、オービスのあとに移動オービスは、移動オービスの出没先がまばらな為あまり聞きませんが、そのうちやってきそうです。個人としては導入済みですが、レーダー探知機等を備えておくというのも良いかもしれませんね。もちろん、そもそもな話として法定速度で安全運転すれば良いことだったりしますが・・・・
オービスが事前に分かるレーダー探知機
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/traffic_accident/?1175938754

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